JPH05305932A - 銘板自動貼付け機 - Google Patents
銘板自動貼付け機Info
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- JPH05305932A JPH05305932A JP10333792A JP10333792A JPH05305932A JP H05305932 A JPH05305932 A JP H05305932A JP 10333792 A JP10333792 A JP 10333792A JP 10333792 A JP10333792 A JP 10333792A JP H05305932 A JPH05305932 A JP H05305932A
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- JP
- Japan
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- sheet
- feeding
- pedestal
- suction
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】工程を複雑化することなくワークに銘板を正確
な位置に貼着する。 【構成】ラベルのような銘板1を適宜間隔を隔てて貼着
されたシート2を送出す送り装置3を備える。送り装置
3にて送られたシート2を受ける受台8を備える。受台
8上の銘板1の送出し方向の位置を検出して基準位置へ
の送出し位置を修正する送出し位置修正手段7を備え
る。受台8上のシート2の銘板1の左右方向の位置ずれ
を検出してシート2の左右位置を変更する左右位置修正
手段9を備える。位置修正がなされた銘板1をシート2
から吸着して剥がし、ワークに銘板1を貼着する吸着貼
着装置4とを備える。
な位置に貼着する。 【構成】ラベルのような銘板1を適宜間隔を隔てて貼着
されたシート2を送出す送り装置3を備える。送り装置
3にて送られたシート2を受ける受台8を備える。受台
8上の銘板1の送出し方向の位置を検出して基準位置へ
の送出し位置を修正する送出し位置修正手段7を備え
る。受台8上のシート2の銘板1の左右方向の位置ずれ
を検出してシート2の左右位置を変更する左右位置修正
手段9を備える。位置修正がなされた銘板1をシート2
から吸着して剥がし、ワークに銘板1を貼着する吸着貼
着装置4とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続したシートを送り
ながらこれに適宜間隔を隔てて貼着したラベルのような
銘板を剥離してワークに貼着する銘板自動貼付け機(ラ
べラー)に関し、詳しくは工程を複雑化することなくワ
ークに銘板を正確な位置に貼着しようとする技術に係る
ものである。
ながらこれに適宜間隔を隔てて貼着したラベルのような
銘板を剥離してワークに貼着する銘板自動貼付け機(ラ
べラー)に関し、詳しくは工程を複雑化することなくワ
ークに銘板を正確な位置に貼着しようとする技術に係る
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、連続したシートを送りながらこれ
に適宜間隔を隔てて貼着したラベルのような銘板を剥離
してワークに貼着する銘板自動貼付け機においては、銘
板自動貼付け機において、台紙のようなシートとともに
送り出されてくる銘板をそのままワークに貼着するもの
である。
に適宜間隔を隔てて貼着したラベルのような銘板を剥離
してワークに貼着する銘板自動貼付け機においては、銘
板自動貼付け機において、台紙のようなシートとともに
送り出されてくる銘板をそのままワークに貼着するもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
構成のものにおいては、シートに貼着される銘板の貼着
位置のずれがそのままワークに移り、銘板が位置ずれし
てワークに貼着されるという問題があった。そこで、シ
ートから剥離した銘板を受台に載せて位置修正をした
後、銘板を吸着してワークに貼着する構成のものも考え
られるが、銘板の裏のりが受台に付き、銘板の裏面が荒
れ、受台側のメンテナンスを要し、そして、銘板をシー
トから剥離し、受台に載せ、位置修正の後再び受台から
銘板を吸着してワークに貼着するから、工程も複雑にな
るなどという問題があった。
構成のものにおいては、シートに貼着される銘板の貼着
位置のずれがそのままワークに移り、銘板が位置ずれし
てワークに貼着されるという問題があった。そこで、シ
ートから剥離した銘板を受台に載せて位置修正をした
後、銘板を吸着してワークに貼着する構成のものも考え
られるが、銘板の裏のりが受台に付き、銘板の裏面が荒
れ、受台側のメンテナンスを要し、そして、銘板をシー
トから剥離し、受台に載せ、位置修正の後再び受台から
銘板を吸着してワークに貼着するから、工程も複雑にな
るなどという問題があった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、シートから銘板
を剥離してワークに貼着するとの工程をとりながら、シ
ートと銘板との位置ずれを修正し、結果としてワークに
対して正確な位置に貼着することができる銘板自動貼付
け機を提供しようとするにある。
ものであり、その目的とするところは、シートから銘板
を剥離してワークに貼着するとの工程をとりながら、シ
ートと銘板との位置ずれを修正し、結果としてワークに
対して正確な位置に貼着することができる銘板自動貼付
け機を提供しようとするにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ラベルのよう
な銘板1を適宜間隔を隔てて貼着されたシート2を送出
す送り装置3と、送り装置3にて送られたシート2を受
ける受台8と、受台8上の銘板1の送出し方向の位置を
検出して基準位置への送出し位置を修正する送出し位置
修正手段7と、受台8上のシート2の銘板1の左右方向
の位置ずれを検出してシート2の左右位置を変更する左
右位置修正手段9と、位置修正がなされた銘板1をシー
ト2から吸着して剥がし、ワークに銘板1を貼着する吸
着貼着装置4とを備えて成ることを特徴とするものであ
る。
な銘板1を適宜間隔を隔てて貼着されたシート2を送出
す送り装置3と、送り装置3にて送られたシート2を受
ける受台8と、受台8上の銘板1の送出し方向の位置を
検出して基準位置への送出し位置を修正する送出し位置
修正手段7と、受台8上のシート2の銘板1の左右方向
の位置ずれを検出してシート2の左右位置を変更する左
右位置修正手段9と、位置修正がなされた銘板1をシー
ト2から吸着して剥がし、ワークに銘板1を貼着する吸
着貼着装置4とを備えて成ることを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】送り装置3にてシート2とともに受台8の上に
送られた銘板1に対して、その送出し位置修正手段7に
て送出し方向の位置を基準位置に修正する。そして、左
右位置修正手段9にて左右位置を基準位置に修正する。
このように正確な位置に位置出した銘板1を吸着貼着装
置4にて吸着してワークに貼着する。
送られた銘板1に対して、その送出し位置修正手段7に
て送出し方向の位置を基準位置に修正する。そして、左
右位置修正手段9にて左右位置を基準位置に修正する。
このように正確な位置に位置出した銘板1を吸着貼着装
置4にて吸着してワークに貼着する。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。ラベルのような銘板1を適宜間隔を隔てて貼着され
たシート2が送出しリール11に巻き取られ、このシー
ト2が送り装置3としての上下のローラ12,13間に
通され、パルスモータ14にてその送出し方向の送出し
量を微細に調整することができるようにしてある。この
ような送り装置3の前方には受台8が配設され、シート
2は受台8の上面を経て巻取りロール15,15を経て
巻取りリ16に巻き取ることができるようにしてある。
巻取りロール15,15はモータ17にて駆動される。
受台8の近傍には受台8上の銘板1の送出し方向の位置
を検出して基準位置への送出し位置を修正する送出し位
置修正手段7を設けてある。具体的には、所定位置にお
ける受台8の上下には光電管装置やリードスイッチ形態
のセンサーS1 ,S2 が配設され、受台8の上を通過す
る銘板1の後端を検出して、パルスモータ14を制御し
て、受台8の上において銘板1を送出し方向の基準位置
に位置決めすることができるようにしてある。このよう
に、銘板1の送出し方向の位置修正をおこなう構成を送
出し位置修正手段7と総称するが、、その構成は種々設
計変更可能である。受台8はその基盤18に対してガイ
ド棒19を介して左右方向に位置変更可能に保持されて
いる。具体的にはモータ20の正逆回転にてねじ機構2
1を介して受台8を左右に位置変更することがきるよう
にしてある。そして、受台8の近傍には、センサー
S3 ,S4 が配設されて、通過する銘板1の左右端部を
検出して、受台8を左右に位置変更させて、受台8上の
銘板1を左右方向に移動させて、左右方向の基準位置に
位置修正することができるようにしてある。このように
銘板1の左右位置を調整する構成を左右位置修正手段9
と総称するが、その構成は種々設計変更可能である。
る。ラベルのような銘板1を適宜間隔を隔てて貼着され
たシート2が送出しリール11に巻き取られ、このシー
ト2が送り装置3としての上下のローラ12,13間に
通され、パルスモータ14にてその送出し方向の送出し
量を微細に調整することができるようにしてある。この
ような送り装置3の前方には受台8が配設され、シート
2は受台8の上面を経て巻取りロール15,15を経て
巻取りリ16に巻き取ることができるようにしてある。
巻取りロール15,15はモータ17にて駆動される。
受台8の近傍には受台8上の銘板1の送出し方向の位置
を検出して基準位置への送出し位置を修正する送出し位
置修正手段7を設けてある。具体的には、所定位置にお
ける受台8の上下には光電管装置やリードスイッチ形態
のセンサーS1 ,S2 が配設され、受台8の上を通過す
る銘板1の後端を検出して、パルスモータ14を制御し
て、受台8の上において銘板1を送出し方向の基準位置
に位置決めすることができるようにしてある。このよう
に、銘板1の送出し方向の位置修正をおこなう構成を送
出し位置修正手段7と総称するが、、その構成は種々設
計変更可能である。受台8はその基盤18に対してガイ
ド棒19を介して左右方向に位置変更可能に保持されて
いる。具体的にはモータ20の正逆回転にてねじ機構2
1を介して受台8を左右に位置変更することがきるよう
にしてある。そして、受台8の近傍には、センサー
S3 ,S4 が配設されて、通過する銘板1の左右端部を
検出して、受台8を左右に位置変更させて、受台8上の
銘板1を左右方向に移動させて、左右方向の基準位置に
位置修正することができるようにしてある。このように
銘板1の左右位置を調整する構成を左右位置修正手段9
と総称するが、その構成は種々設計変更可能である。
【0008】受台8の上方には、吸着貼着装置4が配設
されている。この吸着貼着装置4は薄箱状の吸着部22
の下面が編み目状になされて、吸引ホース23からの吸
引にて受台8上の銘板1を吸引させて、シート2から剥
離させることができるようにしてある。吸着貼着装置4
はシリンダー24にて水平方向の移動がなされ、シリン
ダー25にて上下方向の移動がなされる。そして、図示
はしないが、吸着貼着装置4は水平横軸廻りに略90°
の回動がおこなえるようにしてある。
されている。この吸着貼着装置4は薄箱状の吸着部22
の下面が編み目状になされて、吸引ホース23からの吸
引にて受台8上の銘板1を吸引させて、シート2から剥
離させることができるようにしてある。吸着貼着装置4
はシリンダー24にて水平方向の移動がなされ、シリン
ダー25にて上下方向の移動がなされる。そして、図示
はしないが、吸着貼着装置4は水平横軸廻りに略90°
の回動がおこなえるようにしてある。
【0009】このように、ラベルのような銘板1を適宜
間隔を隔てて貼着されたシート2を送出す送り装置3
と、送り装置3にて送られたシート2を受ける受台8
と、受台8上の銘板1の送出し方向の位置を検出して基
準位置への送出し位置を修正する送出し位置修正手段7
と、受台8上のシート2の銘板1の左右方向の位置ずれ
を検出してシート2の左右位置を変更する左右位置修正
手段9と、位置修正がなされた銘板1をシート2から吸
着して剥がし、ワークに銘板1を貼着する吸着貼着装置
4とを備えることで、送り装置3にてシート2とともに
受台8の上に送られた銘板1に対して、その送出し位置
修正手段7にて送出し方向の位置を基準位置に修正する
とともに、左右位置修正手段9にて左右位置を基準位置
に修正するのである。このように正確な位置に位置出し
た銘板1を吸着貼着装置4にて吸着して漏電ブレーカー
のようなワークaに貼着するのである。
間隔を隔てて貼着されたシート2を送出す送り装置3
と、送り装置3にて送られたシート2を受ける受台8
と、受台8上の銘板1の送出し方向の位置を検出して基
準位置への送出し位置を修正する送出し位置修正手段7
と、受台8上のシート2の銘板1の左右方向の位置ずれ
を検出してシート2の左右位置を変更する左右位置修正
手段9と、位置修正がなされた銘板1をシート2から吸
着して剥がし、ワークに銘板1を貼着する吸着貼着装置
4とを備えることで、送り装置3にてシート2とともに
受台8の上に送られた銘板1に対して、その送出し位置
修正手段7にて送出し方向の位置を基準位置に修正する
とともに、左右位置修正手段9にて左右位置を基準位置
に修正するのである。このように正確な位置に位置出し
た銘板1を吸着貼着装置4にて吸着して漏電ブレーカー
のようなワークaに貼着するのである。
【0010】ところで、本発明においては、受台8上に
おいて送出し方向及び左右方向の位置決めがおこなわれ
た銘板1を吸着貼着装置4にて吸着してシート2から剥
離するのに、銘板1がシート2から少ない吸着力にて良
好に剥離されるようにしてある。以下その構成を詳述す
る。図1に示すように、受台8を左右方向に移動自在に
支持している基盤18は保持板28に対してガイド棒2
7を介してシリンダー26にてシート2の送出し方向の
下流側に向けて略水平方向に退避移動することができる
ようにしてある。しかして、吸着貼着装置4にて銘板1
をシート2から剥離するのに、吸着貼着装置4にて銘板
1を吸着している状態で受台8とともに保持板28を図
3(d)に示すように、略水平方向に後退移動させるこ
とで、吸着貼着装置4にて吸着されている銘板1に対し
てシート2を斜め下方に鋭角的に引き降ろすのであり、
このように、シート2を斜め下方に引き降ろすことで、
シート2から銘板1を吸着貼着装置4の少ない吸引力に
ても良好に剥離をおこなえるものである。
おいて送出し方向及び左右方向の位置決めがおこなわれ
た銘板1を吸着貼着装置4にて吸着してシート2から剥
離するのに、銘板1がシート2から少ない吸着力にて良
好に剥離されるようにしてある。以下その構成を詳述す
る。図1に示すように、受台8を左右方向に移動自在に
支持している基盤18は保持板28に対してガイド棒2
7を介してシリンダー26にてシート2の送出し方向の
下流側に向けて略水平方向に退避移動することができる
ようにしてある。しかして、吸着貼着装置4にて銘板1
をシート2から剥離するのに、吸着貼着装置4にて銘板
1を吸着している状態で受台8とともに保持板28を図
3(d)に示すように、略水平方向に後退移動させるこ
とで、吸着貼着装置4にて吸着されている銘板1に対し
てシート2を斜め下方に鋭角的に引き降ろすのであり、
このように、シート2を斜め下方に引き降ろすことで、
シート2から銘板1を吸着貼着装置4の少ない吸引力に
ても良好に剥離をおこなえるものである。
【0011】尚、実施例においては、吸着貼着装置4を
略90°回動させて銘板1をワークaに貼着するように
したが、吸着貼着装置4を平行移動させて銘板1をワー
クaに貼着するようにしてもよいものである。そして、
ワークaはどのような形態のものでもよいのは言うまで
もない。
略90°回動させて銘板1をワークaに貼着するように
したが、吸着貼着装置4を平行移動させて銘板1をワー
クaに貼着するようにしてもよいものである。そして、
ワークaはどのような形態のものでもよいのは言うまで
もない。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、ラベルのような
銘板を適宜間隔を隔てて貼着されたシートを送出す送り
装置と、送り装置にて送られたシートを受ける受台と、
受台上の銘板の送出し方向の位置を検出して基準位置へ
の送出し位置を修正する送出し位置修正手段と、受台上
のシートの銘板の左右方向の位置ずれを検出してシート
の左右位置を変更する左右位置修正手段と、位置修正が
なされた銘板をシートから吸着して剥がし、ワークに銘
板を貼着する吸着貼着装置とを備えているから、送り装
置にてシートとともに受台の上に送られた銘板に対し
て、その送出し位置修正手段にて送出し方向の位置を基
準位置に修正し、そして、左右位置修正手段にて左右位
置を基準位置に修正し、このように送出し方向及び左右
方向の位置を基準位置に修正し、このように正確な位置
に位置出した銘板を吸着貼着装置にて吸着してワークに
貼着するのであり、しかして、工程を複雑化することな
く、ワークに銘板を位置精度高く貼着することができる
という利点がある。
銘板を適宜間隔を隔てて貼着されたシートを送出す送り
装置と、送り装置にて送られたシートを受ける受台と、
受台上の銘板の送出し方向の位置を検出して基準位置へ
の送出し位置を修正する送出し位置修正手段と、受台上
のシートの銘板の左右方向の位置ずれを検出してシート
の左右位置を変更する左右位置修正手段と、位置修正が
なされた銘板をシートから吸着して剥がし、ワークに銘
板を貼着する吸着貼着装置とを備えているから、送り装
置にてシートとともに受台の上に送られた銘板に対し
て、その送出し位置修正手段にて送出し方向の位置を基
準位置に修正し、そして、左右位置修正手段にて左右位
置を基準位置に修正し、このように送出し方向及び左右
方向の位置を基準位置に修正し、このように正確な位置
に位置出した銘板を吸着貼着装置にて吸着してワークに
貼着するのであり、しかして、工程を複雑化することな
く、ワークに銘板を位置精度高く貼着することができる
という利点がある。
【図1】本発明の一実施例の部分斜視図である。
【図2】同上の全体斜視図である。
【図3】(a)(b)(c)(d)(e)は同上の作用
を示す作用説明図である。
を示す作用説明図である。
1 銘板 2 シート 3 送り装置 4 吸着貼着装置 7 送出し位置修正手段 8 受台 9 左右位置修正手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ラベルのような銘板を適宜間隔を隔てて
貼着されたシートを送出す送り装置と、送り装置にて送
られたシートを受ける受台と、受台上の銘板の送出し方
向の位置を検出して基準位置への送出し位置を修正する
送出し位置修正手段と、受台上のシートの銘板の左右方
向の位置ずれを検出してシートの左右位置を変更する左
