JPH0530620A - ケーブル移送装置 - Google Patents
ケーブル移送装置Info
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- JPH0530620A JPH0530620A JP3201510A JP20151091A JPH0530620A JP H0530620 A JPH0530620 A JP H0530620A JP 3201510 A JP3201510 A JP 3201510A JP 20151091 A JP20151091 A JP 20151091A JP H0530620 A JPH0530620 A JP H0530620A
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- speed
- holing
- slack
- holing machine
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 海洋構造物や特殊船においてケーブルを移送
するのに適したケーブル移送装置に関し、特に複数個の
ケーブル牽引手段間のたるみ量を一定範囲内に制限する
ように各装置の速度を連動で制御して、伝送損失を最小
限にしながらスムーズにケーブルの移送を行なう。 【構成】 回転駆動機構付きケーブルドラム1と、同ケ
ーブルドラム1から繰出されるケーブル8を順次牽引し
て移送しうる複数のホーリングマシン2,3,4とをそな
え、ケーブルドラム1とホーリングマシン2との間およ
び隣り合うホーリングマシンの相互間にそれぞれケーブ
ル8のたるみ量を検出しうるたるみ検出器5,6,7から
の検出信号を受けてケーブルドラム1のケーブル繰出し
速度およびホーリングマシンのケーブル移送速度を制御
しうる制御系が設けられている。これにより、長距離の
ケーブルの移送をケーブルの張力が最適すなわち伝送損
失が最小の状態で行なえる。
するのに適したケーブル移送装置に関し、特に複数個の
ケーブル牽引手段間のたるみ量を一定範囲内に制限する
ように各装置の速度を連動で制御して、伝送損失を最小
限にしながらスムーズにケーブルの移送を行なう。 【構成】 回転駆動機構付きケーブルドラム1と、同ケ
ーブルドラム1から繰出されるケーブル8を順次牽引し
て移送しうる複数のホーリングマシン2,3,4とをそな
え、ケーブルドラム1とホーリングマシン2との間およ
び隣り合うホーリングマシンの相互間にそれぞれケーブ
ル8のたるみ量を検出しうるたるみ検出器5,6,7から
の検出信号を受けてケーブルドラム1のケーブル繰出し
速度およびホーリングマシンのケーブル移送速度を制御
しうる制御系が設けられている。これにより、長距離の
ケーブルの移送をケーブルの張力が最適すなわち伝送損
失が最小の状態で行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海洋構造物や特殊船に
おいてケーブルを移送するのに適したケーブル移送装置
に関する。
おいてケーブルを移送するのに適したケーブル移送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より各種海洋構造物からのケーブル
の繰出しあるいは巻上げを行なう場合、上記海洋構造物
の係留ラインと上記ケーブルとが干渉しないように、上
記ケーブルの降下場所はできる限り海洋構造物の端部に
設定されてきた。このため海洋構造物上のケーブルドラ
ムから上記のケーブル降下場所までのケーブルラインは
相当に長くなる。また特殊船からケーブルを繰出す(巻
上げる)場合も上記の海洋構造物の場合と同様に船内ケ
ーブルラインは複雑かつ長くなる場合が多い。
の繰出しあるいは巻上げを行なう場合、上記海洋構造物
の係留ラインと上記ケーブルとが干渉しないように、上
記ケーブルの降下場所はできる限り海洋構造物の端部に
設定されてきた。このため海洋構造物上のケーブルドラ
ムから上記のケーブル降下場所までのケーブルラインは
相当に長くなる。また特殊船からケーブルを繰出す(巻
上げる)場合も上記の海洋構造物の場合と同様に船内ケ
ーブルラインは複雑かつ長くなる場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うに海洋構造物や特殊船上のケーブルラインは複雑でか
つ長くなるため、ケーブルの移送には大きな張力が必要
となり、例えばケーブルを繰出す場合にはケーブル降下
場所にてケーブルを牽引する必要が生じる。しかし、上
記ケーブル降下場所一個所のみでケーブルの牽引を行な
うとケーブル張力が大となるため、ケーブルの伝送損失
が大となるだけでなく、一個所でケーブルを圧着牽引し
ているのでその圧着力が大となって局部的な伝送損失も
大となり、また場合によってはケーブルを傷つけてしま
うことになる。
うに海洋構造物や特殊船上のケーブルラインは複雑でか
つ長くなるため、ケーブルの移送には大きな張力が必要
となり、例えばケーブルを繰出す場合にはケーブル降下
場所にてケーブルを牽引する必要が生じる。しかし、上
記ケーブル降下場所一個所のみでケーブルの牽引を行な
うとケーブル張力が大となるため、ケーブルの伝送損失
が大となるだけでなく、一個所でケーブルを圧着牽引し
ているのでその圧着力が大となって局部的な伝送損失も
大となり、また場合によってはケーブルを傷つけてしま
うことになる。
【0004】そこでケーブル移送ラインに複数個のケー
ブル牽引装置を設置する手段が考えられるが、複数個の
牽引装置間のケーブルの張り過ぎあるいはたるみ過ぎが
発生しないように、各牽引装置を手動で速度制御しなけ
ればならず、移送に長時間を要するばかりでなく不経済
となるという問題点がある。
ブル牽引装置を設置する手段が考えられるが、複数個の
牽引装置間のケーブルの張り過ぎあるいはたるみ過ぎが
発生しないように、各牽引装置を手動で速度制御しなけ
ればならず、移送に長時間を要するばかりでなく不経済
となるという問題点がある。
【0005】本発明は、このような問題点の解決をはか
ろうとするもので、複数個の牽引装置(ホーリングマシ
ン,ケーブルドラム)の相互間にそれぞれケーブルのた
るみ量を検出するためのたるみ検出器を設置して、制御
系により上記たるみ検出器からの信号とケーブル速度設
定信号との組合わせによるケーブル速度指令制御を行な
うことにより、ケーブルをスムーズに移送できるように
した、ケーブル移送装置を提供することを目的としてい
る。
ろうとするもので、複数個の牽引装置(ホーリングマシ
ン,ケーブルドラム)の相互間にそれぞれケーブルのた
るみ量を検出するためのたるみ検出器を設置して、制御
系により上記たるみ検出器からの信号とケーブル速度設
定信号との組合わせによるケーブル速度指令制御を行な
うことにより、ケーブルをスムーズに移送できるように
した、ケーブル移送装置を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明のケーブル移送装置は、回転駆動機構付きケ
ーブルドラムと、同ケーブルドラムから繰出されるケー
ブルを順次牽引して移送しうる複数のホーリングマシン
とをそなえ、上記のケーブルドラムとホーリングマシン
との間および隣り合うホーリングマシンの相互間にそれ
ぞれ上記ケーブルのたるみ量を検出しうるたるみ検出器
が設けられるとともに、同たるみ検出器からの検出信号
を受けて上記ケーブルドラムのケーブル繰出し速度およ
び上記ホーリングマシンのケーブル移送速度を制御しう
る制御系が設けられたことを特徴としている。
め、本発明のケーブル移送装置は、回転駆動機構付きケ
ーブルドラムと、同ケーブルドラムから繰出されるケー
ブルを順次牽引して移送しうる複数のホーリングマシン
とをそなえ、上記のケーブルドラムとホーリングマシン
との間および隣り合うホーリングマシンの相互間にそれ
ぞれ上記ケーブルのたるみ量を検出しうるたるみ検出器
が設けられるとともに、同たるみ検出器からの検出信号
を受けて上記ケーブルドラムのケーブル繰出し速度およ
び上記ホーリングマシンのケーブル移送速度を制御しう
る制御系が設けられたことを特徴としている。
【0007】また、本発明のケーブル移送装置は、上記
複数のホーリングマシンのうちの最先端のホーリングマ
シンについて、ケーブル移送速度を設定しうるケーブル
移送速度設定器が設けられ、同設定器により設定された
上記最先端のホーリングマシンのケーブル移送速度を基
準にして上記たるみ量が所定範囲内に保たれるように上
記制御系が構成されたことを特徴としている。
複数のホーリングマシンのうちの最先端のホーリングマ
シンについて、ケーブル移送速度を設定しうるケーブル
移送速度設定器が設けられ、同設定器により設定された
上記最先端のホーリングマシンのケーブル移送速度を基
準にして上記たるみ量が所定範囲内に保たれるように上
記制御系が構成されたことを特徴としている。
【0008】
【作用】前述の本発明のケーブル移送装置では、ケーブ
ルドラムとホーリングマシンとの間および隣り合うホー
リングマシンの相互間にそれぞれ設けられたたるみ検出
器により、移送されるケーブルのたるみ量を検出して、
制御系によりたるみ量検出信号に基づいてケーブル繰出
し速度およびケーブル移送速度を制御する作用が行なわ
れる。
ルドラムとホーリングマシンとの間および隣り合うホー
リングマシンの相互間にそれぞれ設けられたたるみ検出
器により、移送されるケーブルのたるみ量を検出して、
制御系によりたるみ量検出信号に基づいてケーブル繰出
し速度およびケーブル移送速度を制御する作用が行なわ
れる。
