JPH0530383B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530383B2 JPH0530383B2 JP61191792A JP19179286A JPH0530383B2 JP H0530383 B2 JPH0530383 B2 JP H0530383B2 JP 61191792 A JP61191792 A JP 61191792A JP 19179286 A JP19179286 A JP 19179286A JP H0530383 B2 JPH0530383 B2 JP H0530383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripper
- clamping member
- sheet
- gripping
- pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 26
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F21/00—Devices for conveying sheets through printing apparatus or machines
- B41F21/10—Combinations of transfer drums and grippers
- B41F21/104—Gripper details
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は枚葉紙輪転印刷機のばね弾性的なくわ
え爪であつて、旋回運動を行なうクランプ部材を
有し、該クランプ部材が定置の軸線を有する、胴
又はシリンダ内にできるだけ深く支承されている
爪軸に固定されており、このクランプ部材にくわ
え爪が弾性的に配置されており、該くわえ爪にか
けられたプレロードが調節可能である形式のもの
に関する。
え爪であつて、旋回運動を行なうクランプ部材を
有し、該クランプ部材が定置の軸線を有する、胴
又はシリンダ内にできるだけ深く支承されている
爪軸に固定されており、このクランプ部材にくわ
え爪が弾性的に配置されており、該くわえ爪にか
けられたプレロードが調節可能である形式のもの
に関する。
従来技術
公知のばね弾性的なくわえ爪は、紙からくわえ
爪に及ぼされる引張り力をくわえ爪が摩擦接続を
介して一様に吸収できるように構成されている。
紙がたとえわずかでもくわえ爪から引出されると
印刷ブレもしくは見当合わせ誤差が生じるので、
くわえ爪をできるだけ大きな保持力が得られるよ
うに構成する努力が絶えずなされてきた。この結
果、くわえ爪ばねは勾配のきわめて急な特性線を
有することになつた。又、すべてのくわえ爪の軸
受遊びはきわめて小さく保たれていなければなら
ない。何故ならばくわえ爪が閉じる場合の最小の
遊びですら自動的に見当合わせもしくは印刷ブレ
に影響を及ぼすからである。しかしながら軸受遊
びを小さくすると必然的に軸受個所におけるくわ
え爪の摩擦が高くなる。すなわち、閉鎖ばね力の
1部はくわえ爪軸の軸受内で費やされる。さらに
この結果としてはくわえ爪が衝撃的に閉鎖すると
きの変形を受け止めるためにくわえ爪軸の軸受が
きわめて安定的に構成されていなければならなく
なる。この構成の欠点は慣性力がきわめて高くな
ることである。
爪に及ぼされる引張り力をくわえ爪が摩擦接続を
介して一様に吸収できるように構成されている。
紙がたとえわずかでもくわえ爪から引出されると
印刷ブレもしくは見当合わせ誤差が生じるので、
くわえ爪をできるだけ大きな保持力が得られるよ
うに構成する努力が絶えずなされてきた。この結
果、くわえ爪ばねは勾配のきわめて急な特性線を
有することになつた。又、すべてのくわえ爪の軸
受遊びはきわめて小さく保たれていなければなら
ない。何故ならばくわえ爪が閉じる場合の最小の
遊びですら自動的に見当合わせもしくは印刷ブレ
に影響を及ぼすからである。しかしながら軸受遊
びを小さくすると必然的に軸受個所におけるくわ
え爪の摩擦が高くなる。すなわち、閉鎖ばね力の
1部はくわえ爪軸の軸受内で費やされる。さらに
この結果としてはくわえ爪が衝撃的に閉鎖すると
きの変形を受け止めるためにくわえ爪軸の軸受が
きわめて安定的に構成されていなければならなく
なる。この構成の欠点は慣性力がきわめて高くな
ることである。
総合的には公知のくわえ爪システムは制御する
ためにきわめて大きい力を必要とし、この力が枚
葉紙の保持力としては部分的にしか活用できずか
つ(又は)この大きな力により衝撃的に有害な振
動が機械に発生させられるということが言える。
ためにきわめて大きい力を必要とし、この力が枚
葉紙の保持力としては部分的にしか活用できずか
つ(又は)この大きな力により衝撃的に有害な振
動が機械に発生させられるということが言える。
ドイツ民主共和国特許第66634号明細書によれ
ば一体のくわえ爪レバーをくわえ爪軸に支持し、
該くわえ爪レバーのブレロードを2つの圧縮ばね
で調節することが公知である。この場合の欠点は
軸受力をできるだけ完全に補償しようとすれば、
くわえ爪レバーに静的に定められた位置が与えら
れなくなることである。機械速度がきわめて高く
かつプレロード力が強められた場合には十分なセ
ンタリングは、例えば機械に与えられる有害な振
動に基づき得られない。さらにこの場合には比較
的に大きな慣性半径及び保持過程を導入するため
の振動する部分の質量が欠点となる。
ば一体のくわえ爪レバーをくわえ爪軸に支持し、
該くわえ爪レバーのブレロードを2つの圧縮ばね
で調節することが公知である。この場合の欠点は
軸受力をできるだけ完全に補償しようとすれば、
くわえ爪レバーに静的に定められた位置が与えら
れなくなることである。機械速度がきわめて高く
かつプレロード力が強められた場合には十分なセ
ンタリングは、例えば機械に与えられる有害な振
動に基づき得られない。さらにこの場合には比較
的に大きな慣性半径及び保持過程を導入するため
の振動する部分の質量が欠点となる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第1908181号明
細書によれば、くわえ爪ヒンジの軸がくわえ爪軸
に対して平行な回転ヒンジに旋回可能に支承され
てくるくわえ爪が公知である。この場合にはくわ
え爪ヒンジの軸は爪先端の支持面をくわえ爪軸の
軸線と結合する直線の、爪先端から離反する延長
線上に位置している。第1図に示す幾何学的構成
から判るように、くわえ爪先端から爪台に作用す
る力は、引続き枚葉紙走行方向の力成分を有して
いる。このためと、プレロード力が大きい場合に
発生する可能性のあるくわえ爪軸のねじれとによ
り、枚葉紙の移動する危険は、くわえ爪軸の軸線
を中心とした円形の運動により通常のくわえ爪に
対する改善が達成されているにしても、引続き発
生する。
細書によれば、くわえ爪ヒンジの軸がくわえ爪軸
に対して平行な回転ヒンジに旋回可能に支承され
てくるくわえ爪が公知である。この場合にはくわ
え爪ヒンジの軸は爪先端の支持面をくわえ爪軸の
軸線と結合する直線の、爪先端から離反する延長
線上に位置している。第1図に示す幾何学的構成
から判るように、くわえ爪先端から爪台に作用す
る力は、引続き枚葉紙走行方向の力成分を有して
いる。このためと、プレロード力が大きい場合に
発生する可能性のあるくわえ爪軸のねじれとによ
り、枚葉紙の移動する危険は、くわえ爪軸の軸線
を中心とした円形の運動により通常のくわえ爪に
対する改善が達成されているにしても、引続き発
生する。
さらにドイツ民主共和国特許第67992号明細書
によれば、くわえ爪をクランプ部材で定置の軸線
を有する旋回可能なグリツパ軸に支承し、くわえ
爪舌状部に、第1の運動段階でくわえ軸の軸線を
中心とした円運動を与え、第2の運動段階でくわ
え爪台に対してほぼ垂直な運動を与えるようにし
たことが公知である。しかしながらこのくわえ爪
構造は摩擦接続で働く平行な板ばね装置と膨らむ
ことなしには大きな閉鎖力に耐え得ないくわえ爪
舌状部と協働する。したがつてこのくわえ爪はで
きるだけ高い閉鎖力を与えるためには適さない。
によれば、くわえ爪をクランプ部材で定置の軸線
を有する旋回可能なグリツパ軸に支承し、くわえ
爪舌状部に、第1の運動段階でくわえ軸の軸線を
中心とした円運動を与え、第2の運動段階でくわ
え爪台に対してほぼ垂直な運動を与えるようにし
たことが公知である。しかしながらこのくわえ爪
構造は摩擦接続で働く平行な板ばね装置と膨らむ
ことなしには大きな閉鎖力に耐え得ないくわえ爪
舌状部と協働する。したがつてこのくわえ爪はで
きるだけ高い閉鎖力を与えるためには適さない。
制御されたくわえ爪軸を有する、垂直に閉鎖す
るくわえ爪はドイツ連邦共和国特許第2030040号
明細書により公知である。この場合の欠点は、制
御カムに沿つたガイドによりくわえ爪軸が制御レ
バーの回転点に対して相対的に摩擦接続で制御さ
れることである。この付加的な制御を行なうこと
により、大きな慣性半径で振動する系の質量を高
め、ひいては印刷機の性能出力を低下させる。さ
らにこの場合には制御カムが著しく汚れていると
第2の垂直な運動段階を正確にガイドすることが
できなくなる。
るくわえ爪はドイツ連邦共和国特許第2030040号
明細書により公知である。この場合の欠点は、制
御カムに沿つたガイドによりくわえ爪軸が制御レ
バーの回転点に対して相対的に摩擦接続で制御さ
れることである。この付加的な制御を行なうこと
により、大きな慣性半径で振動する系の質量を高
め、ひいては印刷機の性能出力を低下させる。さ
らにこの場合には制御カムが著しく汚れていると
第2の垂直な運動段階を正確にガイドすることが
できなくなる。
さらにドイツ連邦
共和国特許出願公開第3130689号明細書によれば、
軟性の爪台を用いて、平らな爪移動軌道を描き、
最後の運動段階で垂直に閉鎖するくわえ爪に、く
わえ爪内に配置された、枚葉紙くわえ爪台に作用
する弾性的なストツパねじを設けることが公知で
ある。この場合にはくわえ爪がくわえ爪軸に配属
されている、互いに弾性的に連結された保持体を
調節するためには別の調節ねじが必要である。こ
の場合の欠点はくわえ爪が軟性のくわえ爪台に配
属されなけれならず、位置の正しい引渡しを達成
するために2つの調節ねじにおいて面倒な調節が
必要であることである。機械速度が高い場合には
閉鎖過程はきちんと開始されない。
軟性の爪台を用いて、平らな爪移動軌道を描き、
最後の運動段階で垂直に閉鎖するくわえ爪に、く
わえ爪内に配置された、枚葉紙くわえ爪台に作用
する弾性的なストツパねじを設けることが公知で
ある。この場合にはくわえ爪がくわえ爪軸に配属
されている、互いに弾性的に連結された保持体を
調節するためには別の調節ねじが必要である。こ
の場合の欠点はくわえ爪が軟性のくわえ爪台に配
属されなけれならず、位置の正しい引渡しを達成
するために2つの調節ねじにおいて面倒な調節が
必要であることである。機械速度が高い場合には
閉鎖過程はきちんと開始されない。
発明の課題
本発明の課題は冒頭に述べたくわえ爪を構成部
材の質量と慣性半径とに関して改善し、くわえ爪
に第2の運動段階においてくわえ爪台に対して垂
直な運動又は僅かな引張り運動が与えられるよう
にすることである。
材の質量と慣性半径とに関して改善し、くわえ爪
に第2の運動段階においてくわえ爪台に対して垂
直な運動又は僅かな引張り運動が与えられるよう
にすることである。
課題を解決するための手段
本発明の課題は冒頭に述べた形式の弾性的なく
わえ爪において、くわえ爪がプレロードのかけら
れた板ばねを介して前記クランプ部材と結合され
ており、各板ばねのヒンジ点が、前記爪軸の定置
の軸線を通つて延びる結合線上に位置しているこ
によつて解決された。
わえ爪において、くわえ爪がプレロードのかけら
れた板ばねを介して前記クランプ部材と結合され
ており、各板ばねのヒンジ点が、前記爪軸の定置
の軸線を通つて延びる結合線上に位置しているこ
によつて解決された。
発明の効果
本発明の利点は軟性の爪台とは無関係に爪先端
が膨らむことなしに、拡大された速度範囲におい
て、プレロード力が強い場合にも枚葉紙走行方向
へ過剰圧力が働いている場合にも有害な力も振動
も作用しないことである。保持効果は垂直方向
の、又はわずかな引張運動を伴う閉鎖過程の高め
られた強制運動により改善される。くわえ爪は静
的に定められた位置を保ち、しかも敏感に反応す
る。さらにくわえ爪質量は減少させられかつ加速
力は低減させられる。
が膨らむことなしに、拡大された速度範囲におい
て、プレロード力が強い場合にも枚葉紙走行方向
へ過剰圧力が働いている場合にも有害な力も振動
も作用しないことである。保持効果は垂直方向
の、又はわずかな引張運動を伴う閉鎖過程の高め
られた強制運動により改善される。くわえ爪は静
的に定められた位置を保ち、しかも敏感に反応す
る。さらにくわえ爪質量は減少させられかつ加速
力は低減させられる。
実施例
第1図に示すように爪台1と協働するくわえ爪
2はクランプ部材3に、プレロードのかけられた
板ばね4,5を介して弾性的に結合されている。
クランプ部材3は定置の軸線を有する、胴6内に
できるだけ深く配置されたくわえ爪軸7に固定さ
れている。くわえ爪2に固定された板ばね4,5
は、くわえ爪軸7の定置の軸線を通る結合線上に
あるヒンジ点を有しており、くわえ爪2を爪台1
とくわえ爪先端8との間にある枚葉紙10に対し
