JPH0530892Y2 - - Google Patents
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- JPH0530892Y2 JPH0530892Y2 JP4718188U JP4718188U JPH0530892Y2 JP H0530892 Y2 JPH0530892 Y2 JP H0530892Y2 JP 4718188 U JP4718188 U JP 4718188U JP 4718188 U JP4718188 U JP 4718188U JP H0530892 Y2 JPH0530892 Y2 JP H0530892Y2
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- JP
- Japan
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- mold
- counter
- main
- presser
- apron
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はカウンター成形型に係り、特にサイド
エプロンを有する樹脂製カウンターを、自由な間
口寸法にて一体成形することができるカウンター
成形型に関する。
エプロンを有する樹脂製カウンターを、自由な間
口寸法にて一体成形することができるカウンター
成形型に関する。
[従来の技術]
従来、洗面カウンターとして、第5図に示すよ
うな前エプロン2、平面部3、バツクガード4及
び洗面器5から構成される洗面カウンター1Aが
ある。また、第5図に示す洗面カウンター1Aよ
りも、高級な洗面カウンターとして、第6図に示
す如く、第5図の洗面カウンター1Aに、更にサ
イドエプロン6を設けた洗面カウンター1Bがあ
る。
うな前エプロン2、平面部3、バツクガード4及
び洗面器5から構成される洗面カウンター1Aが
ある。また、第5図に示す洗面カウンター1Aよ
りも、高級な洗面カウンターとして、第6図に示
す如く、第5図の洗面カウンター1Aに、更にサ
イドエプロン6を設けた洗面カウンター1Bがあ
る。
このようなサイドエプロン付の洗面カウンター
1Bの製造方法としては、一体成形による方法
と、サイドエプロン部を貼り付ける方法とがあ
る。
1Bの製造方法としては、一体成形による方法
と、サイドエプロン部を貼り付ける方法とがあ
る。
一体成形法は、第7図〜第9図に示すような主
型21、押え型22、割型23を用い、主型2
1、割型23の型面に必要量の樹脂24を流し込
み、押え型22をかぶせ、シヤコマン等で締め付
けて、その圧力で各部を形成するものである。即
ち、主型21の型面前部21aと押え型22の型
面前部22aとの間で前エプロン部2を成形し、
主型21の型面側部21b,21cと押え型22
の型面側部22b,22cとの間でサイドエプロ
ン部6を成形し、主型21の上面21dと押え型
22の下面22dとの間で平面部4を成形し、主
型21の型面後部21eと割型23との間でバツ
クガード部3を成形する。
型21、押え型22、割型23を用い、主型2
1、割型23の型面に必要量の樹脂24を流し込
み、押え型22をかぶせ、シヤコマン等で締め付
けて、その圧力で各部を形成するものである。即
ち、主型21の型面前部21aと押え型22の型
面前部22aとの間で前エプロン部2を成形し、
主型21の型面側部21b,21cと押え型22
の型面側部22b,22cとの間でサイドエプロ
ン部6を成形し、主型21の上面21dと押え型
22の下面22dとの間で平面部4を成形し、主
型21の型面後部21eと割型23との間でバツ
クガード部3を成形する。
一方、貼り付けによる方法では、第10図に示
す如く、まず前エプロン部2、平面部4、バツク
ガード部3からなるカウンター本体1Aを成形
し、指定の間口寸法に切断した後、別の型で成形
したサイドエプロン部6を、同材質の樹脂等で接
着し、接着面を仕上げる。
す如く、まず前エプロン部2、平面部4、バツク
ガード部3からなるカウンター本体1Aを成形
し、指定の間口寸法に切断した後、別の型で成形
したサイドエプロン部6を、同材質の樹脂等で接
着し、接着面を仕上げる。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来法のうち、一体成形法では、サイドエ
プロン成形部、即ち、主型21の側部21b,2
1cが固定されているため、カウンターの間口寸
法を調整することができず、異なる間口寸法のも
のを成形するためには、別の寸法の成形型を用意
する必要があるという不具合があつた。
プロン成形部、即ち、主型21の側部21b,2
1cが固定されているため、カウンターの間口寸
法を調整することができず、異なる間口寸法のも
のを成形するためには、別の寸法の成形型を用意
する必要があるという不具合があつた。
一方、貼り付けによる方法では、カウンター本
体25の切断寸法を変えることにより、間口寸法
を調整することができるが、この方法では、 別途、サイドエプロン6用の型を必要とす
る。
体25の切断寸法を変えることにより、間口寸法
を調整することができるが、この方法では、 別途、サイドエプロン6用の型を必要とす
る。
サイドエプロン6を成形後、カウンター本体
1Aの高さや奥行き等に合せて切断加工する必
要がある。
1Aの高さや奥行き等に合せて切断加工する必
要がある。
カウンター本体1Aとサイドエプロン部6と
の接着作業や接着部分の仕上げ作業に時間を要
する。
の接着作業や接着部分の仕上げ作業に時間を要
する。
作業工数が多く、生産性、作業性が悪い。
一体成形物に比し接着部の強度は劣り、十分
な強度が得られない。
な強度が得られない。
等の欠点があつた。
本考案は上記従来の問題点を解決し、サイドエ
プロンを備える洗面カウンター等のカウンターを
一体成形にて成形することができ、しかもそのカ
ウンター間口寸法を調整することが可能なカウン
ター成形型を提供することを目的とする。
プロンを備える洗面カウンター等のカウンターを
一体成形にて成形することができ、しかもそのカ
ウンター間口寸法を調整することが可能なカウン
ター成形型を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案のカウンター成形型は、前エプロン部、
平面部、バツクガード部及びサイドエプロン部を
有する樹脂製カウンターを成形する成形型であつ
て、主型、割型及び押え型を備え、主型の型面に
押え型を嵌合し、主型の型面前部と押え型の型面
前部との間で前エプロン部を成形し、主型の型面
側部と押え型の型面側部との間でサイドエプロン
部を成形し、かつ主型上面と押え型下面との間で
平面部を成形し、主型の型面後部との間でバツク
ガード部を成形するものにおいて、 前記主型の少なくとも一方の側部を主型の本体
部と別体として主型上面をスライド自在とし、か
つ前記押え型をカウンター間口方向に複数のブロ
ツクに分割し、各ブロツクを互いに連結可能とし
たことを特徴とする。
平面部、バツクガード部及びサイドエプロン部を
有する樹脂製カウンターを成形する成形型であつ
て、主型、割型及び押え型を備え、主型の型面に
押え型を嵌合し、主型の型面前部と押え型の型面
前部との間で前エプロン部を成形し、主型の型面
側部と押え型の型面側部との間でサイドエプロン
部を成形し、かつ主型上面と押え型下面との間で
平面部を成形し、主型の型面後部との間でバツク
ガード部を成形するものにおいて、 前記主型の少なくとも一方の側部を主型の本体
部と別体として主型上面をスライド自在とし、か
つ前記押え型をカウンター間口方向に複数のブロ
ツクに分割し、各ブロツクを互いに連結可能とし
たことを特徴とする。
[作用]
本考案のカウンターを成形型は、サイドエプロ
ン部を成形する主型の側部の少なくとも一方が、
主型本体と別体とされ、主型上面をスライド自在
とされ、一方、押え型はカウンター間口方向に、
互いに連結可能な複数のブロツクに分割されてい
る。
ン部を成形する主型の側部の少なくとも一方が、
主型本体と別体とされ、主型上面をスライド自在
とされ、一方、押え型はカウンター間口方向に、
互いに連結可能な複数のブロツクに分割されてい
る。
このため、主型の側部を主型上面にてスライド
させて所望とする任意の主型寸法(カウンター間
口方向の寸法)を設定し、また、これに合せて押
え型のブロツクを連結して、所望の押え型寸法
(カウンター間口方向の寸法)を設定することが
できる。従つて、主型側部のスライド範囲内にお
いて、所望の間口寸法を有するカウンターを一体
成形にて容易に成形することが可能とされる。
させて所望とする任意の主型寸法(カウンター間
口方向の寸法)を設定し、また、これに合せて押
え型のブロツクを連結して、所望の押え型寸法
(カウンター間口方向の寸法)を設定することが
できる。従つて、主型側部のスライド範囲内にお
いて、所望の間口寸法を有するカウンターを一体
成形にて容易に成形することが可能とされる。
[実施例]
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。
説明する。
第1図〜第4図は本考案の一実施例に係るカウ
ンター成形型を示す図であつて、第1図は主型及
び割型の斜視図、第2図は主型側部の斜視図、第
3図は押え型の斜視図、第4図は成形方法を説明
する断面図である。
ンター成形型を示す図であつて、第1図は主型及
び割型の斜視図、第2図は主型側部の斜視図、第
3図は押え型の斜視図、第4図は成形方法を説明
する断面図である。
図示の如く、本実施例のカウンター成形型は、
主型11、押え型12及び割型13を備え、主型
11は主型本体14と主型本体14の上面14a
をスライド自在な、断面略L字形の寸法調整用ス
ライド型15とで構成される。また、押え型12
は、カウンター間口方向に分割された複数のブロ
ツク、即ち、押え型本体16と寸法調整用の押え
型分割部材17,18,19とで構成される。押
え型本体16、押え型分割部材17,18,19
の各々には、側面に連結用の凹部20a又は凹部
20bが設けられており、押え型本体16に対し
て押え型分割部材19を、必要に応じて押え型分
割部材17,18を介して凹部20a、凹部20
bの嵌合によりカウンター間口方向に連結できる
ように構成されている。
主型11、押え型12及び割型13を備え、主型
11は主型本体14と主型本体14の上面14a
をスライド自在な、断面略L字形の寸法調整用ス
ライド型15とで構成される。また、押え型12
は、カウンター間口方向に分割された複数のブロ
ツク、即ち、押え型本体16と寸法調整用の押え
