JPH05304845A - ソーラ温水器付き地下灌漑装置 - Google Patents

ソーラ温水器付き地下灌漑装置

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JPH05304845A
JPH05304845A JP13986192A JP13986192A JPH05304845A JP H05304845 A JPH05304845 A JP H05304845A JP 13986192 A JP13986192 A JP 13986192A JP 13986192 A JP13986192 A JP 13986192A JP H05304845 A JPH05304845 A JP H05304845A
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JP
Japan
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water
water supply
soil
supply device
underground
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JP13986192A
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English (en)
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Yasuyuki Nishimura
泰幸 西村
Koichi Yamaguchi
孝一 山口
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Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温水を用いて地下灌漑をするとともに、当該
灌漑水を循環させて水の再利用を図る。 【構成】 ソーラ温水器1、温水タンク2、貯水タンク
3を設け、これら温水タンク2からの温水と貯水タンク
3からの水とを混合し、所定の温度に調整する混合装置
5及び制御手段4を設ける。この温水を土壌中に供給す
る給水ポンプ5、給水管6を設ける。給水管6の途中に
給水装置8を設ける。給水装置8及び土壌を囲む保水壁
7を設け、この保水壁7に灌漑水の水位を一定に保つた
めの排水口71を設ける。排水口71からの灌漑水を溜
める排水タンク11を設ける。排水タンク11内の灌漑
水を貯水タンク3に戻すためのリサイクルポンプ10及
びリターンパイプ12を設ける。 【効果】 温水による地下暖房により、植物の育成を制
御することができる。灌漑水の再利用による水の有効利
用ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、栽培植物の根の部分に
土壌中から給水する地下灌漑装置に関するものであり、
特に、ソーラ温水器により暖められた温水を供給する方
式の地下灌漑装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の農作物や草花に対する灌漑方法と
しては、スプリンクラ等を用いた栽培植物の上面から散
水する方式のものが主力であった。しかしながら、この
栽培植物の上面から散水する方式のものは、上記散水さ
れた水のうちの極く一部のものが栽培植物の根の部分で
吸収されるに過ぎず、大半のものは蒸発により失われて
しまう。また、上記栽培土壌表面からの蒸発による損失
の問題点を解消するための手段としては、特開昭54-
60137号公報記載のような土壌中に埋設された透水
管より栽培植物の根の部分に給水を行うという方式のも
のが、すでに案出され公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このものは、図5、図
6に示す如く、栽培土壌100中に埋設された送水パイ
プ500及び当該送水パイプ500の適当な位置に設け
られた透水管300等からなるものである。ところで、
この透水管300から土壌100中に給水される水分の
うちの一部は、上記栽培植物200の根から吸収される
が、大部分は土壌表面から蒸発するか、あるいは周りの
土壌へ拡散するか等により散逸されてしまう。従って、
灌漑水の有効利用という点に関しては不十分である。ま
た、当該地下灌漑方式では、上記透水管300を栽培植
物200の根の部分に近付け過ぎると当該透水管300
からの給水によって、上記栽培植物200の根の周りの
土壌が流されてしまい、当該根が正常に張ることができ
ないという問題点が生ずる。
【0004】また、当該地下灌漑方式では、上記透水管
300からの給水量の調整を誤った場合、少なすぎると
栽培植物200が枯れ、多すぎると根腐れが生ずるとい
う不都合が起こる。更には、上記スプリンクラ方式、地
下灌漑方式共に、無機肥料を与え過ぎると、栽培植物2
