JPH053095Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053095Y2 JPH053095Y2 JP1987191304U JP19130487U JPH053095Y2 JP H053095 Y2 JPH053095 Y2 JP H053095Y2 JP 1987191304 U JP1987191304 U JP 1987191304U JP 19130487 U JP19130487 U JP 19130487U JP H053095 Y2 JPH053095 Y2 JP H053095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- paper
- food
- side edges
- notches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、卓上に置いた食器および食品にほ
こり等がかからないよう防止するための食物覆い
に関するものである。
こり等がかからないよう防止するための食物覆い
に関するものである。
(従来の技術)
一般の家庭では家族揃つて食事ができない場合
が多く、その都度、料理の出し入れが主婦の労働
を多くするため、料理を卓上に出した状態でほこ
り等がかからないようにカバーを掛けるが、この
カバーには古新聞紙等の紙が利用されることが多
かつた。
が多く、その都度、料理の出し入れが主婦の労働
を多くするため、料理を卓上に出した状態でほこ
り等がかからないようにカバーを掛けるが、この
カバーには古新聞紙等の紙が利用されることが多
かつた。
(この考案が解決すべき問題点)
ところで新聞紙等で直接食品を覆うことは不衛
生であり、また風によりカバーが飛んだり、一部
がめくれたりする恐れがあつた。
生であり、また風によりカバーが飛んだり、一部
がめくれたりする恐れがあつた。
この考案は前記従来の難点を解消するために創
案されたものである。
案されたものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、シートの側縁に錘を取付け、かつ
側縁には切り込みを設けたことを特徴とするもの
である。
側縁には切り込みを設けたことを特徴とするもの
である。
(実施例)
以下図示した実施例に基いて説明する。1はこ
の考案の食物覆いを示したものである。この食物
覆い1は正方形状の紙2等のシートの表、裏面に
パラフイン等をコーテイングし防水性をもたせた
ものであり、四周囲側縁の中央部、及び四隅角部
には中心方向へ向う切り込み3を設けてある。
の考案の食物覆いを示したものである。この食物
覆い1は正方形状の紙2等のシートの表、裏面に
パラフイン等をコーテイングし防水性をもたせた
ものであり、四周囲側縁の中央部、及び四隅角部
には中心方向へ向う切り込み3を設けてある。
四周囲側縁に沿つて切り込み3の間には錘4が
取付けてある。この錘4は合成樹脂、あるいは厚
紙等を扁平円形状に形成したもので、切り込み3
間に二個ずつ固着してある。また四周囲側縁には
レース状の縁飾り5が固着してある。
取付けてある。この錘4は合成樹脂、あるいは厚
紙等を扁平円形状に形成したもので、切り込み3
間に二個ずつ固着してある。また四周囲側縁には
レース状の縁飾り5が固着してある。
四周囲側縁に沿つて取付ける錘は種々の形をと
りうるものである。すなわち、第2図に示す錘6
はより大きい扁平円形状に形成したもので、切り
込み3間に一個ずつ固着してある。
りうるものである。すなわち、第2図に示す錘6
はより大きい扁平円形状に形成したもので、切り
込み3間に一個ずつ固着してある。
また第3図に示す錘7は合成樹脂あるいは紙ロ
ープからなる棒状体に形成したもので、切り込み
3間に一杯に固着する長いものと、切り込み3間
の中間部に固着する短かめのものが形成してあ
り、さらに第4図に示す錘8は扁平長方形状に形
成したものである。
ープからなる棒状体に形成したもので、切り込み
3間に一杯に固着する長いものと、切り込み3間
の中間部に固着する短かめのものが形成してあ
り、さらに第4図に示す錘8は扁平長方形状に形
成したものである。
第5図は他の実施例を示したものである。この
実施例では防水性のある紙9は正円形状に形成し
てあり、その周側縁には放射状に切り込み10が
一定隔設けてある。そして周側縁には切り込み1
0間に前記実施例と同様の錘4あるいは錘7その
他適宜に前記錘が取付けてあり、また縁飾り5が
固着してある。
実施例では防水性のある紙9は正円形状に形成し
てあり、その周側縁には放射状に切り込み10が
一定隔設けてある。そして周側縁には切り込み1
0間に前記実施例と同様の錘4あるいは錘7その
他適宜に前記錘が取付けてあり、また縁飾り5が
固着してある。
第6図は錘取付部分の他の実施例を示したもの
である。この実施例では錘7は縁飾り5に取付
け、縁飾り5を紙2の側縁部分に固着してある。
である。この実施例では錘7は縁飾り5に取付
け、縁飾り5を紙2の側縁部分に固着してある。
使用に際しては、卓上に出した料理の上からこ
の考案の食物覆い1を覆うものである。
の考案の食物覆い1を覆うものである。
なお実施例ではシートとして紙を使用している
が、その他、布地、合成樹脂等も使用しうるもの
である。
が、その他、布地、合成樹脂等も使用しうるもの
である。
(考案の効果)
この考案は以上のような構成からなるので、以
下の効果を有する。
下の効果を有する。
1)錘を側縁に沿つて連続して並列固着してあ
るため、確実に固定された風に煽られる恐れなく
容易に使用できる。2)錘に加えて適宜間隔で中
心方向に向けて切り込みを設けているため、側縁
全体が隙間なく垂れ下がり、確実に覆うことがで
き、覆う物の高、低に拘らず全てに応用できる。
3)テーブル、お膳、勉強机、実験台等広範囲に
しようできる。4)特に料理旅館等で宴会用の料
理を覆う場合、着席の際風圧で飛ばされず、また
店側で準備する場合も容易である。5)錘が扁平
状に形成されているため邪魔にならないので、食
事中は衣服を汚さないための前掛けとして使用で
き、錘部分の一部を帯または襟に挾めば外れない
し、また他の錘は下部に下がり、動きに際し捲ら
れたりせず身体に巻きつくようにカバーして便利
である。6)各家庭において使用する場合、ナフ
キン用紙の如き薄紙であつても数回使用でき、安
価ですむ。7)使用材質は布、ビニール等広く応
用できる。
るため、確実に固定された風に煽られる恐れなく
容易に使用できる。2)錘に加えて適宜間隔で中
心方向に向けて切り込みを設けているため、側縁
全体が隙間なく垂れ下がり、確実に覆うことがで
き、覆う物の高、低に拘らず全てに応用できる。
3)テーブル、お膳、勉強机、実験台等広範囲に
しようできる。4)特に料理旅館等で宴会用の料
理を覆う場合、着席の際風圧で飛ばされず、また
店側で準備する場合も容易である。5)錘が扁平
状に形成されているため邪魔にならないので、食
事中は衣服を汚さないための前掛けとして使用で
き、錘部分の一部を帯または襟に挾めば外れない
し、また他の錘は下部に下がり、動きに際し捲ら
れたりせず身体に巻きつくようにカバーして便利
である。6)各家庭において使用する場合、ナフ
キン用紙の如き薄紙であつても数回使用でき、安
価ですむ。7)使用材質は布、ビニール等広く応
用できる。
第1図は平面図、第2図乃至第4図は種々の錘
を取付けた実施例の部分平面図、第5図は他のシ
ートの実施例を示す部分平面図、第6図は錘取付
部分の他の実施例を示す部分平面図、第7図は使
用状態を示す縦断面図である。 1……食物覆い、2……紙、3……切り込み、
4……錘、5……縁飾り、6,7,8……錘、9
……紙、10……切り込み。
を取付けた実施例の部分平面図、第5図は他のシ
ートの実施例を示す部分平面図、第6図は錘取付
部分の他の実施例を示す部分平面図、第7図は使
用状態を示す縦断面図である。 1……食物覆い、2……紙、3……切り込み、
4……錘、5……縁飾り、6,7,8……錘、9
……紙、10……切り込み。
Claims (1)
- 防水性を有するシートの四周囲側縁に沿つて扁
平状の錘を一定間隔に連続して並列固着し、側縁
には前記錘間に中心方向に向かう切り込みを設け
てなる食物覆い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191304U JPH053095Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191304U JPH053095Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195170U JPH0195170U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH053095Y2 true JPH053095Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=31482223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191304U Expired - Lifetime JPH053095Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053095Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087586A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Tsu:Kk | 把手付き盛り籠用覆い紙 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514373U (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | 株式会社イナツクス | 脆性パネルへのビス打ち構造 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP1987191304U patent/JPH053095Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195170U (ja) | 1989-06-23 |
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