JPH0530354U - 天井裏点検部の構造 - Google Patents
天井裏点検部の構造Info
- Publication number
- JPH0530354U JPH0530354U JP076176U JP7617691U JPH0530354U JP H0530354 U JPH0530354 U JP H0530354U JP 076176 U JP076176 U JP 076176U JP 7617691 U JP7617691 U JP 7617691U JP H0530354 U JPH0530354 U JP H0530354U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- opening
- lid
- lighting fixture
- lighting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 天井に天井裏点検用の開口部を形成してある
天井裏点検部を提供すること。 【構成】 照明器具5を、開口部2に位置する室内照明
位置と、開口部2から退避して、その開口部2を開放す
る天井裏点検可能位置とに位置変更自在に設けてある。
天井裏点検部を提供すること。 【構成】 照明器具5を、開口部2に位置する室内照明
位置と、開口部2から退避して、その開口部2を開放す
る天井裏点検可能位置とに位置変更自在に設けてある。
Description
【0001】
本考案は、天井に天井裏点検用の開口部を形成してある天井裏点検部の構造に 関する。
【0002】
従来、非点検時には、天井裏を点検するための開口部に、天井板と同材のプレ ートから成る開閉自在の蓋が取り付けられていた。例えば、閉塞時においては、 前記蓋が、開口部周縁にビスを介して取り付けてあり、天井裏を点検する際には 、ビスを取り外して開口できるようになっていた。
【0003】
しかし、上述した開口部の構造の場合、たとえ、天井板と同材の蓋であっても 、点検口の開口部が目立つのは避けられないという欠点があった。 本考案の目的は、天井に設けられた天井裏点検口を目立たなくすることにある 。
【0004】
本考案による乾燥空気分配装置の特徴構成は、照明器具を、前記開口部に位置 する室内照明位置と、前記開口部から退避して、その開口部を開放する天井裏点 検可能位置とに位置変更自在に設けてあることにあり、その作用効果は次の通り である。
【0005】
つまり、天井裏の非点検時には、天井点検用の開口部に位置する室内照明位置 に照明器具を位置させた状態で点灯させることによって、部屋の内部は照明され 、開口部は照明器具の設置スペースのごとく認識され、また、天井裏の点検時に は、照明器具を開口部から退避した天井裏点検可能位置に位置変更させることに よって、開口部は開放されて、その開口部から点検者が天井裏の点検を行うこと ができる。
【0006】
従って、照明器具を位置変更するだけで、開口部を天井裏点検口としての機能 を発揮させたり、照明器具の設置スペースとしての機能を発揮させたりすること ができるので、天井裏点検口が非使用時には、目立たなくなり、天井部の美観を 損なわない。
【0007】
以下、本考案の実施例を、ユニットバスを例にして示す。
【0008】 図1,図2に示すように、ユニットバスの天井部1には、天井裏を点検するた めの開口部2が設けられている。
【0009】 前記開口部2には、その周縁に沿って、天井板3に、係止用の鍔部4Aが一体 形成され、且つ、下面に蛍光灯等の照明器具5を取り付けた蓋4、及び、その蓋 4の照明器具5取り付け部4Bを下方の浴室6内側から覆う照明カバー7を着脱 自在に取り付けてある。
【0010】 また、上述の蓋4には、天井裏に対向した上面に、例えば安定器等の照明付属 器具類8が取り付けてある。そして、照明器具5を取り付けた蓋4は、前記天井 板の開口部2の上面に、照明器具5が浴室6内に対向するように、取り外し可能 な状態で鍔部4Aに載せて設置されている。
【0011】 前記照明カバー7は、前記照明器具5の明かりを透過するような材質から成る 。
【0012】 入浴時においては、図1(イ)に示すように、開口部2を蓋4で閉じ、且つ、 照明カバー7を取り付けた状態で浴室6内を照明する。そこで、入浴者にとって は、開口部2は照明器具5の取り付けのためのスペースであると認識される。
【0013】 尚、ユニットバスの天井の開口部2の周縁と、その上部に載置された蓋4との 間には、開口に沿ってパッキン9を介在させて、蓋4の自重によって圧接してあ り、浴室6内の湿気がユニットバスの天井裏へ入り込むのを防いである。
【0014】 前記ユニットバスの天井裏の点検時においては、図1(ロ)に示すように、先 ず、照明カバー7を取り外し、次に、天井開口部2の上方に設置された照明器具 取り付け部4Bを備えた蓋4を、下から押し上げ、取り外すことにより、点検者 の上半身が、開口部2を通して天井裏に入り込む天井裏点検空間を確保すること ができる。
【0015】 次に本考案の第1の別実施例を、ユニットバスを例にして図3に示す。
【0016】 ユニットバスの天井部1には、天井裏を点検するための開口部2が設けられて いる。
【0017】 前記開口部2の上方には、天井スラブに沿って照明器具スライド支持用レール 10が取り付けられ、照明器具5が、開口部2に位置する室内照明位置と、開口 部から退避してその開口部2を開放する天井裏点検可能位置とに、レール10に 沿って横方向に移動して位置変更自在にすることができるように取付部材11を 介してレール10に懸吊されており、且つ、取付部材11は、照明器具を上下に 移動することができる構造になっている。
【0018】 前記天井部1に設けられた開口部2には、前記照明器具5の明かりを透過する 材質の蓋4が、照明器具5の下方で開閉自在に取り付けられている。
【0019】 入浴時においては、照明器具5を室内照明位置に位置させておいて、浴室6内 を照明する。照明器具5の明かりは、閉塞状態にある蓋4を透過して浴室6内を 照明する。そこで、入浴者にとっては、開口部2は照明器具5の設置スペースで あり、蓋4は照明カバーであると認識される。
【0020】 前記ユニットバスの天井裏の点検時においては、照明カバーを兼ねた天井の開 口部2の蓋4を取り外す。次に、ユニットバスの天井裏の上部に設けられたレー ル10より懸吊されている前記照明器具5を、上に移動させると共に、横方向に 移動させて天井裏点検可能位置に変移させることにより、点検者の上半身が開口 部2を通して天井裏に入り込む天井裏点検空間を確保することができる。
【0021】 尚、点検の際には、前記照明器具5を点灯しておけば、天井裏を照明すること ができるので、点検者が天井裏点検の際に懐中電灯等を用いる必要が無い。
【0022】 次に、本考案の第2の実施例をユニットバスを例にして図4に示す。
【0023】 ユニットバスの天井部1に設けられたユニットバス天井裏点検用の開口部2に は、上方に押し上げることによって開放可能な蓋4がヒンジ12を介して揺動自 在に取り付けてある。前記蓋4の浴室6内に対向した下面に蛍光灯等の照明器具 5が取り付けてある。
【0024】 入浴時には、蓋4を下方に揺動させて開口部2を閉じる室内照明位置にして、 照明器具5を点灯させ、浴室内を照明する。この時、入浴者にとって、開口部2 は、照明器具5取り付けスペースであると認識される。
【0025】 前記ユニットバスの天井裏の点検時においては、前記ユニットバスの天井1に 設けられた天井裏開口部2の蓋4を上方に押し上げて開口部2を開放する天井裏 点検可能位置に揺動させる。押し上げられた蓋4は、ユニットバスの天井裏で、 ヒンジ12により斜倒、固定されることにより、天井裏の点検者が、天井裏を点 検するために上半身を開口部2を通して天井裏に入れられる空間を確保すること ができる。そこで、照明器具5を点灯しておけばユニットバスの天井裏を照明す ることができるので、点検者は天井裏の点検の際に懐中電灯等で天井裏を照明す る必要がない。
【0026】 天井裏点検用の開口部2の蓋4に取り付けられた照明器具5には照明器具カバ ー7を取り付けても良い。
【0027】 本考案の点検部は、ユニットバスの天井に限らず、その他、普通の部屋の天井 に設けたものであっても良い。
【0028】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】要部の断面図
【図2】浴室ユニットの内部を示す斜視図
【図3】別実施例を示す要部の断面図
【図4】別実施例を示す縦断面図
1 天井部 2 開口部 3 照明器具
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 19/08 101 G 9025−2E F21S 3/02 Z 7913−3K F21V 21/04 Z 2113−3K 33/00 D 2113−3K
Claims (1)
- 【請求項1】 天井(1)に天井裏点検用の開口部
(2)を形成してある天井裏点検部の構造であって、照
明器具(5)を、前記開口部(2)に位置する室内照明
位置と、前記開口部(2)から退避して、その開口部
(2)を開放する天井裏点検可能位置とに位置変更自在
に設けてある天井裏点検部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP076176U JPH0530354U (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 天井裏点検部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP076176U JPH0530354U (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 天井裏点検部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530354U true JPH0530354U (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13597797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP076176U Pending JPH0530354U (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 天井裏点検部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530354U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288027A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-31 | Kajima Corp | 天井裏保守型照明器具 |
| JP2014125831A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Toclas Corp | 衛生設備室 |
| JP2017178461A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175662A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-09 | 松下電器産業株式会社 | バスユニツトなどの設備ユニツト |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP076176U patent/JPH0530354U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175662A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-09 | 松下電器産業株式会社 | バスユニツトなどの設備ユニツト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288027A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-31 | Kajima Corp | 天井裏保守型照明器具 |
| JP2014125831A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Toclas Corp | 衛生設備室 |
| JP2017178461A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
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