【0009】また、本発明のケーブル移送装置では、複
数のホーリングマシンのうちの最先端のホーリングマシ
ンのケーブル移送速度を基準にして上記たるみ量を一定
範囲内に保つ作用が行なわれる。
数のホーリングマシンのうちの最先端のホーリングマシ
ンのケーブル移送速度を基準にして上記たるみ量を一定
範囲内に保つ作用が行なわれる。
【0010】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
ケーブル移送装置について説明すると、図1はその概略
構成を示す模式図、図2はその要部の拡大図、図3はそ
の制御系統図である。
ケーブル移送装置について説明すると、図1はその概略
構成を示す模式図、図2はその要部の拡大図、図3はそ
の制御系統図である。
【0011】図1に示すように本実施例のケーブル移送
装置は、油圧系で構成された回転駆動機構を有するケー
ブルドラム1をそなえるとともに、同ケーブルドラム1
から繰出されるケーブル8を順次牽引して移送しうる3
つのホーリングマシン2、ホーリングマシン3およびホ
ーリングマシン4が一列に配置されている。そして、ケ
ーブルドラム1とホーリングマシン2との間には、たる
み量としてのカテナリ高さを検出するたるみ検出器5が
設置されており、ホーリングマシン2と、ホーリングマ
シン3との間およびホーリングマシン3とホーリングマ
シン4との間にも同様にそれぞれたるみ検出器6,7が
設けられている。
装置は、油圧系で構成された回転駆動機構を有するケー
ブルドラム1をそなえるとともに、同ケーブルドラム1
から繰出されるケーブル8を順次牽引して移送しうる3
つのホーリングマシン2、ホーリングマシン3およびホ
ーリングマシン4が一列に配置されている。そして、ケ
ーブルドラム1とホーリングマシン2との間には、たる
み量としてのカテナリ高さを検出するたるみ検出器5が
設置されており、ホーリングマシン2と、ホーリングマ
シン3との間およびホーリングマシン3とホーリングマ
シン4との間にも同様にそれぞれたるみ検出器6,7が
設けられている。
【0012】ここでいうホーリングマシンとは、一対の
タイヤでケーブル8を挟持し、速度指令信号に応じてタ
イヤの回転数を制御しケーブルを移送する装置である。
タイヤでケーブル8を挟持し、速度指令信号に応じてタ
イヤの回転数を制御しケーブルを移送する装置である。
【0013】なお、上記のケーブルドラム1、ホーリン
グマシン2、ホーリングマシン3、ホーリングマシン4
はそれぞれ同様の構成の独立した回転駆動機構をそなえ
ており、ケーブルドラム1の回転駆動機構はケーブルド
ラム油圧モータ13と同ケーブルドラム油圧モータを駆動
するケーブルドラム駆動用油圧ポンプ17とで構成され、
さらにケーブルドラム流量調整弁21と電動式のケーブル
ドラム回転方向切換弁25とが設置されている。同様にホ
ーリングマシン2、ホーリングマシン3、ホーリングマ
シン4の各回転駆動機構も、ホーリングマシン油圧モー
タ14,15,16およびホーリングマシン駆動用油圧ポンプ1
8,19,20と、ホーリングマシン流量調整弁22,23,24およ
びホーリングマシン回転方向切換弁26,27,28とで構成さ
れている。また、ケーブルドラム1のケーブル繰出し速
度およびホーリングマシン2,3,4のケーブル移送速度
を制御する制御系は、図3に示すように構成されてお
り、全体の制御系は、ケーブルドラム制御系、ホーリン
グマシン制御系A、ホーリングマシン制御系Bおよびホ
ーリングマシン制御系C、から成り立ち、それぞれの制
御系にケーブル繰り出し速度信号あるいはケーブル移送
速度信号をフィードバックして上記の速度を制御するフ
ィードバック制御系が設けられている。
グマシン2、ホーリングマシン3、ホーリングマシン4
はそれぞれ同様の構成の独立した回転駆動機構をそなえ
ており、ケーブルドラム1の回転駆動機構はケーブルド
ラム油圧モータ13と同ケーブルドラム油圧モータを駆動
するケーブルドラム駆動用油圧ポンプ17とで構成され、
さらにケーブルドラム流量調整弁21と電動式のケーブル
ドラム回転方向切換弁25とが設置されている。同様にホ
ーリングマシン2、ホーリングマシン3、ホーリングマ
シン4の各回転駆動機構も、ホーリングマシン油圧モー
タ14,15,16およびホーリングマシン駆動用油圧ポンプ1
8,19,20と、ホーリングマシン流量調整弁22,23,24およ
びホーリングマシン回転方向切換弁26,27,28とで構成さ
れている。また、ケーブルドラム1のケーブル繰出し速
度およびホーリングマシン2,3,4のケーブル移送速度
を制御する制御系は、図3に示すように構成されてお
り、全体の制御系は、ケーブルドラム制御系、ホーリン
グマシン制御系A、ホーリングマシン制御系Bおよびホ
ーリングマシン制御系C、から成り立ち、それぞれの制
御系にケーブル繰り出し速度信号あるいはケーブル移送
速度信号をフィードバックして上記の速度を制御するフ
ィードバック制御系が設けられている。
【0014】すなわち、最先端のホーリングマシン制御
系Cには、ケーブル移送速度設定器29が設けられてお
り、同設定器29で設定されたケーブル移送速度設定信号
v0とホーリングマシン速度検出器12からの信号をホー
リングマシン速度検出用F/Vコンバータ41により速度
信号に変換された信号V0とから演算して、ホーリング
マシン流量調整弁用アンプ37を介してホーリングマシン
流量調整弁24に指令信号を出力しうるホーリングマシン
フィードバック制御演算器33がそなえられている。
系Cには、ケーブル移送速度設定器29が設けられてお
り、同設定器29で設定されたケーブル移送速度設定信号
v0とホーリングマシン速度検出器12からの信号をホー
リングマシン速度検出用F/Vコンバータ41により速度
信号に変換された信号V0とから演算して、ホーリング
マシン流量調整弁用アンプ37を介してホーリングマシン
流量調整弁24に指令信号を出力しうるホーリングマシン
フィードバック制御演算器33がそなえられている。
【0015】次にホーリングマシン制御系Bには、たる
み検出器7からのたるみ量D1と設定されたたるみ量と
を比較演算して速度指令値vα1を出力しうるホーリン
グマシン比較器44が設けられるとともに、速度指令値v
α1と上記ホーリングマシン制御系Cからの速度指令値
c(=v0)とからホーリングマシン3におけるケーブ
ル移送速度指令値v1を演算出力しうるホーリングマシ
ン速度制御演算器32が設けられ、ケーブル移送速度指令
値v1とホーリングマシン速度検出器11からの信号をホ
ーリングマシン速度検出用F/Vコンバータ40により速
度信号に変換された信号V1とから演算して、ホーリン
グマシン流量調整弁用アンプ36を介してホーリングマシ
ン流量調整弁23に指令信号を出力しうるホーリングマシ
ンフィードバック制御演算器47がそなえられている。
み検出器7からのたるみ量D1と設定されたたるみ量と
を比較演算して速度指令値vα1を出力しうるホーリン
グマシン比較器44が設けられるとともに、速度指令値v
α1と上記ホーリングマシン制御系Cからの速度指令値
c(=v0)とからホーリングマシン3におけるケーブ
ル移送速度指令値v1を演算出力しうるホーリングマシ
ン速度制御演算器32が設けられ、ケーブル移送速度指令
値v1とホーリングマシン速度検出器11からの信号をホ
ーリングマシン速度検出用F/Vコンバータ40により速
度信号に変換された信号V1とから演算して、ホーリン
グマシン流量調整弁用アンプ36を介してホーリングマシ
ン流量調整弁23に指令信号を出力しうるホーリングマシ
ンフィードバック制御演算器47がそなえられている。
【0016】以下同様に、ホーリングマシン制御系Aに
は、たるみ検出器6からのたるみ量D2と設定されたた
るみ量とを比較演算して速度指令値vα2を出力しうる
ホーリングマシン比較器43が設けられるとともに、速度
指令値vα2と上記ホーリングマシン制御系Bからの速
度指令値b(=v1)とからホーリングマシン2におけ
るケーブル移送速度指令値v2を演算出力しうるホーリ
ングマシン速度制御演算器31が設けられ、ケーブル移送
速度指令値v2とホーリングマシン速度検出器10からの
信号をホーリングマシン検出用F/Vコンバータ39によ
り速度信号に変換された信号V2とから演算して、ホー
リングマシン流量調整弁用アンプ35を介してホーリング
マシン流量調整弁22に指令信号を出力しうるホーリング
マシンフィードバック制御演算器46がそなえられてい
る。
は、たるみ検出器6からのたるみ量D2と設定されたた
るみ量とを比較演算して速度指令値vα2を出力しうる
ホーリングマシン比較器43が設けられるとともに、速度
指令値vα2と上記ホーリングマシン制御系Bからの速
度指令値b(=v1)とからホーリングマシン2におけ
るケーブル移送速度指令値v2を演算出力しうるホーリ
ングマシン速度制御演算器31が設けられ、ケーブル移送
速度指令値v2とホーリングマシン速度検出器10からの
信号をホーリングマシン検出用F/Vコンバータ39によ
り速度信号に変換された信号V2とから演算して、ホー
リングマシン流量調整弁用アンプ35を介してホーリング
マシン流量調整弁22に指令信号を出力しうるホーリング
マシンフィードバック制御演算器46がそなえられてい
る。
【0017】さらにケーブルドラム制御系でも同様に、
たるみ検出器5からのたるみ量D3と設定されたたるみ
量とを比較演算して速度指令値vα3を出力しうるケー
ブルドラム比較器42が設けられるとともに、速度指令値
vα3と上記ホーリングマシン制御系Aからの速度指令
値a(=v2)とからケーブルドラムにおけるケーブル
