JPS63274351A - 偏平形電動機 - Google Patents

偏平形電動機

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Publication number
JPS63274351A
JPS63274351A JP62106689A JP10668987A JPS63274351A JP S63274351 A JPS63274351 A JP S63274351A JP 62106689 A JP62106689 A JP 62106689A JP 10668987 A JP10668987 A JP 10668987A JP S63274351 A JPS63274351 A JP S63274351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor yoke
magnet
rotor
flat
turntable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62106689A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Ikemoto
義寛 池本
Masahiro Ishida
石田 正博
Akihiro Sakata
昭博 坂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62106689A priority Critical patent/JPS63274351A/ja
Publication of JPS63274351A publication Critical patent/JPS63274351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は平面対向形の多極マグネットと駆動コイルを有
し、音響映像機器や情報機器のディスクを回転させる偏
平形電動機に関するものである。
従来の技術 近年、テープレコーダ、ビデオテープレコーダ。
コンパクトディスプレーヤ等の音響映像機器、またフロ
ッピーディスクドライブ、光記録装置等の情報機器の分
野において、その駆動源として偏平形電動機が多く用い
られている。これらの機器の小形化に伴い、偏平形電動
機に対してもよシ強く軽薄短小が望まれてきている。
以下第4図と第6図とを参照しながら、上述の□ 機器
で用いられている従来の偏平形電動機の一例について説
明する。
第4図は従来の偏平形電動機の断面を示すものである。
第4図において、31は多極着磁された多極マグネット
、32はロータヨーク、33はシャフト、34はターン
テーブル、35はチャッキングマグネットであシ、スラ
スト方向に着磁しである。上記多極マグネット31.ロ
ータヨーク32゜シャフト33.ターンテーブル34.
チャッキングマグネット35によシロータ部を構成して
いる。
36.37は軸受である。38は多極マグネット31と
対向する位置に固定され多極マグネット31の磁極形状
に合せて自己融着電線等で形成された駆動コイル、39
はホール素子等の相切換センサである。40はステータ
部である。また、電動機を駆動するためにはこの他に駆
動回路が必要であるが、本発明には直接関係が無いので
省略する。
第6図は、前記従来例の偏平形電動機にディスク41を
搭載した状態を示す断面図である。42は磁性体ででき
たハブであシ、チャッキングマグネット36により引張
られて、ターンテーブル34に固定される。43は情報
が記録されている記録部である。44は記録部43に情
報を記録、再生。
消去するヘッドである。
以上のように構成された偏平形電動機について、以下そ
の動作について説明する。
相切換センサ39により多極マグネット31の位置が検
出され、駆動回路により駆動コイル38に電流が印加さ
れる。駆動コイル38に電流が印加されるとフレミング
の左手の法則に従って、多極マグネット31に一定方向
回転の力が発生し、ロータ部が一定方向に回転する。こ
の時、相切換センサ39が順次多極マグネット31の位
置を検出し、駆動コイル38には、一定方向回転を続け
るように駆動回路より電流印加される。この様にしてロ
ータ部が一定方向回転を続けると、ターンテーブル34
に固定されているディスク41も回転を行ない、ヘッド
44によシ記録部43に情報が記録、再生、消去される
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ディスク41を搭
載するためには、ターンテーブル34が必要となシ、電
動機は軸方向に長くなシ、部品点数が増す。また、シャ
フト33に対しターンテーブル34の嵌合という工数が
増加するという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、電動機を軸方向に短くし、
なおかつ部品点数と生産工数を削減した簡単な構造の偏
平形電動機を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、特許請求の範囲第1項に
記載される第1発明の偏平形電動機は、ロータヨークの
一部(内周部側、中周部側のいずれでもよい。)にチャ
ッキングマグネットを取り付ける凹部を形成してこの凹
部内にチャッキングマグネットを配し、更にロータヨー
クの平面部がターンテーブルとなるように構成したもの
である。
一方、特許請求の範囲第2項に記載される第2発明の偏
平形電動機では、ロータヨークの内周側にチャッキング
マグネットを取付ける凹部を形成してこの凹部内にチャ
ッキングマグネットを配し、この凹部の周囲にター・ン
テーブルとなる平面部を形成し、かつロータヨークが内
周側から外周側に向ってステータ部に高う勾配を備えた
ものである。
作  用 第1発明及び第2発明は共に上記した構成によって、ロ
ータヨークがディスクを搭載するターンテーブルを兼ね
るため、ターンテーブルという別部品が不要となり、電
動機を軸方向に短くすることができ、更に部品点数の削
減と、シャフトに対してターンテーブルの嵌合という偏
平形電動機組立の工数が大幅に削減でき、コストダウン
がはかれ、かつ量産性に優れることとなる。
更に、第2発明ではロータヨークを平面部つまシターン
テーブルになるところよシ外周部側を勾配を持たせてス
テータ部側に傾斜させることによシ、情報信号を記録、
再生、消去するヘッドが、ディスクを挾んで2つある場
合に対処させつつ、偏平形電動機の軸方向長さを短くす
ることを可能としている。
実施例 以下本第1発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本第1発明の一実施例における偏平形
電動機の断面を示すものである。
第1図において1は多極着磁された多極マグネット、2
はチャッキングマグネット、3はロータヨークであり、
チャッキングマグネらト2を取り付けるために内周側に
凹部3aが形成されている。
4はロータヨーク3の上側平面部であり、この部分がデ
ィスクを搭載するターンテーブルとなる。
6はシャフトである。上記多極マグネット1.チャッキ
ングマクネット2.ロータヨーク3.シャフト5がロー
タ部を構成している。6.7は軸受である。8は多極マ
グネット1と対向する位置に固定された多極マグネット
1の磁極形状に合せて自己融着電線で形成された駆動コ
イル、9は相切換センサであり、ホール素子を用いであ
る。1゜はステータ部である。第2図は、前記本実施例
の偏平形電動機にディスク11を搭載した状態を示す断
面図である。12は磁性体のステンレススチールででき
だハブであシ、チャッキングマグネット2によシ引張ら
れて、ロータヨーク3の平面部4に固定される。13は
情報が記録される記録部である。14は記録部13に情
報を記録、再生。
消去するヘッドである。
以上のように構成された偏平形電動機について、以下そ
の動作を説明する。
相切換センサ9により多極マグネット1の位置が検出さ
れ、駆動回路によシ駆動コイル8に電流が印加される。
駆動コイル8に電流が印加されるとフレミングの左手の
法則に従って、多極マグネット1に一定方向回転の力が
発生し、ロータ部が一定方向に回転する。この時、相切
換センサ9が順次多極マグネット1の位置を検出し、駆
動コイル8には、一定方向回転を続けるように駆動回路
よシミ流が印加される。この様にしてロータ部が一定方
向回転を続けると、チャッキングマグネット2により引
張られてロータヨーク3の平面部4に固定されているデ
ィスク11も回転を行ない、ヘッド14によシ記録部1
3に情報が記録、再生。
消去される。
以上のように本実施例によれば、ロータヨーク3の内周
側に凹部3aを形成し、その部分にチャッキングマグネ
ット2を取り付け、平面部4がディスク11を搭載する
ターンテーブルとなるため、電動機の軸方向長さを短く
することができる。更に、シャフトに対してロータヨー
ク3の嵌合のみで、電動機組立の工数が大幅に削減でき
る。
次に本第2発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。第3図は本第2発明の一実施例における偏平形
電動機にディスクを搭載した状態を示す断面図である。
第3図において16は多極マグネット、16はチャッキ
ングマグネット、17はロータヨークであり、内周側に
チャッキングマグネット16を取り付けるために凹部1
7aが形成されている。18はロータヨーク17の上側
平面部であり、この部分がディスク26を搭載するター
ンテーブルとなる。19は傾斜部である。2゜はシャフ
トである。上記多極マグネット16.チャッキングマグ
ネット16.ロータヨーク17゜シャフト20がロータ
部を構成している。21゜22は軸受である。23は多
極マグネット16と対向する位置に固定され多極マグネ
ット15の磁極形状に合せて自己融着電線で形成された
駆動コイル、24は相切換センサであり、ホール素子を
用いである。26はステータ部である。26はディスク
である。27は磁性体のステンレススチールでできたハ
ブであり、チャッキングマグネット16により引張られ
て、ロータヨーク17の平面部18に固定される。28
は情報が記録される記録部である。29.30は記録部
28に情報を記録、再生、消去するヘッドであり、ディ
スク26に対して挾むように2つ取りつけられている。
これらは、ディスク26の記録部28の上面、下面の情
報を別々に記録、再生、消去するものである。
以上のように構成された偏平形電動機の動作は、本第1
発明実施例と同じであるため省略する。
以上のように本実施例によれば、ロータヨーク17に傾
斜部19を備けることによりヘッド29゜28が2つあ
っても前記第1発明実施例と同じ効果を有する。
なお、第1発明の実施例においてロータヨーク3の凹部
を内周側に形成したが、外周側もしくは中周側に形成し
てもよい。
また、第1発明、第2発明の実施例においてロータヨー
ク3,17の平面部4,18に直接ディスク11.26
のハブ12.27が当るようにしたが、電動機の回転の
加減速時に平面部4,18とハブ12.27がすべるの
を防ぐために薄いゴム等を平面部4,18に取り付けて
もよい。また、ディスク11.26の電動機ロータヨー
ク3,17に対する位置合せをシャツ)5,20で行な
うようにしたが、ロータヨーク3,17の平面部4゜1
8にハブ12,27を位置決めできるようにインロー加
工を施してもよい。
発明の効果 以上のように第1発明は上記構成を有するので次の効果
がある。
(1)従来のようにディスク搭載のためのターンテーブ
ルが不要であり、ターンテーブルの長さ分だけ電動機の
軸方向長さを短くできる。
(2)  ターンテーブルを省略でき、部品点数の削減
ができる。
(3)ターンテーブルとシャフトの組立工数が削減でき
、コストダウンがはかれ、量産性に優れる。
第2発明は上記構成を有するので、情報信号を記録、再
生、消去するヘッドがディスクを挾んで2つある場合に
も適用できるという特有の効果があると共に、第1発明
と同様上記(1)、 (2>、 (3)の効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本第1発明の一実施例における偏平形電動機の
断面図、第2図は本第1発明実施例の偏平形電動機にデ
ィスクを搭載した状態を示す断面図、第3図は本第2発
明の一実施例の偏平形電動機にディスクを搭載した状態
を示す断面図、第4図は従来例を示す偏平形電動機の断
面図、第6図は従来例の偏平形電動機にディスクを搭載
した状態を示す断面図である。 1.15・・・・・・多極マグネット、2,16・・・
・・・チャッキングマグネット、3,17・・・・・・
ロータヨーク、3a、17a・・・・・・凹部、4,1
8・・・・・・平面部、8.23・・・・・・駆動コイ
ル、19・・・・・・傾斜部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多極マグネットとチャッキングマグネットとロー
    タヨークとを有するロータ部と、駆動コイルを有するス
    テータ部から構成される偏平形電動機において、上記ロ
    ータヨークの一部にチャッキングマグネットを取り付け
    る凹部を形成してこの凹部内にチャッキングマグネット
    を配し、更にロータヨークの平面部がターンテーブルと
    なるように構成したことを特徴とする偏平形電動機。
  2. (2)多極マグネットとチャッキングマグネットとロー
    タヨークとを有するロータ部と、駆動コイルを有するス
    テータ部から構成される偏平形電動機において、上記ロ
    ータヨークの内周側にチャッキングマグネットを取り付
    ける凹部を形成してこの凹部内にチャッキングマグネッ
    トを配列し、この凹部の周囲にターンテーブルとなる平
    面部を形成し、かつロータヨークが内周側から外周側に
    向ってステータ部に向う勾配を備えるように構成したこ
    とを特徴とする偏平形電動機。
JP62106689A 1987-04-30 1987-04-30 偏平形電動機 Pending JPS63274351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62106689A JPS63274351A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 偏平形電動機

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JP62106689A JPS63274351A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 偏平形電動機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63274351A true JPS63274351A (ja) 1988-11-11

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ID=14440015

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JP62106689A Pending JPS63274351A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 偏平形電動機

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JP (1) JPS63274351A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02269452A (ja) * 1989-04-07 1990-11-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ブラシレスモータ
US6115210A (en) * 1992-08-19 2000-09-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Automatic disc-changing apparatus, disc-chucking apparatus, disc apparatus and position-detecting apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02269452A (ja) * 1989-04-07 1990-11-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ブラシレスモータ
US6115210A (en) * 1992-08-19 2000-09-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Automatic disc-changing apparatus, disc-chucking apparatus, disc apparatus and position-detecting apparatus

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