JPH05307493A - 診断処理システム - Google Patents
診断処理システムInfo
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- JPH05307493A JPH05307493A JP4137995A JP13799592A JPH05307493A JP H05307493 A JPH05307493 A JP H05307493A JP 4137995 A JP4137995 A JP 4137995A JP 13799592 A JP13799592 A JP 13799592A JP H05307493 A JPH05307493 A JP H05307493A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 診断インタフェースに起因した障害の詳細情
報を少ない本数のインタフェース信号線で抜き取ること
を可能とする。 【構成】 コンピュータ装置102が、診断処理装置1
01からの制御情報を実行する実行部106及び実行部
106での処理で障害が発生した時は実行部106から
の応答信号に基づき障害の論理和データまたは障害詳細
情報を選択し診断処理装置101に障害通知信号として
送信する切り換え回路109を併設し、同装置101
が、コンピュータ装置102の応答信号に基づき障害通
知信号を論理和データと障害詳細情報とに分割する分割
手段110、分割手段110からの障害詳細情報を蓄え
る障害情報表示手段112、制御情報をコンピュータ装
置102へ送信し分割手段110からの論理和データに
より障害が発生したか否かを検出する制御部103を具
備する。
報を少ない本数のインタフェース信号線で抜き取ること
を可能とする。 【構成】 コンピュータ装置102が、診断処理装置1
01からの制御情報を実行する実行部106及び実行部
106での処理で障害が発生した時は実行部106から
の応答信号に基づき障害の論理和データまたは障害詳細
情報を選択し診断処理装置101に障害通知信号として
送信する切り換え回路109を併設し、同装置101
が、コンピュータ装置102の応答信号に基づき障害通
知信号を論理和データと障害詳細情報とに分割する分割
手段110、分割手段110からの障害詳細情報を蓄え
る障害情報表示手段112、制御情報をコンピュータ装
置102へ送信し分割手段110からの論理和データに
より障害が発生したか否かを検出する制御部103を具
備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、診断処理システムに係
り、とくに情報処理装置における診断処理システムに関
する。
り、とくに情報処理装置における診断処理システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来例を示す。この図4の従来例
はコンピュータ装置302とこのコンピュータ装置30
2の障害時などにその内部情報を抜取るとともにこの情
報によりコンピュータ装置302の障害処理や故障箇所
の診断などを行う診断処理装置301とを備えている。
はコンピュータ装置302とこのコンピュータ装置30
2の障害時などにその内部情報を抜取るとともにこの情
報によりコンピュータ装置302の障害処理や故障箇所
の診断などを行う診断処理装置301とを備えている。
【0003】診断処理装置301は、診断インタフェー
スとして、コンピュータ装置302への動作指示情報や
各種データなどの制御情報が格納されている第1のシフ
トレジスタ304と、この第1のシフトレジスタ304
の制御情報をコンピュータ装置302へ送信するととも
にコンピュータ装置302からのデータを解析する制御
部303とを具備している。
スとして、コンピュータ装置302への動作指示情報や
各種データなどの制御情報が格納されている第1のシフ
トレジスタ304と、この第1のシフトレジスタ304
の制御情報をコンピュータ装置302へ送信するととも
にコンピュータ装置302からのデータを解析する制御
部303とを具備している。
【0004】コンピュータ装置302は、診断インタフ
ェースとして、診断処理装置301からの制御情報を格
納する第2のシフトレジスタ305と、診断処理装置3
01からの動作指示信号(ACT)310に同期して第
2のシフトレジスタ305に格納された制御情報を実行
する実行部306と、実行部306での処理において診
断インタフェースに関する障害が発生したかどうかを検
出し障害が発生した場合には応答信号(RPY)311
に同期して診断処理装置301に障害通知信号(AL
M)312を出力する障害検出部307とを併設してい
る。
ェースとして、診断処理装置301からの制御情報を格
納する第2のシフトレジスタ305と、診断処理装置3
01からの動作指示信号(ACT)310に同期して第
2のシフトレジスタ305に格納された制御情報を実行
する実行部306と、実行部306での処理において診
断インタフェースに関する障害が発生したかどうかを検
出し障害が発生した場合には応答信号(RPY)311
に同期して診断処理装置301に障害通知信号(AL
M)312を出力する障害検出部307とを併設してい
る。
【0005】診断処理装置301の制御部303は、第
1のシフトレジスタ304に格納されている制御情報を
1ビットずつシリアルデータとしてデータ線309を介
してコンピュータ装置302に転送する。
1のシフトレジスタ304に格納されている制御情報を
1ビットずつシリアルデータとしてデータ線309を介
してコンピュータ装置302に転送する。
【0006】コンピュータ装置302は、第1のシフト
レジスタ304からのシリアルデータを1ビットずつ順
次第2のシフトレジスタ305に格納する。
レジスタ304からのシリアルデータを1ビットずつ順
次第2のシフトレジスタ305に格納する。
【0007】実行部306は、診断処理装置301の制
御部303からの動作指示信号(ACT)310に同期
して、第2のシフトレジスタ305に格納された制御情
報を実行する。またこのとき、実行部306は、診断処
理装置301の制御部303からの動作指示信号(AC
T)310に対する応答信号(RPY)311を診断処
理装置301の制御部303に送信する。
御部303からの動作指示信号(ACT)310に同期
して、第2のシフトレジスタ305に格納された制御情
報を実行する。またこのとき、実行部306は、診断処
理装置301の制御部303からの動作指示信号(AC
T)310に対する応答信号(RPY)311を診断処
理装置301の制御部303に送信する。
【0008】検出部307は、実行部306にて診断イ
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し、障害が発生した場合には応答信号(RPY)311
に同期して診断処理装置301に障害通知信号(AL
M)312を出力する。
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し、障害が発生した場合には応答信号(RPY)311
に同期して診断処理装置301に障害通知信号(AL
M)312を出力する。
【0009】診断処理装置301では、ANDゲート3
08にて実行部306からの応答信号(RPY)311
と検出部307からの障害通知信号(ALM)312と
の論理和をとり、制御部303に入力する。
08にて実行部306からの応答信号(RPY)311
と検出部307からの障害通知信号(ALM)312と
の論理和をとり、制御部303に入力する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、診断処理装置の診断インタフェース自
身およびコンピュータ装置側の診断インタフェース自身
における障害は1本の障害通知線のみにより通知される
だけであるために、診断処理装置はその詳細情報を認識
できないという不都合があった。
来例においては、診断処理装置の診断インタフェース自
身およびコンピュータ装置側の診断インタフェース自身
における障害は1本の障害通知線のみにより通知される
だけであるために、診断処理装置はその詳細情報を認識
できないという不都合があった。
【0011】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに診断インタフェースに起因した
障害の詳細情報を少ない本数のインタフェース信号線で
抜き取ることができる診断処理システムを提供すること
にある。
不都合を改善し、とくに診断インタフェースに起因した
障害の詳細情報を少ない本数のインタフェース信号線で
抜き取ることができる診断処理システムを提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、コ
ンピュータ装置と、このコンピュータ装置の障害時など
にその内部情報を抜取るとともにこの情報によりコンピ
ュータ装置の障害処理や故障箇所の診断などを行う診断
処理装置とを備えた診断処理システムにおいて、コンピ
ュータ装置が診断処理装置からの制御情報を実行する実
行部と、この実行部での処理において障害が発生した場
合には実行部からの応答信号に基づいて障害の論理和デ
ータか障害詳細情報のいずれかを選択し診断処理装置に
障害通知信号として送信する切り換え回路を併設すると
ともに、診断処理装置がコンピュータ装置からの応答信
号に基づいて障害通知信号を論理和データと障害詳細情
報とに分割する分割手段と、この分割手段からの障害詳
細情報を蓄える障害情報表示手段と、制御情報をコンピ
ュータ装置へ送信するとともに分割手段からの論理和デ
ータにより障害が発生したかどうかを検出する制御部と
を具備するという構成を採っている。これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
ンピュータ装置と、このコンピュータ装置の障害時など
にその内部情報を抜取るとともにこの情報によりコンピ
ュータ装置の障害処理や故障箇所の診断などを行う診断
処理装置とを備えた診断処理システムにおいて、コンピ
ュータ装置が診断処理装置からの制御情報を実行する実
行部と、この実行部での処理において障害が発生した場
合には実行部からの応答信号に基づいて障害の論理和デ
ータか障害詳細情報のいずれかを選択し診断処理装置に
障害通知信号として送信する切り換え回路を併設すると
ともに、診断処理装置がコンピュータ装置からの応答信
号に基づいて障害通知信号を論理和データと障害詳細情
報とに分割する分割手段と、この分割手段からの障害詳
細情報を蓄える障害情報表示手段と、制御情報をコンピ
ュータ装置へ送信するとともに分割手段からの論理和デ
ータにより障害が発生したかどうかを検出する制御部と
を具備するという構成を採っている。これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
【0013】
【作用】制御部は制御情報と動作指示信号をコンピュー
タ装置に転送する。実行部は制御部からの動作指示信号
に同期して制御情報を実行する。またこのとき、実行部
は制御部からの動作指示信号に対する応答信号を制御部
に送信する。
タ装置に転送する。実行部は制御部からの動作指示信号
に同期して制御情報を実行する。またこのとき、実行部
は制御部からの動作指示信号に対する応答信号を制御部
に送信する。
【0014】検出部は実行部にて診断インタフェースに
関する障害が発生したかどうかを検出し、障害が発生し
た場合には障害情報保持手段に障害詳細情報を格納す
る。
関する障害が発生したかどうかを検出し、障害が発生し
た場合には障害情報保持手段に障害詳細情報を格納す
る。
【0015】切り換え回路は実行部からの応答信号が論
理「1」のタイミングでは検出部で検出された障害の論
理和を診断処理装置に障害通知信号として送信し、また
応答信号が論理「0」のタイミングでは障害情報保持手
段の出力を診断処理装置に障害通知信号として送信す
る。
理「1」のタイミングでは検出部で検出された障害の論
理和を診断処理装置に障害通知信号として送信し、また
応答信号が論理「0」のタイミングでは障害情報保持手
段の出力を診断処理装置に障害通知信号として送信す
る。
【0016】すなわち、障害通知信号は応答のタイミン
グではコンピュータ装置からの診断インタフェースに関
する障害の論理和の意味を持ち、応答以外のタイミング
では障害詳細情報の意味を持つ。
グではコンピュータ装置からの診断インタフェースに関
する障害の論理和の意味を持ち、応答以外のタイミング
では障害詳細情報の意味を持つ。
【0017】分割手段は切り換え回路からの障害通知信
号を応答信号が論理「1」のタイミングでは制御部に通
知する。通知を受けると制御部はコンピュータ装置に対
して実行した動作指示が異常終了したことを認識する。
号を応答信号が論理「1」のタイミングでは制御部に通
知する。通知を受けると制御部はコンピュータ装置に対
して実行した動作指示が異常終了したことを認識する。
【0018】一方、分割手段は応答信号が論理「0」の
タイミングでは障害通知信号を障害情報表示手段に格納
する。
タイミングでは障害通知信号を障害情報表示手段に格納
する。
【0019】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図3に基づいて説明する。
図3に基づいて説明する。
【0020】図1の第1の実施例は、コンピュータ装置
102とこのコンピュータ装置102の障害時などにそ
の内部情報を抜取るとともにこの情報によりコンピュー
タ装置102の障害処理や故障箇所の診断などを行う診
断処理装置101とを備えている。
102とこのコンピュータ装置102の障害時などにそ
の内部情報を抜取るとともにこの情報によりコンピュー
タ装置102の障害処理や故障箇所の診断などを行う診
断処理装置101とを備えている。
【0021】診断処理装置101はコンピュータ装置1
02との間に診断インタフェースを持ち、この診断イン
タフェースを介してコンピュータ装置102の内部情報
の抜取りや各種制御を行うことで、コンピュータ装置1
02の障害処理などを実現している。
02との間に診断インタフェースを持ち、この診断イン
タフェースを介してコンピュータ装置102の内部情報
の抜取りや各種制御を行うことで、コンピュータ装置1
02の障害処理などを実現している。
【0022】診断処理装置101は、診断インタフェー
スとして、コンピュータ装置102への動作指示情報や
各種データなどの制御情報が格納されている第1のシフ
トレジスタ104と、コンピュータ装置102からの応
答信号(RPY)115に基づいて障害通知信号(AL
M)116を論理和データと障害詳細情報とに分割する
分割手段110と、分割手段110からの障害詳細情報
を蓄える障害情報表示手段112と、動作指示信号(A
CT)114および第1のシフトレジスタ104の制御
情報をコンピュータ装置102へ送信するとともに分割
手段110からの論理和データにより障害が発生したか
どうかを検出する制御部103とを具備している。
スとして、コンピュータ装置102への動作指示情報や
各種データなどの制御情報が格納されている第1のシフ
トレジスタ104と、コンピュータ装置102からの応
答信号(RPY)115に基づいて障害通知信号(AL
M)116を論理和データと障害詳細情報とに分割する
分割手段110と、分割手段110からの障害詳細情報
を蓄える障害情報表示手段112と、動作指示信号(A
CT)114および第1のシフトレジスタ104の制御
情報をコンピュータ装置102へ送信するとともに分割
手段110からの論理和データにより障害が発生したか
どうかを検出する制御部103とを具備している。
【0023】ここで、分割手段110は、コンピュータ
装置102からの応答信号(RPY)115と、障害通
知信号(ALM)116の論理和をとり制御部103に
出力する第1のANDゲート110Aと、コンピュータ
装置102からの応答信号(RPY)115を反転し障
害通知信号(ALM)116との論理和をとり障害情報
表示手段112に出力する第2のANDゲート110B
とから構成されている。
装置102からの応答信号(RPY)115と、障害通
知信号(ALM)116の論理和をとり制御部103に
出力する第1のANDゲート110Aと、コンピュータ
装置102からの応答信号(RPY)115を反転し障
害通知信号(ALM)116との論理和をとり障害情報
表示手段112に出力する第2のANDゲート110B
とから構成されている。
【0024】なお障害情報表示手段112は、シフトレ
ジスタで構成されている。
ジスタで構成されている。
【0025】またコンピュータ装置102は、診断イン
タフェースとして、診断処理装置101からの制御情報
を格納する第2のシフトレジスタ105と、診断処理装
置101からの動作指示信号(ACT)114に同期し
て第2のシフトレジスタ105に格納された制御情報を
実行するとともに応答信号(RPY)115を出力する
実行部106と、実行部106での処理において診断イ
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し,障害が発生した場合には検出部107で検出された
障害の論理和117を出力する検出部107と、検出部
107にて検出された診断インタフェースの障害詳細情
報を保持する障害情報保持手段108と、実行部106
からの応答信号(RPY)115が論理「1」の時は検
出部107で検出された障害の論理和117を診断処理
装置101に障害通知信号(ALM)116として送信
し,応答信号(RPY)115が論理「0」の時は障害
情報保持手段108の出力を選択しその内容を1ビット
ずつ順次にシリアルデータとして診断処理装置101に
障害通知信号(ALM)116として送信する切り換え
回路109を併設している。
タフェースとして、診断処理装置101からの制御情報
を格納する第2のシフトレジスタ105と、診断処理装
置101からの動作指示信号(ACT)114に同期し
て第2のシフトレジスタ105に格納された制御情報を
実行するとともに応答信号(RPY)115を出力する
実行部106と、実行部106での処理において診断イ
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し,障害が発生した場合には検出部107で検出された
障害の論理和117を出力する検出部107と、検出部
107にて検出された診断インタフェースの障害詳細情
報を保持する障害情報保持手段108と、実行部106
からの応答信号(RPY)115が論理「1」の時は検
出部107で検出された障害の論理和117を診断処理
装置101に障害通知信号(ALM)116として送信
し,応答信号(RPY)115が論理「0」の時は障害
情報保持手段108の出力を選択しその内容を1ビット
ずつ順次にシリアルデータとして診断処理装置101に
障害通知信号(ALM)116として送信する切り換え
回路109を併設している。
【0026】なお障害情報保持手段108はシフトレジ
スタで構成されている。
スタで構成されている。
【0027】次に、第1の実施例の動作について説明す
る。
る。
【0028】診断処理装置101の制御部103は、第
1のシフトレジスタ104に格納されている制御情報を
1ビットずつシリアルデータとしてデータ線113を介
してコンピュータ装置102に転送する。
1のシフトレジスタ104に格納されている制御情報を
1ビットずつシリアルデータとしてデータ線113を介
してコンピュータ装置102に転送する。
【0029】コンピュータ装置102は、第1のシフト
レジスタ104からのシリアルデータを1ビットずつ順
次第2のシフトレジスタ105に格納する。
レジスタ104からのシリアルデータを1ビットずつ順
次第2のシフトレジスタ105に格納する。
【0030】実行部106は、診断処理装置101の制
御部103からの動作指示信号(ACT)114に同期
して、第2のシフトレジスタ105に格納された制御情
報を実行する。またこのとき、実行部106は、診断処
理装置101の制御部103からの動作指示信号(AC
T)114に対する応答信号(RPY)115を出力す
る。
御部103からの動作指示信号(ACT)114に同期
して、第2のシフトレジスタ105に格納された制御情
報を実行する。またこのとき、実行部106は、診断処
理装置101の制御部103からの動作指示信号(AC
T)114に対する応答信号(RPY)115を出力す
る。
【0031】検出部107は、実行部106にて診断イ
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し、障害が発生した場合には障害情報保持手段108に
診断インタフェースの障害詳細情報を格納するとともに
障害の論理和117を求め切り換え回路109に出力す
る。
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し、障害が発生した場合には障害情報保持手段108に
診断インタフェースの障害詳細情報を格納するとともに
障害の論理和117を求め切り換え回路109に出力す
る。
【0032】切り換え回路109は、実行部106から
の応答信号(RPY)115が論理「1」の時は検出部
107からの障害の論理和117を障害通知信号(AL
M)116として診断処理装置101に送信する。また
応答信号(RPY)115が論理「0」の時は障害情報
保持手段108の出力を選択し、その内容である障害詳
細情報を1ビットずつシリアルデータで障害通知信号
(ALM)116として診断処理装置101に送信す
る。
の応答信号(RPY)115が論理「1」の時は検出部
107からの障害の論理和117を障害通知信号(AL
M)116として診断処理装置101に送信する。また
応答信号(RPY)115が論理「0」の時は障害情報
保持手段108の出力を選択し、その内容である障害詳
細情報を1ビットずつシリアルデータで障害通知信号
(ALM)116として診断処理装置101に送信す
る。
【0033】すなわち、障害通知信号(ALM)116
は応答のタイミングではコンピュータ装置102からの
診断インタフェースに関する障害の論理和の意味を持
ち、応答以外のタイミングでは1ビットずつ順次に転送
される障害詳細情報の意味を持っている。
は応答のタイミングではコンピュータ装置102からの
診断インタフェースに関する障害の論理和の意味を持
ち、応答以外のタイミングでは1ビットずつ順次に転送
される障害詳細情報の意味を持っている。
【0034】診断処理装置101はコンピュータ装置1
02からの応答信号(RPY)115が論理「1」のタ
