JPH05310099A - 特にウインドシールドワイパー駆動装置のための駆動シャフト取付装置 - Google Patents
特にウインドシールドワイパー駆動装置のための駆動シャフト取付装置Info
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- JPH05310099A JPH05310099A JP3199825A JP19982591A JPH05310099A JP H05310099 A JPH05310099 A JP H05310099A JP 3199825 A JP3199825 A JP 3199825A JP 19982591 A JP19982591 A JP 19982591A JP H05310099 A JPH05310099 A JP H05310099A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 8
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動装置の構造と製造行程とを簡素化し、そ
れによって製造コストを低減する。 【構成】スリーブ部分(2)の外側端部は、内径が小とな
った厚肉部(5)を有し、その内側方に、シール部材(7)
のための受座(6)が形成されている。
れによって製造コストを低減する。 【構成】スリーブ部分(2)の外側端部は、内径が小とな
った厚肉部(5)を有し、その内側方に、シール部材(7)
のための受座(6)が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転運動又は往復運動
をするようになっており、特に、自動車車体のウインド
シールドワイパーアーム用駆動装置の駆動シャフトを取
り付けるのに適する駆動シャフト取付装置に関する。こ
の駆動装置は、モーターと減速手段とを備え、モーター
を駆動シャフトに連結する種類のものである。
をするようになっており、特に、自動車車体のウインド
シールドワイパーアーム用駆動装置の駆動シャフトを取
り付けるのに適する駆動シャフト取付装置に関する。こ
の駆動装置は、モーターと減速手段とを備え、モーター
を駆動シャフトに連結する種類のものである。
【0002】
【従来の技術】ウインドシールドワイパーブレードは、
自動車のウインドシールドに接触して、ウインドシール
ドの所定の扇形領域に亘って、予め定められた圧力で、
ウインドシールドワイパーアームによって駆動されるこ
とは周知である。このウインドシールドワイパーアーム
は、減速手段を駆動するモーターを備えた駆動装置に連
結され、間接又は直接に、モーターの初期回転運動を、
駆動シャフトとワイパーアームの交互のあるいは往復の
運動に変換する。
自動車のウインドシールドに接触して、ウインドシール
ドの所定の扇形領域に亘って、予め定められた圧力で、
ウインドシールドワイパーアームによって駆動されるこ
とは周知である。このウインドシールドワイパーアーム
は、減速手段を駆動するモーターを備えた駆動装置に連
結され、間接又は直接に、モーターの初期回転運動を、
駆動シャフトとワイパーアームの交互のあるいは往復の
運動に変換する。
【0003】従来、この種の駆動装置は、閉鎖したケー
シングの内部に設けられた回転子を備える電動機と、歯
車装置から成る減速手段を有し、その歯車装置の1つ
は、直接又は間接に、クランクと接続ロッド装置とを介
して、駆動装置のケーシングの外部に突出しウインドシ
ールドワイパーアームを作動させるための、駆動シャフ
トに連結されている。
シングの内部に設けられた回転子を備える電動機と、歯
車装置から成る減速手段を有し、その歯車装置の1つ
は、直接又は間接に、クランクと接続ロッド装置とを介
して、駆動装置のケーシングの外部に突出しウインドシ
ールドワイパーアームを作動させるための、駆動シャフ
トに連結されている。
【0004】又周知の様に、歯車装置の歯車の1つに
は、電気接触手段が設けられている。この電気接触手段
は、ワイパーが、決められた低位置に停止して、運転者
の視界を邪魔しない様に、ウインドシールドワイパーア
ームを可変速度で選択的に駆動し、あるいは停止させ
る。
は、電気接触手段が設けられている。この電気接触手段
は、ワイパーが、決められた低位置に停止して、運転者
の視界を邪魔しない様に、ウインドシールドワイパーア
ームを可変速度で選択的に駆動し、あるいは停止させ
る。
【0005】駆動シャフトは、車体の表面から突出し、
上記の電気接触手段が存在するという理由から、駆動シ
ャフトが水や汚れの進入からシールされて、駆動シャフ
ト内で回路のショートが決して起こらない様にする必要
がある。その様な構成はフランス国公開特許出願番号第
FR2,165,540A号明細書に記載されている。それによる
と、モーターシャフトはスリーブによって取り囲まれて
