JPH05309281A - 粉砕機 - Google Patents
粉砕機Info
- Publication number
- JPH05309281A JPH05309281A JP15844892A JP15844892A JPH05309281A JP H05309281 A JPH05309281 A JP H05309281A JP 15844892 A JP15844892 A JP 15844892A JP 15844892 A JP15844892 A JP 15844892A JP H05309281 A JPH05309281 A JP H05309281A
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- JP
- Japan
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- waste material
- crusher
- shafts
- fixed
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010009 beating Methods 0.000 abstract 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】建築工事に於いて、屋根瓦等の廃材を細かく粉
砕し、運賃及び投棄費用コストダウンを図る。 【構成】 一端部に廃材投入口11、他端部に排出口1
2を設けた筺体1と、該筺体内の投入口と排出口の通路
上に設けられ、軸端を駆動装置に連繋した回転軸21、
この軸上に固定された複数の支持盤24、支持盤間に固
定された回転軸と平行な複数本の支軸25、基端部を前
記各支軸に対し回転自在に軸止した多数本の叩打用バー
材26とを具備してなる屋根瓦等の廃材処理に適用する
粉砕機。
砕し、運賃及び投棄費用コストダウンを図る。 【構成】 一端部に廃材投入口11、他端部に排出口1
2を設けた筺体1と、該筺体内の投入口と排出口の通路
上に設けられ、軸端を駆動装置に連繋した回転軸21、
この軸上に固定された複数の支持盤24、支持盤間に固
定された回転軸と平行な複数本の支軸25、基端部を前
記各支軸に対し回転自在に軸止した多数本の叩打用バー
材26とを具備してなる屋根瓦等の廃材処理に適用する
粉砕機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、建築工事に
於いて、屋根瓦等の廃材処理に適用する粉砕機に関す
る。
於いて、屋根瓦等の廃材処理に適用する粉砕機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、建築工事に於いて、屋根瓦等の廃
材は、産業廃棄物として投棄処理される。
材は、産業廃棄物として投棄処理される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、通常の屋根
瓦は平面上で波状に屈曲しており、従って、これをトラ
ックに積載したとき、上下左右の瓦間に空間ができ、ト
ラック輸送に無駄を生じる。
瓦は平面上で波状に屈曲しており、従って、これをトラ
ックに積載したとき、上下左右の瓦間に空間ができ、ト
ラック輸送に無駄を生じる。
【0004】一方、産業廃棄物の処理に当たっては、ト
ラック1杯分を基準として運賃、投棄料金が計算され
る。従って、積載時の瓦間の空間が廃材処理経費を高騰
する大きな原因をなしている。
ラック1杯分を基準として運賃、投棄料金が計算され
る。従って、積載時の瓦間の空間が廃材処理経費を高騰
する大きな原因をなしている。
【0005】このため、最近、当業界に於いて、屋根瓦
等の廃材を直ちに粉砕してトラックに積載し得る粉砕機
の出現が強く要望されているが、現在、そのようなもの
は存在しない。
等の廃材を直ちに粉砕してトラックに積載し得る粉砕機
の出現が強く要望されているが、現在、そのようなもの
は存在しない。
【0006】そこで、この発明は、極めて簡単な構成に
より上記の要望を満足し、屋根瓦等の廃材を忽ちに細か
く粉砕し、トラック積載量の大幅な増量化を図ることに
より産業廃棄物処理にかかる経費のコストダウンを実現
できる新規な粉砕機を提供することを目的とするもので
ある。
より上記の要望を満足し、屋根瓦等の廃材を忽ちに細か
く粉砕し、トラック積載量の大幅な増量化を図ることに
より産業廃棄物処理にかかる経費のコストダウンを実現
できる新規な粉砕機を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の粉砕機は、屋
根瓦等の廃材処理に適用する粉砕機であって、一端部に
廃材投入口、他端部に排出口を設けた筺体と、該筺体内
の投入口と排出口の通路上に設けられ、軸端を駆動装置
に連繋した回転軸、この軸上に固定された複数の支持
盤、支持盤間に固定された回転軸と平行な複数本の支
軸、基端部を前記各支軸に対し回転自在に軸止した多数
本の叩打用バー材とを具備して構成したものである。
根瓦等の廃材処理に適用する粉砕機であって、一端部に
廃材投入口、他端部に排出口を設けた筺体と、該筺体内
の投入口と排出口の通路上に設けられ、軸端を駆動装置
に連繋した回転軸、この軸上に固定された複数の支持
盤、支持盤間に固定された回転軸と平行な複数本の支
