JPH05305800A - 円筒水槽 - Google Patents
円筒水槽Info
- Publication number
- JPH05305800A JPH05305800A JP11195592A JP11195592A JPH05305800A JP H05305800 A JPH05305800 A JP H05305800A JP 11195592 A JP11195592 A JP 11195592A JP 11195592 A JP11195592 A JP 11195592A JP H05305800 A JPH05305800 A JP H05305800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- water tank
- inner cylinder
- cylindrical water
- cylindrical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 飽きのこない、極めて良好なディスプレイ効
果を醸し出し、地下室等の長時間の利用及びホテルのラ
ウンジ及びロビー等の雰囲気の向上を図る。 【構成】 上下方向に配置された透過性を有する外筒3
の内部に内筒4を設け、内筒4及び外筒3の下部に底板
5を設けることにより、水が貯水される円筒状の貯水部
Tを形成する。貯水部Tの上部に、貯水部Tに貯水され
た水の水面に円周方向へ進行する波を造り出す造波機構
11を設ける。
果を醸し出し、地下室等の長時間の利用及びホテルのラ
ウンジ及びロビー等の雰囲気の向上を図る。 【構成】 上下方向に配置された透過性を有する外筒3
の内部に内筒4を設け、内筒4及び外筒3の下部に底板
5を設けることにより、水が貯水される円筒状の貯水部
Tを形成する。貯水部Tの上部に、貯水部Tに貯水され
た水の水面に円周方向へ進行する波を造り出す造波機構
11を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部屋あるいはホテル
のロビー等に潤いを醸し出して、精神的なストレスを和
らげる円筒水槽に関するものである。
のロビー等に潤いを醸し出して、精神的なストレスを和
らげる円筒水槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、特に、地下室等の周囲の環境と
遮断された部屋にあっては、長時間の利用により精神的
なストレスが発生しやすいため、部屋内の環境を良くす
る必要があった。また、ホテルのラウンジ及びロビー等
においても、集まる人々に安らぎを提供するディスプレ
イが要求されていた。このため、従来より室内、あるい
はホテルのラウンジ及びロビー等に、例えば、海外の有
名な風景の写真、観葉植物等を室内装飾(ディスプレ
イ)として用いて、安らぎを与えていた。
遮断された部屋にあっては、長時間の利用により精神的
なストレスが発生しやすいため、部屋内の環境を良くす
る必要があった。また、ホテルのラウンジ及びロビー等
においても、集まる人々に安らぎを提供するディスプレ
イが要求されていた。このため、従来より室内、あるい
はホテルのラウンジ及びロビー等に、例えば、海外の有
名な風景の写真、観葉植物等を室内装飾(ディスプレ
イ)として用いて、安らぎを与えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記写真は
壁に掛けて観賞するものであるので、その観賞可能な方
向が一方向に限定されてしまうという問題があった。こ
のため、特に、ホテルのロビー及びラウンジ等の広い空
間を有する場所におけるディスプレイとしては、効果的
でなかった。また、写真及び観葉植物は、いずれも、動
きがなく極めて変化に乏しいものであるため、見る人に
飽きられてしまうという問題があった。
壁に掛けて観賞するものであるので、その観賞可能な方
向が一方向に限定されてしまうという問題があった。こ
のため、特に、ホテルのロビー及びラウンジ等の広い空
間を有する場所におけるディスプレイとしては、効果的
でなかった。また、写真及び観葉植物は、いずれも、動
きがなく極めて変化に乏しいものであるため、見る人に
飽きられてしまうという問題があった。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、飽きのこない、極めて良好なディスプレイ効果を
得ることができる円筒水槽を提供することを目的として
いる。
ので、飽きのこない、極めて良好なディスプレイ効果を
得ることができる円筒水槽を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の円筒水槽
は、上下方向に配置された透過性を有する外筒と、該外
筒の内部に設けられた内筒と、これら内筒及び外筒の下
部に設けられた底板とから水が貯水される円筒状の貯水
部が形成された円筒水槽であって、前記貯水部には、貯
水された水の水面に円周方向へ進行する波を造り出す造
波機構が設けられてなることを特徴としている。第2の
発明の円筒水槽は、第1の発明の造波機構が、前記貯水
部に貯水された水の水面に造りだして円周方向へ進行
し、再び造波機構へ達する波と、新たに造りだす波との
位相を一致させるべく駆動されてなることを特徴として
いる。第3の発明の円筒水槽は、第1及び第2の発明の
内筒が、透過性を有する材料から形成されてなり、この
内筒の内部には、半径方向へ照光する照明が設けられて
なることを特徴としている。第4の発明の円筒水槽は、
第1及び第2の発明の内筒が、透過性を有する材料から
形成されてなり、この内筒の内部には、各種展示品また
は装飾品が配置されてなることを特徴としている。
は、上下方向に配置された透過性を有する外筒と、該外
筒の内部に設けられた内筒と、これら内筒及び外筒の下
部に設けられた底板とから水が貯水される円筒状の貯水
部が形成された円筒水槽であって、前記貯水部には、貯
水された水の水面に円周方向へ進行する波を造り出す造
波機構が設けられてなることを特徴としている。第2の
発明の円筒水槽は、第1の発明の造波機構が、前記貯水
部に貯水された水の水面に造りだして円周方向へ進行
し、再び造波機構へ達する波と、新たに造りだす波との
位相を一致させるべく駆動されてなることを特徴として
いる。第3の発明の円筒水槽は、第1及び第2の発明の
内筒が、透過性を有する材料から形成されてなり、この
内筒の内部には、半径方向へ照光する照明が設けられて
なることを特徴としている。第4の発明の円筒水槽は、
第1及び第2の発明の内筒が、透過性を有する材料から
形成されてなり、この内筒の内部には、各種展示品また
は装飾品が配置されてなることを特徴としている。
【0006】
【作用】第1の発明の円筒水槽によれば、円筒状の貯水
部に貯水された水の水面に、造波機構によって円周方向
へ進行する波が造られ、良好なディスプレイ効果が得ら
れる。第2の発明の円筒水槽によれば、貯水部を一回り
して戻ってきた波と、新たに造られる波との位相が一致
されるので、貯水部を一回りして戻ってきた波と、新た
に造り出す波との位相のずれによる見た目の良くない不
良波の発生が防止される。第3の発明の円筒水槽によれ
ば、透過性を有する材料から形成された内筒の内部に設
けられた照明によって水槽が照らされ、さらに良好なデ
ィスプレイ効果が得られる。第4の発明の円筒水槽によ
れば、透過性を有する材料から形成された内筒の内部に
配置された展示品または装飾品を、内筒、貯水部内の水
及び外筒を通して見ることにより、展示品の展示効果ま
たは装飾品の装飾効果が向上される。
部に貯水された水の水面に、造波機構によって円周方向
へ進行する波が造られ、良好なディスプレイ効果が得ら
れる。第2の発明の円筒水槽によれば、貯水部を一回り
して戻ってきた波と、新たに造られる波との位相が一致
されるので、貯水部を一回りして戻ってきた波と、新た
に造り出す波との位相のずれによる見た目の良くない不
良波の発生が防止される。第3の発明の円筒水槽によれ
ば、透過性を有する材料から形成された内筒の内部に設
けられた照明によって水槽が照らされ、さらに良好なデ
ィスプレイ効果が得られる。第4の発明の円筒水槽によ
れば、透過性を有する材料から形成された内筒の内部に
配置された展示品または装飾品を、内筒、貯水部内の水
及び外筒を通して見ることにより、展示品の展示効果ま
たは装飾品の装飾効果が向上される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の円筒水槽の一実施例を図によ
って説明する。図1において、符号1は、ホテルのロビ
ーに設置された円筒水槽である。この円筒水槽1は、図
2に示すように、架台2の上部に設けられたもので、上
下方向に配置された外筒3と、この外筒3の内部に設け
られた内筒4と、これら外筒3及び内筒4の下部に設け
られた底板5とから構成されて、これら外筒3、内筒4
及び底板5とから水を貯水可能な円筒状の貯水部Tが形
成されている。
って説明する。図1において、符号1は、ホテルのロビ
ーに設置された円筒水槽である。この円筒水槽1は、図
2に示すように、架台2の上部に設けられたもので、上
下方向に配置された外筒3と、この外筒3の内部に設け
られた内筒4と、これら外筒3及び内筒4の下部に設け
られた底板5とから構成されて、これら外筒3、内筒4
及び底板5とから水を貯水可能な円筒状の貯水部Tが形
成されている。
【0008】前記外筒3及び内筒4は、それぞれ透過性
を有する材料(例えば、ガラス、アクリル等)から形成
されている。また、この円筒水槽1の上部には、造波機
構11が設けられており、この造波機構11が円筒水槽
1の貯水部Tの上部に配置されるようになっている。
を有する材料(例えば、ガラス、アクリル等)から形成
されている。また、この円筒水槽1の上部には、造波機
構11が設けられており、この造波機構11が円筒水槽
1の貯水部Tの上部に配置されるようになっている。
【0009】この造波機構11は、くさび状に形成され
た揺動子12と、この揺動子12を上下方向へ移動させ
る駆動装置13と、揺動子12と駆動装置13とを連結
