JPH05310236A - ラベル自動刻印貼付装置 - Google Patents
ラベル自動刻印貼付装置Info
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- JPH05310236A JPH05310236A JP4113568A JP11356892A JPH05310236A JP H05310236 A JPH05310236 A JP H05310236A JP 4113568 A JP4113568 A JP 4113568A JP 11356892 A JP11356892 A JP 11356892A JP H05310236 A JPH05310236 A JP H05310236A
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- Japan
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- attached
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C13/00—Tyre sidewalls; Protecting, decorating, marking, or the like, thereof
- B60C13/001—Decorating, marking or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報をラベルに刻印し、この刻印されたラベ
ルを被貼付部材に自動的に貼り付け、ラベルの貼り忘れ
を防止すると共に、ラベルの貼付作業性の向上を図るこ
とが出来るラベル自動刻印貼付装置を提供することを目
的とする。 【構成】 ラベルRを有するラベルシートSを所定のピ
ッチで架台2の一端側から他端側に供給するためのラベ
ル供給手段10を設け、このラベル供給手段10のラベ
ルシートSの搬送経路上に、ラベルRに情報を刻印する
ための活字ホルダ41bを昇降可能に備えた刻印手段3
0を設け、前記架台2の他端側に、情報が刻印されたラ
ベルRを吸着し、かつ被貼付部材Eに貼付するための吸
着パット78を往復動自在に備えたラベル貼付手段70
を旋回可能に設けたことを特徴とする。
ルを被貼付部材に自動的に貼り付け、ラベルの貼り忘れ
を防止すると共に、ラベルの貼付作業性の向上を図るこ
とが出来るラベル自動刻印貼付装置を提供することを目
的とする。 【構成】 ラベルRを有するラベルシートSを所定のピ
ッチで架台2の一端側から他端側に供給するためのラベ
ル供給手段10を設け、このラベル供給手段10のラベ
ルシートSの搬送経路上に、ラベルRに情報を刻印する
ための活字ホルダ41bを昇降可能に備えた刻印手段3
0を設け、前記架台2の他端側に、情報が刻印されたラ
ベルRを吸着し、かつ被貼付部材Eに貼付するための吸
着パット78を往復動自在に備えたラベル貼付手段70
を旋回可能に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はラベル自動刻印貼付装
置に係わり、更に詳しくは、タイヤの製造工程等におい
て、タイヤ情報をラベルに刻印し、この刻印されたラベ
ルをタイヤのインナライナーを形成する生ゴムシート等
に自動的に貼り付けることが出来るラベル自動刻印貼付
装置に関するものである。
置に係わり、更に詳しくは、タイヤの製造工程等におい
て、タイヤ情報をラベルに刻印し、この刻印されたラベ
ルをタイヤのインナライナーを形成する生ゴムシート等
に自動的に貼り付けることが出来るラベル自動刻印貼付
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車用のタイヤ等にあって
は、タイヤの加硫成形を行う前のグリーンタイヤの状態
の時に、タイヤ情報を備えたラベルがタイヤの内面やビ
ード部等に貼付される。タイヤ情報としては、製造者、
製造日時、或いはタイヤサイズ等のタイヤの履歴を示す
ものであり、タイヤの製品管理、或いは選別等において
極めて重要なものである。
は、タイヤの加硫成形を行う前のグリーンタイヤの状態
の時に、タイヤ情報を備えたラベルがタイヤの内面やビ
ード部等に貼付される。タイヤ情報としては、製造者、
製造日時、或いはタイヤサイズ等のタイヤの履歴を示す
ものであり、タイヤの製品管理、或いは選別等において
極めて重要なものである。
【0003】ところで、従来、上述したタイヤ情報は、
ラベル印刷装置により台紙上に貼付されたラベルにコー
ド化して印刷され、この印刷されたラベル表面に、タイ
ヤの加硫時にラベルが変色等で読み取り不能となるのを
防止するための樹脂フィルム等が施され、このフィルム
が施されたラベルを人手により台紙から一枚一枚剥がし
て、グリーンタイヤの内面等に貼り付けていた。
ラベル印刷装置により台紙上に貼付されたラベルにコー
ド化して印刷され、この印刷されたラベル表面に、タイ
ヤの加硫時にラベルが変色等で読み取り不能となるのを
防止するための樹脂フィルム等が施され、このフィルム
が施されたラベルを人手により台紙から一枚一枚剥がし
て、グリーンタイヤの内面等に貼り付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら上述し
たように、人手によりラベルを一枚一枚グリーンタイヤ
に貼付する作業は、台紙からラベルが剥がし難く手間が
かかり作業性が悪いと言う問題があった。また、ラベル
の貼り忘れ等が生じると言う問題があり、その結果、タ
イヤの製品管理、或いは選別等の上で問題が生じると言
う問題があった。
たように、人手によりラベルを一枚一枚グリーンタイヤ
に貼付する作業は、台紙からラベルが剥がし難く手間が
かかり作業性が悪いと言う問題があった。また、ラベル
の貼り忘れ等が生じると言う問題があり、その結果、タ
イヤの製品管理、或いは選別等の上で問題が生じると言
う問題があった。
【0005】この発明はかかる従来の課題に着目して案
出されたもので、情報をラベルに刻印し、この刻印され
たラベルを被貼付部材に自動的に貼り付け、ラベルの貼
り忘れを防止すると共に、ラベルの貼付作業性の向上を
図ることが出来るラベル自動刻印貼付装置を提供するこ
とを目的とするものである。
出されたもので、情報をラベルに刻印し、この刻印され
たラベルを被貼付部材に自動的に貼り付け、ラベルの貼
り忘れを防止すると共に、ラベルの貼付作業性の向上を
図ることが出来るラベル自動刻印貼付装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】
【発明を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、ラベルを有するラベルシートを所定のピッ
チで架台の一端側から他端側に供給するためのラベル供
給手段を設け、このラベル供給手段のラベルシートの搬
送経路上に、ラベルに情報を刻印するための活字ホルダ
を昇降可能に備えた刻印手段を設け、前記架台の他端側
に、情報が刻印されたラベルを吸着し、かつ被貼付部材
に貼付するための吸着パットを往復動自在に備えたラベ
ル貼付手段を旋回可能に設けたことを要旨とするもので
ある。
成するため、ラベルを有するラベルシートを所定のピッ
チで架台の一端側から他端側に供給するためのラベル供
給手段を設け、このラベル供給手段のラベルシートの搬
送経路上に、ラベルに情報を刻印するための活字ホルダ
を昇降可能に備えた刻印手段を設け、前記架台の他端側
に、情報が刻印されたラベルを吸着し、かつ被貼付部材
に貼付するための吸着パットを往復動自在に備えたラベ
ル貼付手段を旋回可能に設けたことを要旨とするもので
ある。
【0007】
【作用】この発明は上記のように構成され、ラベル供給
手段によりラベルシートに貼付されたラベルを所定のピ
ッチ毎刻印手段に供給し、この刻印手段の活字ホルダが
降下してラベルに情報を刻印する。この刻印されたラベ
ルは、降下したラベル貼付手段の吸着パットにより吸着
されてラベルシートから剥がされ、ラベルを吸着した吸
着パットは上昇して所定の位置に戻り、ラベル貼付手段
が旋回する。吸着パットが被貼付部材に対向した位置に
くると、ラベル貼付手段が旋回を停止し、吸着パットが
伸びてラベルを被貼付部材に貼り付けることが出来る。
手段によりラベルシートに貼付されたラベルを所定のピ
ッチ毎刻印手段に供給し、この刻印手段の活字ホルダが
降下してラベルに情報を刻印する。この刻印されたラベ
ルは、降下したラベル貼付手段の吸着パットにより吸着
されてラベルシートから剥がされ、ラベルを吸着した吸
着パットは上昇して所定の位置に戻り、ラベル貼付手段
が旋回する。吸着パットが被貼付部材に対向した位置に
くると、ラベル貼付手段が旋回を停止し、吸着パットが
伸びてラベルを被貼付部材に貼り付けることが出来る。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図1はこの発明に係るラベル自動刻印貼付
装置の正面図、図2は図1の左側面を説明する概略側面
図を示し、ラベル自動刻印貼付装置1は、ラベルRを有
するラベルシートSを所定のピッチで架台2の一端側か
ら他端側に間欠的に供給するためのラベル供給手段10
と、このラベル供給手段10のラベルシートSの搬送経
路上に設けられた、ラベルRにタイヤ情報等を刻印する
ための刻印手段30と、タイヤの加硫時等にラベルRが
変色等で読み取り不能となるのを防止するためのフィル
ムTをラベルRに所定のピッチで間欠的に供給するため
のフィルム供給手段50と、前記架台2の他端側に、情
報が刻印されたラベルRを生ゴムシート等の被貼付部材
Eに貼り付けるためのラベル貼付手段70とを備えてい
る。
を説明する。図1はこの発明に係るラベル自動刻印貼付
装置の正面図、図2は図1の左側面を説明する概略側面
図を示し、ラベル自動刻印貼付装置1は、ラベルRを有
するラベルシートSを所定のピッチで架台2の一端側か
ら他端側に間欠的に供給するためのラベル供給手段10
と、このラベル供給手段10のラベルシートSの搬送経
路上に設けられた、ラベルRにタイヤ情報等を刻印する
ための刻印手段30と、タイヤの加硫時等にラベルRが
変色等で読み取り不能となるのを防止するためのフィル
ムTをラベルRに所定のピッチで間欠的に供給するため
のフィルム供給手段50と、前記架台2の他端側に、情
報が刻印されたラベルRを生ゴムシート等の被貼付部材
Eに貼り付けるためのラベル貼付手段70とを備えてい
る。
【0009】前記ラベル供給手段10は、ベースBに設
けられた架台2の一端側にラベルRが貼付されたラベル
シートSが巻き取られた巻き出しリールAを収容するた
めの収容部11を備え、この収容部11に隣接して架台
2の他端側方向に、ラベルシートSをガイドするための
筒状部材12及びこの筒状部材12にラベルシートSを
押さえつける回転自在なガイドローラ13が設けられて
いる。
けられた架台2の一端側にラベルRが貼付されたラベル
シートSが巻き取られた巻き出しリールAを収容するた
めの収容部11を備え、この収容部11に隣接して架台
2の他端側方向に、ラベルシートSをガイドするための
筒状部材12及びこの筒状部材12にラベルシートSを
押さえつける回転自在なガイドローラ13が設けられて
いる。
【0010】また、このガイドローラ13に隣接して、
ラベルシートSのラベル抜け、及び巻き取りリールAの
ラベルシートSのラベル残量を検知するための送信部1
4aと受信部14bとを備えたレーザーセンサー等のセ
ンサー14がコ字状の取付部材15に装着されている。
また、前記センサー14に隣接して、架台2に固定され
た受け板16に対向してラベルシートSの搬送を停止す
るためのブレーキ部材17が設けられている。このブレ
ーキ部材17は、後述する刻印ヘッド41の活字ホルダ
41bの真下に、ラベルシートSに貼付されているラベ
ルRを精度良く停止させ、ラベルRに正確にタイヤ等の
情報を刻印するためのものである。
ラベルシートSのラベル抜け、及び巻き取りリールAの
ラベルシートSのラベル残量を検知するための送信部1
4aと受信部14bとを備えたレーザーセンサー等のセ
ンサー14がコ字状の取付部材15に装着されている。
また、前記センサー14に隣接して、架台2に固定され
た受け板16に対向してラベルシートSの搬送を停止す
るためのブレーキ部材17が設けられている。このブレ
ーキ部材17は、後述する刻印ヘッド41の活字ホルダ
41bの真下に、ラベルシートSに貼付されているラベ
ルRを精度良く停止させ、ラベルRに正確にタイヤ等の
情報を刻印するためのものである。
【0011】そして、前記ブレーキ部材17の近隣で架
台2の他端方向に、ラベルRを刻印するための刻印台1
8が設けられ、この刻印台18の上には、刻印用の板部
材19が設置されている。また、架台2の他端側には、
前記板部材19から架台2の他端方向に向かって、前述
同様のガイドローラ20及びブレーキ部材21が配置さ
れ、このガイドローラ20とブレーキ部材21との間に
は、ラベルシートSに貼付されたラベルRを1枚ずつ刻
印ヘッド41の下方に供給するための前述同様のセンサ
ー22が、コ字状の取付部材23に装着されている。
台2の他端方向に、ラベルRを刻印するための刻印台1
8が設けられ、この刻印台18の上には、刻印用の板部
材19が設置されている。また、架台2の他端側には、
前記板部材19から架台2の他端方向に向かって、前述
同様のガイドローラ20及びブレーキ部材21が配置さ
れ、このガイドローラ20とブレーキ部材21との間に
は、ラベルシートSに貼付されたラベルRを1枚ずつ刻
印ヘッド41の下方に供給するための前述同様のセンサ
ー22が、コ字状の取付部材23に装着されている。
【0012】そして、前記ブレーキ部材21が配置され
た部分は、図3に示すように、ブレーキ部材21に対向
する位置に、架台2から突出したラベルシートSをガイ
ドするガイド板24が設けられ、このガイド板24の先
端24aは、ラベルシートSからラベルRを剥がし易い
ように、鋭角状を成している。また、前記ガイド板24
の下方には、ラベルシートSを搬送するための駆動軸2
5が架台2に横設され、この駆動軸25は、架台2内に
設けられた駆動用モータ(図示せず)により所定のピッ
チで間欠回転駆動されるようになっている。
た部分は、図3に示すように、ブレーキ部材21に対向
する位置に、架台2から突出したラベルシートSをガイ
ドするガイド板24が設けられ、このガイド板24の先
端24aは、ラベルシートSからラベルRを剥がし易い
ように、鋭角状を成している。また、前記ガイド板24
の下方には、ラベルシートSを搬送するための駆動軸2
5が架台2に横設され、この駆動軸25は、架台2内に
設けられた駆動用モータ(図示せず)により所定のピッ
チで間欠回転駆動されるようになっている。
【0013】また、前記駆動軸25の近隣には、この駆
動軸25に係合するラベルシートSを押圧するためのピ
ンチローラ26が配置され、このピンチローラ26は、
架台2に横設された支持軸27に旋回自在に設けられた
支持部材28に回転自在に配設されている。前記支持部
材28は、架台2に一端が固定されたスプリング等の付
勢部材29の他端が連結され、前記ピンチローラ26を
常時駆動軸25に押圧するようになっている。従って、
駆動軸25に係合されたラベルシートSは、常にピンチ
ローラ26に押圧されて、駆動軸25の回転に伴ってラ
ベルシートSを搬送することが出来るのである。
動軸25に係合するラベルシートSを押圧するためのピ
ンチローラ26が配置され、このピンチローラ26は、
架台2に横設された支持軸27に旋回自在に設けられた
支持部材28に回転自在に配設されている。前記支持部
材28は、架台2に一端が固定されたスプリング等の付
勢部材29の他端が連結され、前記ピンチローラ26を
常時駆動軸25に押圧するようになっている。従って、
駆動軸25に係合されたラベルシートSは、常にピンチ
ローラ26に押圧されて、駆動軸25の回転に伴ってラ
ベルシートSを搬送することが出来るのである。
【0014】前記刻印手段30は、架台2に立設された
フレーム3の側面に、円形状の回転板31が回転自在に
取付けられ、その周縁部に横設された支持軸32に、長
さ調整可能なアーム33の一端が旋回自在に取付けら
れ、このアーム33の他端(下端部)は、前記回転板3
