JPH053055B2 - - Google Patents
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- JPH053055B2 JPH053055B2 JP22273786A JP22273786A JPH053055B2 JP H053055 B2 JPH053055 B2 JP H053055B2 JP 22273786 A JP22273786 A JP 22273786A JP 22273786 A JP22273786 A JP 22273786A JP H053055 B2 JPH053055 B2 JP H053055B2
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- Japan
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- error signal
- signal
- servo
- focus
- servo system
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、記録デイスク再生装置におけるサー
ボ装置にに関するものである。
ボ装置にに関するものである。
背景技術
デイジタルオーデイオデイスクやビデオデイス
ク等の記録デイスク(以下、単にデイスクと称す
る)の記録情報を例えば光学的に再生するデイス
ク再生装置においては、スピンドルサーボ装置に
よつてデイスクの回転駆動制御がなされ、デイス
クの半径方向において移動自在に設けられたピツ
クアツプによつて記録情報の読取りが行なわれる
構成となつている。
ク等の記録デイスク(以下、単にデイスクと称す
る)の記録情報を例えば光学的に再生するデイス
ク再生装置においては、スピンドルサーボ装置に
よつてデイスクの回転駆動制御がなされ、デイス
クの半径方向において移動自在に設けられたピツ
クアツプによつて記録情報の読取りが行なわれる
構成となつている。
また、かかるデイスク再生装置では、ピツクア
ツプによる情報検出用光スポツトがデイスクの記
録面上に正しく収束するように制御するフオーカ
スサーボ装置、該光スポツトがデイスクの記録面
上例えば渦巻状に形成されている記録トラツクを
正確に追跡するように制御するトラツキングサー
ボ装置、更には再生信号の時間軸(タイムベー
ス)変動を補正すべく制御する時間軸サーボ装置
等の各種サーボ装置が不可欠である。
ツプによる情報検出用光スポツトがデイスクの記
録面上に正しく収束するように制御するフオーカ
スサーボ装置、該光スポツトがデイスクの記録面
上例えば渦巻状に形成されている記録トラツクを
正確に追跡するように制御するトラツキングサー
ボ装置、更には再生信号の時間軸(タイムベー
ス)変動を補正すべく制御する時間軸サーボ装置
等の各種サーボ装置が不可欠である。
これら各種サーボ装置を備えた従来装置では、
各サーボ系で得られるエラー信号に対するイコラ
イジング等の信号処理は各サーボ系毎に設けられ
た信号処理回路にて行なう構成となつていたの
で、回路素子が膨大なものとなり、回路構成が複
雑化すると共にコスト高となる欠点があつた。
各サーボ系で得られるエラー信号に対するイコラ
イジング等の信号処理は各サーボ系毎に設けられ
た信号処理回路にて行なう構成となつていたの
で、回路素子が膨大なものとなり、回路構成が複
雑化すると共にコスト高となる欠点があつた。
発明の概要
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除
去すべくなされたもので、各エラー信号の信号処
理を時分割にてデイジタル的に行なうことによ
り、信号処理回路を共通化して回路構成の簡略化
及び低コスト化を可能とした記録デイスク再生装
置におけるサーボ装置を提供することを目的とす
る。
去すべくなされたもので、各エラー信号の信号処
理を時分割にてデイジタル的に行なうことによ
り、信号処理回路を共通化して回路構成の簡略化
及び低コスト化を可能とした記録デイスク再生装
置におけるサーボ装置を提供することを目的とす
る。
本発明によるサーボ装置は、少なくともフオー
カスサーボ系を含む各種サーボ系の各アナログエ
ラー信号を入力としこれらアナログエラー信号を
所定周波数のサンプリング信号に同期して時分割
処理し、順次出力されるアナログエラー信号をデ
イジタルエラー信号に変換しかつ所定の演算処理
を行なつた後再びアナログエラー信号に変換し、
このアナログエラー信号を前記サンプリング信号
に同期して各種サーボ系の各被制御部に供給する
構成となつており、フオーカスサーボ系のサーボ
引込み時においてフオーカスサーボ系がロツクイ
ンするまでフオーカスエラー信号のデイジタル処
理を優先して行なうことを特徴としている。
カスサーボ系を含む各種サーボ系の各アナログエ
ラー信号を入力としこれらアナログエラー信号を
所定周波数のサンプリング信号に同期して時分割
処理し、順次出力されるアナログエラー信号をデ
イジタルエラー信号に変換しかつ所定の演算処理
を行なつた後再びアナログエラー信号に変換し、
このアナログエラー信号を前記サンプリング信号
に同期して各種サーボ系の各被制御部に供給する
構成となつており、フオーカスサーボ系のサーボ
引込み時においてフオーカスサーボ系がロツクイ
ンするまでフオーカスエラー信号のデイジタル処
理を優先して行なうことを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。図において、複数の入力を択一的に出力
するための切換回路1には、例えば時間軸サーボ
系、フオーカスサーボ系及びトラツキングサーボ
系の3種類のサーボ系の各エラー信号、即ち時間
軸エラー信号、フオーカスエラー信号及びトラツ
キングエラー信号が入力される。切換回路1は、
例えば、各サーボ系に対応して設けられた3個の
アナログスイツチにより構成される。
である。図において、複数の入力を択一的に出力
するための切換回路1には、例えば時間軸サーボ
系、フオーカスサーボ系及びトラツキングサーボ
系の3種類のサーボ系の各エラー信号、即ち時間
軸エラー信号、フオーカスエラー信号及びトラツ
キングエラー信号が入力される。切換回路1は、
例えば、各サーボ系に対応して設けられた3個の
アナログスイツチにより構成される。
時間軸サーボ系では、記録デイスクがビデオデ
イスクの場合、当該デイスクから読み取られた読
取RF(高周波)信号から分離抽出された水平同期
信号と基準水平同期信号との位相差に応じた信号
が時間軸エラー信号として用いられる。従つて、
時間軸エラー信号は水平同期信号の発生毎に導出
されることになる。一方、フオーカスエラー信号
は非点収差法、臨界角検出法或はナイフエツジ法
等の周知の検出方法により、またトラツキングエ
ラー信号は3ビーム法、プツシユプル法、ヘテロ
ダイン法或は時間差検出法等の周知の検出方法に
より生成される。
イスクの場合、当該デイスクから読み取られた読
取RF(高周波)信号から分離抽出された水平同期
信号と基準水平同期信号との位相差に応じた信号
が時間軸エラー信号として用いられる。従つて、
時間軸エラー信号は水平同期信号の発生毎に導出
されることになる。一方、フオーカスエラー信号
は非点収差法、臨界角検出法或はナイフエツジ法
等の周知の検出方法により、またトラツキングエ
ラー信号は3ビーム法、プツシユプル法、ヘテロ
ダイン法或は時間差検出法等の周知の検出方法に
より生成される。
時間軸、フオーカス及びトラツキグンの各アナ
ログエラー信号を入力とする切換回路1は、タイ
ミングコントローラ2から発生されるタイミング
パルスに同期して各アナログエラー信号を時分割
にて順次出力する。例えば、時間軸エラー信号は
水平同期信号の発生毎に導出されるので、時間軸
エラー信号を1H(Hは水平走査期間)毎に出力
し、この1Hの期間内の適当なタイミングでフオ
ーカスエラー信号及びトラツキングエラー信号を
それぞれ出力するようにする。また、トラツキン
グエラー信号に関しては、フオーカスエラー信号
が1Hの期間内に1回出力されるのに対して例え
ば2回発生されるようにする。これにり、切換回
路1からは、例えば1/4H周期で、時間軸エラー
信号、トラツキングエラー信号、フオーカスエラ
ー信号、トラツキングエラー信号、時間軸エラー
信号、…の順に各エナログエラー信号が時分割に
て順次出力されることになる。
ログエラー信号を入力とする切換回路1は、タイ
ミングコントローラ2から発生されるタイミング
パルスに同期して各アナログエラー信号を時分割
にて順次出力する。例えば、時間軸エラー信号は
水平同期信号の発生毎に導出されるので、時間軸
エラー信号を1H(Hは水平走査期間)毎に出力
し、この1Hの期間内の適当なタイミングでフオ
ーカスエラー信号及びトラツキングエラー信号を
それぞれ出力するようにする。また、トラツキン
グエラー信号に関しては、フオーカスエラー信号
が1Hの期間内に1回出力されるのに対して例え
ば2回発生されるようにする。これにり、切換回
路1からは、例えば1/4H周期で、時間軸エラー
信号、トラツキングエラー信号、フオーカスエラ
ー信号、トラツキングエラー信号、時間軸エラー
信号、…の順に各エナログエラー信号が時分割に
て順次出力されることになる。
これらアナログエラー信号はサンプルホールド
回路3に供給され上記各タイミングでサンプルホ
ールドされる。すなわち、時間軸エラー信号及び
フオーカスエラー信号は1Hの周期で、トラツキ
ングエラー信号は1/2Hの周期でサンプリングさ
れることになる。このサンプルホールド出力は
A/D(アナログ/デイジタル)コンバータ4で
デイジタルエラー信号に変換されてCPU(中央処
理回路)等からなる演算処理回路5に供給され
る。演算処理回路5では、各デイジタルエラー信
号に対して所定のイコライジング等の演算処理が
行なわれる。演算処理されたデイジタルエラー信
号はD/A(デイジタル/アナログ)6でアナロ
グエラー信号に変換された後切換回路7に供給さ
れる。切換回路7では、シリアルに供給される各
アナログエラー信号を先のサンプリングタイミン
グで振り分けて各サーボ系の被制御部に供給す
る。
回路3に供給され上記各タイミングでサンプルホ
ールドされる。すなわち、時間軸エラー信号及び
フオーカスエラー信号は1Hの周期で、トラツキ
ングエラー信号は1/2Hの周期でサンプリングさ
れることになる。このサンプルホールド出力は
A/D(アナログ/デイジタル)コンバータ4で
デイジタルエラー信号に変換されてCPU(中央処
理回路)等からなる演算処理回路5に供給され
る。演算処理回路5では、各デイジタルエラー信
号に対して所定のイコライジング等の演算処理が
行なわれる。演算処理されたデイジタルエラー信
号はD/A(デイジタル/アナログ)6でアナロ
グエラー信号に変換された後切換回路7に供給さ
れる。切換回路7では、シリアルに供給される各
アナログエラー信号を先のサンプリングタイミン
グで振り分けて各サーボ系の被制御部に供給す
る。
時間軸サーボ系では、例えば読取RF信号の再
生処理系の信号ラインに挿入された時間軸エラー
信号の信号レベルに応じて遅延量が変化する可変
遅延素子であるCCD(チアージカツプルドデバイ
ス)が、フオーカスサーボ系では、ピツクアツプ
の光学系の部を構成する対物レンズをその光軸方
向に駆動するフオーカスアクチユエータが、トラ
ツキングサーボでは、例えばピツクアツプの光学
系を揺動せしめるトツキングアクチユエータがそ
れぞれ被駆動部となる。
生処理系の信号ラインに挿入された時間軸エラー
信号の信号レベルに応じて遅延量が変化する可変
遅延素子であるCCD(チアージカツプルドデバイ
ス)が、フオーカスサーボ系では、ピツクアツプ
の光学系の部を構成する対物レンズをその光軸方
向に駆動するフオーカスアクチユエータが、トラ
ツキングサーボでは、例えばピツクアツプの光学
系を揺動せしめるトツキングアクチユエータがそ
れぞれ被駆動部となる。
一方、フオーカスエラー信号に基づいてフオー
カスサーボのロツクイン状態を検出するロツクイ
ン検出回路8が設けられており、このロツクイン
検出回路8はフオーカスサーボの引込み時に合焦
位置前後でいわゆるS字カーブ特性を示すフオー
カスエラー信号の信号レベルが零レベル(合焦位
置)を中心とした所定範囲内になつたときロツク
イン検出信号を発生し、システムコントローラ9
に供給する。システムコントローラ9は、シウテ
ムの立上げによるフオーカスサーボ引込み時や当
該サーボのロツク外れ後の再引込み時等において
は、ロツクイン信号が発生されるまでの間、タイ
ミグコントローラ2に対してタイミングパルスの
発生間隔等の制御を行なうと共に、切換回路1,
7においてフオーカスサー系の信号ラインのみを
選択すべく制御する。
カスサーボのロツクイン状態を検出するロツクイ
ン検出回路8が設けられており、このロツクイン
検出回路8はフオーカスサーボの引込み時に合焦
位置前後でいわゆるS字カーブ特性を示すフオー
カスエラー信号の信号レベルが零レベル(合焦位
置)を中心とした所定範囲内になつたときロツク
イン検出信号を発生し、システムコントローラ9
に供給する。システムコントローラ9は、シウテ
ムの立上げによるフオーカスサーボ引込み時や当
該サーボのロツク外れ後の再引込み時等において
は、ロツクイン信号が発生されるまでの間、タイ
ミグコントローラ2に対してタイミングパルスの
発生間隔等の制御を行なうと共に、切換回路1,
7においてフオーカスサー系の信号ラインのみを
選択すべく制御する。
かかる構成において、システムの定常状態で
は、タイミングコントローラ2から、第2図に示
すように、各サーボ系毎の再生水平同期パルスa
に同期して例えば互いに1/4Hの位相差をもつて
1H周期b、1/2H周期c及び1H周期dのタイミ
ングパルスがそれぞれ発生される。切換回路1は
これらタイミングパルスb〜dに応答して、例え
ば時間軸エラー信号、トラツキングエラー信号、
フオーカスエラー信号、トラツキングエラー信
号、時間軸エラー信号、…の順に各アナログエラ
ー信号を時分割にて順次出力すべく切換え制御を
行なう。時分割された各エラー信号はサンプルホ
ールド回路3において各タイミングパルスb〜d
に同期してサンプルホールドされ、A/D変換さ
れる。そして、図eに示す如く順次デイジタル的
にイコライジング等の処理がなされかつD/A変
換された後、切換回路7によつて上記各タイミン
グパルスb〜dに同期して各系毎に振り分けられ
て対応する被制御部、即ち先述したトラツキング
アクチユエータ、フオーカスアクチユエータ及び
CCDにそれぞれ供給される。なお、第2図eに
おいて、斜線部分は空白期間であり、それ以外の
部分がサーボ系の処理期間となる。
は、タイミングコントローラ2から、第2図に示
すように、各サーボ系毎の再生水平同期パルスa
に同期して例えば互いに1/4Hの位相差をもつて
1H周期b、1/2H周期c及び1H周期dのタイミ
ングパルスがそれぞれ発生される。切換回路1は
これらタイミングパルスb〜dに応答して、例え
ば時間軸エラー信号、トラツキングエラー信号、
フオーカスエラー信号、トラツキングエラー信
号、時間軸エラー信号、…の順に各アナログエラ
ー信号を時分割にて順次出力すべく切換え制御を
行なう。時分割された各エラー信号はサンプルホ
ールド回路3において各タイミングパルスb〜d
に同期してサンプルホールドされ、A/D変換さ
れる。そして、図eに示す如く順次デイジタル的
にイコライジング等の処理がなされかつD/A変
換された後、切換回路7によつて上記各タイミン
グパルスb〜dに同期して各系毎に振り分けられ
て対応する被制御部、即ち先述したトラツキング
アクチユエータ、フオーカスアクチユエータ及び
CCDにそれぞれ供給される。なお、第2図eに
おいて、斜線部分は空白期間であり、それ以外の
部分がサーボ系の処理期間となる。
一方、システムの立上げ時におけるフオーカス
サーボの引込み期間や当該サーボのロツク外れ後
の再引込み期間等においては、フオーカスサーボ
がロツクインするまでの間は安定した再生水平同
期信号は得られなく、また光学系も不安定な状態
にあるのでトラツキングサーボ及び時間軸サーボ
を行なつても意味を持たないものとなる。そこ
で、フオーカスサーボの引込み期間では、システ
ムコントローラ9の制御によつてタイミングコン
トローラ2は不安定な状態で入力される再生水平
同期パルスを無視して例えば1/2H周期でフオー
カスサーボ用のタイミングパルスdを発生する。
これにより、当該引込み期間においては、図eに
示すように、定常状態に比してフオーカスサーボ
のサンプリング周波数及びサーボの処理時間を増
大できるので、フオーカス引込み過程をより確実
にすると共に、時分割効率を上げることができ
る。
サーボの引込み期間や当該サーボのロツク外れ後
の再引込み期間等においては、フオーカスサーボ
がロツクインするまでの間は安定した再生水平同
期信号は得られなく、また光学系も不安定な状態
にあるのでトラツキングサーボ及び時間軸サーボ
を行なつても意味を持たないものとなる。そこ
で、フオーカスサーボの引込み期間では、システ
ムコントローラ9の制御によつてタイミングコン
トローラ2は不安定な状態で入力される再生水平
同期パルスを無視して例えば1/2H周期でフオー
カスサーボ用のタイミングパルスdを発生する。
これにより、当該引込み期間においては、図eに
示すように、定常状態に比してフオーカスサーボ
のサンプリング周波数及びサーボの処理時間を増
大できるので、フオーカス引込み過程をより確実
にすると共に、時分割効率を上げることができ
る。
フオーカスサーボがロツクインし、ロツクイン
検出回路8からロツクイン検出パルスfが発せら
れると、システムコントローラ9によるタイミン
グコントローラ2に対する制御は停止され、それ
以降システムコントローラ9は再生水平同期パル
スaに同期して互いに1/4Hの位相差を有するタ
イミングパルスb〜dを発生し、定常状態の制御
となる。
検出回路8からロツクイン検出パルスfが発せら
れると、システムコントローラ9によるタイミン
グコントローラ2に対する制御は停止され、それ
以降システムコントローラ9は再生水平同期パル
スaに同期して互いに1/4Hの位相差を有するタ
イミングパルスb〜dを発生し、定常状態の制御
となる。
以上説明したシステムコントローラ9の制御に
よるタイミングパルス発生手順の動作フローを第
3図に示す。即ち、システムのスタート指令が発
せられると、まずフオーカスサーボがロツクイン
したか否かを判断し(ステツプS1)、ロツクイン
していない場合には再生水平同期パルスに無関係
に所定周期のタイミングパルスを発生させるべく
タイミングコントローラ2に対して指令を発し
(ステツプS2)、またロツクインした場合には再
生水平同期パルスに基づいてタイミングパルスを
発生させるべくタイミングコントローラ2に対し
て指令を発する(ステツプS3)。
よるタイミングパルス発生手順の動作フローを第
3図に示す。即ち、システムのスタート指令が発
せられると、まずフオーカスサーボがロツクイン
したか否かを判断し(ステツプS1)、ロツクイン
していない場合には再生水平同期パルスに無関係
に所定周期のタイミングパルスを発生させるべく
タイミングコントローラ2に対して指令を発し
(ステツプS2)、またロツクインした場合には再
生水平同期パルスに基づいてタイミングパルスを
発生させるべくタイミングコントローラ2に対し
て指令を発する(ステツプS3)。
なお、上記実施例においては、トラツキングサ
ーボ系、フオーカスサーボ系及に時間軸サーボ系
に関して、各エラー信号の信号処理を時分割にて
デイジタル的に行なう場合について説明したが、
スピンドルサーボ系やスライダーサーボ系等に関
しても同様に時分割にてデイジタル的に信号処理
を行なうことも可能である。
ーボ系、フオーカスサーボ系及に時間軸サーボ系
に関して、各エラー信号の信号処理を時分割にて
デイジタル的に行なう場合について説明したが、
スピンドルサーボ系やスライダーサーボ系等に関
しても同様に時分割にてデイジタル的に信号処理
を行なうことも可能である。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、各種サ
ーボ系の各エラー信号の信号処理を時分割にてデ
イジタル的に行なうことにより、A/Dコンバー
タからD/Aコンバータまでの信号処理回路を各
サーボ系で共通に使用できるので、例えばIC(集
積回路)化に伴う回路規模の縮小化及び低コスト
化が可能となる。
ーボ系の各エラー信号の信号処理を時分割にてデ
イジタル的に行なうことにより、A/Dコンバー
タからD/Aコンバータまでの信号処理回路を各
サーボ系で共通に使用できるので、例えばIC(集
積回路)化に伴う回路規模の縮小化及び低コスト
化が可能となる。
また、フオーカスサーボ系のサーボ引込み時に
おいては、当該サーボがロツクインするまでの間
はフオーカスエラー信号のみのデイジタル処理を
行なうことにより、フオーカスサーボに割り当て
る時間及びサンプリング周波数を増大できるの
で、フオーカス引込み過程をより確実にすると共
に時分割効率を上げることができる。
おいては、当該サーボがロツクインするまでの間
はフオーカスエラー信号のみのデイジタル処理を
行なうことにより、フオーカスサーボに割り当て
る時間及びサンプリング周波数を増大できるの
で、フオーカス引込み過程をより確実にすると共
に時分割効率を上げることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図の回路の動作タイミングを示すタ
イミングチヤート、第3図は第1図におけるシス
テムコントローラの処理手順を示すフローチヤー
トである。 主要部分の符号の説明、1,7……切換回路、
2……タイミングコントローラ、3……サンプル
ホールド回路、5……演算処理回路、8……ロツ
クイン検出回路、9……システムコントローラ。
第2図は第1図の回路の動作タイミングを示すタ
イミングチヤート、第3図は第1図におけるシス
テムコントローラの処理手順を示すフローチヤー
トである。 主要部分の符号の説明、1,7……切換回路、
2……タイミングコントローラ、3……サンプル
ホールド回路、5……演算処理回路、8……ロツ
クイン検出回路、9……システムコントローラ。
Claims (1)
- 1 少なくともフオーカスサーボ系を含む各種サ
ーボ系の各アナログエラー信号を入力としこれら
アナログエラー信号を所定周波数のサンプリング
信号に同期して時分割にて順次出力する切換手段
と、前記切換手段を経たアナログエラー信号をデ
イジタルエラー信号に変換する手段と、前記デイ
ジタルエラー信号に対して所定の演算処理を行な
う演算処理手段と、前記演算処理手段で演算処理
されたデイジタルエラー信号をアナログエラー信
号に変換する手段と、このアナログエラー信号を
前記サンプリング信号に同期して前記各種サーボ
系の各被制御部に供給する手段と、前記フオーカ
スサーボ系のロツク状態を検出してロツクイン検
出信号を発生する手段とを備え、前記フオーカス
サーボ系のサーボ引込み時においては前記ロツク
イン検出信号が発生するまで前記フオーカスサー
ボ系のエラー信号の演算処理を優先して行なうこ
とを特徴とする記録デイスク再生装置におけるサ
ーボ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22273786A JPS6378345A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 記録デイスク再生装置におけるサ−ボ装置 |
| DE8787308345T DE3783114T2 (de) | 1986-09-20 | 1987-09-21 | Servomechanismus fuer eine aufzeichnungsplatte-wiedergabeanordnung. |
| EP87308345A EP0261916B1 (en) | 1986-09-20 | 1987-09-21 | Servomechanism for recording disk reproducing system |
| US07/098,823 US4795958A (en) | 1986-09-20 | 1987-09-21 | Servomechanism for recording disk reproducing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22273786A JPS6378345A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 記録デイスク再生装置におけるサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378345A JPS6378345A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH053055B2 true JPH053055B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=16787109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22273786A Granted JPS6378345A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 記録デイスク再生装置におけるサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378345A (ja) |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP22273786A patent/JPS6378345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6378345A (ja) | 1988-04-08 |
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