JPH05307721A - 回転ドラム装置 - Google Patents
回転ドラム装置Info
- Publication number
- JPH05307721A JPH05307721A JP13980592A JP13980592A JPH05307721A JP H05307721 A JPH05307721 A JP H05307721A JP 13980592 A JP13980592 A JP 13980592A JP 13980592 A JP13980592 A JP 13980592A JP H05307721 A JPH05307721 A JP H05307721A
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- JP
- Japan
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- motor
- rotary
- drum
- rotary drum
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定側と回転側の一対のドラムを備え、その
回転側ドラムを駆動モーターで回転させるものにおい
て、安価で組立て性の良い回転ドラム装置を得る。 【構成】 固定側ドラム2に回転軸付き直流ブラシ付き
モーター7を固定し、このブラシ付きモーターの回転軸
7aに、回転側ドラム1を取付けた。 【効果】 従来装置に使用していた高価な部品を省略で
きるので、コストダウンとなり、さらに組立部品点数の
削減、高精度組込部品点数の削減による組立性の改善が
図れる。
回転側ドラムを駆動モーターで回転させるものにおい
て、安価で組立て性の良い回転ドラム装置を得る。 【構成】 固定側ドラム2に回転軸付き直流ブラシ付き
モーター7を固定し、このブラシ付きモーターの回転軸
7aに、回転側ドラム1を取付けた。 【効果】 従来装置に使用していた高価な部品を省略で
きるので、コストダウンとなり、さらに組立部品点数の
削減、高精度組込部品点数の削減による組立性の改善が
図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタルオーディ
オテープレコーダー(以下DATと記す)やビデオテー
プレコーダー(以下VTRと記す)等に用いられる回転
ドラム装置に関する。
オテープレコーダー(以下DATと記す)やビデオテー
プレコーダー(以下VTRと記す)等に用いられる回転
ドラム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のこの種の回転ドラム装置を
示す断面図であり、図において、1は回転側ドラム、2
は固定側ドラム、3は回転側ドラムに固着された回転軸
で、固定側ドラム2に上下のボールベアリング4a,4
bを介して支持されている。5は固定側ドラム2と一体
のブラシレストランジスターのモーターステーター、6
は回転軸1と一体の同モーターローターである。
示す断面図であり、図において、1は回転側ドラム、2
は固定側ドラム、3は回転側ドラムに固着された回転軸
で、固定側ドラム2に上下のボールベアリング4a,4
bを介して支持されている。5は固定側ドラム2と一体
のブラシレストランジスターのモーターステーター、6
は回転軸1と一体の同モーターローターである。
【0003】以上の構成の回転ドラム装置において、回
転側ドラム1は、モーターローター6がモーターステー
ター5の磁力を受けて回転することで回転し、磁気ヘッ
ド(図示せず)により、情報の記録再生を行う。ここ
で、回転側ドラム及び回転軸の外周振れは、0.005mm程
度の高い精度を必要とするため、ボールベアリング4
a,4bの固定側ドラム2への取付け、及び回転軸3の
取付け、さらには回転側ドラム1の取付けには、高精度
の組立て性を必要とする。
転側ドラム1は、モーターローター6がモーターステー
ター5の磁力を受けて回転することで回転し、磁気ヘッ
ド(図示せず)により、情報の記録再生を行う。ここ
で、回転側ドラム及び回転軸の外周振れは、0.005mm程
度の高い精度を必要とするため、ボールベアリング4
a,4bの固定側ドラム2への取付け、及び回転軸3の
取付け、さらには回転側ドラム1の取付けには、高精度
の組立て性を必要とする。
【0004】次にこの装置の組立てについて説明する。
固定側ドラム2にボールベアリング4a,4bを圧入又
は接着により同芯度を保ちつつ固定する。固定されたボ
ールベアリング4a,4bに、回転ドラム1を圧入又は
接着により同芯、直角度を保ちつつ固定した回転軸3を
挿入し固定する。この時、回転ドラム1は外周振れ精度
を上記の値に抑える必要がある。次いで、固定側ドラム
2にモーターステーター5を取付け、一方回転軸3にモ
ーターローター6を取付ける。
固定側ドラム2にボールベアリング4a,4bを圧入又