繰出しは速度指令値v3を演算出力しうるケーブルドラ
ム速度制御演算器30が設けられ、ケーブル繰出し速度指
令値v3とケーブルドラム速度検出器9からの信号をケ
ーブルドラム速度検出用F/Vコンバータ38により速度
信号に変換された信号V3とから演算して、ケーブルド
ラム流量調整弁用アンプ34を介してケーブルドラム流量
調整弁21に指令信号を出力しうるケーブルドラムフィー
ドバック制御演算器45がそなえられている。
たるみ検出器5からのたるみ量D3と設定されたたるみ
量とを比較演算して速度指令値vα3を出力しうるケー
ブルドラム比較器42が設けられるとともに、速度指令値
vα3と上記ホーリングマシン制御系Aからの速度指令
値a(=v2)とからケーブルドラムにおけるケーブル
繰出しは速度指令値v3を演算出力しうるケーブルドラ
ム速度制御演算器30が設けられ、ケーブル繰出し速度指
令値v3とケーブルドラム速度検出器9からの信号をケ
ーブルドラム速度検出用F/Vコンバータ38により速度
信号に変換された信号V3とから演算して、ケーブルド
ラム流量調整弁用アンプ34を介してケーブルドラム流量
調整弁21に指令信号を出力しうるケーブルドラムフィー
ドバック制御演算器45がそなえられている。
【0018】以上述べたような構成により、本実施例で
は以下のような作用が行なわれる。制御系Cにおけるホ
ーリングマシン4では、ホーリングマシン速度設定器29
からのケーブル移送速度設定信号と、ケーブル速度信号
V0(速度検出器12で検出したケーブル速度信号をF/
Vコンバータ41で周波数→電圧変換した値)とをフィー
ドバック制御演算器33でつき合わして演算させ、同フィ
ードバック制御演算器33からの演算信号を流量調整弁用
アンプ37で増幅したのち、流量調整弁24の開度を調節し
て、油圧モータ16へ送る流量を変化させ、ホーリングマ
シン4の回転速度を制御することによりケーブル8の移
送速度を制御する。
は以下のような作用が行なわれる。制御系Cにおけるホ
ーリングマシン4では、ホーリングマシン速度設定器29
からのケーブル移送速度設定信号と、ケーブル速度信号
V0(速度検出器12で検出したケーブル速度信号をF/
Vコンバータ41で周波数→電圧変換した値)とをフィー
ドバック制御演算器33でつき合わして演算させ、同フィ
ードバック制御演算器33からの演算信号を流量調整弁用
アンプ37で増幅したのち、流量調整弁24の開度を調節し
て、油圧モータ16へ送る流量を変化させ、ホーリングマ
シン4の回転速度を制御することによりケーブル8の移
送速度を制御する。
【0019】油圧ポンプ20より吐出された圧油は、油圧
モータ回転方向切替弁28を通り、油圧モータ16を回転さ
せ流量制御弁24により流量制御される。
モータ回転方向切替弁28を通り、油圧モータ16を回転さ
せ流量制御弁24により流量制御される。
【0020】制御系Bにおけるホーリングマシン3で
は、たるみ検出器7からのたるみ量検出信号D1は比較
器44に入力され、ここでたるみ量の各設定値に対応した
速度指令値vα1に変換され速度制御演算器32に出力さ
れる。速度制御演算器32ではこの比較器44からの速度指
令値vα1と制御系Cからの速度指令値c(=v0)とを
演算しフィードバック制御演算器47に出力する。フィー
ドバック制御演算器47はこの速度制御演算器32からの速
度指令値v1とF/Vコンバータ40からの速度フィード
バック信号V1を演算し、流量調整弁用アンプ36へ出力
され、その出力信号を流量制御弁用アンプ36で増幅した
のち、流量制御弁23の開度を調節して、油圧モータ15の
通過流量を変化させ、ホーリングマシン3の回転速度を
制御することによりケーブル移送速度を制御する。
は、たるみ検出器7からのたるみ量検出信号D1は比較
器44に入力され、ここでたるみ量の各設定値に対応した
速度指令値vα1に変換され速度制御演算器32に出力さ
れる。速度制御演算器32ではこの比較器44からの速度指
令値vα1と制御系Cからの速度指令値c(=v0)とを
演算しフィードバック制御演算器47に出力する。フィー
ドバック制御演算器47はこの速度制御演算器32からの速
度指令値v1とF/Vコンバータ40からの速度フィード
バック信号V1を演算し、流量調整弁用アンプ36へ出力
され、その出力信号を流量制御弁用アンプ36で増幅した
のち、流量制御弁23の開度を調節して、油圧モータ15の
通過流量を変化させ、ホーリングマシン3の回転速度を
制御することによりケーブル移送速度を制御する。
【0021】なお、たるみ検出器7は、たるみ量が上下
限設定値±50cmを超えた時に設定位置検出信号を速度制
御演算器32へ発信し、たるみ量が±5cm以内に戻った時
は速度制御演算器32への発信を停止するものである。
(図2参照)例えばケーブル繰出し中に速度制御演算器
32に、たるみ量上限設定値+50cmを示す信号が入力され
た場合、制御系Bにおけるホーリングマシン3は増速し
て、たるみ量は0cmの方向に近づくようにされ、+5cm
以下になった時にホーリングマシン3の回転速度は、た
るみ量上限設定値+50cmを示す信号が入力される以前の
速度に復帰される。逆に下限設定値−50cmを示す信号が
入力された場合、ホーリングマシン3は減速して、たる
み量は同じく0cmの方向に近づくようにされ、−5cm以
下になった時にホーリングマシン3の速度は、たるみ量
下限設定値−50cmを示す信号が入力される以前の速度に
復帰される。また巻上げ中の場合はたるみ量とホーリン
グマシン3の増速・減速の関係は逆になり、たるみ量が
+50cmを超えるとホーリングマシン3は減速し、−50cm
を超えるとホーリングマシン3は増速して、たるみ量が
0cmに近づくようにする。
限設定値±50cmを超えた時に設定位置検出信号を速度制
御演算器32へ発信し、たるみ量が±5cm以内に戻った時
は速度制御演算器32への発信を停止するものである。
(図2参照)例えばケーブル繰出し中に速度制御演算器
32に、たるみ量上限設定値+50cmを示す信号が入力され
た場合、制御系Bにおけるホーリングマシン3は増速し
て、たるみ量は0cmの方向に近づくようにされ、+5cm
以下になった時にホーリングマシン3の回転速度は、た
るみ量上限設定値+50cmを示す信号が入力される以前の
速度に復帰される。逆に下限設定値−50cmを示す信号が
入力された場合、ホーリングマシン3は減速して、たる
み量は同じく0cmの方向に近づくようにされ、−5cm以
下になった時にホーリングマシン3の速度は、たるみ量
下限設定値−50cmを示す信号が入力される以前の速度に
復帰される。また巻上げ中の場合はたるみ量とホーリン
グマシン3の増速・減速の関係は逆になり、たるみ量が
+50cmを超えるとホーリングマシン3は減速し、−50cm
を超えるとホーリングマシン3は増速して、たるみ量が
0cmに近づくようにする。
【0022】ところで、ここでいうたるみ量とはケーブ
ルにある一定以上の張力がかからないように、各機器間
に常時一定のたるみを持たせるために、その量を±50cm
の範囲内に押さえようという目的で考えられたもので、
基準を0cmとして、ケーブルの張り方向をプラス側、た
るみ方向をマイナス側としたものである。
ルにある一定以上の張力がかからないように、各機器間
に常時一定のたるみを持たせるために、その量を±50cm
の範囲内に押さえようという目的で考えられたもので、
基準を0cmとして、ケーブルの張り方向をプラス側、た
るみ方向をマイナス側としたものである。
【0023】そして、制御系Aにおけるホーリングマシ
ン2およびケーブルドラム1の基本的制御でも、それぞ
れたるみ検出器6およびたるみ検出器5からの検出信号
D2,D3に基づいて上述した制御系Bにおけるホーリン
グマシン3の制御と同様の作用が行なわれる。
ン2およびケーブルドラム1の基本的制御でも、それぞ
れたるみ検出器6およびたるみ検出器5からの検出信号
D2,D3に基づいて上述した制御系Bにおけるホーリン
グマシン3の制御と同様の作用が行なわれる。
【0024】以上のように本実施例のケーブル移送装置
では、最先端であるケーブル繰出し点のホーリングマシ
ン4の回転速度を基準速度にして、それに追従するよう
にホーリングマシン3を制御し、またホーリングマシン
3上に追従するようにホーリングマシン2を制御し、さ
らにホーリングマシン3上に追従するようにケーブルド
ラム1を速度制御するとともに、各牽引装置(ホーリン
グマシンおよびケーブルドラム)に隣接しているたるみ
検出器からの信号に基づいても速度制御されるのであ
る。
では、最先端であるケーブル繰出し点のホーリングマシ
ン4の回転速度を基準速度にして、それに追従するよう
にホーリングマシン3を制御し、またホーリングマシン
3上に追従するようにホーリングマシン2を制御し、さ
らにホーリングマシン3上に追従するようにケーブルド
ラム1を速度制御するとともに、各牽引装置(ホーリン
グマシンおよびケーブルドラム)に隣接しているたるみ
検出器からの信号に基づいても速度制御されるのであ
る。
【0025】以下に制御系Bにおけるホーリングマシン
3でのたるみ量検出器7と比較器44を中心とした制御の
流れを具体的数値を用いて説明する。
3でのたるみ量検出器7と比較器44を中心とした制御の
流れを具体的数値を用いて説明する。
【0026】例えばケーブル繰出し中にたるみ検出器7
の値D1が上限設定値の+50cmをオーバーすると比較器4
4は+1m/minの速度指令値vα1を速度制御演算器32へ
出力する。速度制御演算器32ではこれに制御系Cからの
速度指令値c(=v0)としての10m/minを加えた11m/mi
