JPH0530438A - イメージセンサの出力回路 - Google Patents
イメージセンサの出力回路Info
- Publication number
- JPH0530438A JPH0530438A JP3206570A JP20657091A JPH0530438A JP H0530438 A JPH0530438 A JP H0530438A JP 3206570 A JP3206570 A JP 3206570A JP 20657091 A JP20657091 A JP 20657091A JP H0530438 A JPH0530438 A JP H0530438A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- image sensor
- floating diffusion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィードスルーレベルと光信号レベルとの差
分を求めるための外部回路を簡素化するとともに、波形
周期が短かくなった場合でもサンプリング期間を長くで
きるようにする。 【構成】 フローティングディフュージョン21,22
とこの各後段に共通に接続したリセットゲート5とから
成る回路を複数、かつ直列に設け、その各々に個別の出
力アンプ23a,23bを設けて、この出力アンプ23
aから光信号レベル、出力アンプ23bからフィードス
ルーレベルを同時刻に出力する。
分を求めるための外部回路を簡素化するとともに、波形
周期が短かくなった場合でもサンプリング期間を長くで
きるようにする。 【構成】 フローティングディフュージョン21,22
とこの各後段に共通に接続したリセットゲート5とから
成る回路を複数、かつ直列に設け、その各々に個別の出
力アンプ23a,23bを設けて、この出力アンプ23
aから光信号レベル、出力アンプ23bからフィードス
ルーレベルを同時刻に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフローティングディフュ
ージョン部により増幅回路へ信号を伝えるイメージセン
サの出力回路に関するものである。
ージョン部により増幅回路へ信号を伝えるイメージセン
サの出力回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5の(a)は従来のフローティングデ
ィフュージョン部を示す断面図である。図において、1
は水平転送用CCDの最終ゲート、2は信号を増幅回路
へ伝えるフローティングディフュージョン、3は水平転
送用CCDとフローティングディフュージョン2間のポ
テンシャルを決定するバリアゲート、4はリセット電位
を印加するためのリセット端子、5はフローティングデ
ィフュージョン2の信号レベルをリセット電位に設定す
るためのリセットゲート、6はフローティングディフュ
ージョン2が出力した信号を増幅する増幅回路としての
出力アンプである。図5の(b)ないし(f)は電子ポ
テンシャルを時刻t1ないしt5の時間経過とともに示
した図である。図6はイメージセンサに印加するクロッ
ク波形及び出力波形で、時刻t1ないしt5は図5のも
のと同一である。図において、7は水平転送用CCDの
最終ゲート1に印加する転送用クロック、8はリセット
ゲート5に印加するリセットクロック、9はデバイスの
出力波形、9aは上記リセットクロック8が漏れ込んで
発生するリセットノイズ成分、9bは信号キャリアが0
の状態であるフィードスルーレベル、9cは信号キャリ
ア量に比例して発生する光信号レベル、9dは光信号成
分である。
ィフュージョン部を示す断面図である。図において、1
は水平転送用CCDの最終ゲート、2は信号を増幅回路
へ伝えるフローティングディフュージョン、3は水平転
送用CCDとフローティングディフュージョン2間のポ
テンシャルを決定するバリアゲート、4はリセット電位
を印加するためのリセット端子、5はフローティングデ
ィフュージョン2の信号レベルをリセット電位に設定す
るためのリセットゲート、6はフローティングディフュ
ージョン2が出力した信号を増幅する増幅回路としての
出力アンプである。図5の(b)ないし(f)は電子ポ
テンシャルを時刻t1ないしt5の時間経過とともに示
した図である。図6はイメージセンサに印加するクロッ
ク波形及び出力波形で、時刻t1ないしt5は図5のも
のと同一である。図において、7は水平転送用CCDの
最終ゲート1に印加する転送用クロック、8はリセット
ゲート5に印加するリセットクロック、9はデバイスの
出力波形、9aは上記リセットクロック8が漏れ込んで
発生するリセットノイズ成分、9bは信号キャリアが0
の状態であるフィードスルーレベル、9cは信号キャリ
ア量に比例して発生する光信号レベル、9dは光信号成
分である。
【0003】動作は次のとおりである。水平転送用CC
Dにより転送されるキャリアは、フローティングディフ
ュージョン2に送られる。(時刻t1)この時のキャリ
ア量をQ、フローティングディフュージョン2から出力
アンプ6間の静電容量をCとすると、V=Q/Cで電圧
に変換されて信号が出力される。時刻t2で転送クロッ
ク7及びリセットクロック8がハイレベルになると、フ