てたわみ可能に押し付ける。開放状態ではくわえ
爪2にはストツパねじ9で調整可能なプレロード
がかけられている。ヒンジ点がわずかに変化した
だけでくわえ爪先端8の運動は変化させられる。
くわえ爪が閉鎖する場合には板ばね4は軽くS字
状に変形するのに対し、板ばね5はそれほどはつ
きりした変形は行なわない。くわえ爪2のこのよ
うな弾性的に制御された垂直運動又はわずかな引
張り運動は、横力が大きいばあいに弾性的に系が
規定されずに膨らむことなしに、くわえ爪先端8
と爪台1との間のあらゆる滑り運動を回避し、同
時に質量が小さくかつ構成部分の慣性半径が小さ
いことに基づき改善された動的な動作をもたら
す。
2はクランプ部材3に、プレロードのかけられた
板ばね4,5を介して弾性的に結合されている。
クランプ部材3は定置の軸線を有する、胴6内に
できるだけ深く配置されたくわえ爪軸7に固定さ
れている。くわえ爪2に固定された板ばね4,5
は、くわえ爪軸7の定置の軸線を通る結合線上に
あるヒンジ点を有しており、くわえ爪2を爪台1
とくわえ爪先端8との間にある枚葉紙10に対し
てたわみ可能に押し付ける。開放状態ではくわえ
爪2にはストツパねじ9で調整可能なプレロード
がかけられている。ヒンジ点がわずかに変化した
だけでくわえ爪先端8の運動は変化させられる。
くわえ爪が閉鎖する場合には板ばね4は軽くS字
状に変形するのに対し、板ばね5はそれほどはつ
きりした変形は行なわない。くわえ爪2のこのよ
うな弾性的に制御された垂直運動又はわずかな引
張り運動は、横力が大きいばあいに弾性的に系が
規定されずに膨らむことなしに、くわえ爪先端8
と爪台1との間のあらゆる滑り運動を回避し、同
時に質量が小さくかつ構成部分の慣性半径が小さ
いことに基づき改善された動的な動作をもたら
す。
第3図に示された本発明の別の実施例によれ
ば、爪台1と協働するくわえ爪2はストツパねじ
8とストツパ13とを介してプレロードのかけら
れたリンク11,12と共に薄板成形部分として
一体に形成されている。リンク11,12は第1
図及び第2図の実施例の板ばね4,5に相当し、
弾性的に変形可能である。リンク11,12は1
図、第2図の実施例のクランプ部材3に相当する
クランプ部材と固定的に結合されている。該クラ
ンプ部材はあらかじめ成形された、互いに掛け合
わされた薄板条片14,15から成つており、該
薄板条片14,15はねじでくわえ爪軸にクラン
プ止めされる。
ば、爪台1と協働するくわえ爪2はストツパねじ
8とストツパ13とを介してプレロードのかけら
れたリンク11,12と共に薄板成形部分として
一体に形成されている。リンク11,12は第1
図及び第2図の実施例の板ばね4,5に相当し、
弾性的に変形可能である。リンク11,12は1
図、第2図の実施例のクランプ部材3に相当する
クランプ部材と固定的に結合されている。該クラ
ンプ部材はあらかじめ成形された、互いに掛け合
わされた薄板条片14,15から成つており、該
薄板条片14,15はねじでくわえ爪軸にクラン
プ止めされる。
リンク11,12に同様に第2の運動段階で垂
直運動又はわずかな引張り運動を制御しなければ
ならない。このためにはリンク11,12には同
様にくわえ爪軸7の定置の軸線を通る結合線上に
位置するヒンジ点が設けられている。このように
構成することにより、板ばねから成る弾性的な案
内部材によつて生ぜしめられる運動に似た運動が
この場合にも生ぜしめられる。この場合、リンク
11,12のヒンジ点とはリンク11,12と一
体にくわえ爪2を形成する薄板成形部材がくわえ
爪2の閉鎖過程において変形する部位である。
直運動又はわずかな引張り運動を制御しなければ
ならない。このためにはリンク11,12には同
様にくわえ爪軸7の定置の軸線を通る結合線上に
位置するヒンジ点が設けられている。このように
構成することにより、板ばねから成る弾性的な案
内部材によつて生ぜしめられる運動に似た運動が
この場合にも生ぜしめられる。この場合、リンク
11,12のヒンジ点とはリンク11,12と一
体にくわえ爪2を形成する薄板成形部材がくわえ
爪2の閉鎖過程において変形する部位である。
第1図は本発明のくわえ爪の第1実施例の側面
図、第2図は第1図を上から見た図、第3図は本
発明のくわえ爪の第2実施例の側面図である。 1……爪台、2……くわえ爪、3……クランプ
部材、4,5……板ばね、6……胴、7……くわ
え爪軸、8……くわえ爪先端、9……ストツパね
じ、10……枚葉紙、11,12……リンク、1
3……ストツパ、14,15……薄板条片。
図、第2図は第1図を上から見た図、第3図は本
発明のくわえ爪の第2実施例の側面図である。 1……爪台、2……くわえ爪、3……クランプ
部材、4,5……板ばね、6……胴、7……くわ
え爪軸、8……くわえ爪先端、9……ストツパね
じ、10……枚葉紙、11,12……リンク、1
3……ストツパ、14,15……薄板条片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枚葉紙輪転印刷機のばね弾性的なくわえ爪で
あつて、旋回運動を行なうクランプ部材を有し、
該クランプ部材が定置の軸線を有する、胴又はシ
リンダ内にできるだけ深く支承されている爪軸に
固定されており、このクランプ部材にくわえ爪が
弾性的に配置されており、該くわえ爪にかけられ
たプレロードが調節可能である形式のものにおい
て、板ばね4,5が、その両端部をもつて、くわ
え爪2とクランプ部材3とに固定的に結合されて
おり、各板ばね4,5は、それぞれ、爪軸7の軸
線を含む半径方向に延びる各平面内に位置してお
り、各板ばね(4もしくは5)のヒンジ点が、前
記爪軸7の定置の軸線を通つて延びる結合線上に
位置していることを特徴とする、枚葉紙輪転印刷
機のばね弾性的なくわえ爪。 2 前記板ばねとしてプレロードのかけられたリ
ンクを有するくわえ爪2が薄板成形部材として構
成され、前記クランプ部材3と結合されている、
特許請求の範囲第1項記載のばね弾性的なくわえ
爪。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853529612 DE3529612A1 (de) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | Federnder greifer fuer bogenrotationsdruckmaschinen |
| DE3529612.7 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251448A JPS6251448A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0530383B2 true JPH0530383B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=6278821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191792A Granted JPS6251448A (ja) | 1985-08-19 | 1986-08-18 | 枚葉紙輪転印刷機のばね弾性的なくわえ爪 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4719854A (ja) |
| EP (1) | EP0212366B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6251448A (ja) |
| AT (1) | ATE46859T1 (ja) |
| DE (1) | DE3529612A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3806526A1 (de) * | 1988-03-01 | 1989-09-14 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zum spannen von biegsamen druckplatten am plattenzylinder von rotationsdruckmaschinen |
| DE4101987A1 (de) * | 1991-01-24 | 1992-07-30 | Roland Man Druckmasch | Bogengreifereinrichtung an bogen-rotationsdruckmaschinen |
| DE4127713C2 (de) * | 1991-08-22 | 1996-03-21 | Koenig & Bauer Albert Ag | Greifer für Bogenrotationsdruckmaschinen |
