JPH05303475A - プリンタ出力制御装置 - Google Patents
プリンタ出力制御装置Info
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- JPH05303475A JPH05303475A JP4109967A JP10996792A JPH05303475A JP H05303475 A JPH05303475 A JP H05303475A JP 4109967 A JP4109967 A JP 4109967A JP 10996792 A JP10996792 A JP 10996792A JP H05303475 A JPH05303475 A JP H05303475A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジョブから出されるプリンタ出力要求の出力
先のプリンタ装置を、用紙の種類によって各プリンタ装
置へ振り分けることができるプリンタ出力制御装置を得
る。 【構成】 プリンタ装置グループの名前や、その個別の
プリンタ装置の用紙の属性などの個別情報を情報保持手
段7に保持させ、また、ジョブからのプリンタ出力要求
時に、その出力内容を保持する内容保持手段4101〜
4106内に出力したい用紙の種類に関する属性の用紙
情報を用紙属性付加手段6によって付加させ、情報保持
手段7によって保持された個別情報と、用紙属性付加手
段6によって付加された用紙情報とに基づいて、プリン
タ出力要求の内容の出力先のプリンタ装置31〜33を
プリンタ装置選択手段8によって決定するようにしたも
のである。 【効果】 多種類の用紙へのプリンタ出力に伴うプリン
タ装置の用紙交換の手間を軽減し、同時プリンタ装置の
利用効率の向上を図ることができる。
先のプリンタ装置を、用紙の種類によって各プリンタ装
置へ振り分けることができるプリンタ出力制御装置を得
る。 【構成】 プリンタ装置グループの名前や、その個別の
プリンタ装置の用紙の属性などの個別情報を情報保持手
段7に保持させ、また、ジョブからのプリンタ出力要求
時に、その出力内容を保持する内容保持手段4101〜
4106内に出力したい用紙の種類に関する属性の用紙
情報を用紙属性付加手段6によって付加させ、情報保持
手段7によって保持された個別情報と、用紙属性付加手
段6によって付加された用紙情報とに基づいて、プリン
タ出力要求の内容の出力先のプリンタ装置31〜33を
プリンタ装置選択手段8によって決定するようにしたも
のである。 【効果】 多種類の用紙へのプリンタ出力に伴うプリン
タ装置の用紙交換の手間を軽減し、同時プリンタ装置の
利用効率の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ装置への出
力に際して、その出力処理を効率的に行うためのプリン
タ出力制御装置に関するものである。
力に際して、その出力処理を効率的に行うためのプリン
タ出力制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数のユーザが少数のプリンタ
装置を共有するような計算機の利用環境下では、プリン
タ装置に複数のユーザから投入されたジョブのプリンタ
出力要求が同時に発生することが起こり得る。プリンタ
装置は、同時には1つのプリンタ出力要求しか処理する
ことができない。そのために、そのプリンタ装置に対し
て同時に起こる複数のプリンタ出力要求は、そのプリン
タ装置で順次に処理されるように管理されることが必要
である。
装置を共有するような計算機の利用環境下では、プリン
タ装置に複数のユーザから投入されたジョブのプリンタ
出力要求が同時に発生することが起こり得る。プリンタ
装置は、同時には1つのプリンタ出力要求しか処理する
ことができない。そのために、そのプリンタ装置に対し
て同時に起こる複数のプリンタ出力要求は、そのプリン
タ装置で順次に処理されるように管理されることが必要
である。
【0003】従来、このような必要に応じて図4に示さ
れるようなプリンタ出力制御装置が実現されている。図
4は、例えば三菱オフィスコンピュータMELCOM8
0DPS10ジョブ管理説明書(資料番号UM−SR0
0−34A<1911>)の168頁の図5.8に開示
された従来のプリンタ出力制御装置を示す構成図であ
る。図において、31〜32は実際のプリンタ装置であ
る。4001〜4003、4004〜4005、400
6〜4009、4010、4011〜4012、401
3〜4015はプリンタ装置名を指定してジョブから出
された個々のプリンタ出力要求の内容を保持する内容保
持手段である。21〜26は図4中で記号装置名として
示されており、各プリンタ装置に付けられた論理的な名
前に対応してそれぞれ個々のプリンタ出力要求の内容保
持手段の待ち行列を管理する管理手段である。51〜5
2は図4中で出力シンビオントプロセスとして示されて
おり、プリンタ装置31〜32の名前に対して出力され
たプリンタ出力要求の内容保持手段が保持する内容を、
その名前の対応する各プリンタ装置31〜32で処理さ
せるプリンタ出力要求処理手段である。プリンタ装置3
1〜32は、上記の例では記号装置名としている各プリ
ンタ装置31〜32の論理的な名前を持っており、1つ
のプリンタ装置が複数の名前を持つことが許されてい
る。
れるようなプリンタ出力制御装置が実現されている。図
4は、例えば三菱オフィスコンピュータMELCOM8
0DPS10ジョブ管理説明書(資料番号UM−SR0
0−34A<1911>)の168頁の図5.8に開示
された従来のプリンタ出力制御装置を示す構成図であ
る。図において、31〜32は実際のプリンタ装置であ
る。4001〜4003、4004〜4005、400
6〜4009、4010、4011〜4012、401
3〜4015はプリンタ装置名を指定してジョブから出
された個々のプリンタ出力要求の内容を保持する内容保
持手段である。21〜26は図4中で記号装置名として
示されており、各プリンタ装置に付けられた論理的な名
前に対応してそれぞれ個々のプリンタ出力要求の内容保
持手段の待ち行列を管理する管理手段である。51〜5
2は図4中で出力シンビオントプロセスとして示されて
おり、プリンタ装置31〜32の名前に対して出力され
たプリンタ出力要求の内容保持手段が保持する内容を、
その名前の対応する各プリンタ装置31〜32で処理さ
せるプリンタ出力要求処理手段である。プリンタ装置3
1〜32は、上記の例では記号装置名としている各プリ
ンタ装置31〜32の論理的な名前を持っており、1つ
のプリンタ装置が複数の名前を持つことが許されてい
る。
【0004】次に、上記図4に示される従来のプリンタ
出力制御装置の動作について説明する。計算機による処
理において、ジョブは、図4中で記号装置名としている
各プリンタ装置31〜32の論理的な名前を指定してプ
リンタ出力要求を出す。ジョブから出された各プリンタ
出力要求は、その要求内容がプリンタ出力要求の内容保
持手段4001〜4015内に保持され、その内容保持
手段4001〜4015はジョブが指定したプリンタ装
置名ごとの待ち行列を管理する管理手段21〜26にエ
ントリされる。
出力制御装置の動作について説明する。計算機による処
理において、ジョブは、図4中で記号装置名としている
各プリンタ装置31〜32の論理的な名前を指定してプ
リンタ出力要求を出す。ジョブから出された各プリンタ
出力要求は、その要求内容がプリンタ出力要求の内容保
持手段4001〜4015内に保持され、その内容保持
手段4001〜4015はジョブが指定したプリンタ装
置名ごとの待ち行列を管理する管理手段21〜26にエ
ントリされる。
【0005】プリンタ装置名ごとの待ち行列を管理する
管理手段21〜26にエントリされたプリント出力要求
の内容を保持する内容保持手段4001〜4015は、
その内容がプリンタ出力要求処理手段51〜52によっ
て実際の各プリンタ装置31〜32で処理される。プリ
ンタ出力要求処理手段51〜52は各プリンタ装置31
〜32に対応している。プリンタ出力要求処理手段51
〜52は、対応するプリント装置31〜32に付けられ
ている名前の待ち行列に並んだ個々のプリンタ出力要求
の内容保持手段4001〜4015を順次に処理する。
管理手段21〜26にエントリされたプリント出力要求
の内容を保持する内容保持手段4001〜4015は、
その内容がプリンタ出力要求処理手段51〜52によっ
て実際の各プリンタ装置31〜32で処理される。プリ
ンタ出力要求処理手段51〜52は各プリンタ装置31
〜32に対応している。プリンタ出力要求処理手段51
〜52は、対応するプリント装置31〜32に付けられ
ている名前の待ち行列に並んだ個々のプリンタ出力要求
の内容保持手段4001〜4015を順次に処理する。
【0006】
【発明が解決しようとする手段】上記したような従来の
プリンタ出力制御装置では、計算機による処理におい
て、ジョブがプリンタ装置名を指定してプリンタ出力要
求をそのプリンタ装置に処理させるようにしている。し
かるに、プリンタ装置で処理させるデータを出力したい
用紙の種類は、プリンタ出力要求を出したジョブの内容
によって異なっているものである。
プリンタ出力制御装置では、計算機による処理におい
て、ジョブがプリンタ装置名を指定してプリンタ出力要
求をそのプリンタ装置に処理させるようにしている。し
かるに、プリンタ装置で処理させるデータを出力したい
用紙の種類は、プリンタ出力要求を出したジョブの内容
によって異なっているものである。
【0007】従って、各プリンタ装置名の待ち行列に
は、用紙の種類の異なるプリンタ出力要求の内容を保持
する内容保持手段が並ぶことになっている。その結果、
各プリンタ出力要求の内容がプリンタ装置で処理される
度に用紙交換を行うことが必要となる場合が頻繁に生
じ、ユーザがプリンタ装置にセットさせる用紙を交換す
る手間を頻繁にしいられるという煩わしさがあった。ま
た同時に、ユーザがプリンタ装置の用紙交換を行ってい
る間はそのプリンタ装置は完全に処理を中断させられる
ことになるから、プリンタ装置の利用効率の点において
きわめて不利になるなどの問題点があった。
は、用紙の種類の異なるプリンタ出力要求の内容を保持
する内容保持手段が並ぶことになっている。その結果、
各プリンタ出力要求の内容がプリンタ装置で処理される
度に用紙交換を行うことが必要となる場合が頻繁に生
じ、ユーザがプリンタ装置にセットさせる用紙を交換す
る手間を頻繁にしいられるという煩わしさがあった。ま
た同時に、ユーザがプリンタ装置の用紙交換を行ってい
る間はそのプリンタ装置は完全に処理を中断させられる
ことになるから、プリンタ装置の利用効率の点において
きわめて不利になるなどの問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、プリンタ装置の用紙交換に起因
するプリンタ装置の非利用時間を減少し、また、プリン
タ装置の用紙交換の煩わしさを軽減することができるプ
リンタ出力制御装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、プリンタ装置の用紙交換に起因
するプリンタ装置の非利用時間を減少し、また、プリン
タ装置の用紙交換の煩わしさを軽減することができるプ
リンタ出力制御装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるプリン
タ出力制御装置は、1つ以上のプリンタ装置から構成さ
れるプリンタ装置グループの各プリンタ装置ごとに個別
に持たせた属性の個別情報を情報保持手段によって保持
させ、ジョブからのプリンタ出力要求時に、用紙の種類
に関する属性の用紙情報を用紙属性付加手段によって付
加させ、またジョブによりプリンタ装置グループ名を指
定することにより、プリンタ装置グループの情報保持手
段に保持された各プリンタ装置の個別情報と、用紙属性
付加手段によってプリンタ出力要求の内容保持手段内に
付加された用紙情報とに基づき、プリンタ装置選択手段
が、プリンタ出力要求の内容を出力する出力先のプリン
タ装置を決定するようにしたものである。
タ出力制御装置は、1つ以上のプリンタ装置から構成さ
れるプリンタ装置グループの各プリンタ装置ごとに個別
に持たせた属性の個別情報を情報保持手段によって保持
させ、ジョブからのプリンタ出力要求時に、用紙の種類
に関する属性の用紙情報を用紙属性付加手段によって付
加させ、またジョブによりプリンタ装置グループ名を指
定することにより、プリンタ装置グループの情報保持手
段に保持された各プリンタ装置の個別情報と、用紙属性
付加手段によってプリンタ出力要求の内容保持手段内に
付加された用紙情報とに基づき、プリンタ装置選択手段
が、プリンタ出力要求の内容を出力する出力先のプリン
タ装置を決定するようにしたものである。
【0010】
【作用】この発明におけるプリンタ出力制御装置は、プ
リンタ装置グループの定義内容、すなわちプリンタ装置
グループの各プリンタ装置ごとに個別に持たせた個別情
報を保持する情報保持手段は、ユーザが1つ以上の任意
のプリンタ装置をグループとして定義したプリンタ装置
グループの名前や、そのプリンタ装置グループの各プリ
ンタ装置ごとに持たせた用紙の種類に関する属性などの
個別情報を保持させる。また、ジョブが用紙の種類に関
する用紙情報とともにプリンタ装置グループを指定して
出力するプリンタ出力要求時に、その出力内容を保持す
る内容保持手段内に出力したい用紙に関する用紙情報を
用紙属性付加手段によって付加させる。そして、プリン
タ装置選択手段は、情報保持手段に保持された各プリン
タ装置の個別情報と、用紙属性付加手段によって内容保
持手段に付加された用紙情報とに基づいて、個々のプリ
ンタ出力要求の内容が処理されるプリンタ装置を自動的
に選択する。
リンタ装置グループの定義内容、すなわちプリンタ装置
グループの各プリンタ装置ごとに個別に持たせた個別情
報を保持する情報保持手段は、ユーザが1つ以上の任意
のプリンタ装置をグループとして定義したプリンタ装置
グループの名前や、そのプリンタ装置グループの各プリ
ンタ装置ごとに持たせた用紙の種類に関する属性などの
個別情報を保持させる。また、ジョブが用紙の種類に関
する用紙情報とともにプリンタ装置グループを指定して
出力するプリンタ出力要求時に、その出力内容を保持す
る内容保持手段内に出力したい用紙に関する用紙情報を
用紙属性付加手段によって付加させる。そして、プリン
タ装置選択手段は、情報保持手段に保持された各プリン
タ装置の個別情報と、用紙属性付加手段によって内容保
持手段に付加された用紙情報とに基づいて、個々のプリ
ンタ出力要求の内容が処理されるプリンタ装置を自動的
に選択する。
【0011】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の第1の実施例であるプリンタ出力
制御装置を示す構成図である。図において、31〜33
は実際のプリンタ装置である。51〜53は各プリンタ
装置31〜33に対応するプリンタ出力要求処理手段で
ある。21〜23は各プリンタ装置31〜33の名前ご
とに設けられたプリンタ出力要求の待ち行列を管理する
管理手段である。4101、4102〜4104、41
05〜4106はジョブから出された用紙の種類に関す
る属性の情報を付加して持つ個々のプリンタ出力要求の
内容を保持する内容保持手段である。6はジョブが指定
する用紙の種類に関する属性をプリンタ出力要求の内容
保持手段4101〜4106内に付加させる用紙属性付
加手段である。7はプリンタ装置グループに関する定義
内容、すなわちプリンタ装置グループの各プリンタ装置
31〜33ごとに個別に持たせた個別情報を保持する情
報保持手段である。8は情報保持手段7が保持している
プリンタ装置グループの各プリンタ装置31〜33ごと
の個別情報と、用紙属性付加手段6がプリンタ出力要求
の情報保持手段7内に付加した用紙の種類に関する属性
の用紙情報とに基づき、各プリンタ装置31〜33を選
択するプリンタ装置選択手段である。
る。図1はこの発明の第1の実施例であるプリンタ出力
制御装置を示す構成図である。図において、31〜33
は実際のプリンタ装置である。51〜53は各プリンタ
装置31〜33に対応するプリンタ出力要求処理手段で
ある。21〜23は各プリンタ装置31〜33の名前ご
とに設けられたプリンタ出力要求の待ち行列を管理する
管理手段である。4101、4102〜4104、41
05〜4106はジョブから出された用紙の種類に関す
る属性の情報を付加して持つ個々のプリンタ出力要求の
内容を保持する内容保持手段である。6はジョブが指定
する用紙の種類に関する属性をプリンタ出力要求の内容
保持手段4101〜4106内に付加させる用紙属性付
加手段である。7はプリンタ装置グループに関する定義
内容、すなわちプリンタ装置グループの各プリンタ装置
31〜33ごとに個別に持たせた個別情報を保持する情
報保持手段である。8は情報保持手段7が保持している
プリンタ装置グループの各プリンタ装置31〜33ごと
の個別情報と、用紙属性付加手段6がプリンタ出力要求
の情報保持手段7内に付加した用紙の種類に関する属性
の用紙情報とに基づき、各プリンタ装置31〜33を選
択するプリンタ装置選択手段である。
【0012】図2は図1のプリンタ出力制御装置におけ
るプリンタ装置グループに関する定義内容の情報を保持
する情報保持手段の定義項目を示す図、図3は図1のプ
リンタ出力制御装置におけるプリンタ装置選択手段のア
ルゴリズムを説明するためのフローチャートである。図
2及び図3において、7は情報保持手段、71及び72
は情報保持手段7内の第1の定義項目及び第2の定義項
目、41〜48は各動作過程における処理を示すステッ
プである。
るプリンタ装置グループに関する定義内容の情報を保持
する情報保持手段の定義項目を示す図、図3は図1のプ
リンタ出力制御装置におけるプリンタ装置選択手段のア
ルゴリズムを説明するためのフローチャートである。図
2及び図3において、7は情報保持手段、71及び72
は情報保持手段7内の第1の定義項目及び第2の定義項
目、41〜48は各動作過程における処理を示すステッ
プである。
【0013】次に、上記図1に示されるこの発明の第1
の実施例であるプリンタ出力制御装置の動作について、
図2及び図3を参照して説明する。この発明において、
プリンタ装置グループとは1つ以上の任意のプリンタ装
置の集合を表わす単位であり、このようなプリンタ装置
グループに対してジョブはプリンタ出力要求を出すこと
ができるものである。
の実施例であるプリンタ出力制御装置の動作について、
図2及び図3を参照して説明する。この発明において、
プリンタ装置グループとは1つ以上の任意のプリンタ装
置の集合を表わす単位であり、このようなプリンタ装置
グループに対してジョブはプリンタ出力要求を出すこと
ができるものである。
【0014】さて、計算機による処理において、ユーザ
は最初にプリンタ装置グループを定義する必要がある。
すなわち、図2に示される情報保持手段7の第1の定義
項目71及び第2の定義項目72等の項目についての定
義を行い、その定義内容の情報を情報保持手段7によっ
て保持する処理を行う。ある1つの記号装置名グループ
を定義するのに必要な項目は、図2に示される通りであ
る。プリンタ装置グループの名前であるPRTG1は、
以下に定義するプリンタ装置からなるプリンタ装置グル
ープを表わす名前を定義するものである。プリンタ装置
PRT11〜PRT13は、プリンタ装置グループPR
TG1を構成する個々のプリンタ装置の名前である。用
紙の種類名TYP11〜TYP13は、プリンタ装置P
RT11〜PRT13の各々が基本的には常時セットし
ているとする用紙の種類名を定義するものである。デフ
ォルトプリンタ装置名DFP13は、ジョブがプリンタ
出力要求時に付加した用紙の種類を基本的にセットして
いるプリンタ装置がプリンタ装置グループPRTG1中
にない場合に、プリンタ出力要求の出力先のプリンタ装
置を定義するものである。デフォルトプリンタ装置DF
P13は、プリンタ装置PRT11〜PRT13に定義
したもののうちのいずれかと同一であっても良い。PR
TG1〜DFP13までを1つのプリンタ装置グループ
の定義となし、以下同様にして他の任意のプリンタ装置
グループを定義する。そして、プリンタ装置グループの
定義と、そのプリンタ装置グループを構成するプリンタ
装置に関する個別の用紙属性の情報を定義し、これらの
情報を情報保持手段7に保持した後に、この発明に係わ
るプリンタ出力制御装置の処理が有効的となる。
は最初にプリンタ装置グループを定義する必要がある。
すなわち、図2に示される情報保持手段7の第1の定義
項目71及び第2の定義項目72等の項目についての定
義を行い、その定義内容の情報を情報保持手段7によっ
て保持する処理を行う。ある1つの記号装置名グループ
を定義するのに必要な項目は、図2に示される通りであ
る。プリンタ装置グループの名前であるPRTG1は、
以下に定義するプリンタ装置からなるプリンタ装置グル
ープを表わす名前を定義するものである。プリンタ装置
PRT11〜PRT13は、プリンタ装置グループPR
TG1を構成する個々のプリンタ装置の名前である。用
紙の種類名TYP11〜TYP13は、プリンタ装置P
RT11〜PRT13の各々が基本的には常時セットし
ているとする用紙の種類名を定義するものである。デフ
ォルトプリンタ装置名DFP13は、ジョブがプリンタ
出力要求時に付加した用紙の種類を基本的にセットして
いるプリンタ装置がプリンタ装置グループPRTG1中
にない場合に、プリンタ出力要求の出力先のプリンタ装
置を定義するものである。デフォルトプリンタ装置DF
P13は、プリンタ装置PRT11〜PRT13に定義
したもののうちのいずれかと同一であっても良い。PR
TG1〜DFP13までを1つのプリンタ装置グループ
の定義となし、以下同様にして他の任意のプリンタ装置
グループを定義する。そして、プリンタ装置グループの
定義と、そのプリンタ装置グループを構成するプリンタ
装置に関する個別の用紙属性の情報を定義し、これらの
情報を情報保持手段7に保持した後に、この発明に係わ
るプリンタ出力制御装置の処理が有効的となる。
【0015】ジョブからのプリンタ出力要求時に、ジョ
ブによってプリンタ装置グループの名前を指定させ、同
時に、プリンタ出力要求の内容を出力させたい用紙の種
類を指定させる。図1に示される用紙属性付加手段6
は、プリンタ出力要求時に、そのプリンタ出力要求の内
容を保持する内容保持手段4101〜4106内に出力
したい用紙の種類に関する属性の用紙情報をジョブから
得て付加させる。そして、制御をプリンタ装置選択手段
8に移行する。
ブによってプリンタ装置グループの名前を指定させ、同
時に、プリンタ出力要求の内容を出力させたい用紙の種
類を指定させる。図1に示される用紙属性付加手段6
は、プリンタ出力要求時に、そのプリンタ出力要求の内
容を保持する内容保持手段4101〜4106内に出力
したい用紙の種類に関する属性の用紙情報をジョブから
得て付加させる。そして、制御をプリンタ装置選択手段
8に移行する。
【0016】制御を渡されたプリンタ装置選択手段8
は、先にユーザが定義したプリンタ装置グループの定義
内容の情報が保持された情報保持手段7による情報と、
先の用紙属性付加手段6によってプリンタ出力要求の要
求内容の内容保持手段4101〜4106に付加された
用紙の種類に関する属性の用紙情報とにより、図3に示
されるアルゴリズムに従って、プリンタ出力要求の内容
が処理される出力先のプリンタ装置31〜33を選択す
る。ここで、図3に示されるPOは、プリンタ装置選択
手段8によりプリンタ出力要求の内容が処理されるもの
として選択されたプリンタ装置である。
は、先にユーザが定義したプリンタ装置グループの定義
内容の情報が保持された情報保持手段7による情報と、
先の用紙属性付加手段6によってプリンタ出力要求の要
求内容の内容保持手段4101〜4106に付加された
用紙の種類に関する属性の用紙情報とにより、図3に示
されるアルゴリズムに従って、プリンタ出力要求の内容
が処理される出力先のプリンタ装置31〜33を選択す
る。ここで、図3に示されるPOは、プリンタ装置選択
手段8によりプリンタ出力要求の内容が処理されるもの
として選択されたプリンタ装置である。
【0017】最初に、ジョブによってプリンタ出力要求
を指定した名前がプリンタ装置グループであるかどうか
を調べる(ステップ41〜42)。ここでは、ジョブが
指定したプリンタ装置グループの名前をPRTOとす
る。そして、プリンタ装置グループの情報保持手段7中
にプリンタ装置グループの名前PRTOとして定義され
ているかどうかを調べる。調べた結果、PRTOに一致
するプリンタ装置グループ名が情報保持手段7中に定義
されていれば、ステップ43へ処理が移行する。逆に調
べた結果、PRTOに一致するプリンタ装置グループ名
が情報保持手段7中に定義されていなかった時、ステッ
プ44へ処理が移行する。
を指定した名前がプリンタ装置グループであるかどうか
を調べる(ステップ41〜42)。ここでは、ジョブが
指定したプリンタ装置グループの名前をPRTOとす
る。そして、プリンタ装置グループの情報保持手段7中
にプリンタ装置グループの名前PRTOとして定義され
ているかどうかを調べる。調べた結果、PRTOに一致
するプリンタ装置グループ名が情報保持手段7中に定義
されていれば、ステップ43へ処理が移行する。逆に調
べた結果、PRTOに一致するプリンタ装置グループ名
が情報保持手段7中に定義されていなかった時、ステッ
プ44へ処理が移行する。
【0018】プリンタ装置グループの名前PRTOがプ
リンタ装置グループの情報保持手段7中に定義されてい
るプリンタ装置グループ名のどれにも一致しないなら
ば、ジョブからのプリンタ出力要求はプリンタ装置グル
ープを指定して出されたものでないとする。この時、プ
リンタ装置選択手段8が選んだプリンタ装置POはPR
TOであるとし(ステップ44)、このプリンタ出力要
求の内容がプリンタ装置名PO(=PRTO)で処理さ
れるように、プリンタ装置選択手段8は、このプリンタ
出力要求の内容を保持する内容保持手段4101〜41
06をPOの待ち行列にエントリする(ステップ4
8)。そして、制御を終了する。
リンタ装置グループの情報保持手段7中に定義されてい
るプリンタ装置グループ名のどれにも一致しないなら
ば、ジョブからのプリンタ出力要求はプリンタ装置グル
ープを指定して出されたものでないとする。この時、プ
リンタ装置選択手段8が選んだプリンタ装置POはPR
TOであるとし(ステップ44)、このプリンタ出力要
求の内容がプリンタ装置名PO(=PRTO)で処理さ
れるように、プリンタ装置選択手段8は、このプリンタ
出力要求の内容を保持する内容保持手段4101〜41
06をPOの待ち行列にエントリする(ステップ4
8)。そして、制御を終了する。
【0019】ジョブが指定して来たプリンタ装置グルー
プの名前PRTOが、プリンタ装置グループの情報保持
手段7中にあるプリンタ装置グループの名前に一致する
ならば、このプリンタ出力要求はプリンタ装置グループ
PRTOを指定して出されたものであるとする。次に、
このプリンタ出力要求の内容を保持する内容保持手段4
101〜4106内に付加された用紙の種類に関する属
性の用紙情報をここではTYPOとし(ステップ4
3)、この用紙情報TYPOを基にしてプリンタ装置3
1〜33を選択する。すなわち、用紙情報TYPOをセ
ットするとしているプリンタ装置が、プリンタ装置グル
ープPRTO内にあるかどうかをプリンタ装置グループ
の定義内容の情報を保持する情報保持手段7により調べ
る(ステップ45)。調べた結果、用紙情報TYPOを
セットするとするプリンタ装置が定義されているなら
ば、ステップ46へ処理が移行する。逆に調べた結果、
用紙情報TYPOをセットするプリンタ装置が定義され
ていなければ、ステップ47へ処理が移行する。
プの名前PRTOが、プリンタ装置グループの情報保持
手段7中にあるプリンタ装置グループの名前に一致する
ならば、このプリンタ出力要求はプリンタ装置グループ
PRTOを指定して出されたものであるとする。次に、
このプリンタ出力要求の内容を保持する内容保持手段4
101〜4106内に付加された用紙の種類に関する属
性の用紙情報をここではTYPOとし(ステップ4
3)、この用紙情報TYPOを基にしてプリンタ装置3
1〜33を選択する。すなわち、用紙情報TYPOをセ
ットするとしているプリンタ装置が、プリンタ装置グル
ープPRTO内にあるかどうかをプリンタ装置グループ
の定義内容の情報を保持する情報保持手段7により調べ
る(ステップ45)。調べた結果、用紙情報TYPOを
セットするとするプリンタ装置が定義されているなら
ば、ステップ46へ処理が移行する。逆に調べた結果、
用紙情報TYPOをセットするプリンタ装置が定義され
ていなければ、ステップ47へ処理が移行する。
【0020】用紙情報TYPOをセットしているとする
プリンタ装置が定義されていたとして、このプリンタ装
置をPRT1とする。すなわち、プリンタ装置選択手段
8が選んだプリンタ装置POはPRT1であるとし(ス
テップ46)、このプリンタ出力要求の内容がプリンタ
装置名PO(=PRT1)で処理されるように、プリン
タ装置選択手段8はこのプリンタ出力要求の内容を保持
する内容保持手段4101〜4106をPOの待ち行列
にエントリする(ステップ48)。そして、制御を終了
する。
プリンタ装置が定義されていたとして、このプリンタ装
置をPRT1とする。すなわち、プリンタ装置選択手段
8が選んだプリンタ装置POはPRT1であるとし(ス
テップ46)、このプリンタ出力要求の内容がプリンタ
装置名PO(=PRT1)で処理されるように、プリン
タ装置選択手段8はこのプリンタ出力要求の内容を保持
する内容保持手段4101〜4106をPOの待ち行列
にエントリする(ステップ48)。そして、制御を終了
する。
【0021】用紙情報TYPOをセットしているとする
プリンタ装置が定義されていなかった場合、プリンタ装
