JPH05304399A - テープフィーダ浮き検出装置 - Google Patents
テープフィーダ浮き検出装置Info
- Publication number
- JPH05304399A JPH05304399A JP4131633A JP13163392A JPH05304399A JP H05304399 A JPH05304399 A JP H05304399A JP 4131633 A JP4131633 A JP 4131633A JP 13163392 A JP13163392 A JP 13163392A JP H05304399 A JPH05304399 A JP H05304399A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape feeder
- tape
- light beam
- floating
- passing
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で多数のテープフィーダの浮きを
常時検出でき、しかも微妙な動きも高精度に検出するこ
とができる。 【構成】 テープフィーダ8を支持体7の所定位置に取
付け、さらにこのテープフィーダ8に設けたクランプレ
バー22で支持体7に固定し、このクランプレバー22
には光ビームが通過する通過部50を設けられ、この通
過部50に光ビームを照射し、この通過部50を通過す
る光ビームを検出し、この検出信号により通過部50を
通過する光ビームの遮断を判断してテープフィーダ8の
浮きを検出する。
常時検出でき、しかも微妙な動きも高精度に検出するこ
とができる。 【構成】 テープフィーダ8を支持体7の所定位置に取
付け、さらにこのテープフィーダ8に設けたクランプレ
バー22で支持体7に固定し、このクランプレバー22
には光ビームが通過する通過部50を設けられ、この通
過部50に光ビームを照射し、この通過部50を通過す
る光ビームを検出し、この検出信号により通過部50を
通過する光ビームの遮断を判断してテープフィーダ8の
浮きを検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テープフィーダの浮
きを検出するテープフィーダ浮き検出装置に関するもの
である。
きを検出するテープフィーダ浮き検出装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えば、プリント基板の製造工程におい
て、チップテープに配置されたチップ部品を、このチッ
プテープより取出し、プリント基板に配置する場合に、
このチップテープに配置されたチップ部品を供給するチ
ップ部品供給装置が用いられることがある。
て、チップテープに配置されたチップ部品を、このチッ
プテープより取出し、プリント基板に配置する場合に、
このチップテープに配置されたチップ部品を供給するチ
ップ部品供給装置が用いられることがある。
【0003】このようなチップ部品供給装置には、例え
ばテープフィーダを複数配列したものがあり、このもの
はテープフィーダでカバーテープを剥離してチップ部品
を取出して供給し、このようにして供給されるチップ部
品はチップ部品取出装置のヘッドで吸着して、プリント
基板の所定の位置に載置するようになっている。
ばテープフィーダを複数配列したものがあり、このもの
はテープフィーダでカバーテープを剥離してチップ部品
を取出して供給し、このようにして供給されるチップ部
品はチップ部品取出装置のヘッドで吸着して、プリント
基板の所定の位置に載置するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなチップ部品
供給装置に備えられるテープフィーダは、例えば支持体
の所定位置に取付けられ、さらにこのテープフィーダに
設けたクランプレバーで支持体に固定されている。とこ
ろで、このクランプレバーの緩み等で、テープフィーダ
が浮き上がり、チップ部品取出装置のヘッドがチップ部
品に強く当接したり、或いは他の部材と当接することが
ある。
供給装置に備えられるテープフィーダは、例えば支持体
の所定位置に取付けられ、さらにこのテープフィーダに
設けたクランプレバーで支持体に固定されている。とこ
ろで、このクランプレバーの緩み等で、テープフィーダ
が浮き上がり、チップ部品取出装置のヘッドがチップ部
品に強く当接したり、或いは他の部材と当接することが
ある。
【0005】このため、例えばテープフィーダの上面
に、光ビームが照射するようにしておくことが考えられ
るが、この場合チップ部品取出装置のヘッドがテープフ
ィーダの上面にくるため、常時テープフィーダの浮きを
検出することができないし、テープフィーダの微妙な動
