JPH05305121A - 血小板保存用容器 - Google Patents

血小板保存用容器

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Publication number
JPH05305121A
JPH05305121A JP4113576A JP11357692A JPH05305121A JP H05305121 A JPH05305121 A JP H05305121A JP 4113576 A JP4113576 A JP 4113576A JP 11357692 A JP11357692 A JP 11357692A JP H05305121 A JPH05305121 A JP H05305121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
thermoplastic elastomer
copolymer
polybutene
ethylene
Prior art date
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Pending
Application number
JP4113576A
Other languages
English (en)
Inventor
Osami Shinonome
修身 東雲
Yasushi Nakamura
靖 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ガス透過性および柔軟性に富み、操作性の優れ
た血小板保存用容器を提供すること。 【構成】ポリブテン−1系ポリマー(A)とポリオレフ
ィン系、ポリスチレン系もしくは1,2−ポリブタジエ
ン系の熱可塑性エラストマー(B)との重合体組成物ま
たはそれを主成分とする基材からなる血小板保存用容
器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血小板を長期保存する
に適した、ガス透過性に富むソフトプラスチックス製の
容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】血液の有効利用、輸血者の負担軽減等の
理由から血液分画や成分輸血の需要はますます増加する
傾向にあり、血小板を保存しておき患者に輸血する機会
も多くなっている。しかし、血小板は保存しているうち
にpHが低下し、pHが6.0に達すると形態的変化が
生じ、生存能力が失われるため、長期にわたり血小板を
保存することは極めて困難である。
【0003】従来より、ジ−2−エチルヘキシルフタレ
ートを可塑剤とする血液保存用バッグ(容器)が用いら
れているが、このバッグはガス透過性、特に酸素ガス透
過性が小さいため、このバッグに血小板を保存するとp
Hが迅速に低下し、血小板の機能低下が早まるものであ
った。
【0004】そこで、上記問題点を解決するため、以下
のような血小板保存用容器が提案されており、一部実用
化されている。
【0005】血小板保存量に対するバッグの比表面積
を増大する。
【0006】バッグを形成するシートの肉薄化(特開
昭58−29465号公報等)。
【0007】ガス透過性の良好な材質(ポリマー)製
のシートを用いる(特開昭54−88950号公報、特
許出願公表昭58−561035号、特開昭62−14
4660号公報、特開平2−1279号公報)。
【0008】しかしながら、はバッグサイズのラージ
化に伴う操作性・保管性の問題が生じ、では力学的性
質の低下が問題となる。また、においては、最も有効
とされているポリスチレンセグメントとエチレンブチレ
ンセグメントとから形成されたブロックコポリマー(い
わゆるSEBS)、ポリプロピレンおよびエチレン酢酸
ビニルコポリマー、もしくはエチレンアクリル酸エステ
ルコポリマーを主成分とする重合体組成物シートからな
るバッグであるが、これらは基本的に剛性の高いポリプ
ロピレンを含有しているために柔軟性に欠けたバッグと
なり、操作性が悪くなるという問題が指摘されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、ガス透過性および柔軟性に富み、操作性の優れた血