00にて消費されなかった肥料は上記土壌中に蓄積され
て、これが表面層に析出して来て塩害を起こすという問
題点がある。これらの諸問題点を解決するとともに、上
記栽培土壌を暖めて栽培植物の育成を自然環境の如何に
関わらず制御することができるような地下灌漑装置を提
供しようとするのが本発明の目的(課題)である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、地下に埋設された給水装置等により、植
物の根の部分に土壌中から給水する方式の地下灌漑装置
において、太陽熱利用によるソーラ温水器を有し、一
方、植物に給水するための水を貯える貯水タンクを有
し、当該貯水タンクの水と上記ソーラ温水器からの温水
とを混合し、これらを所定の温度に調整する制御手段を
有し、当該所定の温度に調整された温水を既に地下に埋
設されている給水装置に供給するための給水ポンプ及び
給水管を有し、上記給水装置及び当該給水装置等が埋設
される土壌の周りを液密状態に囲むとともに、当該給水
装置から上記土壌中に給水される上記温水の水位が、一
定の値に保たれるように制御する排水口を設けてなる保
水壁を有し、当該排水口から排出される余剰の温水(灌
漑水)を上記貯水タンクに戻すためのリサイクルポンプ
及びリターンパイプを有する構成を採ることとした。
【0006】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明において
は、図1に示す如く、ソーラ温水器1にて温められた温
水は温水タンク2に蓄積され、一方、貯水タンク3には
灌漑用の水が貯えられる。これらの水及び温水を混合装
置16に導き、制御手段4の作動に基づいて所定の温度
になるように混ぜ合わせる。この所定の温度に調整され
た温水を給水ポンプ5にて給水管6に導き、更には、土
壌中に埋設された給水装置8に供給する。給水装置8に
供給された温水は、ここから土壌中に給水される。とこ
ろで、植物9が栽培されている土壌は、図2に示す如
く、3層状になっている。すなわち、上記給水装置8の
埋設される部分は、比較的径の大きな砕石等が敷き詰め
られた砕石層15を形成し、その上部は径の小さな砂等
が敷き詰められた砂層を形成し、更にその上部、すなわ
ち植物の植付けられる部分は、腐食土等が敷き詰められ
た腐食土層を形成している。このような土壌構造からな
る土壌中に給水された温水は、上記各層間をいわゆる毛
細管現象に基づいて少しずつ上昇し、植物9の根のとこ
ろまで到達し、そこで当該植物9に吸収される。
【0007】一方、上記植物9に吸収される温水(灌漑
水)以外の温水は、上記給水装置8の周りに滞留するこ
ととなるが、当該給水装置8等が埋設されている土壌
は、その周りが保水壁7にて囲まれているとともに、当
該保水壁7には排水口71が設けられていることより、
当該排水口71を経由して、余剰の灌漑水は排水タンク
11に排出される。そして、この排水タンク11に排出
された余剰の灌漑水はリサイクルポンプ10にて送り出
され、リターンパイプ12を経て上記貯水タンク3に戻
されることとなる。このように、本発明においては、一
度灌漑用に使用された灌漑水は排水タンク11に溜めら
れ、リサイクルポンプ10及びリターンパイプ12等に
よって元に戻され、再利用されることとなる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図4を
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、太
陽熱利用のソーラ温水器1と、当該ソーラ温水器1によ
って生成された温水を蓄積しておく温水タンク2と、地
下水あるいは雨水等を貯えておく貯水タンク3と、上記
温水タンク2内の温水と上記貯水タンク3内の水とを混
合する混合装置16と、当該混合装置16内で混合され
る温水の温度調整を行なう制御手段4と、上記所定の温
度に調整された温水を土壌中へ送り出す給水ポンプ5
と、当該給水ポンプ5からの温水を土壌中に給水する給
水管6及び給水装置8と、当該給水装置8及び当該給水
装置8が埋設される土壌の周りを液密状態に囲む保水壁
7と、上記給水装置8より給水された温水(灌漑水)で
あって余剰の灌漑水を溜めておく排水タンク11と、当
該排水タンク11内の排水を上記貯水タンク3に戻すた
めのリサイクルポンプ10及びリターンパイプ12とか
らなることを基本とするものである。
【0009】これら基本構成において、更に上記温水器
1は、2重式真空ガラスパイプ等によって形成される熱
交換方式のものであり、また、上記温水タンク2は、こ
れら熱交換器等によって蓄熱された熱水(温水)を蓄積
しておく構成からなるものである。また、この温水タン
ク2と上記混合装置16との間は、温水管17によって
連結されている構成からなるものである。更に、上記給
水装置8が埋設される土壌は、図2に示す如く、基本的
には3層からなるものである。すなわち、最下層の上記
給水装置8が埋設される部分は、比較的径の大きな砂利