1の下方に位置し、かつフレーム3に設けられたガイド
部材34に沿って上下に移動可能な移動部材35に設け
られた支持軸36に遊動自在に取付けられている。
フレーム3の側面に、円形状の回転板31が回転自在に
取付けられ、その周縁部に横設された支持軸32に、長
さ調整可能なアーム33の一端が旋回自在に取付けら
れ、このアーム33の他端(下端部)は、前記回転板3
1の下方に位置し、かつフレーム3に設けられたガイド
部材34に沿って上下に移動可能な移動部材35に設け
られた支持軸36に遊動自在に取付けられている。
【0015】前記回転板31は、フレーム3の裏面に設
けられた駆動モータ37により回転駆動され、回転板3
1の周縁部の支持軸32の回転移動によりリンク機構を
形成しているアーム33を介して、移動部材35が昇降
するのである。また、前記移動部材35の下端部には、
支持部材40を介してラベルRにタイヤ情報等を刻印す
るための刻印ヘッド41が設けられている。この刻印ヘ
ッド41は、前記ラベル供給手段の刻印台18のラベル
シートSの搬送経路の上方に位置し、前記支持部材40
に連結されたヘッド本体41aとこのヘッド本体41a
の下端側に着脱可能に内装され、タイヤ等の情報がコー
ド化された数字等の活字部41b´を下端に備えた活字
ホルダ41bとを有している。
けられた駆動モータ37により回転駆動され、回転板3
1の周縁部の支持軸32の回転移動によりリンク機構を
形成しているアーム33を介して、移動部材35が昇降
するのである。また、前記移動部材35の下端部には、
支持部材40を介してラベルRにタイヤ情報等を刻印す
るための刻印ヘッド41が設けられている。この刻印ヘ
ッド41は、前記ラベル供給手段の刻印台18のラベル
シートSの搬送経路の上方に位置し、前記支持部材40
に連結されたヘッド本体41aとこのヘッド本体41a
の下端側に着脱可能に内装され、タイヤ等の情報がコー
ド化された数字等の活字部41b´を下端に備えた活字
ホルダ41bとを有している。
【0016】前記ヘッド本体41aは、その内部にこの
ヘッド本体41aを加熱して約90℃の温度に保つこと
が可能な電熱コイル等の加熱部材(図示せず)が設けら
れている。この加熱部材は、架台2内に設けられた加熱
源(図示せず)により加熱され、ヘッド本体41aを加
熱するものである。従って、刻印ヘッド41は、移動部
材35の降下と共に降下し、加熱されたヘッド本体41
aにより次に述べる樹脂フィルムTをラベルR上に貼付
すると共に、活字ホルダ41bの活字部41b´がラベ
ルRに当接して情報がコード化された数字等をラベルR
上に刻印するのである。
ヘッド本体41aを加熱して約90℃の温度に保つこと
が可能な電熱コイル等の加熱部材(図示せず)が設けら
れている。この加熱部材は、架台2内に設けられた加熱
源(図示せず)により加熱され、ヘッド本体41aを加
熱するものである。従って、刻印ヘッド41は、移動部
材35の降下と共に降下し、加熱されたヘッド本体41
aにより次に述べる樹脂フィルムTをラベルR上に貼付
すると共に、活字ホルダ41bの活字部41b´がラベ
ルRに当接して情報がコード化された数字等をラベルR
上に刻印するのである。
【0017】前記フィルム供給手段50は、フレーム3
の上部に回転自在に横設された軸部材51を備え、この
軸部材51には、タイヤの加硫時等にラベルRが変色等
で読み取り不能となるのを防止するためのテープ状の樹
脂フィルムTが巻き取られた巻き出しリールCが着脱自
在に設けられている。また、前記軸部材51の下方に、
軸部材51に装着された巻き出しリールCから巻き出さ
れたテープ状の樹脂フィルムTを巻き取るための巻き取
りリールDを着脱自在に取付可能な軸部材52が、フレ
ーム3に横設されている。
の上部に回転自在に横設された軸部材51を備え、この
軸部材51には、タイヤの加硫時等にラベルRが変色等
で読み取り不能となるのを防止するためのテープ状の樹
脂フィルムTが巻き取られた巻き出しリールCが着脱自
在に設けられている。また、前記軸部材51の下方に、
軸部材51に装着された巻き出しリールCから巻き出さ
れたテープ状の樹脂フィルムTを巻き取るための巻き取
りリールDを着脱自在に取付可能な軸部材52が、フレ
ーム3に横設されている。
【0018】そして、フレーム3の縁部の所定位置に
は、前記軸部材51に装着された巻き出しリールCか
ら、前記軸部材52に装着された巻き取りリールDに樹
脂フィルムTを導くためのガイドローラ53,54,5
5,56,57,58,59が設けられている。前記ガ
イドローラ56,57は、降下する刻印ヘッド41の両
側に位置するように配置されている。
は、前記軸部材51に装着された巻き出しリールCか
ら、前記軸部材52に装着された巻き取りリールDに樹
脂フィルムTを導くためのガイドローラ53,54,5
5,56,57,58,59が設けられている。前記ガ
イドローラ56,57は、降下する刻印ヘッド41の両
側に位置するように配置されている。
【0019】また前記軸部材52の下方には、フレーム
3に回転自在な回転軸60が横設され、この回転軸60
の外周にはプーリ61が嵌着され、ベルト62を介して
軸部材52に回転力を伝達可能になっている。そして、
回転軸60には、前記移動部材35の一側部の縦方向に
設けられた上端に逃げ部35bを有する長孔35aに係
合する係合部材63が固設されている。移動部材35が
降下して、刻印ヘッド41がラベル刻印位置まで降下す
ると、係合部材63の係合部63aが長孔35aに沿っ
て移動して逃げ部35bに移動し、刻印ヘッド41が上
昇した際に、長孔35aの下端が係合部材63の係合部
63aに当接して該係合部63aを弱冠押し上げ、係合
部材63を上方向に弱冠旋回させると共に、図1の矢印
の方向に回転軸60を回転させ、ベルト62、軸部材5
2を介して伝達された回転駆動力により巻き取りリール
Dに樹脂フィルムTを巻き取るのである。
3に回転自在な回転軸60が横設され、この回転軸60
の外周にはプーリ61が嵌着され、ベルト62を介して
軸部材52に回転力を伝達可能になっている。そして、
回転軸60には、前記移動部材35の一側部の縦方向に
設けられた上端に逃げ部35bを有する長孔35aに係
合する係合部材63が固設されている。移動部材35が
降下して、刻印ヘッド41がラベル刻印位置まで降下す
ると、係合部材63の係合部63aが長孔35aに沿っ
て移動して逃げ部35bに移動し、刻印ヘッド41が上
昇した際に、長孔35aの下端が係合部材63の係合部
63aに当接して該係合部63aを弱冠押し上げ、係合
部材63を上方向に弱冠旋回させると共に、図1の矢印
の方向に回転軸60を回転させ、ベルト62、軸部材5
2を介して伝達された回転駆動力により巻き取りリール
Dに樹脂フィルムTを巻き取るのである。
【0020】前記ラベル貼付手段70は、架台2の他端
側のベースBに立設されたフレーム71に載設されたモ
ータ等の駆動源72を備え、この駆動源72の回動軸7
3には、この回動軸73と共に回って旋回する保持部材
74が設けられている。また、この保持部材74には、
伸縮自在なロッド75を有するシリンダ76が固定さ
れ、ロッド75の先端には取付板77を介して刻印され
たラベルRを吸着し、かつ生ゴムシート等の被貼付部材
Eに貼り付けるための吸着パット78が配置されてい
る。この吸着パット78は、供給管79を介して吸着パ
ット78を作動する真空ポンプ(図示せず)に接続され
ている。
側のベースBに立設されたフレーム71に載設されたモ
ータ等の駆動源72を備え、この駆動源72の回動軸7
3には、この回動軸73と共に回って旋回する保持部材
74が設けられている。また、この保持部材74には、
伸縮自在なロッド75を有するシリンダ76が固定さ
れ、ロッド75の先端には取付板77を介して刻印され
たラベルRを吸着し、かつ生ゴムシート等の被貼付部材
Eに貼り付けるための吸着パット78が配置されてい
る。この吸着パット78は、供給管79を介して吸着パ
ット78を作動する真空ポンプ(図示せず)に接続され
ている。
【0021】また、架台2には、前記ラベル供給手段1
0のガイド板24にラベルシートSが通過可能な間隔を
空けて、前記吸着パット78がラベルRを吸着するため
の吸着用板部材80が設けられている。この吸着用板部
材80は、その少なくとも上部表面がコバルト等のステ
ィックレスコーティング材で構成され、ガイド板24の
先端をラベルシートSが通過して下方の駆動軸25方向
に折り返される時に、ラベルRの先端側がラベルシート
Sから剥がされて、この剥がされたラベルRをこの吸着
用板部材80が受けて、ラベルRをラベルシートSから
剥がすようにしたものである。この吸着用板部材80に
スティックレスの状態に先端側が載ったラベルRを吸着
パット78が降下して吸着するのである。
0のガイド板24にラベルシートSが通過可能な間隔を
空けて、前記吸着パット78がラベルRを吸着するため
の吸着用板部材80が設けられている。この吸着用板部
材80は、その少なくとも上部表面がコバルト等のステ
ィックレスコーティング材で構成され、ガイド板24の
先端をラベルシートSが通過して下方の駆動軸25方向
に折り返される時に、ラベルRの先端側がラベルシート
Sから剥がされて、この剥がされたラベルRをこの吸着
用板部材80が受けて、ラベルRをラベルシートSから
剥がすようにしたものである。この吸着用板部材80に
スティックレスの状態に先端側が載ったラベルRを吸着
パット78が降下して吸着するのである。
【0022】次に、この発明に係るタイヤのラベル自動
刻印貼付装置1の作用について説明する。先ず、ラベル
シートSを有する巻き出しリールAをラベル供給手段1
0の収容部11に装着する。ラベルシートSを図1に示
すようにガイドローラ13,20の下を経由してガイド
板24の先端から駆動軸25の方向に折り返し、ラベル
シートSの先端部をピンチローラ26で駆動軸25に挟
み込んでラベルシートSを装着する。
刻印貼付装置1の作用について説明する。先ず、ラベル
シートSを有する巻き出しリールAをラベル供給手段1
0の収容部11に装着する。ラベルシートSを図1に示
すようにガイドローラ13,20の下を経由してガイド
板24の先端から駆動軸25の方向に折り返し、ラベル
シートSの先端部をピンチローラ26で駆動軸25に挟
み込んでラベルシートSを装着する。
【0023】続いてテープ状のフィルムTを有する巻き
出しリールCをフィルム供給手段50の軸部材51に装
着し、フィルムTの先端部を図1に示すようにガイドロ
ーラ53,54,55,56,57,58,59を経由
して軸部材52に装着された巻き取りリールDに装着す
る。ラベル自動刻印貼付装置1をonすると、駆動軸2
5及び回転板31が回転駆動される。駆動軸25は所定
のピッチで間欠回転駆動され、ラベルシートSが巻き出
しリールAから巻き出され、ラベルシートSの表面に貼
付されているラベルRが、刻印ヘッド41の下方に1枚
ずつピッチ供給される。
出しリールCをフィルム供給手段50の軸部材51に装
着し、フィルムTの先端部を図1に示すようにガイドロ
ーラ53,54,55,56,57,58,59を経由
して軸部材52に装着された巻き取りリールDに装着す
る。ラベル自動刻印貼付装置1をonすると、駆動軸2
5及び回転板31が回転駆動される。駆動軸25は所定
のピッチで間欠回転駆動され、ラベルシートSが巻き出
しリールAから巻き出され、ラベルシートSの表面に貼
付されているラベルRが、刻印ヘッド41の下方に1枚
ずつピッチ供給される。
【0024】回転板31の回転により、刻印ヘッド41
が降下し、約90℃に加熱されたヘッド本体41aが停
止しているフィルムTを押し下げ、一旦停止したラベル
シートS上のラベルRに、フィルムTを刻印用の板部材
19上で貼り付けると共に、フィルムTが貼付されたラ
ベルR上に、活字ホルダ41bの活字部41b´が情報
を刻印する。
が降下し、約90℃に加熱されたヘッド本体41aが停
止しているフィルムTを押し下げ、一旦停止したラベル
シートS上のラベルRに、フィルムTを刻印用の板部材
19上で貼り付けると共に、フィルムTが貼付されたラ
ベルR上に、活字ホルダ41bの活字部41b´が情報
を刻印する。
【0025】この際、フィルム供給手段50は係合部材
63の係合部63aが長孔35aに沿って移動して逃げ
部35bに移動するので、移動部材35が降下して、刻
印ヘッド41がラベル刻印位置まで降下しても、停止し
たままである。ラベルRへの刻印が終了して回転板31
の回転により刻印ヘッド41が上昇すると、移動部材3
5の上昇に伴って、移動部材35の長孔35aの下端が
係合部材63の係合部63aに当接して該係合部63a
を弱冠押し上げ、係合部材63を上方向に弱冠旋回する
と共に、図1の矢印の方向に回転軸60を回転させ、ベ
ルト62、軸部材52を介して伝達された回転駆動力に
より巻き取りリールDに樹脂フィルムTを所定の間隔で
巻き取り、刻印ヘッド41の下方には、新しい樹脂フィ
ルムTが配置される。
63の係合部63aが長孔35aに沿って移動して逃げ
部35bに移動するので、移動部材35が降下して、刻
印ヘッド41がラベル刻印位置まで降下しても、停止し
たままである。ラベルRへの刻印が終了して回転板31
の回転により刻印ヘッド41が上昇すると、移動部材3
5の上昇に伴って、移動部材35の長孔35aの下端が
係合部材63の係合部63aに当接して該係合部63a
を弱冠押し上げ、係合部材63を上方向に弱冠旋回する
と共に、図1の矢印の方向に回転軸60を回転させ、ベ
ルト62、軸部材52を介して伝達された回転駆動力に
より巻き取りリールDに樹脂フィルムTを所定の間隔で
巻き取り、刻印ヘッド41の下方には、新しい樹脂フィ
ルムTが配置される。
【0026】回転板31が1回転して前記刻印ヘッド4
1が上昇した所定の位置に戻ると、所定の間隔をおいて
ラベルシートSに貼付されているラベルRが1ピッチ送
られて刻印ヘッド41の下方に配置され、再び回転板3
1の回転により、刻印ヘッド41が降下して上述と同様
な動作を繰り返すのである。ラベルシートSに貼付され
たラベルRの1ピッチ毎の送りは、センサー22により
検出され、ピッチ間隔がずれている場合には、駆動軸2
5の駆動源が所定のピッチに合うように制御されてい
る。また、ラベルRが1ピッチ毎刻印ヘッド41の下方
に送られると、ブレーキ部材17,21が作動してラベ
ルシートSにブレーキがかけられて、ラベルシートS上
のラベルRは活字ホルダ41bの活字部41b´の真下
に精度良く停止される。
1が上昇した所定の位置に戻ると、所定の間隔をおいて
ラベルシートSに貼付されているラベルRが1ピッチ送
られて刻印ヘッド41の下方に配置され、再び回転板3
1の回転により、刻印ヘッド41が降下して上述と同様
な動作を繰り返すのである。ラベルシートSに貼付され
たラベルRの1ピッチ毎の送りは、センサー22により
検出され、ピッチ間隔がずれている場合には、駆動軸2
5の駆動源が所定のピッチに合うように制御されてい
る。また、ラベルRが1ピッチ毎刻印ヘッド41の下方
に送られると、ブレーキ部材17,21が作動してラベ
ルシートSにブレーキがかけられて、ラベルシートS上
のラベルRは活字ホルダ41bの活字部41b´の真下
に精度良く停止される。
【0027】一方、ラベルシートS上で刻印されたラベ
ルRは所定ピッチでガイド板24の鋭角状の先端24a
まで搬送され、ラベルシートSがその先端24aから折
り返されて駆動軸25方向に搬送される時に、ラベルR
の先端側がラベルシートSから剥がれ、スティックレス
の吸着用板部材90に載る。ラベルRが吸着用板部材9
0に載ると、ラベル貼付手段70のシリンダ76が作動
してロッド75が伸長し、吸着パット78が降下して真
空ポンプによりラベルRを所定時間吸引し、ラベルシー
トSから完全にラベルRを剥がして吸着する。吸着パッ
ト78がラベルRを吸着すると、シリンダ76が作動し
てロッド75が縮み、吸着パット78が上昇して図1に
示すような所定位置に戻り、駆動源72が駆動して保持
部材74が180°旋回して、吸着パット78を被貼付
部材Eに対向した位置に移動する。
ルRは所定ピッチでガイド板24の鋭角状の先端24a
まで搬送され、ラベルシートSがその先端24aから折
り返されて駆動軸25方向に搬送される時に、ラベルR
の先端側がラベルシートSから剥がれ、スティックレス
の吸着用板部材90に載る。ラベルRが吸着用板部材9
0に載ると、ラベル貼付手段70のシリンダ76が作動
してロッド75が伸長し、吸着パット78が降下して真
空ポンプによりラベルRを所定時間吸引し、ラベルシー
トSから完全にラベルRを剥がして吸着する。吸着パッ
ト78がラベルRを吸着すると、シリンダ76が作動し
てロッド75が縮み、吸着パット78が上昇して図1に
示すような所定位置に戻り、駆動源72が駆動して保持
部材74が180°旋回して、吸着パット78を被貼付
部材Eに対向した位置に移動する。
【0028】そして、シリンダ76が作動してロッド7
5が伸長し、吸着パット78を上昇して被貼付部材Eに
ラベルRを貼り付ける(図4)。ラベルRを被貼付部材
Eに貼付する際には真空ポンプがoffとなり、ラベル
Rは被貼付部材Eに容易に貼り付くのである。ラベルR
が被貼付部材Eに貼り付けられると、ロッド75が縮
み、吸着パット78が降下して所定の位置に戻り、駆動
源72が駆動して保持部材74が180°旋回され、図
1に示す元の位置に戻り、再び同様の操作を繰り返すの
である。吸着用板部材90に載ったラベルRを吸着パッ
ト78が吸着出来なかった場合には、所定の位置に戻っ
た吸着パット78を再び降下してラベルRの吸着を行
う。吸着パット78がラベルRを吸着出来たか否かは、
作動した真空ポンプの真空圧により判断される。この時
は、ラベル供給手段10、刻印手段30、及びフィルム
供給手段50のサイクル動作は一旦停止され、ラベル貼
付手段70のみが作動する。
5が伸長し、吸着パット78を上昇して被貼付部材Eに
ラベルRを貼り付ける(図4)。ラベルRを被貼付部材
Eに貼付する際には真空ポンプがoffとなり、ラベル
Rは被貼付部材Eに容易に貼り付くのである。ラベルR
が被貼付部材Eに貼り付けられると、ロッド75が縮
み、吸着パット78が降下して所定の位置に戻り、駆動
源72が駆動して保持部材74が180°旋回され、図
1に示す元の位置に戻り、再び同様の操作を繰り返すの
である。吸着用板部材90に載ったラベルRを吸着パッ
ト78が吸着出来なかった場合には、所定の位置に戻っ
た吸着パット78を再び降下してラベルRの吸着を行
う。吸着パット78がラベルRを吸着出来たか否かは、
作動した真空ポンプの真空圧により判断される。この時
は、ラベル供給手段10、刻印手段30、及びフィルム
供給手段50のサイクル動作は一旦停止され、ラベル貼
付手段70のみが作動する。
【0029】通常は、ラベル貼付手段70の1サイクル
の動作は、刻印手段30の1サイクルの動作と同期して
行われる。ラベルシートSに貼付されたラベルRが無く
なると、センサー14が検知してラベル自動刻印貼付装
置1を停止する。巻き出しリールAより巻き出されてラ
ベルRが剥がされたラベルシートSは、駆動軸25の近
傍に設けられたゴミ用ボックス(図示せず)等に収容さ
れる。
の動作は、刻印手段30の1サイクルの動作と同期して
行われる。ラベルシートSに貼付されたラベルRが無く
なると、センサー14が検知してラベル自動刻印貼付装
置1を停止する。巻き出しリールAより巻き出されてラ
ベルRが剥がされたラベルシートSは、駆動軸25の近
傍に設けられたゴミ用ボックス(図示せず)等に収容さ
れる。
【0030】活字ホルダ41bの活字部41b´を交換
する際には、刻印ヘッド41のヘッド本体41aから活
字ホルダ41bを取り外して活字部41b´を入れ換え
て、再び装着するのである。以上のように、この発明
は、ラベル供給手段10によりラベルシートSに貼付さ
れたラベルRを所定のピッチ毎刻印手段30に供給し、
この刻印手段30の刻印ヘッド41の活字ホルダ41b
が降下してラベルRにタイヤ等の情報を刻印し、ラベル
貼付手段70の吸着パット78によりラベルRを吸着し
て生ゴムシート等の被貼付部材Eに貼り付けるようにし
たので、情報をラベルRに刻印し、この刻印されたラベ
ルRをタイヤのインナライナーを形成する生ゴムシート
等の被貼付部材Eに自動的に貼り付け、ラベルRの貼り
忘れを防止すると共に、ラベルRの貼付作業性の向上を
図ることが出来るのである。なお、この発明は上述した
実施例に限定されることなく、他の態様であってもこの
発明を実施しうるものである。
する際には、刻印ヘッド41のヘッド本体41aから活
字ホルダ41bを取り外して活字部41b´を入れ換え
て、再び装着するのである。以上のように、この発明
は、ラベル供給手段10によりラベルシートSに貼付さ
れたラベルRを所定のピッチ毎刻印手段30に供給し、
この刻印手段30の刻印ヘッド41の活字ホルダ41b
が降下してラベルRにタイヤ等の情報を刻印し、ラベル
貼付手段70の吸着パット78によりラベルRを吸着し
て生ゴムシート等の被貼付部材Eに貼り付けるようにし
たので、情報をラベルRに刻印し、この刻印されたラベ
ルRをタイヤのインナライナーを形成する生ゴムシート
等の被貼付部材Eに自動的に貼り付け、ラベルRの貼り
忘れを防止すると共に、ラベルRの貼付作業性の向上を
図ることが出来るのである。なお、この発明は上述した
実施例に限定されることなく、他の態様であってもこの
発明を実施しうるものである。
【0031】
【発明の効果】この発明は上記のように構成され、ラベ
ル供給手段によりラベルシートに貼付されたラベルを所
定のピッチ毎刻印手段に供給し、この刻印手段の活字ホ
ルダが降下してラベルにタイヤ等の情報を刻印し、ラベ
