JPH05304554A - コードレス電話装置のスイッチ装置 - Google Patents

コードレス電話装置のスイッチ装置

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Publication number
JPH05304554A
JPH05304554A JP4107039A JP10703992A JPH05304554A JP H05304554 A JPH05304554 A JP H05304554A JP 4107039 A JP4107039 A JP 4107039A JP 10703992 A JP10703992 A JP 10703992A JP H05304554 A JPH05304554 A JP H05304554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rib
insertion space
tip
component insertion
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4107039A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kobayashi
林 剛 小
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4107039A priority Critical patent/JPH05304554A/ja
Publication of JPH05304554A publication Critical patent/JPH05304554A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Push-Button Switches (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチ部材のケースに対する組立作業性お
よび防水性を向上させる。 【構成】 ケース2の裏面に立設された一対の押さえリ
ブ5と、押さえリブ5の両外側に立設されて押さえリブ
5の先端との間に部品挿入空間Sを形成するための先端
折曲部9aを有する一対のL字リブ9と、部品挿入空間
Sに挿入されて操作部3aがケース2のボタン穴4から
表面に露出する操作ボタン3とゴム接点スイッチ6とプ
リント基板7とからなるスイッチ部材を押さえリブ5の
先端に押圧するために、部品挿入空間Sに湾曲させて挿
入され、両端部をL字リブ9の先端折曲部7aの内側に
係止させた板ばね10とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機や携
帯電話機、携帯無線通信等のコードレス電話装置のスイ
ッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はコードレス電話機の子機の外観を
示している。図3において、1は後ケース、2は前ケー
スであり、両者は互いにねじ等で固定されている。3は
ノンロックスイッチとしての操作ボタンであり、前ケー
ス2の側面に設けられている。
【0003】図4はこの操作ボタン3を備えたスイッチ
装置の分解斜視図、図5はその組立時の平面を示してい
る。図4および図5において、4は前ケース2に設けら
れたボタン穴であり、ここに操作ボタン3の操作部3a
が収納される。5は一対の押さえリブであり、前ケース
2の裏面に一体に立設され、操作ボタン3とゴム接点ス
イッチ6を位置決めしている。6はゴム接点スイッチで
あり、ドーム状の復帰ゴムの裏面にプリント基板7の回
路接点に接触する導電ゴムを備えている。8はプリント
基板7の配線である。9は押さえリブ5の両外側に立設
された一対のL字リブであり、プリント基板7とゴム接
点スイッチ6を押さえリブ5との間で固定している。こ
のようなスイッチ装置の組み立ては、まず前ケース2の
ボタン穴4に操作ボタン3の操作部3aを挿入し、ゴム
接点スイッチ6とプリント基板7を操作ボタン3および
押さえリブ5とL字リブ9の間をすべらすようにして挿
入して行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスイッチ装置では、操作ボタン3は、組み立て完了
時にはゴム接点スイッチ6を若干つぶしてプリロードす
る必要があるので、そのプリロード分だけゴム接点スイ
ッチ6を変形させながらプリント基板7とともに押さえ
リブ5とL字リブ9の間に挿入しなければならず、非常
に作業がしづらいという問題があった。また、ゴム接点
スイッチ6とプリント基板7の厚さのばらつきが大きい
ため、押さえリブ5とL字リブ9と間に隙間ができる可
能性が大きく、コードレス電話機を家庭内での水仕事や
洗車中に使用する際の防水性を考慮した場合、装置とし
ては不適合になるという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、組み立て作業性が良く、防水性に優れた
コードレス電話装置のスイッチ装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ケースの裏面に立設された一対の押さえ
リブと、押さえリブの両外側に立設されて押さえリブの
先端との間に部品挿入空間を形成するための先端折曲部
を有する一対のL字リブと、部品挿入空間に挿入されて
操作部がケースの表面に露出するスイッチ部材と、スイ
ッチ部材を押さえリブの先端に押圧するために部品挿入
空間に湾曲させて挿入されて両端部をL字リブの先端折
曲部の内側に係止させた板ばねとを備えたものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、スイッチ部材を
押さえリブの先端に押圧するための板ばねを備えている
ので、板ばねの挿入スペース分だけ押さえリブとL字リ
ブ間に余分の隙間ができ、スイッチ部材を挿入する際の
作業が容易になるとともに、スイッチ部材の寸法のばら
つきも吸収することができ、防水性を向上させることが
できる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すスイッチ装置
の分解斜視図、図2はその組立時の平面を示している。
説明の便宜上、図4および図5の従来例と同様な部材に