ローティングディフュージョン部2はリセット電位に設
定され、同時に次画素のキャリアが水平転送用CCDの
最終ゲート1に転送される。この時、デバイスの出力に
はリセットクロック8が漏れ込み、リセットノイズ成分
9aが現われる。時刻t3ではリセットクロック8がロ
ーレベルになり、フローティングディフュージョン部2
は電気的に浮いた状態になる。出力波形は、リセット電
位、すなわち信号キャリアが0の状態に相当するフィー
ドスルーレベル9bで一定になる。時刻t4で転送クロ
ック7がローレベルになると、水平転送用CCDの最終
ゲート1に転送されたキャリアはバリアゲート3を通過
し、フローティングディフュージョン2へ転送される。
この時、出力波形はキャリア量に比例した光信号レベル
9cになる。次の時刻t5の状態はt2の状態と同じで
ある。以上の過程を繰り返して全画素の信号を読み出
す。尚、光信号成分9dを測定する為には、外部回路で
フィードスルーレベル9bと光信号レベル9cの差分を
求める回路が必要である。
Dにより転送されるキャリアは、フローティングディフ
ュージョン2に送られる。(時刻t1)この時のキャリ
ア量をQ、フローティングディフュージョン2から出力
アンプ6間の静電容量をCとすると、V=Q/Cで電圧
に変換されて信号が出力される。時刻t2で転送クロッ
ク7及びリセットクロック8がハイレベルになると、フ
ローティングディフュージョン部2はリセット電位に設
定され、同時に次画素のキャリアが水平転送用CCDの
最終ゲート1に転送される。この時、デバイスの出力に
はリセットクロック8が漏れ込み、リセットノイズ成分
9aが現われる。時刻t3ではリセットクロック8がロ
ーレベルになり、フローティングディフュージョン部2
は電気的に浮いた状態になる。出力波形は、リセット電
位、すなわち信号キャリアが0の状態に相当するフィー
ドスルーレベル9bで一定になる。時刻t4で転送クロ
ック7がローレベルになると、水平転送用CCDの最終
ゲート1に転送されたキャリアはバリアゲート3を通過
し、フローティングディフュージョン2へ転送される。
この時、出力波形はキャリア量に比例した光信号レベル
9cになる。次の時刻t5の状態はt2の状態と同じで
ある。以上の過程を繰り返して全画素の信号を読み出
す。尚、光信号成分9dを測定する為には、外部回路で
フィードスルーレベル9bと光信号レベル9cの差分を
求める回路が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のイメージセンサ
の出力回路は以上のように構成されているので、光信号
レベル9cを求める為にフィードスルーレベル9bと光
信号レベル9cの2箇所をサンプリングし、差分を求め
る回路が必要であった。また、近年のイメージセンサの
高画素化につれて波形周期が短かくなると、フィードス
ルーレベル期間及び光信号レベル期間ともに短縮される
ため、正確にサンプリングすることができなくなる等の
問題点があった。
の出力回路は以上のように構成されているので、光信号
レベル9cを求める為にフィードスルーレベル9bと光
信号レベル9cの2箇所をサンプリングし、差分を求め
る回路が必要であった。また、近年のイメージセンサの
高画素化につれて波形周期が短かくなると、フィードス
ルーレベル期間及び光信号レベル期間ともに短縮される
ため、正確にサンプリングすることができなくなる等の
問題点があった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、フィードスルーレベルと光信号レ
ベルとの差分を求めるための外部回路を簡素化できると
ともに、波形周期が短かくなった場合でもサンプリング
期間を長くできるイメージセンサの出力回路を提供する
ことを目的とする。
めになされたもので、フィードスルーレベルと光信号レ
ベルとの差分を求めるための外部回路を簡素化できると
ともに、波形周期が短かくなった場合でもサンプリング
期間を長くできるイメージセンサの出力回路を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るイメー
ジセンサの出力回路は、フローティングディフュージョ
ンとリセットゲートとの直列回路より成るイメージセン
サの出力回路において、上記フローティングディフュー
ジョンとリセットゲートの回路を複数設け、その各々に
個別の増幅回路を設けた。
ジセンサの出力回路は、フローティングディフュージョ
ンとリセットゲートとの直列回路より成るイメージセン
サの出力回路において、上記フローティングディフュー
ジョンとリセットゲートの回路を複数設け、その各々に
個別の増幅回路を設けた。
【0007】第2の発明に係るイメージセンサの出力回
路は、第1の発明に係るイメージセンサの出力回路にお
いて、各増幅回路の後に差動回路を備えた。
路は、第1の発明に係るイメージセンサの出力回路にお
いて、各増幅回路の後に差動回路を備えた。
【0008】第3の発明に係るイメージセンサの出力回
路は、第1の発明に係るイメージセンサの出力回路にお
いて、各増幅回路を差動回路より構成した。
路は、第1の発明に係るイメージセンサの出力回路にお
いて、各増幅回路を差動回路より構成した。
【0009】
【作用】第1の発明に係るイメージセンサの出力回路
は、複数設けたフローティングディフュージョンとリセ
ットゲートの回路の各々に個別の増幅回路を設けて、一
方の増幅回路が光信号レベルを出力し、他方の増幅回路
がフィードスルーレベルを同時刻に出力する。
は、複数設けたフローティングディフュージョンとリセ
ットゲートの回路の各々に個別の増幅回路を設けて、一
方の増幅回路が光信号レベルを出力し、他方の増幅回路
がフィードスルーレベルを同時刻に出力する。
【0010】第2の発明に係るイメージセンサの出力回
路は、上記各増幅回路の後段に設けた差動回路に上記光
信号レベルとフィードスルーレベルとをそれぞれ入力
し、その差分をデバイス端で検出する。
路は、上記各増幅回路の後段に設けた差動回路に上記光
信号レベルとフィードスルーレベルとをそれぞれ入力
し、その差分をデバイス端で検出する。
【0011】第3の発明に係るイメージセンサの出力回
路は、差動回路で構成した上記各増幅回路に上記光信号
レベルとフィードスルーレベルとをそれぞれ入力し、そ
の差分をデバイス端で検出する。
路は、差動回路で構成した上記各増幅回路に上記光信号
レベルとフィードスルーレベルとをそれぞれ入力し、そ
の差分をデバイス端で検出する。
【0012】
【実施例】第1の発明に係るイメージセンサの出力回路
の一実施例を図1及び図2に示す。図5ないし図6と同
じものは同一の符号を付して説明を省略する。図1の
(a)は第1の発明に係るフローティングディフュージ
ョン部の断面図である。図において、21,22は直列
に設けられたフローティングディフュージョンで、この
フローティングディフュージョン21,22の各後段に
はリセット電位への設定を行うためのリセットゲート5
が共通に接続されている。23a,23bは増幅回路と
しての出力アンプで、上記フローティングディフュージ
ョン21,22からの信号を各々入力され、これを増幅
して出力する。図1の(b)ないし(f)は電子ポテン
シャルを時間経過とともに示した図である。また図2は
イメージセンサに印加するクロック波形及び出力波形
で、時刻t1ないしt5は図1のものと同一である。図
2において、9は上記フローティングディフュージョン
21から転送される出力信号波形、10は上記フローテ
ィングディフュージョン22から転送される出力信号波
形で、10aはリセットノイズ成分、10bはフィード
スルーレベルである。
の一実施例を図1及び図2に示す。図5ないし図6と同
じものは同一の符号を付して説明を省略する。図1の
(a)は第1の発明に係るフローティングディフュージ
ョン部の断面図である。図において、21,22は直列
に設けられたフローティングディフュージョンで、この
フローティングディフュージョン21,22の各後段に
はリセット電位への設定を行うためのリセットゲート5
が共通に接続されている。23a,23bは増幅回路と
しての出力アンプで、上記フローティングディフュージ
ョン21,22からの信号を各々入力され、これを増幅
して出力する。図1の(b)ないし(f)は電子ポテン
シャルを時間経過とともに示した図である。また図2は
イメージセンサに印加するクロック波形及び出力波形
で、時刻t1ないしt5は図1のものと同一である。図
2において、9は上記フローティングディフュージョン
21から転送される出力信号波形、10は上記フローテ
ィングディフュージョン22から転送される出力信号波
形で、10aはリセットノイズ成分、10bはフィード
スルーレベルである。
【0013】動作は次のとおりである。水平転送用CC
Dにより転送されるキャリアはフローティングディフュ
ージョン21に送られ、キャリア量に比例した電圧信号
が出力される。一方、フローティングディフュージョン
22はリセット状態のままであるのでフィードスルーレ
ベル10bが出力される。時刻t2で転送クロック7及
びリセットクロック8がハイレベルになると、フローテ
ィングディフュージョン部21,22はともにリセット
電位に設定され、同時に次画素のキャリアが水平転送用
CCDの最終ゲート1に転送される。この時、デバイス
の出力にはリセットクロック8が漏れ込み、リセットノ
イズ成分9a,10aが現われる。時刻t3ではリセッ
トクロック8がローレベルになり、フローティングディ
フュージョン部21,22は電気的に浮いた状態にな
る。出力波形のレベルはリセット電位、すなわち信号キ
ャリアが0の状態に相当するフィードスルーレベル9
b,10bで一定になる。時刻t4で転送クロック7が
ローレベルになると、水平転送用CCDの最終ゲート1
に転送されたキャリアはバリアゲート3を通過し、フロ
ーティングディフュージョン21へ転送される。しか
し、電気的な障壁の為にフローティングディフュージョ
ン22にはキャリアは転送されない。この時の出力波形
は、フローティングディフュージョン21からはキャリ
ア量に比例した光信号レベル9cになる。一方、フロー
ティングディフュージョン22はキャリアが転送されな
いのでフィードスルーレベル10bを保持する。次の時
刻t5の状態はt2の状態と同じである。以上の過程を
繰り返して、全画素の信号を読み出す。
Dにより転送されるキャリアはフローティングディフュ
ージョン21に送られ、キャリア量に比例した電圧信号
が出力される。一方、フローティングディフュージョン
22はリセット状態のままであるのでフィードスルーレ
ベル10bが出力される。時刻t2で転送クロック7及
びリセットクロック8がハイレベルになると、フローテ
ィングディフュージョン部21,22はともにリセット
電位に設定され、同時に次画素のキャリアが水平転送用
CCDの最終ゲート1に転送される。この時、デバイス
の出力にはリセットクロック8が漏れ込み、リセットノ
イズ成分9a,10aが現われる。時刻t3ではリセッ
トクロック8がローレベルになり、フローティングディ
フュージョン部21,22は電気的に浮いた状態にな
る。出力波形のレベルはリセット電位、すなわち信号キ
ャリアが0の状態に相当するフィードスルーレベル9
b,10bで一定になる。時刻t4で転送クロック7が
ローレベルになると、水平転送用CCDの最終ゲート1
に転送されたキャリアはバリアゲート3を通過し、フロ
ーティングディフュージョン21へ転送される。しか
し、電気的な障壁の為にフローティングディフュージョ
ン22にはキャリアは転送されない。この時の出力波形
は、フローティングディフュージョン21からはキャリ
ア量に比例した光信号レベル9cになる。一方、フロー
ティングディフュージョン22はキャリアが転送されな
いのでフィードスルーレベル10bを保持する。次の時
刻t5の状態はt2の状態と同じである。以上の過程を
繰り返して、全画素の信号を読み出す。
【0014】第2の発明に係るイメージセンサの出力回
路の一実施例を図3に示す。図1と同じものは同一の符
号を付して説明を省略する。図中、24は差動回路で上
記増幅回路としての出力アンプ23a,23bの後に設
けられ、上記増幅回路23a,23bの出力の差分を求
める。これにより、光信号成分がデバイス端で検出でき
る。
路の一実施例を図3に示す。図1と同じものは同一の符
号を付して説明を省略する。図中、24は差動回路で上
記増幅回路としての出力アンプ23a,23bの後に設
けられ、上記増幅回路23a,23bの出力の差分を求
める。これにより、光信号成分がデバイス端で検出でき
る。
【0015】さらに第3の発明に係るイメージセンサの
出力回路の一実施例を図4に示す。図1と同じものは同
一の符号を付して説明を省略する。図中、24は差動回
路で上記フローティングディフュージョン21,22の
出力の差分を求める。これにより、光信号成分がデバイ
ス端で検出できる。
出力回路の一実施例を図4に示す。図1と同じものは同
一の符号を付して説明を省略する。図中、24は差動回
路で上記フローティングディフュージョン21,22の
出力の差分を求める。これにより、光信号成分がデバイ
ス端で検出できる。
【0016】
【発明の効果】第1の発明によれば、フローティングデ
ィフュージョンとリセットゲートとの直列回路より成る
イメージセンサの出力回路において、上記フローティン
グディフュージョンとリセットゲートの回路を複数設
け、その各々に個別の増幅回路を設けたので、上記増幅
回路の一方から常にフィードスルーレベルが得られ、波
形周期が短くなった場合でもサンプリング期間が長くで
きる。また、フィードスルーレベルと光信号レベルが同
時刻に出力されるので、サンプリングパルスが1種とな
り、外部回路が簡素化される。
ィフュージョンとリセットゲートとの直列回路より成る
イメージセンサの出力回路において、上記フローティン
グディフュージョンとリセットゲートの回路を複数設
け、その各々に個別の増幅回路を設けたので、上記増幅
回路の一方から常にフィードスルーレベルが得られ、波
形周期が短くなった場合でもサンプリング期間が長くで
きる。また、フィードスルーレベルと光信号レベルが同
時刻に出力されるので、サンプリングパルスが1種とな
り、外部回路が簡素化される。
【0017】第2の発明によれば、上記各増幅回路の後
に差動回路を備えたので、光信号成分をデバイス端で得
ることができ、外部回路が簡単になる。
に差動回路を備えたので、光信号成分をデバイス端で得
ることができ、外部回路が簡単になる。
【0018】第3の発明によれば、上記各増幅回路は差
動回路より成るので、光に反応した出力信号レベルがデ
バイス端で得られるため、外部回路がより簡単になる。
動回路より成るので、光に反応した出力信号レベルがデ
バイス端で得られるため、外部回路がより簡単になる。
【図1】第1の発明に係るイメージセンサの出力回路の
一実施例を示す断面図及び電子ポテンシャル図である。
一実施例を示す断面図及び電子ポテンシャル図である。
【図2】第1の発明に係るイメージセンサの出力回路の
一実施例を示す波形図である。
一実施例を示す波形図である。
【図3】第2の発明に係るイメージセンサの出力回路の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
【図4】第3の発明に係るイメージセンサの出力回路の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
【図5】従来のイメージセンサの出力回路を示す断面図
及び電子ポテンシャル図である。
及び電子ポテンシャル図である。
【図6】従来のイメージセンサの出力回路の一例を示す
波形図である。
波形図である。
1 水平転送用CCDの最終ゲート
3 バリアゲート
4 リセット端子
5 リセットゲート
21,22 フローティングディフュージョン
23a,23b 出力アンプ
24 差動回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【発明の効果】第1の発明によれば、フローティングデ
ィフュージョンとリセットゲートとの直列回路より成る
イメージセンサの出力回路において、上記フローティン
グディフュージョンとリセットゲートの回路を複数設
け、その各々に個別の増幅回路を設けたので、上記増幅
回路の一方から常にフィードスルーレベルが得られ、図
2のt3期間が不必要となり、波形周期が短くなった場
合でもサンプリング期間が長くできる。また、フィード
スルーレベルと光信号レベルが同時刻に出力されるの
で、サンプリングパルスが1種となり、外部回路が簡素
化される。
ィフュージョンとリセットゲートとの直列回路より成る
イメージセンサの出力回路において、上記フローティン
グディフュージョンとリセットゲートの回路を複数設
け、その各々に個別の増幅回路を設けたので、上記増幅
回路の一方から常にフィードスルーレベルが得られ、図
2のt3期間が不必要となり、波形周期が短くなった場
合でもサンプリング期間が長くできる。また、フィード
スルーレベルと光信号レベルが同時刻に出力されるの
で、サンプリングパルスが1種となり、外部回路が簡素
化される。
Claims (3)
- 【請求項1】 増幅回路へ信号を伝えるフローティング
ディフュージョンとこのフローティングディフュージョ
ンの信号レベルをリセット電位に設定するリセットゲー
トとの直列回路より成り、最終ゲートの後段に設けられ
るイメージセンサの出力回路において、上記フローティ
ングディフュージョンとリセットゲートとの回路を複数
設け、その各々の回路に増幅回路を設けたことを特徴と
するイメージセンサの出力回路。 - 【請求項2】 各増幅回路の後に差動回路を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のイメージセンサの出力回
路。 - 【請求項3】 各増幅回路は、差動回路より成ることを
特徴とする請求項1記載のイメージセンサの出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206570A JP2934537B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | イメージセンサの出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206570A JP2934537B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | イメージセンサの出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530438A true JPH0530438A (ja) | 1993-02-05 |
| JP2934537B2 JP2934537B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16525589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206570A Expired - Fee Related JP2934537B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | イメージセンサの出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934537B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009042800A3 (en) * | 2007-09-27 | 2009-05-14 | Continental Controls Corp | Fuel control system and method for gas engines |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3206570A patent/JP2934537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009042800A3 (en) * | 2007-09-27 | 2009-05-14 | Continental Controls Corp | Fuel control system and method for gas engines |
| US8005603B2 (en) | 2007-09-27 | 2011-08-23 | Continental Controls Corporation | Fuel control system and method for gas engines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2934537B2 (ja) | 1999-08-16 |
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