JPH05305315A - 圧延機における板形状制御方法 - Google Patents
圧延機における板形状制御方法Info
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- JPH05305315A JPH05305315A JP4135911A JP13591192A JPH05305315A JP H05305315 A JPH05305315 A JP H05305315A JP 4135911 A JP4135911 A JP 4135911A JP 13591192 A JP13591192 A JP 13591192A JP H05305315 A JPH05305315 A JP H05305315A
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Abstract
すると共に、圧延荷重の変化、圧延差荷重変化にも対処
した板形状の高安定・高応答制御を可能とし、板形状の
一層の高性能制御を達成し得る手法を提供する。 【構成】 圧下レベリング調整装置、ワークロールベン
ディング力調整装置及びワークロールベンディング差力
調整装置を備えた圧延機4における板形状の制御方法に
おいて、圧延荷重の変化及び圧延差荷重の変化を検出す
る一方、圧延直後の圧延板材の板幅方向の張力分布を検
出し、先ず、その張力分布値に基づいて板幅方向の板歪
分布を算出した後、かかる板歪分布より板形状不良を表
現する形状パラメータを演算し、次いで、この形状パラ
メータと前記検出された圧延荷重変化値及び圧延差荷重
の変化値とから、該形状パラメータの検出遅れの補償を
行ないつつ、各調整装置において補正すべき外乱の値の
推定を行ない、この推定値に基づいて、該各調整装置の
応答遅れの補償を行ないつつ、各調整装置をそれぞれ操
作して、かかる圧延機における圧延板材の板形状の制御
を行なう。
Description
法に係り、特に圧延して得られる圧延板材の板形状を高
精度に制御し得る方法に関するものである。
延機を用いた、アルミニウムの如き金属板材の圧延に際
しては、得られる圧延板材の幅方向の両端部が波打つ耳
波現象や、その中央部が波打つ中伸び現象として、その
形状不良が認められており、このため、圧延機に設けら
れている圧下レベリング調整装置、ワークロールベンデ
ィング力調整装置、ワークロールベンディング差力調整
装置、中間ロールベンディング力調整装置の如きアクチ
ュエータをそれぞれ操作して、板形状の修正が図られて
いる。
いては、圧延板幅方向の複数箇所の形状が検出出来る形
状検出器と、複数個の形状修正機構(例えば、水平ロー
ル曲げ機構、垂直ロールベンダ、圧延機左右レベリン
グ)と演算処理装置とを有する薄板圧延の形状制御シス
テムにおいて、形状検出器の出力分布及び目標形状分布
を板幅方向の位置の関数として表わし、また各形状修正
機構の単位操作量に対する形状検出器の出力分布を板幅
方向の関数で表わし、これらの関数から板幅全体に亘る
形状を評価する評価関数を演算して、この評価関数を最
小にするような各形状修正機構の操作量を演算処理装置
で演算して、この操作量で形状を制御するようにした手
法が明らかにされている。
制御法にあっては、形状検出器の板形状の検出遅れに対
する対応がなく、また形状修正機構としての水平ロール
曲げ機構、垂直ロールベンダ、圧延機左右レベリング等
のアクチュエータの応答遅れに対する対応がないため
に、形状変化に対する制御に遅れが生じ、高精度な板形
状を得ることが困難である問題を内在しており、更に圧
延荷重の変化及び圧延差荷重の変化を測定し、活用する
ことがないために、特にアルミニウム板材の圧延で問題
となる圧延時の加減速時における圧延荷重変化及び圧延
差荷重変化による形状変化への高応答制御が困難である
問題も内在している。
たものであって、その課題とするところは、検出遅れや
アクチュエータの応答遅れに対処すると共に、圧延荷重
の変化、更には圧延差荷重変化にも対処した板形状の高
安定・高応答制御を可能ならしめ、以て板形状のより一
層の高性能制御を達成し得る手法を提供することにあ
る。
に、圧下レベリング調整装置、ワークロールベンディン
グ力調整装置及びワークロールベンディング差力調整装
置、またはそれらの調整装置と共に、中間ロールベンデ
ィング力調整装置を備えた圧延機における板形状の制御
方法において、圧延荷重の変化及び圧延差荷重の変化を
検出する一方、圧延直後の圧延板材の板幅方向の張力分
布を検出し、先ず、その張力分布値に基づいて板幅方向
の板歪分布を算出した後、かかる板歪分布より板形状不
良を表現する形状パラメータを演算し、次いで、この形
状パラメータと前記検出された圧延荷重変化値及び圧延
差荷重変化値とから、該形状パラメータの検出遅れの補
償を行ないつつ、前記各調整装置において補正すべき外
乱の値の推定を行ない、そしてこの推定値に基づいて、
該各調整装置の応答遅れの補償を行ないつつ、該各調整
装置をそれぞれ操作して、かかる圧延機における圧延板
材の板形状の制御を行なうようにしたことを特徴とする
圧延機における板形状制御方法を、その要旨とするもの
である。
う板形状制御手法の概略をモデル的に示すと、図1の如
くなるのであるが、そこにおいて、所定の被圧延材2
は、圧延機4の出側において、ロードセルを設けた分割
ロール等の張力分布検出センサロール6を用いて、その
板幅方向の複数箇所の張力が測定されて、かかる板幅方
向の張力分布:σ(x)〔x:幅方向位置〕が検出さ
れ、圧延された被圧延材2の板形状が把握される。
しては、被圧延材2の上下に位置するワークロール4
a,4aと、中間ロール4b,4bと、バックアップロ
ール4c,4cとから構成される6段圧延機の例が示さ
れているが、よく知られているように、4段圧延機の場
合にあっては、上下の中間ロール4b,4bが設けられ
ていない構成となる。また、このような圧延機4には、
図示はしないが、よく知られているように、圧下レベリ
ング調整装置、ワークロールベンディング力調整装置、
ワークロールベンディング差力調整装置、中間ロールベ
ンディング力調整装置の如きアクチュエータが設けられ
ており、それらのアクチュエータの操作によって、圧延
される被圧延材2の板形状が種々変化せしめられ得るよ
うになっているのである。更に、かかる圧延機4には、
ロードセル8,9等が設けられて、その圧延荷重の変
化:ΔP及び圧延差荷重の変化:Δqが検出されるよう
になっている。
た板幅方向の張力分布値:σ(x)に基づいて、先ず、
板幅方向の板歪分布:f(x,t)が、次式(イ)に従
って算出されるのである。
標値からの偏差分) t:時刻 x:板幅方向位置 τ:張力分布検出センサ(6)の検出遅れ σref (x):張力分布目標値 E:被圧延材(2)のヤング率 〕
より、形状パラメータ:Λyi(i:形状制御に使用する
アクチュエータの数)が演算されることとなる。なお、
このΛyiは、板形状不良を表現するパラメータであり、
例えば、i=4の場合において、下記(ロ)式: y=Λy1J1(x)+Λy2J2(x)+Λy3J3(x)+Λy4J4(x) ・・・(ロ) として表わしたとき、そのyの値がf(x,t−τ)に
最も近くなるようにΛyiが選ばれる。なお、ここで、J
i (x) は任意の互いに異なる関数であり、例えばJi
(x) として直交関数列を選んだ場合において、
うに、換言すれば、下記(ニ)式:
メータ:Λyiと、前記ロードセル8及び9において検出
された圧延荷重変化値:ΔP及び圧延差荷重変化値:Δ
qとから、圧延機4に加わるところの板形状不良を生ぜ
しめる外乱、即ち圧下レベリング調整で補正すべき外
乱:dL 、ワークロールベンディング力調整で補正すべ
き外乱:dWR、ワークロールベンディング差力で補正す
べき外乱:dWRD 、更に中間ロールが用いられている場
合にあっては、中間ロールベンディング力調整で補正す
べき外乱:dIMR の推定が行なわれる。なお、かかる外
乱の推定に際しては、形状パラメータ:Λyiの検出遅れ
の補償が行なわれる。
て、それぞれのアクチュエータを操作せしめ、例えばd
L に対しては、圧下レベリングの調整を行ない、またd
WRに対しては、ワークロールベンディング力の調整を行
ない、更にdWRD に対しては、ワークロールベンディン
グ差力の調整を行ない、更にまたdIMR に対しては、中
間ロールベンディング力の調整を行なって、圧延された
板形状の制御を行なうのである。また、かかる各アクチ
ュエータの調整に当たっては、その応答性を調整するフ
ィードバック手段が設けられて、各アクチュエータの応
答遅れの補償が行なわれる。
の調整は、具体的には、次の(ホ)式に従って行なわれ
ることとなる。尤も、この(ホ)式において、中間ロー
ルベンディング力の調整を行なわない場合にあっては、
ΔFIMR ref が出力されないようにされる。また、
(ホ)式におけるAc ,Acd ,Bc ,Bcd ,Cc ,Dc
の意味や他の記号の意味は、後述の通りである。
式について、更に具体的に検討するに、図1に示される
如き6段圧延機の板形状変化を表す入出力関係式は、下
式(1)にて示される。
分) x :板幅方向位置(x=0が板幅中央) t :時刻 Ji (x):任意の関数列(i:独立したアクチュエー
タの数)。例えば、次の(3)式で示される如きもので
ある。 εr ( x, t):f(x, t)のJi の線形結合で表わ
されない成分 ΔP :圧延荷重変化 Δq :圧延差荷重変化 ΔSL :圧下レベリング偏差(左右のロールギャップ差
の適正値からのズレ) ΔFWR:ワークロールベンディング力偏差(適正値から
のズレ) ΔFWRD :ワークロールベンディング差力偏差(左右の
ワークロールベンディング力差の適正値からのズレ) ΔFIMR :中間ロールベンディング力偏差(適正値から
のズレ) Kij ,Kpj:定数(板幅,圧延材料等により決まる)
を備えた6段圧延機を対象とした式であり、独立したア
クチュエータとしては、ΔSL 、ΔFWR、 ΔFWRD 、
及びΔFIMR の4個が考えられる。 ΔSL =ΔSL c +dL ・・・(4) ΔFWR =ΔFWR c +dWR ・・・(5) ΔFWRD =ΔFWRD c +dWRD ・・・(6) ΔFIMR =ΔFIMR c +dIMR ・・・(7) 〔但し、ΔSL c :圧下レベリング変更値 dL :圧下レベリング外乱 ΔFWR c :ワークロールベンディング力変更値 dWR :ワークロールベンディング力外乱 ΔFWRD c :ワークロールベンディング差力変更値 dWRD :ワークロールベンディング差力外乱 ΔFIMR c :中間ロールベンディング力変更値 dIMR :中間ロールベンディング力外乱〕
れぞれ、ロールの熱膨張変化等により発生する外乱であ
る。また、圧下レベリング制御、ワークロールベンディ
ング力制御、ワークロールベンディング差力制御、中間
ロールベンディング力制御の応答特性をそれぞれ一次遅
れで近似すると、次式(8)〜(11)のように表わさ
れる。
Λi の検出遅れをτ(s)とすると、次式(12)〜
(15)が成り立つ。 Λy1=Λ1(t−τ) ・・・(12) Λy2=Λ2(t−τ) ・・・ (13) Λy3=Λ3(t−τ) ・・・ (14) Λy4=Λ4(t−τ) ・・・ (15) 〔但し、Λyi:検出可能な形状パラメータ〕
示すような直交多項式列を選択すると、Λyiは、検出さ
れる板歪:f(x,t−τ)から、次式(16)により
求められる。
象を表す数式モデルであり、これをブロック線図にて表
現すると、図2のようになるのである。
る形状制御の制御対象を表現した場合において、その制
御目的は、次のように表わされる。 Λi =0(i=1〜4) ・・・(17) εr (x,t)=0 ・・・(18)
御目的は、圧下レベリングの変更(ΔSL ref )、ワー
クロールベンディング力の変更(ΔFWR ref )、ワーク
ロールベンディング差力の変更(ΔFWRD ref )、中間
ロールベンディング力の変更(ΔFIMR ref )により達
成されるものである。
WRD c ,ΔFIMR c の応答性を調整するため、次のよう
な操作を与える。
を達成するフィードフォワード制御は、次のようにな
る。
操作量は、次のように与えられるのである。
実現するには、外乱の値が必要となる。以下では、オブ
ザーバによる外乱推定の方法について述べることとす
る。
て、次のようなものを考える。
(29),(33)式より、dL ,ΔSL c 推定オブザ
ーバは、次のように構成することが出来る。
り、下記(43)式を導くことが出来る。
ら、実測可能なΛyiにて構成する方法について、以下に
述べる。
式を得ることが出来る。
の推定が正しければ、次式となる。
式として示されることとなる。
式が 、操作量:ΔSL ref を与える制御式となるので
ある。
(35)式より、dWRD、ΔFWRD c 推定オブザーバ
は、次のように構成することが出来る。
9)式より、下記(50)式を得ることが出来る。
が、操作量:ΔFWRD ref を与える制御式となるのであ
る。
より、dWR、ΔFWR c推定オブザーバは、次のように構
成することが出来る。
4)式より、次の(58)式を得ることが出来る。
より、ΔFWR c とdWRの推定が正しければ、
るのである。
が、操作量:ΔFWR ref を与える制御式となるのであ
る。
6)式より、dIMR 、ΔFIMR c 推定オブザーバは、次
のように構成することが出来る。
2)式より、次の(63)式を導くことが出来る。
来る。
が、操作量:ΔFIMR ref を与える制御式となるのであ
る。
6),(51),(59),及び(64)式が、外乱を
推定するためのオブザーバであり、また(39),(4
9),(54),及び(62)式が、推定された外乱に
基づき操作量を与える制御式となるのであり、これをま
とめると、次のようになる。なお、以下の式は、前記
(ホ)式と同じものである。
の構成をブロック図で示すと、図4及び図5のようにな
るのである。
る板形状の制御方式の効果を確認するために、下記表1
〜表3に示されるシミュレーション条件下において、板
歪分布(I−unit)を調べた結果を、図6に示すが、そ
の結果から明らかなように、圧延差荷重を用いた場合
(b)は、圧延差荷重を用いない場合(a)に比べて、
外乱の形状変化への影響が速やかに安定的に除去されて
いることが認められる。なお、下記表1及び表2は、モ
デルパラメータ及びオブザーバゲインを示し、また表3
は、時刻1(s)にてステップ状に加わるとした外乱を
示している。
によれば、検出遅れに対処した高安定・高応答制御が可
能となり、また各アクチュエータ応答性調整機能により
安定した効果が期待出来るのであり、以て高精度な板形
状の制御が達成され、更にベンディング差力調整によ
り、3次成分の高応答制御も可能となる他、荷重変化を
測定し、フィードフォワード制御する機能を採用すれ
ば、加減速時の圧延荷重変化や圧延差荷重変化による形
状変化への高精度制御が可能となるのである。また、本
発明は、補償器の構造が比較的簡単で、チューニングを
容易と為し得、更に、各アクチュエータ間の相互干渉を
考慮したシステムと為し得るのである。
である。
る。
図である。
ク図である。
る。
であって、(a)は圧延差荷重を用いない場合を、
(b)は圧延差荷重を用いた場合を、それぞれ示してい
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧下レベリング調整装置、ワークロール
ベンディング力調整装置及びワークロールベンディング
差力調整装置を備えた圧延機における板形状の制御方法
にして、 圧延荷重の変化及び圧延差荷重の変化を検出する一方、
圧延直後の圧延板材の板幅方向の張力分布を検出し、先
ず、その張力分布値に基づいて板幅方向の板歪分布を算
出した後、かかる板歪分布より板形状不良を表現する形
状パラメータを演算し、次いで、この形状パラメータと
前記検出された圧延荷重変化値及び圧延差荷重の変化値
とから、該形状パラメータの検出遅れの補償を行ないつ
つ、前記各調整装置において補正すべき外乱の値の推定
を行ない、そしてこの推定値に基づいて、該各調整装置
の応答遅れの補償を行ないつつ、該各調整装置をそれぞ
れ操作して、かかる圧延機における圧延板材の板形状の
制御を行なうようにしたことを特徴とする圧延機におけ
る板形状制御方法。 - 【請求項2】 圧下レベリング調整装置、ワークロール
ベンディング力調整装置、ワークロールベンディング差
力調整装置及び中間ロールベンディング力調整装置を備
えた圧延機における板形状の制御方法にして、 圧延荷重の変化及び圧延差荷重の変化を検出する一方、
圧延直後の圧延板材の板幅方向の張力分布を検出し、先
ず、その張力分布値に基づいて板幅方向の板歪分布を算
出した後、かかる板歪分布より板形状不良を表現する形
状パラメータを演算し、次いで、この形状パラメータと
前記検出された圧延荷重変化値及び圧延差荷重の変化値
とから、該形状パラメータの検出遅れの補償を行ないつ
つ、前記各調整装置において補正すべき外乱の値の推定
を行ない、そしてこの推定値に基づいて、該各調整装置
の応答遅れの補償を行ないつつ、該各調整装置をそれぞ
れ操作して、かかる圧延機における圧延板材の板形状の
制御を行なうようにしたことを特徴とする圧延機におけ
る板形状制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135911A JPH07115057B2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 圧延機における板形状制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135911A JPH07115057B2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 圧延機における板形状制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305315A true JPH05305315A (ja) | 1993-11-19 |
| JPH07115057B2 JPH07115057B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15162722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4135911A Expired - Fee Related JPH07115057B2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 圧延機における板形状制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115057B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115007657A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-09-06 | 首钢智新迁安电磁材料有限公司 | 一种带钢轧制设备的控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620087A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-25 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Conversion of hydrocarbon |
| JPH0491808A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 圧延機における板形状制御方法 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4135911A patent/JPH07115057B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620087A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-25 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Conversion of hydrocarbon |
| JPH0491808A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 圧延機における板形状制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115007657A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-09-06 | 首钢智新迁安电磁材料有限公司 | 一种带钢轧制设备的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115057B2 (ja) | 1995-12-13 |
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