は同様な符号を付してある。本発明は、例えば図3に示
すような後ケース1と前ケース2からなるコードレス電
話機子機の操作ボタン3に適用される。
【0009】図1および図2において、3は樹脂製の操
作ボタンであり、4は操作ボタン3の操作部3aを挿入
するためのボタン穴であり、前ケース2に設けられてい
る。5は一対の押さえリブであり、前ケース2の裏面に
一体に立設され、操作ボタン3とゴム接点スイッチ6を
位置決めしている。6はゴム接点スイッチであり、ドー
ム状の復帰ゴムの裏面に押圧時にプリント基板7の回路
接点に接触する導電ゴムを備えている。8はプリント基
板7の配線である。9は押さえリブ5の両外側に押さえ
リブ5より高く立設された一対のL字リブであり、その
先端部に互いに内側に折曲した先端折曲部9aを有し、
押さえリブ5の先端との間に部品挿入空間Sを形成して
いる。10は板ばねであり、プリント基板7およびゴム
接点スイッチ6を押さえリブ5の先端に押圧するため
に、部品挿入空間Sに湾曲させて挿入され、両端部をL
字リブ9の先端曲折部9aの内側に係止させている。
【0010】次に上記実施例の組み立て動作について説
明する。組み立て時は、まず前ケース2のボタン穴4に
操作ボタン3の操作部3aを挿入し、ゴム接点スイッチ
6とプリント基板7を押さえリブ5とL字リブ9との間
の部品挿入空間Sに挿入する。次に板ばね10をプリン
ト基板7側に湾曲させて、ゴム接点スイッチ6とプリン
ト基板7を押さえリブ5に押しつけながら部品挿入空間
Sのプリント基板7とL字リブ9の先端折曲部9aとの
間に挿入し、両端部を先端折曲部9aの内側に係止させ
る。
【0011】このように、上記実施例によれば、板ばね
10を挿入するために、押さえリブ5の先端とL字リブ
9の先端折曲部9aとの間の部品挿入空間Sが広目に形
成されているので、そこにゴム接点スイッチ6およびプ
リント基板7を挿入することが容易になり、組み立て作
業性が向上する。
【0012】また、上記実施例によれば、ゴム接点スイ
ッチ6およびプリント基板7の寸法のばらつきを板ばね
10により吸収して押さえリブ5に押しつけるので、外
部からの水の侵入を防ぎ、防水性を向上させることがで
きる。
【0013】なお、上記実施例では、操作ボタン3を別
体としているがこれをゴム接点スイッチ6と一体に成形
してもよい。また、操作ボタン3とゴム接点スイッチ6
とプリント基板7とでスイッチ部材を構成しているが、
ゴム接点スイッチ6の代わりに接点なしキーを使用し、
プリント基板の代わりにプレートを使用し、その間にメ
ンブレンスイッチを構成するようにしても同様な効果が
得られる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、スイッチ部材を押さえリブの先端に押圧するための
板ばねを備えているので、板ばねの挿入スペース分だけ
押さえリブとL字リブ間に余分の隙間ができ、スイッチ
部材を挿入する際の作業が容易になるとともに、スイッ
チ部材の寸法のばらつきを吸収して防水性を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるスイッチ装置の分解
斜視図
【図2】同装置の組立平面図
【図3】コードレス電話機子機の外観図
【図4】従来のスイッチ装置の分解斜視図
【図5】従来のスイッチ装置の組立平面図
【符号の説明】
1 後ケース 2 前ケース 3 操作ボタン 3a 操作部 4 ボタン穴 5 押さえリブ 6 ゴム接点スイッチ 7 プリント基板 8 配線 9 L字リブ 9a 先端折曲部 10 板ばね S 部品挿入空間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースの裏面に設立された一対の押さえ
    リブと、前記押さえリブの両外側に立設されて前記押さ
    えリブの先端との間に部品挿入空間を形成するための先
    端折曲部を有する一対のL字リブと、前記部品挿入空間
    に挿入されて操作部が前記ケースの表面に露出するスイ
    ッチ部材と、前記スイッチ部材を押さえリブの先端に押
    圧するために前記部品挿入空間に湾曲させて挿入されて
    両端部を前記L字リブの先端折曲部の内側に係止させた
    板ばねとを備えたコードレス電話装置のスイッチ装置。
JP4107039A 1992-04-24 1992-04-24 コードレス電話装置のスイッチ装置 Pending JPH05304554A (ja)

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JP4107039A JPH05304554A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 コードレス電話装置のスイッチ装置

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JPH05304554A true JPH05304554A (ja) 1993-11-16

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JP (1) JPH05304554A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013045600A (ja) * 2011-08-24 2013-03-04 Fujitsu Mobile Communications Ltd 携帯電子機器および防水装置
CN111292985A (zh) * 2020-03-21 2020-06-16 榆林学院 一种电气控制开关

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013045600A (ja) * 2011-08-24 2013-03-04 Fujitsu Mobile Communications Ltd 携帯電子機器および防水装置
CN111292985A (zh) * 2020-03-21 2020-06-16 榆林学院 一种电气控制开关
CN111292985B (zh) * 2020-03-21 2022-04-15 榆林学院 一种电气控制开关

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