軸、基端部を前記各支軸に対し回転自在に軸止した多数
本の叩打用バー材とを具備して構成したものである。
【0008】
【作用】上記構造の粉砕機に於いて、駆動装置の作動に
より回転軸が回転するとき、支持盤の各支軸に軸止した
多数の叩打用バー材が一斉に回転移動する。このとき、
各バー材は遠心力によりパワーが強化されている。
より回転軸が回転するとき、支持盤の各支軸に軸止した
多数の叩打用バー材が一斉に回転移動する。このとき、
各バー材は遠心力によりパワーが強化されている。
【0009】一方、屋根瓦等の廃材は投入口から投入さ
れる。投入された廃材が通路を移動するとき、多数本の
バー材が叩打して粉々に粉砕し、排出口より筺体外へ排
出され、直ちに袋詰め或いはトラックに積み込み、産業
廃棄物処理に入れる。従って、従来の如く積み荷間に空
間がなく、運送費および投棄費の大幅なコストダウンを
実現し得る等、構成簡易にして発明目的を達成した効果
を有す。
れる。投入された廃材が通路を移動するとき、多数本の
バー材が叩打して粉々に粉砕し、排出口より筺体外へ排
出され、直ちに袋詰め或いはトラックに積み込み、産業
廃棄物処理に入れる。従って、従来の如く積み荷間に空
間がなく、運送費および投棄費の大幅なコストダウンを
実現し得る等、構成簡易にして発明目的を達成した効果
を有す。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の一実施例にかかる粉砕機
の縦断側面図、図2は、図1中A−A線に沿う断面図で
ある。
の縦断側面図、図2は、図1中A−A線に沿う断面図で
ある。
【0011】この発明にかかる粉砕機は、殊に屋根瓦そ
の他成形により製作された建築材の廃材処理に適用する
粉砕機であって、筺体1は強靱な金属材にて構成して成
り、一端部に上面開口の廃材投入口11、他端部に排出
口12を開口し、通路13の底部に金属格子14を設
け、この格子14の上方通路13に粉砕機構2を配備し
てある。
の他成形により製作された建築材の廃材処理に適用する
粉砕機であって、筺体1は強靱な金属材にて構成して成
り、一端部に上面開口の廃材投入口11、他端部に排出
口12を開口し、通路13の底部に金属格子14を設
け、この格子14の上方通路13に粉砕機構2を配備し
てある。
【0012】筺体1の下部には、必要に応じてキャリヤ
ー、または他の構造物への固定手段を設ける。
ー、または他の構造物への固定手段を設ける。
【0013】粉砕機構2は、通路13の投入口側及び排
出口側にそれぞれ回転軸21を軸承配備し、両回転軸間
は伝導手段22により接続し且つ一方の回転軸に駆動装
置23を連繋して同一方向に一定速度で回転するように
してある。
出口側にそれぞれ回転軸21を軸承配備し、両回転軸間
は伝導手段22により接続し且つ一方の回転軸に駆動装
置23を連繋して同一方向に一定速度で回転するように
してある。
【0014】各回転軸21には、等間隔複数の支持盤2
4が固定され、支持盤24には回転軸21を囲み且つ回
転軸21と平行した複数本の支軸25を固定してある。
4が固定され、支持盤24には回転軸21を囲み且つ回
転軸21と平行した複数本の支軸25を固定してある。
【0015】前記各支軸25には、それぞれ支持盤24
間に位置して多数本の叩打用バー材26の基端部が回動
自在に軸支してある。叩打用バー材26の強靱な金属材
により構成され、支軸25が回転軸21の下方に位置し
たとき、バー材26の先端部が金属格子14に近接する
長さに設定してある。
間に位置して多数本の叩打用バー材26の基端部が回動
自在に軸支してある。叩打用バー材26の強靱な金属材
により構成され、支軸25が回転軸21の下方に位置し
たとき、バー材26の先端部が金属格子14に近接する
長さに設定してある。
【0016】筺体1の排出口12には、廃材粉砕片の飛
び出しを防止する垂れ膜或いは適当な自在扉を配備す
る。
び出しを防止する垂れ膜或いは適当な自在扉を配備す
る。
【0017】尚、図面の粉砕機は、建築現場に於いて使
用する搬送型タイプを示したが、これに限定せず、瓦工
場に設置する大型機等、発明の技術的範囲内に於いて選
択実施することも勿論可能である。
用する搬送型タイプを示したが、これに限定せず、瓦工
場に設置する大型機等、発明の技術的範囲内に於いて選
択実施することも勿論可能である。
【0018】然して、上記構成の粉砕機は、例えば、建
築現場のトラック上に載置し、一方、建物には予め廃材
瓦のシュートを配備してシュート下端をトラック上粉砕
機の投入口に接続し、準備する。
築現場のトラック上に載置し、一方、建物には予め廃材
瓦のシュートを配備してシュート下端をトラック上粉砕
機の投入口に接続し、準備する。
【0019】粉砕機の使用に際し、駆動装置22の作動
により回転軸21が回転するとき、支持盤24の各支軸
25に軸止した多数の叩打用バー材26が一斉に回転移
動する。このとき、各バー材26は遠心力によりパワー
が強化されている。
により回転軸21が回転するとき、支持盤24の各支軸
25に軸止した多数の叩打用バー材26が一斉に回転移
動する。このとき、各バー材26は遠心力によりパワー
が強化されている。
【0020】一方、シュートからの廃材が投入口12か
ら進入し、通路を移動するとき、多数本のバー材26が
廃材の瓦を叩打して粉々に粉砕し、排出口より筺体外へ
排出するのである。
ら進入し、通路を移動するとき、多数本のバー材26が
廃材の瓦を叩打して粉々に粉砕し、排出口より筺体外へ
排出するのである。
【0021】排出した粉砕廃材はトラック上に有り、空
間無しの密な積み込みを完了する。尚、必要に応じて粉
砕廃材を袋詰するも可い。
間無しの密な積み込みを完了する。尚、必要に応じて粉
砕廃材を袋詰するも可い。
【0022】
【発明の効果】この発明は上記の如く、一端部に廃材投
入口、他端部に排出口を設けた筺体と、該筺体内の投入
口と排出口の通路上に設けられ、軸端を駆動装置に連繋
した回転軸、この軸上に固定された複数の支持盤、支持
盤間に固定された回転軸と平行な複数本の支軸、基端部
を前記各支軸に対し回転自在に軸止した多数本の叩打用
バー材とを具備して粉砕機を構成したから、粉砕機の使
用に際し、駆動装置の作動により回転軸が回転すると
き、支持盤の各支軸に軸止した多数の叩打用バー材が一
斉に回転移動し、特に、各バー材は遠心力によりパワー
が強化されており、一方、投入口から投入され廃材が通
路を移動するとき、廃材は多数本のバー材の叩打を受け
て粉々に粉砕し、排出口より筐体外へ排出され、直ちに
袋詰め或いはトラックへの密な積み込みを実現できる。
従って、従来の如く積み荷間に空間がなく、運送費およ
び投棄費の大幅なコストダウンを実現し得る等、構成簡
易にして発明目的を達成した効果を有す。
入口、他端部に排出口を設けた筺体と、該筺体内の投入
口と排出口の通路上に設けられ、軸端を駆動装置に連繋
した回転軸、この軸上に固定された複数の支持盤、支持
盤間に固定された回転軸と平行な複数本の支軸、基端部
を前記各支軸に対し回転自在に軸止した多数本の叩打用
バー材とを具備して粉砕機を構成したから、粉砕機の使
用に際し、駆動装置の作動により回転軸が回転すると
き、支持盤の各支軸に軸止した多数の叩打用バー材が一
斉に回転移動し、特に、各バー材は遠心力によりパワー
が強化されており、一方、投入口から投入され廃材が通
路を移動するとき、廃材は多数本のバー材の叩打を受け
て粉々に粉砕し、排出口より筐体外へ排出され、直ちに
袋詰め或いはトラックへの密な積み込みを実現できる。
従って、従来の如く積み荷間に空間がなく、運送費およ
び投棄費の大幅なコストダウンを実現し得る等、構成簡
易にして発明目的を達成した効果を有す。
【図1】この発明の一実施例にかかる粉砕機の縦断面図
である。
である。
【図2】図1中A−A線に沿う断面図である。
1.筺体 11.投入口 12.排出口 13.通路
14.金属格子 2.粉砕機構 21.回転軸 22.伝導手段 23.
駆動装置 24.支持盤 25.支軸 26.叩打用バー材
14.金属格子 2.粉砕機構 21.回転軸 22.伝導手段 23.
駆動装置 24.支持盤 25.支軸 26.叩打用バー材
Claims (2)
- 【請求項1】屋根瓦等の廃材処理に適用する粉砕機であ
って、一端部に廃材投入口、他端部に排出口を設けた筺
体と、該筺体内の投入口と排出口の通路上に設けられ、
軸端を駆動装置に連繋した回転軸、この軸上に固定され
た複数の支持盤、支持盤間に固定された回転軸と平行な
複数本の支軸、基端部を前記各支軸に対し回転自在に軸
止した多数本の叩打用バー材とを具備して成るを特徴と
する粉砕機。 - 【請求項2】廃材通路の底部に金属製格子を配備し、構
成してある請求項1記載の粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15844892A JPH05309281A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15844892A JPH05309281A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 粉砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309281A true JPH05309281A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15671982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15844892A Pending JPH05309281A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097826A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Teruhiko Kameyama | 破砕瓦の袋詰め装置および破砕瓦の袋詰め製品の製造方法 |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP15844892A patent/JPH05309281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097826A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Teruhiko Kameyama | 破砕瓦の袋詰め装置および破砕瓦の袋詰め製品の製造方法 |
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