JPH05309052A - 温水循環回路及びそのエアーパージ方法 - Google Patents

温水循環回路及びそのエアーパージ方法

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JPH05309052A
JPH05309052A JP4143592A JP14359292A JPH05309052A JP H05309052 A JPH05309052 A JP H05309052A JP 4143592 A JP4143592 A JP 4143592A JP 14359292 A JP14359292 A JP 14359292A JP H05309052 A JPH05309052 A JP H05309052A
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Masahiro Anzai
雅博 安西
Tetsuo Ueda
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温水を連続的に循環することができ、必要な
場合には、多量の温水を連続的に循環させることができ
る温水循環回路とこの循環回路のエアーパージ方法を提
供すること。 【構成】 ポンプ14により温水を循環させるポンプ内
蔵循環回路にて、このポンプ14を作動させるととも
に、循環回路10内に外部から一定量の水を導入してこ
のポンプ14を効率良く起動する。これにより、上記循
環回路内のエアーを上記ポンプ14の吸い込み側の負圧
によりポンプ吐出側に送り出すようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ポンプにより、例え
ば浴槽内へ温水を循環させる温水循環回路の改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の温水循環回路は、例えば
図6に示すように構成されている。図において、循環回
路1は、浴槽2と、この浴槽2の外部に設けられた外部
装置3との間で温水を循環させるように構成されてい
る。
【0003】具体的には、循環回路1は、外部装置3内
から浴槽2に延びる往路1aとこの浴槽2から外部装置
3に向かって延びる復路1bとからなっている。外部装
置3には、たとえば循環回路1に設けられたポンプ4と
このポンプ4を制御する制御基板を内蔵した制御部5が
設けられている。この制御部5はリモコン6を操作する
ことにより、このリモコン6からの信号による指示を受
けてポンプ4を作動,停止させるようになっている。
【0004】また、循環回路1の往路1aは分岐路7
a,7aを含み、各分岐路7a,7aには浴槽2内へ臨
んで泡ノズル7,7が設けられ、この泡ノズル7,7は
浴槽2内へ向かって空気が混入された温水を吹き出す。
浴槽2には戻り口8が設けられていて、浴槽2内の温水
は復路1bに導かれるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
温水の循環回路1にあっては、外部装置3が浴槽2と離
れた位置に配置されるので、施工条件に沿って、両者を
つなぐ循環回路を配管すると管内に空気溜りができるこ
とがある。
【0006】典型的には、図6に示されているように、
施工条件によっては、管路の一部が所定の構造物をさけ
て一部立ち上がり、門形を呈するように、いわゆる鳥居
配管をしなければならないことがある。このような循環
回路1では、ポンプ4の動きを止めると、管路内のたと
えば鳥居配管した部分1cの上部に空気がたまり、ふた
たびポンプ4を動かすと、この空気がポンプ4の吸い込
み口に達し、温水が途切れるため通常のポンプでは温水
を連続的に吸い込めなくなるという問題があった。
【0007】この場合、たとえば、ポンプ吸い込み口に
溜まった空気を自給式ポンプを用いて除々に吐出側に送
出し、温水の循環を連続的に行う方法もある。しかし、
これによると、自給式ポンプは同程度の能力を備えた非
自給式ポンプに比べて大型になり、外部装置3内でスペ
ースを取ってしまう。また、自給式ポンプは高価である
だけでなく、空気を送り出す機能を備える分だけパワー
ロスがあることから、たとえば多くの循環量を必要とす
る泡風呂循環回路に用いると十分な温水吐出量をえられ
ない場合もある。
【0008】この発明は、上記課題を解決しようとする
もので、温水を連続的に循環することができ、必要な場
合には、多量の温水を連続的に循環させることができる
温水循環回路とこの循環回路のエアーパージ方法を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、この発明に
よれば、ポンプにより温水を循環させるポンプ内蔵循環
回路にて、このポンプを作動させるとともに、循環回路
内に外部から一定量の水を導入してポンプを効率良く起
動し、この循環回路内のエアーを上記ポンプの吸い込み
側の負圧によりポンプ吐出側に送り出すようにした温水
循環回路のエアーパージ方法により、達成される。
【0010】好ましくは、この発明のエアーパージ方法
は、循環回路中に、非自給式ポンプが内蔵され、これに
より温水の循環を行うようになされる。
【0011】また、上記目的は、ポンプにより温水を循
環させるポンプ内蔵循環回路において、この循環回路の
管路のうち、ポンプの吸い込み側に接続された領域は、
温水の循環方向に関して、ポンプに対して登り勾配とな
るようになされており、かつポンプの送出側に接続され
た領域もポンプから登り勾配で延びるように構成されて
いる温水循環回路により、達成される。
【0012】また、前記循環回路のポンプの吸い込み側
に接続された領域に給水管を接続し、この給水管は温水
の循環方向に沿って、かつポンプに向かって延びるよう
に構成してもよい。
【0013】
【作用】上記構成によれば、ポンプを作動させたとき
に、ポンプの効率よい起動もしくはポンプの効率よい作
動を妨げる空気が循環回路内にあるときは、この循環回
路内に外部から所定量の水を導入する。この水を吸い込
むことによりポンプは温水を循環させる。これにともな
いポンプ吸い込み口に生じる負圧が空気を循環方向に吐
出することになる。
【0014】しかも、循環回路に非自給式ポンプを内蔵
させるようにすれば、パワーロスがなく、一層効率よく
温水を循環させることができるから、例えば泡風呂等に
は好適である。
【0015】また、循環回路を請求項3および4のよう
に構成すれば、循環回路内の空気は、ポンプの吸い込み
側に接続された登り勾配の管路に沿って上昇してポンプ
内に入り、ここから、吐出側を経て管路を上昇するよう
に移動する。さらに、給水管から導入される水は温水の
循環方向に吐出すため、外部からの水の導入により、循
環回路内に存在する空気が循環方向とは反対側に移動す
る戻り現象を有効に防止できるので、空気を循環方向に
スムーズに抜くことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面等に
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
【0017】図1は、本発明に係る循環回路の一実施例
の概略を示す系統図である。る。この実施例は、泡風呂
と追焚の機能を備えた例を示しており、主要な構成は前
記した従来の循環回路と同様である。
【0018】すなわち、温水循環回路10は、浴槽12
と、この浴槽12の外部に設けられた外部装置13との
間で温水を循環させる。つまり、温水循環回路10は、
外部装置13内から浴槽12に延びる往路11aとこの
浴槽12から外部装置13に向かって延びる復路11b
とを含んでいる。
【0019】そして、外部装置13には、たとえば循環
回路10に設けられたポンプ14とこのポンプ14を制
御する制御基板を内蔵した制御部15が設けられてい
る。この制御部15はリモコン6を操作することによ
り、このリモコン16からの信号による指示を受けてポ
ンプ14を作動,停止させるようになっている。
【0020】また、循環回路10の往路11aは分岐路
17a,17aを含み、各分岐路17a,17aには浴
槽12内へ臨んで泡ノズル17,17が設けられ、この
泡ノズル17,17は浴槽12内へ向かって空気が混入
された温水を吹き出す。浴槽12には戻り口18が設け
られていて、浴槽12内の温水は復路11bに導かれる
ようになっている。
【0021】ここまでの構成は図6の温水循環回路と同
様であるが、この実施例では、後述するポンプ14から
吐出された温水が、その下流で分岐路11dを経て熱交
換器19を通り、ここでバーナにより加熱されて、復路
11aに合流するようになっている。これにより、温水
は追焚されて、浴槽12内に泡ノズル17,17から噴
射されることになる。
【0022】ここで、本実施例にあっては、復路11b
のポンプ14より上流側に流水検知手段としての流水ス
イッチ21が設けられており、この流水スイッチ21は
制御部15に接続され(図示せず)循環水が流れている
かどうかを検知し、信号を出力するようになっている。
また、この流水スイッチ21より下流でポンプ14の上
流側には水を導入するための給水管23が接続されてお
り、後述するようにポンプ14の吸い込み側に水を供給
するようになっている。そして給水管23に設けられた
給水弁である電磁弁22により、この水の供給及び供給
の停止が行えるように構成されている。このため、この
電磁弁22は制御部15に接続されており(図示せ
ず)、この制御部15から所定の信号を受けることによ
り開閉されるようになっている。尚、給水管23の給水
弁22より下流には流量センサ25が設けられ、循環回
路への水の導入量Q(後述)を検出できるようになって
いる。
【0023】図2は、外部装置13の要部を拡大して示
す概略図である。この循環回路10の復路11bのポン
プ14の吸い込み側に接続された領域は、図示斜線で示
されている。この領域は、矢印で示す温水の循環方向に
関して、ポンプに対して登り勾配となるように構成され
ている。一方、循環回路10の往路11aのポンプ14
の送出側に接続された領域は、図示の場合垂直に立ち上
がっている。このようにポンプ14の送出側に接続され
た領域は、少なくともポンプ14から登り勾配で延びる
ように構成されていることが好ましい。
【0024】これにより、電磁弁22を開いて、後述す
るように循環回路内に水を導入した際には、循環回路内
の空気は、浴槽側に送られることなく、ポンプに向か
い、往路11aからスムーズに抜くことができる。
【0025】ここで、ポンプ14は、好ましくは非自給
式ポンプが用いられる。すなわち、この実施例の循環回
路10は泡風呂に適用した例であることから、管路の管
径が太く、多量の温水を勢いよく送出する必要がある。
このため、好ましくは、ポンプ14としてパワーロスの
ない非自給式のものが用いられる。
【0026】特に、施工条件のうえで制限があり、図1
に示すように管路の一部に鳥居配管部11cを設ける必
要がある場合にも、上述の構成により効率良くエアーパ
ージできるから、従来のように大型で高価な自給式ポン
プを必要としない。またこれにより、外部装置13内で
大きな収容スペースをとることなく必要なパワーを得る
ことができる。
【0027】さらに、図2に示す給水管23と管路(復
路)11bは図3に示すように構成することが望まし
い。給水管23は図示するように、ほぼエルボー形を呈
していて、管路11b内にて、矢印で示す温水の循環方
向へ向かって曲げられており、その出口は循環方向に向
かって延びている。このため、後述するように管路11
b内へ給水した際に、この管路11b内の空気を温水の
循環方向へスムーズにおくることができ、これと反対の
方向,すなわち、浴槽の方向へ戻してしまうことを有効
に防止できる。
【0028】本実施例の循環回路10は以上のように構
成されており、次に、この循環回路10の制御部15に
よるエアーパージ処理の手順を図4のフロー図を参照し
ながら説明する。
【0029】リモコン16の泡風呂のスイッチ16aを
オンする(SP1)と、その信号は制御部15によりポ
ンプ14に伝えられ、このポンプ14がオンされる(S
P2)。
【0030】次に、制御部15に流水スイッチ21か
ら、この流水スイッチ21が循環回路10のポンプ14
の吸い込み口付近に温水(水)が流れていることを検出
してオン信号がT1時間,たとえば3秒間入るかどうか
判断する(SP3)。さらに、制御部15はポンプ14
の吸い込み側管路内に十分な温水(水)が継続して流れ
ていることを確認するため、流水スイッチ14がT2時
間,たとえば30秒間継続してオン信号を出力するかど
うかを判断する(SP4)。肯定結果が得られれば、こ
の場合は、ポンプ14の吸い込み側に十分な温水(水)
が流れていることになり、泡風呂を支障なく運転でき
る。そうでない場合はステップ3(SP3)に戻る。
【0031】ステップ4で肯定結果が得られると、ステ
ップ5に移り、制御装置15は泡風呂のスイッチ16a
がオフされたかどうか判断する。泡風呂のスイッチがき
られていない限りは、運転を続ける。ステップ5で肯定
結果が得られると、制御装置15は、ユーザーが泡風呂
スイッチを切ったと判断するから、ステップ6に進みポ
ンプ14を停止するための信号を出力して、泡風呂の運
転を終了する(SP7)。
【0032】これに対して、ステップ3で否定結果が得
られると、ポンプ14の作動を開始して約3秒間の内に
流水スイッチ21のオン信号がとぎれたことになる。こ
のため、ステップ8(SP8)に移り流水スイッチ21
のオフ信号がT3時間,たとえば2〜3秒間続くかどう
かをチェックする。これは、流水スイッチ21が温水中
に混入している空気(気泡)の影響を受けて、チャタリ
ング現象を起こしたことにともない、一時的にオフ信号
を出力しているか、それともポンプ14の吸い込み側
に、ポンプ14を起動するのに,あるいはポンプを十分
な効率で起動するのに必要なだけ水があるかどうかを判
断するためのステップである。したがって、このステッ
プ8で否定結果が得られれば、制御装置15は流水スッ
チ14がチャタリングを起こして一時的にオフ信号を出
力したものと判断してステップ3に戻る。しかし、ここ
で、肯定結果が得られると、ポンプ14の吸い込み側の
管路内に十分な水がないと判断し、ステップ9(SP
9)に進む。
【0033】ステップ9では、ポンプ14の吸い込み側
管路内に十分な水がないので、制御装置15はこのポン
プ14の作動を止める。次に、ステップ10(SP1
0)に移り、制御装置15は所定の信号を給水弁(電磁
弁)22に送り、弁を開いて管路内に水を導入する。
【0034】したがって、制御装置15は、ステップ1
1(SP11)で管路内に導入される水の流量が所定量
Qに達したか否かを判断する。肯定結果が得られると、
ポンプ14を効率良く運転するのに必要な水が導入され
たものと判断できるから、ステップ12(SP12)に
進み、制御装置15は所定の信号を出力し、給水弁22
を閉める。これにより、この実施例における循環回路の
エアーパージは完了し、ステップ13(SP13)でポ
ンプ14が起動され、ステップ3に戻るようにされる。
【0035】このように、本実施例では常にポンプ14
を効率良く起動し、運転できるようにエアーパージを行
いながら温水を循環させることができるものである。
【0036】図5はこの発明に係る温水循環回路の別の
実施例を示している。図5において、図1と同一の符号
を付した箇所は同様の構成であるから、重複する説明は
省略する。この実施例の温水循環回路30は、泡風呂で
はなく、浴槽12内には循環金具37が装着されてい
て、この循環金具37から外部装置13へ復路11b
が、外部装置13から浴槽12の循環金具に向けて往路
11aが延びている。
【0037】そして、この実施例においても、給水弁2
2が制御装置15からの指示を受けて給水管23から、
ポンプ14の吸い込み側管路へ水を導入できるようにな
っている。このエアーパージ方法は上述の実施例と同様
に行われる。このように、本発明の温水循環回路とその
エアーパージ方法は泡風呂だけでなく、通常の追焚機能
付き風呂釜や、浴槽に洗浄ノズルを備えた洗浄機能つき
風呂釜等に広く適用することができる。
【0038】なお、この発明の温水循環回路に用いられ
るポンプは非自給式のものに限られない。また、たとえ
ば、実施例の給水弁14にかえて、給水管と循環回路の
接続箇所に三方弁を取付けてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、適
切にエアパージしながら、温水をきわめて効率よく連続
的に循環させることができる。しかも、必要な場合に
は、多量の温水を連続的に循環させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る温水循環回路の好適な実施例を示
す系統図である。
【図2】図1の温水循環回路のエアパージ構造を拡大し
て示す図である。
【図3】図2のエアパージ構造において循環回路と給水
管との接続構造を示す図である。
【図4】図1の温水循環回路におけるエアパージ方法の
説明に用いるフローチャートである。
【図5】本発明の温水循環回路の他の実施例を示す系統
図である。
【図6】従来の温水循環回路の一例を示す系統図であ
る。
【符号の説明】
10 温水循環回路 11a 往路 11b 復路 11c 鳥居配管 12 浴槽 13 外部装置 14 ポンプ 15 制御部 16 リモコン 17 泡ノズル 21 流水スイッチ 22 給水弁 23 給水管

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプにより温水を循環させるポンプ内
    蔵循環回路にて、 このポンプを作動させるとともに、循環回路内に外部か
    ら一定量の水を導入してポンプを効率良く起動し、 上記循環回路内のエアーを上記ポンプの吸い込み側の負
    圧によりポンプ吐出側に送り出すようにしたことを特徴
    とする、温水循環回路のエアーパージ方法。
  2. 【請求項2】 前記循環回路には、非自給式ポンプが内
    蔵され、この非自給式ポンプにより温水を循環させるこ
    とを特徴とする、請求項1に記載した温水循環回路のエ
    アーパージ方法。
  3. 【請求項3】 ポンプにより温水を循環させるポンプ内
    蔵循環回路において、 この循環回路の管路のうち、ポンプの吸い込み側に接続
    された領域は、温水の循環方向に関して、ポンプに対し
    て登り勾配となるようになされており、かつポンプの送
    出側に接続された領域もポンプから登り勾配で延びるよ
    うに構成されていることを特徴とする、温水循環回路。
  4. 【請求項4】 前記循環回路のポンプの吸い込み側に接
    続された領域に給水管が接続されており、この給水管は
    温水の循環方向に沿って、かつポンプに向かって延びる
    ように構成されていることを特徴とする、請求項3に記
    載した温水循環回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6357060B2 (en) 2000-04-06 2002-03-19 Cary Gloodt Method and apparatus for purging water from a whirlpool system

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US6523192B1 (en) 2000-04-06 2003-02-25 Cary Gloodt Method and apparatus for automatically disinfecting plumbing fixtures

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