JPH0531014A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH0531014A JPH0531014A JP3189978A JP18997891A JPH0531014A JP H0531014 A JPH0531014 A JP H0531014A JP 3189978 A JP3189978 A JP 3189978A JP 18997891 A JP18997891 A JP 18997891A JP H0531014 A JPH0531014 A JP H0531014A
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- JP
- Japan
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- rail
- wall panel
- support
- support tool
- wall
- Prior art date
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意の位置で収納部5を使用することができ
るとともに、意匠性に優れた外観を有する収納装置を提
供する。 【構成】 レール1に支持具2を摺動自在に設け、レー
ル1への係止手段3を有する壁パネル4をレール1に取
り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接する
壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具2の
一部を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り付け
てなるものであり、隣接する壁パネル4により支持具2
を挟持し、任意の位置に支持具2を固定することができ
るとともに、レール1の前面を壁パネル4で覆うことが
できるため、壁パネル4の着脱により、支持具2に取り
付けた収納部5をレール1に沿って摺動し、任意の位置
に固定することができるとともに、レール1が室内側か
ら見えないものである。
るとともに、意匠性に優れた外観を有する収納装置を提
供する。 【構成】 レール1に支持具2を摺動自在に設け、レー
ル1への係止手段3を有する壁パネル4をレール1に取
り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接する
壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具2の
一部を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り付け
てなるものであり、隣接する壁パネル4により支持具2
を挟持し、任意の位置に支持具2を固定することができ
るとともに、レール1の前面を壁パネル4で覆うことが
できるため、壁パネル4の着脱により、支持具2に取り
付けた収納部5をレール1に沿って摺動し、任意の位置
に固定することができるとともに、レール1が室内側か
ら見えないものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面に設けられる収納
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】第4図に示すように、壁下地6にレール
1を水平方向に固定し、レール1に支持具2を摺動自在
に設け、レール1の上下を壁パネル4よって挟持し、支
持具2を任意の位置に摺動し、支持具2に収納部5を取
り付けてなる収納装置が知られている。
1を水平方向に固定し、レール1に支持具2を摺動自在
に設け、レール1の上下を壁パネル4よって挟持し、支
持具2を任意の位置に摺動し、支持具2に収納部5を取
り付けてなる収納装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、壁パネル4によって上下を挟持されたレール1に
沿って支持具2を摺動し、支持具2に収納部5を取り付
け、任意の位置で使用することができるものである。
ては、壁パネル4によって上下を挟持されたレール1に
沿って支持具2を摺動し、支持具2に収納部5を取り付
け、任意の位置で使用することができるものである。
【0004】しかしながら、この収納装置においては、
支持具2が摺動する隙間を残して、レール1の上下を壁
パネル4によって挟持してなるものである。
支持具2が摺動する隙間を残して、レール1の上下を壁
パネル4によって挟持してなるものである。
【0005】このため、この収納装置においては、収納
部5に略水平方向の外力が加わると、収納部5がレール
1に沿って水平方向に移動し、収納物が転倒したり落下
したりする恐れがある。また、レール1が室内側から見
えるものである。
部5に略水平方向の外力が加わると、収納部5がレール
1に沿って水平方向に移動し、収納物が転倒したり落下
したりする恐れがある。また、レール1が室内側から見
えるものである。
【0006】そこで本発明は、上記従来の技術における
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、任意の位置で収納部5を使用することがで