置グループの定義内容の情報を保持する情報保持手段7
により、プリンタ装置グループPRTOのデフォルトプ
リンタ装置として定義されているプリンタ装置名POで
あるデフォルトプリンタ装置名PRT2を得る(ステッ
プ47)。そして、プリンタ装置選択手段8が選んだプ
リンタ装置POはPRT2であるとし、このプリンタ出
力要求の内容がプリンタ装置名PO(=PRT2)で処
理されるように、プリンタ装置選択手段8はこのプリン
タ出力要求の内容を保持する内容保持手段4101〜4
106をPOの待ち行列にエントリする(ステップ4
8)。そして、制御を終了する。
プリンタ装置が定義されていなかった場合、プリンタ装
置グループの定義内容の情報を保持する情報保持手段7
により、プリンタ装置グループPRTOのデフォルトプ
リンタ装置として定義されているプリンタ装置名POで
あるデフォルトプリンタ装置名PRT2を得る(ステッ
プ47)。そして、プリンタ装置選択手段8が選んだプ
リンタ装置POはPRT2であるとし、このプリンタ出
力要求の内容がプリンタ装置名PO(=PRT2)で処
理されるように、プリンタ装置選択手段8はこのプリン
タ出力要求の内容を保持する内容保持手段4101〜4
106をPOの待ち行列にエントリする(ステップ4
8)。そして、制御を終了する。
【0022】プリンタ装置選択手段8によって各プリン
タ装置名POの待ち行列にエントリされたプリンタ出力
要求の内容を保持する内容保持手段4101〜4106
は、上記従来例の装置と同様に、プリンタ出力要求によ
るプリンタ出力の処理ステップにより、各プリンタ装置
でその内容に従って順次に処理が行われる。
タ装置名POの待ち行列にエントリされたプリンタ出力
要求の内容を保持する内容保持手段4101〜4106
は、上記従来例の装置と同様に、プリンタ出力要求によ
るプリンタ出力の処理ステップにより、各プリンタ装置
でその内容に従って順次に処理が行われる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明におけるプリン
タ出力制御装置によれば、1つ以上のプリンタ装置から
構成されるプリンタ装置グループの各プリンタ装置ごと
に個別に持たせた属性の個別情報を情報保持手段によっ
て保持させ、ジョブからのプリンタ出力要求時に、用紙
の種類に関する属性の用紙情報を用紙属性付加手段によ
って付加させ、またジョブによりプリンタ装置グループ
名を指定することにより、プリンタ装置グループの情報
保持手段に保持された各プリンタ装置の個別情報と、用
紙属性付加手段によってプリンタ出力要求の内容保持手
段に付加された用紙情報とに基づき、プリンタ装置選択
手段が、プリンタ出力要求の内容を出力する出力先のプ
リンタ装置を決定するようにしたので、1つのプリンタ
装置にはできるだけ1種類の用紙への出力を要求するプ
リンタ出力要求を集中させることができるようになり、
そのために、プリンタ装置側の用紙交換の回数を減ら
し、またその手作業の煩わしさからユーザを解放させる
ことができ、さらに、プリンタ装置での用紙交換に起因
するプリンタ装置の処理の中断時間を減少させ得るた
め、プリンタ装置の利用効率を一層向上させることがで
きるなどの優れた効果を奏する。
タ出力制御装置によれば、1つ以上のプリンタ装置から
構成されるプリンタ装置グループの各プリンタ装置ごと
に個別に持たせた属性の個別情報を情報保持手段によっ
て保持させ、ジョブからのプリンタ出力要求時に、用紙
の種類に関する属性の用紙情報を用紙属性付加手段によ
って付加させ、またジョブによりプリンタ装置グループ
名を指定することにより、プリンタ装置グループの情報
保持手段に保持された各プリンタ装置の個別情報と、用
紙属性付加手段によってプリンタ出力要求の内容保持手
段に付加された用紙情報とに基づき、プリンタ装置選択
手段が、プリンタ出力要求の内容を出力する出力先のプ
リンタ装置を決定するようにしたので、1つのプリンタ
装置にはできるだけ1種類の用紙への出力を要求するプ
リンタ出力要求を集中させることができるようになり、
そのために、プリンタ装置側の用紙交換の回数を減ら
し、またその手作業の煩わしさからユーザを解放させる
ことができ、さらに、プリンタ装置での用紙交換に起因
するプリンタ装置の処理の中断時間を減少させ得るた
め、プリンタ装置の利用効率を一層向上させることがで
きるなどの優れた効果を奏する。
【図1】この発明の第1の実施例であるプリンタ出力制
御装置を示す構成図である。
御装置を示す構成図である。
【図2】図1のプリンタ出力制御装置におけるプリンタ
装置グループに関する定義内容の情報を保持する情報保
持手段の定義項目を示す図である。
装置グループに関する定義内容の情報を保持する情報保
持手段の定義項目を示す図である。
【図3】図1のプリンタ出力制御装置におけるプリンタ
装置選択手段のアルゴリズムを説明するためのフローチ
ャートである。
装置選択手段のアルゴリズムを説明するためのフローチ
ャートである。
【図4】従来のプリンタ出力制御装置を示す構成図であ
