JPH05307300A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH05307300A
JPH05307300A JP4136281A JP13628192A JPH05307300A JP H05307300 A JPH05307300 A JP H05307300A JP 4136281 A JP4136281 A JP 4136281A JP 13628192 A JP13628192 A JP 13628192A JP H05307300 A JPH05307300 A JP H05307300A
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JP
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JP4136281A
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English (en)
Inventor
Keiichi Nomura
慶一 野村
Masazumi Ito
正澄 伊藤
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記憶媒体に記憶された複写情報に基づいて、
コピー動作の開始から終了までに要する時間を求めて表
示することにより、操作性を向上させることを可能とす
る。 【構成】 ホスト制御部201 では、フロッピーディスク
メモリ装置のフロッピーディスク制御部207 から読み取
った複写情報の数を判別し、判別した複写情報の数及び
読み取った複写情報に含まれる原稿枚数の情報に関連し
て、読み取った複写情報に含まれる原稿画像の複写に要
する時間を算出し、算出した時間の情報を、操作・表示
部2へ与えて表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写装置では、多機能化のために
種々の付加的な機能が備えられている。例えば、ADF
(自動原稿搬送装置)を備えた従来の複写装置では、A
DFにてプラテンガラス上に順次搬送される原稿をコピ
ーする機能を備えたものがある。このようなADFを備
えた複写装置は、複数枚の原稿をコピーする場合に操作
の手間が省けるという利点があり、特に、多数枚の原稿
をコピーする場合に有効的であった。
【0003】また、近年、コピーに用いる複写情報(原
稿画像,原稿枚数及び用紙サイズ等の情報)を纏めてな
る文書ファイルを記憶したフロッピーディスクに対して
複写情報の書き込み及び読み取りを行うフロッピーディ
スクドライバを備え、該フロッピーディスクドライバに
よって読み取った複写情報を画像信号に変換し、その画
像信号に基づいて複写用紙に原稿画像を複写する複写装
置が提案されている(例えば、特開平1-189277号公報)
【0004】このような、フロッピーディスク等の記憶
媒体に記憶された情報の複写を行える複写装置では、複
写装置本来の機能である、原稿から複写用紙への複写動
作以外に、前述の如き記憶媒体から複写用紙への複写動
作が実行できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の如きADFを備
えた従来の複写装置においては、多数枚の原稿のコピー
を行う機会が多いが、ADFにセットされた原稿枚数を
検出することができなかったため、コピー動作の開始か
ら終了までに要する時間を求められなかった。このた
め、使用者は、コピー動作の開始から終了までに要する
時間を知ることができないので、場合によっては、長時
間、コピー動作が終了するまで複写装置の近傍で待機し
なければならないという難点があり、その面での操作性
の低さに問題があった。コピー動作の開始から終了まで
に要する時間を求めることは、記憶媒体に記憶された情
報の複写を行う従来の複写装置でも、考えられておら
ず、その複写装置においても、その面での操作性の低さ
に問題があった。
【0006】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、記憶媒体に記憶された複写情報に基づいて、コ
ピー動作の開始から終了までに要する時間を求めて表示
することにより、操作性を向上させることを可能とする
複写装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る複写装置
は、複写すべき原稿画像の情報及びその原稿枚数の情報
を含む複写情報を1又は複数格納した記憶媒体から前記
複写情報を任意数読み取り、読み取った複写情報に基づ
いて複写用紙に前記原稿画像を複写する複写装置におい
て、読み取った複写情報の数を判別する手段と、該手段
で判別した複写情報の数及び読み取った複写情報に含ま
れる原稿枚数の情報に関連して、読み取った複写情報に
含まれる原稿画像の複写に要する時間を算出する手段
と、該手段によって算出された時間を表示する手段とを
具備することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明にあっては、フロッピーディスク等の記
憶媒体から読み取った複写情報に原稿枚数の情報が含ま
れているため、読み取った複写情報の数を判別すれば、
その複写情報の数と、夫々の複写情報に含まれる原稿枚
数の情報とから複写すべき全原稿枚数が求められ、この
全原稿枚数に、原稿1枚当たりの複写に要する時間を乗
じると、読み取った複写情報に含まれる原稿画像の複写
に要する時間が算出される。この算出された時間は表示
されるので、使用者は、読み取った複写情報に含まれる
原稿画像の複写に要する時間を、複写開始前に知ること
が可能である。
【0009】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て具体的に説明する。図1は本発明に係る複写装置の外
観を示す正面図である。
【0010】この複写装置は、大きく分けて、複写装置
本体1,操作・表示部2,ADF(自動原稿搬送装置)
3,フロッピーディスクメモリ装置4及びソータ装置5
にて構成されている。前記ADF3では、原稿トレイ31
に載置された原稿を、1枚ずつプラテンガラス(図示せ
ず)上に搬送し、その原稿の読み取り走査が終了した
後、排出トレイ32へ排出するようになっている。また、
前記フロッピーディスクメモリ装置4は、コピーに用い
る複写情報(原稿画像,原稿枚数及び用紙サイズ等の情
報)を纏めてなる文書ファイルを記憶したフロッピーデ
ィスク(図示せず)を収納し、該フロッピーディスクに
対して原稿情報の書き込み及び読み取りを行うようにな
っている。
【0011】このように構成された複写装置では、AD
F3からプラテンガラスに搬送された原稿又は使用者の
手によって前記プラテンガラス上にセットされた原稿
が、複写用紙にコピーされるか又はフロッピーディスク
メモリ装置4にて読み取られた複写情報に含まれる原稿
画像が、複写用紙にコピーされるようになっている。
【0012】コピーが終了した複写用紙は、図中の一点
鎖線にて示される搬送経路を通ってソータ装置5へ送ら
れる。ソータ装置5は20ビンソータであり、コピーが終
了した複写用紙が各ソートビン50,50,…へ排出されるよ
うになっており、各ソートビン50,50,…には最大50枚ま
で用紙を排出することができるようになっている。
【0013】図2は複写装置の制御系の構成を示すブロ
ック図である。
【0014】制御系は、複写装置本体1の動作を制御す
るホスト制御部201 と、該ホスト制御部201 にバスを介
して接続され、相互に通信しつつ、複写装置本体1の光
学系の動作を制御する光学系制御部202 を中心として構
成されている。
【0015】ホスト制御部201 には、後述するような各
種操作スイッチを備えた操作・表示部2と、ADF3の
制御を行うADF制御部204 と、ソータ装置5の制御を
行うソータ制御部205 と、複写装置本体1の機械系(感
光体ドラムの周囲に配設されている各種装置等の機械装
置)の制御を行う機械系制御部206 と、フロッピーディ
スクメモリ装置4の制御を行うフロッピーディスクメモ
リ制御部207 と、複写装置の各所に設置されて動作状態
等を検出する各種センサ(図示せず)とから種々の情報
が与えられるようになっている。
【0016】ホスト制御部201 から操作・表示部2,A
DF制御部204,ソータ制御部205,機械系制御部206 及び
フロッピーディスクメモリ制御部207 には、制御信号及
び表示情報等の種々の情報が与えられるようになってい
る。
【0017】光学制御部201 は、光学系の制御モータの
駆動回路,各種センサ及び露光ランプの駆動回路と接続
されており、ホスト制御部203 と通信をしつつ光学系の
動作を制御するようになっている。
【0018】フロッピーディスクメモリ制御部207 から
ホスト制御部201 へは、操作・表示部2での操作によっ
て指定された文書ファイルの複写情報が与えられるよう
になっている。