型分割部材17,18,19とで構成される。押
え型本体16、押え型分割部材17,18,19
の各々には、側面に連結用の凹部20a又は凹部
20bが設けられており、押え型本体16に対し
て押え型分割部材19を、必要に応じて押え型分
割部材17,18を介して凹部20a、凹部20
bの嵌合によりカウンター間口方向に連結できる
ように構成されている。
割型13は、主型本体14に対応する長さとさ
れている。
れている。
このようなカウンター成形型を用いて、カウン
ターを成形するには、まず、主型本体14の上面
14aに、指定のカウンター間口寸法となるよう
な位置に寸法調整用スライド型15を置き、両面
テープ等で主型本体14に固定する。
ターを成形するには、まず、主型本体14の上面
14aに、指定のカウンター間口寸法となるよう
な位置に寸法調整用スライド型15を置き、両面
テープ等で主型本体14に固定する。
次に、カウンター間口寸法に最適な寸法の押え
型となるように、押え型本体16に対して、押え
型分割部材17,18,19を組み合せて連結
し、押え型12を組み立てる(第4図の実施例に
おいては、押え型本体16と、押え型分割部材1
7,19を用いた。)。
型となるように、押え型本体16に対して、押え
型分割部材17,18,19を組み合せて連結
し、押え型12を組み立てる(第4図の実施例に
おいては、押え型本体16と、押え型分割部材1
7,19を用いた。)。
この押え型12のカウンター間口方向の寸法B
は、主型11で形成されるカウンター間口寸法A
よりも大きくならないようにすれば良く、押え型
分割部材17,18,19を適宜組み合せること
により、容易に設定することができる。
は、主型11で形成されるカウンター間口寸法A
よりも大きくならないようにすれば良く、押え型
分割部材17,18,19を適宜組み合せること
により、容易に設定することができる。
即ち、カウンターのサイドエプロン部は、平面
部、バツクガード部、前エプロン部と一体成形で
きれば良く、サイドエプロン部の厚みにはそれ程
厳密な制約はない。一般には、製品のサイドエプ
ロン部の厚みは15〜70mmの比較的広い範囲で自由
に設定することができる。このようなことから、
押え型12のカウンター間口方向の寸法Bは、サ
イドエプロン部を一体成形可能な程度に、主型1
1の間口方向寸法Aよりも若干小さい程度で良
く、押え型分割部材17,18,19の組み合せ
で、容易に設計することができる。
部、バツクガード部、前エプロン部と一体成形で
きれば良く、サイドエプロン部の厚みにはそれ程
厳密な制約はない。一般には、製品のサイドエプ
ロン部の厚みは15〜70mmの比較的広い範囲で自由
に設定することができる。このようなことから、
押え型12のカウンター間口方向の寸法Bは、サ
イドエプロン部を一体成形可能な程度に、主型1
1の間口方向寸法Aよりも若干小さい程度で良
く、押え型分割部材17,18,19の組み合せ
で、容易に設計することができる。
この押え型分割部材17,18,19の寸法
は、住宅設計上要求されるカウンターの間口寸法
等に応じて、適宜決定され、例えば、第3図に示
す各種押え型分割部材17,18,19のカウン
ター間口方向の寸法で、C=15cm、D=10cm、E
=5cmのものを用意しておくことにより、組み合
せによりほぼ要求する寸法に合つた押え型を組み
立てることが可能とされる。
は、住宅設計上要求されるカウンターの間口寸法
等に応じて、適宜決定され、例えば、第3図に示
す各種押え型分割部材17,18,19のカウン
ター間口方向の寸法で、C=15cm、D=10cm、E
=5cmのものを用意しておくことにより、組み合
せによりほぼ要求する寸法に合つた押え型を組み
立てることが可能とされる。
このように主型11、押え型12のカウンター
間口方向の寸法を調整した後は、第7図〜第9図
に示す従来法と同様にして成形を行なう。即ち、
主型11、割型13を置き、必要量の原料樹脂2
4を流し込み、押え型12をかぶせ、シヤコマン
等による締め付け圧力により、各部を成形する。
樹脂の流し込みは、予め平面部及びバツクガード
部にのみ行ない、この部分を成形した後、次いで
前エプロン部、サイドエプロン部に流し込むよう
にしても良い。
間口方向の寸法を調整した後は、第7図〜第9図
に示す従来法と同様にして成形を行なう。即ち、
主型11、割型13を置き、必要量の原料樹脂2
4を流し込み、押え型12をかぶせ、シヤコマン
等による締め付け圧力により、各部を成形する。
樹脂の流し込みは、予め平面部及びバツクガード
部にのみ行ない、この部分を成形した後、次いで
前エプロン部、サイドエプロン部に流し込むよう
にしても良い。
このような本実施例のカウンター成形型によ
り、サイドエプロンのないカウンターを成形する
ことも可能である。この場合には、前述の主型1
1の間口方向寸法Aと押え型12の間口方向寸法
Bとを等しくなるように設定すれば良い。
り、サイドエプロンのないカウンターを成形する
ことも可能である。この場合には、前述の主型1
1の間口方向寸法Aと押え型12の間口方向寸法
Bとを等しくなるように設定すれば良い。
なお、第1図〜第4図に示すカウンター成形型
は本考案の一実施例であつて、本考案はその要旨
を超えない限り、何ら図示のものに限定されるも
のではない。例えば、押え型部材の数や幅、その
連結方法において異なる態様を採ることができ、
また、主型の一方の側部だけでなく、両側部をス
ライドさせるようにしても良い。
は本考案の一実施例であつて、本考案はその要旨
を超えない限り、何ら図示のものに限定されるも
のではない。例えば、押え型部材の数や幅、その
連結方法において異なる態様を採ることができ、
また、主型の一方の側部だけでなく、両側部をス
ライドさせるようにしても良い。
[考案の効果]
以上詳述した通り、本考案のカウンター成形型
によれば、 1回の成形作業により、サイドエプロンを形
成することができる。
によれば、 1回の成形作業により、サイドエプロンを形
成することができる。
サイドエプロン接着作業を要しない。
,より作業時間の短縮、作業効率の向上
を図り、生産性を大幅に高めることができる。
を図り、生産性を大幅に高めることができる。
サイドエプロンがカウンター本体と一体であ
るため、強度が高い。
るため、強度が高い。
等の一体成形による効果が奏される上に、
主型の側部のスライド範囲内において、自由
な間口寸法のカウンターを成形することができ
るので、製品寸法の多様化が図れる。
な間口寸法のカウンターを成形することができ
るので、製品寸法の多様化が図れる。
サイドエプロンのないカウンターを成形する
こともできる。
こともできる。
等の効果も奏され、1つの成形型にて所望とする
様々な製品を容易かつ効率的に製造することがで
きる。
様々な製品を容易かつ効率的に製造することがで
きる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例に係るカウ
ンター成形型を示す図であつて、第1図は主型及
び割型の斜視図、第2図は主型側部の斜視図、第
3図は押え型の斜視図、第4図は成形方法を説明
する断面図である。第5図及び第6図は洗面カウ
ンターの斜視図、第7図〜第9図は従来の成形型
を示す図であつて、第7図は斜視図、第8図はカ
ウンター間口方向断面図、第9図は奥行き方向断
面図である。第10図は従来のサイドエプロン接
着法を示す斜視図である。 11……主型、12……押え型、13……割
型、14……主型本体、15……寸法調整用スラ
イド型、16……押え型本体、17,18,19
……押え型分割部材。
ンター成形型を示す図であつて、第1図は主型及
び割型の斜視図、第2図は主型側部の斜視図、第
3図は押え型の斜視図、第4図は成形方法を説明
する断面図である。第5図及び第6図は洗面カウ
ンターの斜視図、第7図〜第9図は従来の成形型
を示す図であつて、第7図は斜視図、第8図はカ
ウンター間口方向断面図、第9図は奥行き方向断
面図である。第10図は従来のサイドエプロン接
着法を示す斜視図である。 11……主型、12……押え型、13……割
型、14……主型本体、15……寸法調整用スラ
イド型、16……押え型本体、17,18,19
……押え型分割部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前エプロン部、平面部、バツクガード部及びサ
イドエプロン部を有する樹脂製カウンターを成形
する成形型であつて、主型、割型及び押え型を備
え、 主型の型面に押え型を嵌合し、主型の型面前部
と押え型の型面前部との間で前エプロン部を成形
し、主型の型面側部と押え型の型面側部との間で
サイドエプロン部を成形し、かつ主型上面と押え
型下面との間で平面部を成形し、主型の型面後部
と割型との間でバツクガード部を成形するものに
おいて、 前記主型の少なくとも一方の側部を主型の本体
部と別体として主型上面をスライド自在とし、か
つ前記押え型をカウンター間口方向に複数のブロ
ツクに分割し、各ブロツクを互いに連結可能とし
たことを特徴とするカウンター成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4718188U JPH0530892Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4718188U JPH0530892Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156006U JPH01156006U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0530892Y2 true JPH0530892Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=31273405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4718188U Expired - Lifetime JPH0530892Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530892Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP4718188U patent/JPH0530892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156006U (ja) | 1989-10-26 |
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