JPH0530825Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530825Y2 JPH0530825Y2 JP1988004090U JP409088U JPH0530825Y2 JP H0530825 Y2 JPH0530825 Y2 JP H0530825Y2 JP 1988004090 U JP1988004090 U JP 1988004090U JP 409088 U JP409088 U JP 409088U JP H0530825 Y2 JPH0530825 Y2 JP H0530825Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die set
- bed
- rail
- die
- product receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、横型アプセツタに関する。
(従来の技術)
この種、横型アプセツタとして、例えば、実開
昭58−9250号公報、特開昭58−167048号公報に記
載のものが公知である。
昭58−9250号公報、特開昭58−167048号公報に記
載のものが公知である。
この従来のものは、横型アプセツタ本体の正面
側からダイセツトを交換するようにしたものであ
つた。
側からダイセツトを交換するようにしたものであ
つた。
また、実公昭61−45945号公報、特開昭57−
1536号公報に記載のものでは、横型アプセツタ本
体の側面側からダイセツトを交換するものであつ
た。
1536号公報に記載のものでは、横型アプセツタ本
体の側面側からダイセツトを交換するものであつ
た。
(考案が解決しようとする課題)
前記従来のものでは、横型アプセツタの正面側
又はその側面側にダイセツト交換のための空間が
確保されていたため、ダイセツトの交換は容易で
あり、何ら問題はなかつた。
又はその側面側にダイセツト交換のための空間が
確保されていたため、ダイセツトの交換は容易で
あり、何ら問題はなかつた。
しかし、アプセツタ作業の自動化が進み、横型
アプセツタ本体の正面、左右両側面側に各種の装
置が設置されるようになり、ダイセツト交換のた
めのスペースを確保することが困難になつてき
た。
アプセツタ本体の正面、左右両側面側に各種の装
置が設置されるようになり、ダイセツト交換のた
めのスペースを確保することが困難になつてき
た。
そこで、従来は、ダイセツト交換の際は、アプ
セツタ本体の正面、左右側面側に設置された装置
の何れかを撤去して、交換作業スペースを確保し
なければならなかつた。
セツタ本体の正面、左右側面側に設置された装置
の何れかを撤去して、交換作業スペースを確保し
なければならなかつた。
前記交換作業スペースの確保は、極めて時間と
労力を必要とし、生産性を低下させていた。
労力を必要とし、生産性を低下させていた。
そこで、本考案は、正面側、左右側面側に各種
の装置が配置されて、そのままでは交換作業がで
きない横型アプセツタにおいて、短時間で、か
つ、労力を必要とせずダイセツトを交換すること
ができる横型アプセツタを提供することを目的と
する。
の装置が配置されて、そのままでは交換作業がで
きない横型アプセツタにおいて、短時間で、か
つ、労力を必要とせずダイセツトを交換すること
ができる横型アプセツタを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本考案は、次の手
段を講じた。即ち、本考案の特徴とするところ
は、正面、背面、及び、左右両側面を有する固定
ベツドと、該ベツドの背面側で枢支されて正面側
で上下動するグリツプトングと、該グリツプトン
グの揺動端部下面と該下面に対向する前記ベツド
の上面とに着脱自在に取りつけられた上ダイホル
ダと下ダイホルダとからなるダイセツトと、該ダ
イセツトに材料を供給すべく前記ベツドの一側面
側に設置された加熱材料供給装置と、同他側面側
に設置された製品受と、前記ベツドの正面側に設
置されて前記材料供給装置からの材料をダイセツ
トにセツトし、かつ、ダイセツトから前記製品受
に搬出する材料送り自動化装置と、前記ダイセツ
トを載置搬送すると共に該ダイセツトを前記ベツ
ド上に装入し、かつ、取り出すダイセツト交換装
置とを具備し、 前記製品受は、前記設置位置と該設置位置から
離れた第一退避位置とに移動可能なように第一レ
ール上に設けられており、 前記交換装置は、前記製品受が第一退避位置に
有るとき、前記設置位置に移動でき、かつ、前記
製品受が設置位置にあるとき第二退避位置に移動
できるよう第二レール上に設けられている点にあ
る。
段を講じた。即ち、本考案の特徴とするところ
は、正面、背面、及び、左右両側面を有する固定
ベツドと、該ベツドの背面側で枢支されて正面側
で上下動するグリツプトングと、該グリツプトン
グの揺動端部下面と該下面に対向する前記ベツド
の上面とに着脱自在に取りつけられた上ダイホル
ダと下ダイホルダとからなるダイセツトと、該ダ
イセツトに材料を供給すべく前記ベツドの一側面
側に設置された加熱材料供給装置と、同他側面側
に設置された製品受と、前記ベツドの正面側に設
置されて前記材料供給装置からの材料をダイセツ
トにセツトし、かつ、ダイセツトから前記製品受
に搬出する材料送り自動化装置と、前記ダイセツ
トを載置搬送すると共に該ダイセツトを前記ベツ
ド上に装入し、かつ、取り出すダイセツト交換装
置とを具備し、 前記製品受は、前記設置位置と該設置位置から
離れた第一退避位置とに移動可能なように第一レ
ール上に設けられており、 前記交換装置は、前記製品受が第一退避位置に
有るとき、前記設置位置に移動でき、かつ、前記
製品受が設置位置にあるとき第二退避位置に移動
できるよう第二レール上に設けられている点にあ
る。
(作用)
本考案において、アプセツト作業を行う場合、
第一レール上の製品受を、固定ベツドの側面側の
設置位置に移動させ、第二レール上のダイセツト
交換装置を、第二退避位置に移動させる。
第一レール上の製品受を、固定ベツドの側面側の
設置位置に移動させ、第二レール上のダイセツト
交換装置を、第二退避位置に移動させる。
この配置状態において、加熱材料供給装置に供
給された加熱材料は、自動化装置によりダイセツ
ト内に挿入され、グリツプトングの上下運動によ
り鍛造され、加工完了すると自動化装置により取
り出されて製品受に排出される。
給された加熱材料は、自動化装置によりダイセツ
ト内に挿入され、グリツプトングの上下運動によ
り鍛造され、加工完了すると自動化装置により取
り出されて製品受に排出される。
ダイセツト交換作業に際しては、第一レール上
の製品受を、第一退避位置まで移動させ、第二レ
ール上の交換装置を製品受の設置位置まで移動さ
せる。
の製品受を、第一退避位置まで移動させ、第二レ
ール上の交換装置を製品受の設置位置まで移動さ
せる。
そして、固定ベツド上のダイセツトを交換装置
上に載置した後、交換装置を第二退避位置まで移
動させ、その位置で新旧ダイセツトを入替え、再
度、設置位置まで移動させ、新しいダイセツトを
ベツド上に移替える。
上に載置した後、交換装置を第二退避位置まで移
動させ、その位置で新旧ダイセツトを入替え、再
度、設置位置まで移動させ、新しいダイセツトを
ベツド上に移替える。
その後、交換装置を第二退避位置に移動させ、
代わりに製品受をベツド側面側の設置位置に移動
させることにより、ダイセツトの交換作業が終了
する。
代わりに製品受をベツド側面側の設置位置に移動
させることにより、ダイセツトの交換作業が終了
する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1〜4図において、横型アプセツタ本体1
は、正面、背面、及び、左右両側面を有する固定
ベツド2と、該ベツド2の背面側で枢支されて正
面側で上下動するグリツプトング3とを有する。
このグリツプトング3は、左右両側に設けられた
プルロツド4の揺動運動により上下動するよう構
成されている。
は、正面、背面、及び、左右両側面を有する固定
ベツド2と、該ベツド2の背面側で枢支されて正
面側で上下動するグリツプトング3とを有する。
このグリツプトング3は、左右両側に設けられた
プルロツド4の揺動運動により上下動するよう構
成されている。
前記グリツプトング3の揺動端部下面と該下面
に対向する前記ベツド2の上面とに着脱自在に取
りつけられる上ダイホルダ5と下ダイホルダ6と
により、ダイセツト7が構成されている。
に対向する前記ベツド2の上面とに着脱自在に取
りつけられる上ダイホルダ5と下ダイホルダ6と
により、ダイセツト7が構成されている。
前記固定ベツド2のダイセツト取り付け部に
は、ダイセツト7の下面を支承して該ダイセツト
7を昇降させるリフトシリンダ8が内蔵されてい
る。
は、ダイセツト7の下面を支承して該ダイセツト
7を昇降させるリフトシリンダ8が内蔵されてい
る。
尚、第4図に符号9で示すものは、ダイセツト
7に挿脱可能とされるパンチである。
7に挿脱可能とされるパンチである。
前記固定ベツド2の左右両側面の内の一方の側
面側に、ヒータ10と加熱材料供給装置11が配
置され、同他側面側に製品受12が配置され、更
に、前記ベツド2の正面側に自動化装置13が配
置されている。
面側に、ヒータ10と加熱材料供給装置11が配
置され、同他側面側に製品受12が配置され、更
に、前記ベツド2の正面側に自動化装置13が配
置されている。
前記加熱材料供給装置11は、ヒータ10によ
り加熱された材料を前記自動化装置13に供給す
るものである。
り加熱された材料を前記自動化装置13に供給す
るものである。
前記自動化装置13は、前記加熱材料供給装置
11からの材料をダイセツト7の所定位置にセツ
トし、且つ、加工が完了した材料を取り出して、
前記製品受12に排出するものである。
11からの材料をダイセツト7の所定位置にセツ
トし、且つ、加工が完了した材料を取り出して、
前記製品受12に排出するものである。
前記製品受12は、固定ベツド2の側面近傍の
設置位置と該設置位置から離れた第一退避位置と
に移動可能なように第一レール14上に設けられ
ている。この第一レール14は、広軌のレールと
され、前記固定ベツド2の側面と直交状に敷設さ
れている。この第一レール14の固定ベツド2側
が、製品受設置位置とされ、その反対側端部が第
一退避位置(第1図の仮想線で示す位置)とされ
ている。
設置位置と該設置位置から離れた第一退避位置と
に移動可能なように第一レール14上に設けられ
ている。この第一レール14は、広軌のレールと
され、前記固定ベツド2の側面と直交状に敷設さ
れている。この第一レール14の固定ベツド2側
が、製品受設置位置とされ、その反対側端部が第
一退避位置(第1図の仮想線で示す位置)とされ
ている。
更に、前記固定ベツド2の同側面側には、第二
レール15が敷設されている。この第二レール1
5は、狭軌のレールとされ、固定ベツド2側にお
いて、前記第一レール14と一部共用されてい
る。この第二レール15は、前記第一レール14
の中途部から固定ベツド2の側方に沿うように方
向変換し、第一レール14から分岐している。こ
の第二レール15の終端部が第二退避位置とされ
ている。
レール15が敷設されている。この第二レール1
5は、狭軌のレールとされ、固定ベツド2側にお
いて、前記第一レール14と一部共用されてい
る。この第二レール15は、前記第一レール14
の中途部から固定ベツド2の側方に沿うように方
向変換し、第一レール14から分岐している。こ
の第二レール15の終端部が第二退避位置とされ
ている。
前記第二レール15上にダイセツト交換装置1
6が移動自在に設けられている。この交換装置1
6は、ダイセツト7を前記固定ベツド2上に装入
し、かつ、固定ベツド2上のダイセツト7を取り
出すものであり、前記製品受設置位置と第二退避
位置との間を移動自在とされている。
6が移動自在に設けられている。この交換装置1
6は、ダイセツト7を前記固定ベツド2上に装入
し、かつ、固定ベツド2上のダイセツト7を取り
出すものであり、前記製品受設置位置と第二退避
位置との間を移動自在とされている。
第5〜8図に前記ダイセツト交換装置16の詳
細が示されている。
細が示されている。
ダイセツト交換装置16は、前記第二レール1
5上を転動する車輪17と、該車輪17に支持さ
れた架台18とを有する。前記車輪17は、モー
タ19により駆動されているが、手動で移動する
ものであつてもよい。
5上を転動する車輪17と、該車輪17に支持さ
れた架台18とを有する。前記車輪17は、モー
タ19により駆動されているが、手動で移動する
ものであつてもよい。
前記架台18上には、左右一対のガイドローラ
保持部材20が固定され、該保持部材20に複数
個の移動用ガイドローラ21が取りつけられてい
る。このガイドローラ21の一部の上方には、押
さえローラ22が配置されている。
保持部材20が固定され、該保持部材20に複数
個の移動用ガイドローラ21が取りつけられてい
る。このガイドローラ21の一部の上方には、押
さえローラ22が配置されている。
前記ガイドローラ21上には、左右一対の交換
ビーム23が移動自在に載置され、該交換ビーム
23は、前記押さえローラ22によつて浮き上が
りが防止されている。この左右一対の交換ビーム
23は複数の連結部24によつて一体的に連結固
定されている。
ビーム23が移動自在に載置され、該交換ビーム
23は、前記押さえローラ22によつて浮き上が
りが防止されている。この左右一対の交換ビーム
23は複数の連結部24によつて一体的に連結固
定されている。
前記架台18上には、前記交換ビーム23を移
動させるためのシリンダ25が取り付けられてい
る。このシリンダ25のピストンロツド26が前
記連結部24の一つに連結されている。
動させるためのシリンダ25が取り付けられてい
る。このシリンダ25のピストンロツド26が前
記連結部24の一つに連結されている。
前記交換ビーム23の先端部は、ダイセツト7
を載置する載置部27とされており、該載置部2
7は、シリンダ25を伸長させて交換ビーム23
を前進させたとき、架台18の前端面よりも前方
に突出するよう構成されている。
を載置する載置部27とされており、該載置部2
7は、シリンダ25を伸長させて交換ビーム23
を前進させたとき、架台18の前端面よりも前方
に突出するよう構成されている。
前記構成の本実施例によれば、アプセツト作業
を行う場合、第一レール14上の製品受12を、
固定ベツド2の側面側の設置位置に移動させ、第
二レール15上のダイセツト交換装置16を、第
二退避位置に移動させる。
を行う場合、第一レール14上の製品受12を、
固定ベツド2の側面側の設置位置に移動させ、第
二レール15上のダイセツト交換装置16を、第
二退避位置に移動させる。
この配置状態において、ヒータ10により加熱
された材料が加熱材料供給装置11に供給され、
該加熱材料は、自動化装置13によりダイセツト
7内に挿入される。そして、グリツプトング3の
上下運動によりアプセツト鍛造され、該加工が完
了すると、製品は、自動化装置13により取り出
されて製品受12に排出される。
された材料が加熱材料供給装置11に供給され、
該加熱材料は、自動化装置13によりダイセツト
7内に挿入される。そして、グリツプトング3の
上下運動によりアプセツト鍛造され、該加工が完
了すると、製品は、自動化装置13により取り出
されて製品受12に排出される。
次に、ダイセツト交換作業に際しては、第一レ
ール14上の製品受12を、第一退避位置まで移
動させ、第二レール15上の交換装置16を製品
受12の設置位置まで移動させる。
ール14上の製品受12を、第一退避位置まで移
動させ、第二レール15上の交換装置16を製品
受12の設置位置まで移動させる。
そして、グリツプトング3及び固定ベツド2か
ら分離されて、固定ベツド2上に載置されたダイ
セツト7をリフトシリンダ8により持ち上げ、持
ち上げられたダイセツト7の下面と固定ベツド2
の上面間に、交換ビーム23を挿入し、リフトシ
リンダ8を下降させることにより、ダイセツト7
を交換ビーム23の載置部27に載置する。
ら分離されて、固定ベツド2上に載置されたダイ
セツト7をリフトシリンダ8により持ち上げ、持
ち上げられたダイセツト7の下面と固定ベツド2
の上面間に、交換ビーム23を挿入し、リフトシ
リンダ8を下降させることにより、ダイセツト7
を交換ビーム23の載置部27に載置する。
そして、交換ビーム23を後退させ、ダイセツ
ト7を架台18上方に位置させ、その後、交換装
置16を第二退避位置まで移動させ、その位置で
新旧ダイセツトを入替える。そして、新しいダイ
セツト7を載置した交換装置16を、再度、設置
位置まで移動させ、交換ビーム23を前進させ、
ダイセツト7を固定ベツド2上方に位置させる。
そして、リフトシリンダ8を上昇させて支持した
後、交換ビーム23を後退させ、そして、リフト
シリンダ8を下降させてダイセツト7を固定ベツ
ド2上に載置する。その後、上ダイセツト5をグ
リツプトング3の下面に、下ダツセツト6を固定
ベツド2に固定する。
ト7を架台18上方に位置させ、その後、交換装
置16を第二退避位置まで移動させ、その位置で
新旧ダイセツトを入替える。そして、新しいダイ
セツト7を載置した交換装置16を、再度、設置
位置まで移動させ、交換ビーム23を前進させ、
ダイセツト7を固定ベツド2上方に位置させる。
そして、リフトシリンダ8を上昇させて支持した
後、交換ビーム23を後退させ、そして、リフト
シリンダ8を下降させてダイセツト7を固定ベツ
ド2上に載置する。その後、上ダイセツト5をグ
リツプトング3の下面に、下ダツセツト6を固定
ベツド2に固定する。
その後、交換装置16を第二退避位置に移動さ
せ、代わりに製品受12をベツド側面側の設置位
置に移動させて、交換作業を終了する。
せ、代わりに製品受12をベツド側面側の設置位
置に移動させて、交換作業を終了する。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでは
ない。
ない。
(考案の効果)
本考案によれば、正面側、左右側面側に各種の
装置が配置されて、そのままでは交換作業ができ
ない横型アプセツタにおいて、短時間で、かつ、
労力を必要とせずダイセツトを交換することがで
きる。
装置が配置されて、そのままでは交換作業ができ
ない横型アプセツタにおいて、短時間で、かつ、
労力を必要とせずダイセツトを交換することがで
きる。
第1図は本考案の実施例の横型アプセツタの平
面配置図、第2図は一部断面正面図、第3図は第
2図の−線断面図、第4図は第2図のA−B
−C−D−E−F線断面図、第5図はダイセツト
交換装置の平面図、第6図は同正面図、第7図は
第6図の−線断面図、第8図は交換ビームを
後退させた状態を示すダイセツト交換装置の正面
図である。 2……固定ベツド、3……グリツプトング、5
……上ダイホルダ、6……下ダイホルダ、7……
ダイセツト、11……加熱材料供給装置、12…
…製品受、13……自動化装置、14……第一レ
ール、15……第二レール、16……ダイセツト
交換装置。
面配置図、第2図は一部断面正面図、第3図は第
2図の−線断面図、第4図は第2図のA−B
−C−D−E−F線断面図、第5図はダイセツト
交換装置の平面図、第6図は同正面図、第7図は
第6図の−線断面図、第8図は交換ビームを
後退させた状態を示すダイセツト交換装置の正面
図である。 2……固定ベツド、3……グリツプトング、5
……上ダイホルダ、6……下ダイホルダ、7……
ダイセツト、11……加熱材料供給装置、12…
…製品受、13……自動化装置、14……第一レ
ール、15……第二レール、16……ダイセツト
交換装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 正面、背面、及び、左右両側面を有する固定ベ
ツド2と、該ベツド2の背面側で枢支されて正面
側で上下動するグリツプトング3と、該グリツプ
トング3の揺動端部下面と該下面に対向する前記
ベツド2の上面とに着脱自在に取りつけられた上
ダイホルダ5と下ダイホルダ6とからなるダイセ
ツト7と、該ダイセツト7に材料を供給すべく前
記ベツド2の一側面側に設置された加熱材料供給
装置11と、同他側面側に設置された製品受12
と、前記ベツド2の正面側に設置されて前記材料
供給装置11からの材料をダイセツト7にセツト
し、かつ、ダイセツト7から前記製品受12に搬
出する材料送り自動化装置13と、前記ダイセツ
ト7を載置搬送すると共に該ダイセツト7を前記
ベツド2上に装入し、かつ、取り出すダイセツト
交換装置16とを具備し、 前記製品受12は、前記設置位置と該設置位置
から離れた第一退避位置とに移動可能なように第
一レール14上に設けられており、 前記交換装置16は、前記製品受12が第一退
避位置に有るとき、前記設置位置に移動でき、か
つ、前記製品受12が設置位置にあるとき第二退
避位置に移動できるよう第二レール15上に設け
られていることを特徴とする横型アプセツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004090U JPH0530825Y2 (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004090U JPH0530825Y2 (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109337U JPH01109337U (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0530825Y2 true JPH0530825Y2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=31206291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988004090U Expired - Lifetime JPH0530825Y2 (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530825Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571536A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-06 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Exchanging device for die holder of forging press |
| JPS58167048A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Daido Steel Co Ltd | アプセツタの型替装置 |
-
1988
- 1988-01-16 JP JP1988004090U patent/JPH0530825Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109337U (ja) | 1989-07-24 |
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