JPH05304676A - 広視野画像生成システム - Google Patents
広視野画像生成システムInfo
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- JPH05304676A JPH05304676A JP4290470A JP29047092A JPH05304676A JP H05304676 A JPH05304676 A JP H05304676A JP 4290470 A JP4290470 A JP 4290470A JP 29047092 A JP29047092 A JP 29047092A JP H05304676 A JPH05304676 A JP H05304676A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
- H04N5/33—Transforming infrared radiation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、単一のセンサを使用して広い視野
を持ち、高い解像度を有するデジタル表示装置を得るこ
とを目的とする。 【構成】 画像デ−タの第1および第2のフレ−ムを生
成するセンサ12、A/D変換器14、センサメモリ28,30
により構成されたセンサ手段と、この第1および第2の
フレ−ムを記録する相関手段18と、第2のフレ−ムの各
対応する位置に存在する画像デ−タを第1のフレ−ムの
画像デ−タと平均して画像デ−タの第3のフレ−ムを提
供する時間フィルタ22を備えていることを特徴とする。
を持ち、高い解像度を有するデジタル表示装置を得るこ
とを目的とする。 【構成】 画像デ−タの第1および第2のフレ−ムを生
成するセンサ12、A/D変換器14、センサメモリ28,30
により構成されたセンサ手段と、この第1および第2の
フレ−ムを記録する相関手段18と、第2のフレ−ムの各
対応する位置に存在する画像デ−タを第1のフレ−ムの
画像デ−タと平均して画像デ−タの第3のフレ−ムを提
供する時間フィルタ22を備えていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情景の画像を生成する
システム特に、広視野にわたる情景画像生成のために動
作するシステムに関する。
システム特に、広視野にわたる情景画像生成のために動
作するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は特定の実施例に関して記載され
ているが、本発明はそれに限定されないことを理解すべ
きである。当業者およびここで与えられた技術にアクセ
スする者は本発明の技術的範囲内の付加的な実施例を認
めることができるであろう。
ているが、本発明はそれに限定されないことを理解すべ
きである。当業者およびここで与えられた技術にアクセ
スする者は本発明の技術的範囲内の付加的な実施例を認
めることができるであろう。
【0003】赤外線画像システムは情景の視野をオペレ
−タまたは誘導システムのいずれか一方に提供するよう
に種々の軍事および商業的な応用で使用される。このよ
うな画像システムは典型的に視野を具備する特徴を有
し、この視野は結果的な情景画像の角幅を表す。広い視
野から生じる利点は広視野画像の観察者が広い情景の範
囲内の個々の対象を観察することである。しかし、視野
の増加は通常の画像システム内の画像解像度の低下を通
常、犠牲にすることになる。
−タまたは誘導システムのいずれか一方に提供するよう
に種々の軍事および商業的な応用で使用される。このよ
うな画像システムは典型的に視野を具備する特徴を有
し、この視野は結果的な情景画像の角幅を表す。広い視
野から生じる利点は広視野画像の観察者が広い情景の範
囲内の個々の対象を観察することである。しかし、視野
の増加は通常の画像システム内の画像解像度の低下を通
常、犠牲にすることになる。
【0004】画像解像度と妥協する必要なく広視野を得
るために種々の方法が試みられている。例えば、特定の
光学的アプロ−チでは画像システムは1対の光学レンズ
を備えるように設計されている。一方のレンズは広視野
を含み、他方のレンズは比較的狭い視野のものである。
レンズは交互に広視野または改良した解像度を提供する
ように画像システムの光学系の列中へ、またそこから外
部へ機械的に移動される。この方法の欠点はオペレ−タ
が2つのレンズを視野の間で切替える速度が光学系にレ
ンズを交互に挟入するのに使用されるサ−ボシステムの
応答速度によって制限されることである。さらに対象目
標の位置が広視野内で明白であっても高解像度の視野内
の運動中の対象目標を捕らえることは困難である。
るために種々の方法が試みられている。例えば、特定の
光学的アプロ−チでは画像システムは1対の光学レンズ
を備えるように設計されている。一方のレンズは広視野
を含み、他方のレンズは比較的狭い視野のものである。
レンズは交互に広視野または改良した解像度を提供する
ように画像システムの光学系の列中へ、またそこから外
部へ機械的に移動される。この方法の欠点はオペレ−タ
が2つのレンズを視野の間で切替える速度が光学系にレ
ンズを交互に挟入するのに使用されるサ−ボシステムの
応答速度によって制限されることである。さらに対象目
標の位置が広視野内で明白であっても高解像度の視野内
の運動中の対象目標を捕らえることは困難である。
【0005】第2の方法では画像センサ(典型的に比較
的狭い視野を有する)がジンバル走査機構に取付けられ
ている。ジンバルはセンサの視野を視野内の種々の領域
へ導くように既知の速度(例えば60Hz)のセンサによっ
て生成される画像デ−タのフレ−ムによって回転され
る。全ての視野を通る個々の領域はこの方法を使用した
分離して観察されるが、全ての視野の複合画像は生成さ
れない。センサの視野内の運動目標を結果的な画像を不
明瞭にすることなく(ギンバルの回転または走査によっ
て)維持することも通常困難である。さらに、複雑な処
理方法が連続的な画像デ−タのフレ−ムを横切って画像
を生成するために必要とされる。
的狭い視野を有する)がジンバル走査機構に取付けられ
ている。ジンバルはセンサの視野を視野内の種々の領域
へ導くように既知の速度(例えば60Hz)のセンサによっ
て生成される画像デ−タのフレ−ムによって回転され
る。全ての視野を通る個々の領域はこの方法を使用した
分離して観察されるが、全ての視野の複合画像は生成さ
れない。センサの視野内の運動目標を結果的な画像を不
明瞭にすることなく(ギンバルの回転または走査によっ
て)維持することも通常困難である。さらに、複雑な処
