JPH0530903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0530903Y2 JPH0530903Y2 JP1986006306U JP630686U JPH0530903Y2 JP H0530903 Y2 JPH0530903 Y2 JP H0530903Y2 JP 1986006306 U JP1986006306 U JP 1986006306U JP 630686 U JP630686 U JP 630686U JP H0530903 Y2 JPH0530903 Y2 JP H0530903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- protruding rod
- electromagnetic clutch
- movable platen
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は射出成形機、ダイキヤスト機等の成
形機において、電動機を駆動源として成形品を金
型から離型する突出装置に関するものである。
形機において、電動機を駆動源として成形品を金
型から離型する突出装置に関するものである。
[従来の技術]
電動式の突出装置は、特開昭58−167143号に記
載されているように、電動機による回転運動がピ
ニオンとラツク等による機械的手段により直線運
動に変換して突出杆に伝達しており、また突出杆
の進退移動は、電動機を正逆回転して行つてい
る。
載されているように、電動機による回転運動がピ
ニオンとラツク等による機械的手段により直線運
動に変換して突出杆に伝達しており、また突出杆
の進退移動は、電動機を正逆回転して行つてい
る。
[考案が解決しようとする課題]
このような従来装置では、電動機の回転方向の
切り換えにより、突出杆の進退動作の切り換えを
行つているため、切り換え時に電動機の回転子の
慣性により、起動及び停止に時間を要し、特に連
続して複数回の突出を動作を行う場合には、切り
換えに時間が費やされて、突出操作時間が長くか
かり、これがため成形サイクルも長くなるという
問題があつた。
切り換えにより、突出杆の進退動作の切り換えを
行つているため、切り換え時に電動機の回転子の
慣性により、起動及び停止に時間を要し、特に連
続して複数回の突出を動作を行う場合には、切り
換えに時間が費やされて、突出操作時間が長くか
かり、これがため成形サイクルも長くなるという
問題があつた。
この切り換えについての課題を解決する手段と
しては、通常の電動機に代えて応答性に優れたサ
ーボモータの使用が考えられるが、サーボモータ
は凡用電動機に比べて高価であるため、機械コス
トが崇むという問題がある。
しては、通常の電動機に代えて応答性に優れたサ
ーボモータの使用が考えられるが、サーボモータ
は凡用電動機に比べて高価であるため、機械コス
トが崇むという問題がある。
この考案は上記事情から考えられたものであつ
て、その目的は、通常の電動機を突出しの駆動源
として用いながら、電動機を正逆回転させること
なく突出杆の進退移動を切り換えができ、それに
より突出操作時間を短縮することができる新たな
構成の突出し装置を提供することにある。
て、その目的は、通常の電動機を突出しの駆動源
として用いながら、電動機を正逆回転させること
なく突出杆の進退移動を切り換えができ、それに
より突出操作時間を短縮することができる新たな
構成の突出し装置を提供することにある。
[課題を解決するたの手段]
上記目的によるこの考案の特徴は、固定盤に対
して可動盤を進退自在に設け、その固定盤と可動
盤とに金型を取付けた成形機において、上記可動
盤の背部に突出杆をばね部材により常時後方に弾
圧して設け、その突出杆の後部に、可動盤側の電
動機による回転運動を直線運動に変換し、かつ上
記ばね部材に抗して突出杆を前進移動する部材を
設けるとともに、該部材の回転軸と電動機の出力
軸とを電磁クラツチを介して接離自在に接続して
なることにある。
して可動盤を進退自在に設け、その固定盤と可動
盤とに金型を取付けた成形機において、上記可動
盤の背部に突出杆をばね部材により常時後方に弾
圧して設け、その突出杆の後部に、可動盤側の電
動機による回転運動を直線運動に変換し、かつ上
記ばね部材に抗して突出杆を前進移動する部材を
設けるとともに、該部材の回転軸と電動機の出力
軸とを電磁クラツチを介して接離自在に接続して
なることにある。
[作用]
上記突出杆は、ばね圧により常に後退位置にあ
るが、電磁クラツチにより電動機の出力軸と伝動
部材の回転軸とが接続されると、電動機の回転力
が回転軸を介して部材に伝達され、その部材によ
り回転運動は直線運動に変換されて、突出杆をば
ね圧に抗して前進移動し、成形品を突き出す。
るが、電磁クラツチにより電動機の出力軸と伝動
部材の回転軸とが接続されると、電動機の回転力
が回転軸を介して部材に伝達され、その部材によ
り回転運動は直線運動に変換されて、突出杆をば
ね圧に抗して前進移動し、成形品を突き出す。
また電動機の回転はそのままにして電磁クラツ
チを外し、出力軸と回転軸との連絡を断つと、回
転軸と共に部材は自由状態となることから、突出
杆は直ちにばね圧により元の後退位置に戻る。
チを外し、出力軸と回転軸との連絡を断つと、回
転軸と共に部材は自由状態となることから、突出
杆は直ちにばね圧により元の後退位置に戻る。
[実施例]
次に射出成形機の突出装置を例として、この考
案の構成と作動状態とを詳細に説明する。
案の構成と作動状態とを詳細に説明する。
第1図及び第2図において、1,2は機台上に
設けられた固定盤で、複数本のタイバー3,3に
より一体的に連結してある。
設けられた固定盤で、複数本のタイバー3,3に
より一体的に連結してある。
4は可動盤で、上記一方の固定盤1に対し進退
自在にタイバー3,3に挿通支持してある。この
可動盤4と上記固定盤1とには金型5,6がそれ
ぞれ取付けてある。
自在にタイバー3,3に挿通支持してある。この
可動盤4と上記固定盤1とには金型5,6がそれ
ぞれ取付けてある。
また可動盤4は背部に連結したねじ軸7と、そ
のねじ軸7と螺合した他方の固定盤2の回転筒8
と、その回転筒8を歯車9,10を介して回転す
る電動機11とにより進退移動するようになつて
いる。
のねじ軸7と螺合した他方の固定盤2の回転筒8
と、その回転筒8を歯車9,10を介して回転す
る電動機11とにより進退移動するようになつて
いる。
上記可動盤4の背部には、突出杆12が上記タ
イバー3,3と並行にして設けてある。この突出
杆12の中央部にはフランジ14が設けられ、こ
のフランジ14の前部と可動盤側とにわたり当接
したばね部材15により、突出杆12は常に弾圧
されて後方後退位置している。
イバー3,3と並行にして設けてある。この突出
杆12の中央部にはフランジ14が設けられ、こ
のフランジ14の前部と可動盤側とにわたり当接
したばね部材15により、突出杆12は常に弾圧
されて後方後退位置している。
また突出杆12のフランジ14より後部には、
回転運動を直線運動に変換して、該突出杆12を
前進移動する部材が設けてある。
回転運動を直線運動に変換して、該突出杆12を
前進移動する部材が設けてある。
第1図に示す実施例では、ピニオン・ラツクに
より回転運動を直線運動に変換している。ラツク
13は突出杆12の後部に延設した軸部側面に刻
設してあり、そのラツク13に回転軸16を備え
たピニオン17が噛合している。
より回転運動を直線運動に変換している。ラツク
13は突出杆12の後部に延設した軸部側面に刻
設してあり、そのラツク13に回転軸16を備え
たピニオン17が噛合している。
上記ピニオン17は可動盤側に回転自在に支持
され、かつ回転軸12の一端は、通常構造の電磁
クラツチ18を介して、可動盤4の外側に取付け
た電動機19の出力軸20と接続している。
され、かつ回転軸12の一端は、通常構造の電磁
クラツチ18を介して、可動盤4の外側に取付け
た電動機19の出力軸20と接続している。
上記電磁クラツチ18は、アマーチユア18a
側を回転軸16の軸端に、またロータ18b側を
上記出力軸20に止着して設けられ、そのアマー
チユア18aとロータ18bは、図面では解放状
態で略示してあるが、常に継続状態にあつて、上
記突出杆12の前進位置確認信号により作動する
タイマーの計時時間解放されるとともに、型開完
了により作動するタイマーの計時時間通電される
上記電動機19の回転停止により解放されるよう
になつている。
側を回転軸16の軸端に、またロータ18b側を
上記出力軸20に止着して設けられ、そのアマー
チユア18aとロータ18bは、図面では解放状
態で略示してあるが、常に継続状態にあつて、上
記突出杆12の前進位置確認信号により作動する
タイマーの計時時間解放されるとともに、型開完
了により作動するタイマーの計時時間通電される
上記電動機19の回転停止により解放されるよう
になつている。
なお、21は回転軸16のブレーキ、22は突
出ピンで、金型6の内部にばね部材23を作用さ
せて設けた突出板24から突出している。
出ピンで、金型6の内部にばね部材23を作用さ
せて設けた突出板24から突出している。
上記構造の突出装置では、可動盤4の前進によ
り金型5,6が閉じ、更に強力型締が行われて金
型内に樹脂が射出され、その樹脂が冷却された
後、上記可動盤4を所定位置まで後退して型開を
行うと、上記電動機19が作動して出力軸20が
回転する。
り金型5,6が閉じ、更に強力型締が行われて金
型内に樹脂が射出され、その樹脂が冷却された
後、上記可動盤4を所定位置まで後退して型開を
行うと、上記電動機19が作動して出力軸20が
回転する。
この出力軸20には上記回転軸16が接続して
あるから、回転軸16と共にピニオン17が回転
する。またその回転運動はラツク13により直線
運動に変換されることから、突出杆12はばね圧
に抗して前進移動し、金型内の突出板24をばね
部材23と共に押圧して、突出ピン22の先端を
金型外へ押出す。これにより金型6の型面に付着
した成形品25が離型する。
あるから、回転軸16と共にピニオン17が回転
する。またその回転運動はラツク13により直線
運動に変換されることから、突出杆12はばね圧
に抗して前進移動し、金型内の突出板24をばね
部材23と共に押圧して、突出ピン22の先端を
金型外へ押出す。これにより金型6の型面に付着
した成形品25が離型する。
上記のようにして成形品25の突出しが完了す
ると、電磁クラツチ18が解除され、これにより
回転軸16と出力20が離れて突出杆12が自由
状態となり、その突出杆12は圧縮さたばね部材
15により、ピニオン17を逆回転しながら直ち
に元の位置に戻つて、突出し工程を完了する。
ると、電磁クラツチ18が解除され、これにより
回転軸16と出力20が離れて突出杆12が自由
状態となり、その突出杆12は圧縮さたばね部材
15により、ピニオン17を逆回転しながら直ち
に元の位置に戻つて、突出し工程を完了する。
したがつて、突出しを複数階繰返す必要がある
ときには、上記電動機19の回転動作はそのまま
にして、突出杆12の前進位置と後退位置とに
て、電磁クラツチ18を介しての前進作動と、ば
ね部材15による後退作動とを交互に切り換えて
行えばよく、その突出し回数も電磁クラツチ18
の切り換え回数を電気的に制御するだけで、任意
に設定することができる。
ときには、上記電動機19の回転動作はそのまま
にして、突出杆12の前進位置と後退位置とに
て、電磁クラツチ18を介しての前進作動と、ば
ね部材15による後退作動とを交互に切り換えて
行えばよく、その突出し回数も電磁クラツチ18
の切り換え回数を電気的に制御するだけで、任意
に設定することができる。
次に第2図を示す実施例は、ねじ軸と回転筒と
により回転運動を直線運動に変換する場合を示す
ものである。
により回転運動を直線運動に変換する場合を示す
ものである。
この場合には、突出杆12の後部にねじ軸26
を延設し、そのねじ軸26と可動盤側に回転自在
に支持された回転筒27とを、多数のボールを介
して螺合するとともに、回転筒27の外周に設け
た歯車28を回転軸16の歯車29に噛合して、
電動機19の回転力を電磁クラツチ18を経て伝
達するようにしている。
を延設し、そのねじ軸26と可動盤側に回転自在
に支持された回転筒27とを、多数のボールを介
して螺合するとともに、回転筒27の外周に設け
た歯車28を回転軸16の歯車29に噛合して、
電動機19の回転力を電磁クラツチ18を経て伝
達するようにしている。
回転筒17に伝達された回転力は、ねじ軸26
によつて直線運動に変換され、突出杆12は電動
機19により前進移動する。
によつて直線運動に変換され、突出杆12は電動
機19により前進移動する。
[考案の効果]
この考案は上述のように、ばね部材により常時
後方に弾圧して可動盤の背部に設けた突出杆の後
部に、可動盤側の電動機による回転運動を直線運
動に変換し、かつ上記ばね部材に抗して突出杆を
前進移動する部材を設け、該部材の回転軸と電動
機の出力軸とを電磁クラツチを介して接離自在に
接続して、ばね圧と電動機の回転力とにより、突
出杆を進退移動することから下記の効果を奏す
る。
後方に弾圧して可動盤の背部に設けた突出杆の後
部に、可動盤側の電動機による回転運動を直線運
動に変換し、かつ上記ばね部材に抗して突出杆を
前進移動する部材を設け、該部材の回転軸と電動
機の出力軸とを電磁クラツチを介して接離自在に
接続して、ばね圧と電動機の回転力とにより、突
出杆を進退移動することから下記の効果を奏す
る。
突出杆の前進移動は電動機により、また後退
移動はばね圧により実施できるので、電動機を
駆動源として用いながら、従来のように回転方
向の切り換えを行う必要がなく、したがつて、
切り換えに際する電動機の回転停止、起動の動
作がなくなるため、電磁クラツチの作動と殆ど
同時に切り換えが完了し、従来装置よりも切り
換えに要する時間が短縮される。
移動はばね圧により実施できるので、電動機を
駆動源として用いながら、従来のように回転方
向の切り換えを行う必要がなく、したがつて、
切り換えに際する電動機の回転停止、起動の動
作がなくなるため、電磁クラツチの作動と殆ど
同時に切り換えが完了し、従来装置よりも切り
換えに要する時間が短縮される。
ばね圧により弾圧された突出杆は、電磁クラ
ツチによる切り換えにより、一気に後退限まで
移動するので、切り換え時間の短縮と相俟つ
て、突出作業が速く済み、突出動作を繰返し行
う多段突出工程では、その時間が著しく短縮さ
れ、その分だけ成形サイクルも短縮化される。
ツチによる切り換えにより、一気に後退限まで
移動するので、切り換え時間の短縮と相俟つ
て、突出作業が速く済み、突出動作を繰返し行
う多段突出工程では、その時間が著しく短縮さ
れ、その分だけ成形サイクルも短縮化される。
電磁クラツチの作動タイミング及び作動時間
の制御により進退移動の切り換えが行われるの
で応答性がよく、また移動量も自由に制御する
ことができることから、多段突出作業に当た
り、突出杆の後退移動量を必要最小限に制御し
て後退時間を短くし、一突出工程に要する時間
を更に短縮することができる。
