JPH05305480A - トーチろう付けによるアルミ部材の接合方法 - Google Patents
トーチろう付けによるアルミ部材の接合方法Info
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- JPH05305480A JPH05305480A JP3267282A JP26728291A JPH05305480A JP H05305480 A JPH05305480 A JP H05305480A JP 3267282 A JP3267282 A JP 3267282A JP 26728291 A JP26728291 A JP 26728291A JP H05305480 A JPH05305480 A JP H05305480A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3601—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with inorganic compounds as principal constituents
- B23K35/3603—Halide salts
- B23K35/3605—Fluorides
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルミニウム又はアルミニウム合金からなる
アルミニウム部材の大気中でのトーチろう付け性を良好
ならしめること。 【構成】 トーチろう付けによりアルミ部材を接合する
方法において、K2 AlF5 又はK2 AlF5 ・H2 O
を5〜95wt%含み、残部KAlF4 からなるフラックス
を用いる接合法。
アルミニウム部材の大気中でのトーチろう付け性を良好
ならしめること。 【構成】 トーチろう付けによりアルミ部材を接合する
方法において、K2 AlF5 又はK2 AlF5 ・H2 O
を5〜95wt%含み、残部KAlF4 からなるフラックス
を用いる接合法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルミニウム及びアルミ
ニウム合金からなるアルミ部材を大気中でトーチろう付
けによる接合する方法に関するものである。
ニウム合金からなるアルミ部材を大気中でトーチろう付
けによる接合する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にアルミ製機器、例えば自動車用の
ラジエ―タ―やオイルク―ラ―あるいはエアコン用のコ
ンデンサ―やエバポレ―タ―等の熱交換器はろう付け法
にて接合されている。このろう付け法には、アルミ部材
の表面にあらかじめAl−Si 系合金ろう材をクラッド
しておくか、又は接合しようとする部材間にAl−Si
系合金ろう材の薄い板を挿入し、これらを雰囲気中に置
いてろう材の溶融温度より若干高い温度、即ち 590〜 6
20℃に加熱する方法や、接合しようとする部位にろう材
を置き、これを大気中にて酸素−アセチレン火炎(トー
チ)で直接加熱するトーチろう付け法などがある。
ラジエ―タ―やオイルク―ラ―あるいはエアコン用のコ
ンデンサ―やエバポレ―タ―等の熱交換器はろう付け法
にて接合されている。このろう付け法には、アルミ部材
の表面にあらかじめAl−Si 系合金ろう材をクラッド
しておくか、又は接合しようとする部材間にAl−Si
系合金ろう材の薄い板を挿入し、これらを雰囲気中に置
いてろう材の溶融温度より若干高い温度、即ち 590〜 6
20℃に加熱する方法や、接合しようとする部位にろう材
を置き、これを大気中にて酸素−アセチレン火炎(トー
チ)で直接加熱するトーチろう付け法などがある。
【0003】そしていずれのろう付け加熱の際にもアル
ミ部材の表面の酸化皮膜を破壊してAl―Si 系合金ろ
うの流動性と濡れ性を良くするためにフラックスが用い
られている。
ミ部材の表面の酸化皮膜を破壊してAl―Si 系合金ろ
うの流動性と濡れ性を良くするためにフラックスが用い
られている。
【0004】従来アルミ部材のろう付け用フラックスに
は、Na Cl、KCl、Li Cl、Zn Cl2 等の塩化
物と、AlF3 、KF、Na F、Li F等の弗化物を適
当な組成に混合したものが用いられている。しかしなが
らこれ等のフラックスはろう付け後に必ず熱湯や酸によ
り除去しなければならない。これはフラックスが残存す
ると塩化物は吸湿性のため電解質となってアルミ部材を
腐食するからである。また熱湯や酸による除去には必ず
公害上の理由から排液処理が伴なうため、コスト高の原
因となっている。また1台の熱交換器をろう付けするた
めには 100〜400gのフラックスを使用しなければなら
ず、これが更にコスト高の原因となっている。
は、Na Cl、KCl、Li Cl、Zn Cl2 等の塩化
物と、AlF3 、KF、Na F、Li F等の弗化物を適
当な組成に混合したものが用いられている。しかしなが
らこれ等のフラックスはろう付け後に必ず熱湯や酸によ
り除去しなければならない。これはフラックスが残存す
ると塩化物は吸湿性のため電解質となってアルミ部材を
腐食するからである。また熱湯や酸による除去には必ず
公害上の理由から排液処理が伴なうため、コスト高の原
因となっている。また1台の熱交換器をろう付けするた
めには 100〜400gのフラックスを使用しなければなら
ず、これが更にコスト高の原因となっている。
【0005】最近上記欠点を改善するため、弗化物のみ
からなるフラックス、例えばAlF3 53〜55wt%、残部
KFからなるフラックス(英国特許第 1055914号明細
書)やKAlF4 65.6〜99.9wt%、残部K3 AlF6 か
らなるフラックス(特公昭58―27037 号公報)が開発さ
れ実用化されている。特にKAlF4 ―K3 AlF6 フ
ラックスは非常に活性度が高いため、前記塩化物系フラ
ックスより少量で酸化皮膜破壊の効果があり、しかも非
酸化性雰囲気中でろう付けすれば更に少量ですみ、熱交
換器1台あたり10〜30gのフラックス使用量で済み、か
つろう付け後のフラックス残渣をそのまま残しておいて
も吸湿することなく腐食も起すことがないのでフラック
スの除去処理を省略できる利点がある。
からなるフラックス、例えばAlF3 53〜55wt%、残部
KFからなるフラックス(英国特許第 1055914号明細
書)やKAlF4 65.6〜99.9wt%、残部K3 AlF6 か
らなるフラックス(特公昭58―27037 号公報)が開発さ
れ実用化されている。特にKAlF4 ―K3 AlF6 フ
ラックスは非常に活性度が高いため、前記塩化物系フラ
ックスより少量で酸化皮膜破壊の効果があり、しかも非
酸化性雰囲気中でろう付けすれば更に少量ですみ、熱交
換器1台あたり10〜30gのフラックス使用量で済み、か
つろう付け後のフラックス残渣をそのまま残しておいて
も吸湿することなく腐食も起すことがないのでフラック
スの除去処理を省略できる利点がある。
【0006】しかしながらこのフラックスは、その製造
が大変で、コスト高となる欠点があった。例えば特公昭
58―27037 号公報ではAlF3 とKFを溶融した後、粉
砕することによりKAlF4 とK3 AlF6 の混合フラ
ックスを製造しているが、溶融した上記弗化物は非常に
活性度が高く容器を侵食するために、容器の材質が限定
されてしまう。上記公報では黒鉛で造られたルツボを用
いているが、黒鉛ルツボは多孔質のため外に漏れる現象
が起り、好ましくない。またアルミナ(Al2 O3 )等
で造られた磁製ルツボは、あまり侵食されないが、もろ
いため寿命が短く、2〜3回の使用で破壊する。更に溶
融して固めたフラックスはフレ―ク状になっているた
め、これを粉末とする粉砕工程が必要であった。
が大変で、コスト高となる欠点があった。例えば特公昭
58―27037 号公報ではAlF3 とKFを溶融した後、粉
砕することによりKAlF4 とK3 AlF6 の混合フラ
ックスを製造しているが、溶融した上記弗化物は非常に
活性度が高く容器を侵食するために、容器の材質が限定
されてしまう。上記公報では黒鉛で造られたルツボを用
いているが、黒鉛ルツボは多孔質のため外に漏れる現象
が起り、好ましくない。またアルミナ(Al2 O3 )等
で造られた磁製ルツボは、あまり侵食されないが、もろ
いため寿命が短く、2〜3回の使用で破壊する。更に溶
融して固めたフラックスはフレ―ク状になっているた
め、これを粉末とする粉砕工程が必要であった。
【0007】また上記AlF3 ―KFフラックスはAl
F3 とKFを混合したものでコストは安いが、KAlF
4 ―K3 AlF6 フラックスに比べてろう付け性が劣る
ものであった。
F3 とKFを混合したものでコストは安いが、KAlF
4 ―K3 AlF6 フラックスに比べてろう付け性が劣る
ものであった。
【0008】本発明者等はこれに鑑み種々検討の結果、
フラックスの製造が容易でコストも安く、非酸化性雰囲
気中で前記KAlF4 ―K3 AlF6 フラックスと同様
のろう付け性を示すアルミ部材のろう付け用フラックス
を開発し、これを提案した。このフラックスは純度95wt
%以上のペンタフルオロアルミン酸カリウム水和物(K
2 AlF5 ・H2 O)からなるもので、弗酸(HF)、
水酸化アルミニウム[Al(OH)3 ]及び弗化カリウ
ム(KF)を化学合成することにより容易かつ安価に造
られるものである。
フラックスの製造が容易でコストも安く、非酸化性雰囲
気中で前記KAlF4 ―K3 AlF6 フラックスと同様
のろう付け性を示すアルミ部材のろう付け用フラックス
を開発し、これを提案した。このフラックスは純度95wt
%以上のペンタフルオロアルミン酸カリウム水和物(K
2 AlF5 ・H2 O)からなるもので、弗酸(HF)、
水酸化アルミニウム[Al(OH)3 ]及び弗化カリウ
ム(KF)を化学合成することにより容易かつ安価に造
られるものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれ等弗
化物系フラックスは非酸化雰囲気中のろう付けで良好な
ろう付け性を得ることができるも、大気中でのト―チろ
う付けでは必ずしも良好なろう付け性が得られない欠点
があった。
化物系フラックスは非酸化雰囲気中のろう付けで良好な
ろう付け性を得ることができるも、大気中でのト―チろ
う付けでは必ずしも良好なろう付け性が得られない欠点
があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はこれに鑑み種々
検討の結果、アルミ部材を大気中でのト―チろう付けに
より接合する方法において、ろう付け性を著しく改善し
たもので、K2 AlF5 又はK2 AlF5 ・H2 Oを5
〜95wt%含み、残部KAlF4 からなるフラックスを用
いることを特徴とするものである。
検討の結果、アルミ部材を大気中でのト―チろう付けに
より接合する方法において、ろう付け性を著しく改善し
たもので、K2 AlF5 又はK2 AlF5 ・H2 Oを5
〜95wt%含み、残部KAlF4 からなるフラックスを用
いることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】即ち本発明はK2 AlF5 又はK2 AlF5 ・
H2 OとKAlF4 とを混合するか、又は水性フルオロ
アルミニウム酸(HAlF4 、H2 AlF5 、H3 Al
F6 )とカリウム化合物を適当な配合量で混合し化学合
成することにより容易に得られるフラックスを用いるも
のであり、このフラックスはトーチろう付けにとって適
切な反応性を有し、大気中でのトーチろう付け性を著し
く向上せしめ得るものである。
H2 OとKAlF4 とを混合するか、又は水性フルオロ
アルミニウム酸(HAlF4 、H2 AlF5 、H3 Al
F6 )とカリウム化合物を適当な配合量で混合し化学合
成することにより容易に得られるフラックスを用いるも
のであり、このフラックスはトーチろう付けにとって適
切な反応性を有し、大気中でのトーチろう付け性を著し
く向上せしめ得るものである。
【0012】しかして上記フラックス中のK2 AlF5
又はK2 AlF5 ・H2 Oの含有量を5〜95wt%の範囲
に限定したのは、5wt%未満でも、また95wt%を越えて
も大気中でのト―チろう付け性が著しく低下するためで
ある。
又はK2 AlF5 ・H2 Oの含有量を5〜95wt%の範囲
に限定したのは、5wt%未満でも、また95wt%を越えて
も大気中でのト―チろう付け性が著しく低下するためで
ある。
【0013】尚本発明におけるK2 AlF5 は、HF溶
液、KF及びAl(OH)3 を適当な配合量で混合し、
化学合成することにより容易に得られるもので、最終の
乾燥条件によってはK2 AlF5 に1分子のH2 Oが結
晶水として残るK2 AlF5・H2 O(この状態で安定
している)となっても、K2 AlF5 と全く同様のトー
チろう付け性が得られる。
液、KF及びAl(OH)3 を適当な配合量で混合し、
化学合成することにより容易に得られるもので、最終の
乾燥条件によってはK2 AlF5 に1分子のH2 Oが結
晶水として残るK2 AlF5・H2 O(この状態で安定
している)となっても、K2 AlF5 と全く同様のトー
チろう付け性が得られる。
【0014】
【実施例】以下本発明を実施例について詳細に説明す
る。第1図に示すようにJIS3003からなる厚さ1.2 mm
のAl板(1a )、(1b)をT字形に突き合わせ、そ
の接合部の片側にJIS4047(Al―12wt%Si 合金)
からなる直径 1.5mmのアルミ合金ろう材(2)を置き、
表1に示すフラックスの40%水溶液を筆で前記接合部と
アルミ合金ろう材(2)に塗布し、この部分に酸素―ア
セチレンの燃焼ガスをト―チで当ててろう付けし、これ
についてろう付け性を調べた。その結果を表1に併記し
た。尚ろう付け性はろうが流動して反対側に十分に回
り、フイレットが両側に均一に生成した場合を良好と
し、ろうの回りが不均一なものを不良とし、反対側にろ
うが全く回らない場合を不可とした。
る。第1図に示すようにJIS3003からなる厚さ1.2 mm
のAl板(1a )、(1b)をT字形に突き合わせ、そ
の接合部の片側にJIS4047(Al―12wt%Si 合金)
からなる直径 1.5mmのアルミ合金ろう材(2)を置き、
表1に示すフラックスの40%水溶液を筆で前記接合部と
アルミ合金ろう材(2)に塗布し、この部分に酸素―ア
セチレンの燃焼ガスをト―チで当ててろう付けし、これ
についてろう付け性を調べた。その結果を表1に併記し
た。尚ろう付け性はろうが流動して反対側に十分に回
り、フイレットが両側に均一に生成した場合を良好と
し、ろうの回りが不均一なものを不良とし、反対側にろ
うが全く回らない場合を不可とした。
【0015】
【表1】
【0016】表1から明らかなように本発明接合法No.
1〜6では、大気中でのトーチろう付け性が良好でろう
の回りも良いことが判る。これに対し使用するフラック
スの組成が本発明で規定する範囲を外れる比較接合法N
o.7〜8、先に提案したK2 AlF5 ・H2 O単独のフ
ラックスを用いるNo.9及び従来接合法No.10〜12のト
ーチろう付けでは、何れもろう付け性が不良あるいは不
可となっており、本発明よりもトーチろう付け性が劣る
ことが判る。
1〜6では、大気中でのトーチろう付け性が良好でろう
の回りも良いことが判る。これに対し使用するフラック
スの組成が本発明で規定する範囲を外れる比較接合法N
o.7〜8、先に提案したK2 AlF5 ・H2 O単独のフ
ラックスを用いるNo.9及び従来接合法No.10〜12のト
ーチろう付けでは、何れもろう付け性が不良あるいは不
可となっており、本発明よりもトーチろう付け性が劣る
ことが判る。
【0017】
【発明の効果】このように本発明によれば、大気中での
ト―チろう付けにおいてろう付け性を著しく改善し得る
もので、エアコン用のコンデンサ―コア―等におけるろ
う付けにおいては、実用上熱効率の点から97%以上の接
合率が要求され、従来の弗化物系フラックスを用いたト
ーチろう付けではこれをクリヤ―することは極めて困難
であったが、本発明接合法によればこれを容易にクリヤ
―することができるなど、工業上顕著な効果を奏するも
のである。
ト―チろう付けにおいてろう付け性を著しく改善し得る
もので、エアコン用のコンデンサ―コア―等におけるろ
う付けにおいては、実用上熱効率の点から97%以上の接
合率が要求され、従来の弗化物系フラックスを用いたト
ーチろう付けではこれをクリヤ―することは極めて困難
であったが、本発明接合法によればこれを容易にクリヤ
―することができるなど、工業上顕著な効果を奏するも
のである。
【図1】大気中のト―チろう付け性を調べるT字形接合
材のろう付け前の斜視図である。
材のろう付け前の斜視図である。
1a 、1b … アルミ板 2 …………… ろう材
Claims (1)
- 【請求項1】 大気中でトーチろう付けによりアルミ部
材を接合する方法において、K2 AlF5 又はK2 Al
F5 ・H2 Oを5〜95wt%含み、残部KAlF4 からな
るフラックスを用いることを特徴とするトーチろう付け
によるアルミ部材の接合方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025895A JPS60170596A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | アルミ部材のろう付け用フラツクス |
| US06/697,104 US4579605A (en) | 1984-02-14 | 1985-02-01 | Flux for brazing the aluminum parts and preparing method of the same |
| JP3267282A JPH05305480A (ja) | 1984-02-14 | 1991-09-18 | トーチろう付けによるアルミ部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025895A JPS60170596A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | アルミ部材のろう付け用フラツクス |
| JP3267282A JPH05305480A (ja) | 1984-02-14 | 1991-09-18 | トーチろう付けによるアルミ部材の接合方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025895A Division JPS60170596A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | アルミ部材のろう付け用フラツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305480A true JPH05305480A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=26363588
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025895A Granted JPS60170596A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | アルミ部材のろう付け用フラツクス |
| JP3267282A Pending JPH05305480A (ja) | 1984-02-14 | 1991-09-18 | トーチろう付けによるアルミ部材の接合方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025895A Granted JPS60170596A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | アルミ部材のろう付け用フラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS60170596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0747164A1 (de) * | 1995-06-07 | 1996-12-11 | Solvay Fluor und Derivate GmbH | Verfahren zur Herstellung eines Lötflussmittels |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166900A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-06-30 | Furukawa Alum Co Ltd | アルミ部材のろう付用フラックス |
| EP1862251A4 (en) * | 2005-03-25 | 2009-07-29 | Jemco Inc | POWDER FLOW FOR BRAZING ALUMINUM MATERIALS AND PROCESS FOR PRODUCING THE FLOW IN POWDER |
| EP2370228B1 (en) * | 2008-11-25 | 2019-01-09 | Solvay Fluor GmbH | Anticorrosive flux |
| EP2533937B1 (en) * | 2010-02-10 | 2019-01-09 | Solvay Fluor GmbH | Flux forming an insoluble brazing residue |
| CN112276276A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-01-29 | 豫新汽车热管理科技有限公司 | 一种汽车冷凝器氧化后的处理工艺方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827037A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-17 | ホホテンペラト−ル−レアクトルバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクタ・ハフツンク | 張力測定装置 |
| JPS59144592A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-18 | Nippon Light Metal Co Ltd | アルミニウム材ろう付用フラツクス |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59025895A patent/JPS60170596A/ja active Granted
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3267282A patent/JPH05305480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827037A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-17 | ホホテンペラト−ル−レアクトルバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクタ・ハフツンク | 張力測定装置 |
| JPS59144592A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-18 | Nippon Light Metal Co Ltd | アルミニウム材ろう付用フラツクス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0747164A1 (de) * | 1995-06-07 | 1996-12-11 | Solvay Fluor und Derivate GmbH | Verfahren zur Herstellung eines Lötflussmittels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448556B2 (ja) | 1992-08-07 |
| JPS60170596A (ja) | 1985-09-04 |
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