理方法が連続的な画像デ−タのフレ−ムを横切って画像
を生成するために必要とされる。
【0006】第3の方法では複数の分離したセンサから
の画像デ−タが全視野の実時間画像を生成するために使
用される。第1のセンサの視野は複合画像に皺が生じな
いようにするため異なったセンサの視野と僅かに重複す
るように整列されている。しかし、典型的にこの多重セ
ンサ設計を行うためには複雑で高価な画像処理ハ−ドウ
ェアが必要である。さらに、多重センサシステムは単一
のセンサシステムに対して信号対雑音比がほとんど改良
されない。
の画像デ−タが全視野の実時間画像を生成するために使
用される。第1のセンサの視野は複合画像に皺が生じな
いようにするため異なったセンサの視野と僅かに重複す
るように整列されている。しかし、典型的にこの多重セ
ンサ設計を行うためには複雑で高価な画像処理ハ−ドウ
ェアが必要である。さらに、多重センサシステムは単一
のセンサシステムに対して信号対雑音比がほとんど改良
されない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、単一のセンサ
で、広視野を有する高解像度の画像システムのための技
術が必要である。
で、広視野を有する高解像度の画像システムのための技
術が必要である。
【0008】
【課題を解決するための手段】広視野を有する高解像度
の画像システムに対する技術は本発明の広視野画像生成
システムによって達成される。本発明のシステムは視野
内の情景の複合デジタル表示を提供するように動作可能
である。本発明は第1、第2の画像デ−タフレ−ムを生
成するセンサ装置を含む。情景相関器は視野内の第1と
第2の画像デ−タフレ−ムを登録する。時間フィルタは
第1のフレ−ムの画像デ−タを第2のフレ−ムの相当す
る各位置における画像デ−タを平均し、画像デ−タの第
3のフレ−ムを提供する。表示するとき画像デ−タの第
3のフレ−ムは広視野および不所望な皺が最小限である
高画像解像度を提供する。
の画像システムに対する技術は本発明の広視野画像生成
システムによって達成される。本発明のシステムは視野
内の情景の複合デジタル表示を提供するように動作可能
である。本発明は第1、第2の画像デ−タフレ−ムを生
成するセンサ装置を含む。情景相関器は視野内の第1と
第2の画像デ−タフレ−ムを登録する。時間フィルタは
第1のフレ−ムの画像デ−タを第2のフレ−ムの相当す
る各位置における画像デ−タを平均し、画像デ−タの第
3のフレ−ムを提供する。表示するとき画像デ−タの第
3のフレ−ムは広視野および不所望な皺が最小限である
高画像解像度を提供する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の広視野画像生成システム10の
簡単化したブロック図である。本発明のシステム10は広
い関連視野F内の画面画像を生成するために動作可能で
ある。システム10は航行を助けるため例えばミサイルま
たは他の発射物内に配列される。詳細に後述するように
ジンバル走査のセンサ12からの重複された画像強度の連
続したフレ−ムはアナログデジタルコンバ−タ(A/
D)14によってサンプルされ、センサメモリ16に蓄積さ
れる。情景相関器18はセンサメモリ16に蓄積された連続
した画像フレ−ムの間の空間的関連を示した1組のオフ
セットパラメ−タを生成し、したがって試されたデ−タ
の連続した画像フレ−ムを登録する。相関器18によって
割当てられた重複された画像フレ−ムから広視野のメモ
リ20内の共通位置へのサンプルされたデ−タの値は時間
フィルタ22により加重され、結合され、ディスプレイ24
の皺を除去するようにデ−タを選択的に均等配分する。
付加的な特徴は画像編集器26により供給され、この画像
編集器は例えばセンサ12の欠陥により導入されるサンプ
ルされた画像フレ−ムからの非均一を除去するために使
用される。
簡単化したブロック図である。本発明のシステム10は広
い関連視野F内の画面画像を生成するために動作可能で
ある。システム10は航行を助けるため例えばミサイルま
たは他の発射物内に配列される。詳細に後述するように
ジンバル走査のセンサ12からの重複された画像強度の連
続したフレ−ムはアナログデジタルコンバ−タ(A/
D)14によってサンプルされ、センサメモリ16に蓄積さ
れる。情景相関器18はセンサメモリ16に蓄積された連続
した画像フレ−ムの間の空間的関連を示した1組のオフ
セットパラメ−タを生成し、したがって試されたデ−タ
の連続した画像フレ−ムを登録する。相関器18によって
割当てられた重複された画像フレ−ムから広視野のメモ
リ20内の共通位置へのサンプルされたデ−タの値は時間
フィルタ22により加重され、結合され、ディスプレイ24
の皺を除去するようにデ−タを選択的に均等配分する。
付加的な特徴は画像編集器26により供給され、この画像
編集器は例えばセンサ12の欠陥により導入されるサンプ
ルされた画像フレ−ムからの非均一を除去するために使
用される。
【0010】図2は本発明の広視野画像生成システム10
のより詳細なブロック図を示している。センサ12はセン
サ12が広い関係視野F(図1)を通過して水平にパンさ
れるときアナログ画像情報をA/Dコンバ−タ14に供給
するように動作する。センサ12はジンバル走査機構上に
取り付けられた2次元の焦点面アレイによって構成さ
れ、関係視野Fを横切るビデオデ−タを集収する能力を
有する他方のセンサ装置が代用されてもよい。センサ12
は関係視野Fより実際的に狭い視野を有するように選択
され、従って、センサ12が比較的高い解像度であること
を可能にする。センサ12によって生成されたアナログ画
像デ−タは関係視野内の異なった画像フレ−ムに対応す
る。即ち、センサ12は既知の率(例えば60Hz)で視野内
の画面(図示せず)の部分のスナップショット部分を撮
影する。関係視野Fを通過するセンサ12の(方位角の)
角回転速度は実際的に近接する画像フレ−ムが空間的に
重複するように選択されている。
のより詳細なブロック図を示している。センサ12はセン
サ12が広い関係視野F(図1)を通過して水平にパンさ
れるときアナログ画像情報をA/Dコンバ−タ14に供給
するように動作する。センサ12はジンバル走査機構上に
取り付けられた2次元の焦点面アレイによって構成さ
れ、関係視野Fを横切るビデオデ−タを集収する能力を
有する他方のセンサ装置が代用されてもよい。センサ12
は関係視野Fより実際的に狭い視野を有するように選択
され、従って、センサ12が比較的高い解像度であること
を可能にする。センサ12によって生成されたアナログ画
像デ−タは関係視野内の異なった画像フレ−ムに対応す
る。即ち、センサ12は既知の率(例えば60Hz)で視野内
の画面(図示せず)の部分のスナップショット部分を撮
影する。関係視野Fを通過するセンサ12の(方位角の)
角回転速度は実際的に近接する画像フレ−ムが空間的に
重複するように選択されている。
【0011】センサメモリ16は電気スイッチ32によって
A/D14コンバ−タと接続された第1、第2のセンサメ
モリアレイ28,30 を含んでいる。連続的画像フレ−ムか
らの画素値(デジタル化された画像デ−タ)はスイッチ
32の状態を変化することによって交互にアレイ28,30 中
に読取られる。特に、第1の画像フレ−ムからの画素値
が第1のアレイ28に読取られると、第2の画像フレ−ム
からの画素値は第2のアレイ30に読取られる。第3の画
像フレ−ムからの画素値は第1のアレイ28に蓄積してい
る第1のフレ−ムからの画素値に置換えられる。
A/D14コンバ−タと接続された第1、第2のセンサメ
モリアレイ28,30 を含んでいる。連続的画像フレ−ムか
らの画素値(デジタル化された画像デ−タ)はスイッチ
32の状態を変化することによって交互にアレイ28,30 中
に読取られる。特に、第1の画像フレ−ムからの画素値
が第1のアレイ28に読取られると、第2の画像フレ−ム
からの画素値は第2のアレイ30に読取られる。第3の画
像フレ−ムからの画素値は第1のアレイ28に蓄積してい
る第1のフレ−ムからの画素値に置換えられる。
【0012】情景相関器18は第1、第2のアレイ28,30
で蓄積された画素値に関連する画像フレ−ムの間の空間
的関連を示すオフセットパラメ−タを生成する相関アル
ゴリズムを有している。連続的な画像フレ−ムは例え
ば、本発明のシステム10が動作中のビ−クルに取付けら
れていると、視野内で水平および垂直に空間的に変位さ
れることができることに注目される。相関器18は典型的
に第1、第2のメモリアレイ28,30 の間のオフセットパ
ラメ−タを決定するため反復の渦巻き手段を使用する。
特に、相関器18は行および列の数を確実にするように動
作し、第2のアレイ30は変位したアレイが広視野メモリ
20でオバ−レイされたとき、共通の画素値を有する広視
野メモリ位置の数が最大となるように第1のアレイから
オフセットされる。この方法で相関器により生成される
オフセットパラメ−タはアレイ28,30 に蓄積されている
画素値に対応する画像フレ−ムの間の空間変位を表わ
す。
で蓄積された画素値に関連する画像フレ−ムの間の空間
的関連を示すオフセットパラメ−タを生成する相関アル
ゴリズムを有している。連続的な画像フレ−ムは例え
ば、本発明のシステム10が動作中のビ−クルに取付けら
れていると、視野内で水平および垂直に空間的に変位さ
れることができることに注目される。相関器18は典型的
に第1、第2のメモリアレイ28,30 の間のオフセットパ
ラメ−タを決定するため反復の渦巻き手段を使用する。
特に、相関器18は行および列の数を確実にするように動
作し、第2のアレイ30は変位したアレイが広視野メモリ
20でオバ−レイされたとき、共通の画素値を有する広視
野メモリ位置の数が最大となるように第1のアレイから
オフセットされる。この方法で相関器により生成される
オフセットパラメ−タはアレイ28,30 に蓄積されている
画素値に対応する画像フレ−ムの間の空間変位を表わ
す。
【0013】オフセットを生成するとき、相関器18は視
野内のジンバル走査機構の方向に関わる情報に依存しな
いのでセンサ12の角速度の完全な均一性は必要とされな
い。対照的に、通常のジンバル走査画像器では走査速度
を正確に制御するように複雑なサ−ボシステムを使用す
ることが典型的に必要である。画像相関器18は当業者に
明白な多数の技術を使用して実現される。このような技
術の1つは米国特許第4,220,967 号明細書(Ichidaその
他諸々の「Scene Tracker Using Multiple Independent
Correlator 」1980年9月2日)に記載されている。
野内のジンバル走査機構の方向に関わる情報に依存しな
いのでセンサ12の角速度の完全な均一性は必要とされな
い。対照的に、通常のジンバル走査画像器では走査速度
を正確に制御するように複雑なサ−ボシステムを使用す
ることが典型的に必要である。画像相関器18は当業者に
明白な多数の技術を使用して実現される。このような技
術の1つは米国特許第4,220,967 号明細書(Ichidaその
他諸々の「Scene Tracker Using Multiple Independent
Correlator 」1980年9月2日)に記載されている。
【0014】情景相関器はジンバル走査動作期間中、視
野の間の関連する水平および垂直オフセットを推定する
ことによって視野に基づいて画像デ−タを登録する。フ
レ−ム画像が広視野画像を生成することに使用される
と、各視野は相関され、フレ−ムセグメントを形成する
ためにインタ−レ−スされる。
野の間の関連する水平および垂直オフセットを推定する
ことによって視野に基づいて画像デ−タを登録する。フ
レ−ム画像が広視野画像を生成することに使用される
と、各視野は相関され、フレ−ムセグメントを形成する
ためにインタ−レ−スされる。
【0015】メモリ内のこれらのセグメントを登録する
ために相関はフレ−ムの間でも行われる。例えば、第1
の画像フレ−ムからの画素値が第1のアレイ28の第1の
行と列に位置され、広視野メモリ20内のメモリ位置P
(i,j)に割当てられると仮定する。次に、第2のア
レイ30に蓄積されている画像フレ−ムが第1のアレイ28
に蓄積されている画像フレ−ムからの2つの付加的な列
にわたって2つの付加的な行をオフセットされなければ
ならないことを相関器18が示すと仮定する。第2のアレ
イ30の第1の行と列に位置している次の(第2の)画像
フレ−ムからの画素値は後述の画像編集器26によって広
視野メモリ20のメモリ位置P(i+2,j+2)に割当
てられる。従って、各変更した画素位置の座標は広視野
メモリ20へ最終的に移動される。
ために相関はフレ−ムの間でも行われる。例えば、第1
の画像フレ−ムからの画素値が第1のアレイ28の第1の
行と列に位置され、広視野メモリ20内のメモリ位置P
(i,j)に割当てられると仮定する。次に、第2のア
レイ30に蓄積されている画像フレ−ムが第1のアレイ28
に蓄積されている画像フレ−ムからの2つの付加的な列
にわたって2つの付加的な行をオフセットされなければ
ならないことを相関器18が示すと仮定する。第2のアレ
イ30の第1の行と列に位置している次の(第2の)画像
フレ−ムからの画素値は後述の画像編集器26によって広
