JPH05308349A - 2重化回線障害検出回路 - Google Patents
2重化回線障害検出回路Info
- Publication number
- JPH05308349A JPH05308349A JP11328792A JP11328792A JPH05308349A JP H05308349 A JPH05308349 A JP H05308349A JP 11328792 A JP11328792 A JP 11328792A JP 11328792 A JP11328792 A JP 11328792A JP H05308349 A JPH05308349 A JP H05308349A
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- JP
- Japan
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- input data
- circuit
- data signal
- signal
- line fault
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- Withdrawn
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】2重化回線を構成するディジタル端局装置で、
0系,1系の入力データ信号の個々について回線障害信
号の保護回路を付加することによる回路規模の増大を防
ぐ。 【構成】障害検出回路12と14は保護回路11の指示
により0系と1系の入力データ信号の個々について障害
を検出する。比較回路15には障害検出回路12,14
の出力を比較し、その出力によって選択回路16は0系
入力データ信号もしくは1系入力データ信号のいずれか
を選択する。保護回路11は選択回路16が選択したデ
ータ信号の中の回線障害信号を一定時間監視し、その出
力信号により障害検出回路12,14を作動させる。
0系,1系の入力データ信号の個々について回線障害信
号の保護回路を付加することによる回路規模の増大を防
ぐ。 【構成】障害検出回路12と14は保護回路11の指示
により0系と1系の入力データ信号の個々について障害
を検出する。比較回路15には障害検出回路12,14
の出力を比較し、その出力によって選択回路16は0系
入力データ信号もしくは1系入力データ信号のいずれか
を選択する。保護回路11は選択回路16が選択したデ
ータ信号の中の回線障害信号を一定時間監視し、その出
力信号により障害検出回路12,14を作動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル端局装置にお
ける2重化回線障害検出回路に関する。
ける2重化回線障害検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の2重化回線障害検出回路の
一例を示すブロック図で、0系入力データ信号の中の回
線障害信号を一定時間監視する保護回路21と、保護回
路21の出力により0系入力データ信号中の回線障害信
号を検出する障害検出回路22とを備え、同様に1系入
力データ信号についても保護回路23と、障害検出回路
24とを備えている。0系入力データ信号と1系入力デ
ータ信号は、それぞれの障害検出回路22と24との出
力を比較回路25によって比較し、選択回路26は比較
回路25の指示により正常な系のデータ信号を選択して
出力データ信号としていた。
一例を示すブロック図で、0系入力データ信号の中の回
線障害信号を一定時間監視する保護回路21と、保護回
路21の出力により0系入力データ信号中の回線障害信
号を検出する障害検出回路22とを備え、同様に1系入
力データ信号についても保護回路23と、障害検出回路
24とを備えている。0系入力データ信号と1系入力デ
ータ信号は、それぞれの障害検出回路22と24との出
力を比較回路25によって比較し、選択回路26は比較
回路25の指示により正常な系のデータ信号を選択して
出力データ信号としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の2重化回線
障害検出回路では、1系入力データ信号と1系入力デー
タ信号についてそれぞれ系に独立に保護回路と検出回路
とを有する構成のため、回路規模が大きくなるという問
題点があった。
障害検出回路では、1系入力データ信号と1系入力デー
タ信号についてそれぞれ系に独立に保護回路と検出回路
とを有する構成のため、回路規模が大きくなるという問
題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の2重化回線障害
検出回路は、0系と1系の2つの入力データ信号のうち
正常系の前記入力データ信号を選択する選択回路と、選
択された前記入力データ信号中の回線障害信号を一定時
間監視する保護回路と、この保護回路の出力により前記
選択回路に前記入力データ信号が入力する前に前記0
系,1系の各入力データ信号中の前記回線障害信号を検
出する0系,1系の障害検出回路とを備えている。
検出回路は、0系と1系の2つの入力データ信号のうち
正常系の前記入力データ信号を選択する選択回路と、選
択された前記入力データ信号中の回線障害信号を一定時
間監視する保護回路と、この保護回路の出力により前記
選択回路に前記入力データ信号が入力する前に前記0
系,1系の各入力データ信号中の前記回線障害信号を検
出する0系,1系の障害検出回路とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の2重化回線障害検出回路の一実施例
を示すブロック図である。
る。図1は本発明の2重化回線障害検出回路の一実施例
を示すブロック図である。
【0006】本実施例は0系,1系の入力データ信号の
いずれかを選択する選択回路16と、選択回路16によ
って選択された入力データ信号の回線障害信号の継続時
間を監視する保護回路11と、保護回路11の指示によ
り選択回路16に入力される前の入力データ信号中の回
線障害信号を検出する0系,1系の障害検出回路12,
14と、障害検出回路12,14の出力の障害検出信号
を比較して選択回路16に選択すべき入力データ信号を
指示する比較回路15とを備えている。
いずれかを選択する選択回路16と、選択回路16によ
って選択された入力データ信号の回線障害信号の継続時
間を監視する保護回路11と、保護回路11の指示によ
り選択回路16に入力される前の入力データ信号中の回
線障害信号を検出する0系,1系の障害検出回路12,
14と、障害検出回路12,14の出力の障害検出信号
を比較して選択回路16に選択すべき入力データ信号を
指示する比較回路15とを備えている。
【0007】続いて本実施例の動作について説明する。
0系の入力データ信号中の回線障害信号を障害検出回路
12で検出し、1系の入力データ信号中の回線障害信号
を障害検出回路14で検出する。障害検出回路12の出
力と障害検出回路14の出力を比較回路15で比較し、
回線障害が検出された方の入力データ信号を選択するよ
うに選択回路16を制御する。保護回路11は選択回路
16で選択された入力データ信号中の回線障害信号の継
続時間を監視して所定時間以下の回線障害信号を含むデ
ータ信号が出力されないように保護する。保護回路11
によって所定時間以上継続した回線障害信号が監視され
た場合には、障害検出回路12または14に制御信号を
送出して回線障害信号を含む系の障害検出回路を作動さ
せて障害検出を行わせる。
0系の入力データ信号中の回線障害信号を障害検出回路
12で検出し、1系の入力データ信号中の回線障害信号
を障害検出回路14で検出する。障害検出回路12の出
力と障害検出回路14の出力を比較回路15で比較し、
回線障害が検出された方の入力データ信号を選択するよ
うに選択回路16を制御する。保護回路11は選択回路
16で選択された入力データ信号中の回線障害信号の継
続時間を監視して所定時間以下の回線障害信号を含むデ
ータ信号が出力されないように保護する。保護回路11
によって所定時間以上継続した回線障害信号が監視され
た場合には、障害検出回路12または14に制御信号を
送出して回線障害信号を含む系の障害検出回路を作動さ
せて障害検出を行わせる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディジタ
ル端局装置において2重化回線の構成時に、入力データ
信号の中の回線障害信号を監視する保護回路を0系,1
系入力データ信号のいずれか一方を選択する選択回路の
出力側に付加して保護回路を0系,1系で共用すること
により、0系,1系に個々に保護回路を持つ必要がなく
なり、回路規模を縮小できるという結果を有する。
ル端局装置において2重化回線の構成時に、入力データ
信号の中の回線障害信号を監視する保護回路を0系,1
系入力データ信号のいずれか一方を選択する選択回路の
出力側に付加して保護回路を0系,1系で共用すること
により、0系,1系に個々に保護回路を持つ必要がなく
なり、回路規模を縮小できるという結果を有する。
【図1】本発明の2重化回線障害検出回路の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】従来の2重化回線障害検出回路の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
11,21,23 保護回路 12,14,22,24 障害検出回路 15,25 比較回路 16,26 選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】 0系と1系の2つの入力データ信号のう
ち正常系の前記入力データ信号を選択する選択回路と、
選択された前記入力データ信号中の回線障害信号を一定
時間監視する保護回路と、この保護回路の出力により前
記選択回路に前記入力データ信号が入力する前に前記0
系,1系の各入力データ信号中の前記回線障害信号を検
出する0系,1系の障害検出回路とを備えることを特徴
とする2重化回線障害検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11328792A JPH05308349A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 2重化回線障害検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11328792A JPH05308349A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 2重化回線障害検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05308349A true JPH05308349A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14608360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11328792A Withdrawn JPH05308349A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 2重化回線障害検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05308349A (ja) |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP11328792A patent/JPH05308349A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |