JPH0530834Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530834Y2 JPH0530834Y2 JP14813989U JP14813989U JPH0530834Y2 JP H0530834 Y2 JPH0530834 Y2 JP H0530834Y2 JP 14813989 U JP14813989 U JP 14813989U JP 14813989 U JP14813989 U JP 14813989U JP H0530834 Y2 JPH0530834 Y2 JP H0530834Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- gas mixer
- gas
- flow rate
- valve
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 24
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鋳造用中子製造装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、鋳造用中子製造装置の一例として第2図
に示すものが知られている。これは、固定ブロツ
ク1と、該固定ブロツク1に対して接近離間自在
な可動ブロツク2との各対向面にそれぞれ金型支
持枠3,3を介して中子用金型4,4を取付け、
また上記各金型支持枠3内にバーナプレート5を
配設し、燃焼用ガス供給タンク6および空気供給
タンク7を設けると共に、その両タンク6,7か
ら供給された燃焼用ガスと空気とを混合し、その
混合ガスを前記バーナプレート5に供給するガス
ミキサー8を設け、さらに上記ガスミキサー8と
空気供給タンク7とをつな空気配管9に開閉弁1
0を介装すると共に、該開閉弁10を間に挟んで
上記空気配管9にバイパス管11を接続してい
る。
に示すものが知られている。これは、固定ブロツ
ク1と、該固定ブロツク1に対して接近離間自在
な可動ブロツク2との各対向面にそれぞれ金型支
持枠3,3を介して中子用金型4,4を取付け、
また上記各金型支持枠3内にバーナプレート5を
配設し、燃焼用ガス供給タンク6および空気供給
タンク7を設けると共に、その両タンク6,7か
ら供給された燃焼用ガスと空気とを混合し、その
混合ガスを前記バーナプレート5に供給するガス
ミキサー8を設け、さらに上記ガスミキサー8と
空気供給タンク7とをつな空気配管9に開閉弁1
0を介装すると共に、該開閉弁10を間に挟んで
上記空気配管9にバイパス管11を接続してい
る。
上記構成において、バーナプレート5のバーナ
ノズル5aに着火して金型4,4内に供給した中
子用型砂Sを加熱し、その型砂Sに含まれている
バインダー(熱硬化性合成樹脂材)を加熱硬化さ
せて鋳造用中子を製造するわけであるが、型砂S
の焼成時等の強火加熱時には、開閉弁10を全開
にして、空気配管9およびバイパス管11を介し
てガスミキサー8内に多量の空気を供給し、それ
以外の弱火加熱時には、開閉弁10を全閉にし
て、バイパス管11のみからガスミキサー8内に
少量の空気を供給するようになつている。
ノズル5aに着火して金型4,4内に供給した中
子用型砂Sを加熱し、その型砂Sに含まれている
バインダー(熱硬化性合成樹脂材)を加熱硬化さ
せて鋳造用中子を製造するわけであるが、型砂S
の焼成時等の強火加熱時には、開閉弁10を全開
にして、空気配管9およびバイパス管11を介し
てガスミキサー8内に多量の空気を供給し、それ
以外の弱火加熱時には、開閉弁10を全閉にし
て、バイパス管11のみからガスミキサー8内に
少量の空気を供給するようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来の鋳造用中子製造装置では、前記バイ
パス管11を空気配管9に接続するための配管作
業に手間と時間とがかかるという難点がある。
パス管11を空気配管9に接続するための配管作
業に手間と時間とがかかるという難点がある。
本考案は上記従来の難点に鑑み、バイパス管を
用いることなく、ガスミキサーに対し多量の空気
と少量の空気とを択一的に切換えて供給できるよ
うにした鋳造用中子製造装置を提供することを目
的としている。
用いることなく、ガスミキサーに対し多量の空気
と少量の空気とを択一的に切換えて供給できるよ
うにした鋳造用中子製造装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本考案の構成を、
実施例に対応する図面を用いて説明すると、燃焼
用ガスと空気とを混合するガスミキサー8を設
け、該ガスミキサー8から供給した混合ガスを燃
焼させて中子用金型4を加熱するようにした鋳造
用中子製造装置において、前記ガスミキサー8と
空気供給源7とをつなぐ空気配管9に流量調整弁
13を介装してな構成を採用するものである。
実施例に対応する図面を用いて説明すると、燃焼
用ガスと空気とを混合するガスミキサー8を設
け、該ガスミキサー8から供給した混合ガスを燃
焼させて中子用金型4を加熱するようにした鋳造
用中子製造装置において、前記ガスミキサー8と
空気供給源7とをつなぐ空気配管9に流量調整弁
13を介装してな構成を採用するものである。
(作用)
上記本考案の構成において、流量調整弁13を
全開と半開きとの二段階に択一的に切換えること
ができるように調整することによつて、型砂Sの
焼成時等の強火加熱時には、上記流量調整弁13
を全開にして、ガスミキサー8内に多量の空気を
供給し、それ以外の弱火加熱時には、前記流量調
整弁13を半開きにして、ガスミキサー8内に少
量の空気を供給することができ、中子用金型4を
効率よく加熱することができる。
全開と半開きとの二段階に択一的に切換えること
ができるように調整することによつて、型砂Sの
焼成時等の強火加熱時には、上記流量調整弁13
を全開にして、ガスミキサー8内に多量の空気を
供給し、それ以外の弱火加熱時には、前記流量調
整弁13を半開きにして、ガスミキサー8内に少
量の空気を供給することができ、中子用金型4を
効率よく加熱することができる。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例たる鋳造用中子製造
装置に用いられる流量調整弁13を示すものであ
つて、その弁本体14内の空気流通路15内に
は、ソレノイド16によつて開閉操作される弁体
17が設けられ、また弁本体14の外周面に固着
したナツト部材18に螺合し、且つその先端部が
弁本体14を貫通して上記弁体17に当接する弁
体開度調整ロツド19を設けている。
装置に用いられる流量調整弁13を示すものであ
つて、その弁本体14内の空気流通路15内に
は、ソレノイド16によつて開閉操作される弁体
17が設けられ、また弁本体14の外周面に固着
したナツト部材18に螺合し、且つその先端部が
弁本体14を貫通して上記弁体17に当接する弁
体開度調整ロツド19を設けている。
そして型砂Sの焼成時等の強火加熱時には、ソ
レノイド16を作動させて弁体17を、第1図仮
想線に示すように、後退させて空気流通路15の
開度α1を全開にし、空気供給タンク(空気供給
源)7からガスミキサー8内に多量の空気を供給
し、それ以外の弱火加熱時には、ソレノイド16
の作動を停止し、該ソレノイド16内のばね20
によつて弁体17を、第1図実線に示すように、
弁体開度調整ロツド19に押し付けて空気流通路
15の開度α2を半開きにし、空気供給タンク7か
らガスミキサー8内に少量の空気を供給するよう
になつている。
レノイド16を作動させて弁体17を、第1図仮
想線に示すように、後退させて空気流通路15の
開度α1を全開にし、空気供給タンク(空気供給
源)7からガスミキサー8内に多量の空気を供給
し、それ以外の弱火加熱時には、ソレノイド16
の作動を停止し、該ソレノイド16内のばね20
によつて弁体17を、第1図実線に示すように、
弁体開度調整ロツド19に押し付けて空気流通路
15の開度α2を半開きにし、空気供給タンク7か
らガスミキサー8内に少量の空気を供給するよう
になつている。
(考案の効果)
本考案によれば、ガスミキサーと空気供給源と
をつなぐ空気配管に流量調整弁を介装しているの
で、強火加熱時には、上記流量調整弁を全開にし
て、ガスミキサーに多量の空気を供給し、また弱
火加熱時には、前記流量調整弁を半開きにして、
ガスミキサーに少量の空気を供給することができ
るものであつて、従来必要とされていた少量の空
気を供給するためのバイパス管が不要となり、そ
れだけ配管作業の負担が軽減され、生産性の向上
を図ることができる。
をつなぐ空気配管に流量調整弁を介装しているの
で、強火加熱時には、上記流量調整弁を全開にし
て、ガスミキサーに多量の空気を供給し、また弱
火加熱時には、前記流量調整弁を半開きにして、
ガスミキサーに少量の空気を供給することができ
るものであつて、従来必要とされていた少量の空
気を供給するためのバイパス管が不要となり、そ
れだけ配管作業の負担が軽減され、生産性の向上
を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例たる鋳造用中子製造
装置の要部の縦断面図、第2図は従来例を示す概
略説明図である。 4……金型、7……空気供給ポンプ(空気供給
源)、8……ガスミキサー、9……空気配管、1
3……流量調整弁。
装置の要部の縦断面図、第2図は従来例を示す概
略説明図である。 4……金型、7……空気供給ポンプ(空気供給
源)、8……ガスミキサー、9……空気配管、1
3……流量調整弁。
Claims (1)
- 燃焼用ガスと空気とを混合するガスミキサーを
設け、該ガスミキサーから供給した混合ガスを燃
焼させて中子用金型を加熱するようにした鋳造用
中子製造装置において、前記ガスミキサーと空気
供給源とをつなぐ空気配管に流量調整弁を介装し
てなる鋳造用中子製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813989U JPH0530834Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813989U JPH0530834Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385150U JPH0385150U (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0530834Y2 true JPH0530834Y2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=31694602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14813989U Expired - Lifetime JPH0530834Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530834Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7475530B2 (en) | 2007-03-02 | 2009-01-13 | Textron Inc. | Articulating swing-out arm |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4794543B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2011-10-19 | タイラクリーン工業 | 枕 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP14813989U patent/JPH0530834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7475530B2 (en) | 2007-03-02 | 2009-01-13 | Textron Inc. | Articulating swing-out arm |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385150U (ja) | 1991-08-28 |
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