きるとともに、意匠性に優れた外観を有する収納装置を
提供することである。
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、任意の位置で収納部5を使用することがで
きるとともに、意匠性に優れた外観を有する収納装置を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の収納装置におい
ては、レール1に支持具2を摺動自在に設け、レール1
への係止手段3を有する壁パネル4をレール1に取り付
け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接する壁パ
ネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具2の一部
を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り付けてな
るものであり、隣接する壁パネル4により支持具2を挟
持し、任意の位置に支持具2を固定することができると
ともに、レール1の前面を壁パネル4で覆うことができ
るものである。また、壁パネル4の係止手段3として
は、壁パネル4の側面に形成する溝部であっても、壁パ
ネル4の裏面側に別途設ける係止金具7等であっても良
いものである。また、支持具2としては、レール1に摺
動自在に設けられ、表面側に棚受棒8、支持フック9等
を突設してなるものである。また、収納部5としては、
棚板10、キャビネット11等が用いられる。なお、レ
ール1においては、水平方向、鉛直方向の何れに設けて
も良いものである。
ては、レール1に支持具2を摺動自在に設け、レール1
への係止手段3を有する壁パネル4をレール1に取り付
け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接する壁パ
ネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具2の一部
を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り付けてな
るものであり、隣接する壁パネル4により支持具2を挟
持し、任意の位置に支持具2を固定することができると
ともに、レール1の前面を壁パネル4で覆うことができ
るものである。また、壁パネル4の係止手段3として
は、壁パネル4の側面に形成する溝部であっても、壁パ
ネル4の裏面側に別途設ける係止金具7等であっても良
いものである。また、支持具2としては、レール1に摺
動自在に設けられ、表面側に棚受棒8、支持フック9等
を突設してなるものである。また、収納部5としては、
棚板10、キャビネット11等が用いられる。なお、レ
ール1においては、水平方向、鉛直方向の何れに設けて
も良いものである。
【0008】
【作用】本発明の収納装置においては、隣接する壁パネ
ル4により支持具2を挟持し、任意の位置に支持具2を
固定することができるとともに、レール1の前面を壁パ
ネル4で覆うことができるため、壁パネル4の着脱によ
り、支持具2に取り付けた収納部5をレール1に沿って
摺動し、任意の位置に固定することができるとともに、
レール1が室内側から見えないものである。
ル4により支持具2を挟持し、任意の位置に支持具2を
固定することができるとともに、レール1の前面を壁パ
ネル4で覆うことができるため、壁パネル4の着脱によ
り、支持具2に取り付けた収納部5をレール1に沿って
摺動し、任意の位置に固定することができるとともに、
レール1が室内側から見えないものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明を、図面に示した実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0010】第1図の収納装置は、本発明の一実施例
で、レール1に支持具2を摺動自在に設け、レール1へ
の係止手段3を有する壁パネル4をレール1に取り付
け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接する壁パ
ネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具2の一部
を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り付けてな
るものである。レール1としては、室内側を開放した断
面略コ字状に形成されているとともに、開口上端縁が上
方に、開口下端縁が下方にそれぞれ延設され、上部延設
片12と下部延設片13とが形成されているものであ
る。壁パネル4としては、略矩形形状の化粧合板14か
らなり、他壁パネル4との隣接端部に切欠き部15を形
成し、係止手段3として裏面側の上端付近または下端付
近に略Z字状の係止金具7を設けてなるものである。支
持具2としては、裏面側を開放した断面略コ字状に形成
されているとともに、開口上端縁が下方に、開口下端縁
が上方にそれぞれ延設され、表面側の中央付近には、円
筒状の棚受棒8が突設されているものである。収納部5
としては、壁面側を開放したフラッシュ構造の棚板10
からなるものである。
で、レール1に支持具2を摺動自在に設け、レール1へ
の係止手段3を有する壁パネル4をレール1に取り付
け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接する壁パ
ネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具2の一部
を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り付けてな
るものである。レール1としては、室内側を開放した断
面略コ字状に形成されているとともに、開口上端縁が上
方に、開口下端縁が下方にそれぞれ延設され、上部延設
片12と下部延設片13とが形成されているものであ
る。壁パネル4としては、略矩形形状の化粧合板14か
らなり、他壁パネル4との隣接端部に切欠き部15を形
成し、係止手段3として裏面側の上端付近または下端付
近に略Z字状の係止金具7を設けてなるものである。支
持具2としては、裏面側を開放した断面略コ字状に形成
されているとともに、開口上端縁が下方に、開口下端縁
が上方にそれぞれ延設され、表面側の中央付近には、円
筒状の棚受棒8が突設されているものである。収納部5
としては、壁面側を開放したフラッシュ構造の棚板10
からなるものである。
【0011】この収納装置においては、レール1を壁面
に水平方向に固定し、レール1の側端より支持具2を摺
動自在に係合し、レール1の上部延設片12に壁パネル
4の裏面側下端付近に設けられた係止金具7を支持して
壁パネル4をレール1の上方に取り付け、レール1の下
部延設片13に壁パネル4の裏面側上端付近に設けられ
た係止金具7を支持して壁パネル4をレール1の下方に
取り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接す
る壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに、各壁パ
ネル4の隣接端部に形成された切欠き部15から支持具
2の棚受棒8を室内側に突出し、棚板10の壁面側から
支持具2の棚受棒8を挿入してなるものであり、隣接す
る壁パネル4により任意の位置に支持具2および棚板1
0を固定することができるとともに、棚板10を支持具
2にビス固定する必要がないものである。
に水平方向に固定し、レール1の側端より支持具2を摺
動自在に係合し、レール1の上部延設片12に壁パネル
4の裏面側下端付近に設けられた係止金具7を支持して
壁パネル4をレール1の上方に取り付け、レール1の下
部延設片13に壁パネル4の裏面側上端付近に設けられ
た係止金具7を支持して壁パネル4をレール1の下方に
取り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接す
る壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに、各壁パ
ネル4の隣接端部に形成された切欠き部15から支持具
2の棚受棒8を室内側に突出し、棚板10の壁面側から
支持具2の棚受棒8を挿入してなるものであり、隣接す
る壁パネル4により任意の位置に支持具2および棚板1
0を固定することができるとともに、棚板10を支持具
2にビス固定する必要がないものである。
【0012】なお、本発明の収納装置においては、第2
図に示す実施例の如きであっても良いものである。すな
わち、この実施例の収納装置は、レール1に支持具2を
摺動自在に設け、レール1への係止手段3を有する壁パ
ネル4をレール1に取り付け、レール1の前面を壁パネ
ル4で覆い、隣接する壁パネル4間に支持具2を挟持す
るとともに支持具2の一部を室内側に突出し、支持具2
に収納部5を取り付けてなるものである。レール1とし
ては、室内側を開放した断面略コ字状に形成されている
とともに、開口端縁がそれぞれ外方に延設され、左右延
設片16が形成されているものである。壁パネル4とし
ては、第2図b)に示すように、略矩形形状の化粧合板
14からなり、他壁パネル4との隣接端部に切欠き部1
5を形成し、係止手段3として側端面の表面側に当接片
17を上下に亙って延設し、かつ裏面側に当接片17よ
り短い挟持片18を上下に亙って延設してなるものであ
る。支持具2としては、裏面側を開放した断面略コ字状
に形成されているとともに、開口端縁がそれぞれ内方に
延設され、表面側の中央付近には、円筒状の棚受棒8が
突設されているものである。収納部5としては、壁面側
を開放したフラッシュ構造の棚板10からなるものであ
る。
図に示す実施例の如きであっても良いものである。すな
わち、この実施例の収納装置は、レール1に支持具2を
摺動自在に設け、レール1への係止手段3を有する壁パ
ネル4をレール1に取り付け、レール1の前面を壁パネ
ル4で覆い、隣接する壁パネル4間に支持具2を挟持す
るとともに支持具2の一部を室内側に突出し、支持具2
に収納部5を取り付けてなるものである。レール1とし
ては、室内側を開放した断面略コ字状に形成されている
とともに、開口端縁がそれぞれ外方に延設され、左右延
設片16が形成されているものである。壁パネル4とし
ては、第2図b)に示すように、略矩形形状の化粧合板
14からなり、他壁パネル4との隣接端部に切欠き部1
5を形成し、係止手段3として側端面の表面側に当接片
17を上下に亙って延設し、かつ裏面側に当接片17よ
り短い挟持片18を上下に亙って延設してなるものであ
る。支持具2としては、裏面側を開放した断面略コ字状
に形成されているとともに、開口端縁がそれぞれ内方に
延設され、表面側の中央付近には、円筒状の棚受棒8が
突設されているものである。収納部5としては、壁面側
を開放したフラッシュ構造の棚板10からなるものであ
る。
【0013】この収納装置においては、レール1を壁面
に鉛直方向に並設し、レール1の上端より支持具2を摺
動自在に係合し、レール1の左右延設片16を壁パネル
4の当接片17と挟持片18とにより挟持して壁パネル
4をレール1の左右に取り付け、レール1の前面を壁パ
ネル4の当接片17で覆い、隣接する壁パネル4間に支
持具2を挟持するとともに、各壁パネル4の隣接端部に
形成された切欠き部15から支持具2の棚受棒8を室内
側に突出し、棚板10の壁面側から支持具2の棚受棒8
を挿入してなるものであり、隣接する壁パネル4により
任意の高さ位置に支持具2および棚板10を固定するこ
とができるとともに、棚板10を支持具2にビス固定す
る必要がないものである。
に鉛直方向に並設し、レール1の上端より支持具2を摺
動自在に係合し、レール1の左右延設片16を壁パネル
4の当接片17と挟持片18とにより挟持して壁パネル
4をレール1の左右に取り付け、レール1の前面を壁パ
ネル4の当接片17で覆い、隣接する壁パネル4間に支
持具2を挟持するとともに、各壁パネル4の隣接端部に
形成された切欠き部15から支持具2の棚受棒8を室内
側に突出し、棚板10の壁面側から支持具2の棚受棒8
を挿入してなるものであり、隣接する壁パネル4により
任意の高さ位置に支持具2および棚板10を固定するこ
とができるとともに、棚板10を支持具2にビス固定す
る必要がないものである。
【0014】なお、本発明の収納装置においては、第3
図に示す実施例の如きであっても良いものである。すな
わち、この実施例の収納装置は、レール1に支持具2を
摺動自在に設け、レール1への係止手段3を有する壁パ
ネル4をレール1に取り付け、レール1の前面を壁パネ
ル4で覆い、隣接する壁パネル4間に支持具2を挟持す
るとともに支持具2の一部を室内側に突出し、支持具2
に収納部5を取り付けてなるものである。レール1とし
ては、室内側を開放した断面略コ字状に形成されている
とともに、開口上端縁が下方に、開口下端縁が上方にそ
れぞれ延設されているものである。壁パネル4として
は、略矩形形状の無機質板19からなり、他壁パネル4
との隣接側部に切欠き部15を形成し、切欠き部15が
レール1の開口と略一致するように、係止手段3として
裏面側に略Z字状の係止金具7を設けてなるものであ
る。支持具2としては、レール1の断面形状に応じて形
成されているとともに、表面側の中央付近には、断面略
L字状の支持フック9が突設されているものである。収
納部5としては、前面に扉20を有するキャビネット1
1からなり、壁面側の上端付近に略逆U字状の荷受片2
1を設けてなるものである。
図に示す実施例の如きであっても良いものである。すな
わち、この実施例の収納装置は、レール1に支持具2を
摺動自在に設け、レール1への係止手段3を有する壁パ
ネル4をレール1に取り付け、レール1の前面を壁パネ
ル4で覆い、隣接する壁パネル4間に支持具2を挟持す
るとともに支持具2の一部を室内側に突出し、支持具2
に収納部5を取り付けてなるものである。レール1とし
ては、室内側を開放した断面略コ字状に形成されている
とともに、開口上端縁が下方に、開口下端縁が上方にそ
れぞれ延設されているものである。壁パネル4として
は、略矩形形状の無機質板19からなり、他壁パネル4
との隣接側部に切欠き部15を形成し、切欠き部15が
レール1の開口と略一致するように、係止手段3として
裏面側に略Z字状の係止金具7を設けてなるものであ
る。支持具2としては、レール1の断面形状に応じて形
成されているとともに、表面側の中央付近には、断面略
L字状の支持フック9が突設されているものである。収
納部5としては、前面に扉20を有するキャビネット1
1からなり、壁面側の上端付近に略逆U字状の荷受片2
1を設けてなるものである。
【0015】この収納装置においては、レール1を壁面
に水平方向に固定し、レール1の側端より支持具2を摺
動自在に係合し、レール1の上方に壁パネル4の裏面側
に設けられた係止金具7を支持して壁パネル4をレール
1に取り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣
接する壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに、隣
合う壁パネル4の隣接側部に形成された切欠き部15か
ら支持具2の支持フック9を室内側に突出し、支持具2
の支持フック9にキャビネット11の荷受片21を係止
してなるものであり、隣合う壁パネル4により任意の位
置に支持具2およびキャビネット11を固定することが
できるものである。
に水平方向に固定し、レール1の側端より支持具2を摺
動自在に係合し、レール1の上方に壁パネル4の裏面側
に設けられた係止金具7を支持して壁パネル4をレール
1に取り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣
接する壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに、隣
合う壁パネル4の隣接側部に形成された切欠き部15か
ら支持具2の支持フック9を室内側に突出し、支持具2
の支持フック9にキャビネット11の荷受片21を係止
してなるものであり、隣合う壁パネル4により任意の位
置に支持具2およびキャビネット11を固定することが
できるものである。
【0016】
【考案の効果】上述の如く、本発明の収納装置において
は、壁パネル4の着脱により、支持具2に取り付けた収
納部5をレール1に沿って摺動し、隣接する壁パネル4
により支持具2を挟持して任意の位置に固定することが
できるため、収納部5が外力により移動することがな
く、収納物の転倒、落下等の危険を防止することができ
るものである。
は、壁パネル4の着脱により、支持具2に取り付けた収
納部5をレール1に沿って摺動し、隣接する壁パネル4
により支持具2を挟持して任意の位置に固定することが
できるため、収納部5が外力により移動することがな
く、収納物の転倒、落下等の危険を防止することができ
るものである。
【0017】また、レール1の前面を壁パネル4で覆う
ことができるため、レール1が室内側から見えず、意匠
性に優れた外観を提供することができるものである。
ことができるため、レール1が室内側から見えず、意匠
性に優れた外観を提供することができるものである。
【図1】本発明の一実施例である収納装置を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の別の実施例である収納装置を示す斜視
図であり、a)はキッチンキャビネットに組み込んだ状
態、b)は壁パネルである。
図であり、a)はキッチンキャビネットに組み込んだ状
態、b)は壁パネルである。
【図3】本発明の別の実施例である収納装置を示す斜視
図である。
図である。
【図4】本発明の従来例である収納装置を示す斜視図で
ある。
ある。
1 レール 2 支持具 3 係止手段 4 壁パネル 5 収納部 6 壁下地 7 係止金具 8 棚受棒 9 支持フック 10 棚板 11 キャビネット 12 上部延設片 13 下部延設片 14 化粧合板 15 切欠き部 16 左右延設片 17 当接片 18 挟持片 19 無機質板 20 扉 21 荷受片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 レール1に支持具2を摺動自在に設け、
レール1への係止手段3を有する壁パネル4をレール1
に取り付け、レール1の前面を壁パネル4で覆い、隣接
する壁パネル4間に支持具2を挟持するとともに支持具
2の一部を室内側に突出し、支持具2に収納部5を取り
付けてなる収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189978A JP2817459B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189978A JP2817459B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531014A true JPH0531014A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2817459B2 JP2817459B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16250360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189978A Expired - Fee Related JP2817459B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817459B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022539736A (ja) * | 2019-06-26 | 2022-09-13 | サムウォン アクト カンパニー リミテッド | 建築内装用システム壁体 |
| JP2022167162A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 有限会社エスジーエンジニアリング | 収納家具システム |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3189978A patent/JP2817459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022539736A (ja) * | 2019-06-26 | 2022-09-13 | サムウォン アクト カンパニー リミテッド | 建築内装用システム壁体 |
| JP2022167162A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 有限会社エスジーエンジニアリング | 収納家具システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817459B2 (ja) | 1998-10-30 |
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