等からなる砕石層15を形成し、その上部は小粒な砂等
からなる砂層14を形成し、更にその上部は腐食土等か
らなる腐食土層13を形成する構成からなるものであ
る。
【0010】また、上記給水装置8及びこれらが埋設さ
れる上記土壌の周りには、上記給水装置8から給水され
た温水が無限に拡散することのないよう液密性のプラス
チックシート等からなる保水壁7が設けられているが、
この保水壁7には、図1に示す如く、上記給水装置8よ
り給水された温水の水位が一定の値Hに保たれるように
するための排水口71が設けられている。そして、この
排水口71に連続して当該排水口71より排出された余
剰の温水(灌漑水)を溜めておく排水タンク11が設け
られている構成となっている。なお、上記給水装置8が
埋設される土壌中には、当該土壌中の温度、湿度、更に
は温水の水位等を検出するためのセンサ18が設けられ
ており、当該センサ18にて検出された温度、湿度、水
位等の諸データが上記制御手段4にフィードバックされ
る構成となっている。
【0011】次に、本実施例に採用されている上記給水
装置8の詳細構成について説明する。本給水装置8は、
図3、図4に示す如く、給水管6の一部に設けられた円
筒状の形態を有するものである。すなわち、図3に示す
如く、給水管6の一部にソケット状のキャップ86をネ
ジ止めすることによって設け、当該ネジ止めされたキャ
ップ86を両側に設け、その間にベローズチューブ88
を設け、その外側に網目状スクリーン85、87、89
を3層にわたって設け、これら網目状スクリーンのうち
の最外層部に設けられた網目状スクリーン85の端部
を、締付バンド81を用いて上記キャップ86の端部に
設けられた円周溝861に、係合させるように締付ける
ようにした構成からなるものである。なお、上記給水装
置8を形成する各部品は、本実施例においては、土壌中
での耐腐食性等を考慮して樹脂にて作成されるのを基本
とする。
【0012】また、上記給水装置8内に設けられるベロ
ーズチューブ88には、その谷部に放射状に複数の小孔
84が設けられており、この小孔84を経由して上記給
水管6より供給された温水は土壌中に給水されることと
なる。このような給水装置8を、上記給水管6の一部で
あって土壌中に埋設された部分に、適当数設けることに
よって地下灌漑装置が形成される。
【0013】上記構成を有する本実施例の作動態様につ
いて説明する。図1においてソーラ温水器1にて温めら
れ、温水タンク2に蓄積された温水は、温水管17を経
て混合装置16に導かれる。ここで、貯水タンク3に貯
えられた水と適当量混ぜ合わされ、かつ、制御手段4に
て所定の温度に調整された温水は、給水ポンプ5にて給
水管6を経由して給水装置8に供給される。ここで、当
該温水は、図3、図4に示す如く、ベローズチューブ8
8の小孔84より流出し、また、当該ベローズチューブ
88の谷部と網目状スクリーン87との間に設けられた
隙間83を経て、更には網目状スクリーン87、89、
85のメッシュ部を透過して土壌中へと給水される。こ
の土壌中に給水された温水は、図2に示す如く、上記土
壌中の砕石層15に滞留する。その後、当該温水は毛細
管現象により砂層14、腐食土層13へと浸透し、植物
9の根より吸収される。
【0014】一方、上記植物9に吸収された温水以外の
温水は、上記砕石層15の周りに滞留することとなる
が、当該土壌の周りに設けられている保水壁7には、図
1に示す如く、排水口71が設けられている構成となっ
ているため、当該排水口71より余剰の温水は上記排水
タンク11側へ排出され、当該温水の水位は、図1に示
すHの値を超えず一定の値に保持される。その結果、こ
の一定の水位に保たれた滞留温水の作用により、土壌は
一定の温度に保温されることとなり、植物9の育成等を
制御することが可能となる。また、植物9の根の部分に
は余分な水分は供給されず、根腐れ等の不都合からも免
れ得る。
【0015】なお、上記給水装置8は、図3、図4に示
す如く、ベローズチューブ88の外側に3層の網目状ス
クリーン87、89、85が設けられた構成からなるも
のであり、土砂等による目詰まりが防止されるととも
に、また、温水の流動する小孔84の設けられている谷
部と上記網目状スクリーン87との間には、適当な隙間
83が設けられている構成となっているので、この空間
が空気溜りとなるため、温水の土壌中への流出(給水)
が効率良く行なわれることとなる。このようにして給水
された温水のうち余剰のもの、あるいは大量の降雨等に
より土壌中に浸透した雨水等は、上記排水口71より排
水タンク11に排出され、その後リサイクルポンプ10
及びリターンパイプ12を介して、貯水タンク3に戻さ
れ、灌漑水の再利用が行なわれることとなる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、植物の根の部分に土壌
中から給水する方式の地下灌漑装置を、太陽熱利用のソ
ーラ温水器と、上記植物の根の部分に給水する水を貯え