するロッド14とから構成されている。そして、この造
波機構11の揺動子12が駆動装置13によって上下方
向へ揺動されることにより、揺動子12の傾斜された面
側にて貯水部T内に貯水された水の水面に一方向へ進行
する波が起こされるようになっている。
た揺動子12と、この揺動子12を上下方向へ移動させ
る駆動装置13と、揺動子12と駆動装置13とを連結
するロッド14とから構成されている。そして、この造
波機構11の揺動子12が駆動装置13によって上下方
向へ揺動されることにより、揺動子12の傾斜された面
側にて貯水部T内に貯水された水の水面に一方向へ進行
する波が起こされるようになっている。
【0010】また、この造波機構11の駆動装置13
は、揺動子12によって起こされ貯水部Tを一回りして
再び揺動子12へ達する波と、新たに造りだす波との位
相を一致させるべくこの揺動子12を駆動するようにな
っている。また、内筒4の内部には、蛍光燈等の照明1
5、15…が設けられており、この照明15、15…に
よって円筒水槽1が内部から照らされるようになってい
る。なお、上記造波機構11及び照明15、15…等
は、架台2内に設置された制御部(図示略)によってそ
れぞれ制御されるようになっている。また、この円筒水
槽1の上部には、蓋体10(図1参照)が設けられてお
り、この蓋体10によって貯水部Tが確実に密閉される
ようになっている。
は、揺動子12によって起こされ貯水部Tを一回りして
再び揺動子12へ達する波と、新たに造りだす波との位
相を一致させるべくこの揺動子12を駆動するようにな
っている。また、内筒4の内部には、蛍光燈等の照明1
5、15…が設けられており、この照明15、15…に
よって円筒水槽1が内部から照らされるようになってい
る。なお、上記造波機構11及び照明15、15…等
は、架台2内に設置された制御部(図示略)によってそ
れぞれ制御されるようになっている。また、この円筒水
槽1の上部には、蓋体10(図1参照)が設けられてお
り、この蓋体10によって貯水部Tが確実に密閉される
ようになっている。
【0011】このように、上記構造の円筒水槽1によれ
ば、造波機構11の駆動装置13によって揺動子12が
上下方向へ揺動されることにより、貯水部Tに貯水され
ている水の水面に、一方向へ進行する波が円周方向へ向
かって造られ、極めて良好なディスプレイ効果が醸し出
される。また、この円筒水槽1によれば、あらゆる方向
から貯水部T内を観賞することができるので、広い空間
を有するホテルのラウンジ等に用いて好適である。
ば、造波機構11の駆動装置13によって揺動子12が
上下方向へ揺動されることにより、貯水部Tに貯水され
ている水の水面に、一方向へ進行する波が円周方向へ向
かって造られ、極めて良好なディスプレイ効果が醸し出
される。また、この円筒水槽1によれば、あらゆる方向
から貯水部T内を観賞することができるので、広い空間
を有するホテルのラウンジ等に用いて好適である。
【0012】また、この造波機構11によって起こさ
れ、貯水部Tを一回りして再び造波機構11に戻ってき
た波と新たに造られる波との位相を一致させるべく、造
波機構11の駆動装置13の駆動が制御さているので、
貯水部Tを一回りして戻ってきた波と、新たに造り出す
波との位相のずれによる見た目の良くない不良波の発生
を防止して、極めて型の良い波を発生させることができ
る。また、造波機構11によって造り出した波を消波さ
せるための消波機構等を不要とすることができ、構造の
簡略化を図ることができる。また、内筒4の内部に設け
られた照明15によって、この円筒水槽1が内部から照
らされ、さらにディスプレイ効果を高めることができ
る。
れ、貯水部Tを一回りして再び造波機構11に戻ってき
た波と新たに造られる波との位相を一致させるべく、造
波機構11の駆動装置13の駆動が制御さているので、
貯水部Tを一回りして戻ってきた波と、新たに造り出す
波との位相のずれによる見た目の良くない不良波の発生
を防止して、極めて型の良い波を発生させることができ
る。また、造波機構11によって造り出した波を消波さ
せるための消波機構等を不要とすることができ、構造の
簡略化を図ることができる。また、内筒4の内部に設け
られた照明15によって、この円筒水槽1が内部から照
らされ、さらにディスプレイ効果を高めることができ
る。
【0013】なお、上記構造の円筒水槽1の貯水部T内
にて、熱帯魚等を飼育したり、内筒4内に装飾品を入れ
ることにより、いっそう良好なディスプレイ効果を得る
ことができる。また、貯水部T内の水が常に流れて移動
されていることより、この貯水部Tを構成している外筒
3及び内筒4の表面への藻の発生を低減させることがで
き、貯水部Tの清掃作業の頻度を低くすることができ
る。
にて、熱帯魚等を飼育したり、内筒4内に装飾品を入れ
ることにより、いっそう良好なディスプレイ効果を得る
ことができる。また、貯水部T内の水が常に流れて移動
されていることより、この貯水部Tを構成している外筒
3及び内筒4の表面への藻の発生を低減させることがで
き、貯水部Tの清掃作業の頻度を低くすることができ
る。
【0014】また、内筒4の内部に展示品を入れること
により、この円筒水槽1をショーウインドウとしても使
用することができる。そして、このように、内筒4の内
部に展示品を入れた場合、この展示品を、貯水部T内の
水を通して見ることとなるので、この展示品の展示効果
を大幅に向上させることができる。
により、この円筒水槽1をショーウインドウとしても使
用することができる。そして、このように、内筒4の内
部に展示品を入れた場合、この展示品を、貯水部T内の
水を通して見ることとなるので、この展示品の展示効果
を大幅に向上させることができる。
【0015】なお、上記実施例の造波機構11の具体的
な構造は、実施例に限定されることなく、いかなるもの
でも良い。また、この円筒水槽1の設置場所も実施例に
限定されることなく、特に、ディスプレイ効果が要求さ
れる地下室等に設置することにより、地下室を利用する
人の精神的なストレスの解消に極めてその効果を発揮す
るものである。
な構造は、実施例に限定されることなく、いかなるもの
でも良い。また、この円筒水槽1の設置場所も実施例に
限定されることなく、特に、ディスプレイ効果が要求さ
れる地下室等に設置することにより、地下室を利用する
人の精神的なストレスの解消に極めてその効果を発揮す
るものである。
【0016】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の円筒水
槽によれば、下記の効果を得ることができる。第1の発
明の円筒水槽によれば、円筒状に形成された貯水部に貯
水された水の水面に、造波機構によって円周方向へ進行
する波が造られ、極めて良好なディスプレイ効果を得る
ことができる。しかも、この円筒水槽によれば、あらゆ
る方向から貯水部内を観賞することができるので、広い
空間を有するホテルのラウンジ等に用いて好適である。
また、円周方向へ進行する波によって貯水部内の水が常
に移動されるので、この貯水部を構成している外筒及び
内筒の表面への藻等の発生を低減させることができ、貯
水部の清掃作業の頻度を低くすることができる。第2の
発明の円筒水槽によれば、貯水部を一回りして戻ってき
た波と、新たに造られる波との位相が一致されるので、
貯水部を一回りして戻ってきた波と、新たに造り出す波
との位相のずれによる見た目の良くない不良波の発生を
防止して、極めて型の良い波を発生させることができ
る。また、造波機構によって造り出した波を消波させる
ための消波機構等を設ける必要をなくすことができ、構
造の簡略化を図ることができる。第3の発明の円筒水槽
によれば、透過性を有する材料から形成された内筒の内
部に設けられた照明によって水槽が照らされ、さらに良
好なディスプレイ効果を得ることができる。第4の発明
の円筒水槽によれば、透過性を有する材料から形成され
た内筒の内部に配置された展示品または装飾品を、貯水
部内の水を通して見ることにより、展示品の展示効果ま
たは装飾品の装飾効果を大幅に向上させることができ
る。
槽によれば、下記の効果を得ることができる。第1の発
明の円筒水槽によれば、円筒状に形成された貯水部に貯
水された水の水面に、造波機構によって円周方向へ進行
する波が造られ、極めて良好なディスプレイ効果を得る
ことができる。しかも、この円筒水槽によれば、あらゆ
る方向から貯水部内を観賞することができるので、広い
空間を有するホテルのラウンジ等に用いて好適である。
また、円周方向へ進行する波によって貯水部内の水が常
に移動されるので、この貯水部を構成している外筒及び
内筒の表面への藻等の発生を低減させることができ、貯
水部の清掃作業の頻度を低くすることができる。第2の
発明の円筒水槽によれば、貯水部を一回りして戻ってき
た波と、新たに造られる波との位相が一致されるので、
貯水部を一回りして戻ってきた波と、新たに造り出す波
との位相のずれによる見た目の良くない不良波の発生を
防止して、極めて型の良い波を発生させることができ
る。また、造波機構によって造り出した波を消波させる
ための消波機構等を設ける必要をなくすことができ、構
造の簡略化を図ることができる。第3の発明の円筒水槽
によれば、透過性を有する材料から形成された内筒の内
部に設けられた照明によって水槽が照らされ、さらに良
好なディスプレイ効果を得ることができる。第4の発明
の円筒水槽によれば、透過性を有する材料から形成され
た内筒の内部に配置された展示品または装飾品を、貯水
部内の水を通して見ることにより、展示品の展示効果ま
たは装飾品の装飾効果を大幅に向上させることができ
る。
【図1】本発明の円筒水槽を説明するホテルのロビーに
設置された円筒水槽の斜視図である。
設置された円筒水槽の斜視図である。
【図2】円筒水槽の構造を説明する円筒水槽の一部を分
解した斜視図である。
解した斜視図である。
1 円筒水槽 3 外筒 4 内筒 5 底板 11 造波機構 15 照明 T 貯水部
Claims (4)
- 【請求項1】 上下方向に配置された透過性を有する外
筒と、該外筒の内部に設けられた内筒と、これら内筒及
び外筒の下部に設けられた底板とから水が貯水される円
筒状の貯水部が形成された円筒水槽であって、 前記貯水部には、貯水された水の水面に円周方向へ進行
する波を造り出す造波機構が設けられてなることを特徴
とする円筒水槽。 - 【請求項2】 前記造波機構は、前記貯水部に貯水され
た水の水面に造りだして円周方向へ進行し、再び造波機
構へ達する波と、新たに造りだす波との位相を一致させ
るべく駆動されてなることを特徴とする請求項1記載の
円筒水槽。 - 【請求項3】 前記内筒は、透過性を有する材料から形
成されてなり、この内筒の内部には、半径方向へ照光す
る照明が設けられてなることを特徴とする請求項1及び
請求項2記載の円筒水槽。 - 【請求項4】 前記内筒は、透過性を有する材料から形
成されてなり、この内筒の内部には、各種展示品または
装飾品が配置されてなることを特徴とする請求項1及び
請求項2記載の円筒水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11195592A JPH05305800A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 円筒水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11195592A JPH05305800A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 円筒水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305800A true JPH05305800A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14574350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11195592A Withdrawn JPH05305800A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 円筒水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305800A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019134893A1 (en) * | 2018-01-02 | 2019-07-11 | Signify Holding B.V. | Aquarium lighting |
| JP2020162436A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社ルミカ | 魚類の飼育と植物の栽培とを行う構造物 |
| WO2024106532A1 (ja) * | 2022-11-18 | 2024-05-23 | 株式会社シェルタージャパン | 二酸化炭素削減インテリア |
| WO2024111528A1 (ja) * | 2022-11-24 | 2024-05-30 | 株式会社シェルタージャパン | 藻類増殖制御装置 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP11195592A patent/JPH05305800A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019134893A1 (en) * | 2018-01-02 | 2019-07-11 | Signify Holding B.V. | Aquarium lighting |
| JP2020162436A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社ルミカ | 魚類の飼育と植物の栽培とを行う構造物 |
| WO2024106532A1 (ja) * | 2022-11-18 | 2024-05-23 | 株式会社シェルタージャパン | 二酸化炭素削減インテリア |
| JP2024073860A (ja) * | 2022-11-18 | 2024-05-30 | 株式会社シェルタージャパン | 二酸化炭素削減インテリア |
| WO2024111528A1 (ja) * | 2022-11-24 | 2024-05-30 | 株式会社シェルタージャパン | 藻類増殖制御装置 |
| JP2024075823A (ja) * | 2022-11-24 | 2024-06-05 | 株式会社シェルタージャパン | 藻類増殖制御装置 |
| TWI885596B (zh) * | 2022-11-24 | 2025-06-01 | 日商庇護日本股份有限公司 | 藻類增殖控制裝置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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