イミングではコンピュータ装置102からの障害通知信
号(ALM)116すなわち障害の論理和を第1のAN
Dゲート110Aを介して制御部103に通知する。通
知を受けると制御部103はコンピュータ装置102に
対して実行した動作指示が異常終了したことを認識す
る。
02からの応答信号(RPY)115が論理「1」のタ
イミングではコンピュータ装置102からの障害通知信
号(ALM)116すなわち障害の論理和を第1のAN
Dゲート110Aを介して制御部103に通知する。通
知を受けると制御部103はコンピュータ装置102に
対して実行した動作指示が異常終了したことを認識す
る。
【0035】一方、コンピュータ装置102からの応答
信号(RPY)115が論理「0」のタイミングではコ
ンピュータ装置102からの障害通知信号(ALM)1
16すなわち障害詳細情報を第2のANDゲート110
Bを介して障害情報表示手段112に1ビットずつ順次
格納する。
信号(RPY)115が論理「0」のタイミングではコ
ンピュータ装置102からの障害通知信号(ALM)1
16すなわち障害詳細情報を第2のANDゲート110
Bを介して障害情報表示手段112に1ビットずつ順次
格納する。
【0036】また、データの流れを図2のタイミングチ
ャートを用いて説明する。
ャートを用いて説明する。
【0037】診断処理装置101が動作指示信号401
を出力し、コンピュータ装置102がこの信号を受信す
ると、次のタイミングで応答信号(RPY)405と同
時に診断インタフェースに関する障害の論理和を障害通
知信号(ALM)406として送信する。そして、続い
て障害詳細情報a〜zを障害通知信号(ALM)406
として送信する。
を出力し、コンピュータ装置102がこの信号を受信す
ると、次のタイミングで応答信号(RPY)405と同
時に診断インタフェースに関する障害の論理和を障害通
知信号(ALM)406として送信する。そして、続い
て障害詳細情報a〜zを障害通知信号(ALM)406
として送信する。
【0038】診断処理装置101では障害通知信号(A
LM)406として障害の論理和を受信後、障害詳細情
報a〜zを順次受信する。障害詳細情報a〜zには情報
の終わりを示すビットパターンなどが定義されており、
診断処理装置101はこれを判断して全情報を取り込ん
だことを認識する。
LM)406として障害の論理和を受信後、障害詳細情
報a〜zを順次受信する。障害詳細情報a〜zには情報
の終わりを示すビットパターンなどが定義されており、
診断処理装置101はこれを判断して全情報を取り込ん
だことを認識する。
【0039】障害情報表示手段112内のデータを制御
部103が読み取り可能とすることで、診断処理装置1
01は診断インタフェースに関する障害の詳細情報を得
ることができる。
部103が読み取り可能とすることで、診断処理装置1
01は診断インタフェースに関する障害の詳細情報を得
ることができる。
【0040】すなわち、診断処理装置とコンピュータ装
置間の診断インタフェースにおいて、診断処理装置への
応答タイミングで診断インタフェースに関する障害の論
理和を通知する障害通知信号を兼用して、応答の次のタ
イミングから1ビットずつ順次診断インタフェースに関
する障害詳細情報を転送することにより、診断処理装置
とコンピュータ装置間の診断インタフェースに関する障
害詳細情報を抜き取ることができる。
置間の診断インタフェースにおいて、診断処理装置への
応答タイミングで診断インタフェースに関する障害の論
理和を通知する障害通知信号を兼用して、応答の次のタ
イミングから1ビットずつ順次診断インタフェースに関
する障害詳細情報を転送することにより、診断処理装置
とコンピュータ装置間の診断インタフェースに関する障
害詳細情報を抜き取ることができる。
【0041】第2の実施例を図3に示す。
【0042】図3の第2の実施例は、コンピュータ装置
202とこのコンピュータ装置202の障害時などにそ
の内部情報を抜取るとともにこの情報によりコンピュー
タ装置202の障害処理や故障箇所の診断などを行う診
断処理装置201とを備えている。
202とこのコンピュータ装置202の障害時などにそ
の内部情報を抜取るとともにこの情報によりコンピュー
タ装置202の障害処理や故障箇所の診断などを行う診
断処理装置201とを備えている。
【0043】診断処理装置201は、診断インタフェー
スとして、コンピュータ装置202への動作指示情報や
各種データなどの制御情報が格納されている第1のシフ
トレジスタ204と、コンピュータ装置202からの応
答信号(RPY)215に基づいて障害通知信号(AL
M)216を論理和データと障害詳細情報とに分割する
分割手段210と、分割手段210からの障害詳細情報
を蓄える障害情報表示手段212と、全障害詳細情報が
障害情報表示手段212に蓄えられると分割手段210
からの論理和データと応答信号(RPY)を出力するタ
イミング制御手段218と、第1のシフトレジスタ20
4の制御情報をコンピュータ装置202へ送信するとと
もにタイミング制御手段218からの論理和データによ
り障害が発生したかどうかを検出する制御部203とを
具備している。
スとして、コンピュータ装置202への動作指示情報や
各種データなどの制御情報が格納されている第1のシフ
トレジスタ204と、コンピュータ装置202からの応
答信号(RPY)215に基づいて障害通知信号(AL
M)216を論理和データと障害詳細情報とに分割する
分割手段210と、分割手段210からの障害詳細情報
を蓄える障害情報表示手段212と、全障害詳細情報が
障害情報表示手段212に蓄えられると分割手段210
からの論理和データと応答信号(RPY)を出力するタ
イミング制御手段218と、第1のシフトレジスタ20
4の制御情報をコンピュータ装置202へ送信するとと
もにタイミング制御手段218からの論理和データによ
り障害が発生したかどうかを検出する制御部203とを
具備している。
【0044】ここで、分割手段210は、コンピュータ
装置202からの応答信号(RPY)215と障害通知
信号(ALM)216の論理和をとりタイミング制御手
段218に出力する第1のANDゲート210Aと、コ
ンピュータ装置202からの応答信号(RPY)215
を反転し障害通知信号(ALM)216との論理和をと
り障害情報表示手段212に出力する第2のANDゲー
ト210Bとから構成されている。
装置202からの応答信号(RPY)215と障害通知
信号(ALM)216の論理和をとりタイミング制御手
段218に出力する第1のANDゲート210Aと、コ
ンピュータ装置202からの応答信号(RPY)215
を反転し障害通知信号(ALM)216との論理和をと
り障害情報表示手段212に出力する第2のANDゲー
ト210Bとから構成されている。
【0045】ここで障害情報表示手段212はシフトレ
ジスタで構成されている。
ジスタで構成されている。
【0046】コンピュータ装置202は、診断インタフ
ェースとして、診断処理装置201からの制御情報を格
納する第2のシフトレジスタ205と、診断処理装置2
01からの動作指示信号(ACT)214に同期して第
2のシフトレジスタ205に格納された制御情報を実行
する実行部206と、実行部206での処理において診
断インタフェースに関する障害が発生したかどうかを検
出し障害が発生した場合には検出部207で検出された
障害の論理和217を求める検出部207と、検出部2
07にて検出された診断インタフェースの障害詳細情報
を保持する障害情報保持手段208と、実行部206か
らの応答信号(RPY)215が論理「1」の時は検出
部207で検出された障害の論理和217を診断処理装
置201に障害通知信号(ALM)216として送信
し,応答信号(RPY)215が論理「0」の時は障害
情報保持手段208の出力を選択しその内容を1ビット
ずつ順次シリアルデータとして診断処理装置201に障
害通知信号(ALM)216として送信する切り換え回
路209を併設している。
ェースとして、診断処理装置201からの制御情報を格
納する第2のシフトレジスタ205と、診断処理装置2
01からの動作指示信号(ACT)214に同期して第
2のシフトレジスタ205に格納された制御情報を実行
する実行部206と、実行部206での処理において診
断インタフェースに関する障害が発生したかどうかを検
出し障害が発生した場合には検出部207で検出された
障害の論理和217を求める検出部207と、検出部2
07にて検出された診断インタフェースの障害詳細情報
を保持する障害情報保持手段208と、実行部206か
らの応答信号(RPY)215が論理「1」の時は検出
部207で検出された障害の論理和217を診断処理装
置201に障害通知信号(ALM)216として送信
し,応答信号(RPY)215が論理「0」の時は障害
情報保持手段208の出力を選択しその内容を1ビット
ずつ順次シリアルデータとして診断処理装置201に障
害通知信号(ALM)216として送信する切り換え回
路209を併設している。
【0047】なお障害情報保持手段208はシフトレジ
スタで構成されている。
スタで構成されている。
【0048】次に、第2の実施例の動作について説明す
る。
る。
【0049】診断処理装置201の制御部203は、第
1のシフトレジスタ204に格納されている制御情報を
1ビットずつシリアルデータとしてデータ線213を介
してコンピュータ装置202に転送する。
1のシフトレジスタ204に格納されている制御情報を
1ビットずつシリアルデータとしてデータ線213を介
してコンピュータ装置202に転送する。
【0050】コンピュータ装置202は、第1のシフト
レジスタ204からのシリアルデータを1ビットずつ順
次第2のシフトレジスタ205に格納する。
レジスタ204からのシリアルデータを1ビットずつ順
次第2のシフトレジスタ205に格納する。
【0051】実行部206は、診断処理装置201の制
御部203からの動作指示信号(ACT)214に同期
して、第2のシフトレジスタ205に格納された制御情
報を実行する。またこのとき、実行部206は、診断処
理装置201の制御部203からの動作指示信号(AC
T)214に対する応答信号(RPY)215を出力す
る。
御部203からの動作指示信号(ACT)214に同期
して、第2のシフトレジスタ205に格納された制御情
報を実行する。またこのとき、実行部206は、診断処
理装置201の制御部203からの動作指示信号(AC
T)214に対する応答信号(RPY)215を出力す
る。
【0052】検出部207は、実行部206にて診断イ
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し、障害が発生した場合には障害情報保持手段208に
診断インタフェースの障害詳細情報を格納するとともに
障害の論理和217を求め切り換え回路209に出力す
る。
ンタフェースに関する障害が発生したかどうかを検出
し、障害が発生した場合には障害情報保持手段208に
診断インタフェースの障害詳細情報を格納するとともに
障害の論理和217を求め切り換え回路209に出力す
る。
【0053】切り換え回路209は、実行部206から
の応答信号(RPY)215が論理「1」の時は検出部
207で検出された障害の論理和217を診断処理装置
201に障害通知信号(ALM)216として送信す
