JPH05304579A - 密着形イメージセンサ - Google Patents

密着形イメージセンサ

Info

Publication number
JPH05304579A
JPH05304579A JP33133692A JP33133692A JPH05304579A JP H05304579 A JPH05304579 A JP H05304579A JP 33133692 A JP33133692 A JP 33133692A JP 33133692 A JP33133692 A JP 33133692A JP H05304579 A JPH05304579 A JP H05304579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
photoelectric conversion
document
rod lens
image sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33133692A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Tanimizu
弘実 谷水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to EP93102552A priority Critical patent/EP0557891A1/en
Priority to US08/020,722 priority patent/US5331146A/en
Priority to CA002090444A priority patent/CA2090444C/en
Publication of JPH05304579A publication Critical patent/JPH05304579A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】読取位置の周囲の画像の影響を低減し、読取位
置の画像に対応した正確な信号を発生することを可能と
する。 【構成】ガラス材4の下面に、ロッドレンズアレイ5の
各ロッドレンズの光軸を挟んで所定長さLの間隔をもっ
て遮光板11a,11bが貼付けられている。遮光板1
1a,11bは、ガラス材4の下面のうち間隔Lに対応
する領域を除く部分の大半を覆う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿からの反射光を光
電変換素子により光電変換することにより原稿に形成さ
れた画像に対応する電気信号を得る密着形イメージセン
サに関する。
【0002】
【従来の技術】密着形イメージセンサは、光源により原
稿を照明した際の原稿での反射光像を、原稿幅とほぼ同
じ長さに亘って多数の光電変換素子を配列してなるライ
ンセンサに、ロッドレンズアレイなどの等倍正立結像光
学系によって1:1の倍率にて結像し、ラインセンサに
て光電変換を行うことにより原稿に形成された画像に対
応する電気信号(画信号)を得るものである。
【0003】ところでロッドレンズアレイは、ロッドレ
ンズを各ロッドレンズの光軸が互いに平行になるように
光電変換素子の配列方向と同方向へ多数配列したもので
ある。さらに各ロッドレンズは、光軸方向の中点に対し
て対称の位置に焦点が定められており、この焦点位置で
対向するように原稿および光電変換素子が配置されてい
る。
【0004】ロッドレンズ、原稿および光電変換素子の
位置関係を図7(a)に示す。図中、71がロッドレン
ズ、72が原稿、73が光電変換素子である。この図に
示すように、原稿72の1画素分の点P1からの反射光
はロッドレンズ71によって点P1に対向する1画素分
の点P2に位置する光電変換素子73へと結像される。
【0005】このとき、ロッドレンズ71が理想的な特
性を有するならば、点P2に位置する光電変換素子73
へ結像される反射光は原稿72の点P1からの反射光の
みとなるはずである。そのため、図7(b)に示すよう
に点P1からずれた点P3からの反射光Aに着目する
と、前述のようにロッドレンズ71が理想的な特性を示
すならば、ロッドレンズ71を経た光は破線矢印Bで示
すように点P3に対称な点P4に向かうはずである。し
かし実際のロッドレンズ71では、レンズの特性および
製造精度の関係上、理想的な特性を得ることが困難であ
り、ロッドレンズ71中を通過する際に迷光が生じる。
このため、例えば図7(b)に矢印Cで示すように、点
P1からずれた点P3からの反射光が、光電変換素子7
3にもれ込んでしまうおそれがある。すなわち、光電変
換素子73には点P1からの反射光のみではなく、その
周辺の位置からの反射光も入射し、かなり広い領域に対
応した信号分を含む画信号を発生する。
【0006】このため、本来読み取るべき位置以外の画
像情報をも読み取ってしまうこととなり、得られる画信
号は、本来の画信号分にロッドレンズ71による迷光の
分が重複したものとなる。
【0007】以下、この不具合を具体的に説明する。図
8(a)は、原稿72の黒地(斜線で示す部分)に白線
が入った画像のうちの白線部分を読み取ろうとしている
状態を示す。白線部分を読み取るべく、点P1は白線部
分に位置しているが、ロッドレンズ71でのもれ込みの
影響により実際に原稿72からの反射光が光電変換素子
73に結像される可能性のある領域は図中に円Sで示す
領域となる。従って、領域Sのうちの一部の領域S1,
S2が黒地部分となってしまう。このため、図8(b)
に示すように領域Sのすべてが白地部分に位置している
場合と比較すると、光電変換素子73への入射光量が低
下し、光電変換素子73の出力電圧が低下する。
【0008】図9は図8(a)および図8(b)のそれ
ぞれ状態における光電変換素子3の出力特性の一例を示
す図である。このように、本来の読取位置は同一の白地
部分であるのに、その周囲の状態によって光電変換素子
73より出力される電圧値が変化してしまう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の密
着形イメージセンサは、ロッドレンズ等の光学系にて生
じる迷光によってもれ込みが生じ、得られる信号が、読
取位置の周囲の画像の影響を受けた誤ったものとなると
いう不具合があった。
【0010】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的とするところは、読取位置の周
囲の画像の影響を低減し、読取位置の画像に対応した正
確な信号を発生することが可能な密着形イメージセンサ
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、原稿に光
を照射する例えばLEDアレイなどの光源と、入射光に
応じた電気信号を発生する例えば光電変換素子などの光
電変換手段と、前記光源から光を照射された前記原稿の
所定位置からの反射光を前記光電変換手段に入射させる
例えばロッドレンズアレイなどの光学系と、前記原稿の
前記所定位置以外からの反射光の前記光学系への入射量
を減少する例えば遮光板などの遮光手段とを具備した。
【0012】また第2の発明は、読取り対象の原稿をセ
ットするための例えばガラス材などの原稿台と、前記原
稿台にセットされた前記原稿に光を照射する例えばLE
Dアレイなどの光源と、入射光に応じた電気信号を発生
する例えば光電変換素子などの光電変換手段と、前記原
稿台まで直線的に延びる壁面を有する例えば支持体など
の支持手段と、前記支持手段の前記壁面に固定され、前
記光源から光を照射された前記原稿の所定位置からの反
射光を前記光電変換手段に入射させる例えばロッドレン
ズアレイなどの光学系と、前記原稿の前記所定位置より
前記光源側の位置からの反射光の前記光学系への入射量
を減少する例えば遮光板などの遮光手段とを具備した。
【0013】
【作用】これらの手段を講じたことにより、原稿の所定
位置以外からの反射光は、遮光手段によって(第2の発
明においては支持体によっても)遮光されて光学系への
入射が遮られる。そして原稿の所定位置からの反射光が
前記光学系に入射し、前記光学系により光電変換手段に
入射され、この光に応じた電気信号が前記光電変換手段
にて発生される。
【0014】
【実施例】(第1実施例)以下、図面を参照して本発明
の第1実施例につき説明する。図1は本実施例に係る密
着形イメージセンサの構造を示す断面図である。この密
着形イメージセンサは、LEDアレイ1、支持体3、ガ
ラス材4、ロッドレンズアレイ5、ラインセンサ6、端
子8、回路基板9、コネクタ10および遮光板11a,
11bより構成される。
【0015】LEDアレイ1は、ガラス材4の上に載置
される原稿2に光を照射する。このLEDアレイ1は、
多数のLEDを原稿読取り幅よりもやや長く配列してな
り、支持体3に固定されている。
【0016】支持体3は、LEDアレイ1よりも若干大
きな長さを有しており、その断面形状は図示の如く垂直
方向(図中の上下方向)の中央部がくびれた形状をな
す。下端側の幅広い部分は、ラインセンサ6を固定する
ためのセンサ固定部3a,3bをなす。中央部近傍のく
びれた部分のうちの一側面(図においては左側)は、幅
方向(図中の左右方向)の中央から端部に向けて高くな
る傾斜面となっており、LEDアレイ1を固定するため
のLED固定部3cをなす。中央部近傍のくびれた部分
のうちのLED固定部3cとは反対側の側面(図におい
ては右側面)は垂直面となっており、ロッドレンズアレ
イ5を固定するためのレンズ固定部3dをなす。そして
上端側の幅広い部分は、ガラス材4を固定するためのガ
ラス固定部3e,3fをなす。なお、センサ固定部3b
およびガラス固定部3fは、レンズ固定部3dから幅方
向外側に突出している。ガラス材4は光を良好に透過す
るものであり、支持体3のガラス固定部3d上に固定さ
れている。このガラス材4は原稿台をなし、上面に原稿
2が載置される。
【0017】ロッドレンズアレイ5は、中心から半径方
向周縁に向かうにしたがって屈折率が連続的に減少す
る、いわゆる屈折率分布型のロッドレンズを、その光軸
がガラス材4の上面と交差する方向となり、かつ各ロッ
ドレンズの光軸が互いに平行になるように所定数配列し
たものである。さらに各ロッドレンズは、光軸方向の中
点に対して対称な位置に焦点が定められている。そして
ロッドレンズアレイ5は、各ロッドレンズの一方の焦点
がガラス材4の上面近傍の点Pに位置するように、かつ
各ロッドレンズが支持体3の長手方向に沿って並ぶよう
に、支持体3のレンズ固定部3dに固定されている。
【0018】ラインセンサ6は、光電変換素子7を多数
配列してなり、各光電変換素子7から出力された信号を
シリアル化した電気信号を得るものである。ラインセン
サ6は、各光電変換素子7がロッドレンズアレイ5の各
ロッドレンズの他方の焦点に位置するよう配置され、支
持体3のセンサ固定部3a,3bに固定されている。ま
たラインセンサ6は、端子8を介して回路基板9に電気
的に接続されている。回路基板9には、ラインセンサ6
を駆動制御する駆動回路やラインセンサ6で得られた信
号を処理する回路などを含む電子回路が形成されてい
る。また回路基板9には、本密着形イメージセンサが適
用される例えばファクシミリ装置等との信号の授受を行
うためのコネクタ10が実装されている。
【0019】11a,11bは、遮光性の遮光板であ
り、ガラス材4の下面に、ロッドレンズアレイ5の各ロ
ッドレンズの光軸を挟んで、所定長さLの間隔をもって
貼付けられている。遮光板11a,11bは、ガラス材
4の下面のうち間隔Lに対応する領域を除く部分の大半
を覆う。すなわち、遮光板11a,11bは、ロッドレ
ンズアレイ5に沿って間隔Lのスリットを形成してい
る。
【0020】かくして以上のように構成された密着形イ
メージセンサでは、図2に示すようにロッドレンズアレ
イ5の焦点である点P(読取位置)からずれた点Pa,
Pbで反射した光は、遮光板11a,11bによって遮
光され、ロッドレンズアレイ5には到達しない。従っ
て、ロッドレンズアレイ5の各ロッドレンズの精度が低
く、迷光が生じるおそれがあるとしても、迷光の元とな
る光のほとんどが遮断されているために迷光は大幅に低
減される。かくして、読取位置である点Pの周囲での反
射光の光電変換素子7へのもれ込みが低減され、光電変
換素子7の出力信号から点Pの周囲の画像の影響が低減
される。従って、光電変換素子7では点Pにおける画像
に応じた正確な信号が得られる。
【0021】なお、遮光板11aと遮光板11bとの間
隔Lは、ロッドレンズアレイ5の各ロッドレンズに、点
Pでの反射光が画信号を生成するのに十分な光量で入射
するのを妨げない範囲で、できる限り小さくする。
【0022】(第2実施例)以下、本発明の第2実施例
につき説明する。図3は本実施例に係る密着形イメージ
センサの構造を示す断面図である。なお、図1と同一部
分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0023】ここで本実施例が前記第1実施例と異なる
点は、遮光板11bを省略し、LEDアレイ1側の遮光
板11aのみとした点である。この構成によっても前記
第1実施例と同様に、読取位置である点Pの周囲での反
射光の光電変換素子7へのもれ込みが低減され、光電変
換素子7では点Pにおける画像に応じた正確な信号が得
られる。
【0024】ただし、本実施例では遮光板11bが省略
されていることから、前記第1実施例の場合に比較する
ともれ込みの量は若干多くなるが、遮光板11bが省略
されて原稿2からの反射光がロッドレンズアレイ5に入
射する状態となっているのはLEDアレイ1から離れた
側であるためにLEDアレイ1による照度が低く反射光
量が低いために、従来に比較すれば光電変換素子7への
もれ込みは十分に低減される。
【0025】(第3実施例)以下、本発明の第3実施例
につき説明する。図4は本実施例に係る密着形イメージ
センサの構造を示す断面図である。なお、図1と同一部
分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0026】ここで本実施例が前記第1実施例と異なる
点は、ロッドレンズアレイ5の上端両側部に遮光板11