は接着により同芯度を保ちつつ固定する。固定されたボ
ールベアリング4a,4bに、回転ドラム1を圧入又は
接着により同芯、直角度を保ちつつ固定した回転軸3を
挿入し固定する。この時、回転ドラム1は外周振れ精度
を上記の値に抑える必要がある。次いで、固定側ドラム
2にモーターステーター5を取付け、一方回転軸3にモ
ーターローター6を取付ける。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転ドラム装置
は以上のように構成されているので、高価なボールベア
リングを要し、かつ回転軸を高精度に固定側及び回転側
ドラムに組み込まなければならず、またブラシレストラ
ンジスターモーターは高磁束密度、高磁力を要するた
め、希土類磁石を用い、又、モーターを回転させるため
に各コイルへの電流の流れを開閉するスイッチ類である
ホールセンサーや、トランジスターを要するので非常に
高価である。このように、従来の回転ドラム装置は、コ
ストが高く、組立て性が悪く、かつ組立てに高精度を要
するなどの問題点があった。
は以上のように構成されているので、高価なボールベア
リングを要し、かつ回転軸を高精度に固定側及び回転側
ドラムに組み込まなければならず、またブラシレストラ
ンジスターモーターは高磁束密度、高磁力を要するた
め、希土類磁石を用い、又、モーターを回転させるため
に各コイルへの電流の流れを開閉するスイッチ類である
ホールセンサーや、トランジスターを要するので非常に
高価である。このように、従来の回転ドラム装置は、コ
ストが高く、組立て性が悪く、かつ組立てに高精度を要
するなどの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、コストを大幅に削減でき、組込
み部品点数も少なく、かつ組立て性の良好な回転ドラム
装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、コストを大幅に削減でき、組込
み部品点数も少なく、かつ組立て性の良好な回転ドラム
装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回転ドラ
ム装置は、駆動モーターに回転軸付き直流ブラシ付きモ
ーターを用い、このモーターの回転軸に回転側ドラムを
取付けることで回転ドラムを回転し、情報の記録再生を
行うものである。
ム装置は、駆動モーターに回転軸付き直流ブラシ付きモ
ーターを用い、このモーターの回転軸に回転側ドラムを
取付けることで回転ドラムを回転し、情報の記録再生を
行うものである。
【0008】さらに、弾性部材を用いモーター回転軸に
側圧を加え回転精度を向上させるものである。
側圧を加え回転精度を向上させるものである。
【0009】また、モーター回転軸に駆動プーリーを一
体に取付け、この駆動プーリーと並列配置される従動プ
ーリーとの間にベルトを巻き掛けることにより、モータ
ー回転軸に側圧を加え、回転精度を向上させるものであ
る。
体に取付け、この駆動プーリーと並列配置される従動プ
ーリーとの間にベルトを巻き掛けることにより、モータ
ー回転軸に側圧を加え、回転精度を向上させるものであ
る。
【0010】
【作用】この発明においては、回転側ドラムを回転する
ための駆動モーターとして、固定側ドラムに固定された
回転軸付き直流ブラシ付きモーターを用いたので、コス
ト安であり、かつ組立て性の改善が図れる。
ための駆動モーターとして、固定側ドラムに固定された
回転軸付き直流ブラシ付きモーターを用いたので、コス
ト安であり、かつ組立て性の改善が図れる。
【0011】
実施例1.以下この発明の一実施例を図について説明す
る。図1において、1は回転側ドラム、2は固定側ドラ
ム、7は回転軸付き直流ブラシ付きモーター、7aはブ
ラシ付きモーター回転軸を示す。
る。図1において、1は回転側ドラム、2は固定側ドラ
ム、7は回転軸付き直流ブラシ付きモーター、7aはブ
ラシ付きモーター回転軸を示す。
【0012】以上の構成の回転ドラム装置において、回
転側ドラム1は直流ブラシ付きモーター7の回転軸7a
と一体となり、回転可能に該モーター7に支持されてい
る。さらにこの回転軸付き直流ブラシ付きモーター7
は、固定側ドラム2と一体となっており、回転側ドラム
1は固定側ドラム2に支持されて回転し、情報の記録再
生を行なう。ここで、回転軸付き直流ブラシ付きモータ
ー7は、近年CDプレーヤーのディスクドライブ用ター
ンテーブル直結モーターに採用されるなど、その回転精
度の向上は著しく、特に回転軸7aの回転時、外周振れ
精度は0.002mm程度に抑えられ、DAT、VTR等の回
転軸の必要外周振れ精度を十分満たすことができるよう
になった。このことにより、上記の通り、回転側ドラム
1を直流ブラシ付きモーターの回転軸7aと一体となす
ことにより、DAT、VTRの回転ドラム装置として使