| GB2268928B (en) * | 1992-07-22 | 1995-10-18 | Heidelberger Druckmasch Ag | Sheet gripper for a paper-carrying cylinder of a sheet-fed printing press |
| DE19816512B4 (de) | 1997-08-18 | 2008-08-28 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Bogengreifer in einer Bogenrotationsdruckmaschine |
| DE102007005958B4 (de) * | 2006-02-20 | 2015-07-16 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum Bogentransport |
| CN101024328B (zh) | 2006-02-20 | 2010-12-15 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于传送纸张的装置 |
| DE102009027508A1 (de) * | 2009-07-07 | 2011-01-20 | Manroland Ag | Greifer einer bogenhandhabenden Maschine |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE371756C (de) * | 1923-03-21 | Schnellpressenfabrik Act Ges H | Auf der Greiferstange drehbar angeordneter Greifer fuer An- und Ablegevorrichtungen sowie fuer Druckzylinder an Druckmaschinen | |
| DD67992A (ja) * | ||||
| DD66634A (ja) * | ||||
| DE356241C (de) * | 1920-02-22 | 1922-07-18 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Greifer fuer die Druckzylinder von Druckmaschinen |
| DE670298C (de) * | 1937-02-28 | 1939-01-16 | Albert Schnellpressen | Auf einer verschwenkbaren Spindel lose angeordneter Bogengreifer fuer Druckmaschinen |
| US2378478A (en) * | 1943-02-18 | 1945-06-19 | Goss Printing Press Co Ltd | Printing press gripper mechanism |
| SU67992A1 (ru) | 1945-10-16 | 1946-11-30 | И.Н. Новиков | Устройство дл подрессоривани повозок |
| US2906204A (en) * | 1957-06-24 | 1959-09-29 | Cottrell Company | Gripper assemblies |
| US2935937A (en) * | 1957-10-29 | 1960-05-10 | Davidson Corp | Plate clamp for printing machine |
| US3044771A (en) * | 1960-04-18 | 1962-07-17 | Harris Intertype Corp | Sheet handling cylinder |
| AT298522B (de) * | 1968-02-21 | 1972-04-15 | Polygraph Leipzig | Vorrichtung zum klemmen von materialbogen |
| US3536321A (en) * | 1968-06-13 | 1970-10-27 | Planeta Veb Druckmasch Werke | Device for clamping sheet material |
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