きを検出することができなかった。
に、光ビームが照射するようにしておくことが考えられ
るが、この場合チップ部品取出装置のヘッドがテープフ
ィーダの上面にくるため、常時テープフィーダの浮きを
検出することができないし、テープフィーダの微妙な動
きを検出することができなかった。
【0006】この発明は、このような実状に鑑みてなさ
れたもので、簡単な構造で多数のテープフィーダの浮き
を常時検出でき、しかも微妙な動きも高精度に検出する
ことができるテープフィーダ浮き検出装置を提供するこ
とを目的としている。
れたもので、簡単な構造で多数のテープフィーダの浮き
を常時検出でき、しかも微妙な動きも高精度に検出する
ことができるテープフィーダ浮き検出装置を提供するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明のテープフィーダ浮き検出装置は、テープ
フィーダを備えたチップ部品供給装置において、前記テ
ープフィーダに光ビームが通過する通過部を設け、この
通過部に光ビームを照射する投光手段と、この通過部を
通過する光ビームを検出する受光手段と、この受光手段
からの検出信号により通過部を通過する光ビームの遮断
を判断して前記テープフィーダの浮きを検出する検出手
段とを有することを特徴としている。
に、この発明のテープフィーダ浮き検出装置は、テープ
フィーダを備えたチップ部品供給装置において、前記テ
ープフィーダに光ビームが通過する通過部を設け、この
通過部に光ビームを照射する投光手段と、この通過部を
通過する光ビームを検出する受光手段と、この受光手段
からの検出信号により通過部を通過する光ビームの遮断
を判断して前記テープフィーダの浮きを検出する検出手
段とを有することを特徴としている。
【0008】
【作用】この発明では、テープフィーダの通過部に光ビ
ームを照射し、この通過部を通過する光ビームを検出
し、この通過部を通過する光ビームの遮断でテープフィ
ーダの浮きを検出する。
ームを照射し、この通過部を通過する光ビームを検出
し、この通過部を通過する光ビームの遮断でテープフィ
ーダの浮きを検出する。
【0009】
【実施例】次に、添付図面と共に、この発明の実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】図1はこの発明のテープフィーダ浮き検出
装置を備えるチップ部品載置装置の概略平面図、図2は
テープフィーダの概略側面図、図3はテープフィーダの
要部の拡大側面図、図4はテープフィーダのカバーテー
プ剥離部の拡大平面図、図5はテープフィーダ浮き検出
装置の平面図である。
装置を備えるチップ部品載置装置の概略平面図、図2は
テープフィーダの概略側面図、図3はテープフィーダの
要部の拡大側面図、図4はテープフィーダのカバーテー
プ剥離部の拡大平面図、図5はテープフィーダ浮き検出
装置の平面図である。
【0011】図1において、チップ部品載置装置1の中
央部にはプリント基板搬送部2が配置され、このプリン
ト基板搬送部2は一対の搬送チエーン3を平行して配置
し、この搬送チエーン3でプリント基板Pを搬送し、所
定位置で保持するようになっている。このプリント基板
搬送部2の両側にはチップ部品供給装置4が配置され、
このチップ部品供給装置4にはテープフィーダ8及びテ
ープフィーダ浮き検出装置6が備えられている。
央部にはプリント基板搬送部2が配置され、このプリン
ト基板搬送部2は一対の搬送チエーン3を平行して配置
し、この搬送チエーン3でプリント基板Pを搬送し、所
定位置で保持するようになっている。このプリント基板
搬送部2の両側にはチップ部品供給装置4が配置され、
このチップ部品供給装置4にはテープフィーダ8及びテ
ープフィーダ浮き検出装置6が備えられている。
【0012】テープフィーダ8は支持体7に並列に複数
配置されており、このテープフィーダ8を用いてチップ
テープ9からチップ部品Bを取出すようになっている。
テープフィーダ浮き検出装置6は光ビームによって支持
体7に取付けられたテープフィーダ8の浮き上がりを検
知するようになっており、テープフィーダ8の浮き上が
りが生じると、チップ部品取出装置10の作動を停止す
るようになっている。
配置されており、このテープフィーダ8を用いてチップ
テープ9からチップ部品Bを取出すようになっている。
テープフィーダ浮き検出装置6は光ビームによって支持
体7に取付けられたテープフィーダ8の浮き上がりを検
知するようになっており、テープフィーダ8の浮き上が
りが生じると、チップ部品取出装置10の作動を停止す
るようになっている。
【0013】このチップ部品取出装置10のヘッド11
はそれぞれ横移動キャリヤ12に取付けられており、こ