る。
る。
6 用紙属性付加手段 7 情報保持手段 8 プリンタ装置選択手段 21〜26 管理手段 31〜33 プリンタ装置 41〜48 ステップ 51〜53 プリンタ出力要求処理手段 71 第1の定義項目 72 第2の定義項目 4001〜4015 内容保持手段 4101〜4106 内容保持手段
Claims (1)
- 【請求項1】 1つ以上のプリンタ装置をグループとし
て定義し、そのプリンタ装置グループを構成するプリン
タ装置ごとに個別に属性を持たせてこれらの情報を保持
する情報保持手段と、 ジョブからのプリンタ出力要求の内容中に用紙に関する
情報も含めて保持する内容保持手段と、 ジョブからのプリンタ出力要求時に、出力したい用紙の
種類に関する属性を当該プリンタ出力要求の上記内容保
持手段内に付加する用紙属性付加手段と、 上記プリンタ装置グループの定義内容の情報保持手段に
保持された各プリンタ装置の個別情報と、上記用紙属性
付加手段によってプリンタ出力要求の上記内容保持手段
内に付加された用紙の種類に関する属性の用紙情報とに
より、出力先のプリンタ装置を選択するプリンタ装置選
択手段と、 を備えたことを特徴とするプリンタ出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109967A JPH05303475A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | プリンタ出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109967A JPH05303475A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | プリンタ出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303475A true JPH05303475A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14523698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4109967A Pending JPH05303475A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | プリンタ出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303475A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102267A (ja) * | 1997-07-30 | 1999-04-13 | Canon Inc | 印刷装置および印刷システムおよび印刷装置のデータ処理方法および印刷システムのデータ処理方法および印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
| US6088120A (en) * | 1996-03-27 | 2000-07-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printer managing apparatus, printer system and printer setting method |
| JP2005209027A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Ricoh Co Ltd | プリントシステム |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP4109967A patent/JPH05303475A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6088120A (en) * | 1996-03-27 | 2000-07-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printer managing apparatus, printer system and printer setting method |
| JPH11102267A (ja) * | 1997-07-30 | 1999-04-13 | Canon Inc | 印刷装置および印刷システムおよび印刷装置のデータ処理方法および印刷システムのデータ処理方法および印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2005209027A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Ricoh Co Ltd | プリントシステム |
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