JPH05305372A - ハニカム構造体などの小室区画構造体 - Google Patents
ハニカム構造体などの小室区画構造体Info
- Publication number
- JPH05305372A JPH05305372A JP11372392A JP11372392A JPH05305372A JP H05305372 A JPH05305372 A JP H05305372A JP 11372392 A JP11372392 A JP 11372392A JP 11372392 A JP11372392 A JP 11372392A JP H05305372 A JPH05305372 A JP H05305372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- structural body
- honeycomb structure
- portions
- manufactured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/14—Making other products
- B21C23/142—Making profiles
- B21C23/145—Interlocking profiles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 連結用の雌雄嵌合部(3)(4)を一体に有
する押出加工された複数個のハニカム構造体単位構成部
材(2)…からなる。そして、これらの単位構成部材
(2)…が、連結用嵌合部(3)(4)同士の嵌合によ
って、互いに連結されて自動車用バンパーコア材等に用
いられるハニカム構造体(1)に構成されている。 【効果】 ハニカム構造体(1)をコスト的に非常に有
利に製造することができる。
する押出加工された複数個のハニカム構造体単位構成部
材(2)…からなる。そして、これらの単位構成部材
(2)…が、連結用嵌合部(3)(4)同士の嵌合によ
って、互いに連結されて自動車用バンパーコア材等に用
いられるハニカム構造体(1)に構成されている。 【効果】 ハニカム構造体(1)をコスト的に非常に有
利に製造することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばアルミニウム
等の金属製ハニカム構造体などの、軽量高強度実現など
のために採用される小室区画構造体に関する。
等の金属製ハニカム構造体などの、軽量高強度実現など
のために採用される小室区画構造体に関する。
【0002】
【従来の技術及び課題】例えば、従来のアルミニウム製
ハニカム構造体は、第5図に示されるように、帯状のア
ルミニウム箔に屈曲加工を施すことによって製作された
複数個の単位構成部材(51)からなり、これらの単位構
成部材(51)が複数個、積層状態に配置され、かつ、接
着剤にて互いに接合された構造となされている。
ハニカム構造体は、第5図に示されるように、帯状のア
ルミニウム箔に屈曲加工を施すことによって製作された
複数個の単位構成部材(51)からなり、これらの単位構
成部材(51)が複数個、積層状態に配置され、かつ、接
着剤にて互いに接合された構造となされている。
【0003】しかしながら、このような構造では、単位
構成部材(51)の製造が、アルミニウム箔を用い、しか
も、これに厄介な屈曲加工を施すことによって行われる
ものであることにより、しかも、単位構成部材(51)同
士の連結のために、接着剤の塗布、単位構成部材(51)
の積層、そして接合などといった多くの処理工程が必要
であることにより、ハニカム構造体の製造コストが非常
に高価なものになるという欠点があった。
構成部材(51)の製造が、アルミニウム箔を用い、しか
も、これに厄介な屈曲加工を施すことによって行われる
ものであることにより、しかも、単位構成部材(51)同
士の連結のために、接着剤の塗布、単位構成部材(51)
の積層、そして接合などといった多くの処理工程が必要
であることにより、ハニカム構造体の製造コストが非常
に高価なものになるという欠点があった。
【0004】この発明は、上記のような従来の欠点を解
消し、コスト的に非常に有利に製造することができる構
造のハニカム構造体などの小室区画構造体を提供するこ
とを目的とする。
消し、コスト的に非常に有利に製造することができる構
造のハニカム構造体などの小室区画構造体を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的において、この
発明は、連結用嵌合部を一体に有する押出加工された複
数個の小室区画構造体単位構成部材からなり、これらの
単位構成部材が、連結用嵌合部同士の嵌合によって、互
いに連結されてなることを特徴とするハニカム構造体な
どの小室区画構造体を要旨とする。
発明は、連結用嵌合部を一体に有する押出加工された複
数個の小室区画構造体単位構成部材からなり、これらの
単位構成部材が、連結用嵌合部同士の嵌合によって、互
いに連結されてなることを特徴とするハニカム構造体な
どの小室区画構造体を要旨とする。
【0006】
【作用】上記構成では、小室区画構造体を構成する単位
構成部材が押出加工によって製作されたものであること
により、単位構成部材が能率的にかつコスト的に有利に
製造される。
構成部材が押出加工によって製作されたものであること
により、単位構成部材が能率的にかつコスト的に有利に
製造される。
【0007】しかも、連結用嵌合部が単位構成部材と一
体に押出加工されたものであることにより、このような
嵌合部付きの単位構成部材も容易に製造される。
体に押出加工されたものであることにより、このような
嵌合部付きの単位構成部材も容易に製造される。
【0008】加えて、連結用嵌合部は押出加工により形
成されたものであることにより、嵌合部を嵌合に適した
各種構造に自由に設計しうると共に、そのように設計さ
れた嵌合部をコスト的に有利にかつ技術的にも容易に形
成しうる。
成されたものであることにより、嵌合部を嵌合に適した
各種構造に自由に設計しうると共に、そのように設計さ
れた嵌合部をコスト的に有利にかつ技術的にも容易に形
成しうる。
【0009】更に、嵌合部同士の嵌合によって単位構成
部材同士が連結されたものであることにより、複数の単
位構成部材から容易にかつ能率的に小室区画構造体が組
み立てられる。
部材同士が連結されたものであることにより、複数の単
位構成部材から容易にかつ能率的に小室区画構造体が組
み立てられる。
【0010】
【実施例】次のこの発明の実施例を説明する。
【0011】第1図に示される小室区画構造体としての
ハニカム構造体(1)において、(2)はその単位構成
部材、(3)(4)は連結用嵌合部である。
ハニカム構造体(1)において、(2)はその単位構成
部材、(3)(4)は連結用嵌合部である。
【0012】単位構成部材(2)は、アルミニウム製
で、第2図(イ)に示されるように、並列状態に配置さ
れた3個の正6角形断面の筒部(2a)(2a)(2a)を有
する。そして、隣り合う筒部(2a)(2a)(2a)同士
が、その頂部において半経線方向外方に延びる連接板部
(2b)(2b)によって連接されたものとなされている。
更に、各筒部(2a)(2a)(2a)の残りの頂部に同じく
半径線方向外方に延びる突出板部(2c)…、(2d)(2
d)が突設されたものとなされている。ここに、連接板
部(2b)(2b)の幅、及び上下の突出板部(2c)…の板
幅は、筒部(2a)の一辺長さに対応する長さを有すると
共に、左右の突出板部(2d)(2d)は筒部(2a)の一辺
長さの半分の長さを有するものに設定されている。
で、第2図(イ)に示されるように、並列状態に配置さ
れた3個の正6角形断面の筒部(2a)(2a)(2a)を有
する。そして、隣り合う筒部(2a)(2a)(2a)同士
が、その頂部において半経線方向外方に延びる連接板部
(2b)(2b)によって連接されたものとなされている。
更に、各筒部(2a)(2a)(2a)の残りの頂部に同じく
半径線方向外方に延びる突出板部(2c)…、(2d)(2
d)が突設されたものとなされている。ここに、連接板
部(2b)(2b)の幅、及び上下の突出板部(2c)…の板
幅は、筒部(2a)の一辺長さに対応する長さを有すると
共に、左右の突出板部(2d)(2d)は筒部(2a)の一辺
長さの半分の長さを有するものに設定されている。
【0013】そして、連結用嵌合部は、雌嵌合部(3)
と雄嵌合部(4)とからなる。雌嵌合部(3)は、第2
図(ロ)に示されるように、受け用の凹部(3a)を有
し、その開口両縁部に内方に突出された抜止め用突出部
(3b)(3b)が形成されたものとなされている。また、
雄嵌合部(4)は、第2図(ハ)にされるように、雌嵌
合部(3)の凹部(3a)内に嵌合されるテーパー部(4
a)の基部に、係合用突出部(4b)(4b)を有するもの
となされている。そして、雄嵌合部(4)のテーパー
(4a)がその先端部側から雌嵌合部(3)の受け用凹部
(3a)内に強制嵌合され、雄嵌合部(4)の係合用突出
部(4b)(4b)が、雌嵌合部(3)の抜止め用突出部
(3b)(3b)よりも凹部(3a)の内方に嵌合配置される
ことにより、雌雄両嵌合部(3)(4)同士が強固に連
結されるものとなされている。
と雄嵌合部(4)とからなる。雌嵌合部(3)は、第2
図(ロ)に示されるように、受け用の凹部(3a)を有
し、その開口両縁部に内方に突出された抜止め用突出部
(3b)(3b)が形成されたものとなされている。また、
雄嵌合部(4)は、第2図(ハ)にされるように、雌嵌
合部(3)の凹部(3a)内に嵌合されるテーパー部(4
a)の基部に、係合用突出部(4b)(4b)を有するもの
となされている。そして、雄嵌合部(4)のテーパー
(4a)がその先端部側から雌嵌合部(3)の受け用凹部
(3a)内に強制嵌合され、雄嵌合部(4)の係合用突出
部(4b)(4b)が、雌嵌合部(3)の抜止め用突出部
(3b)(3b)よりも凹部(3a)の内方に嵌合配置される
ことにより、雌雄両嵌合部(3)(4)同士が強固に連
結されるものとなされている。
【0014】そして、雄嵌合部(4)は、上側の突出板
部(2c)…と左側の突出板部(2d)…の各先端縁部に、
また、雌嵌合部(3)は、下側の突出板部(2c)…と右
側の突出板部(2d)の各先端縁部に、それぞれ一体に形
成されている。
部(2c)…と左側の突出板部(2d)…の各先端縁部に、
また、雌嵌合部(3)は、下側の突出板部(2c)…と右
側の突出板部(2d)の各先端縁部に、それぞれ一体に形
成されている。
【0015】この単位構成部材(2)は、押出加工によ
り製造されたものである。即ち、この押出加工には、第
3図に示されるように、雌型(6)と雄型(7)とを組
み合わせた組合わせダイス(8)を用いる。雌型(6)
は、6角筒部(2a)(2a)(2a)の外周部を成形する筒
部成形孔部(6a)(6a)(6a)と、連接板部(2b)(2
b)を成形する連接板成形孔部(6b)(6b)と、突出板
部(2c)…、(2d)(2d)を成形する突出板成形孔部
(6c)…、(6d)(6d)と、そして、雌雄の嵌合部
(3)(4)を成形する嵌合部成形孔部(6e)…、(6
f)…とを連通状態に有している。また、雄型(7)
は、3つの6角筒部(2a)(2a)(2a)の内周部を成形
する3つの筒部成形凸部(7a)(7a)(7a)を有してい
る。そして、雌雄両金型(6)(7)は、雄型(7)の
3つの筒部成形凸部(7a)(7a)(7a)がそれぞれ雌型
(6)の対応する3つの筒部成形孔部(6a)(6a)(6
a)内に突出された状態に組み合わされ、それにより、
単位構成部材(2)の横断面形状の対応する成形隙間
(9)が形成されるものとなされている。単位構成部材
(2)は、この組合わせダイス(8)を押出機に組み込
み、アルミニウム製の押出材料、例えばアルミニウムビ
レット金属をこの成形隙間(9)に通し、そして、得ら
れた押出材を所定長さ単位に切断することにより製作さ
れる。
り製造されたものである。即ち、この押出加工には、第
3図に示されるように、雌型(6)と雄型(7)とを組
み合わせた組合わせダイス(8)を用いる。雌型(6)
は、6角筒部(2a)(2a)(2a)の外周部を成形する筒
部成形孔部(6a)(6a)(6a)と、連接板部(2b)(2
b)を成形する連接板成形孔部(6b)(6b)と、突出板
部(2c)…、(2d)(2d)を成形する突出板成形孔部
(6c)…、(6d)(6d)と、そして、雌雄の嵌合部
(3)(4)を成形する嵌合部成形孔部(6e)…、(6
f)…とを連通状態に有している。また、雄型(7)
は、3つの6角筒部(2a)(2a)(2a)の内周部を成形
する3つの筒部成形凸部(7a)(7a)(7a)を有してい
る。そして、雌雄両金型(6)(7)は、雄型(7)の
3つの筒部成形凸部(7a)(7a)(7a)がそれぞれ雌型
(6)の対応する3つの筒部成形孔部(6a)(6a)(6
a)内に突出された状態に組み合わされ、それにより、
単位構成部材(2)の横断面形状の対応する成形隙間
(9)が形成されるものとなされている。単位構成部材
(2)は、この組合わせダイス(8)を押出機に組み込
み、アルミニウム製の押出材料、例えばアルミニウムビ
レット金属をこの成形隙間(9)に通し、そして、得ら
れた押出材を所定長さ単位に切断することにより製作さ
れる。
【0016】そして、ハニカム構造体(1)は、このよ
うにして製造されたこれら複数個の単位構成部材(2)
を、第1図に示されるように、上下方向及び左右方向に
配置し、そして、対応する雌雄嵌合部(3)(4)同士
を嵌合して互いに連結一体化することにより、各小室が
6角形断面構造を有するものに製作される。
うにして製造されたこれら複数個の単位構成部材(2)
を、第1図に示されるように、上下方向及び左右方向に
配置し、そして、対応する雌雄嵌合部(3)(4)同士
を嵌合して互いに連結一体化することにより、各小室が
6角形断面構造を有するものに製作される。
【0017】上記のように構成されたハニカム構造体
(1)は、例えば、第4図に示されるように、端部に曲
げ加工が施され、かつ切欠き(10a )が形成されるなど
して自動車等の車両用のバンパーのコア材(10)として
使用することにより、バンパーに高い衝撃吸収性を付与
することができる。また、ハニカム構造体(1)は、そ
の他、ドアビームや、床材など、軽量高強度化、衝撃吸
収性の向上などが要求される各種構造物に用いられる。
(1)は、例えば、第4図に示されるように、端部に曲
げ加工が施され、かつ切欠き(10a )が形成されるなど
して自動車等の車両用のバンパーのコア材(10)として
使用することにより、バンパーに高い衝撃吸収性を付与
することができる。また、ハニカム構造体(1)は、そ
の他、ドアビームや、床材など、軽量高強度化、衝撃吸
収性の向上などが要求される各種構造物に用いられる。
【0018】なお、上記実施例では、6角形断面の小室
を有する小室区画構造体に構成されたものを説明した
が、3角形断面或いは4角形断面等の各種断面形状の小
室を有する小室区画構造体に構成されてもよい。
を有する小室区画構造体に構成されたものを説明した
が、3角形断面或いは4角形断面等の各種断面形状の小
室を有する小室区画構造体に構成されてもよい。
【0019】
【発明の効果】上述の次第で、この発明の小室区画構造
体は、これを構成する単位構成部材が押出加工によって
製作されたものであるから、単位構成部材の製造を能率
的にかつコスト的に有利に行うことができる。
体は、これを構成する単位構成部材が押出加工によって
製作されたものであるから、単位構成部材の製造を能率
的にかつコスト的に有利に行うことができる。
【0020】しかも、連結用嵌合部が単位構成部材と一
体に押出加工されたものであるから、このような嵌合部
付きの単位構成部材の製造を非常に容易に行うことがで
きる。
体に押出加工されたものであるから、このような嵌合部
付きの単位構成部材の製造を非常に容易に行うことがで
きる。
【0021】加えて、連結用嵌合部は押出加工により形
成されたものであるから、嵌合部の構造を嵌合に適した
各種構造に自由に設計することができると共に、そのよ
うに設計した嵌合部をコスト的に有利にかつ技術的にも
非常に容易に形成することができる。
成されたものであるから、嵌合部の構造を嵌合に適した
各種構造に自由に設計することができると共に、そのよ
うに設計した嵌合部をコスト的に有利にかつ技術的にも
非常に容易に形成することができる。
【0022】更に、嵌合部同士の嵌合によって単位構成
部材同士が連結されたものであるから、小室区画構造体
を複数の単位構成部材から容易にかつ能率的に組み立て
ることができる。
部材同士が連結されたものであるから、小室区画構造体
を複数の単位構成部材から容易にかつ能率的に組み立て
ることができる。
【0023】このように、本発明構造によれば、ハニカ
ム構造体などの小室区画構造体をコスト的に非常に有利
に製造することができ、その大幅なコストダウンを図る
ことができる。従ってまた、従来では、小室区画構造体
の採用がコスト的に困難であった各種構造物に小室区画
構造体を採用することができ、その適用範囲の大幅な拡
大を図ることができる。
ム構造体などの小室区画構造体をコスト的に非常に有利
に製造することができ、その大幅なコストダウンを図る
ことができる。従ってまた、従来では、小室区画構造体
の採用がコスト的に困難であった各種構造物に小室区画
構造体を採用することができ、その適用範囲の大幅な拡
大を図ることができる。
【図1】図(イ)はハニカム構造体の斜視図、図(ロ)
は単位構成部材同士の連結構造を示す断面図である。
は単位構成部材同士の連結構造を示す断面図である。
【図2】図(イ)は単位構成部材の斜視図、図(ロ)及
び図(ハ)は互いに嵌合される嵌合部の断面図である。
び図(ハ)は互いに嵌合される嵌合部の断面図である。
【図3】単位構成部材の押出加工用ダイスのベアリング
部における横断面図である。
部における横断面図である。
【図4】ハンカム構造体による自動車用バンパー材の斜
視図である。
視図である。
【図5】従来のハニカム構造を示す斜視図である。
1…ハニカム構造体(小室区画構造体) 2…単位構成部材 3…雌嵌合部(連結用嵌合部) 4…雄嵌合部(連結用嵌合部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩沢 康夫 大阪府堺市海山町6丁224番地 昭和アル ミニウム株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 連結用嵌合部を一体に有する押出加工さ
れた複数個の小室区画構造体単位構成部材からなり、こ
れらの単位構成部材が、連結用嵌合部同士の嵌合によっ
て、互いに連結されてなることを特徴とするハニカム構
造体などの小室区画構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372392A JPH05305372A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | ハニカム構造体などの小室区画構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372392A JPH05305372A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | ハニカム構造体などの小室区画構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305372A true JPH05305372A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14619514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11372392A Pending JPH05305372A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | ハニカム構造体などの小室区画構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305372A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500601A (ja) * | 2003-07-30 | 2007-01-18 | コーニング インコーポレイテッド | 化学および熱用途のための金属ハニカム基体 |
| JP2018122444A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 昭和飛行機工業株式会社 | ハニカムコアの連結方法、および連結ハニカムコア |
| JP2022535509A (ja) * | 2020-01-21 | 2022-08-09 | 江蘇奇一科技有限公司 | 連続ハニカムコア材、ハニカムコアサンドイッチラミネート板、その製造方法及び設備 |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP11372392A patent/JPH05305372A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500601A (ja) * | 2003-07-30 | 2007-01-18 | コーニング インコーポレイテッド | 化学および熱用途のための金属ハニカム基体 |
| JP2018122444A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 昭和飛行機工業株式会社 | ハニカムコアの連結方法、および連結ハニカムコア |
| JP2022535509A (ja) * | 2020-01-21 | 2022-08-09 | 江蘇奇一科技有限公司 | 連続ハニカムコア材、ハニカムコアサンドイッチラミネート板、その製造方法及び設備 |
| EP3928974A4 (en) * | 2020-01-21 | 2023-08-30 | Jiangsu Qiyi Technology Co., Ltd | CONTINUOUS HONEYCOMB MATERIAL AND HONEYCOMB SANDWICH PANEL AND METHOD OF MANUFACTURE AND APPARATUS THEREOF |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5320403A (en) | Space frame torque box | |
| US6539604B2 (en) | Vehicle structure with integral node | |
| CA2047666C (en) | Extruded node | |
| US5271687A (en) | Space frame joint construction | |
| US5435110A (en) | Method of joining of hollow framework and associated frame assembly | |
| US8678506B2 (en) | Frame of a vehicle seat | |
| JP3223896B2 (ja) | 自動車の車体上部の衝撃エネルギ吸収構造 | |
| CN106132813A (zh) | 用于机动车白车身的梁 | |
| WO2011049029A1 (ja) | 車両用バンパービームおよびその製造方法 | |
| US20050156443A1 (en) | Bumper beam structure | |
| US6116680A (en) | Structural component for vehicle body-in-white | |
| JP2006062561A (ja) | 車両の衝撃吸収構造 | |
| US20060233598A1 (en) | Interconnection unit for structural elements | |
| JP2001233240A (ja) | 車両の衝撃吸収構造 | |
| JPH1111239A (ja) | エネルギー吸収構造体 | |
| KR20190103273A (ko) | 하이브리드 구조물 및 그 제조방법 | |
| US5743978A (en) | Hinged support or the like for the articulated connection of chassis parts in motor vehicles | |
| JPH05305372A (ja) | ハニカム構造体などの小室区画構造体 | |
| JPWO2009037787A1 (ja) | バンパー構造 | |
| JP4012538B2 (ja) | 自動車用の変形部材 | |
| JP5840519B2 (ja) | バンパー取付構造 | |
| US20070194605A1 (en) | Cross member or structural component for a motor vehicle | |
| JP3284516B2 (ja) | 車両用収納箱 | |
| JP2979763B2 (ja) | 車両のフレーム構造 | |
| JP3103621B2 (ja) | 棚板部材およびその製造方法 |