c,11dを設けた点である。この構成によっても前記
第1実施例と同様に、読取位置である点Pの周囲での反
射光の光電変換素子7へのもれ込みが低減され、光電変
換素子7では点Pにおける画像に応じた正確な信号が得
られる。 (第4実施例)以下、本発明の第4実施例につき説明す
る。
【0027】密着形イメージセンサは、その用途に応じ
ては小型であることが要求されている。図5は小型化が
図られた密着形イメージセンサの構造を示す断面図であ
る。なお、図1と同一部分には同一符号を付し、その詳
細な説明は省略する。
【0028】この密着形イメージセンサは、LEDアレ
イ1、ガラス材4、ロッドレンズアレイ5、ラインセン
サ6、端子8、回路基板9、コネクタ10、遮光板11
aおよび支持体12より構成される。
【0029】支持体12のLEDアレイ1が固定される
側(図中の左側)は、前記第1実施例における支持部3
と同様な形状をなす。しかし支持体12のロッドレンズ
アレイ5が固定される側(図中の右側)は、前記第1実
施例における支持部3のセンサ固定部3bおよびガラス
固定部3fを取り除き、前記第1実施例における支持部
3のレンズ固定部3dを垂直に延長した形状をなす壁部
12aとなっている。この壁部12aの上端にはガラス
材が固定されており、壁部12aの上端はガラス固定部
として機能する。壁部12aの中央にはロッドレンズア
レイ5が固定されており、壁部12aの中央はレンズ固
定部として機能する。また壁部12aの下端にはライン
センサ6が固定されており、壁部12aの下端はセンサ
固定部として機能する。
【0030】このように、支持体12は前記第1実施例
における支持体3のセンサ固定部3bおよびガラス固定
部3fを取り除いた形状をなす。支持体3においてセン
サ固定部3bおよびガラス固定部3fは、幅方向に突出
しているため、本実施例の支持体12の幅は、センサ固
定部3bおよびガラス固定部3fの突出量分短くなる。
さて、このような構造を有する密着形イメージセンサに
おいて、本実施例ではLEDアレイ1側の遮光板11a
のみを設けている。
【0031】かくして本実施例によれば、読取位置であ
る点Pの周囲のうち、LEDアレイ1に近い側での反射
光は、遮光板11aによって遮光され、ロッドレンズア
レイ5には到達しない。またLEDアレイ1に遠い側で
の反射光は、壁部12aによって遮光され、ロッドレン
ズアレイ5には到達しない。従って、読取位置である点
Pの周囲での反射光の光電変換素子7へのもれ込みが低
減され、光電変換素子7では点Pにおける画像に応じた
正確な信号が得られる。
【0032】(第5実施例)以下、本発明の第5実施例
につき説明する。図6は本実施例に係る密着形イメージ
センサの構造を示す断面図である。なお、図1および図
5と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省
略する。
【0033】本実施例の密着形イメージセンサは、前記
第4実施例とほぼ同じ構造を有するが、ロッドレンズア
レイ5の上端のLEDアレイ1に近い側(図中の左側)
に、遮光板11cを設けた点である。
【0034】この構成によっても前記第4実施例と同様
に、読取位置である点Pの周囲での反射光の光電変換素
子7へのもれ込みが低減され、光電変換素子7では点P
における画像に応じた正確な信号が得られる。
【0035】なお本発明は上記各実施例に限定されるも
のではない。例えば上記第1実施例および第2実施例で
は、遮光手段として遮光板11a,11bを用いている
が、遮光板11a,11bに代えて、ガラス材4への遮
光性塗料を塗布または印刷したり、遮光性フィルムを貼
付けるようにしても良い。またガラス材4に代えてスリ
ットを設けた、金属板などの遮光性の部材を設けるよう
にしても良い。
【0036】また上記各実施例では、光源としてのLE
Dアレイ1、光電変換手段としてのラインセンサ6、光
学系としてのロッドレンズアレイ5および遮光手段とし
ての遮光板11a,11b,11c,11dを一体的に
配置して密着形イメージセンサを形成しているが、適用
される例えばファクシミリ装置などに個別に配置して密
着形イメージセンサを形成することもできる。このほ
か、具体的な構成などについて本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変形実施が可能である。
【0037】
【発明の効果】第1の発明は、入射光に応じた電気信号
を発生する例えば光電変換素子などの光電変換手段と、
原稿の所定位置からの反射光を前記光電変換手段に入射
させる例えばロッドレンズアレイなどの光学系と、前記
原稿の前記所定位置以外からの反射光の前記光学系への
入射量を低減する例えば遮光板などの遮光手段とを具備
した。
【0038】また第2の発明は、読取り対象の原稿をセ
ットするための例えばガラス材などの原稿台と、前記原
稿台にセットされた前記原稿に光を照射する例えばLE
Dアレイなどの光源と、入射光に応じた電気信号を発生
する例えば光電変換素子などの光電変換手段と、前記原
稿台まで直線的に延びる壁面を有する例えば支持体など
の支持手段と、前記支持手段の前記壁面に固定され、前
記光源から光を照射された前記原稿の所定位置からの反
射光を前記光電変換手段に入射させる例えばロッドレン
ズアレイなどの光学系と、前記原稿の前記所定位置より
前記光源側の位置からの反射光の前記光学系への入射量
を減少する例えば遮光板などの遮光手段とを具備した。
これらにより、読取位置の周囲の画像の影響を低減し、
読取位置の画像に対応した正確な信号を発生することが
可能な密着形イメージセンサとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例に係る密着形イメージセ
ンサの構造を示す断面図。
【図2】 図1中の要部を拡大して示す図。
【図3】 本発明の第2実施例に係る密着形イメージセ
ンサの構造を示す断面図。
【図4】 本発明の第3実施例に係る密着形イメージセ
ンサの構造を示す断面図。
【図5】 本発明の第4実施例に係る密着形イメージセ
ンサの構造を示す断面図。
【図6】 本発明の第5実施例に係る密着形イメージセ
ンサの構造を示す断面図。
【図7】 従来技術を説明する図。
【図8】 従来技術を説明する図。
【図9】 従来技術を説明する図。
【符号の説明】
1…LEDアレイ、2…原稿、4…ガラス材、5…ロッ
ドレンズアレイ、6…ラインセンサ、7…光電変換素
子、11a,11b,11c,11d…遮光板。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿に光を照射する光源と、 入射光に応じた電気信号を発生する光電変換手段と、 前記光源から光を照射された前記原稿の所定位置からの
    反射光を前記光電変換手段に入射させる光学系と、 前記原稿の前記所定位置以外からの反射光の前記光学系
    への入射量を減少する遮光手段とを具備したことを特徴
    とする密着形イメージセンサ。
  2. 【請求項2】 読取り対象の原稿をセットするための原
    稿台と、 前記原稿台にセットされた前記原稿に光を照射する光源
    と、 入射光に応じた電気信号を発生する光電変換手段と、 前記原稿台まで直線的に延びる壁面を有する支持手段
    と、 前記支持手段の前記壁面に固定され、前記光源から光を
    照射された前記原稿の所定位置からの反射光を前記光電
    変換手段に入射させる光学系と、 前記原稿の前記所定位置より前記光源側の位置からの反
    射光の前記光学系への入射量を減少する遮光手段とを具
    備したことを特徴とする密着形イメージセンサ。
JP33133692A 1992-02-28 1992-12-11 密着形イメージセンサ Pending JPH05304579A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP93102552A EP0557891A1 (en) 1992-02-28 1993-02-18 Contact-type image sensor for generating electric signals corresponding to an image formed on a document
US08/020,722 US5331146A (en) 1992-02-28 1993-02-22 Contact-type image sensor for generating electric signals corresponding to an image formed on a document
CA002090444A CA2090444C (en) 1992-02-28 1993-02-26 Contact-type image sensor for generating electric signals corresponding to an image formed on a document

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-43438 1992-02-28
JP4343892 1992-02-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05304579A true JPH05304579A (ja) 1993-11-16

Family

ID=12663707

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33133692A Pending JPH05304579A (ja) 1992-02-28 1992-12-11 密着形イメージセンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05304579A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006132186A1 (ja) * 2005-06-07 2006-12-14 Nippon Sheet Glass Company, Limited イメージセンサおよび画像読取装置
JP2007043360A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Nippon Sheet Glass Co Ltd イメージセンサおよび画像読取装置
JP2007057995A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Nippon Sheet Glass Co Ltd イメージセンサおよび画像読取装置
JP2011229000A (ja) * 2010-04-21 2011-11-10 Pfu Ltd 画像読取装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006132186A1 (ja) * 2005-06-07 2006-12-14 Nippon Sheet Glass Company, Limited イメージセンサおよび画像読取装置
US8199377B2 (en) 2005-06-07 2012-06-12 Nippon Sheet Glass Company, Limited Image sensor and image reading device
JP2007043360A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Nippon Sheet Glass Co Ltd イメージセンサおよび画像読取装置
JP2007057995A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Nippon Sheet Glass Co Ltd イメージセンサおよび画像読取装置
JP2011229000A (ja) * 2010-04-21 2011-11-10 Pfu Ltd 画像読取装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0510863B2 (ja)
US20100284045A1 (en) Image-scanning device
JP2005033299A (ja) 密着イメージセンサおよびこれを用いた画像読み取り装置
US5331146A (en) Contact-type image sensor for generating electric signals corresponding to an image formed on a document
US6831760B2 (en) Image reading apparatus
JPS5846181B2 (ja) 密着形イメ−ジセンサ
US7206102B2 (en) Image reading apparatus with partially shielded light-receiving elements
JPS5943869B2 (ja) センサ装置のための原稿の照明及び結像のための機構
JPS6276357A (ja) 固体撮像装置
US6469774B1 (en) Image reading apparatus
JPH03295354A (ja) 画像読取装置
JP3704388B2 (ja) イメージスキャナー
JP3501544B2 (ja) 密着型イメージセンサ
JPH05244342A (ja) 密着型イメージセンサ
JPH0534770U (ja) 密着イメージセンサ
CN119630085A (zh) 图像感测模块
JP2001257842A (ja) 画像読取装置
JPH07177302A (ja) イメージセンサ
JPS61135272A (ja) リニアイメ−ジセンサ
JPH02107053A (ja) 光学的原稿読取り装置
JP2000196808A (ja) 画像読取装置
JPH04358463A (ja) 画像読み取り装置
JPH02131068A (ja) 読み取り走査ユニット
JPH0686011A (ja) 原稿読取り装置
JPH01265657A (ja) 隔壁付高精細画像読取り光学系