JPH05308663A - 映像信号の伝送装置 - Google Patents

映像信号の伝送装置

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Publication number
JPH05308663A
JPH05308663A JP4112789A JP11278992A JPH05308663A JP H05308663 A JPH05308663 A JP H05308663A JP 4112789 A JP4112789 A JP 4112789A JP 11278992 A JP11278992 A JP 11278992A JP H05308663 A JPH05308663 A JP H05308663A
Authority
JP
Japan
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data
video signal
circuit
encoding
circuits
Prior art date
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Pending
Application number
JP4112789A
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English (en)
Inventor
Hideto Kunihiro
秀人 國弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KODO EIZO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Original Assignee
KODO EIZO GIJUTSU KENKYUSHO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハイビジョン映像のように、映像信号の有効
画素数が非常に増加しても、高速動作する回路構成を要
せず、製作が容易で廉価な映像信号の伝送装置を実現す
ること。 【構成】 この伝送装置は複数の符号化回路(2,3)
と複数の復号化回路(7,8)を有する、送信側では入
力映像信号を複数の領域に分割して、各領域を別々の符
号化回路(2,3)で符号化した後、符号化データを多
重化して伝送する。受信側では、伝送された受信データ
を各領域毎の符号化データに分離して、領域毎に映像信
号を別々の符号化回路(7,8)で、復号化し、1つの
映像信号に合成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像信号の伝送装置に関
し、特に符号化および復号化の機能を有する伝送装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の映像信号の伝送装置は、
1つの映像信号は1つの符号化回路によって符号化を行
い、1つの復号化回路によって復号化を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の映像信号の伝送
装置は、このように1つの映像信号は1つの符号化回路
によって符号化を行い、1つの復号化回路によって復号
化を行っていたため、たとえばハイビジョン映像信号の
ように画素数が非常に多い映像信号を伝送するために
は、符号化回路および復号化回路において非常に高速に
動作する回路を構築する必要があり、その結果その製作
が極端に困難になったり、製造費用が非常に高価になる
という欠点があった。
【0004】本発明の目的は、映像信号の画素数が増加
しても製作が極端に困難にならず、製作費用のかからな
い映像信号の伝送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、映像信号を複数の領域に分割する映像
信号分割回路と、分割された各領域の映像信号を符号化
する複数の符号化回路と、それぞれの符号化回路によっ
て符号化されたデータを多重化するデータ多重化回路を
送信側に有し、多重化された符号化データを分割された
領域毎の符号化データに分離するデータ分離回路と、領
域毎に分離された符号化データを復号化する複数の復号
化回路と、復号化された複数の領域の映像信号を合成し
て1つの映像信号に変換する映像信号合成回路を受信側
に有することを特徴とする。
【0006】本発明はその一形態として、前記複数の符
号化回路で符号化の際、符号化データにタイムレコード
等の時間情報を記録しておき、前記映像信号合成回路に
おいて、この時間情報を基にして複数の領域の同期をと
ることを特徴とする。
【0007】本発明は他の形態として、前記データ多重
化回路において、各前記符号化回路から出力される符号
化データを一定のデータ長のブロックに区切り、該符号
化回路の順にこのデータブロック単位にデータを交互に
組み合わせて一連のデータ列に変換することを特徴とす
る。
【0008】本発明はさらに他の形態として、前記デー
タ多重化回路において、各前記符号化回路から出力され
る符号化データを任意のデータ長のブロックに区切り、
各データブロックにヘッダ情報としてブロックのデータ
長を付加しながら該符号化回路の順にこのデータブロッ
ク単位にデータを交互に組み合わせて一連のデータ列に
変換することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、送信側の映像信号分離回路は入力
された1つの映像信号を適当なサイズの複数の領域の映
像信号に分割する働きをし、複数の符号化回路は分割さ
れた各領域の映像信号を符号化する働きをし、データ多
重化回路はそれぞれの符号化回路によって符号化された
データを多重化する働きをし、受信側のデータ分離回路
は多重化されたデータを領域毎の符号化データに分離す
る働きをし、複数の復号化回路は領域毎に分離された符
号化データを復号化する働きをし、映像信号合成回路は
復号化された複数の領域の映像信号を合成して1つの映
像信号に変換する働きをする。これにより、映像信号の
画素数の増加に対して符号化回路および復号化回路の数
を増やすことで対応可能になる。従って、映像信号の画
素数の増加に対応するために符号化回路および復号化回
路の回路動作を高速化する必要性からその製作が画素数
の増加にともなって困難になり、製作費用も高価になる
という従来の問題点を解決することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0011】図1〜図7は本発明の一実施例を示す。図
1は本発明の一実施例による映像信号伝送装置の構成例
を示す。
【0012】送信側の分割回路1は入力された映像信号
を2つの領域に分割し、分割されたそれぞれの映像信号
を符号化回路(1)2および符号化回路(2)3に送
る。符号化回路(1)2と符号化回路(2)3では分割
回路1から送られてきた映像信号をそれぞれ独立に符号
化して多重化回路4に送る。多重化回路4では符号化回
路(1)2および符号化回路(2)3で符号化された2
つの符号化データを1つのデータに多重化して伝送路5
に出力する。
【0013】受信側の分離回路6は伝送路5から送られ
てきた多重化データを2つの符号化データに分離して、
それぞれを復号化回路(1)7および復号化回路(2)
8に送る。復号化回路(1)7および復号化回路(2)
8ではそれぞれ独立に復号化を行い、復号化された映像
信号を合成回路9に送る。合成回路9では復号化回路
7,8から送られてくる2つの映像信号を合成して1つ
の映像信号に戻して、出力する。
【0014】まず、送信側から詳しく説明する。図2は
映像信号を2つの領域に分解した例を示したものであ
る。ここでは、分割回路1で各フレーム11〜13を上
下2つの領域11A〜13Aおよび11B〜13Bに分
割することにする。
【0015】2つの領域に分割された映像信号は符号化
回路2,3でデータ圧縮される。符号化方式としては、
動画像の場合は図3に示すようなフレーム間予測とDC
T(離散的コサイン変換)処理および可変長符号化を組
み合わせた方法が一般的によく用いられている。
【0016】次に、図3に示す動画符号化方式(DCT
フレーム間予測符号化方式)の符号化手順を説明する。
【0017】まず、フレームメモリ28には1フレー
ム前の復号画像が記録されている。
【0018】次に、差分器21で現フレームと前フレ
ームとのフレーム間差分信号を求める。
【0019】次に、DCT処理22でこの差分信号を
ブロック単位(通常8×8画素)にDCT処理を施す。
【0020】さらに、量子化処理23でDCT係数
(DCT後のデータ)を量子化する。
【0021】続いて、可変長符号化処理24で量子化
係数を可変長符号化(エントロピー符号化)し、符号化
データを出力する。
【0022】同時に、量子化係数を逆量子化処理25
で逆量子化し、DCT係数に戻す。
【0023】次に、逆DCT処理26でこのDCT係
数を逆DCT処理し、フレーム間差分信号に戻す。
【0024】次に、加算器27で前フレームの復号画
像にこのフレーム間差分信号を足し合わせ、現フレーム
の復号画像を求める。
【0025】この現フレームの復号画像をフレームメ
モリ28に記録する。
【0026】上述のように、符号化方式として可変長符
号化が用いられているので、圧縮された各フレームのデ
ータ長は図4に示すようにフレーム毎に異なった長さに
なる。図4において、符号化データ(1)は符号化回路
(1)2の出力、符号化データ(2)は符号化回路
(2)3の出力データである。
【0027】図4において、f1−1は第1フレーム・
領域1,f2−1は第2フレーム・領域1,…また、f
2−1は第1フレーム・領域2,f2−2は第2フレー
ム・領域2,…の符号化データを示している。図中の破
線は図5のように符号化データを固定長で切り分ける場
合のデータの区切り位置を表している。
【0028】次に、2つの符号化回路2,3で符号化さ
れた映像信号は、1本の伝送路でシリアル伝送するため
に多重化回路4で多重化される。図5および図6はその
多重化形式の例を示したものである。
【0029】図5で示す例は図4の符号化データ(1)
および符号化データ(2)を一定のデータ長のブロック
に区切り、各ブロックの先頭に同期コードSCと領域番
号ANを付加しながら、交互に組み合わせたものであ
る。同期コードSCはデータの切れ目を検出するための
コードで、領域番号ANはどの符号化回路で符号化され
たものか、またはどの復号化回路で復号化されるものか
を示すものである。
【0030】すなわち、SCは同期コード(Sync
Code)であり、データ領域(符号化データを記録し
た領域)の先頭を確実に検出できるように予め決められ
たユニークコード(映像信号の符号化データとしては絶
対に現れない符号)が記録されている。また、ANは領
域番号(Area Number)であり、フレームを
分解した領域のうちどの領域の符号化データであるかを
示す。例えば、領域1の符号化データの場合はAN=1
が記録され、領域2の符号化データの場合にはAN=2
が記録される。ANに続くデータ領域には符号化データ
が記録されるが、この場合は決められた固定長データと
して記録される。図4に示したように、もとの符号化デ
ータは可変長データとなっているので、1つのデータ領
域には1フレームの符号化データの一部分だけ記録され
る場合や、複数のフレームの符号化データが記録される
場合がある。
【0031】図6で示す例は符号化データを任意の長さ
のブロックに区切り、各ブロックの先頭に同期コードS
Cと領域番号ANおよびデータ長DLを付加しながら交
互に組み合わせたものである。データ長DLは、そのブ
ロックがどれだけの長さかを示すものである。本図の場
合は1フレーム分の符号化データを1ブロックとして多
重化した例である。
【0032】すなわち、SC,ANは図5の説明と同様
である。またDLはデータ長(Data Lengt
h)であり、直後に続くデータ領域の長さ(バイト数)
を示している。図6の場合は、1つのデータ領域には1
フレーム分の1つの領域の符号化データが記録される。
【0033】以上説明したように、複数の符号化回路
2,3で符号化された符号化データは多重化回路4によ
って一連のデータ列に多重化されて伝送路5に送出され
る。
【0034】次に、受信側について説明する。伝送路5
から送られてくる一連のデータ列は分離回路6によって
ブロック単位に分離され、対応する復号化回路7,8に
送られる。図5の多重化形式の場合には、同期コードS
Cを検出しながら予め定められたデータ長にブロックを
切り出し、領域番号ANに対応する復号化回路7,8に
データを振り分けていく。一方、図6の多重化形式の場
合は、同期コードSCを検出してデータ長DLに示され
た長さのデータを切り出して、領域番号ANに対応する
復号化回路7,8にデータを振り分けていく。
【0035】復号化回路7.8では図7のブロック図に
示すような処理方式で復号化を行い、復号化された映像
信号を合成回路9に送る。合成回路9では2つの復号化
回路7,8から送られてくる映像信号を合成して、1つ
の映像信号を構成し、表示装置(図示しない)に出力す
る。
【0036】次に、図7に示す復号化方式の復号化手順
を説明する。
【0037】まず、フレームメモリ35には1フレー
ム前の復号画像が記録されている。
【0038】次に、可変長復号化処理31に復号化デ
ータを入力して、可変長復号化を行い、量子化係数に戻
す。
【0039】逆量子化処理32で量子化係数を逆量子
化し、DCT係数に戻す。
【0040】逆DCT処理33でDCT係数を逆DC
Tし、フレーム間差分信号に戻す。
【0041】加算器34で前フレームの復号画像にこ
のフレーム間差分信号を足し合わせて現フレームの復号
画像を求める。
【0042】この現フレーム復号画像をフレームメモ
リ35に記録する。
【0043】同時に、復号画像を映像信号として出力
する。
【0044】なお、図3に関する上述の符号化手順の
と図7に関する上述の復号化手順のは全
く同じ動作である。符号化器のこの部分は局部復号化回
路と呼ばれている。このように符号化器の中に復号化回
路を持っているのは、符号化器と復号化器とのミスマッ
チを防ぐためである。つまり、フレームメモリに記録さ
れる復号画像が符号化器と復号化器とで誤差があると、
この誤差がフレームが進むにつれて蓄積されて、復号画
像の画質劣化につながるからである。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
送信側においては、映像信号を複数の領域に分割し、分
割された各領域の映像信号を複数の符号化回路で符号化
し、それぞれの符号化回路によって符号化されたデータ
を多重化して送信するように構成し、また受信側におい
ては、受信された多重化符号化データを分割された領域
毎の符号化データに分割し、領域毎に分割された符号化
データを複数の復号化回路で復号化し、復号化された複
数の領域の映像信号を合成して1つの映像信号に変換す
るように構成しているので、ハイビジョン映像のように
映像信号の画素数が増加した場合でも、符号化回路およ
び復号化回路の処理速度を上げることなく、その数を増
やすことで対応できるので、製造が容易で製造費用も少
なくてすむという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の映像信号伝送装置の全体の
回路構成を示すブロック図である。
【図2】図1の分割回路において、映像信号を2つの領
域に分解した場合の一例を示す図である。
【図3】図1の符号化回路の構成を示すブロック図であ
る。
【図4】図1の符号化回路で生成する符号化データの一
例を示す図である。
【図5】図1の多重化回路における多重化形式の一例を
示す図である。
【図6】その多重化形式の他の例を示す図である。
【図7】図1の復号化回路の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 分割回路 2,3 符号化回路 4 多重化回路 5 伝送路 6 分離回路 7,8 復号化回路 9 合成回路 21 減算器 22 DCT処理 23 量子化処理 24 可変長符号化処理 25,32 逆量子化処理 26,33 逆DCT処理 27,34 加算器 28,35 フレームメモリ 31 可変長復号化処理 SC 同期コード AN 領域番号 DL データ長

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号を複数の領域に分割する映像信
    号分割回路と、分割された各領域の映像信号を符号化す
    る複数の符号化回路と、それぞれの符号化回路によって
    符号化されたデータを多重化するデータ多重化回路を送
    信側に有し、多重化された符号化データを分割された領
    域毎の符号化データに分離するデータ分離回路と、領域
    毎に分離された符号化データを復号化する複数の復号化
    回路と、復号化された複数の領域の映像信号を合成して
    1つの映像信号に変換する映像信号合成回路を受信側に
    有することを特徴とする映像信号の伝送装置。
  2. 【請求項2】 前記複数の符号化回路で符号化の際、符
    号化データにタイムレコード等の時間情報を記録してお
    き、前記映像信号合成回路において、この時間情報を基
    にして複数の領域の同期をとることを特徴とする請求項
    1に記載の映像信号の伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記データ多重化回路において、各前記
    符号化回路から出力される符号化データを一定のデータ
    長のブロックに区切り、該符号化回路の順にこのデータ
    ブロック単位にデータを交互に組み合わせて一連のデー
    タ列に変換することを特徴とする請求項1に記載の映像
    信号の伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記データ多重化回路において、各前記
    符号化回路から出力される符号化データを任意のデータ
    長のブロックに区切り、各データブロックにヘッダ情報
    としてブロックのデータ長を付加しながら該符号化回路
    の順にこのデータブロック単位にデータを交互に組み合
    わせて一連のデータ列に変換することを特徴とする請求
    項1に記載の映像信号の伝送装置。
JP4112789A 1992-05-01 1992-05-01 映像信号の伝送装置 Pending JPH05308663A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100635010B1 (ko) * 1999-10-07 2006-10-16 삼성전자주식회사 다수의 부호기를 이용한 영상부호화장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02312476A (ja) * 1989-05-29 1990-12-27 Mitsubishi Electric Corp 画像符号化伝送方式
JPH03250995A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Nec Corp 画像信号のdpcm符号化装置

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