JPH0530794U - スヌーズアラーム時計 - Google Patents
スヌーズアラーム時計Info
- Publication number
- JPH0530794U JPH0530794U JP8015591U JP8015591U JPH0530794U JP H0530794 U JPH0530794 U JP H0530794U JP 8015591 U JP8015591 U JP 8015591U JP 8015591 U JP8015591 U JP 8015591U JP H0530794 U JPH0530794 U JP H0530794U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- alarm
- snooze
- body detection
- next day
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スヌーズ動作と翌日のアラームセットとを、
煩わしい操作を行なうことなく適切に切り換えることが
できるスヌーズアラーム時計を提供することである。 【構成】 スヌーズスイッチ8の操作によりアラーム報
知を停止させ一定時間経過後に、人体検出回路1が人体
検出エリアで人体を検出するとスヌーズ動作を開始し、
人体検出回路1が人体検出エリアで人体を検出しないと
アラームを翌日再セット状態にする。
煩わしい操作を行なうことなく適切に切り換えることが
できるスヌーズアラーム時計を提供することである。 【構成】 スヌーズスイッチ8の操作によりアラーム報
知を停止させ一定時間経過後に、人体検出回路1が人体
検出エリアで人体を検出するとスヌーズ動作を開始し、
人体検出回路1が人体検出エリアで人体を検出しないと
アラームを翌日再セット状態にする。
Description
【0001】
本考案は人体検出センサを備えているスヌーズアラーム時計に関するものであ る。
【0002】
従来、アラーム報知時にスヌーズスイッチを1回操作するとスヌーズ機能を開 始し、スヌーズスイッチを2回操作すると24時間ごとのアラームに切り換わる 、すなわち翌日のアラ―ムセットが行なわれるというスヌーズアラーム時計が特 開昭63−134997号公報に開示されている。
【0003】
上記のものでは、アラーム報知時に使用者が自らスヌーズスイッチを1回操作 するか2回操作するかを判断せねばならず、起床時には煩しい操作であり、例え ば、使用者がアラーム報知を停止させる際に十分目覚めたと感じスヌーズスイッ チを2回操作して翌日のアラ―ムセットを行なったのち再び眠ってしまうと、こ の場合必要となるスヌーズ機能が動作せず、予定していた時刻に起床できないと いうことも起こる。
【0004】 本考案の目的は、スヌーズ動作と翌日のアラームセットとを煩わしい操作を行 なうことなく適切に切り換えることにある。
【0005】
スヌーズスイッチの操作によってアラーム報知を一時的に停止させた後に、人 体検出手段が所望範囲内で人体を検出した場合は再びアラーム報知させ、人体検 出手段が所望範囲内で人体が存在しないことを検出した場合はアラーム報知を翌 日再セット状態にする制御手段を設けることにより上記目的を達成している。
【0006】
以下、この考案を図面に示す一実施例に基づいて具体的に説明する。
【0007】 図1において、1は人体検出手段を構成する人体検出回路で、本例ではIRセ ンサ(赤外線センサ)を備えることにより人体検出エリアの人体を検出する。2 は計時手段を構成する計時回路で現在時刻を計時する。3はアラーム時刻記憶回 路でRAM等からなり、アラーム時刻を記憶する。4は比較回路で、計時回路2 から得られる現在時刻がアラーム時刻記憶回路3で記憶するアラーム時刻との一 致を検出すると一致検出信号を出力する。5はカウンタ、6は報知手段を構成す るアラーム出力部で、アラーム報知を行なう。7は入力部でスヌーズスイッチ8 や鳴止めスイッチ(図示せず。)等からなる。9は表示部で現在時刻およびアラ ーム時刻などを表示する。10は制御手段を構成する制御回路で、CPU、RO M、RAM等からなる。
【0008】 次に動作について図2を参照して説明する。いま、人体検出回路1の人体検出 エリアを使用者の就寝場所とする。
【0009】 現在時刻がアラーム時刻記憶回路3で記憶しているアラーム時刻になると(ス テップa)、比較回路4は一致検出信号を制御回路10へ送り、制御回路10は アラーム出力部6にアラーム報知させる(ステップb)。そして、スヌーズスイ ッチ8が閉成されることにより(ステップc)、制御回路10はアラーム出力部 6からのアラーム報知を停止させ(ステップd)、カウンタ5を動作させ一定時 間(例えば5分)カウントする(ステップe)。カウント終了時に人体検出回路 1が人体検出エリアで人体を検出すると(ステップf、g)、制御回路10は再 びアラーム出力部6よりアラーム報知させる(ステップh)。すなわち、スヌー ズ動作を実行させることになる。また、カウント終了時に人体検出エリアで人体 を検出しないと(ステップf、g)、制御回路10はアラームを翌日再セット状 態にする(ステップi)。
【0010】 つまり、アラームを停止させてから一定時間経過した後に、使用者が起床せず に就寝場所にまだ存在していればスヌーズ動作が実行され、使用者が起床して就 寝場所から出ていくと、アラームを翌日再セット状態にすることになる。
【0011】
以上詳述したように本考案のスヌーズアラーム時計は、スヌーズスイッチの操 作によってアラーム報知を一時的に停止させた後に、人体検出手段が所望範囲内 で人体を検出した場合はスヌーズ動作を実行させ、人体検出手段が所望範囲内で 人体が存在しないことを検出した場合はアラーム報知を翌日再セット状態にさせ るので、例えば人体検出手段の所望範囲を使用者の就寝場所とすることにより、 スヌーズスイッチの操作によってアラームを停止させてから一定時間経過した後 に、使用者が起床せずに就寝場所にまだ存在していればスヌーズ動作が実行され 、使用者が起床して就寝場所から出ていくとアラームを翌日再セット状態にする ことができ、煩わしい操作を用いずにスヌーズ動作と翌日のアラームセットとを 適切に切り換えることができる。
【図1】本考案の一実施例のブロック回路図。
【図2】図1の動作説明のためのフローチャート。
1 人体検出手段 2 計時手段 6 報知手段 10 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 所望範囲内の人体を検出する人体検出手
段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 計時手段が所望時刻を計時したときに、アラーム報知す
る報知手段と、 スヌーズスイッチの操作によってアラーム報知を一時的
に停止させた後に上記人体検出手段が所望範囲内で人体
を検出した場合はスヌーズ動作を実行し、スヌーズスイ
ッチの操作によってアラーム報知を一時的に停止させた
後に上記人体検出手段が所望範囲内で人体が存在しない
ことを検出した場合はアラーム報知を翌日再セット状態
にする制御手段と、 を具備したことを特徴とするスヌーズアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080155U JP2520640Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スヌーズアラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080155U JP2520640Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スヌーズアラーム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530794U true JPH0530794U (ja) | 1993-04-23 |
| JP2520640Y2 JP2520640Y2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=13710414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991080155U Expired - Fee Related JP2520640Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スヌーズアラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520640Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
| JPS6326265A (ja) * | 1986-03-19 | 1988-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | 溶接監視装置 |
| JPS6385233A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 | Aisin Seiki Co Ltd | 空気調和機用の内燃機関の回転数制御装置 |
| JPS6473287A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm apparatus |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP1991080155U patent/JP2520640Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
| JPS6326265A (ja) * | 1986-03-19 | 1988-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | 溶接監視装置 |
| JPS6385233A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 | Aisin Seiki Co Ltd | 空気調和機用の内燃機関の回転数制御装置 |
| JPS6473287A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520640Y2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |