JPH07120573A - アラーム時計 - Google Patents
アラーム時計Info
- Publication number
- JPH07120573A JPH07120573A JP26885693A JP26885693A JPH07120573A JP H07120573 A JPH07120573 A JP H07120573A JP 26885693 A JP26885693 A JP 26885693A JP 26885693 A JP26885693 A JP 26885693A JP H07120573 A JPH07120573 A JP H07120573A
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- JP
- Japan
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- alarm
- time
- sound
- human body
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アラーム時刻より所望時間前の時刻に指針を
アラーム時刻に運針してアラーム報知することにより、
アラーム時刻またはそれより前に確実に使用者を目覚め
させるアラーム時計を提供する。 【構成】 アラームセットスイッチ13がセットされる
と、乱数発生回路9を動作させて乱数Δtを発生し、制
御回路10のメモリ1に格納してあるアラーム時刻デー
タからΔt分を差し引いて制御回路10のメモリ2に記
憶する。現在時刻がメモリ2に記憶した時刻になると、
制御回路10は時針3,分針4および秒針5をアラーム
時刻に運針してスピーカ8からアラーム音を発生させ
る。アラームセットスイッチ13で鳴止めがされると2
0秒経過後に指針3,4,5を現在時刻の表示位置に戻
す。アラーム時刻に人体を検出すると再びアラーム音を
発生する。
アラーム時刻に運針してアラーム報知することにより、
アラーム時刻またはそれより前に確実に使用者を目覚め
させるアラーム時計を提供する。 【構成】 アラームセットスイッチ13がセットされる
と、乱数発生回路9を動作させて乱数Δtを発生し、制
御回路10のメモリ1に格納してあるアラーム時刻デー
タからΔt分を差し引いて制御回路10のメモリ2に記
憶する。現在時刻がメモリ2に記憶した時刻になると、
制御回路10は時針3,分針4および秒針5をアラーム
時刻に運針してスピーカ8からアラーム音を発生させ
る。アラームセットスイッチ13で鳴止めがされると2
0秒経過後に指針3,4,5を現在時刻の表示位置に戻
す。アラーム時刻に人体を検出すると再びアラーム音を
発生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アラーム時計に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、アラーム時計を使用する場合、
起床予定時刻にアラーム時刻を設定して消灯前にアラー
ムセットすることにより、起床予定時刻にアラーム報知
するようにしている。
起床予定時刻にアラーム時刻を設定して消灯前にアラー
ムセットすることにより、起床予定時刻にアラーム報知
するようにしている。
【0003】この場合、まだ意識がはっきりしていない
ときにアラーム音を止めてしまうと、再び眠りについて
しまう不都合が生じるため、今日ではスヌーズ機能を有
したアラーム時計等が開発されている。
ときにアラーム音を止めてしまうと、再び眠りについて
しまう不都合が生じるため、今日ではスヌーズ機能を有
したアラーム時計等が開発されている。
【0004】また、例えばアラーム時刻としてAM7:
00がセットされているときに、その10分前、例えば
AM6:50に“7:00です。”と偽って音声で報知
することにより、アラーム時刻より少し前に使用者を起
床させ、その後、再びアラーム時刻(今の場合、AM
7:00)にアラーム報知することによって、確実に起
床予定時刻に使用者を目覚めさせるものもある。
00がセットされているときに、その10分前、例えば
AM6:50に“7:00です。”と偽って音声で報知
することにより、アラーム時刻より少し前に使用者を起
床させ、その後、再びアラーム時刻(今の場合、AM
7:00)にアラーム報知することによって、確実に起
床予定時刻に使用者を目覚めさせるものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スヌー
ズ機能はアラーム時刻にアラーム音が鳴り始めてから動
作するので、実際の使用方法は予め使用者が早めのアラ
ーム時刻を設定することになる。したがって、使用者に
はアラーム開始時刻から起床予定時刻までの時間がわか
っており、アラーム音が鳴ってもまだ起床予定時刻まで
時間があると思い、あまり目覚めを促進する効果がなか
った。
ズ機能はアラーム時刻にアラーム音が鳴り始めてから動
作するので、実際の使用方法は予め使用者が早めのアラ
ーム時刻を設定することになる。したがって、使用者に
はアラーム開始時刻から起床予定時刻までの時間がわか
っており、アラーム音が鳴ってもまだ起床予定時刻まで
時間があると思い、あまり目覚めを促進する効果がなか
った。
【0006】また、アラーム時刻より所望時間前に偽っ
てアラーム時刻を音声報知し、再びアラーム時刻にアラ
ーム音を報知するものは、表示部で現在時刻を表示して
いるので、偽ったアラーム報知を聞いても表示部を見れ
ばすぐに現在時刻が認識でき、アラーム報知中のわずか
な時間だけ起きていればよいので、再び眠ってしまう恐
れがあり、予定時刻に起床できないという不都合を有し
ていた。
てアラーム時刻を音声報知し、再びアラーム時刻にアラ
ーム音を報知するものは、表示部で現在時刻を表示して
いるので、偽ったアラーム報知を聞いても表示部を見れ
ばすぐに現在時刻が認識でき、アラーム報知中のわずか
な時間だけ起きていればよいので、再び眠ってしまう恐
れがあり、予定時刻に起床できないという不都合を有し
ていた。
【0007】本発明の目的は、アラーム時刻またはそれ
より前に確実に使用者を目覚めさせるアラーム時計を提
供することである。
より前に確実に使用者を目覚めさせるアラーム時計を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、現在時刻を計
時する計時手段と、時刻を表示する指針と、アラーム時
刻を記憶するアラーム時刻記憶手段と、アラーム報知す
る報知手段と、アラームセット状態において、上記アラ
ーム時刻より所望時間前の時刻にアラーム報知させると
ともに上記指針を上記アラーム時刻に運針し、アラーム
報知の停止後に上記指針を現在時刻に戻し、上記アラー
ム時刻にアラーム報知させる制御手段とを設けることに
より、上記目的を達成している。
時する計時手段と、時刻を表示する指針と、アラーム時
刻を記憶するアラーム時刻記憶手段と、アラーム報知す
る報知手段と、アラームセット状態において、上記アラ
ーム時刻より所望時間前の時刻にアラーム報知させると
ともに上記指針を上記アラーム時刻に運針し、アラーム
報知の停止後に上記指針を現在時刻に戻し、上記アラー
ム時刻にアラーム報知させる制御手段とを設けることに
より、上記目的を達成している。
【0009】そして、現在時刻を計時する計時手段と、
時刻を表示する指針と、アラーム時刻を記憶するアラー
ム時刻記憶手段と、アラーム報知する報知手段と、人体
を検出する人体検出手段と、アラームセット状態におい
て、上記アラーム時刻より所望時間前の時刻にアラーム
報知させるとともに上記指針を上記アラーム時刻に運針
し、アラーム報知の停止後に上記指針を現在時刻に戻
し、上記アラーム時刻に人体が検出された場合にアラー
ム報知させる制御手段とを設けることにより、上記の目
的を達成している。
時刻を表示する指針と、アラーム時刻を記憶するアラー
ム時刻記憶手段と、アラーム報知する報知手段と、人体
を検出する人体検出手段と、アラームセット状態におい
て、上記アラーム時刻より所望時間前の時刻にアラーム
報知させるとともに上記指針を上記アラーム時刻に運針
し、アラーム報知の停止後に上記指針を現在時刻に戻
し、上記アラーム時刻に人体が検出された場合にアラー
ム報知させる制御手段とを設けることにより、上記の目
的を達成している。
【0010】さらに、上記所望時間を、アラーム報知の
度に変更することが望ましい。
度に変更することが望ましい。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0012】図1において、1は計時手段を構成する計
時回路で、RAM等からなり、現在時刻を計時する。2
は表示部で、時針3,分針4,秒針5および駆動回路、
モータ(ともに、図示せず。)等からなり、計時回路1
が1秒を計時するごとにモータが1秒分時針3,分針
4,秒針5を運針して時刻を表示する。なお、時針3,
分針4,秒針5は指針を構成する。6はアラーム時刻記
憶手段を構成するアラーム時刻記憶回路で、RAM等か
らなり、アラーム時刻を記憶する。7は音響発生回路
