JPH05309540A - 工作機械のテーブル移動機構 - Google Patents
工作機械のテーブル移動機構Info
- Publication number
- JPH05309540A JPH05309540A JP4136155A JP13615592A JPH05309540A JP H05309540 A JPH05309540 A JP H05309540A JP 4136155 A JP4136155 A JP 4136155A JP 13615592 A JP13615592 A JP 13615592A JP H05309540 A JPH05309540 A JP H05309540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine tool
- moving mechanism
- mounting plate
- plate
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低い精度のボールねじを用いてもテーブルの
移動の真直度を向上させることができるようにし、コス
トの低減を図る。 【構成】 ボールねじと螺合するナット9をナット取付
板11に固定し、テーブルをテーブル取付板13に取り
付け、ナット取付板11と中間板12とを垂直方向の1
対の板バネ17で連結し、中間板12とテーブル取付板
13とを水平方向の1対の板バネ22で連結する。
移動の真直度を向上させることができるようにし、コス
トの低減を図る。 【構成】 ボールねじと螺合するナット9をナット取付
板11に固定し、テーブルをテーブル取付板13に取り
付け、ナット取付板11と中間板12とを垂直方向の1
対の板バネ17で連結し、中間板12とテーブル取付板
13とを水平方向の1対の板バネ22で連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械のベッド上で
被加工物を載置して、ボールねじの回転により直線移動
するテーブル移動機構に関する。
被加工物を載置して、ボールねじの回転により直線移動
するテーブル移動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、一般的なコラム型工作機械の概
略構成を示す。図5において、ベッド1上にはコラム2
が矢印Y方向に移動可能に設けられており、コラム2に
は主軸ヘッド3が矢印Z方向に昇降可能に取り付けられ
ている。ベッド1上には、矢印X方向にガイドレール4
が設けられており、ガイドレール4上には、図示しない
被加工物が載置されるテーブル5が装着されている。ガ
イドレール4には、例えば図6に示すように、1対のV
字状のガイド溝4aが矢印X方向に平行に形成されてお
り、テーブル5の下面にV字状に突出した摺動部5aが
潤滑油を介して摺動自在に係合している。
略構成を示す。図5において、ベッド1上にはコラム2
が矢印Y方向に移動可能に設けられており、コラム2に
は主軸ヘッド3が矢印Z方向に昇降可能に取り付けられ
ている。ベッド1上には、矢印X方向にガイドレール4
が設けられており、ガイドレール4上には、図示しない
被加工物が載置されるテーブル5が装着されている。ガ
イドレール4には、例えば図6に示すように、1対のV
字状のガイド溝4aが矢印X方向に平行に形成されてお
り、テーブル5の下面にV字状に突出した摺動部5aが
潤滑油を介して摺動自在に係合している。
【0003】上記のように構成された工作機械におい
て、主軸ヘッド3に取り付けられた図示しない工具が矢
印Z方向に下降し、テーブル5が矢印X方向に移動する
ことにより、テーブル5に載置された図示しない被加工
物の切削などの加工を行なう。また、コラム2が矢印Y
方向に移動することにより割り出しを行なう。
て、主軸ヘッド3に取り付けられた図示しない工具が矢
印Z方向に下降し、テーブル5が矢印X方向に移動する
ことにより、テーブル5に載置された図示しない被加工
物の切削などの加工を行なう。また、コラム2が矢印Y
方向に移動することにより割り出しを行なう。
【0004】ベッド1には図7に示すように、ガイドレ
ール4に平行にボールねじ6がベアリング7を介して回
転自在に支持されており、ボールねじ6は、図示しない
モータにより回転駆動される。またテーブル5の一端の
下部には、テーブル取付板8が固定されており、テーブ
ル取付板8には、ボールねじ6が間隙を介して挿通され
ている。さらにテーブル取付板8には、ボールねじ6に
螺合するナット9が固定されている。そしてボールねじ
6が回転することにより、テーブル5は矢印X方向に移
動するようになっている。
ール4に平行にボールねじ6がベアリング7を介して回
転自在に支持されており、ボールねじ6は、図示しない
モータにより回転駆動される。またテーブル5の一端の
下部には、テーブル取付板8が固定されており、テーブ
ル取付板8には、ボールねじ6が間隙を介して挿通され
ている。さらにテーブル取付板8には、ボールねじ6に
螺合するナット9が固定されている。そしてボールねじ
6が回転することにより、テーブル5は矢印X方向に移
動するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来の工作機械のテーブル移動機構によると、ガイド
レール9の真直度の精度が良くても、ボールねじ6の真
直度や取付面の精度が悪いとボールねじ6の振れ回りが
発生し、テーブル5の移動の真直度が低下するという問
題があった。特にテーブル5や被加工物の自重の影響
で、垂直方向よりも水平方向に、その影響が顕著にな
る。このため、精度のよいボールねじ6を正しく取り付
ける必要があった。
た従来の工作機械のテーブル移動機構によると、ガイド
レール9の真直度の精度が良くても、ボールねじ6の真
直度や取付面の精度が悪いとボールねじ6の振れ回りが
発生し、テーブル5の移動の真直度が低下するという問
題があった。特にテーブル5や被加工物の自重の影響
で、垂直方向よりも水平方向に、その影響が顕著にな
る。このため、精度のよいボールねじ6を正しく取り付
ける必要があった。
【0006】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、低い精度のボールねじを用いてもテーブルの移
動の真直度を向上させることができ、コストを低減する
ことのできる工作機械のテーブル移動機構を提供するこ
とを目的とする。
もので、低い精度のボールねじを用いてもテーブルの移
動の真直度を向上させることができ、コストを低減する
ことのできる工作機械のテーブル移動機構を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の工作機
械のテーブル移動機構は、工作機械のベッド1上で直線
移動可能に案内され、被加工物を載置するテーブル5
と、ベッド1の案内面としてのガイドレール4に平行に
設けられ、ベッド1に回転自在に支持されたボールねじ
6と、ボールねじ6に螺合しテーブル5が連結されたナ
ット9とを備え、ボールねじ6の回転によりテーブル5
を直線移動する工作機械のテーブル移動機構において、
ナット9とテーブル5とを複数枚の板バネ17、21で
連結したことを特徴とする。
械のテーブル移動機構は、工作機械のベッド1上で直線
移動可能に案内され、被加工物を載置するテーブル5
と、ベッド1の案内面としてのガイドレール4に平行に
設けられ、ベッド1に回転自在に支持されたボールねじ
6と、ボールねじ6に螺合しテーブル5が連結されたナ
ット9とを備え、ボールねじ6の回転によりテーブル5
を直線移動する工作機械のテーブル移動機構において、
ナット9とテーブル5とを複数枚の板バネ17、21で
連結したことを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の工作機械のテーブル移動
機構は、ナット取付板11と中間板12とテーブル取付
板13とをボールねじ6を貫通させて移動自在に同心上
に配設し、ナット取付板11と中間板12、及び中間板
12とテーブル取付板13を、それぞれ水平方向及び垂
直方向の1対の平行板バネ17、21で連結したことを
特徴とする。
機構は、ナット取付板11と中間板12とテーブル取付
板13とをボールねじ6を貫通させて移動自在に同心上
に配設し、ナット取付板11と中間板12、及び中間板
12とテーブル取付板13を、それぞれ水平方向及び垂
直方向の1対の平行板バネ17、21で連結したことを
特徴とする。
【0009】請求項3に記載の工作機械のテーブル移動
機構は、水平方向の板バネ22の剛性を垂直方向の板バ
ネ17の剛性より大きくしたことを特徴とする。請求項
4に記載の工作機械のテーブル移動機構は、中間板12
に板バネ17、22を固定する補強板18、23を設け
たことを特徴とする。
機構は、水平方向の板バネ22の剛性を垂直方向の板バ
ネ17の剛性より大きくしたことを特徴とする。請求項
4に記載の工作機械のテーブル移動機構は、中間板12
に板バネ17、22を固定する補強板18、23を設け
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1及び2に記載の工作機械のテーブル移
動機構においては、テーブル5が中間板12を介して水
平方向の平行板バネ22と垂直方向の平行板バネ17と
によりナット9に連結されているので、ナット9に螺合
しているボールねじ6の真直度の精度が低い場合でも、
テーブル5が振れ回されることはなく、ガイドレール4
に案内されて精度のよい真直度で移動する。
動機構においては、テーブル5が中間板12を介して水
平方向の平行板バネ22と垂直方向の平行板バネ17と
によりナット9に連結されているので、ナット9に螺合
しているボールねじ6の真直度の精度が低い場合でも、
テーブル5が振れ回されることはなく、ガイドレール4
に案内されて精度のよい真直度で移動する。
【0011】請求項3に記載の工作機械のテーブル移動
機構においては、水平方向の板バネ22の剛性を垂直方
向の板バネ17の剛性より大きくすることにより、テー
ブル5側の自重の影響が顕著となる水平方向のテーブル
5に加わる力を小さくすることができる。
機構においては、水平方向の板バネ22の剛性を垂直方
向の板バネ17の剛性より大きくすることにより、テー
ブル5側の自重の影響が顕著となる水平方向のテーブル
5に加わる力を小さくすることができる。
【0012】請求項4に記載の工作機械のテーブル移動
機構は、板バネ17、22を補強板18、23を介して
中間板12に固定したので、板バネ17、22を中間板
12に強固に固定することができる。
機構は、板バネ17、22を補強板18、23を介して
中間板12に固定したので、板バネ17、22を中間板
12に強固に固定することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の工作機械のテーブル移動機構
の一実施例を図面を参照して説明する。
の一実施例を図面を参照して説明する。
【0014】図1乃至図4に本発明の一実施例の構成を
示す。ほぼ等しい大きさの矩形板状に形成されたナット
取付板11、中間板12及びテーブル取付板13の中心
には、図7に示すボールねじ6がそれぞれ間隙を介して
挿通される丸孔11a,12a,13aが形成されてい
る。またテーブル取付板13の一辺にはテーブル取付部
13bが一体に突出して設けられており、テーブル取付
部13bには3本のボルト14を介して図7に示すテー
ブル5が取り付けられる。さらにナット取付板11には
ナット9が同心上に固定されており、ナット9はボール
ねじ6に螺着されている。
示す。ほぼ等しい大きさの矩形板状に形成されたナット
取付板11、中間板12及びテーブル取付板13の中心
には、図7に示すボールねじ6がそれぞれ間隙を介して
挿通される丸孔11a,12a,13aが形成されてい
る。またテーブル取付板13の一辺にはテーブル取付部
13bが一体に突出して設けられており、テーブル取付
部13bには3本のボルト14を介して図7に示すテー
ブル5が取り付けられる。さらにナット取付板11には
ナット9が同心上に固定されており、ナット9はボール
ねじ6に螺着されている。
【0015】ナット取付板11と中間板12との垂直方
向の両側面には、それぞれ3本のボルト15、16によ
り板バネ17の両端が固定されており、板バネ17の中
間は補強板18を介して3本のボルト19により中間板
12に固定されている。そしてナット取付板11と中間
板12とは所定の間隙を介して板バネ17により矢印Y
方向に変位可能に連結されている。
向の両側面には、それぞれ3本のボルト15、16によ
り板バネ17の両端が固定されており、板バネ17の中
間は補強板18を介して3本のボルト19により中間板
12に固定されている。そしてナット取付板11と中間
板12とは所定の間隙を介して板バネ17により矢印Y
方向に変位可能に連結されている。
【0016】中間板12とテーブル取付板13との水平
方向の両側面には、それぞれ3本のボルト20、21に
より板バネ22の両端が固定されており、板バネ22の
中間は補強板23を介して3本のボルト24により中間
板12に固定されている。そして中間板12とテーブル
取付板13とは所定の間隙を介して板バネ22により矢
印Z方向に変位可能に連結されている。また板バネ17
と板バネ21との板厚は各方向の剛性を調整するために
変えてあり、例えば、板バネ17は0.5mm厚、板バ
ネ22は0.25mm厚となっている。
方向の両側面には、それぞれ3本のボルト20、21に
より板バネ22の両端が固定されており、板バネ22の
中間は補強板23を介して3本のボルト24により中間
板12に固定されている。そして中間板12とテーブル
取付板13とは所定の間隙を介して板バネ22により矢
印Z方向に変位可能に連結されている。また板バネ17
と板バネ21との板厚は各方向の剛性を調整するために
変えてあり、例えば、板バネ17は0.5mm厚、板バ
ネ22は0.25mm厚となっている。
【0017】本実施例によれば、テーブル取付板13は
ナット取付板11に対して板バネ17、22を介して矢
印Y,Z方向に移動可能であるので、テーブル5はナッ
ト9に対して同方向に移動可能である。従ってナット9
が螺合するボールねじ6の真直度の精度が低くナット9
が振り回されても、テーブル5はガイドレール4に案内
されて精度のよい真直度で移動する。また垂直方向の板
バネ17の板厚を水平方向の板バネ22の板厚より厚く
することにより、両方向の剛性を変化させ、テーブル5
側の自重による影響を軽減することができる。
ナット取付板11に対して板バネ17、22を介して矢