nの速度指令値v1を出力する。その後、たるみ量が+5
cm以内に回復したら+1m/minの速度指令値vα1は0と
なり、速度制御演算器32からの出力v1は11m/minより10
m/minに戻る。
の値D1が上限設定値の+50cmをオーバーすると比較器4
4は+1m/minの速度指令値vα1を速度制御演算器32へ
出力する。速度制御演算器32ではこれに制御系Cからの
速度指令値c(=v0)としての10m/minを加えた11m/mi
nの速度指令値v1を出力する。その後、たるみ量が+5
cm以内に回復したら+1m/minの速度指令値vα1は0と
なり、速度制御演算器32からの出力v1は11m/minより10
m/minに戻る。
【0027】また、同じくケーブル繰出し中に下限設定
値の−50cmをオーバーすると比較器44は−1m/minの速
度指令値vα1を速度制御演算器32へ出力する。速度制
御演算器32ではこれにホーリングマシン速度指令値c
(=v0)10m/minを加えた9m/minの速度指令値v1を出
力する。この後たるみ量が−5cm以内に回復したら−1
m/minの速度指令値vα1は0となり速度制御演算器32か
らの出力v1は9m/minより10m/minに戻る。
値の−50cmをオーバーすると比較器44は−1m/minの速
度指令値vα1を速度制御演算器32へ出力する。速度制
御演算器32ではこれにホーリングマシン速度指令値c
(=v0)10m/minを加えた9m/minの速度指令値v1を出
力する。この後たるみ量が−5cm以内に回復したら−1
m/minの速度指令値vα1は0となり速度制御演算器32か
らの出力v1は9m/minより10m/minに戻る。
【0028】以上のように比較器44からは±1m/minの
速度信号を各設定値(±5cm,±50cm)に応じて出力し
たり0にしたりするのである。
速度信号を各設定値(±5cm,±50cm)に応じて出力し
たり0にしたりするのである。
【0029】このようにして、複数のケーブル牽引手段
1〜4を一個の速度設定器29の基準速度に基づいて連動
で制御することができるため一人で操作でき人員削減に
有効である。また、各牽引装置間のケーブルのたるみ量
を自動的に制御しながらケーブルの移送を行なうため、
常にケーブルの張り過ぎ、たるみ過ぎのない伝送損失最
小の状態でスムーズにケーブルの移送を行なうことがで
きる。
1〜4を一個の速度設定器29の基準速度に基づいて連動
で制御することができるため一人で操作でき人員削減に
有効である。また、各牽引装置間のケーブルのたるみ量
を自動的に制御しながらケーブルの移送を行なうため、
常にケーブルの張り過ぎ、たるみ過ぎのない伝送損失最
小の状態でスムーズにケーブルの移送を行なうことがで
きる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のケーブル
移送装置によれば、ケーブルドラムとホーリングマシン
との間および隣り合うホーリングマシンの相互間にそれ
ぞれたるみ検出器が設けられ、移送されるケーブルのた
るみ量を同たるみ検出器で検出して、適切な制御系によ
りたるみ量検出信号に基づいてケーブル繰出し速度およ
びケーブル移送速度の制御が行なわれるので、常にケー
ブルの張り過ぎまたはたるみ過ぎのない伝送損失が最小
の状態で、ケーブルの移送をスムーズに効率よく行なえ
るという効果が得られる。
移送装置によれば、ケーブルドラムとホーリングマシン
との間および隣り合うホーリングマシンの相互間にそれ
ぞれたるみ検出器が設けられ、移送されるケーブルのた
るみ量を同たるみ検出器で検出して、適切な制御系によ
りたるみ量検出信号に基づいてケーブル繰出し速度およ
びケーブル移送速度の制御が行なわれるので、常にケー
ブルの張り過ぎまたはたるみ過ぎのない伝送損失が最小
の状態で、ケーブルの移送をスムーズに効率よく行なえ
るという効果が得られる。
【0031】また、複数のホーリングマシンのうちの最
先端のホーリングマシンに一個の速度設定器を設け、同
設定器で設定されたケーブル移送速度を基準にして上記
たるみ量を一定範囲内に保ちながら連動式にケーブルの
移送制御が行なわれるので、複雑な操作を必要とせず、
操作には一人の作業員で十分であり、のべ人員の削減の
効果も得られる。
先端のホーリングマシンに一個の速度設定器を設け、同
設定器で設定されたケーブル移送速度を基準にして上記
たるみ量を一定範囲内に保ちながら連動式にケーブルの
移送制御が行なわれるので、複雑な操作を必要とせず、
操作には一人の作業員で十分であり、のべ人員の削減の
効果も得られる。
【図1】本発明の一実施例としてのケーブル移送装置を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図2】図1の要部の拡大図である。
