JPH05308803A - 培土機の犂 - Google Patents
培土機の犂Info
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- JPH05308803A JPH05308803A JP3570491A JP3570491A JPH05308803A JP H05308803 A JPH05308803 A JP H05308803A JP 3570491 A JP3570491 A JP 3570491A JP 3570491 A JP3570491 A JP 3570491A JP H05308803 A JPH05308803 A JP H05308803A
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- plow
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Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 10
- 244000038559 crop plants Species 0.000 abstract 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 241000700605 Viruses Species 0.000 description 3
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 2
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 2
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 農作物の根元を完全に覆い且つこの部分を最
も高くなるような土寄せを行なう。 【構成】 羽根部の後方から後外側方へ延び畝の上面付
近の土盛りと整形を行なうための弾力可撓性ある補助羽
根の後方に弾性ある外側方向へ延び少なくとも畝の幅方
向中心に達する長さを有する土寄せ部材を配置し、土寄
せ部材が補助羽根によって一旦土寄せ作業の終った畝の
上面に散乱している土塊に接して後方へ湾曲しながら前
進し、土塊を土寄せ部材の先端、即ち畝の幅方向の中心
へと運んで放出し、農作物の根元に寄せ集める
も高くなるような土寄せを行なう。 【構成】 羽根部の後方から後外側方へ延び畝の上面付
近の土盛りと整形を行なうための弾力可撓性ある補助羽
根の後方に弾性ある外側方向へ延び少なくとも畝の幅方
向中心に達する長さを有する土寄せ部材を配置し、土寄
せ部材が補助羽根によって一旦土寄せ作業の終った畝の
上面に散乱している土塊に接して後方へ湾曲しながら前
進し、土塊を土寄せ部材の先端、即ち畝の幅方向の中心
へと運んで放出し、農作物の根元に寄せ集める
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は畑における畝の間の土を
起こして畝に寄せる中耕、土寄せ作業を行なうために用
いられる培土機の犂、主としてトラクタによって牽引さ
れる培土機の犂に関するものである。
起こして畝に寄せる中耕、土寄せ作業を行なうために用
いられる培土機の犂、主としてトラクタによって牽引さ
れる培土機の犂に関するものである。
【0002】
【従来の技術】畑における畝の間の土を起こして畝に寄
せる中耕、土寄せは例えば作付けした馬鈴薯において、
根に生成した薯が地表に露出して青変するのを防止する
など、農作物の育成のために重要な作業の一つであり、
従来、このような目的に使用される犂として実公昭58
−44801号に示したものが知られている。
せる中耕、土寄せは例えば作付けした馬鈴薯において、
根に生成した薯が地表に露出して青変するのを防止する
など、農作物の育成のために重要な作業の一つであり、
従来、このような目的に使用される犂として実公昭58
−44801号に示したものが知られている。
【0003】この公報に提示された犂は土中を進行して
土を掘り起こすための刃先部と、掘り起こした土を畝に
寄せるための左右斜め後方へ延びる羽根部と、畝の上面
付近の土盛りと整形を行なうための前記羽根部の後端に
取付けられて後方へ延びる弾力可撓性を有する補助羽根
とを具えた構成を有しており、羽根部により主として畝