用することができる。ここで外周振れ0.002mmは、回転
軸7aとモーター内部の金属製含油軸受(図示せず)の
クリアランスにより発生する。なお、上記直流ブラシ付
きモーターの精度の向上は著しいが、そのコストは以前
のものとほぼ変わらないのが現状であるため、ブラシレ
ストランジスターモーターと比較すると、そのコストは
1/5程度の非常に安価なものとなる。
転側ドラム1は直流ブラシ付きモーター7の回転軸7a
と一体となり、回転可能に該モーター7に支持されてい
る。さらにこの回転軸付き直流ブラシ付きモーター7
は、固定側ドラム2と一体となっており、回転側ドラム
1は固定側ドラム2に支持されて回転し、情報の記録再
生を行なう。ここで、回転軸付き直流ブラシ付きモータ
ー7は、近年CDプレーヤーのディスクドライブ用ター
ンテーブル直結モーターに採用されるなど、その回転精
度の向上は著しく、特に回転軸7aの回転時、外周振れ
精度は0.002mm程度に抑えられ、DAT、VTR等の回
転軸の必要外周振れ精度を十分満たすことができるよう
になった。このことにより、上記の通り、回転側ドラム
1を直流ブラシ付きモーターの回転軸7aと一体となす
ことにより、DAT、VTRの回転ドラム装置として使
用することができる。ここで外周振れ0.002mmは、回転
軸7aとモーター内部の金属製含油軸受(図示せず)の
クリアランスにより発生する。なお、上記直流ブラシ付
きモーターの精度の向上は著しいが、そのコストは以前
のものとほぼ変わらないのが現状であるため、ブラシレ
ストランジスターモーターと比較すると、そのコストは
1/5程度の非常に安価なものとなる。
【0013】次に組立て方法について説明する。固定側
ドラム2とブラシ付きモーター回転軸7aの同軸度を保
ちつつ固定側ドラム2と回転軸付き直流ブラシ付きモー
ター7を固定する。これにより回転軸7aは固定側ドラ
ム2に対し回転自在に固定される。次いで回転軸7aに
回転側ドラム1を圧入又は接着により、同芯、直角度を
保ちつつ固定することで、回転ドラム装置を得る。
ドラム2とブラシ付きモーター回転軸7aの同軸度を保
ちつつ固定側ドラム2と回転軸付き直流ブラシ付きモー
ター7を固定する。これにより回転軸7aは固定側ドラ
ム2に対し回転自在に固定される。次いで回転軸7aに
回転側ドラム1を圧入又は接着により、同芯、直角度を
保ちつつ固定することで、回転ドラム装置を得る。
【0014】実施例2.図2は上記実施例1のモーター
回転軸7aにスラストパッド8を介して弾性部材9で側
圧を加えるようにしたものである。
回転軸7aにスラストパッド8を介して弾性部材9で側
圧を加えるようにしたものである。
【0015】このようにモーター回転軸7aに弾性部材
9で側圧を加えると、回転軸7aとモーター内部の金属
製含油軸受け(図示せず)のクリアランスによるがたつ
きが、弾性部材9による被圧縮方向に吸収されること
で、すき間をほぼ0(ゼロ)にでき、芯振れを含む回転
精度の向上を図ることができる。
9で側圧を加えると、回転軸7aとモーター内部の金属
製含油軸受け(図示せず)のクリアランスによるがたつ
きが、弾性部材9による被圧縮方向に吸収されること
で、すき間をほぼ0(ゼロ)にでき、芯振れを含む回転
精度の向上を図ることができる。
【0016】実施例3.図3は実施例1のモーター回転
軸7aの回転側ドラム固定端と反対側に貫通突出させた
軸端10に駆動プーリ11を一体化して設けるととも
に、この駆動プーリーと並列配置した従動プーリー12
との間に無端駆動ベルト13を張架し、さらに、従動プ
ーリー12と一体化されたウォームギア14、このウォ
ームギアの回転の伝達を間欠的に行うクラッチギア1
5、カセットコンパートメント駆動ギア16、カセット
ホルダー17、カセット18を順次連結したものであ
る。
軸7aの回転側ドラム固定端と反対側に貫通突出させた
軸端10に駆動プーリ11を一体化して設けるととも
に、この駆動プーリーと並列配置した従動プーリー12
との間に無端駆動ベルト13を張架し、さらに、従動プ
ーリー12と一体化されたウォームギア14、このウォ
ームギアの回転の伝達を間欠的に行うクラッチギア1
5、カセットコンパートメント駆動ギア16、カセット
ホルダー17、カセット18を順次連結したものであ
る。
【0017】上記構成をなす実施例3では、駆動プーリ
ー11と従動プーリー12の間に張架された無端駆動ベ
ルト13によりモーター回転軸7aはベルト13の張架
方向に側圧を受け、回転軸7aとモーター内部の金属製
含油軸受け(図示せず)のクリアランスによるがたつき
が、ベルト張架方向に吸収されることで、両者のすき間
をほぼ0にすることができ、芯振れを含む回転精度の向
上を図ることができる。
ー11と従動プーリー12の間に張架された無端駆動ベ
ルト13によりモーター回転軸7aはベルト13の張架
方向に側圧を受け、回転軸7aとモーター内部の金属製
含油軸受け(図示せず)のクリアランスによるがたつき
が、ベルト張架方向に吸収されることで、両者のすき間
をほぼ0にすることができ、芯振れを含む回転精度の向
上を図ることができる。
【0018】さらに従動プーリー12にウォームギア1
4を一体化し、そのウォームに他手段(図示せず)を用
いクラッチギア15を間欠的に選択噛合させ、カセット
コンパートメント駆動ギア16に順次伝達して、カセッ
トホルダー17及びカセット18を駆動する。
4を一体化し、そのウォームに他手段(図示せず)を用
いクラッチギア15を間欠的に選択噛合させ、カセット
コンパートメント駆動ギア16に順次伝達して、カセッ
トホルダー17及びカセット18を駆動する。
【0019】なお実施例3では、従動ギアをカセットコ
ンパートメントの駆動に用いたが、その他、テープロー
ディング部材の駆動、リール駆動、パネル駆動等に用い
ることができるのはもちろんである。
ンパートメントの駆動に用いたが、その他、テープロー
ディング部材の駆動、リール駆動、パネル駆動等に用い
ることができるのはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、回転側
ドラムを回転軸付き直流ブラシ付きモーターの回転軸と
一体となるように構成したので、高価なボールベアリン
グ、ブラシレスホールモーターが省略できてコストダウ
ンとなり、また組込み部品点数の削減及び高精度組込み
部品の削減による組立性の改善が図れるなど、多大の効
果がある。
ドラムを回転軸付き直流ブラシ付きモーターの回転軸と
一体となるように構成したので、高価なボールベアリン
グ、ブラシレスホールモーターが省略できてコストダウ
ンとなり、また組込み部品点数の削減及び高精度組込み
部品の削減による組立性の改善が図れるなど、多大の効
果がある。
【図1】この発明の実施例1の回転ドラム装置を示す断
面図である。
面図である。
【図2】この発明の実施例2の回転ドラム装置を示す断
面図である。
面図である。
【図3】この発明の実施例3の回転ドラム装置を示す断
面図である。
面図である。
【図4】従来の回転ドラム装置を示す断面図である。
1 回転側ドラム 2 固定側ドラム 7 回転軸付き直流ブラシ付きモーター 7a 回転軸 8 スラストパッド 9 弾性部材 11 駆動プーリー 12 従動プーリー 13 無端駆動ベルト
Claims (3)
- 【請求項1】 上下に対向して配置される一対の回転側
ドラムと固定側ドラム、及び上記回転側ドラムを回転さ
せるための駆動モーターを備えた回転ドラム装置におい
て、上記駆動モーターに回転軸付き直流ブラシ付きモー
ターを用い、該モーターを上記固定側ドラムに固定する
とともに、その回転軸に回転側ドラムを取付けたことを
特徴とする回転ドラム装置。 - 【請求項2】 モーター筺体外でモーター回転軸に側圧
を加える弾性部材を備え、外周振れ精度を向上させたこ
とを特徴とする請求項1記載の回転ドラム装置。 - 【請求項3】 モーター回転軸に駆動プーリーを一体に
取付け、この駆動プーリーとこれと並列配置される従動
プーリーとの間にベルトを張架し、外周振れ精度を向上
させたことを特徴とする請求項1または2記載の回転ド
ラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13980592A JPH05307721A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 回転ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13980592A JPH05307721A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 回転ドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307721A true JPH05307721A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15253850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13980592A Pending JPH05307721A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 回転ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05307721A (ja) |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP13980592A patent/JPH05307721A/ja active Pending
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