おり、その前部(即ち、減速手段から離れた部分)が、
低い摩擦係数を持つ材料で出来たリングからなる軸受
と、0リングとを導入しうる孔を有している。0リング
シールは、モーターあるいは減速手段側で、肩部に位置
し、スリーブの正面に固着された部材によって、軸方向
に肩部と対向して保持されている。この部材は、サーク
リップ又はいずれか他の類似の保持手段によって、スリ
ーブ内に保持されている。
上記の電気接触手段が存在するという理由から、駆動シ
ャフトが水や汚れの進入からシールされて、駆動シャフ
ト内で回路のショートが決して起こらない様にする必要
がある。その様な構成はフランス国公開特許出願番号第
FR2,165,540A号明細書に記載されている。それによる
と、モーターシャフトはスリーブによって取り囲まれて
おり、その前部(即ち、減速手段から離れた部分)が、
低い摩擦係数を持つ材料で出来たリングからなる軸受
と、0リングとを導入しうる孔を有している。0リング
シールは、モーターあるいは減速手段側で、肩部に位置
し、スリーブの正面に固着された部材によって、軸方向
に肩部と対向して保持されている。この部材は、サーク
リップ又はいずれか他の類似の保持手段によって、スリ
ーブ内に保持されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この様な取付装置は、
実際に非常に良好に作動するが、比較的高価で、特に比
較的多くの機械工作を必要とし、又、製造コストを上昇
させる保持手段によって、適正な位置に保持しなければ
ならない追加の部材を設ける必要がある。
実際に非常に良好に作動するが、比較的高価で、特に比
較的多くの機械工作を必要とし、又、製造コストを上昇
させる保持手段によって、適正な位置に保持しなければ
ならない追加の部材を設ける必要がある。
【0007】本発明の目的は、上記の欠点を解消し、追
加の要素を設けることなしに取り付けを可能にすること
にある。
加の要素を設けることなしに取り付けを可能にすること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、少なくとも1つの軸受(3)(4)と、スリーブ
部分(2)内に配設されたシール部材(7)とを有する駆動
装置のケーシング(C)によって支持されたスリーブ部分
(2)の回転運動又は往復運動を行わせる駆動シャフトを
取付けるための装置であって、スリーブ部分(2)の外側
端に、内径が減少した肉部(5)が設けられ、、かつこの
厚肉部(5)の内側端にシール部材(7)のための受座(6)
が設けられていることを特徴としている。
の本発明は、少なくとも1つの軸受(3)(4)と、スリーブ
部分(2)内に配設されたシール部材(7)とを有する駆動
装置のケーシング(C)によって支持されたスリーブ部分
(2)の回転運動又は往復運動を行わせる駆動シャフトを
取付けるための装置であって、スリーブ部分(2)の外側
端に、内径が減少した肉部(5)が設けられ、、かつこの
厚肉部(5)の内側端にシール部材(7)のための受座(6)
が設けられていることを特徴としている。
【0009】本発明のその他の特徴及び利点は、添付の
図面を参照して、非制限的な例のみを示す実施例の説明
から、明瞭になると思う。
図面を参照して、非制限的な例のみを示す実施例の説明
から、明瞭になると思う。
【0010】
【実施例】図1にその一部が示されているウインドシー
ルドワイーパー駆動装置は、モーターと減速手段とが収
容されているケーシング(C)を備えている。これらのモ
ーターと減速手段とは周知のものである。動力装置は、
ウインドシールドアーム(図示せず)又は連結棒型の運
動伝達装置(再び図示せず)を駆動するための、出力シ
ャフト(1)を有する。特に、図1は駆動シャフト(1)を
取り付けるための手段を示す。駆動シャフト(1)は、図
1の縦破線によって示されている車体の外側方向に突出
している。
ルドワイーパー駆動装置は、モーターと減速手段とが収
容されているケーシング(C)を備えている。これらのモ
ーターと減速手段とは周知のものである。動力装置は、
ウインドシールドアーム(図示せず)又は連結棒型の運
動伝達装置(再び図示せず)を駆動するための、出力シ
ャフト(1)を有する。特に、図1は駆動シャフト(1)を
取り付けるための手段を示す。駆動シャフト(1)は、図
1の縦破線によって示されている車体の外側方向に突出
している。
【0011】本明細書中、「前部」という語は、駆動装
置の外側方の要素や部分に関して使用され、「後部」と
いう語は、内側方、すなわちモーターや減速手段により
近いものに関して使用されている。
置の外側方の要素や部分に関して使用され、「後部」と
いう語は、内側方、すなわちモーターや減速手段により
近いものに関して使用されている。
【0012】駆動シャフト(1)は、スリーブ部分(2)に
よって取り囲まれており、スリーブ部分(2)の中には、