の側面の土盛りと整形を行なわせ、補助羽根により畝の
上面付近の土盛りと整形とを行なわせることで農作物の
根元に土盛りを行なわせることができるものである。
土を掘り起こすための刃先部と、掘り起こした土を畝に
寄せるための左右斜め後方へ延びる羽根部と、畝の上面
付近の土盛りと整形を行なうための前記羽根部の後端に
取付けられて後方へ延びる弾力可撓性を有する補助羽根
とを具えた構成を有しており、羽根部により主として畝
の側面の土盛りと整形を行なわせ、補助羽根により畝の
上面付近の土盛りと整形とを行なわせることで農作物の
根元に土盛りを行なわせることができるものである。
【0004】ところが、一般に犂によって掘り起こされ
た土はその粒子が均一でなく、大小さまざまな土塊が存
在する。従って、補助羽根による一回の土寄せでは農作
物の根元を完全に覆うことができない箇所が生じること
があるばかりか却って根元がその側方よりも低くなって
茎を伝って降下する農作物の茎や葉などに生息している
油虫などに付着している有害なウィルスが含まれている
雨水などが溜りやすく、これが茎を伝って地中に浸透し
て根に付着するという問題があった。
た土はその粒子が均一でなく、大小さまざまな土塊が存
在する。従って、補助羽根による一回の土寄せでは農作
物の根元を完全に覆うことができない箇所が生じること
があるばかりか却って根元がその側方よりも低くなって
茎を伝って降下する農作物の茎や葉などに生息している
油虫などに付着している有害なウィルスが含まれている
雨水などが溜りやすく、これが茎を伝って地中に浸透し
て根に付着するという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来の補助羽根を有する犂では農作物の根
元を最も高くなるように土寄せを行なうことができな
い、という点である。
する課題は、従来の補助羽根を有する犂では農作物の根
元を最も高くなるように土寄せを行なうことができな
い、という点である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、土中を進行し
て土を掘り起こすための刃先部と、前記刃先部の左右斜
め後方へ延び掘り起こした土を畝に寄せるための羽根部
と、前記羽根部の後方から後外側方へ延び畝の上面付近
の土盛りと整形を行なうための弾力可撓性ある補助羽根
と、前記補助羽根の後方に配置されて外側方向へ延び少
なくとも畝の幅方向中心に達する長さを有し畝の上面の
土を農作物の茎に寄せるための弾性ある土寄せ部材とを
具えている構成、更には前記構成において土寄せ部材が
ゴム製の管体により形成されている構成を有し、これに
より農作物の根元を最も高くなるように土寄せを行な
う、という目的を達成する。
て土を掘り起こすための刃先部と、前記刃先部の左右斜
め後方へ延び掘り起こした土を畝に寄せるための羽根部
と、前記羽根部の後方から後外側方へ延び畝の上面付近
の土盛りと整形を行なうための弾力可撓性ある補助羽根
と、前記補助羽根の後方に配置されて外側方向へ延び少
なくとも畝の幅方向中心に達する長さを有し畝の上面の
土を農作物の茎に寄せるための弾性ある土寄せ部材とを
具えている構成、更には前記構成において土寄せ部材が
ゴム製の管体により形成されている構成を有し、これに
より農作物の根元を最も高くなるように土寄せを行な
う、という目的を達成する。
【0007】
【作用】土寄せ部材が補助羽根によって一旦土寄せ作業
の終った畝の上面に散乱している土塊に接して後方へ湾
曲しながら前進し、土塊を土寄せ部材の先端、即ち畝の
幅方向の中心へと運んで放出し、農作物の根元に寄せ集
める。
の終った畝の上面に散乱している土塊に接して後方へ湾
曲しながら前進し、土塊を土寄せ部材の先端、即ち畝の
幅方向の中心へと運んで放出し、農作物の根元に寄せ集
める。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、図1乃至図3は馬鈴薯における土寄せ作業を行う
ための培土機の犂1を示すものであり、符号1で示され
る犂は前下方へ延びる土中を進行して土を掘り起こす刃
先部2と、掘り起こした土を畝に寄せるとともに主とし
て畝の側面の土盛りと整形とを行う左右の斜め後方へ延
びる羽根部3,3とが一体に具えられ、外側へ向けて凹
形の所定の曲面をもって湾曲した形状を有し畝に寄せた
土を押圧する擦り板4,4が羽根部3,3の各下端縁に