ル貼付手段の吸着パットによりラベルを吸着して生ゴム
シート等の被貼付部材に貼り付けるようにしたので、タ
イヤ情報等をラベルに刻印し、この刻印されたラベルを
タイヤのインナライナーを形成する生ゴムシート等の被
貼付部材に自動的に貼り付けることが出来、ラベルの貼
り忘れを防止して、タイヤにあっては、その製品管理、
或いは選別等を確実に実施することが出来ると共に、ラ
ベルの貼付作業性の向上を大幅に図ることが出来る効果
がある。
ル供給手段によりラベルシートに貼付されたラベルを所
定のピッチ毎刻印手段に供給し、この刻印手段の活字ホ
ルダが降下してラベルにタイヤ等の情報を刻印し、ラベ
ル貼付手段の吸着パットによりラベルを吸着して生ゴム
シート等の被貼付部材に貼り付けるようにしたので、タ
イヤ情報等をラベルに刻印し、この刻印されたラベルを
タイヤのインナライナーを形成する生ゴムシート等の被
貼付部材に自動的に貼り付けることが出来、ラベルの貼
り忘れを防止して、タイヤにあっては、その製品管理、
或いは選別等を確実に実施することが出来ると共に、ラ
ベルの貼付作業性の向上を大幅に図ることが出来る効果
がある。
【図1】この発明に係るタイヤのラベル自動刻印貼付装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】ガイド板と吸着用板部材との取付を説明する拡
大図である。
大図である。
【図4】吸着パット部の拡大説明図である。
1 ラベル自動刻印貼付装置 2 架台 3 フレーム 10 ラベル供給
手段 30 刻印手段 41b 活字ホル
ダ 70 ラベル貼付手段 78 吸着パット R ラベル S ラベルシート
手段 30 刻印手段 41b 活字ホル
ダ 70 ラベル貼付手段 78 吸着パット R ラベル S ラベルシート
Claims (1)
- 【請求項1】 ラベルを有するラベルシートを所定のピ
ッチで架台の一端側から他端側に供給するためのラベル
供給手段を設け、このラベル供給手段のラベルシートの
搬送経路上に、ラベルに情報を刻印するための活字ホル
ダを昇降可能に備えた刻印手段を設け、前記架台の他端
側に、情報が刻印されたラベルを吸着し、かつ被貼付部
材に貼付するための吸着パットを往復動自在に備えたラ
ベル貼付手段を旋回可能に設けたことを特徴とするタイ
ヤのラベル自動刻印貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113568A JPH05310236A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | ラベル自動刻印貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113568A JPH05310236A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | ラベル自動刻印貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310236A true JPH05310236A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14615556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4113568A Pending JPH05310236A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | ラベル自動刻印貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05310236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07329945A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-12-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | チケット貼付装置 |
| CN115339719A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-15 | 江苏创源电子有限公司 | 一种贴附设备 |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP4113568A patent/JPH05310236A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07329945A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-12-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | チケット貼付装置 |
| CN115339719A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-15 | 江苏创源电子有限公司 | 一种贴附设备 |
| CN115339719B (zh) * | 2022-08-12 | 2024-03-26 | 江苏创源电子有限公司 | 一种贴附设备 |
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