で、スピーカ8を動作させる。なお、スピーカ8は報知
手段を構成する。9は乱数発生回路で、1min ≦Δt≦
20min の範囲の乱数(Δt)を出力する。10は制御
手段を構成する制御回路で、CPU,ROM,RAM等
からなり、アラーム時刻記憶回路6で記憶するアラーム
時刻から乱数発生回路9が発生する乱数Δtを差し引い
た時刻をその内のRAMに記憶するとともに計時機能を
有しており、各種の動作を制御する。11は比較回路
で、計時回路1が計時する現在時刻データと制御回路1
0内のRAMに記憶する時刻データとを比較する。12
は入力部で、アップダウンスイッチ等からなり、アラー
ム時刻等を入力する。13はアラームセットスイッチで
ある。14は人体検出手段を構成する人体検出回路で、
赤外線センサ等からなる人体センサを有し、使用者の寝
床に対応する範囲で人体の存在を検出する。15は駆動
回路で、可動部16を矢印A−B方向に動作させること
により、アラームセットスイッチ13を閉成させる。
時回路で、RAM等からなり、現在時刻を計時する。2
は表示部で、時針3,分針4,秒針5および駆動回路、
モータ(ともに、図示せず。)等からなり、計時回路1
が1秒を計時するごとにモータが1秒分時針3,分針
4,秒針5を運針して時刻を表示する。なお、時針3,
分針4,秒針5は指針を構成する。6はアラーム時刻記
憶手段を構成するアラーム時刻記憶回路で、RAM等か
らなり、アラーム時刻を記憶する。7は音響発生回路
で、スピーカ8を動作させる。なお、スピーカ8は報知
手段を構成する。9は乱数発生回路で、1min ≦Δt≦
20min の範囲の乱数(Δt)を出力する。10は制御
手段を構成する制御回路で、CPU,ROM,RAM等
からなり、アラーム時刻記憶回路6で記憶するアラーム
時刻から乱数発生回路9が発生する乱数Δtを差し引い
た時刻をその内のRAMに記憶するとともに計時機能を
有しており、各種の動作を制御する。11は比較回路
で、計時回路1が計時する現在時刻データと制御回路1
0内のRAMに記憶する時刻データとを比較する。12
は入力部で、アップダウンスイッチ等からなり、アラー
ム時刻等を入力する。13はアラームセットスイッチで
ある。14は人体検出手段を構成する人体検出回路で、
赤外線センサ等からなる人体センサを有し、使用者の寝
床に対応する範囲で人体の存在を検出する。15は駆動
回路で、可動部16を矢印A−B方向に動作させること
により、アラームセットスイッチ13を閉成させる。
【0013】次に、図2を参照して動作を説明する。
【0014】いま、入力部12でアラーム時刻としてA
M6:30が入力され、アラーム時刻記憶回路6にAM
6:30が記憶されているものとする。
M6:30が入力され、アラーム時刻記憶回路6にAM
6:30が記憶されているものとする。
【0015】アラームセットスイッチ13がセットされ
ると(ステップ2a)、制御回路10はアラーム時刻記
憶回路6に記憶してあるアラーム時刻データを読み出
し、その内のRAMに設けてあるメモリ1の領域に格納
する(ステップ2b)。
ると(ステップ2a)、制御回路10はアラーム時刻記
憶回路6に記憶してあるアラーム時刻データを読み出
し、その内のRAMに設けてあるメモリ1の領域に格納
する(ステップ2b)。
【0016】そして、乱数発生回路9を動作させて乱数
を発生させ、この値をΔtとして制御回路10内のRA
Mに格納する(ステップ2c)。
を発生させ、この値をΔtとして制御回路10内のRA
Mに格納する(ステップ2c)。
【0017】制御回路10はメモリ1に格納したアラー
ム時刻データからこのΔt分を差し引き、この値を仮の
アラーム時刻として制御回路10内のRAMに設けてあ
るメモリ2に格納する(ステップ2d)。すなわち、ア
ラーム時刻よりΔt分前の時刻データがメモリ2に記憶
される。
ム時刻データからこのΔt分を差し引き、この値を仮の
アラーム時刻として制御回路10内のRAMに設けてあ
るメモリ2に格納する(ステップ2d)。すなわち、ア
ラーム時刻よりΔt分前の時刻データがメモリ2に記憶
される。
【0018】比較回路11が、メモリ2に格納した時刻
データと計時回路1で計時する時刻データとの一致を検
出して制御回路10に出力を発生すると(ステップ2
e)、すなわち、アラーム時刻よりΔt分だけ前の時刻
になると、制御回路10はメモリ1に格納した時刻デー
タを時針3,分針4および秒針5に表示させ(ステップ
2f)、音響発生回路7を動作させてスピーカ8からア
ラーム音を発生する(ステップ2g)。つまり、アラー
ム時刻よりもΔt分だけ早い時刻にアラーム音を発生す
るとともに、その時の表示時刻を予め設定したアラーム
時刻とするものである。
データと計時回路1で計時する時刻データとの一致を検
出して制御回路10に出力を発生すると(ステップ2
e)、すなわち、アラーム時刻よりΔt分だけ前の時刻
になると、制御回路10はメモリ1に格納した時刻デー
タを時針3,分針4および秒針5に表示させ(ステップ
2f)、音響発生回路7を動作させてスピーカ8からア
ラーム音を発生する(ステップ2g)。つまり、アラー
ム時刻よりもΔt分だけ早い時刻にアラーム音を発生す
るとともに、その時の表示時刻を予め設定したアラーム
時刻とするものである。
【0019】ここで、アラームセットスイッチ13が操
作されてアラームの鳴止めがなされるか(ステップ2
h)、若しくはアラームが鳴り始めてから鳴止めされず
に一定時間(例えば10分)経過すると、制御回路10
は音響発生回路7の動作を停止してアラーム音を停止す
るとともに(ステップ2i)計時を開始する(ステップ
2j)。
作されてアラームの鳴止めがなされるか(ステップ2
h)、若しくはアラームが鳴り始めてから鳴止めされず
に一定時間(例えば10分)経過すると、制御回路10
は音響発生回路7の動作を停止してアラーム音を停止す
るとともに(ステップ2i)計時を開始する(ステップ
2j)。
【0020】鳴止めされてから20秒が経過すると(ス
テップ2k)、制御回路10は計時動作を停止して(ス
テップ2m)、制御回路10は時針3,分針4,秒針5
を計時回路1が計時する現在時刻の位置に運針する(ス
テップ2n)。
テップ2k)、制御回路10は計時動作を停止して(ス
テップ2m)、制御回路10は時針3,分針4,秒針5
を計時回路1が計時する現在時刻の位置に運針する(ス
テップ2n)。
【0021】よって、アラーム音によって目覚めた際に
アラーム時刻を表示しているので、使用者はあたかもア
ラーム時刻に目が覚めたと思って起床するが、実際の時
刻よりもΔt分だけ早い時刻に起床しており、その時間
だけ余裕をもって活動することができる。
アラーム時刻を表示しているので、使用者はあたかもア
ラーム時刻に目が覚めたと思って起床するが、実際の時
刻よりもΔt分だけ早い時刻に起床しており、その時間
だけ余裕をもって活動することができる。
【0022】さらに、使用者が現在の時刻を知るために
はアラーム音を鳴止めしてから20秒間待たなければな
らないので、この間使用者は起きていなければならず、
これにより確実に目覚めさせることができる。
はアラーム音を鳴止めしてから20秒間待たなければな
らないので、この間使用者は起きていなければならず、
これにより確実に目覚めさせることができる。
【0023】さらに、Δtが一定時間でなく可変時間な
ので、アラーム音の鳴止め時に必ず上記のような現在時
刻を確認する作業が必要となり、毎回確実に目が覚める
ようになる。
ので、アラーム音の鳴止め時に必ず上記のような現在時
刻を確認する作業が必要となり、毎回確実に目が覚める
ようになる。
【0024】計時回路1の計時時刻が制御回路10内の
メモリ1に記憶されている時刻と一致した際に(ステッ
プ2p)、すなわち正規のアラーム時刻AM6:30に
なって人体検出回路14が人体を検出すると(ステップ
2q,2r)、制御回路10は駆動回路15を動作させ
可動部16によりアラームセットスイッチ13を閉成
し、アラーム音を報知する(ステップ2s)。
メモリ1に記憶されている時刻と一致した際に(ステッ
プ2p)、すなわち正規のアラーム時刻AM6:30に
なって人体検出回路14が人体を検出すると(ステップ
2q,2r)、制御回路10は駆動回路15を動作させ
可動部16によりアラームセットスイッチ13を閉成
し、アラーム音を報知する(ステップ2s)。
【0025】すなわち、アラーム時刻より前の時刻にア
ラーム報知しても使用者がまだ寝床の中にいる場合だ
け、アラーム時刻に再びアラーム音を報知するので、使
用者をアラーム時刻に確実に起床させることができる。
ラーム報知しても使用者がまだ寝床の中にいる場合だ
け、アラーム時刻に再びアラーム音を報知するので、使
用者をアラーム時刻に確実に起床させることができる。
【0026】以下、アラームセットスイッチ13が開成
されることにより、アラーム報知を停止する(ステップ
2t,2u)。
されることにより、アラーム報知を停止する(ステップ
2t,2u)。
【0027】アラーム時刻に人体が検出されない場合
(ステップ2r)、使用者が起床したと判断して、アラ
ーム報知は行わない。
(ステップ2r)、使用者が起床したと判断して、アラ
ーム報知は行わない。
【0028】このように、最初のアラーム音で使用者が
起床した場合はアラーム音を鳴らさず、アラーム時刻に
なっても使用者が寝床にいる場合にアラーム音を鳴らす
ので、不要なアラーム報知を解消でき、消費電流の低減
が図れる。
起床した場合はアラーム音を鳴らさず、アラーム時刻に
なっても使用者が寝床にいる場合にアラーム音を鳴らす
ので、不要なアラーム報知を解消でき、消費電流の低減
が図れる。
【0029】なお、アラーム時刻にアラーム音を報知す
る際は、必ず起床しなければならないので、アラーム時
刻よりΔt分だけ前のアラーム音の音量より大きくして
もよい。
る際は、必ず起床しなければならないので、アラーム時
刻よりΔt分だけ前のアラーム音の音量より大きくして
もよい。
【0030】また、上記では乱数発生回路9が発生する
Δtの範囲を1min ≦Δt≦20min としたが、これに
限ることなく、適宜変更可能である。
Δtの範囲を1min ≦Δt≦20min としたが、これに
限ることなく、適宜変更可能である。
【0031】また、アラーム時刻よりもΔt分前の時刻
のアラーム音を鳴り止めてから、20秒経過した後に現
在時刻を表示するようにしたが、これも20秒に限ら
ず、適宜変更可能である。
のアラーム音を鳴り止めてから、20秒経過した後に現
在時刻を表示するようにしたが、これも20秒に限ら
ず、適宜変更可能である。
【0032】また、人体検出センサとして赤外線センサ
を用いたが、センサはこれに限らず、重量センサ等を用
いてもよい。実際に重量センサを使用する場合は、寝床
の下にこの重量センサを配置することが望ましい。
を用いたが、センサはこれに限らず、重量センサ等を用
いてもよい。実際に重量センサを使用する場合は、寝床
の下にこの重量センサを配置することが望ましい。
【0033】また、上記の例ではΔtを乱数発生回路9
により発生させたが、1min ≦Δt≦20min の範囲の
Δtを予めアドレス順にランダムに記憶させたROMを
設け、アラームセット時にこのROMからアドレス順に
Δtを読み出すようにしてもよい。
により発生させたが、1min ≦Δt≦20min の範囲の
Δtを予めアドレス順にランダムに記憶させたROMを
設け、アラームセット時にこのROMからアドレス順に
Δtを読み出すようにしてもよい。
【0034】また、上記の例ではアラーム時刻に人体を
検出した場合だけアラーム音を鳴らすようにしたが、人
体検出をせずにアラーム時刻には必ずアラーム音を鳴ら
すようにしてもよい。
検出した場合だけアラーム音を鳴らすようにしたが、人
体検出をせずにアラーム時刻には必ずアラーム音を鳴ら
すようにしてもよい。
【0035】また、上記の例では指針を用いて時刻を表
示したが、LCD(液晶パネル)等を用いてデジタル的
に時刻を表示するようにしてもよい。
示したが、LCD(液晶パネル)等を用いてデジタル的
に時刻を表示するようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明は、アラームセット状態におい
て、アラーム時刻より所望時間前に、アラーム時刻に指
針を運針してアラーム報知するので、アラーム音により
起床した使用者は、指針の表示によりアラーム時刻にな
ったと思って起床し、実際の時刻よりも所望時間前に起
床できる。よって、いそがしい起床時に所望時間の余裕
ができる。さらに、アラーム報知の停止後に指針を現在
時刻に戻すので、目が覚めてから現在時刻を確認するま
でに時間がかかり、この間起きていなければならないの
で確実に目が覚める。そして、アラーム時刻に再びアラ
ーム報知するので、先のアラーム停止後に再び寝てしま
った場合でも、使用者は浅い眠りの状態でアラーム報知
を聞くので確実に目覚めることができる。
て、アラーム時刻より所望時間前に、アラーム時刻に指
針を運針してアラーム報知するので、アラーム音により
起床した使用者は、指針の表示によりアラーム時刻にな
ったと思って起床し、実際の時刻よりも所望時間前に起
床できる。よって、いそがしい起床時に所望時間の余裕
ができる。さらに、アラーム報知の停止後に指針を現在
時刻に戻すので、目が覚めてから現在時刻を確認するま
でに時間がかかり、この間起きていなければならないの
で確実に目が覚める。そして、アラーム時刻に再びアラ
ーム報知するので、先のアラーム停止後に再び寝てしま
った場合でも、使用者は浅い眠りの状態でアラーム報知
を聞くので確実に目覚めることができる。
【0037】さらに、アラーム時刻のアラーム報知は、
人体が検出された場合だけ行なうようにすることによ
り、上記の効果に加えて、不要なアラーム報知を解消で
き、無駄な消費電流を解消できる。
人体が検出された場合だけ行なうようにすることによ
り、上記の効果に加えて、不要なアラーム報知を解消で
き、無駄な消費電流を解消できる。
【0038】さらに、アラーム時刻になる前のアラーム
報知時刻とアラーム時刻との時間間隔をアラーム報知毎
に変更することにより、上記の効果に加えて、使用者は
アラーム時刻より何分前に最初のアラーム報知が実行さ
れるかわからないので、最初のアラーム報知で確実に現
在時刻を確認する作業に迫られ、より確実に起床するこ
とができる。
報知時刻とアラーム時刻との時間間隔をアラーム報知毎
に変更することにより、上記の効果に加えて、使用者は
アラーム時刻より何分前に最初のアラーム報知が実行さ
れるかわからないので、最初のアラーム報知で確実に現
在時刻を確認する作業に迫られ、より確実に起床するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック回路図。
【図2】図1の動作説明のためのフローチャート。
1 計時手段 3 指針 4 指針 5 指針 6 アラーム時刻記憶手段 8 報知手段 10 制御手段 14 人体検出手段
Claims (3)
- 【請求項1】 現在時刻を計時する計時手段と、 時刻を表示する表示部と、 アラーム時刻を記憶するアラーム時刻記憶手段と、 アラーム音を報知する報知手段と、 アラームセット状態において、上記アラーム時刻より所
望時間前の時刻にアラーム報知させるとともに上記表示
部の表示を上記アラーム時刻に変更し、アラーム報知の
停止後に上記表示を現在時刻に戻し、上記アラーム時刻
にアラーム報知させる制御手段とを備えたことを特徴と
するアラーム時計。 - 【請求項2】 現在時刻を計時する計時手段と、 時刻を表示する表示部と、 アラーム時刻を記憶するアラーム時刻記憶手段と、 アラーム音を報知する報知手段と、 人体を検出する人体検出手段と、 アラームセット状態において、上記アラーム時刻より所
望時間前の時刻にアラーム報知させるとともに上記表示
部の表示を上記アラーム時刻に変更し、アラーム報知の
停止後に上記表示を現在時刻に戻し、上記アラーム時刻
に人体が検出された場合にアラーム報知させる制御手段
とを備えたことを特徴とするアラーム時計。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、上記
所望時間は、アラーム報知の度に変更することを特徴と
するアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26885693A JPH07120573A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26885693A JPH07120573A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | アラーム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120573A true JPH07120573A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17464221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26885693A Pending JPH07120573A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015161542A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | セイコーエプソン株式会社 | 報知装置及び制御方法 |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP26885693A patent/JPH07120573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015161542A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | セイコーエプソン株式会社 | 報知装置及び制御方法 |
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