視野メモリ20のメモリ位置P(i+2,j+2)に割当
てられる。従って、各変更した画素位置の座標は広視野
メモリ20へ最終的に移動される。
【0016】画像編集器26は適切に重複するように広視
野メモリ20の情景相関器18によって生成される行と列の
オフセットパラメ−タとセンサメモリ16に一時的に蓄積
されている画素値の連続的フレ−ムを使用する。編集器
26もまた例えばセンサ12の視野の周縁に対応するアレイ
28,30 から画像値を除去する。このようなエッジデ−タ
はセンサ12内の焦点面アレイの周縁に対してある検出器
に近接する結果として或いはセンサ12の走査に関連する
雑音の結果として歪められる。画像編集器26は例えばデ
ジタル回路が構成されている。
野メモリ20の情景相関器18によって生成される行と列の
オフセットパラメ−タとセンサメモリ16に一時的に蓄積
されている画素値の連続的フレ−ムを使用する。編集器
26もまた例えばセンサ12の視野の周縁に対応するアレイ
28,30 から画像値を除去する。このようなエッジデ−タ
はセンサ12内の焦点面アレイの周縁に対してある検出器
に近接する結果として或いはセンサ12の走査に関連する
雑音の結果として歪められる。画像編集器26は例えばデ
ジタル回路が構成されている。
【0017】図3は最初にセンサメモリアレイ28,30 に
蓄積されている連続的画像フレ−ムからの画素値が広視
野メモリ20でオバ−レイされている方法を示している。
図3で示されているように画素デ−タP1 乃至Pn のフ
レ−ムはセンサ12が視野を通ってパンされるとき、メモ
リ20内で逐次蓄積される。フレ−ムP2 がメモリ20内の
δR行とδC列だけフレ−ムP1 からオフセットされる
ことが観察され、δRとδCは情景相関器18によって生
成されるオフセットパラメ−タに比例する。視野にわた
った画素デ−タP1 乃至Pn のオバ−レイしたフレ−ム
は広視野メモリ20内のC列とR行を占める。
蓄積されている連続的画像フレ−ムからの画素値が広視
野メモリ20でオバ−レイされている方法を示している。
図3で示されているように画素デ−タP1 乃至Pn のフ
レ−ムはセンサ12が視野を通ってパンされるとき、メモ
リ20内で逐次蓄積される。フレ−ムP2 がメモリ20内の
δR行とδC列だけフレ−ムP1 からオフセットされる
ことが観察され、δRとδCは情景相関器18によって生
成されるオフセットパラメ−タに比例する。視野にわた
った画素デ−タP1 乃至Pn のオバ−レイしたフレ−ム
は広視野メモリ20内のC列とR行を占める。
【0018】図2を再び参照すると、センサ12による走
査シ−ケンスの開始において広視野メモリ20中の各位置
により保持される画素値は−1へ初期設定される。従っ
てメモリ20内の位置における−1の存在は関連する視野
の部分からの画像デ−タがまだ集積されていないことを
示す。センサメモリ16内の画素値をメモリ内20の位置に
割当てた後、画像編集器26は直列的に時間フィルタ22ま
で(デ−タ路34によって示されているように)これらの
画素値を送付する。時間フィルタ22はデ−タ路34に沿っ
てフィルタ22へ最後に送信された画素値に割当てられた
位置においてメモリ20に蓄積されている(経路36)画素
値を読取る。この画素値はメモリ20内の位置(i,j)
に割当てられたものと仮定し、I(i,j)として示さ
れる。画素試験ブロック38に示されているように、経路
36によってメモリ20から検索された画素値が−1である
と、I(i,j)はデ−タ路40によって位置(i,j)
でメモリ20へ直接書込まれる。画素試験ブロック38には
例えば比較器およびデ−タレジスタによって構成されて
いる。
査シ−ケンスの開始において広視野メモリ20中の各位置
により保持される画素値は−1へ初期設定される。従っ
てメモリ20内の位置における−1の存在は関連する視野
の部分からの画像デ−タがまだ集積されていないことを
示す。センサメモリ16内の画素値をメモリ内20の位置に
割当てた後、画像編集器26は直列的に時間フィルタ22ま
で(デ−タ路34によって示されているように)これらの
画素値を送付する。時間フィルタ22はデ−タ路34に沿っ
てフィルタ22へ最後に送信された画素値に割当てられた
位置においてメモリ20に蓄積されている(経路36)画素
値を読取る。この画素値はメモリ20内の位置(i,j)
に割当てられたものと仮定し、I(i,j)として示さ
れる。画素試験ブロック38に示されているように、経路
36によってメモリ20から検索された画素値が−1である
と、I(i,j)はデ−タ路40によって位置(i,j)
でメモリ20へ直接書込まれる。画素試験ブロック38には
例えば比較器およびデ−タレジスタによって構成されて
いる。
【0019】メモリ20内の位置(i,j)から検索され
る画素値(P(n,i,j)により示され、“n”は時
間を示す)が−1でないならば、割当てられた画素値I
(i,j)は第1の乗算器44へ(経路42によって)送ら
れる。乗算器44は検索表で構成され、数(1−a)と割
当てられた画素値I(i,j)を乗算するように動作さ
れ、“a”は調節可能なフィルタ係数である。メモリ20
内の位置(i,j)は経路48によって第2の乗算器46に
結合されている。この乗算器46もまた検索表によって構
成され、フィルタ係数“a”によって現在位置(i,
j)を占めている画素値P(n,i,j)と乗算するよ
うに動作する。乗算器44、46により生成される画素値
(1−a)I(i,j)およびaP(n,i,j)は合
計器50によって加算され、P(n+1,i,j)と示さ
れる複合した重み付けされた(フィルタした)画素値を
生成する。画素値P(n+1,i,j)はメモリ20内の
位置(i,j)に挿入され、次式で表される。 P(n+1,i,j )=aP(n,i,j)+(1−a)I(i,j) [1]
る画素値(P(n,i,j)により示され、“n”は時
間を示す)が−1でないならば、割当てられた画素値I
(i,j)は第1の乗算器44へ(経路42によって)送ら
れる。乗算器44は検索表で構成され、数(1−a)と割
当てられた画素値I(i,j)を乗算するように動作さ
れ、“a”は調節可能なフィルタ係数である。メモリ20
内の位置(i,j)は経路48によって第2の乗算器46に
結合されている。この乗算器46もまた検索表によって構
成され、フィルタ係数“a”によって現在位置(i,
j)を占めている画素値P(n,i,j)と乗算するよ
うに動作する。乗算器44、46により生成される画素値
(1−a)I(i,j)およびaP(n,i,j)は合
計器50によって加算され、P(n+1,i,j)と示さ
れる複合した重み付けされた(フィルタした)画素値を
生成する。画素値P(n+1,i,j)はメモリ20内の
位置(i,j)に挿入され、次式で表される。 P(n+1,i,j )=aP(n,i,j)+(1−a)I(i,j) [1]
【0020】数(1−a)が比例して減少するので、式
[1]の検査はパラメ−タ“a”の値の増加が新たな画
素デ−タI(i,j)のより大きなフィルタ処理につな
がることを示している。パラメ−タ“a”は典型的に乗
算器44, 46を構成するのに使用される検索表に関連する
ソフトウェアの変形により調節される。このフィルタ過
程はまたメモリ20内の各画素位置における信号対雑音比
を改良する役目をする。特にフィルタ22により影響を受
ける信号対雑音比(SNR)の増加(δ)は次式で近似
値を得られる。 δSNR=(1−a2 )/(1−a)2 [2]
[1]の検査はパラメ−タ“a”の値の増加が新たな画
素デ−タI(i,j)のより大きなフィルタ処理につな
がることを示している。パラメ−タ“a”は典型的に乗
算器44, 46を構成するのに使用される検索表に関連する
ソフトウェアの変形により調節される。このフィルタ過
程はまたメモリ20内の各画素位置における信号対雑音比
を改良する役目をする。特にフィルタ22により影響を受
ける信号対雑音比(SNR)の増加(δ)は次式で近似
値を得られる。 δSNR=(1−a2 )/(1−a)2 [2]
【0021】例としてフィルタ係数が0.5 の“a”では
SNRの改良は約3対1である。メモリ20内の位置にお
けるSNRの改良はディスプレイ24によって与えられる
広視野画像の明瞭性を強める。
SNRの改良は約3対1である。メモリ20内の位置にお
けるSNRの改良はディスプレイ24によって与えられる
広視野画像の明瞭性を強める。
【0022】時間フィルタ22は複合広視野画像を統合す
るために使用される各画像フレ−ムの間で皺が生じるこ
とを実際的に防止するように動作する。即ち、以前から
存在している画素デ−タP(n,i,j)を単に取替え
ることによりメモリ20へ画素デ−タI(i,j)が挿入
され、このような皺(隣接する画像フレ−ム間の輝度の
差)は潜在的にディスプレイされた広視野画像で現れ
る。連続的なフレ−ムの間の輝度における相違は例えば
センサ12の走査に関連する雑音または自動利得制御回路
の動作によって生じる。フィルタ22の単一の利得はフィ
ルタした画素値が大きさを変える動作を経ずにメモリ20
へ直ちに挿入されることを可能にする。
るために使用される各画像フレ−ムの間で皺が生じるこ
とを実際的に防止するように動作する。即ち、以前から
存在している画素デ−タP(n,i,j)を単に取替え
ることによりメモリ20へ画素デ−タI(i,j)が挿入
され、このような皺(隣接する画像フレ−ム間の輝度の
差)は潜在的にディスプレイされた広視野画像で現れ
る。連続的なフレ−ムの間の輝度における相違は例えば
センサ12の走査に関連する雑音または自動利得制御回路
の動作によって生じる。フィルタ22の単一の利得はフィ
ルタした画素値が大きさを変える動作を経ずにメモリ20
へ直ちに挿入されることを可能にする。
【0023】フィルタ22は無限インパルス応答(II
R)変化であることも注目され、この無限インパルス応
答変化は有限のインパルス応答(FIR)設計に関連す
るメモリと計算に関する必要性を減少する。即ち、ある
FIRフィルタ構成ではフィルタ過程の多数の画素値の
包含は効能を妨害する。IIRフィルタはインパルス伝
達関数(“z”変換)を見付けることにより所望のフィ
ルタ関数から合成される。z変換内の項はハ−ドウェア
またはソフトウェアのいずれかにより得られる。フィル
タ22ではメモリ20内の各位置で算出され、処理される多
数の画素値はジンバル走査速度の関数であり、性能に悪
影響を与えない。
R)変化であることも注目され、この無限インパルス応
答変化は有限のインパルス応答(FIR)設計に関連す
るメモリと計算に関する必要性を減少する。即ち、ある
FIRフィルタ構成ではフィルタ過程の多数の画素値の
包含は効能を妨害する。IIRフィルタはインパルス伝
達関数(“z”変換)を見付けることにより所望のフィ
ルタ関数から合成される。z変換内の項はハ−ドウェア
またはソフトウェアのいずれかにより得られる。フィル
タ22ではメモリ20内の各位置で算出され、処理される多
数の画素値はジンバル走査速度の関数であり、性能に悪
影響を与えない。
【0024】前述したようにディスプレイ24は動作的に
広視野のメモリ20に接続される。ディスプレイ24は通常
のテレビジョン監視器または通常の赤外線画像器(例え
ば、525 の水平線を有するRS-170)で典型的に使用され
るディスプレイを形成する。センサが視野を通じて左か
ら右へ走査されると、画像デ−タはメモリ20に蓄積され
ているときディスプレイ24に提供される。第1の動作モ
−ドではメモリ20は左から右への各走査の端部で再初期
化される(1つの−1が各メモリ位置に書込まれる)。
センサが左から右へと走査するとメモリ20は前述したよ
うに左から右の走査に関連した方法で画素デ−タで満た
される。左から右への各走査の終端で、メモリ20は次の
左から右の走査を開始する前に再び初期化される。
広視野のメモリ20に接続される。ディスプレイ24は通常
のテレビジョン監視器または通常の赤外線画像器(例え
ば、525 の水平線を有するRS-170)で典型的に使用され
るディスプレイを形成する。センサが視野を通じて左か
ら右へ走査されると、画像デ−タはメモリ20に蓄積され
ているときディスプレイ24に提供される。第1の動作モ
−ドではメモリ20は左から右への各走査の端部で再初期
化される(1つの−1が各メモリ位置に書込まれる)。
センサが左から右へと走査するとメモリ20は前述したよ
うに左から右の走査に関連した方法で画素デ−タで満た
される。左から右への各走査の終端で、メモリ20は次の
左から右の走査を開始する前に再び初期化される。
【0025】第2の動作モ−ドでは補充の広視野メモリ
(図示せず)は右から左への走査期間中集積された画素
デ−タの蓄積に使用され、広視野メモリ20は左から右へ
の走査期間中集収された画素値を蓄積する役目をする。
従って、走査の生じる前に補充メモリとメモリ20の両者
は各位置で−1を書込むことにより初期化される。最初
の左から右の走査期間中、メモリ20に集積した画素デ−
タはディスプレイ24に供給される。第1の左から右の走
査の終端でメモリ20は再び初期化されず、センサ12はデ
−タにより右から左の走査を開始し、そこからデ−タは
補充メモリ内で蓄積される。右から左の走査期間中、デ
ィスプレイ24は補充メモリ内のデ−タによって駆動され
る。同様に第2の左から右の走査の開始時、ディスプレ
イ24は再びメモリ20に接続され、メモリ20も補充メモリ
も再び初期化されない。
(図示せず)は右から左への走査期間中集積された画素
デ−タの蓄積に使用され、広視野メモリ20は左から右へ
の走査期間中集収された画素値を蓄積する役目をする。
従って、走査の生じる前に補充メモリとメモリ20の両者
は各位置で−1を書込むことにより初期化される。最初
の左から右の走査期間中、メモリ20に集積した画素デ−
タはディスプレイ24に供給される。第1の左から右の走
査の終端でメモリ20は再び初期化されず、センサ12はデ
−タにより右から左の走査を開始し、そこからデ−タは
補充メモリ内で蓄積される。右から左の走査期間中、デ
ィスプレイ24は補充メモリ内のデ−タによって駆動され
る。同様に第2の左から右の走査の開始時、ディスプレ
イ24は再びメモリ20に接続され、メモリ20も補充メモリ
も再び初期化されない。
【0026】図4は広視野メモリ20およびセンサメモリ
16に最も新しく蓄積された画像フレ−ムからの画素デ−
タがディスプレイ24内に含まれる監視器56上に同時に表
示される観察モ−ドを示している。特に図4の正面図で
は広視野画像Wとライブ(live)画像Lは監視器56上に
表示される。広視野画像Wは前述したようにメモリ20内
の画素値に基づいて形成され、ライブ画像Lはメモリ16
に蓄積された最後の画像からのフィルタされていない画
素デ−タを表示することによって生成される。図4で示
されているように、マ−カ−M1、M2は視野内のライ
ブな画像位置を定めることに使用されている。マ−カ−
M1、M2はセンサ12の瞬間的な角方向に関連すること
によって生成される。
16に最も新しく蓄積された画像フレ−ムからの画素デ−
タがディスプレイ24内に含まれる監視器56上に同時に表
示される観察モ−ドを示している。特に図4の正面図で
は広視野画像Wとライブ(live)画像Lは監視器56上に
表示される。広視野画像Wは前述したようにメモリ20内
の画素値に基づいて形成され、ライブ画像Lはメモリ16
に蓄積された最後の画像からのフィルタされていない画
素デ−タを表示することによって生成される。図4で示
されているように、マ−カ−M1、M2は視野内のライ
ブな画像位置を定めることに使用されている。マ−カ−
M1、M2はセンサ12の瞬間的な角方向に関連すること
によって生成される。
【0027】代りに、記号M1、M2は広視野画像W内
の関連するフレ−ム(マ−カ−M1、M2に規定され
る)を選択するためオペレ−タによって手動で制御され
る。広視野画像W内の関連するフレ−ムを生じる画素デ
−タは画像Lの形態で同時にディスプレイされる。マ−
カ−は例えば伴ったソフトウェア駆動器を有するダイヤ
ルセンサの補助で手動で移動される。
の関連するフレ−ム(マ−カ−M1、M2に規定され
る)を選択するためオペレ−タによって手動で制御され
る。広視野画像W内の関連するフレ−ムを生じる画素デ
−タは画像Lの形態で同時にディスプレイされる。マ−
カ−は例えば伴ったソフトウェア駆動器を有するダイヤ
ルセンサの補助で手動で移動される。
【0028】視野を横切って水平に走査することに加え
てセンサ12は選択された水平走査の終端で上下角の方向
で再び方向づけられる。例えば、センサ12の上下角は左
から右への各走査の終端で増加され、視野の垂直(上下
角)次元を増大するため右から左への各走査の終端で同
量だけ減少される。本発明のこの特徴は図5で示された
広視野メモリ20の表示と関連して示されている。
てセンサ12は選択された水平走査の終端で上下角の方向
で再び方向づけられる。例えば、センサ12の上下角は左
から右への各走査の終端で増加され、視野の垂直(上下
角)次元を増大するため右から左への各走査の終端で同
量だけ減少される。本発明のこの特徴は図5で示された
広視野メモリ20の表示と関連して示されている。
【0029】図5で示されているようにセンサ12は増大
した視野の低い部分を横切る左から右の走査からの画素
デ−タがメモリ位置LR のブロックに蓄積されるように
上下角次元で方向づけられる。左から右の走査の終端で
はセンサ12の上下角は増加され、確実にされた右から左
の走査からの画素値がメモリ位置RL のブロックに蓄積
される。第2の情景相関器(図示せず)はメモリ20内の
ブロックLR 、LL の一致を可能にするオフセットパラ
メ−タを生成するために使用される。例えば、相関器18
´は上下角のオフセットパラメ−タを生成するためブロ
ックRL 内の第1の画素値フレ−ムとブロックLR の画
素値の最後のフレ−ムとを相関するように動作される。
このオフセットパラメ−タはブロックRL 、LR がメモ
リ20で分離されなければならない複数の列(δR´)に
比例される。図5に関連して記載されている技術は増大
した視野内の情景のダウンレンジマップを生成するため
に使用される。
した視野の低い部分を横切る左から右の走査からの画素
デ−タがメモリ位置LR のブロックに蓄積されるように
上下角次元で方向づけられる。左から右の走査の終端で
はセンサ12の上下角は増加され、確実にされた右から左
の走査からの画素値がメモリ位置RL のブロックに蓄積
される。第2の情景相関器(図示せず)はメモリ20内の
ブロックLR 、LL の一致を可能にするオフセットパラ
メ−タを生成するために使用される。例えば、相関器18
´は上下角のオフセットパラメ−タを生成するためブロ
ックRL 内の第1の画素値フレ−ムとブロックLR の画
素値の最後のフレ−ムとを相関するように動作される。
このオフセットパラメ−タはブロックRL 、LR がメモ
リ20で分離されなければならない複数の列(δR´)に
比例される。図5に関連して記載されている技術は増大
した視野内の情景のダウンレンジマップを生成するため
に使用される。
【0030】特定の実施例では本発明は視野内の潜在的
な移動対象の存在を検出するために使用される。本発明
のこの特性は図6に関連して説明され、この図はメモリ
20への次元に等しい二進メモリ200 を示している。メモ
リ200 の各位置はメモリ20の一方の位置で示されてい
る。走査の開始においてメモリ200 の各位置はゼロに初
期化される。対象目標が視野内で運動中であると、運動
目標の経路における視野領域に関するメモリ20内の画素
値が時間で変化する。この状況は画素を有するメモリ20
内の位置に関連するメモリ200 の一方の位置に“1”を
置くことによって検出され、画素は走査の間のしきい値
を超過する値で変化する。“1”の空間的に連続するシ
−ケンスがメモリ200 に現われると、潜在的な運動目標
が識別される。メモリ200 中の“1”を生成するための
超過されなければならないしきい値の変化はフィルタパ
ラメ−タ機能“a”およびジンバル走査速度の関数であ
る。潜在的な運動目標の運動方向は瞬間的ジンバル走査
方向の知識およびメモリ200 内の1が現われる方法で見
極められる。例えば、ジンバルが左から右へ走査してお
り、監視下の目標が視野内の右から左へ移動している
と、図6で示されている1の列は時間的に右から左への
現われる。同様に、センサ走査が左から右であり、目標
が左から右へ運動すると、1の行は時間の関数として左
から右へ現われる。同様の分析が走査速度とメモリ200
で1が現われる速度が分かる程度に運動速度を確信する
ように適用される。
な移動対象の存在を検出するために使用される。本発明
のこの特性は図6に関連して説明され、この図はメモリ
20への次元に等しい二進メモリ200 を示している。メモ
リ200 の各位置はメモリ20の一方の位置で示されてい
る。走査の開始においてメモリ200 の各位置はゼロに初
期化される。対象目標が視野内で運動中であると、運動
目標の経路における視野領域に関するメモリ20内の画素
値が時間で変化する。この状況は画素を有するメモリ20
内の位置に関連するメモリ200 の一方の位置に“1”を
置くことによって検出され、画素は走査の間のしきい値
を超過する値で変化する。“1”の空間的に連続するシ
−ケンスがメモリ200 に現われると、潜在的な運動目標
が識別される。メモリ200 中の“1”を生成するための
超過されなければならないしきい値の変化はフィルタパ
ラメ−タ機能“a”およびジンバル走査速度の関数であ
る。潜在的な運動目標の運動方向は瞬間的ジンバル走査
方向の知識およびメモリ200 内の1が現われる方法で見
極められる。例えば、ジンバルが左から右へ走査してお
り、監視下の目標が視野内の右から左へ移動している
と、図6で示されている1の列は時間的に右から左への
現われる。同様に、センサ走査が左から右であり、目標
が左から右へ運動すると、1の行は時間の関数として左
から右へ現われる。同様の分析が走査速度とメモリ200
で1が現われる速度が分かる程度に運動速度を確信する
ように適用される。
【0031】本発明は特定の実施例を参照にして記載さ
れているが、本発明はそれに限定されないことが理解で
きよう。本発明の技術は技術的範囲内で変形を行うよう
に当業者により使用されることができる。例えば、本発
明の広視野画像生成システムは特定のセンサ走査装置に
限定されない。フレ−ム画像デ−タのシ−ケンスを提供
する能力を有するあらゆる感知装置はここで示された方
法で使用される。さらに、本発明は広視野メモリで蓄積
される前に画素デ−タを処理するように前述の時間フィ
ルタを使用する実施例に制限されない。当業者は複合広
視野の連続性を増強するためにここで示唆される他の方
式を利用できる。このような変形全てを添付の請求の範
囲に含まれるべきものである。
れているが、本発明はそれに限定されないことが理解で
きよう。本発明の技術は技術的範囲内で変形を行うよう
に当業者により使用されることができる。例えば、本発
明の広視野画像生成システムは特定のセンサ走査装置に
限定されない。フレ−ム画像デ−タのシ−ケンスを提供
する能力を有するあらゆる感知装置はここで示された方
法で使用される。さらに、本発明は広視野メモリで蓄積
される前に画素デ−タを処理するように前述の時間フィ
ルタを使用する実施例に制限されない。当業者は複合広
視野の連続性を増強するためにここで示唆される他の方
式を利用できる。このような変形全てを添付の請求の範
囲に含まれるべきものである。
【図1】本発明の広視野画像生成システムを簡単に示し
たブロック図。
たブロック図。
【図2】本発明の広視野画像生成システムのより詳細な
ブロック図。
ブロック図。
【図3】第1、第2のセンサメモリアレイに初期的に蓄
積した連続的画像フレ−ムからの画素値が本発明のシス
テム内に含まれる広視野メモリでオバ−レイされている
ことを示している方法。
積した連続的画像フレ−ムからの画素値が本発明のシス
テム内に含まれる広視野メモリでオバ−レイされている
ことを示している方法。
【図4】広視野メモリおよびセンサメモリに最も最近に
蓄積された画像フレ−ムからの画素デ−タがビデオディ
スプレイ内に含まれる監視器で同時に表示される視野モ
−ドを示した図。
蓄積された画像フレ−ムからの画素デ−タがビデオディ
スプレイ内に含まれる監視器で同時に表示される視野モ
−ドを示した図。
【図5】反対の水平方向および異なった上下角にされた
走査からの画素デ−タが広視野メモリに蓄積される方法
を示した図。
走査からの画素デ−タが広視野メモリに蓄積される方法
を示した図。
【図6】視野内で潜在的に移動する対象の存在を探知す
る技術に使用される広視野のメモリに等しいディメンシ
ョンの二進メモリを示した図。
る技術に使用される広視野のメモリに等しいディメンシ
ョンの二進メモリを示した図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウォルター・エー・タケット アメリカ合衆国、カリフォルニア州 91344、グラナダ・ヒルズ、スウイント ン・アベニュー 10613 (72)発明者 ギナ・ベリー アメリカ合衆国、カリフォルニア州 91326、ノースリッジ、キンブレ・ストリ ート 18918
Claims (7)
- 【請求項1】 視野内の情景の複合デジタル表示を行う
装置において、 画像デ−タの第1、第2のフレ−ムを生成するセンサ手
段と、 前記視野内の画像デ−タの前記第1および第2のフレ−
ムを記録する相関手段と、 前記第2のフレ−ムの各対応する位置に存在する画像デ
−タを前記第1のフレ−ムの画像デ−タと平均して画像
デ−タの第3のフレ−ムを提供する時間フィルタ手段を
備えていることを特徴とする視野内の情景の複合デジタ
ル表示を行う装置。 - 【請求項2】 前記時間フィルタ手段が第1の加重係数
で前記第1のフレ−ムの画像デ−タの画素を乗算する手
段を含む請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記時間フィルタ手段が第2の加重係数
で前記第2のフレ−ムの画像デ−タの画素を乗算する手
段を含む請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記時間フィルタ手段が平均した画像デ
−タの前記第3のフレ−ムを提供するように前記第2の
フレ−ムの各加重された画素と前記第1のフレ−ムの前
記加重された画素とを結合する手段を含む請求項3記載
の装置。 - 【請求項5】 前記結合する手段が平均した画像デ−タ
の前記第3のフレ−ムを提供するように前記第2のフレ
−ムの各加重された画素と前記第1のフレ−ムの前記加
重された画素の前記値を合計する手段を含む請求項4記
載の装置。 - 【請求項6】 記録した平均画像デ−タの前記第3のフ
レ−ムを表示する手段を含む請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 視野内の情景の複合デジタル表示を与え
る方法において、 画像デ−タの第1および第2のフレ−ムを生成し、 前記視野内の前記第1および第2のフレ−ムの相対的位
置を示すオフセットパラメ−タを生成するために画像デ
−タの前記第1および第2のフレ−ムを相関し、 前記オフセットパラメ−タを使用して画像デ−タの前記
第1および第2のフレ−ムを記録し、 画像デ−タの第3のフレ−ムを提供するように前記第2
のフレ−ムの各対応する位置で画像デ−タと前記第1の
フレ−ムの画像デ−タを平均する段階を含む視野内の情
景の複合デジタル表示を与える方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US783746 | 1991-10-28 | ||
| US07/783,746 US5321798A (en) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | Apparatus for providing a composite digital representation of a scene within a field-of-regard |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304676A true JPH05304676A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=25130270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4290470A Pending JPH05304676A (ja) | 1991-10-28 | 1992-10-28 | 広視野画像生成システム |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5321798A (ja) |
| EP (1) | EP0539897B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05304676A (ja) |
| KR (1) | KR960014330B1 (ja) |
| AU (1) | AU647975B2 (ja) |
| CA (1) | CA2076233A1 (ja) |
| DE (1) | DE69221258T2 (ja) |
| ES (1) | ES2106117T3 (ja) |
| GR (1) | GR3025203T3 (ja) |
| IL (1) | IL103430A (ja) |
| NO (1) | NO924139L (ja) |
| TR (1) | TR27471A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205259B1 (en) * | 1992-04-09 | 2001-03-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image processing apparatus |
| US5463729A (en) * | 1992-09-21 | 1995-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image generation device |
| GB2281468A (en) * | 1993-08-12 | 1995-03-01 | Israel State | Apparatus for enlarging the field of view of observation systems |
| US6133943A (en) * | 1996-09-30 | 2000-10-17 | Intel Corporation | Method and apparatus for producing a composite image |
| JPH11296666A (ja) * | 1998-02-16 | 1999-10-29 | Sony Corp | 画像接続方法、画像接続装置、並びに、画像接続処理プログラムが格納された記録媒体 |
| US8416468B2 (en) | 1999-09-17 | 2013-04-09 | Silverbrook Research Pty Ltd | Sensing device for subsampling imaged coded data |
| AU2003900746A0 (en) | 2003-02-17 | 2003-03-06 | Silverbrook Research Pty Ltd | Methods, systems and apparatus (NPS041) |
| JP2004534963A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-11-18 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 強化現実のための方法、システム及び装置 |
| WO2007053075A2 (en) * | 2005-11-04 | 2007-05-10 | Autoliv Development Ab | Infrared vision arrangement and image enhancement method |
| GB2432071A (en) | 2005-11-04 | 2007-05-09 | Autoliv Dev | Determining pixel values for an enhanced image dependent on earlier processed pixels but independent of pixels below the pixel in question |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
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