JPH05306076A - エレベーター制御用マイコン基板の再製装置 - Google Patents
エレベーター制御用マイコン基板の再製装置Info
- Publication number
- JPH05306076A JPH05306076A JP4111627A JP11162792A JPH05306076A JP H05306076 A JPH05306076 A JP H05306076A JP 4111627 A JP4111627 A JP 4111627A JP 11162792 A JP11162792 A JP 11162792A JP H05306076 A JPH05306076 A JP H05306076A
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベーターのマイコン基板故障時の復旧時
間を短縮すると共に、信頼性を向上させる。 【構成】 エレベーター保守員が携帯するエレベーター
保守装置8に、エレベーター制御用マイコン基板3に設
けた外部通信装置6に接続された第一の外部通信装置1
0と、データを処理する中央処理装置9と、データを記
憶する記憶装置12と、エレベーター保守装置8で授受
されるデータの誤りを検出するデータ誤り検出装置13
とを設け、マイコン基板3のエレベーター制御プログラ
ムデータはエレベーター保守装置8を介して中央装置1
5に複製しておき、エレベーター制御用マイコン基板3
の故障時に、記憶しておいたエレベーター制御プログラ
ムデータに基づいて新しいマイコン基板17を再製する
と共に、データ誤り検出装置13によって全てのデータ
の移行を監視する。
間を短縮すると共に、信頼性を向上させる。 【構成】 エレベーター保守員が携帯するエレベーター
保守装置8に、エレベーター制御用マイコン基板3に設
けた外部通信装置6に接続された第一の外部通信装置1
0と、データを処理する中央処理装置9と、データを記
憶する記憶装置12と、エレベーター保守装置8で授受
されるデータの誤りを検出するデータ誤り検出装置13
とを設け、マイコン基板3のエレベーター制御プログラ
ムデータはエレベーター保守装置8を介して中央装置1
5に複製しておき、エレベーター制御用マイコン基板3
の故障時に、記憶しておいたエレベーター制御プログラ
ムデータに基づいて新しいマイコン基板17を再製する
と共に、データ誤り検出装置13によって全てのデータ
の移行を監視する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベーター制御用マイ
コン基板のプログラムデータを再製するエレベーター制
御用マイコン基板の再製装置に関する。
コン基板のプログラムデータを再製するエレベーター制
御用マイコン基板の再製装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベーター制御用マイコン基板
が故障した場合、エレベーター保守会社がマイコン基板
を製作している工場へ、当該故障マイコン基板と同等の
新しいマイコン基板を再製依頼している。
が故障した場合、エレベーター保守会社がマイコン基板
を製作している工場へ、当該故障マイコン基板と同等の
新しいマイコン基板を再製依頼している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらマイコン
基板が故障した場合、それに気付いたエレベーター保守
会社が、マイコン基板を製作している工場へ当該故障マ
イコン基板と同等の新しいマイコン基板の再製の手配を
しても、それを入手するまでに相当の時間がかかってし
まい、その間はエレベーターの非稼働状態となり、利用
者に多大の迷惑をかけてしまう。
基板が故障した場合、それに気付いたエレベーター保守
会社が、マイコン基板を製作している工場へ当該故障マ
イコン基板と同等の新しいマイコン基板の再製の手配を
しても、それを入手するまでに相当の時間がかかってし
まい、その間はエレベーターの非稼働状態となり、利用
者に多大の迷惑をかけてしまう。
【0004】本発明の目的とするところは、エレベータ
ーのマイコン基板故障時の復旧時間を短縮すると共に、
信頼性を向上したエレベーター制御用マイコン基板の再
製装置を提供するにある。
ーのマイコン基板故障時の復旧時間を短縮すると共に、
信頼性を向上したエレベーター制御用マイコン基板の再
製装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、少なくとも一つの外部通信装置、この外部
通信装置に接続された中央処理装置、データを記憶する
記憶手段、およびデータの誤りを検出するデータ誤り検
出手段とを有して構成した携帯用エレベーター保守装置
と、上記エレベーター制御用マイコン基板に設けた外部
通信装置と、上記携帯用エレベーター保守装置に接続さ
れて上記記憶手段との間でデータの授受を行う中央装置
とを備えたことを特徴とする。
するために、少なくとも一つの外部通信装置、この外部
通信装置に接続された中央処理装置、データを記憶する
記憶手段、およびデータの誤りを検出するデータ誤り検
出手段とを有して構成した携帯用エレベーター保守装置
と、上記エレベーター制御用マイコン基板に設けた外部
通信装置と、上記携帯用エレベーター保守装置に接続さ
れて上記記憶手段との間でデータの授受を行う中央装置
とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によるエレベーター制御用マイコン基板
の再製装置は上述の如く構成したため、エレベーター保
守員が携帯するエレベーター保守装置の通信装置とエレ
ベーター制御用マイコン基板の通信装置とを接続するこ
とにょって、マイコン基板内に格納されている制御プロ
グラムデータを読み出してその記憶手段に記憶させ、さ
らにこの記憶手段から中央装置にデータを移送して保存
しておくことができ、エレベーター制御用マイコン基板
が故障したときに、故障したマイコン基板と同一の新し
いマイコン基板に、中央装置およびエレベーター保守装
置を介して保存しておいたデータをすぐに書き込むこと
ができ、故障対応を速やかに行なって復旧時間を短縮す
ることができる。しかもデータ誤り検出手段は、これら
間でのデータの授受に誤りがないかを確認することがで
きるので、信頼性の高いエレベーター制御用マイコン基
板の再製装置が得られる。
の再製装置は上述の如く構成したため、エレベーター保
守員が携帯するエレベーター保守装置の通信装置とエレ
ベーター制御用マイコン基板の通信装置とを接続するこ
とにょって、マイコン基板内に格納されている制御プロ
グラムデータを読み出してその記憶手段に記憶させ、さ
らにこの記憶手段から中央装置にデータを移送して保存
しておくことができ、エレベーター制御用マイコン基板
が故障したときに、故障したマイコン基板と同一の新し
いマイコン基板に、中央装置およびエレベーター保守装
置を介して保存しておいたデータをすぐに書き込むこと
ができ、故障対応を速やかに行なって復旧時間を短縮す
ることができる。しかもデータ誤り検出手段は、これら
間でのデータの授受に誤りがないかを確認することがで
きるので、信頼性の高いエレベーター制御用マイコン基
板の再製装置が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって説明す
る。図1は本発明の一実施例によるエレベーター制御用
マイコン基板の再製装置を示し、エレベーター制御盤に
設けられているマイコン基板から制御プログラムデータ
を読み出すときのブロック図である。顧客ビル1のエレ
ベーター機械室に設置された制御盤2には、エレベータ
ーに運転指示を与えるマイコン基板3があり、エレベー
ター制御装置5と、エレベーター制御プログラムデータ
を格納している記憶装置7および外部通信装置6が、そ
れぞれ中央処理装置4に接続されて構成されている。エ
レベーター保守員が携帯可能なエレベーター保守装置8
は、中央処理装置9に接続されたエレベーター制御装置
5側の第一の外部通信装置10と、第二の外部通信装置
11と、メモリカード接続装置12aを有するメモリー
カード等の記憶手段12と、データの誤りを検出するデ
ータ誤り検出手段13と、第二の外部通信装置11へ接
続可能な簡易コンソール等の指令手段14によって構成
されている。このデータ誤り検出手段13は、例えば、
エレベーター保守装置8を通過するデータを順次加算
し、読み出し終了後にその結果を記憶手段12等に格納
しておくものである。
る。図1は本発明の一実施例によるエレベーター制御用
マイコン基板の再製装置を示し、エレベーター制御盤に
設けられているマイコン基板から制御プログラムデータ
を読み出すときのブロック図である。顧客ビル1のエレ
ベーター機械室に設置された制御盤2には、エレベータ
ーに運転指示を与えるマイコン基板3があり、エレベー
ター制御装置5と、エレベーター制御プログラムデータ
を格納している記憶装置7および外部通信装置6が、そ
れぞれ中央処理装置4に接続されて構成されている。エ
レベーター保守員が携帯可能なエレベーター保守装置8
は、中央処理装置9に接続されたエレベーター制御装置
5側の第一の外部通信装置10と、第二の外部通信装置
11と、メモリカード接続装置12aを有するメモリー
カード等の記憶手段12と、データの誤りを検出するデ
ータ誤り検出手段13と、第二の外部通信装置11へ接
続可能な簡易コンソール等の指令手段14によって構成
されている。このデータ誤り検出手段13は、例えば、
エレベーター保守装置8を通過するデータを順次加算
し、読み出し終了後にその結果を記憶手段12等に格納
しておくものである。
【0008】先ず、エレベーター制御用のマイコン基板
3が故障したときのために、マイコン基板3内のエレベ
ーター制御プログラムデータを複製する。エレベーター
保守員は、マイコン基板3内のエレベーター制御プログ
ラムデータを読み出すため、エレベーター保守装置8の
第一の外部通信装置10と、マイコン基板3の外部通信
装置6とを通信回線fを介して接続すると共に、エレベ
ーター保守装置8の第二の外部通信装置11に指令手段
14を接続する。指令手段14によって読み出し指令を
与えると、それは中央処理装置9で処理され、第一の外
部通信装置10と、通信回線fおよび外部通信装置6を
介してマイコン基板3の中央処理装置4に伝えられる。
そこでマイコン基板3の中央処理装置4は、記憶装置7
に記憶されているエレベーター制御プログラムデータを
読み出し、外部通信装置6および通信回線fを介してデ
ータをエレベーター保守装置8に送る。エレベーター保
守装置8は、マイコン基板3から送られてくるエレベー
ター制御プログラムデータを順次、第一の外部通信装置
10および中央処理装置9を介して送り記憶装置12に
書き込みを行なう。このとき、データ誤り検出手段13
は、例えば、エレベーター保守装置8を通過するデータ
を順次加算し、読み出し終了後にその結果を記憶手段1
2等に格納しておく。
3が故障したときのために、マイコン基板3内のエレベ
ーター制御プログラムデータを複製する。エレベーター
保守員は、マイコン基板3内のエレベーター制御プログ
ラムデータを読み出すため、エレベーター保守装置8の
第一の外部通信装置10と、マイコン基板3の外部通信
装置6とを通信回線fを介して接続すると共に、エレベ
ーター保守装置8の第二の外部通信装置11に指令手段
14を接続する。指令手段14によって読み出し指令を
与えると、それは中央処理装置9で処理され、第一の外
部通信装置10と、通信回線fおよび外部通信装置6を
介してマイコン基板3の中央処理装置4に伝えられる。
そこでマイコン基板3の中央処理装置4は、記憶装置7
に記憶されているエレベーター制御プログラムデータを
読み出し、外部通信装置6および通信回線fを介してデ
ータをエレベーター保守装置8に送る。エレベーター保
守装置8は、マイコン基板3から送られてくるエレベー
ター制御プログラムデータを順次、第一の外部通信装置
10および中央処理装置9を介して送り記憶装置12に
書き込みを行なう。このとき、データ誤り検出手段13
は、例えば、エレベーター保守装置8を通過するデータ
を順次加算し、読み出し終了後にその結果を記憶手段1
2等に格納しておく。
【0009】こうした記憶装置12の記憶は一時的なも
ので、エレベーター保守員はエレベーター保守装置8を
出動拠点へ持ち帰り、別の中央装置にデータを移行す
る。その後、図2のブロック図に示すように、通信回線
f1を介して出動拠点に持ち帰ったエレベーター保守装
置8における第二の外部通信装置11とパソコン等の中
央装置15と接続し、この中央装置15を利用してエレ
ベーター保守装置8の記憶手段16へ格納しておく。こ
のようにして、エレベーター制御用のマイコン基板3内
のエレベーター制御プログラムデータを複製して保管す
る。このときもデータ誤り検出手段13は、例えば、エ
レベーター保守装置8を通過するデータを順次加算し、
読み出し終了後にその結果を記憶手段12等に格納する
と共に、先の結果と比較し、一致していれば正しくデー
タを移行したことが分かり、また不一致であれば何等か
の理由によりデータが欠落して変化したことが分かる。
ので、エレベーター保守員はエレベーター保守装置8を
出動拠点へ持ち帰り、別の中央装置にデータを移行す
る。その後、図2のブロック図に示すように、通信回線
f1を介して出動拠点に持ち帰ったエレベーター保守装
置8における第二の外部通信装置11とパソコン等の中
央装置15と接続し、この中央装置15を利用してエレ
ベーター保守装置8の記憶手段16へ格納しておく。こ
のようにして、エレベーター制御用のマイコン基板3内
のエレベーター制御プログラムデータを複製して保管す
る。このときもデータ誤り検出手段13は、例えば、エ
レベーター保守装置8を通過するデータを順次加算し、
読み出し終了後にその結果を記憶手段12等に格納する
と共に、先の結果と比較し、一致していれば正しくデー
タを移行したことが分かり、また不一致であれば何等か
の理由によりデータが欠落して変化したことが分かる。
【0010】次に、マイコン基板3が故障した場合の再
製について説明する。エレベーター機械室に設置された
制御盤2のマイコン基板3が故障した場合、マイコン基
板3を製作している工場へ再製依頼することもなく、予
め上述のように中央装置15の記憶手段16に格納した
エレベーター制御プログラムデータを読み出して再製す
る。つまり図2に示すように、通信回線f1を介してエ
レベーター保守装置8の第二の外部通信装置11と中央
装置15と接続し、またエレベーター保守装置8の第一
の外部通信装置10に、故障したマイコン基板3と同等
の新しいマイコン基板17を接続し、中央装置15を操
作して記憶装置16内のデータをエレベーター保守装置
8を経由して新しいマイコン基板17に書き込むことの
よって、エレベーター制御用マイコン基板を再製するこ
とができる。このときも上述の場合と同じようにデータ
誤り検出手段13は、例えば、エレベーター保守装置8
を通過するデータを順次加算し、読み出し終了後にその
結果を記憶手段12等に格納すると共に、先の結果と比
較し、一致していれば正しくデータを移行したことが分
かり、また不一致であれば何等かの理由によりデータが
欠落して変化したことが分かる。このようにして、従来
のように新しいマイコン基板を工場から取り寄せる場合
に比べて、マイコン基板故障時の復旧時間を短縮するこ
とができると共に、データ誤り検出手段13によって信
頼性の高いデータの授受を行なうことができる。
製について説明する。エレベーター機械室に設置された
制御盤2のマイコン基板3が故障した場合、マイコン基
板3を製作している工場へ再製依頼することもなく、予
め上述のように中央装置15の記憶手段16に格納した
エレベーター制御プログラムデータを読み出して再製す
る。つまり図2に示すように、通信回線f1を介してエ
レベーター保守装置8の第二の外部通信装置11と中央
装置15と接続し、またエレベーター保守装置8の第一
の外部通信装置10に、故障したマイコン基板3と同等
の新しいマイコン基板17を接続し、中央装置15を操
作して記憶装置16内のデータをエレベーター保守装置
8を経由して新しいマイコン基板17に書き込むことの
よって、エレベーター制御用マイコン基板を再製するこ
とができる。このときも上述の場合と同じようにデータ
誤り検出手段13は、例えば、エレベーター保守装置8
を通過するデータを順次加算し、読み出し終了後にその
結果を記憶手段12等に格納すると共に、先の結果と比
較し、一致していれば正しくデータを移行したことが分
かり、また不一致であれば何等かの理由によりデータが
欠落して変化したことが分かる。このようにして、従来
のように新しいマイコン基板を工場から取り寄せる場合
に比べて、マイコン基板故障時の復旧時間を短縮するこ
とができると共に、データ誤り検出手段13によって信
頼性の高いデータの授受を行なうことができる。
【0011】尚、上述の実施例においては、図1に示し
たように構成された携帯用のエレベーター保守装置8を
用いたが、このような構成に限らず、例えば記憶手段1
2はメモリカードに限らず中央処理装置9に接続した内
部記憶手段を用いても良い。また携帯用のエレベーター
保守装置8は、図2に示すように格納されたエレベータ
ー制御プログラムデータを一旦、上述の記憶手段に記憶
させ、その後、新たなマイコン基板17へ再製するよう
にしても良い。
たように構成された携帯用のエレベーター保守装置8を
用いたが、このような構成に限らず、例えば記憶手段1
2はメモリカードに限らず中央処理装置9に接続した内
部記憶手段を用いても良い。また携帯用のエレベーター
保守装置8は、図2に示すように格納されたエレベータ
ー制御プログラムデータを一旦、上述の記憶手段に記憶
させ、その後、新たなマイコン基板17へ再製するよう
にしても良い。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は予めエレ
ベーター制御プログラムデータを携帯用のエレベーター
保守装置を用いて複製しておくと共に、マイコン基板の
故障が発生した場合、この携帯用のエレベーター保守装
置を用いて新しいマイコン基板にエレベーター制御プロ
グラムデータを書き込んで用いるようにしたため、携帯
用のエレベーター保守装置は記憶容量が比較的小さく小
型に構成することができ、また従来のようにマイコン基
板の故障が発生した場合に工場から取り寄せる方法より
も故障復旧時間を短縮することができる。またエレベー
ター保守装置にデータ誤り検出手段13を設けたため、
上述したデータの授受の信頼性を高めて正確な再製を行
うことができる。
ベーター制御プログラムデータを携帯用のエレベーター
保守装置を用いて複製しておくと共に、マイコン基板の
故障が発生した場合、この携帯用のエレベーター保守装
置を用いて新しいマイコン基板にエレベーター制御プロ
グラムデータを書き込んで用いるようにしたため、携帯
用のエレベーター保守装置は記憶容量が比較的小さく小
型に構成することができ、また従来のようにマイコン基
板の故障が発生した場合に工場から取り寄せる方法より
も故障復旧時間を短縮することができる。またエレベー
ター保守装置にデータ誤り検出手段13を設けたため、
上述したデータの授受の信頼性を高めて正確な再製を行
うことができる。
【図1】本発明の一実施例によるエレベーター制御用マ
イコン基板の再製装置をエレベーター制御盤と接続した
状態を示すブロック図である。
イコン基板の再製装置をエレベーター制御盤と接続した
状態を示すブロック図である。
【図2】図1に示すエレベーター制御用マイコン基板の
再製装置を中央装置と接続した状態を示すブロック図で
ある。
再製装置を中央装置と接続した状態を示すブロック図で
ある。
3 マイコン基板 6 外部通信装置 8 エレベーター保守装置 9 中央処理装置 10 第一の外部通信装置 11 第二の外部通信装置 12 記憶手段 13 誤り検出手段 15 中央装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 健一 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内
Claims (1)
- 【請求項1】 エレベーターの制御を行なうエレベータ
ー制御用マイコン基板の再製装置において、少なくとも
一つの外部通信装置、この外部通信装置に接続された中
央処理装置、データを記憶する記憶手段、およびやり取
りされるデータの誤りを検出するデータ誤り検出手段と
を有して構成した携帯用エレベーター保守装置と、上記
エレベーター制御用マイコン基板に設けた外部通信装置
と、上記携帯用エレベーター保守装置に接続されて上記
記憶手段との間でデータの授受を行う中央装置とを備え
たことを特徴とするエレベーター制御用マイコン基板の
再製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111627A JP3034122B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | エレベーター制御用マイコン基板の再製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111627A JP3034122B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | エレベーター制御用マイコン基板の再製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306076A true JPH05306076A (ja) | 1993-11-19 |
| JP3034122B2 JP3034122B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=14566118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4111627A Expired - Fee Related JP3034122B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | エレベーター制御用マイコン基板の再製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034122B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007261776A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Tadano Ltd | 作業機の保守システム、保守方法、作業機の電子制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6650375B2 (ja) * | 2016-09-02 | 2020-02-19 | 株式会社日立製作所 | エレベータの保守情報表示システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2991263B2 (ja) | 1992-02-24 | 1999-12-20 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーター制御用マイコン基板の再製装置 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP4111627A patent/JP3034122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007261776A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Tadano Ltd | 作業機の保守システム、保守方法、作業機の電子制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034122B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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