のヘッド11でテープフィーダ8で取出されたチップ部
品Bを吸着し、プリント基板Pの所定位置に載置するよ
うになっている。横移動キャリヤ12は縦移動キャリヤ
13の横ポール14上を移動可能に支持されており、縦
移動キャリヤ13に設けられたモータ15で回転するネ
ジ軸16で横方向へ移動する。この縦移動キャリヤ13
は一対の縦ポール17上を移動可能に支持されており、
モータ18の駆動でベルト19を介してネジ軸20を回
転し縦方向へ移動するようになっている。
はそれぞれ横移動キャリヤ12に取付けられており、こ
のヘッド11でテープフィーダ8で取出されたチップ部
品Bを吸着し、プリント基板Pの所定位置に載置するよ
うになっている。横移動キャリヤ12は縦移動キャリヤ
13の横ポール14上を移動可能に支持されており、縦
移動キャリヤ13に設けられたモータ15で回転するネ
ジ軸16で横方向へ移動する。この縦移動キャリヤ13
は一対の縦ポール17上を移動可能に支持されており、
モータ18の駆動でベルト19を介してネジ軸20を回
転し縦方向へ移動するようになっている。
【0014】テープフィーダ8は図2乃至図4に示すよ
うに構成されている。このテープフィーダ8は支持体7
の所定位置に取付けられ、さらにこのテープフィーダ8
に設けたクランプレバー22で支持体7に固定されてい
る。このクランプレバー22は支持軸23で軸支され、
この支持軸23に巻装されたスプリング24によってク
ランプ部22aが常に支持体7に係合する方向へ付勢さ
れており、このクランプ部22aの係合によってテープ
フィーダ8の浮きが防止されている。
うに構成されている。このテープフィーダ8は支持体7
の所定位置に取付けられ、さらにこのテープフィーダ8
に設けたクランプレバー22で支持体7に固定されてい
る。このクランプレバー22は支持軸23で軸支され、
この支持軸23に巻装されたスプリング24によってク
ランプ部22aが常に支持体7に係合する方向へ付勢さ
れており、このクランプ部22aの係合によってテープ
フィーダ8の浮きが防止されている。
【0015】支持体7はプレート状に形成され、プリン
ト基板搬送部2の搬送チエーン3と平行に配置され、こ
の支持体7の両端部7aはそれぞれ取付部25に取付け
られている。この支持体7には所定間隔でテープフィー
ダ8を取付けるための位置決め穴7bが形成されてお
り、この位置決め穴7bにテープフィーダ8のピン26
を挿入して位置決めされる。
ト基板搬送部2の搬送チエーン3と平行に配置され、こ
の支持体7の両端部7aはそれぞれ取付部25に取付け
られている。この支持体7には所定間隔でテープフィー
ダ8を取付けるための位置決め穴7bが形成されてお
り、この位置決め穴7bにテープフィーダ8のピン26
を挿入して位置決めされる。
【0016】テープフィーダ8で送り出されるチップテ
ープ9はリール27に巻装され、このリール27は支持
軸28に回転可能にセットされている。このテープフィ
ーダ8には検出レバー29が支持軸30で軸支されてお
り、この検出レバー29はその端部29aが常にリール
27に巻装されたチップテープ9に当接するように付勢
されている。この検出レバー29はリール27からのチ
ップテープ9の送り出しによって回動し、チップテープ
9の残量を作業者に検知させるようになっている。
ープ9はリール27に巻装され、このリール27は支持
軸28に回転可能にセットされている。このテープフィ
ーダ8には検出レバー29が支持軸30で軸支されてお
り、この検出レバー29はその端部29aが常にリール
27に巻装されたチップテープ9に当接するように付勢
されている。この検出レバー29はリール27からのチ
ップテープ9の送り出しによって回動し、チップテープ
9の残量を作業者に検知させるようになっている。
【0017】このチップテープ9はチップ部品Bを収納
する凹部31aがテープ走行方向へ順次配列形成された
キャリヤテープ31と、この凹部31aに収納されたチ
ップ部品Bを保持するためにキャリヤテープ31に接着
されたカバーテープ21からなっており、このキャリヤ
テープ31の一側部には穿孔31bが等間隔に形成され
ている。
する凹部31aがテープ走行方向へ順次配列形成された
キャリヤテープ31と、この凹部31aに収納されたチ
ップ部品Bを保持するためにキャリヤテープ31に接着
されたカバーテープ21からなっており、このキャリヤ
テープ31の一側部には穿孔31bが等間隔に形成され
ている。
【0018】このチップテープ9は搬送ローラ32,3
3で支持されて搬送され、剥離ガイド34の切欠部34
aにカバーテープ21を通すことで、カバーテープ21
がキャリヤテープ31から剥離される。このキャリヤテ
ープ31はその穿孔31bにスプロケット35の歯を係
合して搬送され、一方剥離されたカバーテープ21はチ
ップテープ9の搬送路の上方からガイドローラ36によ
って、チップテープ9の搬送路を避けて搬送ローラ3
7,38で搬送される。
3で支持されて搬送され、剥離ガイド34の切欠部34
aにカバーテープ21を通すことで、カバーテープ21
がキャリヤテープ31から剥離される。このキャリヤテ
ープ31はその穿孔31bにスプロケット35の歯を係
合して搬送され、一方剥離されたカバーテープ21はチ
ップテープ9の搬送路の上方からガイドローラ36によ
って、チップテープ9の搬送路を避けて搬送ローラ3
7,38で搬送される。
【0019】スプロケット35は回転軸39に設けら
れ、この回転軸39はテープフィーダ8に回転可能に設
けられ、さらにこの回転軸39上にはラチェット40が
設けられ、ラチェット40とスプロケット35が一体回
転するようになっている。ラチェット40にはストッパ
41が係合されて非搬送方向の回転が規制されており、
このラチェット40は送りレバー42の回転で搬送方向
に間欠的に回転され、これでスプロケット40が1個づ
つチップ部品Bを取出すように間欠的に回転してキャリ
ヤテープ31を搬送する。
れ、この回転軸39はテープフィーダ8に回転可能に設
けられ、さらにこの回転軸39上にはラチェット40が
設けられ、ラチェット40とスプロケット35が一体回
転するようになっている。ラチェット40にはストッパ
41が係合されて非搬送方向の回転が規制されており、
このラチェット40は送りレバー42の回転で搬送方向
に間欠的に回転され、これでスプロケット40が1個づ
つチップ部品Bを取出すように間欠的に回転してキャリ
ヤテープ31を搬送する。
【0020】この送りレバー42はリンク43を介して
操作レバー44に連結され、この操作レバー44は支持
軸45を介してテープフィーダ8に回動可能に軸支され
ている。この操作レバー44はリンク側44aがテープ
フィーダ8から浮き上がる方向に常に付勢されている。
この操作レバー44には連結レバー46が連結され、さ
らにこの連結レバー46はリンク47を介して送りアー
ム48に連結され、スプロケット35の搬送量と同じだ
け搬送ローラ37,38を回転し、カバーテープ21を
キャリヤテープ31と同時に間欠的に搬送するようにな
っている。
操作レバー44に連結され、この操作レバー44は支持
軸45を介してテープフィーダ8に回動可能に軸支され
ている。この操作レバー44はリンク側44aがテープ
フィーダ8から浮き上がる方向に常に付勢されている。
この操作レバー44には連結レバー46が連結され、さ
らにこの連結レバー46はリンク47を介して送りアー
ム48に連結され、スプロケット35の搬送量と同じだ
け搬送ローラ37,38を回転し、カバーテープ21を
キャリヤテープ31と同時に間欠的に搬送するようにな
っている。
【0021】操作レバー44のリンク側44aの上方に
はチップ部品取出装置10のロッド49が位置してお
り、このロッド49の下方への移動でリンク側44aが
押動される。これにより、送りレバー42が回転してラ
チェット40の歯との係合位置を変え、これに連動して
チップ部品取出装置10のヘッド11の吸着部60が下
降し、その吸着部60が剥離ガイド34の窓部34bに
位置するチップ部品Bを吸着する。そして、ロッド49
の上昇すると、ヘッド11の吸着部60が連動して上昇
してチップ部品Bを持ち上げる。
はチップ部品取出装置10のロッド49が位置してお
り、このロッド49の下方への移動でリンク側44aが
押動される。これにより、送りレバー42が回転してラ
チェット40の歯との係合位置を変え、これに連動して
チップ部品取出装置10のヘッド11の吸着部60が下
降し、その吸着部60が剥離ガイド34の窓部34bに
位置するチップ部品Bを吸着する。そして、ロッド49
の上昇すると、ヘッド11の吸着部60が連動して上昇
してチップ部品Bを持ち上げる。
【0022】このロッド49が上昇すると、送りレバー
43が連動して作動し、これでラチェット40を搬送方
向へ回転する。これに連動して、スプロケット35が回
転してキャリヤテープ31を搬送し、さらに連結レバー
46、リンク47及びアーム48を介してスプロケット
35の搬送量と同じだけ搬送ローラ37を回転し、カバ
ーテープ21を間欠的に搬送し、チップテープ9から次
のチップ部品Bが取出される。
43が連動して作動し、これでラチェット40を搬送方
向へ回転する。これに連動して、スプロケット35が回
転してキャリヤテープ31を搬送し、さらに連結レバー
46、リンク47及びアーム48を介してスプロケット
35の搬送量と同じだけ搬送ローラ37を回転し、カバ
ーテープ21を間欠的に搬送し、チップテープ9から次
のチップ部品Bが取出される。
【0023】それぞれのテープフィーダ8を支持体7に
固定するクランプレバー22には光ビームが通過する通
過部50が設けられている。この通過部50に光ビーム
を照射する投光手段51が一方の取付部25に設けら
れ、この通過部50を通過する光ビームを検出する受光
手段52が他方の取付部25に設けられている。この受
光手段52からの検出信号が検出手段53に入力され、
この検出手段53では通過部50を通過する光ビームが
遮断されると、これによりテープフィーダ8の浮きを検
出するようになっており、例えばランプ等の警報手段5
4によって作業者に知らせる。
固定するクランプレバー22には光ビームが通過する通
過部50が設けられている。この通過部50に光ビーム
を照射する投光手段51が一方の取付部25に設けら
れ、この通過部50を通過する光ビームを検出する受光
手段52が他方の取付部25に設けられている。この受
光手段52からの検出信号が検出手段53に入力され、
この検出手段53では通過部50を通過する光ビームが
遮断されると、これによりテープフィーダ8の浮きを検
出するようになっており、例えばランプ等の警報手段5
4によって作業者に知らせる。
【0024】このように、支持体7に取付けられた多数
のテープフィーダ8の浮きを簡単な構造で検出すること
ができる。また、クランプレバー22の通過部50に光
ビームを照射し、この通過部50を通過する光ビームを
検出し、この通過部50を通過する光ビームの遮断でテ
ープフィーダ8の浮きを検出するから、チップ部品取出
装置5でチップ部品Bの取出しを行なうときでも、テー
プフィーダ8の浮きを検出することができ、浮きが生じ
ると警報により直ちに作業を停止することができ、テー
プフィーダ8がヘッド11の吸着部60と干渉すること
がない。
のテープフィーダ8の浮きを簡単な構造で検出すること
ができる。また、クランプレバー22の通過部50に光
ビームを照射し、この通過部50を通過する光ビームを
検出し、この通過部50を通過する光ビームの遮断でテ
ープフィーダ8の浮きを検出するから、チップ部品取出
装置5でチップ部品Bの取出しを行なうときでも、テー
プフィーダ8の浮きを検出することができ、浮きが生じ
ると警報により直ちに作業を停止することができ、テー
プフィーダ8がヘッド11の吸着部60と干渉すること
がない。
【0025】また、クランプレバー22の動きからテー
プフィーダ8の浮きを検出するから、テープフィーダ8
の微妙な動きも検出することができ、検出精度が向上す
る。
プフィーダ8の浮きを検出するから、テープフィーダ8
の微妙な動きも検出することができ、検出精度が向上す
る。
【0026】なお、この実施例では、クランプレバーに
通過部を設けているが、これに限定されず、テープフィ
ーダ自体に設けることもできる。
通過部を設けているが、これに限定されず、テープフィ
ーダ自体に設けることもできる。
【0027】
【発明の効果】前記したように、この発明は、テープフ
ィーダに光ビームが通過する通過部を設け、この通過部
に光ビームを照射する投光手段と、この通過部を通過す
る光ビームを検出する受光手段と、この受光手段からの
検出信号により通過部を通過する光ビームの遮断でテー
プフィーダの浮きを検出する検出手段とを有するから、
多数のテープフィーダの浮きを簡単な構造で検出するこ
とができる。
ィーダに光ビームが通過する通過部を設け、この通過部
に光ビームを照射する投光手段と、この通過部を通過す
る光ビームを検出する受光手段と、この受光手段からの
検出信号により通過部を通過する光ビームの遮断でテー
プフィーダの浮きを検出する検出手段とを有するから、
多数のテープフィーダの浮きを簡単な構造で検出するこ
とができる。
【0028】また、テープフィーダの通過部に光ビーム
を照射し、この通過部を通過する光ビームを検出し、こ
の通過部を通過する光ビームの遮断でテープフィーダの
浮きを検出するから、チップ部品取出装置でチップ部品
の取出しを行なうときでも、テープフィーダの浮きを検
出し、浮きが生じると直ちに作業を停止することができ
る。
を照射し、この通過部を通過する光ビームを検出し、こ
の通過部を通過する光ビームの遮断でテープフィーダの
浮きを検出するから、チップ部品取出装置でチップ部品
の取出しを行なうときでも、テープフィーダの浮きを検
出し、浮きが生じると直ちに作業を停止することができ
る。
【0029】また、テープフィーダの例えばクランプレ
バーに通過部を設けると、クランプレバーの動きからテ
ープフィーダの浮きを検出することで、テープフィーダ
の微妙な動きも検出することができ、検出精度が向上す
る。
バーに通過部を設けると、クランプレバーの動きからテ
ープフィーダの浮きを検出することで、テープフィーダ
の微妙な動きも検出することができ、検出精度が向上す
る。
【図1】テープフィーダ浮き検出装置を備えるチップ部
品載置装置の概略平面図である。
品載置装置の概略平面図である。
【図2】テープフィーダの概略側面図である。
【図3】テープフィーダの要部の拡大側面図である。
【図4】テープフィーダのカバーテープ剥離部の拡大平
面図である。
面図である。
【図5】テープフィーダ浮き検出装置の平面図である。
8 テープフィーダ 9 チップテープ 21 カバーテープ 22 クランプレバー 50 通過部 51 投光手段 52 受光手段 53 検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】 テープフィーダを備えたチップ部品供給
装置において、前記テープフィーダに光ビームが通過す
る通過部を設け、この通過部に光ビームを照射する投光
手段と、この通過部を通過する光ビームを検出する受光
手段と、この受光手段からの検出信号により通過部を通
過する光ビームの遮断を判断して前記テープフィーダの
浮きを検出する検出手段とを有することを特徴とするテ
ープフィーダ浮き検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13163392A JP3263824B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | チップ部品載置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13163392A JP3263824B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | チップ部品載置装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304399A true JPH05304399A (ja) | 1993-11-16 |
| JP3263824B2 JP3263824B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=15062617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13163392A Expired - Lifetime JP3263824B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | チップ部品載置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3263824B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11354989A (ja) * | 1998-06-05 | 1999-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パーツフィーダおよび電子部品供給装置 |
| JP2010251381A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Juki Corp | 部品実装装置 |
| WO2012098893A1 (ja) * | 2011-01-20 | 2012-07-26 | パナソニック株式会社 | 部品実装装置および部品実装方法 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP13163392A patent/JP3263824B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11354989A (ja) * | 1998-06-05 | 1999-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パーツフィーダおよび電子部品供給装置 |
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| US8950064B2 (en) | 2011-01-20 | 2015-02-10 | Panasonic Corporation | Component mounting device and component mounting method |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3263824B2 (ja) | 2002-03-11 |
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