前部軸受(3)と後部軸受(4)とが設けられている。これ
らの軸受(3)(4)は、例えばナイロン又はポリテトラフ
ルオロエチレンの簡単なリングからなり、駆動シャフト
(1)の案内用軸受として作用する。
よって取り囲まれており、スリーブ部分(2)の中には、
前部軸受(3)と後部軸受(4)とが設けられている。これ
らの軸受(3)(4)は、例えばナイロン又はポリテトラフ
ルオロエチレンの簡単なリングからなり、駆動シャフト
(1)の案内用軸受として作用する。
【0013】スリーブ部分(2)の外側端には、スリーブ
部分(2)の他の部分より小さな内径を有する厚肉部(5)
が設けられている。この厚肉部(5)は、円周方向に連続
していても、あるいは、例えば、互いに120゜の角度で
配置された3個の扇形部分からなっていてもよい。
部分(2)の他の部分より小さな内径を有する厚肉部(5)
が設けられている。この厚肉部(5)は、円周方向に連続
していても、あるいは、例えば、互いに120゜の角度で
配置された3個の扇形部分からなっていてもよい。
【0014】0リングであることが好ましいシール部材
(7)のための受座(6)が、厚肉部(5)の内側方すなわち
後側に形成されている。図2から最も良く判る様に、受
座(6)に当接するシール部材(7)は、受座(6)と軸受
(3)の前端面(8)との間に位置する。
(7)のための受座(6)が、厚肉部(5)の内側方すなわち
後側に形成されている。図2から最も良く判る様に、受
座(6)に当接するシール部材(7)は、受座(6)と軸受
(3)の前端面(8)との間に位置する。
【0015】図2の例では、受座(6)は、円形の溝から
なり、その半円形状の溝の直径は、軸受(3)が嵌合する
スリーブ部分(2)の内径部分と一致し、かつこの溝(6)
は、その後部(即ち、軸受(3)に向かって)が開放する
4分の1の円の形状を有している。
なり、その半円形状の溝の直径は、軸受(3)が嵌合する
スリーブ部分(2)の内径部分と一致し、かつこの溝(6)
は、その後部(即ち、軸受(3)に向かって)が開放する
4分の1の円の形状を有している。
【0016】図3に示す変形例では、受座(6)は、厚肉
部(5)の後端部に形成された半円形溝となっている。厚
肉部(5)の後端部は、軸受(3)のための当接面として作
用し、シール部材(7)が、軸受(3)に偶発的に当接する
のを防止する。
部(5)の後端部に形成された半円形溝となっている。厚
肉部(5)の後端部は、軸受(3)のための当接面として作
用し、シール部材(7)が、軸受(3)に偶発的に当接する
のを防止する。
【0017】厚肉部(5)の内径は、軸受(3)(4)の内径
よりも若干小さく、一方、シール部材(7)の内径は、駆
動シャフト(1)の外径より若干大きい。従来のものと同
じように、駆動シャフト(1)は、1又はそれ以上の数の
ウインドシールドワイパーアームあるいはウインドシー
ルドワイパーの駆動連結手段に、直接又は間接に連結さ
れるローレット付頭部(9)を備えている。スリーブ部分
(2)は、駆動装置のケーシング又はハウジング(C)と共
に鋳造するのが好ましい。
よりも若干小さく、一方、シール部材(7)の内径は、駆
動シャフト(1)の外径より若干大きい。従来のものと同
じように、駆動シャフト(1)は、1又はそれ以上の数の
ウインドシールドワイパーアームあるいはウインドシー
ルドワイパーの駆動連結手段に、直接又は間接に連結さ
れるローレット付頭部(9)を備えている。スリーブ部分
(2)は、駆動装置のケーシング又はハウジング(C)と共
に鋳造するのが好ましい。
【0018】駆動シャフト(1)は次の様にして取付けら
れる。シャフト(1)を挿入する前に、シール部材(7)、
軸受(3)、軸受(4)を、その順番で、スリーブ部分(2)
の中に挿入する。次にシャフト(1)をスリーブ部分(2)
に挿入すると、装置の作動準備が完了する。
れる。シャフト(1)を挿入する前に、シール部材(7)、
軸受(3)、軸受(4)を、その順番で、スリーブ部分(2)
の中に挿入する。次にシャフト(1)をスリーブ部分(2)
に挿入すると、装置の作動準備が完了する。
【0019】
【発明の効果】この装置を使用すると、駆動シャフトを
駆動装置に取り付けるための手段の機械工作の手間が減
り、又取り付けが特に簡単になる。本発明は、その範囲
から逸脱することなく、数多くの変更がもちろん可能で
あり、特に、適正な、均等と見なされる要素を代わりに
使用することが可能である。
駆動装置に取り付けるための手段の機械工作の手間が減
り、又取り付けが特に簡単になる。本発明は、その範囲
から逸脱することなく、数多くの変更がもちろん可能で
あり、特に、適正な、均等と見なされる要素を代わりに
使用することが可能である。
【図1】減速装置を備えたモーターを備えウインドシー
ルドワイパー駆動装置の縦断面図であり、動力装置の動
力出力側を示す。
ルドワイパー駆動装置の縦断面図であり、動力装置の動
力出力側を示す。
【図2】図1において(A)で示した円の中の部分の拡大
図である。
図である。
【図3】図2に類似の図であるが、他の変形例を示す。
1 駆動シャフト 2 スリーブ部分 3 軸受 4 後部軸受 5 厚肉部 6 受座 7 シール部材 8 前端面 9 ローレット付頭部 C ケーシング
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくとも1つの軸受(3)(4)と、スリー
ブ部分(2)内に配設されたシール部材(7)とを有する駆
動装置のケーシング(C)によって支持されたスリーブ部
分(2)の回転運動又は往復運動を行わせる駆動シャフト
を取付けるための装置であって、 スリーブ部分(2)の外側端に、内径が減少した肉部(5)
が設けられ、、かつこの厚肉部(5)の内側端にシール部
材(7)のための受座(6)が設けられていることを特徴と
する特にウインドシールドワイパー駆動装置のための駆
動シャフト取付装置。 - 【請求項2】 厚肉部(5)の一部が、円周方向に延びて
いる請求項1記載の特にウインドシールドワイパー駆動
装置のための駆動シャフト取付装置。 - 【請求項3】 厚肉部(5)が、完全に円周方向に延びて
いる請求項1記載の特にウインドシールドワイパー駆動
装置のための駆動シャフト取付装置。 - 【請求項4】 受座(6)が半円状軸断面を有する請求項
1ないし3のいずれかに記載の特にウインドシールドワ
イパー駆動装置のための駆動シャフト取付装置。 - 【請求項5】 受座(6)が4分の1円の形状の軸断面を
有する請求項1ないし4のいずれかに記載の特にウイン
ドシールドワイパー駆動装置のための駆動シャフト取付
装置。 - 【請求項6】 シール部材(7)が、それと隣接する軸受
(3)によって、受座(6)に保持されている請求項1ない
し5のいずれかに記載の特にウインドシールドワイパー
駆動装置のための駆動シャフト取付装置。 - 【請求項7】 スリーブ部分(2)の厚肉部(5)の内側端
が、隣接する軸受(3)のための当接部分となっている請
求項1ないし6のいずれかに記載の特にウインドシール
ドワイパー駆動装置のための駆動シャフト取付装置。 - 【請求項8】 厚肉部(5)が、隣接する軸受(3)の内径
より小さい内径を有する請求項1ないし7のいずれかに
記載の特にウインドシールドワイパー駆動装置のための
駆動シャフト取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9009018A FR2664550B1 (fr) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | Dispositif de montage d'un arbre d'entrainement, notamment pour essuie-glace. |
| FR9009018 | 1990-07-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310099A true JPH05310099A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=9398740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199825A Pending JPH05310099A (ja) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | 特にウインドシールドワイパー駆動装置のための駆動シャフト取付装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0467750B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05310099A (ja) |
| DE (1) | DE69103491T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057811T3 (ja) |
| FR (1) | FR2664550B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708060B1 (fr) * | 1993-07-22 | 1995-08-25 | Valeo Systemes Dessuyage | Agencement de palier pour un arbre tournant appartenant à un mécanisme d'entraînement d'un essuie-glace. |
| DE19947619B4 (de) * | 1999-10-04 | 2011-08-18 | Valeo Wischersysteme GmbH, 74321 | Wischanlage |
| DE10313734A1 (de) * | 2003-03-27 | 2004-10-07 | Robert Bosch Gmbh | Elektrische Antriebseinheit |
| FR3028822B1 (fr) * | 2014-11-26 | 2017-11-10 | Valeo Systemes Dessuyage | Element de carter d'un boitier de motorisation pour un essuie-glace |
| DE102016124039A1 (de) | 2016-12-12 | 2018-06-14 | Valeo Systèmes d'Essuyage | Wischermotor und Verfahren zum Herstellen eines Wischermotors |
| CN117145955A (zh) * | 2023-09-11 | 2023-12-01 | 吉林市鹿王制药股份有限公司 | 一种用于大蜜丸制丸机减速箱的冷却降温装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2781942A (en) * | 1953-04-22 | 1957-02-19 | Timken Roller Bearing Co | Sealed joint |
| GB1410016A (en) * | 1971-12-15 | 1975-10-15 | Dunlop Ltd | Oscillatory output devices |
| DE2700609C3 (de) * | 1977-01-08 | 1981-06-11 | Ammann, Siegfried, Ing.(grad.), 8901 Königsbrunn | Gleitdichtung für eine Stangenführung |
| DE2701672C3 (de) * | 1977-01-17 | 1980-08-14 | Glacier Gmbh Deva Werke, 3570 Stadtallendorf | Dichtanordnung für ein Gleitlager zum Tragen schwerer Lasten |
| DE3045504A1 (de) * | 1980-12-03 | 1982-07-01 | SWF-Spezialfabrik für Autozubehör Gustav Rau GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Wischanlage fuer kraftfahrzeuge |
| DE3738930C2 (de) * | 1987-11-17 | 1997-06-05 | Teves Gmbh Alfred | Antriebsvorrichtung, insbesondere Getriebe für eine Scheibenwischeranlage eines Kraftfahrzeugs |
-
1990
- 1990-07-16 FR FR9009018A patent/FR2664550B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-09 DE DE69103491T patent/DE69103491T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-09 EP EP91401896A patent/EP0467750B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-09 ES ES91401896T patent/ES2057811T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-16 JP JP3199825A patent/JPH05310099A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0467750A1 (fr) | 1992-01-22 |
| DE69103491T2 (de) | 1994-12-08 |
| DE69103491D1 (de) | 1994-09-22 |
| FR2664550B1 (fr) | 1995-06-16 |
| FR2664550A1 (fr) | 1992-01-17 |
| ES2057811T3 (es) | 1994-10-16 |
| EP0467750B1 (fr) | 1994-08-17 |
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