る。また応答信号(RPY)215が論理「0」の時は
障害情報保持手段208の出力を選択し、その内容を1
ビットずつシリアルデータで診断処理装置201に障害
通知信号(ALM)216として送信する。
の応答信号(RPY)215が論理「1」の時は検出部
207で検出された障害の論理和217を診断処理装置
201に障害通知信号(ALM)216として送信す
る。また応答信号(RPY)215が論理「0」の時は
障害情報保持手段208の出力を選択し、その内容を1
ビットずつシリアルデータで診断処理装置201に障害
通知信号(ALM)216として送信する。
【0054】すなわち、障害通知信号(ALM)216
は応答のタイミングではコンピュータ装置202からの
診断インタフェースに関する障害の論理和の意味を持
ち、応答以外のタイミングでは1ビットずつ順次に転送
される障害詳細情報の意味を持つ。
は応答のタイミングではコンピュータ装置202からの
診断インタフェースに関する障害の論理和の意味を持
ち、応答以外のタイミングでは1ビットずつ順次に転送
される障害詳細情報の意味を持つ。
【0055】診断処理装置201はこのコンピュータ装
置202からの障害通知信号(ALM)216をコンピ
ュータ装置202からの応答信号(RPY)215が論
理「1」の時は第1のANDゲート120を介してタイ
ミング制御手段218に通知する。
置202からの障害通知信号(ALM)216をコンピ
ュータ装置202からの応答信号(RPY)215が論
理「1」の時は第1のANDゲート120を介してタイ
ミング制御手段218に通知する。
【0056】タイミング制御手段218は、コンピュー
タ装置からの応答(RPY)215を受信したタイミン
グでANDゲート210を介して障害通知を受信した場
合、制御部203への応答(RPY)と障害通知(AL
M)の通知を一時的に抑止する。またタイミング制御手
段218は、応答(RPY)信号215を受信した次の
タイミングからコンピュータ装置202より送信される
複数ビットの障害詳細情報をシフトレジスタ212に全
て受信し終わるまで待ち合わせ、全ビット受信後、それ
まで抑止していた制御部203に対して応答(RPY)
と障害の論理和を障害通知信号として出力する。
タ装置からの応答(RPY)215を受信したタイミン
グでANDゲート210を介して障害通知を受信した場
合、制御部203への応答(RPY)と障害通知(AL
M)の通知を一時的に抑止する。またタイミング制御手
段218は、応答(RPY)信号215を受信した次の
タイミングからコンピュータ装置202より送信される
複数ビットの障害詳細情報をシフトレジスタ212に全
て受信し終わるまで待ち合わせ、全ビット受信後、それ
まで抑止していた制御部203に対して応答(RPY)
と障害の論理和を障害通知信号として出力する。
【0057】タイミング制御手段218から障害通知信
号を受けると、制御部203は、コンピュータ装置20
2に対して実行した動作指示が異常終了したことを認識
する。
号を受けると、制御部203は、コンピュータ装置20
2に対して実行した動作指示が異常終了したことを認識
する。
【0058】一方、コンピュータ装置202からの応答
信号(RPY)215が論理「0」のタイミングではこ
のコンピュータ装置202からの障害通知信号(AL
M)216すなわち障害詳細情報を第2のANDゲート
211を介して障害情報表示手段212に1ビットずつ
順次格納する。
信号(RPY)215が論理「0」のタイミングではこ
のコンピュータ装置202からの障害通知信号(AL
M)216すなわち障害詳細情報を第2のANDゲート
211を介して障害情報表示手段212に1ビットずつ
順次格納する。
【0059】このように、診断処理装置201の制御部
203は、コンピュータ装置202への診断インタフェ
ースを用いた動作指示にて、診断インタフェースに関す
る障害が発生したことを、その障害詳細情報を全て診断
処理装置201内に取り込んだ後のタイミングでコンピ
ュータ装置からの応答(RPY)を認識するので、全ビ
ット揃った障害詳細情報を確実に読み取ることができ
る。
203は、コンピュータ装置202への診断インタフェ
ースを用いた動作指示にて、診断インタフェースに関す
る障害が発生したことを、その障害詳細情報を全て診断
処理装置201内に取り込んだ後のタイミングでコンピ
ュータ装置からの応答(RPY)を認識するので、全ビ
ット揃った障害詳細情報を確実に読み取ることができ
る。
【0060】すなわち、コンピュータ装置にて診断イン
タフェースに関する障害検出時は、コンピュータ装置か
ら応答があったことを診断処理装置の制御部に通知する
ことを一時抑止し、1ビットずつ転送される障害詳細情
報の全ビットを受信後に通知するというタイミング制御
を行うことにより、診断処理装置のソフトウェアまたは
ファームウェアは全障害詳細情報が揃うまでの待ち合わ
せをする必要がなく、またタイミングを意識することな
く、障害詳細情報を取り込むことができる。
タフェースに関する障害検出時は、コンピュータ装置か
ら応答があったことを診断処理装置の制御部に通知する
ことを一時抑止し、1ビットずつ転送される障害詳細情
報の全ビットを受信後に通知するというタイミング制御
を行うことにより、診断処理装置のソフトウェアまたは
ファームウェアは全障害詳細情報が揃うまでの待ち合わ
せをする必要がなく、またタイミングを意識することな
く、障害詳細情報を取り込むことができる。
【0061】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、インタフェース信号本数を増やす
ことなく診断処理装置とコンピュータ装置間の診断イン
タフェースに関する障害詳細情報を抜き取ることがで
き、しかも診断処理装置は全障害詳細情報が揃うまで待
ち合わせをする必要がなく、これがため、診断処理装置
とコンピュータ装置間の診断インタフェースに関する障
害詳細情報を正確に得ることができるとともに効率よく
しかも迅速に診断・回復処理を行うことができるという
従来にない優れた診断処理システムを提供することがで
きる。
ので、これによると、インタフェース信号本数を増やす
ことなく診断処理装置とコンピュータ装置間の診断イン
タフェースに関する障害詳細情報を抜き取ることがで
き、しかも診断処理装置は全障害詳細情報が揃うまで待
ち合わせをする必要がなく、これがため、診断処理装置
とコンピュータ装置間の診断インタフェースに関する障
害詳細情報を正確に得ることができるとともに効率よく
しかも迅速に診断・回復処理を行うことができるという
従来にない優れた診断処理システムを提供することがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】図1の動作を説明するためのタイミングチャー
トである。
トである。
【図3】本発明の第2の実施例を示す構成図である。
【図4】従来例を示す構成図である。
101:診断処理装置 102:コンピュータ装置 103:制御部 104:第1のシフトレジスタ 105:第2のシフトレジスタ 106:実行部 107:検出部 108:障害情報保持手段 109:切り換え手段 110:分割手段 110A第1のANDゲート 110B:第2のANDゲート 112:障害情報表示手段 113:データ線 114:動作指示信号(ACT) 115:応答信号(RPY) 116:障害通知信号(ALM) 117:障害要因の論理和信号
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータ装置と、このコンピュータ
装置の障害時などにその内部情報を抜取るとともにこの
情報により前記コンピュータ装置の障害処理や故障箇所
の診断などを行う診断処理装置とを備えた診断処理シス
テムにおいて、前記コンピュータ装置が、前記診断処理
装置からの制御情報を実行する実行部と、この実行部で
の処理において障害が発生した場合には前記実行部から
の応答信号に基づいて障害の論理和データか障害詳細情
報のいずれかを選択し前記診断処理装置に障害通知信号
として送信する切り換え回路とを併設するとともに、前
記診断処理装置が、前記コンピュータ装置からの応答信
号に基づいて障害通知信号を論理和データと障害詳細情
報とに分割する分割手段と、この分割手段からの障害詳
細情報を蓄える障害情報表示手段と、制御情報を前記コ
ンピュータ装置へ送信するとともに前記分割手段からの
論理和データにより障害が発生したかどうかを検出する
制御部とを具備したことを特徴とする診断処理システ
ム。 - 【請求項2】 コンピュータ装置と、このコンピュータ
装置の障害時などにその内部情報を抜取るとともにこの
情報により前記コンピュータ装置の障害処理や故障箇所
の診断などを行う診断処理装置とを備えた診断処理シス
テムにおいて、前記コンピュータ装置が、前記診断処理
装置からの制御情報を実行する実行部と、この実行部で
の処理において障害が発生した場合には前記実行部から
の応答信号に基づいて障害の論理和データか障害詳細情
報のいずれかを選択し前記診断処理装置に障害通知信号
として送信する切り換え回路とを併設するとともに、前
記診断処理装置が、前記コンピュータ装置からの応答信
号に基づいて障害通知信号を論理和データと障害詳細情
報とに分割する分割手段と、この分割手段からの障害詳
細情報を蓄える障害情報表示手段と、全障害詳細情報が
前記障害情報表示手段に蓄えられると前記分割手段から
の論理和データを出力するタイミング制御手段と、制御
情報を前記コンピュータ装置へ送信するとともに前記タ
イミング制御手段からの論理和データにより障害が発生
したかどうかを検出する制御部とを具備したことを特徴
とする診断処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137995A JPH05307493A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 診断処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137995A JPH05307493A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 診断処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307493A true JPH05307493A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15211607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137995A Withdrawn JPH05307493A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 診断処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05307493A (ja) |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP4137995A patent/JPH05307493A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |