JPH05306576A - 多段式立体駐車装置の安全装置 - Google Patents
多段式立体駐車装置の安全装置Info
- Publication number
- JPH05306576A JPH05306576A JP13767792A JP13767792A JPH05306576A JP H05306576 A JPH05306576 A JP H05306576A JP 13767792 A JP13767792 A JP 13767792A JP 13767792 A JP13767792 A JP 13767792A JP H05306576 A JPH05306576 A JP H05306576A
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- JP
- Japan
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- pallet
- air
- mat type
- air pressure
- safety device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 空気圧の変化を自己測定する空気圧センサー
4を有するエアマット型感応体3が上段のパレット6の
下端面の全面に亘って配設され、エアマット型感応体3
がパレット6の下の物体に押接してその空気圧が所定値
以上に上昇した場合、パレットの降下を停止すべく作動
するインターロック機構5が設けられている。 【効果】 エアマット型感応体の空気圧変化によりパレ
ット下の車両,人等の物体が検知されて、パレットの降
下が停止されるので、下の空間スペースに侵入した車両
や人等の安全性が確保できる。またエアマット型感応体
はパレット下端面の全面に亘って配設されるため、検出
領域中に不感帯を有さず安全性を充分に確保できる。
4を有するエアマット型感応体3が上段のパレット6の
下端面の全面に亘って配設され、エアマット型感応体3
がパレット6の下の物体に押接してその空気圧が所定値
以上に上昇した場合、パレットの降下を停止すべく作動
するインターロック機構5が設けられている。 【効果】 エアマット型感応体の空気圧変化によりパレ
ット下の車両,人等の物体が検知されて、パレットの降
下が停止されるので、下の空間スペースに侵入した車両
や人等の安全性が確保できる。またエアマット型感応体
はパレット下端面の全面に亘って配設されるため、検出
領域中に不感帯を有さず安全性を充分に確保できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多段式立体駐車装置に
おいて、下段に車両・人等が存在している時には上段の
パレットの作動を制御する、多段式立体駐車装置の安全
装置に関する。
おいて、下段に車両・人等が存在している時には上段の
パレットの作動を制御する、多段式立体駐車装置の安全
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数本の支柱を立て、該支柱間に
介在させたパレットを上下動させて車両等をパレット上
及びパレット下の双方に格納可能とした多段式立体駐車
装置において、パレットの下に車両若しくは人等がいる
時は上段パレットが降下しないようにパレットの作動を
制御する安全装置としては、例えば光電装置を利用した
ものがある。
介在させたパレットを上下動させて車両等をパレット上
及びパレット下の双方に格納可能とした多段式立体駐車
装置において、パレットの下に車両若しくは人等がいる
時は上段パレットが降下しないようにパレットの作動を
制御する安全装置としては、例えば光電装置を利用した
ものがある。
【0003】図4に示されるように、パレット106を
はさんで左右に立設された支柱126,126の適所に
各々投光装置と受光装置とからなる光電装置103を設
け、一方の投光装置から発せられた光線が他方の受光装
置で受光される構成であり、該光電装置103の検知領
域内に車両・人等の物体C2が存在する場合、前記光線
が遮られることにより該物体C2の存在が検知されるも
のである。そして前述の如く上段パレット106の下に
物体C2の存在を検知した時は、これに応じて例え上段
のパレット106を降下させようと操作しても降下しな
いように制御され、パレット106の下における安全性
を確保していた。
はさんで左右に立設された支柱126,126の適所に
各々投光装置と受光装置とからなる光電装置103を設
け、一方の投光装置から発せられた光線が他方の受光装
置で受光される構成であり、該光電装置103の検知領
域内に車両・人等の物体C2が存在する場合、前記光線
が遮られることにより該物体C2の存在が検知されるも
のである。そして前述の如く上段パレット106の下に
物体C2の存在を検知した時は、これに応じて例え上段
のパレット106を降下させようと操作しても降下しな
いように制御され、パレット106の下における安全性
を確保していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような光
電装置103の場合、発光装置と受光装置とを結ぶライ
ン上の物体C2しか検出されず、「不感帯」となる箇所
が多い。即ち、光電装置103が設置された支柱12
6,126から離れた箇所は「不感帯」となっており、
このような場所に人がいても検出されないため、安全性
が充分に確保できない。また、図4に示される如く下段
の車両が小型であったり前方側に偏って格納されて、前
記支柱126,126近辺の検知領域内に入らない場合
も検知されないため、同様に安全性が充分に確保されな
いという問題があった。
電装置103の場合、発光装置と受光装置とを結ぶライ
ン上の物体C2しか検出されず、「不感帯」となる箇所
が多い。即ち、光電装置103が設置された支柱12
6,126から離れた箇所は「不感帯」となっており、
このような場所に人がいても検出されないため、安全性
が充分に確保できない。また、図4に示される如く下段
の車両が小型であったり前方側に偏って格納されて、前
記支柱126,126近辺の検知領域内に入らない場合
も検知されないため、同様に安全性が充分に確保されな
いという問題があった。
【0005】本発明は、上記の問題を解決し、簡易な構
成にて安全性の充分な確保を技術的課題とする多段式立
体駐車装置の安全装置の提供を目的とする。
成にて安全性の充分な確保を技術的課題とする多段式立
体駐車装置の安全装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は以下のと
おりである。
おりである。
【0007】空気圧の変化を自己測定する空気圧センサ
ーを有するエアマット型感応体が上段のパレットの下端
面の全面に亘って配設され、エアマット型感応体がパレ
ットの下の物体に押接してその空気圧が所定値以上に上
昇した場合、パレットの降下を停止すべく作動するイン
ターロック機構が設けられている。
ーを有するエアマット型感応体が上段のパレットの下端
面の全面に亘って配設され、エアマット型感応体がパレ
ットの下の物体に押接してその空気圧が所定値以上に上
昇した場合、パレットの降下を停止すべく作動するイン
ターロック機構が設けられている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例のその構成を図1乃至
図3に基づいて説明する。
図3に基づいて説明する。
【0009】図1及び図2は、上段のパレット6が昇降
して車両等の物体C1,C2を上下に格納できる多段式
立体駐車装置1を示し、上段パレット6を支持する支柱
26,26が左右に立設されると共に、前記支柱26,
26の上部に設けられたモータ(図示せず)により、前
記上段パレット6が上昇又は下降可能となっている。
して車両等の物体C1,C2を上下に格納できる多段式
立体駐車装置1を示し、上段パレット6を支持する支柱
26,26が左右に立設されると共に、前記支柱26,
26の上部に設けられたモータ(図示せず)により、前
記上段パレット6が上昇又は下降可能となっている。
【0010】図1は上下二段に車両C1,C2が格納さ
れた使用状態を示し、図2は車両が格納されていない未
使用状態で上段パレット6が降下完了した状態を示す。
支柱26,26の適所にはパレット6の昇降作動を操作
するためのコントロールスイッチ20、またパレット6
が所定位置を越えて更に上昇しないようセンサーで検知
し防止するオーバーラン防止装置25,上昇完了したパ
レット6の不意の降下を防ぐために完了と同時に自動ロ
ックする降下防止装置24等の各種装置を備えている。
れた使用状態を示し、図2は車両が格納されていない未
使用状態で上段パレット6が降下完了した状態を示す。
支柱26,26の適所にはパレット6の昇降作動を操作
するためのコントロールスイッチ20、またパレット6
が所定位置を越えて更に上昇しないようセンサーで検知
し防止するオーバーラン防止装置25,上昇完了したパ
レット6の不意の降下を防ぐために完了と同時に自動ロ
ックする降下防止装置24等の各種装置を備えている。
【0011】上段パレット6の下端面7には全面に亘っ
て、空気圧変化を自己測定する空気圧センサー4を有す
るエアマット型感応体3が配設され、パレット6の下部
の全範囲において検知領域が形成されている。図1及び
図2には前記パレット6の断面及び前記エアマット型感
応体3の側面が図示されている。前記エアマット型感応
体3は内部に空気室10を有し、パレット6の下にある
車両等の物体C2に該エアマット型感応体3が接触した
場合、その接触圧によって前記空気室10内の空気圧が
圧縮されて上昇することによって、下の物体C2の存在
を検知するもので、前記空気圧が前記物体C2との押接
により予め設定した基準値を越えて上昇した時には、前
記パレット6の降下を停止すべく作動するインターロッ
ク機構5が設けられている。
て、空気圧変化を自己測定する空気圧センサー4を有す
るエアマット型感応体3が配設され、パレット6の下部
の全範囲において検知領域が形成されている。図1及び
図2には前記パレット6の断面及び前記エアマット型感
応体3の側面が図示されている。前記エアマット型感応
体3は内部に空気室10を有し、パレット6の下にある
車両等の物体C2に該エアマット型感応体3が接触した
場合、その接触圧によって前記空気室10内の空気圧が
圧縮されて上昇することによって、下の物体C2の存在
を検知するもので、前記空気圧が前記物体C2との押接
により予め設定した基準値を越えて上昇した時には、前
記パレット6の降下を停止すべく作動するインターロッ
ク機構5が設けられている。
【0012】即ち、図1に示される如くパレット6の下
に車両,人等の物体C2が存在する場合は、その存在を
知らずにまたは誤操作をすることにより、上段パレット
6を降下させるように操作した場合も、降下始動したパ
レット6下端面7に設けられたエアマット型感応体3に
より物体C2が検知されて、それによりインターロック
機構5が作動することによってパレット6の降下が停止
されるので、下の空間スペースに侵入した車両や人の安
全性が確保される。
に車両,人等の物体C2が存在する場合は、その存在を
知らずにまたは誤操作をすることにより、上段パレット
6を降下させるように操作した場合も、降下始動したパ
レット6下端面7に設けられたエアマット型感応体3に
より物体C2が検知されて、それによりインターロック
機構5が作動することによってパレット6の降下が停止
されるので、下の空間スペースに侵入した車両や人の安
全性が確保される。
【0013】また、前述の如くパレット6の下に物体C
2を検知し降下が停止された上段パレット6は、降下停
止の数秒後に上昇して降下前の原位置に戻るようにプロ
グラム等により自動制御されている。この為、下の物体
C2とパレット6が接触した状態が比較的短時間しか続
かない。
2を検知し降下が停止された上段パレット6は、降下停
止の数秒後に上昇して降下前の原位置に戻るようにプロ
グラム等により自動制御されている。この為、下の物体
C2とパレット6が接触した状態が比較的短時間しか続
かない。
【0014】更に、前記エアマット型感応体3には、内
部の空気圧が基準値となるようにパレット6の上昇中も
しくは上昇完了後に空気を自動補給するエア補給装置1
3が設けられている。この為、物体C2との接触により
内部の空気圧が変化したエアマット型感応体3を、非使
用時においては常に一定の基準空気圧を有する状態に保
つことができ、使用後に別途エア補給のメンテナンスを
行なうこともなく、該エアマット型感応体3を繰り返し
て使用することができる。
部の空気圧が基準値となるようにパレット6の上昇中も
しくは上昇完了後に空気を自動補給するエア補給装置1
3が設けられている。この為、物体C2との接触により
内部の空気圧が変化したエアマット型感応体3を、非使
用時においては常に一定の基準空気圧を有する状態に保
つことができ、使用後に別途エア補給のメンテナンスを
行なうこともなく、該エアマット型感応体3を繰り返し
て使用することができる。
【0015】前記エアマット型感応体3は、図3の
(ア)に示される如く単一の空気室10を有する構造の
他、図3の(イ)に示される如く複数の空気室10aを
有する構造としてもよい。この場合、各空気室10aは
気体密に接着した枠部11aにより各々区切られてお
り、例えばA−A分断線で示される如く枠部11aの適
所で各空気室10a毎に分断可能である。この為、エア
マット型感応体3aがパレット6のサイズと異なる場合
も、前述の如き分断によりサイズ調整が容易であり、エ
アマット型感応体3aの汎用的使用が可能となる。
(ア)に示される如く単一の空気室10を有する構造の
他、図3の(イ)に示される如く複数の空気室10aを
有する構造としてもよい。この場合、各空気室10aは
気体密に接着した枠部11aにより各々区切られてお
り、例えばA−A分断線で示される如く枠部11aの適
所で各空気室10a毎に分断可能である。この為、エア
マット型感応体3aがパレット6のサイズと異なる場合
も、前述の如き分断によりサイズ調整が容易であり、エ
アマット型感応体3aの汎用的使用が可能となる。
【0016】また、図3の(ウ)に示される如く、複数
の小マット14の集合体によりエアマット型感応体3b
を構成する構造でもよい。各小マット14はスナップ等
のファスナー手段により相互に接合されて、所望のサイ
ズのエアマット型感応体3bを構成できるので、サイズ
調整が容易であり汎用的使用が可能である。更に、該エ
アマット型感応体3bの一部が破損した場合、その破損
箇所のある小マット14のみ交換すればよいので経済性
にも優れる。
の小マット14の集合体によりエアマット型感応体3b
を構成する構造でもよい。各小マット14はスナップ等
のファスナー手段により相互に接合されて、所望のサイ
ズのエアマット型感応体3bを構成できるので、サイズ
調整が容易であり汎用的使用が可能である。更に、該エ
アマット型感応体3bの一部が破損した場合、その破損
箇所のある小マット14のみ交換すればよいので経済性
にも優れる。
【0017】尚、上記実施例では上下2段に車両等を格
納する「二段式立体駐車装置」を示したが、垂直方向に
3段以上の駐車スペースを有するような「多段式立体駐
車装置」の如き構成でもよく、その場合は本発明の安全
装置を各上段パレットの下端面に設ければよい。
納する「二段式立体駐車装置」を示したが、垂直方向に
3段以上の駐車スペースを有するような「多段式立体駐
車装置」の如き構成でもよく、その場合は本発明の安全
装置を各上段パレットの下端面に設ければよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、エアマッ
ト型感応体の空気圧変化によりパレット下の車両,人等
の物体が検知されて、パレットの降下が停止されるの
で、下の空間スペースに侵入した車両や人等の安全性が
確保できる。またエアマット型感応体はパレット下端面
の全面に亘って配設されるため、検出領域中に不感帯を
有さず安全性を充分に確保できる。
ト型感応体の空気圧変化によりパレット下の車両,人等
の物体が検知されて、パレットの降下が停止されるの
で、下の空間スペースに侵入した車両や人等の安全性が
確保できる。またエアマット型感応体はパレット下端面
の全面に亘って配設されるため、検出領域中に不感帯を
有さず安全性を充分に確保できる。
【図1】本発明の実施例による安全装置を用いた多段式
立体駐車装置のパレット部における部分断面平面図であ
る。
立体駐車装置のパレット部における部分断面平面図であ
る。
【図2】図1の多段式立体駐車装置の未使用時の状態を
示すパレット部における部分断面平面図である。
示すパレット部における部分断面平面図である。
【図3】(ア)〜(ウ)は、本発明による安全装置とし
てのエアマット型感応体の、各々別の実施例を示す部分
断面平面図である。
てのエアマット型感応体の、各々別の実施例を示す部分
断面平面図である。
【図4】従来の安全装置を用いた多段式立体駐車装置を
示す部分断面平面図である。
示す部分断面平面図である。
1 多段式立体駐車装置 2 安全装置 3,3a,3b エアマット型感応体 4 空気圧センサー 5 インターロック機構 6 パレット 7 パレット下端面 10,10a,10b 空気室 13 エア補給装置 14 小マット C2 車両等の物体
Claims (5)
- 【請求項1】 パレット(6)の上下昇降により車両を
立体的に駐車させる構造の多段式立体駐車装置(1)の
安全装置(2)において、空気圧の変化を自己測定する
空気圧センサー(4)を有するエアマット型感応体
(3)が上段のパレット(6)の下端面(7)の全面に
亘って配設され、前記エアマット型感応体(3)がパレ
ット(6)の下の物体(C2)に押接してその空気圧が
所定値以上に上昇した場合、前記パレット(6)の降下
を停止すべく作動するインターロック機構(5)が設け
られていることを特徴とする多段式立体駐車装置の安全
装置。 - 【請求項2】 パレット(6)の下の物体(C2)を検
知して降下が停止されたパレット(6)は、降下停止の
数秒後に上昇すべく作動制御されることを特徴とする請
求項1記載の多段式立体駐車装置の安全装置。 - 【請求項3】 エアマット型感応体(3)には、内部の
空気圧が基準値となるようにパレット(6)の上昇中も
しくは上昇完了後に空気を自動補給するエア補給装置
(13)が設けられていることを特徴とする請求項2記
載の多段式立体駐車装置の安全装置。 - 【請求項4】 エアマット型感応体(3a)は、複数の
空気室(10a)を有すると共に各空気室(10a)毎
に分断可能であることを特徴とする請求項1記載の多段
式立体駐車装置の安全装置。 - 【請求項5】 エアマット型感応体(3b)は、複数の
小マット(14)の集合体であることを特徴とする請求
項1記載の多段式立体駐車装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13767792A JPH05306576A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 多段式立体駐車装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13767792A JPH05306576A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 多段式立体駐車装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306576A true JPH05306576A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15204242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13767792A Pending JPH05306576A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 多段式立体駐車装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05306576A (ja) |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP13767792A patent/JPH05306576A/ja active Pending
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