JPH05304846A - 自動灌水装置 - Google Patents
自動灌水装置Info
- Publication number
- JPH05304846A JPH05304846A JP22040992A JP22040992A JPH05304846A JP H05304846 A JPH05304846 A JP H05304846A JP 22040992 A JP22040992 A JP 22040992A JP 22040992 A JP22040992 A JP 22040992A JP H05304846 A JPH05304846 A JP H05304846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- irrigation
- interval
- water
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 111
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 claims abstract description 104
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 claims abstract description 104
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 61
- 206010016807 Fluid retention Diseases 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003415 peat Substances 0.000 description 3
- 108010082455 Sebelipase alfa Proteins 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 229940041615 kanuma Drugs 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 土壌の種類や性質に応じて最適な灌水間隔で
給水する自動灌水装置を提供する。 【構成】 土壌9に水を供給するポンプ2と、ポンプ2
を駆動するモータ3と、土壌9の種類を設定する土壌ス
イッチ4と、灌水間隔を各土壌と関連付けて記憶するメ
モリ52と、灌水間隔を計時する第1のタイマー53
と、設定された土壌に応じて灌水間隔の経過毎にモータ
3を駆動させる制御回路51とを備えた。
給水する自動灌水装置を提供する。 【構成】 土壌9に水を供給するポンプ2と、ポンプ2
を駆動するモータ3と、土壌9の種類を設定する土壌ス
イッチ4と、灌水間隔を各土壌と関連付けて記憶するメ
モリ52と、灌水間隔を計時する第1のタイマー53
と、設定された土壌に応じて灌水間隔の経過毎にモータ
3を駆動させる制御回路51とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物が植えられた植木
鉢内等の土壌に定期的に水分を補給する自動灌水装置に
関するものである。
鉢内等の土壌に定期的に水分を補給する自動灌水装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、例えば植木鉢を室内やベランダに
置いて、観賞用の植物を育てている家庭が多い。ところ
が、家人の留守や、水のやり忘れ等のために、せっかく
育てた花や植木を枯らしてしまうことが少なくなく、自
動的に給水しうる装置の出現が要望されている。
置いて、観賞用の植物を育てている家庭が多い。ところ
が、家人の留守や、水のやり忘れ等のために、せっかく
育てた花や植木を枯らしてしまうことが少なくなく、自
動的に給水しうる装置の出現が要望されている。
【0003】従来、この種の自動灌水装置として、タイ
マを利用して一定時間毎に自動的に灌水を行うようにし
たものが知られている。
マを利用して一定時間毎に自動的に灌水を行うようにし
たものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、保水性の良い
土壌では灌水間隔を長く、灌水時間を短くする一方、保
水性の悪い(水はけの良い)土壌では灌水間隔を短く、
灌水時間を長くする必要がある。しかしながら、上記従
来のタイマによる一律な給水管理では、周囲の環境条件
や土壌の種類や性質が考慮されないため、かえって過給
水となって根腐りを生じたり、逆に水不足によって萎れ
や枯れ死を招く虞れがある。
土壌では灌水間隔を長く、灌水時間を短くする一方、保
水性の悪い(水はけの良い)土壌では灌水間隔を短く、
灌水時間を長くする必要がある。しかしながら、上記従
来のタイマによる一律な給水管理では、周囲の環境条件
や土壌の種類や性質が考慮されないため、かえって過給
水となって根腐りを生じたり、逆に水不足によって萎れ
や枯れ死を招く虞れがある。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、土壌の種類や性質に応じて最適な灌水間隔で給水す
る自動灌水装置を提供することを目的とする。
で、土壌の種類や性質に応じて最適な灌水間隔で給水す
る自動灌水装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、土壌に水を供給する給水手段と、上記土
壌の種類を設定する土壌設定手段と、灌水間隔を各土壌
と関連付けて記憶する記憶手段と、灌水間隔を計時する
タイマーと、設定された土壌に応じて上記灌水間隔の経
過毎に上記給水手段を駆動させる駆動制御手段とを備え
ている(請求項1)。
に、本発明は、土壌に水を供給する給水手段と、上記土
壌の種類を設定する土壌設定手段と、灌水間隔を各土壌
と関連付けて記憶する記憶手段と、灌水間隔を計時する
タイマーと、設定された土壌に応じて上記灌水間隔の経
過毎に上記給水手段を駆動させる駆動制御手段とを備え
ている(請求項1)。
【0007】また、請求項1記載の自動灌水装置に、上
記土壌を構成する土の混合比率を設定する比率設定手段
と、設定された混合比率に応じて上記灌水間隔を補正す
る補正手段とを備え、上記タイマーはこの補正後の灌水
間隔を計時するようになされている(請求項2)。
記土壌を構成する土の混合比率を設定する比率設定手段
と、設定された混合比率に応じて上記灌水間隔を補正す
る補正手段とを備え、上記タイマーはこの補正後の灌水
間隔を計時するようになされている(請求項2)。
【0008】また、請求項1記載の自動灌水装置に、上
記土壌の保水性を検出する保水性検出手段と、検出され
た上記土壌の保水性に応じて上記灌水間隔を補正する補
正手段とを備え、上記タイマーはこの補正後の灌水間隔
を計時するようになされている(請求項3)。
記土壌の保水性を検出する保水性検出手段と、検出され
た上記土壌の保水性に応じて上記灌水間隔を補正する補
正手段とを備え、上記タイマーはこの補正後の灌水間隔
を計時するようになされている(請求項3)。
【0009】また、土壌に水を供給する給水手段と、上
記土壌の性質を設定する設定手段と、灌水間隔を各土壌
の性質と関連付けて記憶する記憶手段と、灌水間隔を計
時するタイマーと、設定された土壌の性質に応じて上記
灌水間隔の経過毎に上記給水手段を駆動させる駆動制御
手段とを備えている(請求項4)。
記土壌の性質を設定する設定手段と、灌水間隔を各土壌
の性質と関連付けて記憶する記憶手段と、灌水間隔を計
時するタイマーと、設定された土壌の性質に応じて上記
灌水間隔の経過毎に上記給水手段を駆動させる駆動制御
手段とを備えている(請求項4)。
【0010】
【作用】本発明によれば、土壌の種類が設定されると、
これに対応する灌水間隔が決定される。タイマーはその
灌水間隔を計時し、灌水間隔の経過毎に給水が行われ
る。
これに対応する灌水間隔が決定される。タイマーはその
灌水間隔を計時し、灌水間隔の経過毎に給水が行われ
る。
【0011】また、請求項2記載の発明によれば、土壌
を構成する土の混合比率が設定され、設定された混合比
率に応じて灌水間隔が補正され、補正後の灌水間隔で給
水が行われる。
を構成する土の混合比率が設定され、設定された混合比
率に応じて灌水間隔が補正され、補正後の灌水間隔で給
水が行われる。
【0012】また、請求項3記載の発明によれば、土壌
の保水性が検出され、検出された保水性に応じて灌水間
隔が補正され、補正後の灌水間隔で給水が行われる。
の保水性が検出され、検出された保水性に応じて灌水間
隔が補正され、補正後の灌水間隔で給水が行われる。
【0013】また、請求項4記載の発明によれば、土壌
の性質が設定され、設定された性質に応じて灌水間隔が
決定される。タイマーはその灌水間隔を計時し、灌水間
隔の経過毎に給水が行われる。
の性質が設定され、設定された性質に応じて灌水間隔が
決定される。タイマーはその灌水間隔を計時し、灌水間
隔の経過毎に給水が行われる。
【0014】
【実施例】本発明に係る自動灌水装置の第1実施例につ
いて説明する。図1は本発明に係る自動灌水装置の第1
実施例における制御構成を示すブロック図である。図2
は自動灌水装置の第1実施例を示す概略構成図である。
図3は自動灌水装置の第1実施例における外観を示す斜
視図である。
いて説明する。図1は本発明に係る自動灌水装置の第1
実施例における制御構成を示すブロック図である。図2
は自動灌水装置の第1実施例を示す概略構成図である。
図3は自動灌水装置の第1実施例における外観を示す斜
視図である。
【0015】自動灌水装置1は、ポンプ2、モータ3、
土壌スイッチ4、制御部5等から構成され、給水対象物
である植木鉢8の土壌9にホース19を通してノズル1
4から給水を行うものである。なお、ホース19を分岐
させてそれぞれにノズル14を設けておけば、複数の植
木鉢8に給水することもできる。
土壌スイッチ4、制御部5等から構成され、給水対象物
である植木鉢8の土壌9にホース19を通してノズル1
4から給水を行うものである。なお、ホース19を分岐
させてそれぞれにノズル14を設けておけば、複数の植
木鉢8に給水することもできる。
【0016】土壌スイッチ4は土の種類を選択するもの
で、図3に示すように自動灌水装置1の表面適所に各土
壌に対応して所要数だけ配設され、使用者が土壌9に該
当するスイッチを押すことにより選択可能になってい
る。土壌スイッチ4からの選択信号は制御部5に出力さ
れるようになされている。
で、図3に示すように自動灌水装置1の表面適所に各土
壌に対応して所要数だけ配設され、使用者が土壌9に該
当するスイッチを押すことにより選択可能になってい
る。土壌スイッチ4からの選択信号は制御部5に出力さ
れるようになされている。
【0017】制御部5は制御回路51、メモリ52、第
1のタイマー53及び第2のタイマー54で構成されて
いる。メモリ52は上記土壌スイッチ4で選択可能な各
土の最適灌水間隔及び最適灌水時間のデータを記憶する
ものである。表1にメモリ52に記憶された上記データ
の一例を示す。なお、土壌は3種類に限られず、必要数
だけ記憶できるものである。
1のタイマー53及び第2のタイマー54で構成されて
いる。メモリ52は上記土壌スイッチ4で選択可能な各
土の最適灌水間隔及び最適灌水時間のデータを記憶する
ものである。表1にメモリ52に記憶された上記データ
の一例を示す。なお、土壌は3種類に限られず、必要数
だけ記憶できるものである。
【0018】
【表1】
【0019】例えば、ピートモスの最適な灌水間隔はA
3秒で、最適な灌水時間はB3秒である。そして、上記選
択信号に該当する上記データが制御回路51に出力され
るようになされている。
3秒で、最適な灌水時間はB3秒である。そして、上記選
択信号に該当する上記データが制御回路51に出力され
るようになされている。
【0020】制御回路51は上記表1に示すデータと第
1,第2のタイマー53,54の計時に基づいてモータ
3の駆動、停止を制御するもので、マイクロコンピュー
タ等で構成されている。モータ3は制御部5からの駆動
信号によりポンプ2を作動させるもので、ポンプ2はタ
ンク6内の水10を取水管15から取水し、ホース19
を通してノズル14から植木鉢8内の土壌9に給水する
ものである。第1のタイマー53は上記A1等の灌水間
隔を計時するものである。第2のタイマー54は上記B
1等の灌水時間を計時するものである。なお、1個のタ
イマーで両方の計時を行うようにしてもよい。
1,第2のタイマー53,54の計時に基づいてモータ
3の駆動、停止を制御するもので、マイクロコンピュー
タ等で構成されている。モータ3は制御部5からの駆動
信号によりポンプ2を作動させるもので、ポンプ2はタ
ンク6内の水10を取水管15から取水し、ホース19
を通してノズル14から植木鉢8内の土壌9に給水する
ものである。第1のタイマー53は上記A1等の灌水間
隔を計時するものである。第2のタイマー54は上記B
1等の灌水時間を計時するものである。なお、1個のタ
イマーで両方の計時を行うようにしてもよい。
【0021】水位センサ7は水10の有無を検出するも
ので、取水管15の下端の上方近傍に配設され、検出結
果を制御部5に出力するようになされている。上記制御
部5は水位センサ7から水10無しの検出信号を受け
て、モータ3の駆動を停止するようになされている。こ
れにより、モータ3の空運転を防止し、電力の無駄な消
費やモータ3の焼き付けを防止することができる。この
とき、表示回路等により上記水位の低下を報知するよう
にしてもよい。
ので、取水管15の下端の上方近傍に配設され、検出結
果を制御部5に出力するようになされている。上記制御
部5は水位センサ7から水10無しの検出信号を受け
て、モータ3の駆動を停止するようになされている。こ
れにより、モータ3の空運転を防止し、電力の無駄な消
費やモータ3の焼き付けを防止することができる。この
とき、表示回路等により上記水位の低下を報知するよう
にしてもよい。
【0022】電源11はモータ3、制御部5等に電源を
供給するもので、例えば蓄電池等の直流電源で構成さ
れ、電源スイッチ12によりオン、オフ可能になされて
いる。
供給するもので、例えば蓄電池等の直流電源で構成さ
れ、電源スイッチ12によりオン、オフ可能になされて
いる。
【0023】また、上記ポンプ2、モータ3、制御部5
及び電源11等が箱体13に収納されている。この箱体
13がタンク6の開口部を覆う蓋を兼ねており、タンク
6に塵埃等が入って、ポンプ2、ホース19等が詰らな
いようになされている。さらに、タンク6と箱体13と
を容易に携帯できるように、両者を一体的に固定する留
め具等を設けておいてもよい。
及び電源11等が箱体13に収納されている。この箱体
13がタンク6の開口部を覆う蓋を兼ねており、タンク
6に塵埃等が入って、ポンプ2、ホース19等が詰らな
いようになされている。さらに、タンク6と箱体13と
を容易に携帯できるように、両者を一体的に固定する留
め具等を設けておいてもよい。
【0024】次に、動作について説明する。電源スイッ
チ12をオンにし、植木鉢8内の土壌9に一致する土壌
を土壌スイッチ4により選択指示すると、この選択信号
がメモリ52に出力され、メモリ52から選択された土
に最適な灌水間隔及び最適な灌水時間のデータが制御回
路51に出力される。そして、制御回路51は第1のタ
イマー53が灌水間隔を計時するとモータ3を駆動さ
せ、給水を開始する。そして、第2のタイマー54が給
水開始から灌水時間を計時すると、モータ3を停止さ
せ、給水を終了する。
チ12をオンにし、植木鉢8内の土壌9に一致する土壌
を土壌スイッチ4により選択指示すると、この選択信号
がメモリ52に出力され、メモリ52から選択された土
に最適な灌水間隔及び最適な灌水時間のデータが制御回
路51に出力される。そして、制御回路51は第1のタ
イマー53が灌水間隔を計時するとモータ3を駆動さ
せ、給水を開始する。そして、第2のタイマー54が給
水開始から灌水時間を計時すると、モータ3を停止さ
せ、給水を終了する。
【0025】このように、土壌スイッチ4で土壌の種類
を選択指示し、最適な灌水間隔及び灌水時間が得られる
ので、自動的に土壌9の種類に適した過不足の無い灌水
を行うことができる。
を選択指示し、最適な灌水間隔及び灌水時間が得られる
ので、自動的に土壌9の種類に適した過不足の無い灌水
を行うことができる。
【0026】次に、本発明に係る自動灌水装置の第2実
施例について説明する。図4は本発明に係る自動灌水装
置の第2実施例における制御構成を示すブロック図であ
る。なお、第1実施例と同一物については、同一符号を
付して説明を省略する。
施例について説明する。図4は本発明に係る自動灌水装
置の第2実施例における制御構成を示すブロック図であ
る。なお、第1実施例と同一物については、同一符号を
付して説明を省略する。
【0027】土壌スイッチ4は土壌9に含まれている土
の種類を入力するものである。メモリ52は第1実施例
の機能に加えて、表2に例示する各土の補正比率を記憶
するものである。
の種類を入力するものである。メモリ52は第1実施例
の機能に加えて、表2に例示する各土の補正比率を記憶
するものである。
【0028】
【表2】
【0029】比率入力装置21は土壌9に含まれている
土の混合比率を入力するもので、自動灌水装置1の表面
適所に配設され、入力された混合比率は制御回路51に
出力されるようになされている。そして、制御回路51
は上記混合比率及び上記表2に例示する補正比率に基づ
いて、土壌9の中で最も混合比率の高い土の最適灌水間
隔及び最適灌水時間のデータを補正するようになされて
いる。第1,第2のタイマー53,54は、この補正さ
れた灌水間隔及び灌水時間を計時するものである。
土の混合比率を入力するもので、自動灌水装置1の表面
適所に配設され、入力された混合比率は制御回路51に
出力されるようになされている。そして、制御回路51
は上記混合比率及び上記表2に例示する補正比率に基づ
いて、土壌9の中で最も混合比率の高い土の最適灌水間
隔及び最適灌水時間のデータを補正するようになされて
いる。第1,第2のタイマー53,54は、この補正さ
れた灌水間隔及び灌水時間を計時するものである。
【0030】次に、動作について説明する。電源スイッ
チ12をオンにし、植木鉢8内の土壌9に含まれている
土壌を土壌スイッチ4により選択指示し、比率入力装置
21により土壌9に含まれている土の混合比率を入力す
る。全ての入力が終了すると、メモリ52から最も混合
比率の高い土に最適な灌水間隔及び最適な灌水時間のデ
ータが制御回路51に出力される。次に、制御回路51
は後述する補正手順にしたがって、このデータを補正
し、補正結果を第1,第2のタイマー53,54に出力
する。そして、制御回路51は第1のタイマー53が補
正された灌水間隔を計時するとモータ3を駆動させ、給
水を開始する。さらに、第2のタイマー54が給水開始
から補正された灌水時間を計時すると、モータ3を停止
させ、給水を終了する。
チ12をオンにし、植木鉢8内の土壌9に含まれている
土壌を土壌スイッチ4により選択指示し、比率入力装置
21により土壌9に含まれている土の混合比率を入力す
る。全ての入力が終了すると、メモリ52から最も混合
比率の高い土に最適な灌水間隔及び最適な灌水時間のデ
ータが制御回路51に出力される。次に、制御回路51
は後述する補正手順にしたがって、このデータを補正
し、補正結果を第1,第2のタイマー53,54に出力
する。そして、制御回路51は第1のタイマー53が補
正された灌水間隔を計時するとモータ3を駆動させ、給
水を開始する。さらに、第2のタイマー54が給水開始
から補正された灌水時間を計時すると、モータ3を停止
させ、給水を終了する。
【0031】次に、上記補正の手順について説明する。
まず、最適灌水間隔について説明すると、補正時間α
は、 α=aX1+bX2+cX3 で求められる。但し、X1,X2,X3は上記表2に示す
データ、a,b,cは混合比率でa:b:c=鹿沼土:
赤玉土:ピートモスである。そして、補正された最適灌
水間隔Aは、 A=A0+α で求められる。但し、A0は最も混合比率の高い土の最
適灌水間隔で、前記表1に示す、A1,A2またはA3で
ある。
まず、最適灌水間隔について説明すると、補正時間α
は、 α=aX1+bX2+cX3 で求められる。但し、X1,X2,X3は上記表2に示す
データ、a,b,cは混合比率でa:b:c=鹿沼土:
赤玉土:ピートモスである。そして、補正された最適灌
水間隔Aは、 A=A0+α で求められる。但し、A0は最も混合比率の高い土の最
適灌水間隔で、前記表1に示す、A1,A2またはA3で
ある。
【0032】次に、最適灌水時間について説明すると、
補正時間βは、 β=aY1+bY2+cY3 で求められる。但し、Y1,Y2,Y3は上記表2に示す
データである。そして、補正された最適灌水時間Bは、 B=B0+β で求められる。但し、B0は最も混合比率の高い土の最
適灌水間隔で、前記表1に示す、B1,B2またはB3で
ある。
補正時間βは、 β=aY1+bY2+cY3 で求められる。但し、Y1,Y2,Y3は上記表2に示す
データである。そして、補正された最適灌水時間Bは、 B=B0+β で求められる。但し、B0は最も混合比率の高い土の最
適灌水間隔で、前記表1に示す、B1,B2またはB3で
ある。
【0033】このように、土壌9に含まれる土の混合比
率を比率入力装置21で入力し、混合比率に応じて灌水
間隔及び灌水時間を補正するので、自動的に土壌9に最
適な灌水を行うことができる。
率を比率入力装置21で入力し、混合比率に応じて灌水
間隔及び灌水時間を補正するので、自動的に土壌9に最
適な灌水を行うことができる。
【0034】次に、本発明に係る自動灌水装置の第3実
施例について説明する。第3実施例の構成は、第2実施
例と略同一である。すなわち、土壌スイッチ4により土
壌9に含まれている土の種類が入力され、比率入力装置
21により土壌9に含まれている土の混合比率が入力さ
れる。但し、メモリ52は第1実施例と同一内容を記憶
するものである。
施例について説明する。第3実施例の構成は、第2実施
例と略同一である。すなわち、土壌スイッチ4により土
壌9に含まれている土の種類が入力され、比率入力装置
21により土壌9に含まれている土の混合比率が入力さ
れる。但し、メモリ52は第1実施例と同一内容を記憶
するものである。
【0035】次に、第3実施例における動作は第2実施
例と同一なので説明を省略し、補正の手順について説明
する。まず、最適灌水間隔について説明すると、補正さ
れた最適灌水間隔Aは、 A=(aA1+bA2+cA3)/(a+b+c) で求められる。但し、A1,A2,A3は前記表1に示す
データ、a,b,cは混合比率でa:b:c=鹿沼土:
赤玉土:ピートモスである。
例と同一なので説明を省略し、補正の手順について説明
する。まず、最適灌水間隔について説明すると、補正さ
れた最適灌水間隔Aは、 A=(aA1+bA2+cA3)/(a+b+c) で求められる。但し、A1,A2,A3は前記表1に示す
データ、a,b,cは混合比率でa:b:c=鹿沼土:
赤玉土:ピートモスである。
【0036】次に、最適灌水時間について説明すると、
補正された最適灌水時間Bは、 B=(aB1+bB2+cB3)/(a+b+c) で求められる。但し、B1,B2,B3は前記表1に示す
データである。
補正された最適灌水時間Bは、 B=(aB1+bB2+cB3)/(a+b+c) で求められる。但し、B1,B2,B3は前記表1に示す
データである。
【0037】このように、第3実施例では、上記表2に
示すデータは不要になるので、メモリ52の容量を軽減
するとともに、補正処理の速度を向上させることができ
る。
示すデータは不要になるので、メモリ52の容量を軽減
するとともに、補正処理の速度を向上させることができ
る。
【0038】次に、本発明に係る自動灌水装置の第4実
施例について説明する。第4実施例は、第1実施例にお
ける土壌スイッチ4に代えて、図5に示すような保水性
ボリューム41が、自動灌水装置1の表面適所に配設さ
れているものである。保水性ボリューム41は土壌9の
水はけの良し悪しに応じて使用者が操作するもので、そ
のボリュームデータが制御部5に入力されて、自動灌水
装置1の灌水間隔及び灌水時間が変更可能になされてい
る。図6は保水性ボリューム41の特性図の一例で、
(a)はボリュームと灌水間隔の特性、(b)はボリュ
ームと灌水時間の特性である。図6に示すように、水は
けが良いほど段階的に、灌水間隔を短くし、灌水時間を
長くするようになされている。
施例について説明する。第4実施例は、第1実施例にお
ける土壌スイッチ4に代えて、図5に示すような保水性
ボリューム41が、自動灌水装置1の表面適所に配設さ
れているものである。保水性ボリューム41は土壌9の
水はけの良し悪しに応じて使用者が操作するもので、そ
のボリュームデータが制御部5に入力されて、自動灌水
装置1の灌水間隔及び灌水時間が変更可能になされてい
る。図6は保水性ボリューム41の特性図の一例で、
(a)はボリュームと灌水間隔の特性、(b)はボリュ
ームと灌水時間の特性である。図6に示すように、水は
けが良いほど段階的に、灌水間隔を短くし、灌水時間を
長くするようになされている。
【0039】このように、保水性ボリューム41を配設
したので、使用者は、土壌9の水はけの良し悪しに応じ
て、容易に灌水間隔及び灌水時間を最適な値に変更する
ことができる。保水性ボリューム41は保水性に限定さ
れず、灌水に関連する特質を採用することができる。
したので、使用者は、土壌9の水はけの良し悪しに応じ
て、容易に灌水間隔及び灌水時間を最適な値に変更する
ことができる。保水性ボリューム41は保水性に限定さ
れず、灌水に関連する特質を採用することができる。
【0040】次に、本発明に係る自動灌水装置の第5実
施例について図7〜図9を用いて説明する。なお、第1
実施例と同一物については、同一符号を付して説明を省
略する。図7は第5実施例の制御構成を示すブロック図
である。図8は土壌の水分を検出する水分センサの構造
を示す図である。図9は土壌の水分量と水分センサの出
力との関係を示す特性図である。
施例について図7〜図9を用いて説明する。なお、第1
実施例と同一物については、同一符号を付して説明を省
略する。図7は第5実施例の制御構成を示すブロック図
である。図8は土壌の水分を検出する水分センサの構造
を示す図である。図9は土壌の水分量と水分センサの出
力との関係を示す特性図である。
【0041】水分センサ31は、本体の球部31a及び
球部31aから突出して形成された突起部31bからな
り、突起部31bを植木鉢8内のノズル14から所定距
離離れた位置に差し込むようになっている。突起部31
bは、絶縁物31eを挾んで電極31c,31d間が形
成されている。この電極31c,31d間には定電圧源
31fから、分圧抵抗を介して直流電圧が印加されてお
り、両電極間の電圧が制御回路51に出力される。
球部31aから突出して形成された突起部31bからな
り、突起部31bを植木鉢8内のノズル14から所定距
離離れた位置に差し込むようになっている。突起部31
bは、絶縁物31eを挾んで電極31c,31d間が形
成されている。この電極31c,31d間には定電圧源
31fから、分圧抵抗を介して直流電圧が印加されてお
り、両電極間の電圧が制御回路51に出力される。
【0042】制御回路51は、電極31c,31d間の
電圧を検出するもので、入力部に例えばオペアンプを有
し、その非反転入力端子に基準電圧を、反転入力端子に
上記電極間電圧を入力する。また、その出力として、図
9に示す検出特性を有する検出部を備えている。また、
制御回路51は、かかる検出を複数回繰り返して得られ
る検出電圧から、土壌9中の水分量の変化状態、すなわ
ち、その変化率を算出するようになっている。
電圧を検出するもので、入力部に例えばオペアンプを有
し、その非反転入力端子に基準電圧を、反転入力端子に
上記電極間電圧を入力する。また、その出力として、図
9に示す検出特性を有する検出部を備えている。また、
制御回路51は、かかる検出を複数回繰り返して得られ
る検出電圧から、土壌9中の水分量の変化状態、すなわ
ち、その変化率を算出するようになっている。
【0043】メモリ52は、第1実施例の機能に加え
て、表3に例示する水分センサ31の出力変化率に対す
る灌水間隔の補正時間を記憶するものである。
て、表3に例示する水分センサ31の出力変化率に対す
る灌水間隔の補正時間を記憶するものである。
【0044】
【表3】
【0045】使用開始スイッチ32は、この自動灌水装
置の動作を開始させるもので、このスイッチを押すと、
制御回路51によりモータ3が所定時間作動して、ノズ
ル14から所定量の水が植木鉢8内に供給されるように
なっている。
置の動作を開始させるもので、このスイッチを押すと、
制御回路51によりモータ3が所定時間作動して、ノズ
ル14から所定量の水が植木鉢8内に供給されるように
なっている。
【0046】次に、動作について説明する。使用開始ス
イッチ32を押すと、植木鉢8内に所定量の水が供給さ
れる。そして、制御回路51で複数回検出することによ
り、水分センサ31の出力電圧に基づいて、水分量の変
化率が算出される。
イッチ32を押すと、植木鉢8内に所定量の水が供給さ
れる。そして、制御回路51で複数回検出することによ
り、水分センサ31の出力電圧に基づいて、水分量の変
化率が算出される。
【0047】そして、算出された水分量の変化率から、
メモリ52に記憶されている表3の関係に基づいて、 A=A0−k により、灌水間隔の補正を行う。ここで、A0は第1実
施例で述べた最適灌水間隔、kは水分量の変化率による
補正時間で、Aは補正後の灌水間隔である。
メモリ52に記憶されている表3の関係に基づいて、 A=A0−k により、灌水間隔の補正を行う。ここで、A0は第1実
施例で述べた最適灌水間隔、kは水分量の変化率による
補正時間で、Aは補正後の灌水間隔である。
【0048】このように、土壌スイッチ4で土壌の種類
を選択指示した最適な灌水間隔を土壌9に含まれる水分
量の実際の変化を加味して補正するので、自動的に土壌
9に最適な灌水を行うことができる。
を選択指示した最適な灌水間隔を土壌9に含まれる水分
量の実際の変化を加味して補正するので、自動的に土壌
9に最適な灌水を行うことができる。
【0049】なお、図10に示すように、植木鉢8の側
面に孔8aを設け、突起部31bをこの孔8aから植木
鉢8内に挿入するようにしてもよい。これによって、セ
ンシング部を水平に配置して上から下降してくる水分を
検出することにより、土壌9の保水性をより正確に検出
できる。
面に孔8aを設け、突起部31bをこの孔8aから植木
鉢8内に挿入するようにしてもよい。これによって、セ
ンシング部を水平に配置して上から下降してくる水分を
検出することにより、土壌9の保水性をより正確に検出
できる。
【0050】また、図11(a)に示すように、水分セ
ンサ31を環状電極板310a,310bを有するもの
にして、図11(b)に示すように、植木鉢8内に挿入
するようにしてもよい。この場合、より広い領域でセン
シングを行うために、より正確に水分量を検出できる。
また、電極板は環状に限られず、2枚の板状のものでも
よい。
ンサ31を環状電極板310a,310bを有するもの
にして、図11(b)に示すように、植木鉢8内に挿入
するようにしてもよい。この場合、より広い領域でセン
シングを行うために、より正確に水分量を検出できる。
また、電極板は環状に限られず、2枚の板状のものでも
よい。
【0051】
【発明の効果】以上、本発明は、土壌の種類に応じた灌
水間隔で給水を行うようにしたので、土壌の種類に応じ
て自動的に最適な間隔で給水することができる。
水間隔で給水を行うようにしたので、土壌の種類に応じ
て自動的に最適な間隔で給水することができる。
【0052】また、土壌を構成する土の混合比率に応じ
て灌水間隔を補正するようにしたので、複数の土が混合
された土壌に対しても自動的に最適な間隔で給水するこ
とができる。
て灌水間隔を補正するようにしたので、複数の土が混合
された土壌に対しても自動的に最適な間隔で給水するこ
とができる。
【0053】また、土壌の保水性に応じて灌水間隔を補
正するようにしたので、土壌の保水性に応じて自動的に
最適な間隔で給水することができる。
正するようにしたので、土壌の保水性に応じて自動的に
最適な間隔で給水することができる。
【0054】また、土壌の性質に応じた灌水間隔で給水
するようにしたので、土壌の性質に応じて自動的に最適
な間隔で給水することができる。
するようにしたので、土壌の性質に応じて自動的に最適
な間隔で給水することができる。
【図1】本発明に係る自動灌水装置の第1実施例におけ
る制御構成を示すブロック図である。
る制御構成を示すブロック図である。
【図2】自動灌水装置の第1実施例を示す概略構成図で
ある。
ある。
【図3】自動灌水装置の第1実施例における外観を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本発明に係る自動灌水装置の第2実施例におけ
る制御構成を示すブロック図である。
る制御構成を示すブロック図である。
【図5】保水性ボリュームを示す外観図である。
【図6】保水性ボリュームの特性図の一例で、(a)は
ボリュームと灌水間隔の特性、(b)はボリュームと灌
水時間の特性である。
ボリュームと灌水間隔の特性、(b)はボリュームと灌
水時間の特性である。
【図7】第5実施例の制御構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図8】土壌の水分を検出する水分センサの構造を示す
図である。
図である。
【図9】土壌の水分量と水分センサの出力との関係を示
す特性図である。
す特性図である。
【図10】植木鉢への水分センサの配置例を示す図であ
る。
る。
【図11】(a)は水分センサの別の形状例、(b)は
水分センサの植木鉢への配置例を示す図である。
水分センサの植木鉢への配置例を示す図である。
1 自動灌水装置 2 ポンプ 3 モータ 4 土壌スイッチ 5 制御部 6 タンク 8 植木鉢 9 土壌 14 ノズル 21 比率入力装置 31 水分センサ 41 保水性ボリューム 51 制御回路 52 メモリ 53 第1のタイマー 54 第2のタイマー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井地 和文 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 土壌に水を供給する給水手段と、上記土
壌の種類を設定する土壌設定手段と、灌水間隔を各土壌
と関連付けて記憶する記憶手段と、灌水間隔を計時する
タイマーと、設定された土壌に応じて上記灌水間隔の経
過毎に上記給水手段を駆動させる駆動制御手段とを備え
てなる自動灌水装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動灌水装置において、
上記土壌を構成する土の混合比率を設定する比率設定手
段と、設定された混合比率に応じて上記灌水間隔を補正
する補正手段とを備え、上記タイマーはこの補正後の灌
水間隔を計時するようになされていることを特徴とする
自動灌水装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の自動灌水装置において、
上記土壌の保水性を検出する保水性検出手段と、検出さ
れた上記土壌の保水性に応じて上記灌水間隔を補正する
補正手段とを備え、上記タイマーはこの補正後の灌水間
隔を計時するようになされていることを特徴とする自動
灌水装置。 - 【請求項4】 土壌に水を供給する給水手段と、上記土
壌の性質を設定する設定手段と、灌水間隔を各土壌の性
質と関連付けて記憶する記憶手段と、灌水間隔を計時す
るタイマーと、設定された土壌の性質に応じて上記灌水
間隔の経過毎に上記給水手段を駆動させる駆動制御手段
とを備えてなる自動灌水装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP791592 | 1992-02-24 | ||
| JP4-7915 | 1992-02-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304846A true JPH05304846A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=11678839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22040992A Pending JPH05304846A (ja) | 1992-02-24 | 1992-08-19 | 自動灌水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05304846A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534015A (ja) * | 2000-05-06 | 2003-11-18 | パーク,ユンーヨン | デジタル植木鉢管理装置及び方法とオンライン植木鉢配達注文方法 |
| US7526365B1 (en) | 2006-04-26 | 2009-04-28 | Eco-Drip Irrigation Systems | Continuous-flow irrigation timer |
| JP2013540450A (ja) * | 2010-10-26 | 2013-11-07 | ポータブル アクセルレイティッド メディア スウェーデン アーベー | 知能じょうろ |
| US10409296B1 (en) | 2017-03-13 | 2019-09-10 | Eco-Drip Irrigation Systems, Inc. | System for continuous-flow irrigation valve activation and monitoring |
| JP2022172813A (ja) * | 2021-05-07 | 2022-11-17 | アルセンス株式会社 | 土壌用センサデバイス及びセンシング容器 |
| JP7765060B1 (ja) * | 2025-08-07 | 2025-11-06 | 株式会社 情報システムエンジニアリング | 潅水指示システム、潅水指示装置、及び潅水指示方法 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP22040992A patent/JPH05304846A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534015A (ja) * | 2000-05-06 | 2003-11-18 | パーク,ユンーヨン | デジタル植木鉢管理装置及び方法とオンライン植木鉢配達注文方法 |
| US7526365B1 (en) | 2006-04-26 | 2009-04-28 | Eco-Drip Irrigation Systems | Continuous-flow irrigation timer |
| JP2013540450A (ja) * | 2010-10-26 | 2013-11-07 | ポータブル アクセルレイティッド メディア スウェーデン アーベー | 知能じょうろ |
| US10409296B1 (en) | 2017-03-13 | 2019-09-10 | Eco-Drip Irrigation Systems, Inc. | System for continuous-flow irrigation valve activation and monitoring |
| JP2022172813A (ja) * | 2021-05-07 | 2022-11-17 | アルセンス株式会社 | 土壌用センサデバイス及びセンシング容器 |
| JP7765060B1 (ja) * | 2025-08-07 | 2025-11-06 | 株式会社 情報システムエンジニアリング | 潅水指示システム、潅水指示装置、及び潅水指示方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5315787A (en) | Apparatus for automatic feeding of container plants | |
| US8600569B2 (en) | Irrigation system with ET based seasonal watering adjustment | |
| US9301461B2 (en) | Systems and methods to adjust irrigation | |
| US8606415B1 (en) | Irrigation system with ET based seasonal watering adjustment and soil moisture sensor shutoff | |
| US7363112B2 (en) | Digital moisture monitor controller with wide applications soil, and hydroponics moisture sensors, and optional X10 multi-sensor, multi-pump controller | |
| US4268824A (en) | Plant soil moisture level-signaling device for household and commercial use | |
| JPH1132601A (ja) | 育苗容器への灌水方法および灌水装置 | |
| WO2001056367A1 (en) | Automatic water supply system | |
| GB2052106A (en) | Soil Irrigation Controller | |
| JPH09168340A (ja) | 養液栽培方法及びその装置 | |
| US20060032136A1 (en) | Automatically watered flowerpot | |
| EP3484275B1 (en) | Apparatus for watering plants | |
| JP2000270682A (ja) | 対話型植木鉢 | |
| JPH10150869A (ja) | 自動灌水装置 | |
| JPH0670653A (ja) | 自動灌水装置 | |
| CN113382627B (zh) | 灌溉装置和用于灌溉植物的方法 | |
| JPH05227851A (ja) | 自動灌水装置 | |
| JP2945783B2 (ja) | 養液栽培装置 | |
| JPH0555863U (ja) | 種苗用自動灌水装置 | |
| JPH07250582A (ja) | 園芸用自動灌水装置 | |
| JPH05236831A (ja) | 自動灌水装置 | |
| KR960000458Y1 (ko) | 토양수분계측 및 제어용 센서 | |
| JP2860320B2 (ja) | 自動潅水装置 | |
| JP2564475Y2 (ja) | 自動給水器 | |
| GB2329029A (en) | Moisture content indicator for plants |