JPH06255641A - フィルム剥離移送装置 - Google Patents
フィルム剥離移送装置Info
- Publication number
- JPH06255641A JPH06255641A JP6331993A JP6331993A JPH06255641A JP H06255641 A JPH06255641 A JP H06255641A JP 6331993 A JP6331993 A JP 6331993A JP 6331993 A JP6331993 A JP 6331993A JP H06255641 A JPH06255641 A JP H06255641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- fixed
- film
- moving
- peeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な装置で、正確に、薄いフィルムを剥離
し、次工程に移送できるフィルム剥離移送装置を供す
る。 【構成】 二つの固定台A9と固定台B28の間のガイ
ドシャフト14上に可動的に取り付けられ、この移動台
4のシート案内溝25の先端の段差部24により、前記
シート案内溝25を送られてくる中央に長手方向の切れ
目18が加工されたフィルム16付きのシート15か
ら、送りローラ12と挟みローラ13による引っ張り力
と拘束シリンダ10のシリンダロッド27の推力のバラ
ンスにより、移動台4を移動させてフィルム16を一部
剥離し、この剥離部分を吸着プレート1と挟みプレート
22で挟み、シート15からフィルム16を剥離した
後、吸着プレート1でフィルム16を吸着した状態で、
フリーアーム23の移動により、次工程にこのフィルム
16を移送する、簡単な構造で正確な移送ができるフィ
ルム剥離移送装置である。
し、次工程に移送できるフィルム剥離移送装置を供す
る。 【構成】 二つの固定台A9と固定台B28の間のガイ
ドシャフト14上に可動的に取り付けられ、この移動台
4のシート案内溝25の先端の段差部24により、前記
シート案内溝25を送られてくる中央に長手方向の切れ
目18が加工されたフィルム16付きのシート15か
ら、送りローラ12と挟みローラ13による引っ張り力
と拘束シリンダ10のシリンダロッド27の推力のバラ
ンスにより、移動台4を移動させてフィルム16を一部
剥離し、この剥離部分を吸着プレート1と挟みプレート
22で挟み、シート15からフィルム16を剥離した
後、吸着プレート1でフィルム16を吸着した状態で、
フリーアーム23の移動により、次工程にこのフィルム
16を移送する、簡単な構造で正確な移送ができるフィ
ルム剥離移送装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート上に等間隔に、
配置されたフィルムを一枚ずつ剥離し、次工程へ移送す
るフィルム剥離移送装置に関係する。
配置されたフィルムを一枚ずつ剥離し、次工程へ移送す
るフィルム剥離移送装置に関係する。
【0002】
【従来の技術】従来、長尺のシート上に等間隔に配置さ
れたフィルム状の粘着ラベルや積層体用フィルム等を、
このシートから外して次工程のワークに貼付けたり、積
層したりする場合、高価な自動機械を用いるか、人手に
頼っていた。高価な自動機械や人手を用いるので、製品
の価格を押し上げるという問題があり、薄いフィルム
は、剥しにくく、また剥したフィルムが折れ曲がった
り、移送中方向がずれたりして、フィルムを搬送するこ
とは、難しいため、設備が非常に高価になるか、熟練し
た人手が必要となるという問題があった。
れたフィルム状の粘着ラベルや積層体用フィルム等を、
このシートから外して次工程のワークに貼付けたり、積
層したりする場合、高価な自動機械を用いるか、人手に
頼っていた。高価な自動機械や人手を用いるので、製品
の価格を押し上げるという問題があり、薄いフィルム
は、剥しにくく、また剥したフィルムが折れ曲がった
り、移送中方向がずれたりして、フィルムを搬送するこ
とは、難しいため、設備が非常に高価になるか、熟練し
た人手が必要となるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、前述
の問題を解消した、簡単な装置で正確に薄いフィルムを
剥離し、次工程に移送できるフィルム剥離移送装置を供
することにある。
の問題を解消した、簡単な装置で正確に薄いフィルムを
剥離し、次工程に移送できるフィルム剥離移送装置を供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定台Aと固
定台Bの間のガイドシャフト上に可動的に取り付けられ
た移動台のシート案内溝の先端の段差部により、前記シ
ート案内溝に沿って送られてくる、中央に長手方向の切
れ目が加工されたフィルム付きのシートから、送りロー
ラと挟みローラによる引っ張り力と拘束シリンダのシリ
ンダロッドの推力のバランスにより移動台を移動させ
て、フィルムを剥離し、この剥離部分を吸着プレートと
挟みプレートで挟み、シートからフィルムを剥離した
後、吸着プレートでフィルムを吸着した状態で、フリー
アームの移動により、次工程にこのフィルムを移送する
フィルム剥離移送装置である。
定台Bの間のガイドシャフト上に可動的に取り付けられ
た移動台のシート案内溝の先端の段差部により、前記シ
ート案内溝に沿って送られてくる、中央に長手方向の切
れ目が加工されたフィルム付きのシートから、送りロー
ラと挟みローラによる引っ張り力と拘束シリンダのシリ
ンダロッドの推力のバランスにより移動台を移動させ
て、フィルムを剥離し、この剥離部分を吸着プレートと
挟みプレートで挟み、シートからフィルムを剥離した
後、吸着プレートでフィルムを吸着した状態で、フリー
アームの移動により、次工程にこのフィルムを移送する
フィルム剥離移送装置である。
【0005】即ち、本発明は、(1)所定の大きさのフ
ィルムが、一定の間隔に配置された長尺のシートからフ
ィルム片を剥離し、このフィルム片を次の工程に移送す
るフィルム剥離移送装置において、一定の距離をおい
て、ガイドシャフトに固定された固定台Aと固定台Bが
架台上に固定され、固定台Aには、上面中央にシートを
案内するシート案内溝が加工され、固定台Aの上面上方
には、固定台Aとの間にシートを固定するためのクラン
ププレートAが取り付けられたクランプシリンダAが固
定されており、固定台Aと固定台Bの中間には、ガイド
シャフトに案内され、その間を移動できるように、移動
台が配置され、この移動台には、上面中央にシートを案
内するシート案内溝が設けられ、この移動台の固定台B
側の先端には、剥離部としてシート案内溝に段差が設け
られており、移動台上面上方には、移動台との間でシー
トをクランプするクランププレートBが取り付けられた
クランプシリンダBが固定されており、移動台下面に
は、送りモータに接続した送りローラとこれに接触する
挟みローラが固定され、移動台は固定台Aに固定された
拘束シリンダのシャフトの先端に固定され、ガイドシャ
フトの方向の移動を制御されており、固定台Bには、移
動台の移動終点を決めるストッパが固定され、固定台B
の中央上端には、固定台Bに固定された揺動シリンダの
ロッドに回転自在に接続したクランクレバーが回転自在
に固定され、このクランクレバーの先端の挟みプレート
部の上方を、自由に移動できるフリーアームが、その先
端に吸着機能を有する吸着プレートを取り付けられて架
台に取り付けられた構造を特徴とするフィルム剥離移送
装置と、(2)上記(1)記載のフィルム剥離移送装置
において、移動台のシート案内溝の先端部を水平方向の
段差状に加工した構造を特徴とし、この移動台のシート
案内溝を移動してくるシートを、この段差部でシートの
切れ目部分からシートを前後にずらすことにより、フィ
ルムの一部を剥離させるフィルム剥離機構と、(3)上
記(1)記載のフィルム剥離移送装置において、固定台
AのクランププレートAによりシートを固定台Aにクラ
ンプしたのち、送りローラにてシートを送ることによ
り、シートに張力が掛かり、その力で移動台の移動を制
御することを特徴とする移動台移動機構と、(4)上記
(1)記載のフィルム剥離移送装置において、移動台の
移動方向と同一直線上後方に、固定台に取り付けられた
拘束シリンダのシリンダロッドの先端に移動台を取り付
け、移動台の移動する力を拘束シリンダの推力を変化さ
せることでシートの張力を可変できる構造とすることを
特徴とするシートの張力調整機構と、(5)上記(1)
記載のフィルム剥離移送装置で用いられ、フィルムがそ
の上に配置されたシートにおいて、そのシートの横方向
の中間部に長手方向の切れ目が加工されており、そのシ
ートの上で、切れ目の両側のわたる位置に、フィルムが
所定の方向に所定の間隔で配置されたことを特徴とする
シートである。
ィルムが、一定の間隔に配置された長尺のシートからフ
ィルム片を剥離し、このフィルム片を次の工程に移送す
るフィルム剥離移送装置において、一定の距離をおい
て、ガイドシャフトに固定された固定台Aと固定台Bが
架台上に固定され、固定台Aには、上面中央にシートを
案内するシート案内溝が加工され、固定台Aの上面上方
には、固定台Aとの間にシートを固定するためのクラン
ププレートAが取り付けられたクランプシリンダAが固
定されており、固定台Aと固定台Bの中間には、ガイド
シャフトに案内され、その間を移動できるように、移動
台が配置され、この移動台には、上面中央にシートを案
内するシート案内溝が設けられ、この移動台の固定台B
側の先端には、剥離部としてシート案内溝に段差が設け
られており、移動台上面上方には、移動台との間でシー
トをクランプするクランププレートBが取り付けられた
クランプシリンダBが固定されており、移動台下面に
は、送りモータに接続した送りローラとこれに接触する
挟みローラが固定され、移動台は固定台Aに固定された
拘束シリンダのシャフトの先端に固定され、ガイドシャ
フトの方向の移動を制御されており、固定台Bには、移
動台の移動終点を決めるストッパが固定され、固定台B
の中央上端には、固定台Bに固定された揺動シリンダの
ロッドに回転自在に接続したクランクレバーが回転自在
に固定され、このクランクレバーの先端の挟みプレート
部の上方を、自由に移動できるフリーアームが、その先
端に吸着機能を有する吸着プレートを取り付けられて架
台に取り付けられた構造を特徴とするフィルム剥離移送
装置と、(2)上記(1)記載のフィルム剥離移送装置
において、移動台のシート案内溝の先端部を水平方向の
段差状に加工した構造を特徴とし、この移動台のシート
案内溝を移動してくるシートを、この段差部でシートの
切れ目部分からシートを前後にずらすことにより、フィ
ルムの一部を剥離させるフィルム剥離機構と、(3)上
記(1)記載のフィルム剥離移送装置において、固定台
AのクランププレートAによりシートを固定台Aにクラ
ンプしたのち、送りローラにてシートを送ることによ
り、シートに張力が掛かり、その力で移動台の移動を制
御することを特徴とする移動台移動機構と、(4)上記
(1)記載のフィルム剥離移送装置において、移動台の
移動方向と同一直線上後方に、固定台に取り付けられた
拘束シリンダのシリンダロッドの先端に移動台を取り付
け、移動台の移動する力を拘束シリンダの推力を変化さ
せることでシートの張力を可変できる構造とすることを
特徴とするシートの張力調整機構と、(5)上記(1)
記載のフィルム剥離移送装置で用いられ、フィルムがそ
の上に配置されたシートにおいて、そのシートの横方向
の中間部に長手方向の切れ目が加工されており、そのシ
ートの上で、切れ目の両側のわたる位置に、フィルムが
所定の方向に所定の間隔で配置されたことを特徴とする
シートである。
【0006】
【作用】本発明は、二つの固定台の間のガイドシャフト
上に可動的に取り付けられた移動台のシート案内溝の先
端の段差部により、前記シート案内溝を送られてくるフ
ィルム付きのシートから、送りローラと挟みローラによ
る引っ張り力と拘束シリンダのシリンダロッドの推力の
バランスにより、移動台を移動させて、フィルムを剥離
し、このフィルムの剥離した部分を吸着プレートと挟み
プレートで挟み、シートからフィルムを剥離した後、バ
キュームプレートで吸着した状態でフリーアームにより
次工程に移送するフィルム剥離移送装置なので、簡単な
構造で、正確な方向を保持した状態でフィルムの移送が
行われ、また、剥離工程を拘束シリンダの推力と送りロ
ーラが接続した送りモータの制御により、シートの張力
や、移動台の移動状態を制御して行われるので、シート
とフィルムの種類に合わせた剥離搬送を円滑に行うこと
が出来る。
上に可動的に取り付けられた移動台のシート案内溝の先
端の段差部により、前記シート案内溝を送られてくるフ
ィルム付きのシートから、送りローラと挟みローラによ
る引っ張り力と拘束シリンダのシリンダロッドの推力の
バランスにより、移動台を移動させて、フィルムを剥離
し、このフィルムの剥離した部分を吸着プレートと挟み
プレートで挟み、シートからフィルムを剥離した後、バ
キュームプレートで吸着した状態でフリーアームにより
次工程に移送するフィルム剥離移送装置なので、簡単な
構造で、正確な方向を保持した状態でフィルムの移送が
行われ、また、剥離工程を拘束シリンダの推力と送りロ
ーラが接続した送りモータの制御により、シートの張力
や、移動台の移動状態を制御して行われるので、シート
とフィルムの種類に合わせた剥離搬送を円滑に行うこと
が出来る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の実施例のフィルム剥離移
送装置の構造を示す斜視図、図2は、図1に示すフィル
ム剥離移送装置のフィルムの一部を剥離する移動台の先
端の段差部の周囲を示す斜視図、図3は、本発明のフィ
ルム剥離移送装置がフィルムを剥離移送する際の動作を
説明する説明図、図4は、本発明のフィルム剥離移送装
置のシートの張力と拘束シリンダによる推力との関係を
装置断面図上で説明する図である。
て説明する。図1は、本発明の実施例のフィルム剥離移
送装置の構造を示す斜視図、図2は、図1に示すフィル
ム剥離移送装置のフィルムの一部を剥離する移動台の先
端の段差部の周囲を示す斜視図、図3は、本発明のフィ
ルム剥離移送装置がフィルムを剥離移送する際の動作を
説明する説明図、図4は、本発明のフィルム剥離移送装
置のシートの張力と拘束シリンダによる推力との関係を
装置断面図上で説明する図である。
【0008】本発明の装置は、幅方向の中間に、長手方
向に切れ目が加工されたシートの上に、一定の間隔に配
置されたフィルム片をこのシートから剥離し、このフィ
ルム片を次の工程に移送する剥離移送装置部と関連装置
からなるフィルム剥離移送装置である。図1に示すよう
に、図中央に2点鎖線で示すフィルム16を保持するシ
ート15は中間部分に切れ目18が入っており、その上
に正方形のフィルム16が張り付けられている。本発明
の装置は、図示しない架台の上に固定台A9と固定台B
28の2個の固定台が所定の間隔を空けて配置されてい
る。固定台A9には、上面中央にシート15を案内する
シート案内溝26が加工され、固定台A9の上面上方に
は、固定台A9との間にシート15を固定するためのク
ランププレートA8が取り付けられたクランプシリンダ
A7が固定されている。固定台A9と固定台B28の中
間には、ガイドシャフト14に案内され、その間を移動
できるように、移動台4が配置され、この移動台4に
は、上面中央にシート15を案内するシート案内溝25
が設けられ、その固定台B28側の先端は、剥離用とし
て水平方向の段差部24(図2参照)が設けられてお
り、移動台4上面上方には移動台4との間でシート15
をクランプするクランププレートB6が取り付けられた
クランプシリンダB5が固定されており、移動台4下面
には送りモータ11に接続した送りローラ12とこれに
接触する挟みローラ13が固定されている。移動台4は
固定台A9に固定された拘束シリンダ10のシリンダロ
ッド27の先端に固定され、ガイドシャフトの方向の移
動を制御されている。固定台B28には、移動台4の移
動終点を決めるストッパ17が固定され、中央上方には
固定台B28の外側下方に固定された揺動シリンダ3の
ロッドに回転自在に接続したクランクレバー2が回転自
在に固定されている。このクランクレバー2先端の挟み
プレート22の上方を、自由に移動できるフリーアーム
23が、その先端に吸着機能を有する吸着プレート1を
取り付けられて、架台に取り付けられた構造のフィルム
剥離移送装置である。
向に切れ目が加工されたシートの上に、一定の間隔に配
置されたフィルム片をこのシートから剥離し、このフィ
ルム片を次の工程に移送する剥離移送装置部と関連装置
からなるフィルム剥離移送装置である。図1に示すよう
に、図中央に2点鎖線で示すフィルム16を保持するシ
ート15は中間部分に切れ目18が入っており、その上
に正方形のフィルム16が張り付けられている。本発明
の装置は、図示しない架台の上に固定台A9と固定台B
28の2個の固定台が所定の間隔を空けて配置されてい
る。固定台A9には、上面中央にシート15を案内する
シート案内溝26が加工され、固定台A9の上面上方に
は、固定台A9との間にシート15を固定するためのク
ランププレートA8が取り付けられたクランプシリンダ
A7が固定されている。固定台A9と固定台B28の中
間には、ガイドシャフト14に案内され、その間を移動
できるように、移動台4が配置され、この移動台4に
は、上面中央にシート15を案内するシート案内溝25
が設けられ、その固定台B28側の先端は、剥離用とし
て水平方向の段差部24(図2参照)が設けられてお
り、移動台4上面上方には移動台4との間でシート15
をクランプするクランププレートB6が取り付けられた
クランプシリンダB5が固定されており、移動台4下面
には送りモータ11に接続した送りローラ12とこれに
接触する挟みローラ13が固定されている。移動台4は
固定台A9に固定された拘束シリンダ10のシリンダロ
ッド27の先端に固定され、ガイドシャフトの方向の移
動を制御されている。固定台B28には、移動台4の移
動終点を決めるストッパ17が固定され、中央上方には
固定台B28の外側下方に固定された揺動シリンダ3の
ロッドに回転自在に接続したクランクレバー2が回転自
在に固定されている。このクランクレバー2先端の挟み
プレート22の上方を、自由に移動できるフリーアーム
23が、その先端に吸着機能を有する吸着プレート1を
取り付けられて、架台に取り付けられた構造のフィルム
剥離移送装置である。
【0009】次に、図1、図2、図3及び図4を用い
て、本装置の動作を説明する。図3は、図1におけるシ
ート15の中央部より奥側(段差部の短い方)を示した
移動台4の周辺の正面断面概略図で、フィルム16の剥
離移送動作を説明し、図1は、図3(a)と図3(b)
の中間の動作状態を示す。図2は図1の紙背側より見た
段差部24周辺の拡大斜視図である。
て、本装置の動作を説明する。図3は、図1におけるシ
ート15の中央部より奥側(段差部の短い方)を示した
移動台4の周辺の正面断面概略図で、フィルム16の剥
離移送動作を説明し、図1は、図3(a)と図3(b)
の中間の動作状態を示す。図2は図1の紙背側より見た
段差部24周辺の拡大斜視図である。
【0010】図3(a)では、フィルム16の付いたシ
ート15が固定台A9の後方から送り込まれ、固定台A
9と移動台4の中央のシート案内溝26、25を通り、
フィルム16の先端が移動台4の先端の段差部上にあ
り、シート15のその先の部分は、段差部で切れ目から
分離されて、それぞれ、送りロール12と挟みロール1
3に挟まれ、後方に引っ張られている(ここでは奥側の
短い部分のみ図示する)。この時、フィルム16は、図
2に示すように、段差部の短い段差部側ではフィルムは
シートから一部剥離されている。図3(b)では、段差
部の向い側にあるクランクレバー2の先端の挟みプレー
ト22と上方のフリーアームに取り付けられた吸着プレ
ート1により、シート面の高さで把持される。この時、
シート15は固定台A9に取り付けられたクランププレ
ートA8で固定台A8に固定されている。更に、移動台
4は固定台A9に取り付けられた拘束シリンダ10のシ
リンダロッド27により一定の圧力で前方に拘束されて
いる。図3(c)では、送りモータ(図1の11)が回
転され、送りローラ12を回転することにより挟み、ロ
ーラ13との間に挟み込まれているシート15を後方に
送り出す。この際、図4に示したように、シート15の
張力F21が上昇し移動台4を後方に移動させる力F1
19(F1=F×k,k<0)が働く、この時、移動台
4には拘束シリンダ10の推力F220により移動台4
を拘束しているため、F1>F2になった時に移動台4が
後方に動き出す。この時の力F1はF2に左右されるた
め、拘束シリンダ10を用いてシリンダ内の圧力を変え
ることにより、簡単に推力を変化させることが出来、
又、シート15の張力の制御も簡単にできる。また、拘
束シリンダ10にはリリーフバルブ付きのレギュレータ
を使用することにより、シリンダが押し戻されても推力
が変化しないため張力が一定に保つことができるので、
フィルムやシートの種類が変わっても、それに合わせた
張力や推力を得られ、安定した剥離状態を作ることが可
能となる。このようにして、図3(c)に示すように、
送りモータ11により所定の長さ(シート15に貼られ
ているフィルムのピッチ量)だけシートを送る。この動
作により、フィルム16はシート15がクランプシリン
ダ8によりクランプしてあるため動かないが、移動台4
と一緒にシート15が1ピッチ分だけ後退移動している
ため、吸着プレート1と挟みプレート22で挟まれたフ
ィルム16は1枚分だけ剥離され、更に、シート15が
移動台4と一緒に1ピッチ分だけ後退するので、次のフ
ィルム16が移動台4の段差部24に位置し、シート1
5の張力と段差により、シート15の切れ目と段差部2
4で、フィルム16の1部が剥離される。図3(d)で
は、その後、移動台4に取り付けてあるクランププレー
トB6にてシート15をクランプして移動台4に押し付
ける。その後、固定台A9のクランププレートA8を開
放し、送りモータ11を逆転させてシート15を戻すこ
とにより、シート15の張力が下がりF1<F2となると
移動台4が拘束シリンダ10の推力F2により戻され、
図3(e)に示すように、ストッパ17により位置決め
された元の位置に移動台4が戻る。送りモータ11を正
転させシート15に張力Fを与えシートのたるみをなく
す。この時の推力F2とF1の関係はF1<F2であり、ス
トッパ17により移動台4の位置は保たれている。この
図3(a)から図3(e)の1サイクルで1枚のフィル
ムが剥離される。図3(b)から図3(c)の間にフィ
ルム16は、吸着プレート1とクランクレバー2の挟み
プレート22により挟まれた状態にあるので、貼り付け
てあるシート15が移動台4と共に後退しながら下方に
引き離されるので、フィルム16全体が確実に剥離され
る。その後、図3(d)のように、クランプレバー2が
逃げ、フィルムを吸着した吸着プレート1は、取り付け
られたフリーアーム23が移動することにより次工程ま
で移動し、フィルムは移送される。粘着ラベルなどの場
合次工程でワークに貼り付けることもできる。
ート15が固定台A9の後方から送り込まれ、固定台A
9と移動台4の中央のシート案内溝26、25を通り、
フィルム16の先端が移動台4の先端の段差部上にあ
り、シート15のその先の部分は、段差部で切れ目から
分離されて、それぞれ、送りロール12と挟みロール1
3に挟まれ、後方に引っ張られている(ここでは奥側の
短い部分のみ図示する)。この時、フィルム16は、図
2に示すように、段差部の短い段差部側ではフィルムは
シートから一部剥離されている。図3(b)では、段差
部の向い側にあるクランクレバー2の先端の挟みプレー
ト22と上方のフリーアームに取り付けられた吸着プレ
ート1により、シート面の高さで把持される。この時、
シート15は固定台A9に取り付けられたクランププレ
ートA8で固定台A8に固定されている。更に、移動台
4は固定台A9に取り付けられた拘束シリンダ10のシ
リンダロッド27により一定の圧力で前方に拘束されて
いる。図3(c)では、送りモータ(図1の11)が回
転され、送りローラ12を回転することにより挟み、ロ
ーラ13との間に挟み込まれているシート15を後方に
送り出す。この際、図4に示したように、シート15の
張力F21が上昇し移動台4を後方に移動させる力F1
19(F1=F×k,k<0)が働く、この時、移動台
4には拘束シリンダ10の推力F220により移動台4
を拘束しているため、F1>F2になった時に移動台4が
後方に動き出す。この時の力F1はF2に左右されるた
め、拘束シリンダ10を用いてシリンダ内の圧力を変え
ることにより、簡単に推力を変化させることが出来、
又、シート15の張力の制御も簡単にできる。また、拘
束シリンダ10にはリリーフバルブ付きのレギュレータ
を使用することにより、シリンダが押し戻されても推力
が変化しないため張力が一定に保つことができるので、
フィルムやシートの種類が変わっても、それに合わせた
張力や推力を得られ、安定した剥離状態を作ることが可
能となる。このようにして、図3(c)に示すように、
送りモータ11により所定の長さ(シート15に貼られ
ているフィルムのピッチ量)だけシートを送る。この動
作により、フィルム16はシート15がクランプシリン
ダ8によりクランプしてあるため動かないが、移動台4
と一緒にシート15が1ピッチ分だけ後退移動している
ため、吸着プレート1と挟みプレート22で挟まれたフ
ィルム16は1枚分だけ剥離され、更に、シート15が
移動台4と一緒に1ピッチ分だけ後退するので、次のフ
ィルム16が移動台4の段差部24に位置し、シート1
5の張力と段差により、シート15の切れ目と段差部2
4で、フィルム16の1部が剥離される。図3(d)で
は、その後、移動台4に取り付けてあるクランププレー
トB6にてシート15をクランプして移動台4に押し付
ける。その後、固定台A9のクランププレートA8を開
放し、送りモータ11を逆転させてシート15を戻すこ
とにより、シート15の張力が下がりF1<F2となると
移動台4が拘束シリンダ10の推力F2により戻され、
図3(e)に示すように、ストッパ17により位置決め
された元の位置に移動台4が戻る。送りモータ11を正
転させシート15に張力Fを与えシートのたるみをなく
す。この時の推力F2とF1の関係はF1<F2であり、ス
トッパ17により移動台4の位置は保たれている。この
図3(a)から図3(e)の1サイクルで1枚のフィル
ムが剥離される。図3(b)から図3(c)の間にフィ
ルム16は、吸着プレート1とクランクレバー2の挟み
プレート22により挟まれた状態にあるので、貼り付け
てあるシート15が移動台4と共に後退しながら下方に
引き離されるので、フィルム16全体が確実に剥離され
る。その後、図3(d)のように、クランプレバー2が
逃げ、フィルムを吸着した吸着プレート1は、取り付け
られたフリーアーム23が移動することにより次工程ま
で移動し、フィルムは移送される。粘着ラベルなどの場
合次工程でワークに貼り付けることもできる。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、長
尺のシート上に固定されて搬送される薄いフィルム状の
部品をシートから確実に外し、正しい位置で次の工程に
移送できる簡単な構造のフィルム剥離移送装置が提供で
きる。
尺のシート上に固定されて搬送される薄いフィルム状の
部品をシートから確実に外し、正しい位置で次の工程に
移送できる簡単な構造のフィルム剥離移送装置が提供で
きる。
【図1】本発明の実施例のフィルム剥離移送装置の構造
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】図1に示すフィルム剥離移送装置の、フィルム
の一部を剥離する移動台の先端の段差部の周囲を示す斜
視図。
の一部を剥離する移動台の先端の段差部の周囲を示す斜
視図。
【図3】本発明のフィルム剥離移送装置がフィルムを剥
離移送する際の動作を説明する説明図。
離移送する際の動作を説明する説明図。
【図4】本発明のフィルム剥離移送装置のシートの張力
と拘束シリンダによる推力との関係を装置断面図上で説
明する図。
と拘束シリンダによる推力との関係を装置断面図上で説
明する図。
1 吸着プレート 2 クランクレバー 3 揺動シリンダ 4 移動台 5 クランプシリンダB 6 クランププレートB 7 クランプシリンダA 8 クランププレートA 9 固定台A 10 拘束シリンダ 11 送りモータ 12 送りローラ 13 挟みローラ 14 ガイドシャフト 15 シート 16 フィルム 17 ストッパ 18 切れ目 19 F1 20 F2 21 F 22 挟みプレート 23 フリーアーム 24 (剥離用)段差部 25 シート案内溝 26 シート案内溝 27 (拘束シリンダの)シリンダロッド 28 固定台B
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の大きさのフィルムが、一定の間隔
に配置された長尺のシートからフィルム片を剥離し、こ
のフィルム片を次の工程に移送するフィルム剥離移送装
置において、一定の距離をおいて、ガイドシャフトに固
定された固定台Aと固定台Bが架台上に固定され、固定
台Aには、上面中央にシートを案内するシート案内溝が
加工され、固定台Aの上面上方には、固定台Aとの間に
シートを固定するためのクランププレートAが取り付け
られたクランプシリンダAが固定されており、固定台A
と固定台Bの中間には、ガイドシャフトに案内され、そ
の間を移動できるように、移動台が配置され、この移動
台には、上面中央にシートを案内するシート案内溝が設
けられ、この移動台の固定台B側の先端には、剥離部と
してシート案内溝に段差が設けられており、移動台上面
上方には、移動台との間でシートをクランプするクラン
ププレートBが取り付けられたクランプシリンダBが固
定されており、移動台下面には、送りモータに接続した
送りローラとこれに接触する挟みローラが固定され、移
動台は固定台Aに固定された拘束シリンダのシャフトの
先端に固定され、ガイドシャフトの方向の移動を制御さ
れており、固定台Bには、移動台の移動終点を決めるス
トッパが固定され、固定台Bの中央上端には、固定台B
に固定された揺動シリンダのロッドに回転自在に接続し
たクランクレバーが回転自在に固定され、このクランク
レバーの先端の挟みプレート部の上方を、自由に移動で
きるフリーアームが、その先端に吸着機能を有する吸着
プレートを取り付けられて架台に取り付けられた構造を
特徴とするフィルム剥離移送装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のフィルム剥離移送装置に
おいて、移動台のシート案内溝の先端部を水平方向の段
差状に加工した構造を特徴とし、この移動台のシート案
内溝を移動してくるシートを、この段差部でシートの切
れ目部分からシートを前後にずらすことにより、フィル
ムの一部を剥離させるフィルム剥離機構。 - 【請求項3】 請求項1記載のフィルム剥離移送装置に
おいて、固定台AのクランププレートAによりシートを
固定台Aにクランプしたのち、送りローラにてシートを
送ることにより、シートに張力が掛かり、その力で移動
台の移動を制御することを特徴とする移動台移動機構。 - 【請求項4】 請求項1記載のフィルム剥離移送装置に
おいて、移動台の移動方向と同一直線上後方に、固定台
に取り付けられた拘束シリンダのシリンダロッドの先端
に移動台を取り付け、移動台の移動する力を拘束シリン
ダの推力を変化させることでシートの張力を可変できる
構造とすることを特徴とするシートの張力調整機構。 - 【請求項5】 請求項1記載のフィルム剥離移送装置で
用いられ、フィルムがその上に配置されたシートにおい
て、そのシートの横方向の中間部に長手方向の切れ目が
加工されており、そのシートの上で、切れ目の両側のわ
たる位置に、フィルムが定方向に定間隔で配置されたこ
とを特徴とするシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331993A JPH06255641A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | フィルム剥離移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331993A JPH06255641A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | フィルム剥離移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255641A true JPH06255641A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13225836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6331993A Pending JPH06255641A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | フィルム剥離移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255641A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126180A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Bridgestone Corp | ラベル吸着貼付方法およびラベル吸着貼付装置 |
| DE102007047601A1 (de) * | 2007-10-05 | 2009-04-09 | Schulz Farben- Und Lackfabrik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Etikettieren von Gebinden |
| DE102015102047A1 (de) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | Schreiner Group Gmbh & Co. Kg | Prüfvorrichtung zum Prüfen der Ablösbarkeit eines Etiketts von einer Trägerbahn |
| CN108622458A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-10-09 | 徐全涛 | 一种膜纸自动剥离装置 |
| DE102018217921A1 (de) * | 2018-10-19 | 2020-04-23 | Tesa Se | Applikationseinheit und Verfahren zur Verarbeitung von selbstklebenden Stanzteilen zum Verschluss von Öffnungen in einem Fahrzeugelement |
| DE102019135368A1 (de) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Weber Marking Systems Gmbh | Etikettenspendevorrichtung und Etikettenband |
| CN116216031A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-06-06 | 浙江富晟科技股份有限公司 | 一种薄膜贴标设备及贴标方法 |
| CN118220906A (zh) * | 2024-05-27 | 2024-06-21 | 厦门秉道医疗器械科技有限公司 | 一种双模式平压平模切设备 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP6331993A patent/JPH06255641A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126180A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Bridgestone Corp | ラベル吸着貼付方法およびラベル吸着貼付装置 |
| DE102007047601A1 (de) * | 2007-10-05 | 2009-04-09 | Schulz Farben- Und Lackfabrik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Etikettieren von Gebinden |
| DE102015102047A1 (de) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | Schreiner Group Gmbh & Co. Kg | Prüfvorrichtung zum Prüfen der Ablösbarkeit eines Etiketts von einer Trägerbahn |
| CN108622458A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-10-09 | 徐全涛 | 一种膜纸自动剥离装置 |
| CN108622458B (zh) * | 2018-07-23 | 2023-09-08 | 徐全涛 | 一种膜纸自动剥离装置 |
| DE102018217921A1 (de) * | 2018-10-19 | 2020-04-23 | Tesa Se | Applikationseinheit und Verfahren zur Verarbeitung von selbstklebenden Stanzteilen zum Verschluss von Öffnungen in einem Fahrzeugelement |
| DE102019135368A1 (de) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Weber Marking Systems Gmbh | Etikettenspendevorrichtung und Etikettenband |
| CN116216031A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-06-06 | 浙江富晟科技股份有限公司 | 一种薄膜贴标设备及贴标方法 |
| CN118220906A (zh) * | 2024-05-27 | 2024-06-21 | 厦门秉道医疗器械科技有限公司 | 一种双模式平压平模切设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6616799B2 (en) | Sheet removing apparatus and method | |
| JP5078672B2 (ja) | 粘着テープの貼着装置及び貼着方法 | |
| CN101181834A (zh) | 半导体晶圆的保护带切断方法及保护带切断装置 | |
| JP2006044778A (ja) | ラベル貼付装置及び貼付方法 | |
| US7611600B2 (en) | Sticking apparatus and sticking method | |
| KR20110068981A (ko) | 시트 박리 장치 및 박리 방법 | |
| JPH06255641A (ja) | フィルム剥離移送装置 | |
| JPH03147833A (ja) | 薄膜張付方法及びその実施装置 | |
| WO2010055824A1 (ja) | フィルムカバー貼付け方法とその装置 | |
| JP2003175922A (ja) | 自動ラベル貼付装置 | |
| JPH05305932A (ja) | 銘板自動貼付け機 | |
| US4461197A (en) | Methods of and apparatus for dispensing and positioning tape onto a surface | |
| EP0547327B1 (en) | Film applying method and film applying apparatus | |
| JP2014225587A (ja) | 基板へのテープ貼り付け装置及び方法 | |
| JP2002308484A (ja) | ロール状物の端末処理方法および装置 | |
| JP2006264906A (ja) | テープ貼込装置 | |
| JPH08217320A (ja) | 粘着テープ貼付装置 | |
| CN114772000B (zh) | 一种可提高剥离成功率的物料剥离设备 | |
| EP0544977A1 (en) | Method for laminating substrate with film and laminator | |
| CN216330085U (zh) | 薄膜供料裁切装置 | |
| JPH0617802Y2 (ja) | テープ搬送装置のテンション調整機構 | |
| JP2882187B2 (ja) | ダムラバーの自動貼り付け装置 | |
| JPH0732412Y2 (ja) | ストレッチ包装機のフィルム切換装置 | |
| JP2001354220A (ja) | 自動貼付装置 | |
| JPH0994882A (ja) | ラミネータ |