の制御により進退移動の切り換えが行われるの
で応答性がよく、また移動量も自由に制御する
ことができることから、多段突出作業に当た
り、突出杆の後退移動量を必要最小限に制御し
て後退時間を短くし、一突出工程に要する時間
を更に短縮することができる。
電動機により前進移動する突出杆の突出速度
は、電動機の回転速度を制御して、成形品や成
形状態に応じて設定することができるので、突
出作業が高速化されても、突出力により成形品
が傷むようなことがない。
は、電動機の回転速度を制御して、成形品や成
形状態に応じて設定することができるので、突
出作業が高速化されても、突出力により成形品
が傷むようなことがない。
汎用電動機を突出しの駆動源として使用でき
るので、高価なサーボモータを使用する場合に
比べて突出装置のコストが掛からず、構造も特
に複雑となるようなこともないので、これまで
の成形機にも広く利用できる等の特長を有す
る。
るので、高価なサーボモータを使用する場合に
比べて突出装置のコストが掛からず、構造も特
に複雑となるようなこともないので、これまで
の成形機にも広く利用できる等の特長を有す
る。
図面はこの考案に係わる成形機における突出装
置の実施例を略示するもので、第1図は第1実施
例の縦断側面図、第2図は第2実施例の縦断側面
図である。 1,2……固定盤、3……ダイバー、4……可
動盤、5,6……金型、12……突出杆、13…
…ラツク、15……ばね部材、16……回転軸、
17……ピニオン、18……電磁クラツチ、19
……電動機、20……出力軸、26……ねじ軸、
27……回転筒、28,29……歯車。
置の実施例を略示するもので、第1図は第1実施
例の縦断側面図、第2図は第2実施例の縦断側面
図である。 1,2……固定盤、3……ダイバー、4……可
動盤、5,6……金型、12……突出杆、13…
…ラツク、15……ばね部材、16……回転軸、
17……ピニオン、18……電磁クラツチ、19
……電動機、20……出力軸、26……ねじ軸、
27……回転筒、28,29……歯車。
Claims (1)
- 固定盤に対して可動盤を進退自在に設け、その
固定盤と可動盤とに金型を取付けた成形機におい
て、上記可動盤の背部に突出杆をばね部材により
常時後方に弾圧して設け、その突出杆の後部に、
可動盤側の電動機による回転運動を直線運動に変
換し、かつ上記ばね部材に抗して突出杆を前進移
動する部材を設けるとともに、該部材の回転軸と
電動機の出力軸とを電磁クラツチを介して接離自
在に接続してなることを特徴とする成形機におけ
る突出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986006306U JPH0530903Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986006306U JPH0530903Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119214U JPS62119214U (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0530903Y2 true JPH0530903Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=30788700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986006306U Expired - Lifetime JPH0530903Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530903Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639958Y2 (ja) * | 1988-07-26 | 1994-10-19 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機の製品突出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552662U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-09 | ||
| JPS58167143A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | Nissei Plastics Ind Co | 成形品突出し装置 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP1986006306U patent/JPH0530903Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119214U (ja) | 1987-07-29 |
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