印Y,Z方向に移動可能であるので、テーブル5はナッ
ト9に対して同方向に移動可能である。従ってナット9
が螺合するボールねじ6の真直度の精度が低くナット9
が振り回されても、テーブル5はガイドレール4に案内
されて精度のよい真直度で移動する。また垂直方向の板
バネ17の板厚を水平方向の板バネ22の板厚より厚く
することにより、両方向の剛性を変化させ、テーブル5
側の自重による影響を軽減することができる。
【0018】上記実施例ではガイドレール4がV−V型
である場合について説明したが、ガイドレール4の形状
は他の形状であってもよい。また補強板18、23は省
略してもよい。
である場合について説明したが、ガイドレール4の形状
は他の形状であってもよい。また補強板18、23は省
略してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び2に
記載の工作機械のテーブル移動機構によれば、ボールね
じに螺合するナットと被加工物を載置するテーブルとを
板バネを介して連結したので、ボールねじの真直度の精
度が低い場合でも、テーブルを真直度の精度よく移動す
ることができる。従って、安価なボールねじを使用する
ことができ、コストを低減することができる。
記載の工作機械のテーブル移動機構によれば、ボールね
じに螺合するナットと被加工物を載置するテーブルとを
板バネを介して連結したので、ボールねじの真直度の精
度が低い場合でも、テーブルを真直度の精度よく移動す
ることができる。従って、安価なボールねじを使用する
ことができ、コストを低減することができる。
【0020】請求項3に記載の工作機械のテーブル移動
機構によれば、水平方向と垂直方向との板バネの剛性を
変えることにより、テーブルの自重などによる真直度に
対する影響を除去することができる。
機構によれば、水平方向と垂直方向との板バネの剛性を
変えることにより、テーブルの自重などによる真直度に
対する影響を除去することができる。
【0021】請求項4に記載の工作機械のテーブル移動
機構によれば、板バネを補強板を介して中間板に固定し
たので、板バネを強固に中間板に固定することができ
る。
機構によれば、板バネを補強板を介して中間板に固定し
たので、板バネを強固に中間板に固定することができ
る。
【図1】本発明の工作機械のテーブル移動機構の一実施
例の構成を示す側面図である。
例の構成を示す側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図1の斜視図である。
【図5】一般的なコラム型工作機械の一例の構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5のガイドテーブルの構成を示す側面図であ
る。
る。
【図7】従来の工作機械のテーブル移動機構の一例の構
成を示す説明図である。
成を示す説明図である。
1 ベッド 4 ガイドレール(案内面) 5 テーブル 6 ボールねじ 9 ナット 11 ナット取付板 12 中間板 13 テーブル取付板 17、22 板バネ 18、23 補強板
Claims (4)
- 【請求項1】 工作機械のベッド上で直線移動可能に案
内され、被加工物を載置するテーブルと、 前記ベッドの案内面に平行に設けられ、前記ベッドに回
転自在に支持されたボールねじと、 前記ねじに螺合し前記テーブルが連結されたナットとを
備え、前記ボールねじの回転により前記テーブルを直線
移動する工作機械のテーブル移動機構において、 前記ナットと前記テーブルとを複数枚の板バネで連結し
たことを特徴とする工作機械のテーブル移動機構。 - 【請求項2】 ナット取付板と中間板とテーブル取付板
とをボールねじを貫通させて移動自在に同心上に配設
し、前記ナット取付板と中間板及び中間板とテーブル取
付板を、それぞれ水平方向及び垂直方向の1対の平行板
バネで連結したことを特徴とする請求項1記載の工作機
械のテーブル移動機構。 - 【請求項3】 水平方向の板バネの剛性を垂直方向の板
バネの剛性より大きくしたことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の工作機械のテーブル移動機構。 - 【請求項4】 中間板に板バネを固定する補強板を設け
たことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記
載の工作機械のテーブル移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136155A JPH05309540A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 工作機械のテーブル移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136155A JPH05309540A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 工作機械のテーブル移動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309540A true JPH05309540A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15168604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136155A Pending JPH05309540A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 工作機械のテーブル移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309540A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246261A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | Drunkenness correcting device |
| JPS57100481U (ja) * | 1981-10-29 | 1982-06-21 | ||
| JPS6048239A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-15 | Hitachi Ltd | 精密送り装置 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP4136155A patent/JPH05309540A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246261A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | Drunkenness correcting device |
| JPS57100481U (ja) * | 1981-10-29 | 1982-06-21 | ||
| JPS6048239A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-15 | Hitachi Ltd | 精密送り装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE4495551C2 (de) | Z-Achsen-Antrieb für eine Werkzeugmaschine | |
| JP4160824B2 (ja) | 昇降用案内ユニット及びそれを組み込んだステージ装置 | |
| EP0842905A1 (en) | Apparatus for processing glass sheet | |
| US4561815A (en) | Machine tool adjustment | |
| US5662441A (en) | Small scale milling machine | |
| JPH0581764B2 (ja) | ||
| CN113369544A (zh) | 一种可两面同步铣削的智能铣床 | |
| CN216097506U (zh) | 大型机床设备用的轨道式滑动辅助台 | |
| CN216938526U (zh) | 一种导轨钻孔机 | |
| CN110899780B (zh) | 一种铣床 | |
| JP3184371B2 (ja) | シングルプレート型x−yテーブル装置 | |
| JPH0671533A (ja) | マシニングセンタ− | |
| CN221336990U (zh) | 一种线切割机床用金属件固定机构 | |
| CN222856782U (zh) | 一种小直径深孔加工机床 | |
| JPH0141466B2 (ja) | ||
| CN223070503U (zh) | 铣料装置 | |
| CN220007111U (zh) | 一种卧式硅棒磨削装置 | |
| JPS62208839A (ja) | 切削加工を行なう工作機械 | |
| JPS6339369B2 (ja) | ||
| CN222985866U (zh) | 一种铝合金产品加工设备 | |
| CN223820083U (zh) | 承载模组及机床 | |
| CN223603674U (zh) | 一种用于激光切割机的固定装置 | |
| CN219484867U (zh) | 一种横梁可动机床 | |
| CN222370966U (zh) | 一种cnc加工中心用定位工装 | |
| CN220604312U (zh) | 乐器加工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010402 |