JPH0530702B2 - - Google Patents
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- JPH0530702B2 JPH0530702B2 JP30458788A JP30458788A JPH0530702B2 JP H0530702 B2 JPH0530702 B2 JP H0530702B2 JP 30458788 A JP30458788 A JP 30458788A JP 30458788 A JP30458788 A JP 30458788A JP H0530702 B2 JPH0530702 B2 JP H0530702B2
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- JP
- Japan
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- opening
- lid
- person
- container
- closing
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 18
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/16—Lids or covers
- B65F1/1623—Lids or covers with means for assisting the opening or closing thereof, e.g. springs
- B65F1/1638—Electromechanically operated lids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は開口部を開閉する蓋を備えた容器に係
り、人あるいは物を検知して蓋を自動的に開閉さ
せる容器における蓋開閉装置に関するものであ
る。
り、人あるいは物を検知して蓋を自動的に開閉さ
せる容器における蓋開閉装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、例えばゴミ箱等の容器には、容器の外面
一側に設けた操作ペダルを足で踏み付けて蓋を開
閉操作するものがある。
一側に設けた操作ペダルを足で踏み付けて蓋を開
閉操作するものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述のような蓋を備えた容器は、例え
ば下肢の不自由な身体障害者やベツドで寝たまま
の病人にとつては操作ペダルを操作して蓋を開け
ることができないという不便さがあつた。
ば下肢の不自由な身体障害者やベツドで寝たまま
の病人にとつては操作ペダルを操作して蓋を開け
ることができないという不便さがあつた。
また、例えば工場の生産ライン等においては、
工作用ロボツトが接近した時だけ蓋が開閉するよ
うな部品等の収納ケースが求められていた。
工作用ロボツトが接近した時だけ蓋が開閉するよ
うな部品等の収納ケースが求められていた。
本発明の目的は、人あるいは物を検知して蓋を
自動的に開閉操作可能な容器における蓋開閉装置
を提供することにある。
自動的に開閉操作可能な容器における蓋開閉装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、開口部を
開閉する蓋を備えた容器と、検知領域内の人ある
いは物を検知する検知手段と、前記蓋を開閉させ
る駆動手段と、前記検知手段の検出結果に基づい
て前記駆動手段を作動させる制御手段とを備えて
なる容器における蓋開閉装置とした。
開閉する蓋を備えた容器と、検知領域内の人ある
いは物を検知する検知手段と、前記蓋を開閉させ
る駆動手段と、前記検知手段の検出結果に基づい
て前記駆動手段を作動させる制御手段とを備えて
なる容器における蓋開閉装置とした。
[作用]
検知手段は検知領域内の人あるいは物の存在を
検知する。制御手段は検知手段の検出結果に基づ
いて駆動手段を作動させる。駆動手段によつて蓋