沿い上端縁において蝶番5,5によって蝶着されてい
る。
ると、図1乃至図3は馬鈴薯における土寄せ作業を行う
ための培土機の犂1を示すものであり、符号1で示され
る犂は前下方へ延びる土中を進行して土を掘り起こす刃
先部2と、掘り起こした土を畝に寄せるとともに主とし
て畝の側面の土盛りと整形とを行う左右の斜め後方へ延
びる羽根部3,3とが一体に具えられ、外側へ向けて凹
形の所定の曲面をもって湾曲した形状を有し畝に寄せた
土を押圧する擦り板4,4が羽根部3,3の各下端縁に
沿い上端縁において蝶番5,5によって蝶着されてい
る。
【0009】これらの擦り板4,4の内側後端部には支
持軸6,6がそれらの基端を回動可能に連結して取付け
られており、これらの支持軸6,6は互いに交差した状
態で先端部を羽根部3,3の後端間に架設した軸受板7
に軸線方向摺動可能に挿通して支持されている。また、
支持軸6,6は中間に固着したばね受けと軸受板7との
間に圧縮コイルばねからなる押圧ばね8,8が装入され
ている。更に、羽根部3,3の後端には例えばゴムや合
成樹脂などで作られ弾力可撓性と復元性とを具え畝の上
面付近の土盛りと整形とを行う補助羽根9,9が取り外
し可能に取り付けられており、擦り板4,4の後端には
例えばゴムホースなどで作られ補助羽根9よりも大きな
弾力可撓性と復元性とを具え畝の上面の土を根元に寄せ
るための寄せ部材10,10先端を補助羽根9,9の先
端よりも外側方突出させて取り付けられている。更にま
た、羽根部3,3の上端縁には前板11,11が上端縁
からの突出高さを調節可能に取付けられている。
持軸6,6がそれらの基端を回動可能に連結して取付け
られており、これらの支持軸6,6は互いに交差した状
態で先端部を羽根部3,3の後端間に架設した軸受板7
に軸線方向摺動可能に挿通して支持されている。また、
支持軸6,6は中間に固着したばね受けと軸受板7との
間に圧縮コイルばねからなる押圧ばね8,8が装入され
ている。更に、羽根部3,3の後端には例えばゴムや合
成樹脂などで作られ弾力可撓性と復元性とを具え畝の上
面付近の土盛りと整形とを行う補助羽根9,9が取り外
し可能に取り付けられており、擦り板4,4の後端には
例えばゴムホースなどで作られ補助羽根9よりも大きな
弾力可撓性と復元性とを具え畝の上面の土を根元に寄せ
るための寄せ部材10,10先端を補助羽根9,9の先
端よりも外側方突出させて取り付けられている。更にま
た、羽根部3,3の上端縁には前板11,11が上端縁
からの突出高さを調節可能に取付けられている。
【0010】かかる実施例は図4に示すように図示しな
いトラクタに連結される桁部材12に固着された進行方
向へ延びる取付腕部材13に取り付けられた案内輪1
4、土破砕杆15の後方に固着された上下方向へ延びる
取付杆16の下端に刃先部2の土への進入角度を調節可
能に固着される。また、取付腕部材13は畝17の中間
に位置するように畝17の間隔と等しい間隔で適当数桁
部材12に固着される。
いトラクタに連結される桁部材12に固着された進行方
向へ延びる取付腕部材13に取り付けられた案内輪1
4、土破砕杆15の後方に固着された上下方向へ延びる
取付杆16の下端に刃先部2の土への進入角度を調節可
能に固着される。また、取付腕部材13は畝17の中間
に位置するように畝17の間隔と等しい間隔で適当数桁
部材12に固着される。
【0011】そして、トラクタを進行させると、案内輪
14、土破砕杆15に先導されて犂1が畝17と畝17
との間に形成されている溝部18の土中を進行し、先
ず、先端の刃先部2が土を掘り起こし、次いで、図5に
示すように後方に掘り起こした土が羽根部3,3によっ
て畝に寄せられるとともに主として畝17の側面の土盛
りと整形とが行われ、更に擦り板4,4によって畝17
に寄せられた土が押圧される。
14、土破砕杆15に先導されて犂1が畝17と畝17
との間に形成されている溝部18の土中を進行し、先
ず、先端の刃先部2が土を掘り起こし、次いで、図5に
示すように後方に掘り起こした土が羽根部3,3によっ
て畝に寄せられるとともに主として畝17の側面の土盛
りと整形とが行われ、更に擦り板4,4によって畝17
に寄せられた土が押圧される。
【0012】このとき、本実施例では擦り板4,4が畝
の側面を押圧し或いはこれより離間する方向へ回動可能
で且つ押圧ばね8,8により押圧方向へ付勢されている
ので畝17一定以上に固められるとその圧力で押圧ばね
8,8を圧縮し余分な押圧力を緩和して畝17の表面部
の固め過ぎを防止する。殊に本実施例では羽根部3,3
の上端に上端縁からの突出高さを調節可能な前板11,
11が取付けられており、畝17に寄せる土の量を調節
することが可能である。従って、土壌の性質や畝17の
表面部の固めの程度などに応じて前板11,11の突出
高さと押圧ばね8,8の付勢力とを適宜選択することに
より最適な押圧力で畝17の表面部を押圧して目的に合
致した適正な固めの表面部を有する畝17を形成するこ
とができる。
の側面を押圧し或いはこれより離間する方向へ回動可能
で且つ押圧ばね8,8により押圧方向へ付勢されている
ので畝17一定以上に固められるとその圧力で押圧ばね
8,8を圧縮し余分な押圧力を緩和して畝17の表面部
の固め過ぎを防止する。殊に本実施例では羽根部3,3
の上端に上端縁からの突出高さを調節可能な前板11,
11が取付けられており、畝17に寄せる土の量を調節
することが可能である。従って、土壌の性質や畝17の
表面部の固めの程度などに応じて前板11,11の突出
高さと押圧ばね8,8の付勢力とを適宜選択することに
より最適な押圧力で畝17の表面部を押圧して目的に合
致した適正な固めの表面部を有する畝17を形成するこ
とができる。
【0013】また、図5および図6に示すように羽根部
3,3の後端に取り付けられた補助羽根9,9によって
畝17の上面付近の土盛りと整形とが行われるため十分
な土寄せが可能であり、更に土寄せ部材10,10が補
助羽根3,3によって一旦土寄せ作業の終った畝17の
上面に散乱している土塊に接して後方へ湾曲しながら前
進し、土塊を土寄せ部材10,10の先端、即ち畝17
の幅方向の中心へと運んで放出し、農作物19の根元を
完全に覆うとともにこの部分が畝17の最も高い部分を
形成する。従って、雨水などが根元に溜ることがなく、
そのため雨水などに混入してしている農作物19の茎や
葉などに生息している油虫などに付着している有害なウ
ィルスが茎を伝って地中に浸透して根に付着するという
ことがない。そして、土寄せ部材10,10は弾性を有
するので農作物19の茎などに衝っても傷付ける心配が
ない。殊に土寄せ部材10,10は畝17の上面に散乱
している土塊を寄せるだけの作用を発揮すればよく畝1
7の一部を整形する補助羽根3,3のように剛性を殆ど
必要としないためきわめて柔軟な材質により形成するこ
とができるので農作物への衝撃による影響をきわめて少
なくすることができる。
3,3の後端に取り付けられた補助羽根9,9によって
畝17の上面付近の土盛りと整形とが行われるため十分
な土寄せが可能であり、更に土寄せ部材10,10が補
助羽根3,3によって一旦土寄せ作業の終った畝17の
上面に散乱している土塊に接して後方へ湾曲しながら前
進し、土塊を土寄せ部材10,10の先端、即ち畝17
の幅方向の中心へと運んで放出し、農作物19の根元を
完全に覆うとともにこの部分が畝17の最も高い部分を
形成する。従って、雨水などが根元に溜ることがなく、
そのため雨水などに混入してしている農作物19の茎や
葉などに生息している油虫などに付着している有害なウ
ィルスが茎を伝って地中に浸透して根に付着するという
ことがない。そして、土寄せ部材10,10は弾性を有
するので農作物19の茎などに衝っても傷付ける心配が
ない。殊に土寄せ部材10,10は畝17の上面に散乱
している土塊を寄せるだけの作用を発揮すればよく畝1
7の一部を整形する補助羽根3,3のように剛性を殆ど
必要としないためきわめて柔軟な材質により形成するこ
とができるので農作物への衝撃による影響をきわめて少
なくすることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によると、土寄せ部材が補助羽根
によって一旦土寄せ作業の終った畝の上面に散乱してい
る土塊に接して後方へ湾曲しながら前進し、土塊をを土
寄せ部材の先端、即ち畝の幅方向の中心へと運んで放出
し、農作物の根元を完全に覆うとともにこの部分が畝の
最も高い部分を形成する。従って、雨水などが根元に溜
ることがなく、そのため雨水などに混入してしている農
作物の茎や葉などに生息している油虫などに付着してい
る有害なウィルスが茎を伝って地中に浸透して根に付着
するということがない。また、従来の犂に土寄せ部材を
付設するだけでよく、既存の犂を簡単に改造して実施す
ることも容易であり、土寄せ部材も市販のゴムホースな
どの管体を用いることができてきわめて経済的である。
によって一旦土寄せ作業の終った畝の上面に散乱してい
る土塊に接して後方へ湾曲しながら前進し、土塊をを土
寄せ部材の先端、即ち畝の幅方向の中心へと運んで放出
し、農作物の根元を完全に覆うとともにこの部分が畝の
最も高い部分を形成する。従って、雨水などが根元に溜
ることがなく、そのため雨水などに混入してしている農
作物の茎や葉などに生息している油虫などに付着してい
る有害なウィルスが茎を伝って地中に浸透して根に付着
するということがない。また、従来の犂に土寄せ部材を
付設するだけでよく、既存の犂を簡単に改造して実施す
ることも容易であり、土寄せ部材も市販のゴムホースな
どの管体を用いることができてきわめて経済的である。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の異なる方向から見た斜視図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】本発明の一実施例における使用状態を示す側面
図である。
図である。
【図5】本発明の一実施例における使用状態を示す背面
図である。
図である。
【図6】本発明の一実施例における使用状態を示す平面
部分図である。
部分図である。
1 犂 2 刃先部 3 羽根部 10 土寄せ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 土中を進行して土を掘り起こすための刃
先部と、前記刃先部の左右斜め後方へ延び掘り起こした
土を畝に寄せるための羽根部と、前記羽根部の後方から
後外側方へ延び畝の上面付近の土盛りと整形を行なうた
めの弾力可撓性ある補助羽根と、前記補助羽根の後方に
配置されて外側方向へ延び少なくとも畝の幅方向中心に
達する長さを有し畝の上面の土を農作物の茎に寄せるた
めの弾性ある土寄せ部材とを具えていることを特徴とす
る培土機の犂。 - 【請求項2】 土寄せ部材がゴム製の管体により形成さ
れている請求項1記載の培土機の犂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570491A JPH05308803A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 培土機の犂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570491A JPH05308803A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 培土機の犂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05308803A true JPH05308803A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=12449259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3570491A Withdrawn JPH05308803A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 培土機の犂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05308803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106900180A (zh) * | 2017-03-10 | 2017-06-30 | 长春工业大学 | 一种机械式大葱培土机 |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP3570491A patent/JPH05308803A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106900180A (zh) * | 2017-03-10 | 2017-06-30 | 长春工业大学 | 一种机械式大葱培土机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |