JPH05310255A - プラスチックフィルム製袋 - Google Patents
プラスチックフィルム製袋Info
- Publication number
- JPH05310255A JPH05310255A JP11726292A JP11726292A JPH05310255A JP H05310255 A JPH05310255 A JP H05310255A JP 11726292 A JP11726292 A JP 11726292A JP 11726292 A JP11726292 A JP 11726292A JP H05310255 A JPH05310255 A JP H05310255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- plastic film
- cutter member
- film bag
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 title claims abstract description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 3
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 claims 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 14
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 9
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 9
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 5
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 5
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で、損傷の少ない開封手段付きプラスチ
ックフィルム製袋を提供する。 【構成】 折返し部と直角に所定間隔で溶断し、一端に
密封されるべき開口部(2)を備えたプラスチックフィ
ルム製袋において、折返し線(1a)上あるいは折返し
線と平行に、糸状の糸状カッター部材(3)を袋の内側
に固着するとともに、表裏プラスチックフィルムに、前
記糸状カッター部材の一端部を含むつまみ部(5)をミ
シン目(6)により形成してなるプラスチックフィルム
製袋。
ックフィルム製袋を提供する。 【構成】 折返し部と直角に所定間隔で溶断し、一端に
密封されるべき開口部(2)を備えたプラスチックフィ
ルム製袋において、折返し線(1a)上あるいは折返し
線と平行に、糸状の糸状カッター部材(3)を袋の内側
に固着するとともに、表裏プラスチックフィルムに、前
記糸状カッター部材の一端部を含むつまみ部(5)をミ
シン目(6)により形成してなるプラスチックフィルム
製袋。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックフィルム
製封筒のようなプラスチックフィルム製袋に関するもの
である。
製封筒のようなプラスチックフィルム製袋に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、前
記封筒としては、折返し部の両側を溶断し、一端に密封
されるべき開口部を備えたプラスチックフィルム製封筒
が実用に供されている。この封筒においては、前記開口
部から送付物を入れ、開口部を熱接着あるいは粘着剤に
より密封し、開封にあたっては、前記開口部あるいはそ
の反対部をハサミ等で切断しており、開封作業が面倒で
あった。
記封筒としては、折返し部の両側を溶断し、一端に密封
されるべき開口部を備えたプラスチックフィルム製封筒
が実用に供されている。この封筒においては、前記開口
部から送付物を入れ、開口部を熱接着あるいは粘着剤に
より密封し、開封にあたっては、前記開口部あるいはそ
の反対部をハサミ等で切断しており、開封作業が面倒で
あった。
【0003】また、開封手段として、紙製封筒では、蓋
部折返し線上に糸を縫い込み、糸の一端を引張ることに
より開封するようにしたものもあるが、封筒外に伸びた
糸の端部を封筒裏面等にシール等で止める必要があり、
封筒の製作が面倒であるばかりでなく、封筒から露出し
た糸の部分が他の封筒等に引掛かり、シールが剥がれる
等の不具合があった。したがって、本発明は、開封用糸
を使用するにもかかわらず、開封用糸が袋面に露出せ
ず、かつ、安価に製作し得るプラスチックフィルム製袋
を提供することを目的とする。
部折返し線上に糸を縫い込み、糸の一端を引張ることに
より開封するようにしたものもあるが、封筒外に伸びた
糸の端部を封筒裏面等にシール等で止める必要があり、
封筒の製作が面倒であるばかりでなく、封筒から露出し
た糸の部分が他の封筒等に引掛かり、シールが剥がれる
等の不具合があった。したがって、本発明は、開封用糸
を使用するにもかかわらず、開封用糸が袋面に露出せ
ず、かつ、安価に製作し得るプラスチックフィルム製袋
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、折返し部と直角に所定間隔で溶断し、一端
に密封されるべき開口部を備えたプラスチックフィルム
製袋において、折返し線上あるいは折返し線と平行に、
糸状カッター部材を袋の内側に固着するとともに、表裏
プラスチックフィルムに、前記糸状カッター部材を含む
つまみ部をミシン目により形成した構成としたものであ
る。なお、前記糸状カッター部材は、前記プラスチック
フィルムと熱接着可能な異素材複合糸としてもよく、ま
た、糸状体の表面に凝固形糊をコーティングしたもので
あってもよい。
するために、折返し部と直角に所定間隔で溶断し、一端
に密封されるべき開口部を備えたプラスチックフィルム
製袋において、折返し線上あるいは折返し線と平行に、
糸状カッター部材を袋の内側に固着するとともに、表裏
プラスチックフィルムに、前記糸状カッター部材を含む
つまみ部をミシン目により形成した構成としたものであ
る。なお、前記糸状カッター部材は、前記プラスチック
フィルムと熱接着可能な異素材複合糸としてもよく、ま
た、糸状体の表面に凝固形糊をコーティングしたもので
あってもよい。
【0005】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を図面にしたがって
説明する。図1は、本発明にかかるプラスチックフィル
ム製袋Aを、封筒に適用したもので、1は溶断可能な熱
可塑性プラスチックフィルムa、たとえば、ポリプロピ
レンフィルムを二つ折りに折返し、折返し線1aと直角
に所定間隔で下記する溶断刃10により溶断して、一端
に開口部2を形成した封筒本体である。
説明する。図1は、本発明にかかるプラスチックフィル
ム製袋Aを、封筒に適用したもので、1は溶断可能な熱
可塑性プラスチックフィルムa、たとえば、ポリプロピ
レンフィルムを二つ折りに折返し、折返し線1aと直角
に所定間隔で下記する溶断刃10により溶断して、一端
に開口部2を形成した封筒本体である。
【0006】3は糸状カッター部材で、図2に示すよう
に、前記プラスチックフィルムaと同質のポリプロピレ
ン糸4aと、ポリプロピレンより溶融温度が高い2本の
ポリエステル糸4b,4bを撚った交撚糸で、前記封筒
本体1の折返し線1a上に沿って袋内側に熱接着したも
のである。この場合、プラスチックフィルムaとポリプ
ロピレン糸4aは互いに熱接着するが、他のポリエステ
ル糸4bは溶融温度が高くそのまま糸状体となってい
る。
に、前記プラスチックフィルムaと同質のポリプロピレ
ン糸4aと、ポリプロピレンより溶融温度が高い2本の
ポリエステル糸4b,4bを撚った交撚糸で、前記封筒
本体1の折返し線1a上に沿って袋内側に熱接着したも
のである。この場合、プラスチックフィルムaとポリプ
ロピレン糸4aは互いに熱接着するが、他のポリエステ
ル糸4bは溶融温度が高くそのまま糸状体となってい
る。
【0007】5は、前述のようにして、糸状カッター部
材3を取り付けた封筒本体1の一側部に、前記糸状カッ
ター部材3の端部3aを含むように略斜めにミシン目6
を設けて形成したつまみ部である。
材3を取り付けた封筒本体1の一側部に、前記糸状カッ
ター部材3の端部3aを含むように略斜めにミシン目6
を設けて形成したつまみ部である。
【0008】つぎに、前記構成からなるプラスチックフ
ィルム製封筒の使用方法について説明する。まず、前記
封筒Aの開口部2から送付物を入れ、開口部2をヒート
シール等にて密封して使用する。なお、開口部2は表裏
プラスチックフィルムを段違いにして突出した方に粘着
剤と離型紙を設け(いずれも図示せず)、突出片を折り
曲げて粘着剤により密封するようにしてもよい。
ィルム製封筒の使用方法について説明する。まず、前記
封筒Aの開口部2から送付物を入れ、開口部2をヒート
シール等にて密封して使用する。なお、開口部2は表裏
プラスチックフィルムを段違いにして突出した方に粘着
剤と離型紙を設け(いずれも図示せず)、突出片を折り
曲げて粘着剤により密封するようにしてもよい。
【0009】一方、前記封筒Aを開封するには、前記ミ
シン目6で形成したつまみ部5を、ミシン目6に沿って
切り離すと、つまみ部5には糸状カッター部材3の一端
部3aが固着しているので、つまみ部5を図1に仮想線
で示すように封筒Aから引き離すことにより容易に切断
開封することができる。
シン目6で形成したつまみ部5を、ミシン目6に沿って
切り離すと、つまみ部5には糸状カッター部材3の一端
部3aが固着しているので、つまみ部5を図1に仮想線
で示すように封筒Aから引き離すことにより容易に切断
開封することができる。
【0010】前記実施例では、糸状カッター部材3とし
て交撚糸について説明したが、これに限らず、ポリプロ
ピレンを含む混紡糸、内部にポリエステル糸等のコアを
有し、その外周をポリプロピレン綿で被覆したカバーリ
ング糸、あるいはポリエステルフィルムとポリプロピレ
ンフィルムとの積層フィルムを切断した糸状テープ等で
もよい。
て交撚糸について説明したが、これに限らず、ポリプロ
ピレンを含む混紡糸、内部にポリエステル糸等のコアを
有し、その外周をポリプロピレン綿で被覆したカバーリ
ング糸、あるいはポリエステルフィルムとポリプロピレ
ンフィルムとの積層フィルムを切断した糸状テープ等で
もよい。
【0011】要するに、糸状カッター部材3は、前記プ
ラスチックフィルムaと同素材のものと、プラスチック
フィルムaより溶融温度が高い素材からなる異素材複合
糸で、かつ、溶断可能であればよい。また、プラスチッ
クフィルムaはポリプロピレンフィルムに限らずポリエ
チレンフィルムでもよく、この場合、異素材複合糸も、
ポリエチレン糸,ポリエチレン綿,あるいはポリエチレ
ンフィルム等とポリエチレンより溶融温度が高い素材で
構成すればよい。
ラスチックフィルムaと同素材のものと、プラスチック
フィルムaより溶融温度が高い素材からなる異素材複合
糸で、かつ、溶断可能であればよい。また、プラスチッ
クフィルムaはポリプロピレンフィルムに限らずポリエ
チレンフィルムでもよく、この場合、異素材複合糸も、
ポリエチレン糸,ポリエチレン綿,あるいはポリエチレ
ンフィルム等とポリエチレンより溶融温度が高い素材で
構成すればよい。
【0012】つぎに、本発明のプラスチックフィルム製
袋の製造方法を説明する。図3に示すように、ロール状
のポリプロピレンフィルムaを巾中央部で折り返して長
手方向に搬送するのであるが、折返し作業前に、折返し
線1a上に、前記糸状カッター部材3である異素材複合
糸を前記搬送方向に挟み込み、ヒートロール7で圧着す
ることにより、前記糸状カッター部材3中の高融点糸状
体をフィルムaに固着する(図4参照)。ついで、搬送
方向と直交して下記する溶断刃10により前記両フィル
ムaを前記糸状カッター部材3とともに溶断して、開口
部2を有する封筒Aとするものである。なお、8は糸状
カッター部材3のボビン、9は糸道リールである。
袋の製造方法を説明する。図3に示すように、ロール状
のポリプロピレンフィルムaを巾中央部で折り返して長
手方向に搬送するのであるが、折返し作業前に、折返し
線1a上に、前記糸状カッター部材3である異素材複合
糸を前記搬送方向に挟み込み、ヒートロール7で圧着す
ることにより、前記糸状カッター部材3中の高融点糸状
体をフィルムaに固着する(図4参照)。ついで、搬送
方向と直交して下記する溶断刃10により前記両フィル
ムaを前記糸状カッター部材3とともに溶断して、開口
部2を有する封筒Aとするものである。なお、8は糸状
カッター部材3のボビン、9は糸道リールである。
【0013】ところで、前記溶断刃10は、図3に示す
ように、フィルムaを溶断する刃本体11と、刃本体1
1の一側端側に斜めに突出し、下端縁に多数の針状体1
3を備えたつまみ形成部12を設けたものである。溶断
刃10は前記構成からなるため、前記フィルムaを所定
間隔で溶断すれば、自動的につまみ形成部12でミシン
目状の三角形のつまみ部5が形成される。
ように、フィルムaを溶断する刃本体11と、刃本体1
1の一側端側に斜めに突出し、下端縁に多数の針状体1
3を備えたつまみ形成部12を設けたものである。溶断
刃10は前記構成からなるため、前記フィルムaを所定
間隔で溶断すれば、自動的につまみ形成部12でミシン
目状の三角形のつまみ部5が形成される。
【0014】前記実施例では、糸状カッター部材3を封
筒Aの折返し線1a上に設けたが、図5,図6に示すよ
うに、折返し線1aと平行に設けるようにしてもよい。
この場合、溶断刃10は図7に示すような三角形状とす
ればよい。なお、この図6に示すつまみ形成部12の針
状体13は、前記糸状カッター部材3と交差する部分に
は設けず、糸状カッター部材3を切断しないようになっ
ている。したがって、前記つまみ形成部12を糸状カッ
ター部材3を挟むように2分割構造としてもよい。
筒Aの折返し線1a上に設けたが、図5,図6に示すよ
うに、折返し線1aと平行に設けるようにしてもよい。
この場合、溶断刃10は図7に示すような三角形状とす
ればよい。なお、この図6に示すつまみ形成部12の針
状体13は、前記糸状カッター部材3と交差する部分に
は設けず、糸状カッター部材3を切断しないようになっ
ている。したがって、前記つまみ形成部12を糸状カッ
ター部材3を挟むように2分割構造としてもよい。
【0015】前記各実施例において、前記糸状カッター
部材3は、プラスチックフィルムaにヒートシールした
ものについて説明したが、溶断可能な樹脂糸に凝固形糊
をコーティングしたものを使用し、ヒートシールするこ
となくプラスチックフィルムa間に固着するようにして
もよい。
部材3は、プラスチックフィルムaにヒートシールした
ものについて説明したが、溶断可能な樹脂糸に凝固形糊
をコーティングしたものを使用し、ヒートシールするこ
となくプラスチックフィルムa間に固着するようにして
もよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、袋を形成する2枚のプラスチックフィルム間に
糸状カッター部材を有しているが、その一端は、開封前
においては、ミシン目で袋と一体に形成されたつまみ部
に固着されているため、従来のように、糸状カッター部
材の一端を袋の表面にシールで固定する必要がなく、し
かも、溶断時に同時に形成されるため安価である。ま
た、袋外方に糸状カッター部材が露出しないため、外観
的にもスマートであるばかりでなく、使用中に糸状カッ
ター部材が物によって引張られて、誤って部分的に開封
されたり、シールが剥離するようなこともない。さら
に、糸状カッター部材はプラスチックフィルムの一方に
しか固着していないので、封入物を袋の底部まで収容で
き、かつ、開封時に封入物を破損することもないという
効果を奏する。
よれば、袋を形成する2枚のプラスチックフィルム間に
糸状カッター部材を有しているが、その一端は、開封前
においては、ミシン目で袋と一体に形成されたつまみ部
に固着されているため、従来のように、糸状カッター部
材の一端を袋の表面にシールで固定する必要がなく、し
かも、溶断時に同時に形成されるため安価である。ま
た、袋外方に糸状カッター部材が露出しないため、外観
的にもスマートであるばかりでなく、使用中に糸状カッ
ター部材が物によって引張られて、誤って部分的に開封
されたり、シールが剥離するようなこともない。さら
に、糸状カッター部材はプラスチックフィルムの一方に
しか固着していないので、封入物を袋の底部まで収容で
き、かつ、開封時に封入物を破損することもないという
効果を奏する。
【図1】は本発明にかかるプラスチックフィルム製袋の
第1実施例を示す正面図である。
第1実施例を示す正面図である。
【図2】は糸状カッター部材の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】は本発明にかかるプラスチックフィルム製袋の
製造方法を示す説明図である。
製造方法を示す説明図である。
【図4】は図1の袋と糸状カッター部材との関係を示す
図である。
図である。
【図5】は本発明にかかるプラスチックフィルム製袋の
第2実施例を示す正面図である。
第2実施例を示す正面図である。
【図6】は図5の袋と糸状カッター部材との関係を示す
図である。
図である。
【図7】は図5の袋に使用する溶断刃の斜視図である。
A…袋、a…プラスチックフィルム、1…封筒本体、1
a…折返し線、2…開口部、3…糸状カッター部材、3
a…端部、5…つまみ部、6…ミシン目、7…ヒートロ
ール、10…溶断刃、11…刃本体、12…つまみ形成
部、13…針状体。
a…折返し線、2…開口部、3…糸状カッター部材、3
a…端部、5…つまみ部、6…ミシン目、7…ヒートロ
ール、10…溶断刃、11…刃本体、12…つまみ形成
部、13…針状体。
Claims (3)
- 【請求項1】 折返し部と直角に所定間隔で溶断し、一
端に密封されるべき開口部を備えたプラスチックフィル
ム製袋において、折返し線上あるいは折返し線と平行
に、糸状カッター部材を袋の内側に固着するとともに、
表裏プラスチックフィルムに、前記糸状カッター部材を
含むつまみ部をミシン目により形成してなるプラスチッ
クフィルム製袋。 - 【請求項2】 前記糸状カッター部材が、前記プラスチ
ックフィルムと熱接着可能な糸状体を含む異素材複合糸
であることを特徴とする請求項1に記載のプラスチック
フィルム製袋。 - 【請求項3】 前記糸状カッター部材が、糸状体の表面
に凝固形糊をコーティングしたものであることを特徴と
する請求項1に記載のプラスチックフィルム製袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11726292A JPH05310255A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | プラスチックフィルム製袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11726292A JPH05310255A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | プラスチックフィルム製袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310255A true JPH05310255A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14707413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11726292A Pending JPH05310255A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | プラスチックフィルム製袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05310255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006298389A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032246B2 (ja) * | 1978-04-13 | 1985-07-26 | ティーディーケイ株式会社 | クリ−ニングカセツト構造 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11726292A patent/JPH05310255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032246B2 (ja) * | 1978-04-13 | 1985-07-26 | ティーディーケイ株式会社 | クリ−ニングカセツト構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006298389A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5582294A (en) | Packet for wet tissue and manufacturing method thereof | |
| US6715919B2 (en) | Paper bag with film inner bag | |
| JPH10338244A (ja) | テープ張り密封袋及びその製法 | |
| JPH1059387A (ja) | サイドガゼット袋およびその製造法 | |
| US5045040A (en) | Envelope closure seal and method | |
| US4932791A (en) | Envelope closure seal and method | |
| JPH0455943B2 (ja) | ||
| JPH09207948A (ja) | 包装袋 | |
| JPH05305956A (ja) | テープ貼りジッパー袋 | |
| JPH05310255A (ja) | プラスチックフィルム製袋 | |
| JP2002019823A (ja) | 包装三角おにぎり | |
| JP3361774B2 (ja) | プラスチック製袋の製造方法 | |
| WO2023002925A1 (ja) | 容器、容器の製造方法、容器の製造装置、シールバーおよびフィルム組立体 | |
| US7284493B2 (en) | Easy-to-open sheet package body | |
| JPH0688565B2 (ja) | 自動製袋充填方法 | |
| JP3035904U (ja) | 包装袋及び包装体 | |
| JPH0285160A (ja) | 溶断シール袋及びその製造法 | |
| JPH04142254A (ja) | 封筒 | |
| JPS6238940Y2 (ja) | ||
| JPH0242629Y2 (ja) | ||
| JP7320990B2 (ja) | 生分解性袋体 | |
| JPH07274870A (ja) | 包装おにぎりとその製造方法及び包装フィルム | |
| JP3026053U (ja) | 開封後再シール可能なプラスチック製袋 | |
| JPH0732514A (ja) | 吊下げ包装袋及びその製造方法 | |
| JP3014709U (ja) | 結びまち付き袋 |