が自動的に開閉操作されることにより容器の開口
部は開放あるいは閉鎖される。
検知する。制御手段は検知手段の検出結果に基づ
いて駆動手段を作動させる。駆動手段によつて蓋
が自動的に開閉操作されることにより容器の開口
部は開放あるいは閉鎖される。
[実施例]
以下に、本発明をゴミ箱に具体化した一実施例
を第1〜3図を参照しながら説明する。
を第1〜3図を参照しながら説明する。
第1図に示すように、ゴミ箱の本体1は上部が
開口された筒状をなしており、本体1の内部には
下端寄り位置に配設された仕切り板4によつて上
下二つの空間S1,S2が形成されている。上方
の空間S1にはゴミを入れるための中容器2が収
納されており、本体1の開口縁に掛止されてい
る。本体1の開口縁後端側(第1図の右端側)に
はピン17により開閉蓋3が回動可能に軸着さ
れ、前記中容器2の開口部21を開放、閉鎖する
ようになつている。
開口された筒状をなしており、本体1の内部には
下端寄り位置に配設された仕切り板4によつて上
下二つの空間S1,S2が形成されている。上方
の空間S1にはゴミを入れるための中容器2が収
納されており、本体1の開口縁に掛止されてい
る。本体1の開口縁後端側(第1図の右端側)に
はピン17により開閉蓋3が回動可能に軸着さ
れ、前記中容器2の開口部21を開放、閉鎖する
ようになつている。
前記下方の空間S2内にはコンデンサモータ5
及び連動レバー10を回動可能に支持した支持部
材7が設けられている。同支持部材7には連動レ
バー10がその回動上限位置及び回動下限位置ま
で回動されたことを検出する上限リミツトスイツ
チ7a及び下限リミツトスイツチ7bが設けられ
ている。
及び連動レバー10を回動可能に支持した支持部
材7が設けられている。同支持部材7には連動レ
バー10がその回動上限位置及び回動下限位置ま
で回動されたことを検出する上限リミツトスイツ
チ7a及び下限リミツトスイツチ7bが設けられ
ている。
連動レバー10はチエーン9を介して前記コン
デンサモータ5に駆動連結され、コンデンサモー
タ5に連動してその回動方向と同方向に回動され
る。すなわち、コンデンサモータ5が反時計方向
に回動すれば連動レバー10も反時計方向に回動
する。
デンサモータ5に駆動連結され、コンデンサモー
タ5に連動してその回動方向と同方向に回動され
る。すなわち、コンデンサモータ5が反時計方向
に回動すれば連動レバー10も反時計方向に回動
する。
上記連動レバー10の先端には連結ロツド11
の一端が取り付けられ、この連結ロツド11の他
端は前記開閉蓋3に形成した軸受部3aに回動可
能に取り付けられている。そして、この実施例で
はコンデンサモータ5、チエーン9、連動レバー
10及び連結ロツド11により駆動手段が構成さ
れ、開閉蓋3はコンデンサモータ5が時計方向に
回動されると二点鎖線で示す閉鎖位置に配置さ
れ、コンデンサモータ5が反時計方向に回動され
ると実線で示すように中容器2上方の傾斜した開
放位置に配置される。
の一端が取り付けられ、この連結ロツド11の他
端は前記開閉蓋3に形成した軸受部3aに回動可
能に取り付けられている。そして、この実施例で
はコンデンサモータ5、チエーン9、連動レバー
10及び連結ロツド11により駆動手段が構成さ
れ、開閉蓋3はコンデンサモータ5が時計方向に
回動されると二点鎖線で示す閉鎖位置に配置さ
れ、コンデンサモータ5が反時計方向に回動され
ると実線で示すように中容器2上方の傾斜した開
放位置に配置される。
前記本体1の前面側(第1図の左端側)下部に
は検知手段及び制御手段としての光電式センサ8
が取り付けられている。このセンサ8は投光器及
び受光器よりなり、本体1の斜め前方に光を出し
その反射光によつて検知領域R内の人や物の存在
を検知し、検知信号を出力する。また、同センサ
8はタイマー機能を備え、人又は物を検知しなく
なると、所定時間(T)後にタイムアツプ信号を
出力する。
は検知手段及び制御手段としての光電式センサ8
が取り付けられている。このセンサ8は投光器及
び受光器よりなり、本体1の斜め前方に光を出し
その反射光によつて検知領域R内の人や物の存在
を検知し、検知信号を出力する。また、同センサ
8はタイマー機能を備え、人又は物を検知しなく
なると、所定時間(T)後にタイムアツプ信号を
出力する。
一方、前記下方の空間S2にはリレー6が設け
られており、このリレー6は前記光電式センサ8
からの検知信号及びタイムアツプ信号に基づいて
コンデンサモータ5を正回転又は逆回転させる。
られており、このリレー6は前記光電式センサ8
からの検知信号及びタイムアツプ信号に基づいて
コンデンサモータ5を正回転又は逆回転させる。
次に、本実施例の電気的構成を第2図に従つて
説明する。
説明する。
交流電源(AC100V)が印加された一対の電源
端子A1,A2間に前記光電式センサ8が接続さ
れている。このセンサ8の出力端子8aにはリレ
ー6のコイル6aが接続され、光電式センサ8に
より人又は物が検知されている時及び人が検知さ
れなくなつてT秒経過するまで励磁される。
端子A1,A2間に前記光電式センサ8が接続さ
れている。このセンサ8の出力端子8aにはリレ
ー6のコイル6aが接続され、光電式センサ8に
より人又は物が検知されている時及び人が検知さ
れなくなつてT秒経過するまで励磁される。
コンデンサモータ5は第1〜第3端子5a〜5
cを備え、第1及び第2端子5a,5b間にはコ
ンデンサCが接続されている。第1端子5aはリ
レー6の常開接点6b及び上限リミツトスイツチ
7aを介して前記電源端子A2に接続され、第2
端子5bはリレー6の常閉接点6c及び下限リミ
ツトスイツチ7bを介して前記電源端子A2に接
続されている。また、第3端子5cは前記電源端
子A1に接続されている。
cを備え、第1及び第2端子5a,5b間にはコ
ンデンサCが接続されている。第1端子5aはリ
レー6の常開接点6b及び上限リミツトスイツチ
7aを介して前記電源端子A2に接続され、第2
端子5bはリレー6の常閉接点6c及び下限リミ
ツトスイツチ7bを介して前記電源端子A2に接
続されている。また、第3端子5cは前記電源端
子A1に接続されている。
上述のように構成されたゴミ箱の作用及び効果
について第3図に示すタイミングチヤートを参照
しながら説明する。
について第3図に示すタイミングチヤートを参照
しながら説明する。
今、ゴミ箱の開閉蓋3が二点鎖線で示す閉鎖位
置に配置された状態(第1図参照)では、下限リ
ミツトスイツチ7bが連動レバー10により開か
れ、上限リミツトスイツチ7aは閉じている。こ
の状態においてゴミ箱の前面に人が立つと、光電
式センサ8によつて検知され、このセンサ8から
リレー6に対し人を検知したことを示す検知信号
が出力される。この検知信号によりコイル6aが
励磁されて常開接点6bは閉じられ、常閉接点6
cは開かれる。これにより常開接点6b、コンデ
ンサCを介して第2端子5bに90度位相の進んだ
電流が流れるため、コンデンサモータ5は正回転
(第1図において反時計方向)し、チエーン9を
介して連動レバー10が図中反時計方向に回動さ
れる。そして、連動レバー10の回動に伴つて連
結ロツド11が上動し開閉蓋3が矢印方向へ回動
され、中容器2の開口部21が開放される。そし
て、開閉蓋3が実線で示す開放位置まで開くと連
動レバー10により上限リミツトスイツチ7aが
開かれ、これによりコンデンサモータ5に電流が
供給されなくなつて停止し、開閉蓋3はその開放
位置に保持される。
置に配置された状態(第1図参照)では、下限リ
ミツトスイツチ7bが連動レバー10により開か
れ、上限リミツトスイツチ7aは閉じている。こ
の状態においてゴミ箱の前面に人が立つと、光電
式センサ8によつて検知され、このセンサ8から
リレー6に対し人を検知したことを示す検知信号
が出力される。この検知信号によりコイル6aが
励磁されて常開接点6bは閉じられ、常閉接点6
cは開かれる。これにより常開接点6b、コンデ
ンサCを介して第2端子5bに90度位相の進んだ
電流が流れるため、コンデンサモータ5は正回転
(第1図において反時計方向)し、チエーン9を
介して連動レバー10が図中反時計方向に回動さ
れる。そして、連動レバー10の回動に伴つて連
結ロツド11が上動し開閉蓋3が矢印方向へ回動
され、中容器2の開口部21が開放される。そし
て、開閉蓋3が実線で示す開放位置まで開くと連
動レバー10により上限リミツトスイツチ7aが
開かれ、これによりコンデンサモータ5に電流が
供給されなくなつて停止し、開閉蓋3はその開放
位置に保持される。
人が中容器2内にゴミを投入しゴミ箱の前から
立ち去ると光電式センサ8の検知信号が出力され
なくなり、この時点から所定時間T(本実施例で
は3秒)後にリレー6に対してタイムアツプ信号
が出力される。この信号に基づいて、コイル6a
は消磁され、常開接点6bは開き常閉接点6cは
閉じる。この時、下限リミツトスイツチ7bは閉
じているため、常閉接点6c及びコンデンサCを
介して第1端子5aに90度位相の進んだ電流が流
れるため、コンデンサモータ5は逆回転(第1図
の時計方向)し、連動レバー10が時計方向に回
動される。そして、連動レバー10の回動に伴つ
て連結ロツド11が下動し、開閉蓋3が開放位置
から閉鎖位置に切替えられる。
立ち去ると光電式センサ8の検知信号が出力され
なくなり、この時点から所定時間T(本実施例で
は3秒)後にリレー6に対してタイムアツプ信号
が出力される。この信号に基づいて、コイル6a
は消磁され、常開接点6bは開き常閉接点6cは
閉じる。この時、下限リミツトスイツチ7bは閉
じているため、常閉接点6c及びコンデンサCを
介して第1端子5aに90度位相の進んだ電流が流
れるため、コンデンサモータ5は逆回転(第1図
の時計方向)し、連動レバー10が時計方向に回
動される。そして、連動レバー10の回動に伴つ
て連結ロツド11が下動し、開閉蓋3が開放位置
から閉鎖位置に切替えられる。
開閉蓋3が二点鎖線で示す閉鎖位置に戻ると、
連動レバー10により下限リミツトスイツチ7b
が開かれ、これによりコンデンサモータ5に電流
が供給されなくなつて停止し、開閉蓋3はその閉
鎖位置に保持されるとともに、リレー6は光電式
センサ8からの検知信号が出力されるまで待機す
る。
連動レバー10により下限リミツトスイツチ7b
が開かれ、これによりコンデンサモータ5に電流
が供給されなくなつて停止し、開閉蓋3はその閉
鎖位置に保持されるとともに、リレー6は光電式
センサ8からの検知信号が出力されるまで待機す
る。
このように本実施例のゴミ箱には光電式センサ
8による人の検知に基づいて開閉する開閉蓋3を
設けたので、これを使用すれば、例えば病院等に
おいて寝たままの人でもゴミ箱に直接触れること
なく、ゴミ箱の前方の検知領域Rに手をかざすだ
けでゴミ箱の蓋を開くことができ、また、その手
を検知領域Rから退けるだけで蓋を閉じることが
できる。
8による人の検知に基づいて開閉する開閉蓋3を
設けたので、これを使用すれば、例えば病院等に
おいて寝たままの人でもゴミ箱に直接触れること
なく、ゴミ箱の前方の検知領域Rに手をかざすだ
けでゴミ箱の蓋を開くことができ、また、その手
を検知領域Rから退けるだけで蓋を閉じることが
できる。
尚、本発明は前記実施例の構成に限定されるも
のではなく、次のように実施してもよい。
のではなく、次のように実施してもよい。
(1) 第4図に示すように、プランジヤ13を備え
た電磁ソレノイド12と、このプランジヤ13
の端部に連結された連結部材14と、この連結
部材14の他端部に連結されスライダクランク
16と、このスライダクランク16が摺動可能
なガイド板15と、スライダクランク16が連
結された連結ロツド11とによつて駆動手段を
構成してもよい。この構成においては、ゴミ箱
の前に人が立つた時に電磁ソレノイド12が励
磁され、プランジヤ13が図中右方向に突出す
る。このプランジヤ13の突出は連結部材14
を介してスライダクランク16に伝達され、ス
ライダクランク16の上端部はガイド板15に
沿つて上動し、これにより連結ロツド11が上
動されて開閉蓋3は中容器2上方の傾斜した開
放位置まで開かれる。そして、人が立ち去ると
電磁ソレノイド12が消磁されるため、開閉蓋
3はその自重によつてピン17を中心にして反
時計方向に回動して閉じる。
た電磁ソレノイド12と、このプランジヤ13
の端部に連結された連結部材14と、この連結
部材14の他端部に連結されスライダクランク
16と、このスライダクランク16が摺動可能
なガイド板15と、スライダクランク16が連
結された連結ロツド11とによつて駆動手段を
構成してもよい。この構成においては、ゴミ箱
の前に人が立つた時に電磁ソレノイド12が励
磁され、プランジヤ13が図中右方向に突出す
る。このプランジヤ13の突出は連結部材14
を介してスライダクランク16に伝達され、ス
ライダクランク16の上端部はガイド板15に
沿つて上動し、これにより連結ロツド11が上
動されて開閉蓋3は中容器2上方の傾斜した開
放位置まで開かれる。そして、人が立ち去ると
電磁ソレノイド12が消磁されるため、開閉蓋
3はその自重によつてピン17を中心にして反
時計方向に回動して閉じる。
このようにすれば、開閉蓋3の開閉角度はス
トロークにより決まるので、リミツトスイツチ
を省略することができる。尚、電磁ソレノイド
12にプランジヤ13を没入側へ付勢するバネ
を設け、その復元力によつて開閉蓋3を積極的
に閉じるようにすることもできる。
トロークにより決まるので、リミツトスイツチ
を省略することができる。尚、電磁ソレノイド
12にプランジヤ13を没入側へ付勢するバネ
を設け、その復元力によつて開閉蓋3を積極的
に閉じるようにすることもできる。
(2) 第5図に示すように、本体1の開口部分を固
定蓋18と開閉蓋3とによつて覆うとともに、
開閉蓋3を中容器2の内部方向へ開くようにし
てもよい。このようにすれば、本体1の開口部
上方に開閉蓋が回動する空間を必要とせず、上
方に障害物があるような設置場所においても使
用し易くなる。
定蓋18と開閉蓋3とによつて覆うとともに、
開閉蓋3を中容器2の内部方向へ開くようにし
てもよい。このようにすれば、本体1の開口部
上方に開閉蓋が回動する空間を必要とせず、上
方に障害物があるような設置場所においても使
用し易くなる。
(3) 第6図に示すように、中容器2を図示しない
駆動手段によつて昇降可能とし、中容器2の端
部と開閉蓋3の下面との係合により開閉蓋3を
開閉させるように構成してもよい。
駆動手段によつて昇降可能とし、中容器2の端
部と開閉蓋3の下面との係合により開閉蓋3を
開閉させるように構成してもよい。
(4) 上記実施例においては検知手段として光電式
センサ8を使用したが、直接触れることなく人
や物を検知することのできるものであればよ
く、例えば超音波によつて物体を検知する超音
波センサを使用してもよい。
センサ8を使用したが、直接触れることなく人
や物を検知することのできるものであればよ
く、例えば超音波によつて物体を検知する超音
波センサを使用してもよい。
(5) 上記実施例においてはタイマーを内蔵した光
電式センサ8を検知手段及び制御手段とした
が、第7図に示すように、制御手段としてタイ
マー19を内蔵したマイコン20を設け、光電
式センサ8、上限及び下限リミツトスイツチ7
a,7bからの信号に基づいてコンデンサモー
タ5の正回転、逆回転及び停止を制御して前記
開閉蓋3を開閉させるように構成することもで
きる このようにすれば、マイコン20に組み込む
ソフトウエア(プログラム)を変更するだけ
で、例えば、光電式センサ8による人の検知が
所定時間以上となつたら開閉蓋3を開放するよ
うにしたり、あるいは、光電式センサ8で人を
検知した直後からタイマー19を作動させて、
一定時間後に蓋を閉じるようにするなど使用状
況にあわせて自由に設定することができる。
電式センサ8を検知手段及び制御手段とした
が、第7図に示すように、制御手段としてタイ
マー19を内蔵したマイコン20を設け、光電
式センサ8、上限及び下限リミツトスイツチ7
a,7bからの信号に基づいてコンデンサモー
タ5の正回転、逆回転及び停止を制御して前記
開閉蓋3を開閉させるように構成することもで
きる このようにすれば、マイコン20に組み込む
ソフトウエア(プログラム)を変更するだけ
で、例えば、光電式センサ8による人の検知が
所定時間以上となつたら開閉蓋3を開放するよ
うにしたり、あるいは、光電式センサ8で人を
検知した直後からタイマー19を作動させて、
一定時間後に蓋を閉じるようにするなど使用状
況にあわせて自由に設定することができる。
(6) 上記実施例では本体1の前面に光電式センサ
8を一体に設けたが、センサ8は別体とし本体
1と離間させて適当な場所に設置してもよい。
8を一体に設けたが、センサ8は別体とし本体
1と離間させて適当な場所に設置してもよい。
尚、本発明の適用対象はゴミ箱のみに限定され
るものではなく、病院等で使用される移動可能な
便器等の蓋に応用してもよい。また、工場の生産
ライン等において工作用ロボツトが接近した時だ
け蓋が開閉するような部品等の収納ケース等にも
適用可能である。
るものではなく、病院等で使用される移動可能な
便器等の蓋に応用してもよい。また、工場の生産
ライン等において工作用ロボツトが接近した時だ
け蓋が開閉するような部品等の収納ケース等にも
適用可能である。
[発明の効果]
本発明の容器における蓋開閉装置によれば、人
あるいは物が直接容器に触れなくとも、それらを
検知して自動的に蓋を開閉することができるとい
う優れた効果を奏する。
あるいは物が直接容器に触れなくとも、それらを
検知して自動的に蓋を開閉することができるとい
う優れた効果を奏する。
第1〜3図は本発明をゴミ箱に具体化した一実
施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図は電
気的構成を示す回路図、第3図はゴミ箱の動作を
示すタイミングチヤート、第4図はゴミ箱の別例
を示す縦断面図、第5図及び第6図は蓋の形状及
び開閉動作の別例を示す部分縦断面図、第7図は
別の開閉装置の電気的構成を示すブロツク図であ
る。 2…容器としての中容器、3…開閉蓋、8…検
知手段及び制御手段としての光電式センサ、5,
9,10,11,12,13,14,15,16
…駆動手段を構成するコンデンサモータ、チエー
ン、連動レバー、連結ロツド、電磁ソレノイド、
プランジヤ、連結部材、ガイド板、スライダクラ
ンク、20…制御手段としてのマイコン、21…
開口部。
施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図は電
気的構成を示す回路図、第3図はゴミ箱の動作を
示すタイミングチヤート、第4図はゴミ箱の別例
を示す縦断面図、第5図及び第6図は蓋の形状及
び開閉動作の別例を示す部分縦断面図、第7図は
別の開閉装置の電気的構成を示すブロツク図であ
る。 2…容器としての中容器、3…開閉蓋、8…検
知手段及び制御手段としての光電式センサ、5,
9,10,11,12,13,14,15,16
…駆動手段を構成するコンデンサモータ、チエー
ン、連動レバー、連結ロツド、電磁ソレノイド、
プランジヤ、連結部材、ガイド板、スライダクラ
ンク、20…制御手段としてのマイコン、21…
開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口部21を開閉する蓋3を備えた容器2
と、 検知領域内の人あるいは物を検知する検知手段
8と、 前記蓋3を開閉させる駆動手段5,9,10〜
16と、 前記検知手段8の検出結果に基づいて前記駆動
手段5,9,10〜16を作動させる制御手段
8,20と、 を備えたことを特徴とする容器における蓋開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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1988
- 1988-11-30 JP JP30458788A patent/JPH02152670A/ja active Granted
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