小板保存用容器を提供することを目的とするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ポリブテン
−1系ポリマー(以下PB−1と称する)(A)とポリ
オレフィン系、ポリスチレン系もしくは1,2−ポリブ
タジエン系の熱可塑性エラストマー(B)との重合体組
成物またはそれを主成分とする基材からなる血小板保存
用容器により達成される。
【0011】本発明において使用されるPB−1(A)
は、いわゆるアイソタクティックポリブテン−1であ
り、ホモポリマーのほか、コモノマー成分としてエチレ
ン、プロピレン、ペンテン−1、ヘキセン−1、オクテ
ン−1、4−メチルペンテン−1等のα−オレフィン類
をポリブテン−1に共重合したものも利用可能であり、
通常公知の方法で製造されるものである。PB−1
(A)がコポリマーである場合、これらのコモノマー
は、ブテン−1ホモポリマーの柔軟性、透明性等の改良
のために導入されるが、コモノマーを多く導入しすぎる
ことによりポリマーの融点(ブテン−1ホモポリマーの
融点は125〜130℃である)が低下し、耐熱性が悪
くなるので好ましくない。このため、上記コモノマーの
導入量は10モル%程度以下、より好ましくは8モル%
以下とすることが好ましい。また、成型性や製品の力学
的性質を考慮すると、本発明において用いられるPB−
1の温度190℃、荷重2.16kgにおけるメルトフ
ローレイト(MFR)は、0.2〜30、より好ましく
は0.5〜25であることが好ましい。
【0012】本発明において使用される熱可塑性エラス
トマー(B)は、いわゆるポリオレフィン系エラストマ
ー、ポリスチレン系エラストマー、および1,2−ポリ
ブタジエン系エラストマーと称されているものであり、
具体的には、エチレン−プロピレンコポリマー(以下E
Pと称する)、ポリスチレンとエチレン−プロピレンコ
ポリマーとのブロックコポリマー(以下SEPと称す
る)、ポリスチレンとエチレン−ブチレンコポリマーと
のブロックコポリマー(以下SEBと称する)、および
シンジオタクティック−1,2−ポリブタジエン(以下
1,2−PBと称する)が代表的に挙げられる。
【0013】なお、SEPやSEBは、エラストマー性
という意味であり、ポリスチレン成分を両端に持つ、い
わゆるステレオブロックコポリマーのタイプが好まし
い。以下、ステレオブロックコポリマータイプのSEP
をSEPS、ステレオブロックコポリマータイプのSE
BをSEBSと称する。
【0014】また、上記1,2−PBにおいては、1,
2−結合量が85%以上であることが好ましく、より好
ましくは90%以上である。
【0015】熱可塑性エラストマー(B)がEPである
場合、必要に応じ第三成分として5−エチリデン−2−
ノルボルネン、ジシクロペンタジエンあるいは1,4−
ヘキサジエン等をEPに共重合したものを用いることも
できる。この際、良好なエラストマー性、成型性、力学
的性質等を考慮すると、プロピレン含量が20〜40重
量%であり、かつ温度230℃、荷重2.16kgにお
けるMFRは、0.2〜10さらに好ましくは0.5〜
8程度であること好ましい。
【0016】また、熱可塑性エラストマー(B)がSE
Pである場合、SEPは、通常、ポリスチレンとポリ
1,4−イソプレンとのブロックコポリマーを水素添加
して製造されるが、EPと同様の事柄を考慮すると、ポ
リスチレン含量が10〜40重量%、より好ましくは1
5〜35重量%であり、温度230℃、荷重2.16k
gにおけるMFRは、0.05〜50さらに好ましくは
0.1〜40程度であることが好ましい。
【0017】さらに、熱可塑性エラストマー(B)がS
EBである場合、SEBは、通常、ポリスチレンとポリ
ブタジエンとのブロックコポリマーを水素添加して製造
されるが、上記と同様の事柄を考慮すると、ポリスチレ
ン含量が10〜40重量%、より好ましくは15〜35
重量%であり、かつ温度230℃、荷重2.16kgに
おけるMFRは、0.05〜50さらに好ましくは0.
1〜40程度であることが好ましい。
【0018】また、熱可塑性エラストマー(B)が1,
2−PBである場合、1,2−PBは、通常、Zieg
ler系触媒により溶液重合する方法で得られるが、
1,2−PBの温度150℃、荷重2.16kgにおけ
るMFRは、1〜10程度であることが好ましい。
【0019】本発明の血小板保存用容器は、上記PB−
1(A)と熱可塑性エラストマー(B)との重合体組成
物またはそれを主成分とする基材からなるものである。
これらの組成比は、柔軟性や耐熱性等のバランスにより
適宜調節されるものであるが、重量比でPB−1
(A):熱可塑性エラストマー(B)=20〜80:8
0〜20とすることが好ましく、より好ましくはPB−
1(A):熱可塑性エラストマー(B)=30〜75:
25〜70である。PB−1(A)の比率があまりにも
少ないと、得られた容器の力学的性質(特に強度)が劣
り、逆に熱可塑性エラストマー(B)の比率があまりに
も少ないと、得られた容器のガス透過性が著しく低下す
る。一般に、血小板保存用容器として良好であるために
は、容器における酸素ガス透過性が23℃で2,500
ml/m2 ・day・atmであることが必要で、他方
シートの厚さは強度、加工性、操作性等により異なるが
通常0.15〜0.40mmの範囲が適当とされてお
り、これらを考慮すると、1mm厚当たりの酸素ガス透
過性は23℃で600ml/m2 ・day・atm、よ
り好ましくは800ml/m2 ・day・atmである
ことが好ましい。このような酸素ガス透過性の度合い
と、PB−1(A)、熱可塑性エラストマー(B)それ
ぞれの組成および種類に応じて、PB−1(A)および
熱可塑性エラストマー(B)の適正な組成比の範囲が決
定される。
【0020】上記重合体組成物は、成形以前の工程で通
常公知のブレンド法により製造することができる。一例
としては、所定の割合のPB−1(A)および熱可塑性
エラストマー(B)により構成されるペレットを二軸溶
融混練機や静的混練機を用いて150〜230℃程度の
温度で均一に混合することにより得る方法が挙げられ
る。
【0021】そして、本発明における血小板保存用容器
は、通常公知の方法で成形して得ることができる。すな
わち、上記重合体組成物を該組成物の流動開始点温度以
上の温度、好ましくは160〜230℃で、Tダイある
いはサーキュラーダイを介して押し出し、得られたフラ
ット状のシート、チューブ状のシート、およびパリソン
等についてサーモフォーミング、ブロー、延伸、裁断、
接着、溶融等の手法を適宜活用して所定の形状・形態に
加工すればよい。この際、インジェクションブロー成形
を採用することも可能である。
【0022】本発明におけるシート等の形態としては、
無延伸物、一軸延伸物、二軸延伸物いずれでもよいが、
熱シール性を考慮すると無延伸物が適当な場合が多い。
【0023】また、本発明の血小板保存用容器におい
て、シート間のブロッキングを防ぐために容器の内面や
外面を粗面化(エンボス加工)処理を施したり、ブロッ
キング防止剤を添加したりしてもよい。また、本発明の
趣旨を損なわない範囲で、他の重合体、可塑剤、無機フ
ィラー、安定剤等を添加したりすることも差し支えな
い。
【0024】さらに、本発明の趣旨を損なわない範囲で
(実用的なガス透過性や柔軟性を保ちつつ)、本発明に
おける重合体組成物からなる層と他の重合体(あるいは
重合体組成物)からなる層(この層は厚さ50μm以下
であることが好ましい)とを共押出し法、ラミネート法
等によって他層体(積層体)としてもよい。例えば、低
密度ポリエチレン、PB−1、ポリプロピレン系コポリ
マーを内層(容器の内壁側)とし、本発明における重合
体を外層とするものは耐ブロッキング性や熱シール性の
向上が必要な場合に有効である。
【0025】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに具体的に
説明する。
【0026】[実施例1〜7および比較例1] (1)シートの作製およびその評価 使用ポリマー:下記の表1に示すポリマーのペレット
を組み合わせて使用した。なお、各ポリマーのMFR測
定は、PB−1(A)は温度190℃、荷重2.16k
gで、熱可塑性エラストマー(B)およびホモポリプロ
ピレンは温度230℃、荷重2.16kgで行った。
【0027】
【表1】
【0028】重合体組成物(ペレット状物)の作製:
のポリマーのペレットを下記の表2に示す割合にて二
軸溶融混練押出機に供給し、実施例1〜7のものについ
ては180〜200℃の温度範囲で、比較例1のものに
ついては220℃で混練し、このようにして得られたス
トランドを水冷、カッティング、乾燥した。
【0029】シートの作製:のペレット状重合体組
成物を単軸の65mmφ溶融押出機に供給し、実施例1
〜7のものについては180〜190℃で、比較例1の
ものについては220℃で、巾300mmのTダイから
押出し、20℃に保たれたキャスティングローラーにて
冷却後、トリミングして厚さ0.25mm、巾200m
mのシートを5m/分の速度で巻き取った。
【0030】シートの評価:全自動ガス透過度測定装
置(L100−3001型:リッシー社製)を用い、2
2℃、65%RHにおける酸素ガス透過速度を測定し
た。また、シートをダンベル状に裁断し、JIS K7
113に準じて引張破断強度と引張弾性率を測定した。
結果を表2に示す。
【0031】
【表2】
【0032】(2)容器の作製およびその評価 容器の作製:(1)で作製したシートを140mm×
140mmの大きさに裁断し、これを2枚重ねて四方を
熱シールして、有効内表面積300cm2 のバッグを3
個ずつ作製した。
【0033】血小板保存実験:濃厚血小板(PC)2
単位(血小板数4×101 0 個)ずつをのバッグに分
注し、振盪数30rpmの振盪器(エイトシェカー:ヤ
ヨイ社製)にて23℃で水平振盪保存し、0,24,4
8,72,96,120時間経過毎にバッグ内のPCを
採取し、血小板数、pH変化、凝集能、低浸透圧ショッ
ク回復率(%HSR)、血漿LDH活性(血小板漏出
率)、血漿グルコース濃度、血漿ラクテート濃度、平均
血小板容積(MVP)および形態(モルフォロジースコ
アー)を評価した。これらの項目、特にpH変化を総合
的に判断し、血小板が有効に保存されている期間を決定
した。なお、血小板数の測定は自動血球計測装置(Sy
smex MODEL CC−180:東亜医用電子社
製)を用いて行い、pH変化の測定はpHメーター(H
ORIBA・F8DP型:堀場製作所製)を用いた。こ
れらの測定は全て22℃で行った。
【0034】結果を表3に示す。
【0035】
【表3】
【0036】(3)実験結果 表2および表3に示すように、本発明の重合体組成物の
シートからなる容器は、良好な酸素ガス透過性を示し、
長時間にわたって血小板を保存できる。通常、120時
間以上血小板を保存できることが血小板保存用容器とし
て要望されており、実施例の容器は、充分この要件を満
たしている。また、柔軟性にも富み、強度も実用性を満
たす範囲であり、操作性も良好であることが示されてい
る。
【0037】
【発明の効果】以上、詳述した通り、ポリブテン−1系
ポリマー(A)とポリオレフィン系、ポリスチレン系も
しくは1,2−ポリブタジエン系の熱可塑性エラストマ
ー(B)との重合体組成物またはそれを主成分とする基
材からなる本発明の容器は、良好なガス透過性を有する
ため血小板の長期保存に適し、柔軟な性質をも備えてお
り、かつ実用レベルを充分に満たす強度を有しているた
め、操作性の良い血小板保存用容器として好適に用いる
ことができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリブテン−1系ポリマー(A)とポリオ
    レフィン系、ポリスチレン系もしくは1,2−ポリブタ
    ジエン系の熱可塑性エラストマー(B)との重合体組成
    物またはそれを主成分とする基材からなる血小板保存用
    容器。
JP4113576A 1992-05-06 1992-05-06 血小板保存用容器 Pending JPH05305121A (ja)

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JP4113576A JPH05305121A (ja) 1992-05-06 1992-05-06 血小板保存用容器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106916405A (zh) * 2017-03-03 2017-07-04 青岛科技大学 一种聚丁烯热塑性弹性体及其制备方法

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