ておく貯水タンクと、当該貯水タンクの水と上記ソーラ
温水器からの温水とを混合し、所定の温度に調整する混
合装置及び制御手段と、当該制御手段等により調整され
た温水を地下に送り出すための給水ポンプ及び給水管
と、当該給水管の途中であって上記土壌中に埋設された
給水装置と、当該給水装置及び当該給水装置の周りの土
壌を液密状態に囲む保水壁と、当該保水壁に設けられた
排水口から排出される余剰の灌漑水を溜めておく排水タ
ンクと、当該排水タンク内に溜められた余剰の灌漑水を
上記貯水タンクに戻すためのリサイクルポンプ及びリタ
ーンパイプ等からなる構成としたので、植物が根を張る
土壌中を所定の温度に制御することができ、これによっ
て栽培植物の育成をコントロールすることができるとと
もに、上記植物の根の部分より吸収された水分以外の灌
漑水を回収して再利用することが可能となった。
【0017】また、本発明にかかる土壌は、3層状から
なるものであるとともに、当該土壌の周りを囲む保水壁
には排水口が設けられており、これによって灌漑水の水
位は一定に保たれる構成となっているので、植物の根に
は毛細管現象に基づく一定量の水分が常時補給されるこ
ととなり、植物の育成に最適の状態での水分の補給が可
能となった。また、本発明は、植物の栽培される土壌の
上方が自然空間に開放されている構成となっているの
で、自然降雨等により土壌が洗われることとなり、土壌
中に蓄積された塩分等は、最下層の砕石層に滞留する灌
漑水中に溶かされ、更にここから排水タンクに排出さ
れ、ここで中和されることとなるため、いわゆる土壌表
面層における塩害の発生等を防止することができるよう
になった。更には、本発明における給水装置は、ベロー
ズチューブを基礎として、その外側に多層状の網目状ス
クリーンを設けてなる構成を採ることとしたので、使用
中に上記給水装置が目詰まり等を起こすこともなく、常
に一定量の給水を行なうことが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示すスケルトン構造図であ
る。
【図2】本発明にかかる給水装置と当該給水装置の埋設
される土壌との関係を示す部分断面図である。
【図3】本発明にかかる給水装置の構造を示す縦断面図
である。
【図4】本発明にかかる給水装置の構造を示す横断面図
であって、図3のAA断面図である。
【図5】従来例における給水装置(透水管)の土壌中へ
の配置状態を示す図である。
【図6】従来例における栽培植物の根と給水装置(透水
管)との位置関係を示す図である。
【符号の説明】
1 ソーラ温水器 2 温水タンク 3 貯水タンク 4 制御手段 5 給水ポンプ 6 給水管 7 保水壁 8 給水装置 9 植物 10 リサイクルポンプ 11 排水タンク 12 リターンパイプ 13 腐食土層 14 砂層 15 砕石層 16 混合装置 17 温水管 18 センサ 71 排水口 81 バンド 82 隙間 83 隙間 84 小孔 85 網目状スクリーン 86 キャップ 87 網目状スクリーン 88 ベローズチューブ 89 網目状スクリーン 861 円周溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地下に埋設された給水装置等により、植
    物の根の部分に土壌中から給水する方式の地下灌漑装置
    において、太陽熱利用によるソーラ温水器を有し、一
    方、植物に給水するための水を貯える貯水タンクを有
    し、当該貯水タンクの水と上記ソーラ温水器からの温水
    とを混合し、これらを所定の温度に調整する制御手段を
    有し、当該所定の温度に調整された温水を既に地下に埋
    設されている給水装置に供給するための給水ポンプ及び
    給水管を有し、上記給水装置及び当該給水装置等が埋設
    される土壌の周りを液密状態に囲むとともに、当該給水
    装置から上記土壌中に給水される上記温水の水位が一定
    の値に保たれるように制御する排水口を設けてなる保水
    壁を有し、当該排水口から排出される余剰の温水(灌漑
    水)を上記貯水タンクに戻すためのリサイクルポンプ及
    びリターンパイプを有する構成からなることを特徴とす
    るソーラ温水器付き地下灌漑装置。
  2. 【請求項2】 温水を給水ポンプから地下に導くための
    給水管の一部であってその地下埋設部分に、谷部に複数
    の小孔を有するベローズチューブと当該ベローズチュー
    ブの外側に複数層にわたって設けられた網目状スクリー
    ンとからなる給水装置を、適宜複数箇所にわたって配置
    してなる請求項1記載のソーラ温水器付き地下灌漑装
    置。
JP13986192A 1992-04-30 1992-04-30 ソーラ温水器付き地下灌漑装置 Pending JPH05304845A (ja)

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