【0019】図3は操作・表示部2の平面図である。操
作・表示部2の盤面上には、コピー枚数を2桁の数値に
てセグメント表示する数値表示部72と、コピー動作モー
ドを初期モードにすることを指令するオールクリアキー
95と、紙詰まり等のトラブルの発生を表すべく点灯表示
するトラブル表示LED73と、コピー動作の開始を指令
するプリントキー71と、コーピー枚数等の数値データを
入力するテンキー80〜89と、複写濃度を設定する濃度設
定キー93,94 と、複写紙をサイズによって選択する複写
紙選択キー92と、選択された複写紙サイズ(A3,B4,A4,B
5)を表示する複写紙表示LED92a 〜92d と、複写倍率
を選択する倍率キー100 〜103 と、選択された複写倍率
を表示する倍率表示LED100a〜103aと、割込みコピー
モードの設定を指令する割込みキー94と、コピー動作中
にコピー動作を中断させるクリア/ストップキー91と、
コピーしたい文書ファイルを指定する文書ファイル指定
キー110 と、種々の情報を表示する液晶画面70とが配置
されている。
【0020】次に、操作・表示部2による文書ファイル
の指定方法について説明する。文書ファイルを指定する
ときは、まず、文書ファイル指定キー110 を押す。する
と、液晶画面70上に、例えば、図4に示されるような文
書番号(図中〔番号〕にて表示),文書ファイル名(図
中〔文書名〕にて表示),文書作成日付(図中〔日付〕
にて表示),原稿枚数,用紙サイズ及び用紙の方向(図
中〔用紙〕にて表示)等の複写情報を一覧表示してなる
文書一覧表が表示される。この状態で、テンキー80〜89
を押し、これによって、コピーを取りたい文書ファイル
名に対応する文書番号を指定する。
【0021】次に、ホスト制御部201 によるコピー動作
に関する制御方法について説明する。図5はホスト制御
部201 の制御のメインルーチンを示すフローチャートで
ある。
【0022】ホスト制御部201 は、図示しないメインス
イッチ(電源スイッチ)がオン状態になると、処理を開
始し、まず、レジスタ,タイマ等の初期設定を行って
(ステップS1) 、1ルーチンの長さを規定するための内
部タイマのセットを行う(ステップS2) 。
【0023】続いて、後述するようなコピー動作の開始
制御に関する処理を行うコピー開始要求処理(ステップ
S3) を実行する。そして、片面原稿を両面コピーするモ
ードの処理である片面−両面コピー処理(ステップS4)
,異なる画像を複写用紙の片面の左右に振り分けて複
写する制御を行う2in1モード処理(ステップS5) ,ソ
ータ装置5の制御を行うソータ制御処理(ステップS6)
を順次実行する。
【0024】そして、キー入力処理,コピー処理動作及
び他の制御部(光学系制御部202,操作・表示部2,AD
F制御部204,ソータ制御部205,機械系制御部206,フロッ
ピーディスクメモリ制御部207)との情報通信等、その他
の処理(ステップS7) を実行する。以上の処理を実行し
た後、ステップS2でセットした内部タイマが終了するま
で待って(ステップS8) 、ステップS2に戻り、前述の如
き一連の処理を繰り返す。
【0025】次に、コピー開始要求処理(ステップS3)
の処理内容について説明する。図6はコピー開始要求処
理の処理内容を示すフローチャートである。
【0026】コピー開始要求処理では、まず、コピー動
作モードがセットされているか否か(コピー動作中であ
るか否か)を判別する(ステップS301) 。ステップS301
で、コピー動作モードがセットされていないと判別され
た場合(S301:NO)は、ADF使用モードがセットされて
いるか否か(ADF使用中であるか否か)を判別する
(ステップS302) 。ステップS302で、ADF使用モード
がセットされていないと判別された場合(S302:NO)は、
後述するファイル指定処理(ステップS303) を実行した
後、プリントキー71がオンされたか否かを判別する(ス
テップS304) 。
【0027】ステップS304において、プリントキー71が
オンされていないと判別された場合(S304:NO)は、その
ままメインルーチンにリターンし、一方、プリントキー
71がオンされたと判別された場合(S304:YES) は、AD
F3が使用可能であるか否かを判別する(ステップS30
5) 。ステップS305において、ADF3が使用可能であ
ると判別された場合(S305:YES) は、ADF制御部204
に対して、プラテンガラス上への原稿のセットを指示し
(ステップS306) 、ADF使用モードをセットして(ス
テップS307) 、メインルーチンにリターンする。
【0028】また、前記ステップS305において、ADF
3が使用可能でないと判別された場合(S305:NO)は、コ
ピー開始要求をセットし(ステップS309) 、コピー動作
モードをセットして(ステップS310) 、メインルーチン
にリターンする。
【0029】また、前記ステップS302において、ADF
使用モードがセットされていると判別された場合(S30
2:YES) は、プラテンガラス上への原稿のセットが完了
しているか否かを判別し(ステップS308) 、プラテンガ
ラス上への原稿のセットが完了していないと判別された
場合(S308:NO)は、メインルーチンにリターンし、一
方、プラテンガラス上への原稿のセットが完了している
と判別された場合(S308:YES) は、コピー開始要求をセ
ットし(ステップS309) 、コピー動作モードをセットし
て(ステップS310) 、メインルーチンにリターンする。
【0030】また、前述のステップS301において、コピ
ー動作モードがセットされている(コピー動作中であ
る)と判別された場合(S301:YES) は、設定枚数分の給
紙が完了したか否か(コピー動作が完了したか否か)を
判別する(ステップS311) 。
【0031】ステップS311において、設定枚数分の給紙
が完了したと判別された場合(S311:YES) は、コピー開
始要求をリセットして(ステップS313) 、メインルーチ
ンにリターンする。一方、ステップS311において、設定
枚数分の給紙が完了していないと判別された場合(S31
1:NO)は、クリア/ストップキー91等のキーの操作によ
るコピー中断要求があったか否かを判別し(ステップS3
12) 、コピー中断要求があったと判別された場合(S31
2:YES) は、コピー開始要求をリセットして(ステップS
313) 、メインルーチンにリターンし、コピー中断要求
がないと判別された場合(S312:NO)は、そのままメイン
ルーチンにリターンする。
【0032】次に、このようなコピー開始要求処理にお
けるファイル指定処理(ステップS303) の処理内容につ
いて説明する。図7はファイル指定処理(ステップS30
3) の処理内容を示すフローチャートである。
【0033】ファイル指定処理では、まず、コピーすべ
き文書ファイルが指定されているか否かを判別する(ス
テップS3031)。ステップS3031 において、文書ファイル
が指定されていないと判別された場合(S3031:NO) は、
メインルーチンにリターンする。一方、ステップS3031
において、文書ファイルが指定されていると判別された
場合(S3031:YES)は、"FSET =0" であるか否かを判別
する(ステップS3032)。
【0034】ステップS3032 において、"FSET =0" で
ないと判別された場合(S3032:NO)は、文書ファイル指
定の途中であるので、後述するステップS3035 へ進む。
一方、ステップS3032 において、"FSET =0" であると
判別された場合(S3032:YES)は、コピー時間を表すCPYT
IME を初期設定するため、そのCPYTIME に0を代入し
(ステップS3033)、FILENUM に、指定された文書ファイ
ル数を代入して(ステップS3034)、ステップS3037 へ進
む。
【0035】ステップS3035 においては、フロッピーデ
ィスクメモリ装置4から読み取った複写情報に含まれる
原稿枚数情報をDOCNAUM に代入する。次いで、指定され
た文書ファイルの複写情報に基づいて、コピー時間(コ
ピー動作の開始から終了までに要する時間)を算出する
(ステップS3036)。
【0036】このステップS3036 でのコピー時間の算出
は、次のように行う。図8は各用紙サイズの1枚当たり
のコピー時間(秒/枚)(以下単位コピー時間という)
を複写倍率に応じて示した単位コピー時間表を表す図で
ある。但し、図8の単位コピー時間表中の用紙サイズの
欄において、Tは縦の用紙を表しており、Yは横の用紙
を表している。この単位コピー時間表の如き関係を、デ
ータテーブル化してホスト制御部201 のメモリに予め記
憶させておき、コピー時間の算出処理の際に、複写情報
に含まれる用紙サイズ情報に基づいてそのデータテーブ
ルからその用紙サイズの単位コピー時間の情報を呼び出
し、その単位コピー時間に原稿枚数情報を乗ずることに
よりステップS3036 でのコピー時間の算出を行う。
【0037】次に、ステップS3036 で算出したコピー時
間を前記CPYTIME に代入し(ステップS3037)、前記FILE
NUM をディクリメントする(ステップS3038)。
【0038】そして、"FILENUM=0" であるか否かを判
別する(ステップS3039)。ステップS3039 において、"F
ILENUM=0" でないと判別された場合(S3039:NO) は、
FSETに1を代入して(ステップS3040)、メインルーチン
にリターンし、"FILENUM=0" となるまで前述の如き処
理を繰り返し行う。これによって、指定された全ての文
書ファイルについてのコピー時間の合計値を算出するこ
とができる。
【0039】一方、ステップS3039 において、"FILENUM
=0" であると判別された場合(S3039:YES)は、CPYTIM
E の情報(コピー時間)を液晶画面70へ表示させるよう
に操作・表示部2へ指令信号を与えると共に、FSETに0
を代入し(ステップS3041)、メインルーチンにリターン
する。これにより、算出されたコピー時間が液晶画面70
へ表示される。
【0040】以上、説明した如き複写装置では、コピー
をとりたい文書ファイルを指定した時点で、指定した文
書ファイルの数と、その文書ファイルの複写情報に含ま
れる原稿枚数とに関連してコピー時間が算出され、その
算出結果が表示されるため、使用者は、コピーを実行さ
せる前にコピー時間を知ることができるので、コピーが
終了するまで複写装置の近傍を離れて他の作業を行える
等、複写装置の操作性が向上する。
【0041】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明方法において
は、記憶媒体から読み取った複写情報に原稿枚数の情報
が含まれているので、読み取った複写情報の数と、夫々
の複写情報に含まれる原稿枚数の情報とに関連して、読
み取った複写情報に含まれる原稿画像の複写に要する時
間が算出することができ、この算出された時間が表示さ
れるので、使用者は、読み取った複写情報に含まれる原
稿画像の複写に要する時間を、複写開始前に知ることが
できるので、装置の操作性を向上させることができる
等、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る複写装置の外観を示す正面図であ
る。
【図2】複写装置の制御系の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】操作・表示部の平面図である。
【図4】液晶画面上に表示される文書一覧表の表示画面
図である。
【図5】ホスト制御部の制御のメインルーチンを示すフ
ローチャートである。
【図6】コピー開始要求処理の処理内容を示すフローチ
ャートである。
【図7】ファイル指定処理の処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図8】各用紙サイズの1枚当たりのコピー時間を複写
倍率に応じて示した単位コピー時間表を表す図である。
【符号の説明】
1 複写装置本体 2 操作・表示部 4 フロッピーディスクメモリ装置 70 液晶画面 201 ホスト制御部 207 フロッピーディスク制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複写すべき原稿画像の情報及びその原稿
    枚数の情報を含む複写情報を1又は複数格納した記憶媒
    体から前記複写情報を任意数読み取り、読み取った複写
    情報に基づいて複写用紙に前記原稿画像を複写する複写
    装置において、 読み取った複写情報の数を判別する手段と、 該手段で判別した複写情報の数及び読み取った複写情報
    に含まれる原稿枚数の情報に関連して、読み取った複写
    情報に含まれる原稿画像の複写に要する時間を算出する
    手段と、 該手段によって算出された時間を表示する手段とを具備
    することを特徴とする複写装置。
JP4136281A 1992-04-28 1992-04-28 複写装置 Pending JPH05307300A (ja)

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JP4136281A JPH05307300A (ja) 1992-04-28 1992-04-28 複写装置

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