右位置修正手段と、位置修正がなされた銘板をシートか
ら吸着して剥がし、ワークに銘板を貼着する吸着貼着装
置とを備えて成ることを特徴とする銘板自動貼付け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10333792A JPH05305932A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 銘板自動貼付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10333792A JPH05305932A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 銘板自動貼付け機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305932A true JPH05305932A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14351345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10333792A Pending JPH05305932A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 銘板自動貼付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305932A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054525A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Lintec Corp | ラベル貼付装置 |
| DE202004018808U1 (de) * | 2004-12-03 | 2006-01-05 | Krones Ag | Vorrichtung zum Spenden von Etiketten auf Gegenstände |
| WO2006011395A1 (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-02 | Lintec Corporation | ラベル製造装置 |
| JP2007008488A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | ラベル剥離装置及びラベル剥離方法、平面表示装置の製造方法 |
| KR100733769B1 (ko) * | 2006-06-26 | 2007-07-02 | 유종재 | 라벨지 탈리장치 |
| JP2007308173A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Lintec Corp | ラベル貼付装置およびラベル貼付方法 |
| JP2009208869A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Munekata Co Ltd | フィルターの剥離方法及びフィルターの剥離装置 |
| JP2010274660A (ja) * | 2010-07-30 | 2010-12-09 | Lintec Corp | ラベル製造装置及びラベル製造方法 |
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| DE102017010642A1 (de) * | 2017-11-02 | 2019-05-02 | Focke & Co. (Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Etiketten auf Zigarettenpackungen |
| DE102018217921A1 (de) * | 2018-10-19 | 2020-04-23 | Tesa Se | Applikationseinheit und Verfahren zur Verarbeitung von selbstklebenden Stanzteilen zum Verschluss von Öffnungen in einem Fahrzeugelement |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP10333792A patent/JPH05305932A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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