【図3】図1に示すケーブル移送装置の制御系統図であ
る。
る。
1 ケーブルドラム
2,3,4 ホーリングマシン
5,6,7 たるみ検出器
8 ケーブル
9 ケーブルドラム速度検出器
10,11,12 ホーリングマシン速度検出器
13 ケーブルドラム油圧モータ
14,15,16 ホーリングマシン油圧モータ
17 ケーブルドラム駆動用油圧ポンプ
18,19,20 ホーリングマシン駆動用油圧ポンプ
21 ケーブルドラム流量調整弁
22,23,24 ホーリングマシン流量調整弁
25 ケーブルドラム回転方向切替弁
26,27,28 ホーリングマシン回転方向切替弁
29 ホーリングマシン速度設定器
30 ケーブル速度制御演算器
31,32 ホーリングマシン速度制御演算器
33 フィードバック制御演算器
34 ケーブルドラム流量調整弁用アンプ
35,36,37 ホーリングマシン流量調整弁用アンプ
38 ケーブルドラム速度検出用F/Vコンバータ
39,40,41 ホーリングマシン速度検出用F/Vコンバー
タ 42 ケーブルドラム比較器 43,44 ホーリングマシン比較器 45 ケーブルドラムフィードバック制御演算器 46,47 ホーリングマシンフィードバック制御演算器 a,b,c ホーリングマシン速度指令値 v0 ケーブル移送速度指令値 v1 ケーブル移送速度指令値(=a) v2 ケーブル移送速度指令値(=b) v3 ケーブル移送速度指令値(=C) V0,V1,V2,V3 フィードバックケーブル速度信号 vα1,vα2,vα3 速度指令値 D1,D2,D3 たるみ量
タ 42 ケーブルドラム比較器 43,44 ホーリングマシン比較器 45 ケーブルドラムフィードバック制御演算器 46,47 ホーリングマシンフィードバック制御演算器 a,b,c ホーリングマシン速度指令値 v0 ケーブル移送速度指令値 v1 ケーブル移送速度指令値(=a) v2 ケーブル移送速度指令値(=b) v3 ケーブル移送速度指令値(=C) V0,V1,V2,V3 フィードバックケーブル速度信号 vα1,vα2,vα3 速度指令値 D1,D2,D3 たるみ量
Claims (2)
- 【請求項1】 回転駆動機構付きケーブルドラムと、同
ケーブルドラムから繰出されるケーブルを順次牽引して
移送しうる複数のホーリングマシンとをそなえ、上記の
ケーブルドラムとホーリングマシンとの間および隣り合
うホーリングマシンの相互間にそれぞれ上記ケーブルの
たるみ量を検出しうるたるみ検出器が設けられるととも
に、同たるみ検出器からの検出信号を受けて上記ケーブ
ルドラムのケーブル繰出し速度および上記ホーリングマ
シンのケーブル移送速度を制御しうる制御系が設けられ
たことを特徴とする、ケーブル移送装置。 - 【請求項2】 上記複数のホーリングマシンのうちの最
先端のホーリングマシンについて、ケーブル移送速度を
設定しうるケーブル移送速度設定器が設けられ、同設定
器により設定された上記最先端のホーリングマシンのケ
ーブル移送速度を基準にして上記たるみ量が所定範囲内
に保たれるように上記制御系が構成されたことを特徴と
する、請求項1に記載のケーブル移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201510A JPH0530620A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ケーブル移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201510A JPH0530620A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ケーブル移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530620A true JPH0530620A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16442245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201510A Withdrawn JPH0530620A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ケーブル移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530620A (ja) |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP3201510A patent/JPH0530620A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |