JPH05310548A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
- Publication number
- JPH05310548A JPH05310548A JP4120849A JP12084992A JPH05310548A JP H05310548 A JPH05310548 A JP H05310548A JP 4120849 A JP4120849 A JP 4120849A JP 12084992 A JP12084992 A JP 12084992A JP H05310548 A JPH05310548 A JP H05310548A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 老化に伴って菲薄化した皮膚の保湿性、柔軟
性、弾力性及び滑らかさを改善する、タウリンとムコ多
糖類あるいはその塩類を含有する皮膚外用剤を提供す
る。 【構成】 タウリンを0.1〜10重量%、ムコ多糖類
あるいはその塩類を0.1〜3重量%配合した皮膚外用
剤。ムコ多糖類あるいはその塩類とタウリンとは、1:
10〜5:1の構成割合で含有される。
性、弾力性及び滑らかさを改善する、タウリンとムコ多
糖類あるいはその塩類を含有する皮膚外用剤を提供す
る。 【構成】 タウリンを0.1〜10重量%、ムコ多糖類
あるいはその塩類を0.1〜3重量%配合した皮膚外用
剤。ムコ多糖類あるいはその塩類とタウリンとは、1:
10〜5:1の構成割合で含有される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮膚の栄養分となり、
皮膚の弾力性を増し、老化に伴う皮膚の菲薄化防止効果
を有する外用剤に関する。
皮膚の弾力性を増し、老化に伴う皮膚の菲薄化防止効果
を有する外用剤に関する。
【0002】
【従来の技術】健康な人体皮膚にはアミノ酸類、ピロリ
ドンカルボン酸、乳酸塩、尿素などの水溶性物質が、角
質層に30〜40%含有していることが知られている。
また、皮膚の老化は角質層の水分保持機能の低下に起因
すると考えられており、その水分保持機能は、これら水
溶性物質の含有割合に依存している。老化した皮膚では
結合組織中のムコ多糖類、特にヒアルロン酸が顕著に減
少し、その結果、皮膚結合組織の水分量低下を招く。更
に、老化した皮膚ではコラーゲンの代謝が低下するた
め、可溶性コラーゲンの割合が減少し、不溶性コラーゲ
ンの生成が多量に認められる。その結果、老化と共に皮
膚組織は柔軟性、弾力性を失い水分保留性も減少して、
皮膚が全体的に萎縮して菲薄化した状態になる。従来、
このような老化した皮膚の改善剤として、ムコ多糖類に
可溶性コラーゲンを配合した外用剤を皮膚に適用するこ
とによって、皮膚を美化し、柔軟性を付与する方法(特
公昭60−19725)が提案されている。
ドンカルボン酸、乳酸塩、尿素などの水溶性物質が、角
質層に30〜40%含有していることが知られている。
また、皮膚の老化は角質層の水分保持機能の低下に起因
すると考えられており、その水分保持機能は、これら水
溶性物質の含有割合に依存している。老化した皮膚では
結合組織中のムコ多糖類、特にヒアルロン酸が顕著に減
少し、その結果、皮膚結合組織の水分量低下を招く。更
に、老化した皮膚ではコラーゲンの代謝が低下するた
め、可溶性コラーゲンの割合が減少し、不溶性コラーゲ
ンの生成が多量に認められる。その結果、老化と共に皮
膚組織は柔軟性、弾力性を失い水分保留性も減少して、
皮膚が全体的に萎縮して菲薄化した状態になる。従来、
このような老化した皮膚の改善剤として、ムコ多糖類に
可溶性コラーゲンを配合した外用剤を皮膚に適用するこ
とによって、皮膚を美化し、柔軟性を付与する方法(特
公昭60−19725)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コラー
ゲンは極めて高分子のため経皮吸収されず、表皮に対し
ての保湿効果は認められるものの、皮膚真皮に対しては
満足のいく効果は得られていない。従って本発明は、皮
膚の美化効果、柔軟性を付与するだけでなく、老化に伴
う真皮の菲薄化を防止する皮膚老化防止剤を提供するこ
とを目的とする。
ゲンは極めて高分子のため経皮吸収されず、表皮に対し
ての保湿効果は認められるものの、皮膚真皮に対しては
満足のいく効果は得られていない。従って本発明は、皮
膚の美化効果、柔軟性を付与するだけでなく、老化に伴
う真皮の菲薄化を防止する皮膚老化防止剤を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】タウリンは含硫黄のアミ
ノ酸で、すべての動物の体内に存在する。また、タウリ
ンは皮膚の水分蒸発のコントロールを行い、しかも皮膚
の栄養分となることが知られている。本発明者らは斯か
る知見を考慮して、前述の問題点を解決するため鋭意研
究した結果、タウリンとムコ多糖類あるいはその塩類と
を含有した製剤が、皮膚真皮の老化を改善することを見
いだし、本発明を完成するにいたった。
ノ酸で、すべての動物の体内に存在する。また、タウリ
ンは皮膚の水分蒸発のコントロールを行い、しかも皮膚
の栄養分となることが知られている。本発明者らは斯か
る知見を考慮して、前述の問題点を解決するため鋭意研
究した結果、タウリンとムコ多糖類あるいはその塩類と
を含有した製剤が、皮膚真皮の老化を改善することを見
いだし、本発明を完成するにいたった。
【0005】本発明に用いられるムコ多糖類あるいはそ
の塩類としては、コンドロイチン4−硫酸、コンドロイ
チン6−硫酸、デルマタン硫酸、ヒアルロン酸、ヘパラ
ン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパリン、低分子量ヘパリンあ
るいはこれらの塩類が挙げられる。ムコ多糖類あるいは
その塩類の含有量は、皮膚外用剤全量の0.01〜5重
量%が好ましく、更に好ましくは0.1〜3重量%であ
る。タウリンの含有量は、皮膚外用剤全量の0.01〜
15重量%が好ましく、更に好ましくは0.1〜10重
量%である。ムコ多糖類あるいはその塩類とタウリンと
は、1:10〜5:1の構成割合で含有される。
の塩類としては、コンドロイチン4−硫酸、コンドロイ
チン6−硫酸、デルマタン硫酸、ヒアルロン酸、ヘパラ
ン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパリン、低分子量ヘパリンあ
るいはこれらの塩類が挙げられる。ムコ多糖類あるいは
その塩類の含有量は、皮膚外用剤全量の0.01〜5重
量%が好ましく、更に好ましくは0.1〜3重量%であ
る。タウリンの含有量は、皮膚外用剤全量の0.01〜
15重量%が好ましく、更に好ましくは0.1〜10重
量%である。ムコ多糖類あるいはその塩類とタウリンと
は、1:10〜5:1の構成割合で含有される。
【0006】本発明の皮膚老化防止剤は、常法に従っ
て、乳液類、ローション類、軟膏類、クリーム類、パッ
ク類、ファンデーション等の剤型に調製することができ
る。
て、乳液類、ローション類、軟膏類、クリーム類、パッ
ク類、ファンデーション等の剤型に調製することができ
る。
【0007】本発明の皮膚老化防止剤には、前述の必須
成分に加えて通常皮膚外用剤に用いられる成分を含むこ
とができる。1,3−ブチレングリコール、1,4−ブ
チレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレ
ングリコール、グリセリン、ジグリセリン、マルチトー
ル等のポリオール、エチルアルコール、イソプロピルア
ルコール、精製水等の溶媒、パラベン、安息香酸等の保
存剤、硫黄、塩酸クロルヘキシジン、塩化セチルピリジ
ン、塩化デカリニウム、イソプロピルメチルフェノー
ル、第4級アンモニウム塩(例えば、塩化ベンザルコニ
ウム)、ヒノキチオール等の殺菌剤、白色ワセリン、流
動パラフィン、固形パラフィン、セレシン、マイクロク
リスタリンワックス、コレステロール、スクワラン、オ
リーブ油、ローズヒップ油、ミンク油、ホホバ油、硬化
ヒマシ油、硬化ヤシ油、硬化パーム油、ミツロウ、パル
ミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸、
ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘニン酸、ラウリン
酸、ステアリルアルコール、セチルアルコール、ラウリ
ルアルコール、オレイルアルコール等の油分、イソオク
タン酸セチル、ミリスチン酸イソプロピル、カプリン酸
エチル、カプリル酸エチル、モノステアリン酸グリセリ
ン、モノオレイン酸プロピレングリコール、モノオレイ
ン酸グリセリン、モノカプリン酸ソルビタン、クエン酸
モノステアリン酸グリセリン、ジステアリン酸ジグリセ
リン、モノラウリン酸デカグリセリル等のエステル、シ
リコーンオイル、ポリオール変性シリコーン、シリコー
ン樹脂等のシリコーン誘導体、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、ポリグリセリンアルキルフェニルエーテル、ポリ
オキシエチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油等の非イオン性界面活性剤、N−
アシルアミノ酸塩、N−アシルサルコシン塩、アルキル
燐酸エステル塩、アシルメチルタウリン塩等の陰イオン
性界面活性剤、アルキルトリメチルアンモニウム、ジア
ルキルジメチルアンモニウム、アルキル−N,N−ジア
ルキルアミノ酢酸エステル等の陽イオン性界面活性剤、
ベタイン、イミダゾリン、アミンオキシド等の両性界面
活性剤、カゼイン等の高分子界面活性剤、メチルセルロ
ース、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニ
ルポリマー、ポリビニアルコール等のゲル化剤、ジイソ
プロパノールアミン、酒石酸、乳酸、酢酸、クエン酸、
L−グルタミン酸、L−アスパラギン酸等のpH調節
剤、ジブチルヒドロキシトルエン、亜硫酸水素ナトリウ
ム、カテキン、エリソルビン酸、α−トコフェロール、
β−トコフェロール、γ−トコフェロール、δ−トコフ
ェロール等の酸化防止剤、モンモリロナイト、サポナイ
ト、ヘクトライト、酸化チタン、カオリン、タルク等の
粘土鉱物、黄鉄酸化物、黒鉄酸化物、赤鉄酸化物、赤色
202号等の着色剤を本発明の効果を損なわない範囲内
で配合することができる。また必要に応じて、グリシ
ン、α−アラニン、β−アラニン、γ−アミノ酪酸、ε
−アミノカプロン酸等のアミノ酸類、ビタミンA、ビタ
ミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビ
タミンD、ビタミンE及びビタミンE酢酸エステル等の
ビタミン類、塩化亜鉛等の収れん剤、アルブチン、コウ
ジ酸、グラブレジン等の美白剤、L−メントール、リモ
ネン、カンフル等の清涼化剤、グリチルレチン酸、グリ
チルリチン酸ジカリウム、塩化ベルベリン、シコニン、
グアイアズレン、アラントイン等の抗炎症剤、ニコチン
酸メチル、ニコチン酸ベンジル、シュエルチマリン、カ
プサイシン等の末梢血管拡張剤、酢酸ハイドロコーチゾ
ン、吉草酸ベタメタゾン等の副腎皮質ホルモン、塩酸ジ
フェンヒドラミン、塩酸イソチベンジル等の抗ヒスタミ
ン剤、塩酸ジブカイン、塩酸リドカイン等の局所麻酔
剤、尿素、サリチル酸等の角質溶解剤、ビタミンA酸、
13−シス−レチノイン酸及びエトレチネート等の角化
調整剤、17β−エストラジオール、エチニルエストラ
ジオール、エストロン等の卵胞ホルモン、プロゲステロ
ン、17α−ヒドロキシプロゲステロンアセテート等の
黄体ホルモン、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤、朝鮮
人参エキス、竹節人参エキス、サフランエキス、霊之エ
キス、ジュエキス、ジイソプロピルアセテート、ピロリ
ドンカルボン酸、ポリグルタミン酸、ポリオキシアルキ
レンアルキルグルコシドエーテル、コラーゲン、レシチ
ン、セラミド等の保湿又は使用感を高める成分を配合す
ることができる。また、リポソーム、マイクロカプセル
を製剤に配合することもできる。
成分に加えて通常皮膚外用剤に用いられる成分を含むこ
とができる。1,3−ブチレングリコール、1,4−ブ
チレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレ
ングリコール、グリセリン、ジグリセリン、マルチトー
ル等のポリオール、エチルアルコール、イソプロピルア
ルコール、精製水等の溶媒、パラベン、安息香酸等の保
存剤、硫黄、塩酸クロルヘキシジン、塩化セチルピリジ
ン、塩化デカリニウム、イソプロピルメチルフェノー
ル、第4級アンモニウム塩(例えば、塩化ベンザルコニ
ウム)、ヒノキチオール等の殺菌剤、白色ワセリン、流
動パラフィン、固形パラフィン、セレシン、マイクロク
リスタリンワックス、コレステロール、スクワラン、オ
リーブ油、ローズヒップ油、ミンク油、ホホバ油、硬化
ヒマシ油、硬化ヤシ油、硬化パーム油、ミツロウ、パル
ミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸、
ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘニン酸、ラウリン
酸、ステアリルアルコール、セチルアルコール、ラウリ
ルアルコール、オレイルアルコール等の油分、イソオク
タン酸セチル、ミリスチン酸イソプロピル、カプリン酸
エチル、カプリル酸エチル、モノステアリン酸グリセリ
ン、モノオレイン酸プロピレングリコール、モノオレイ
ン酸グリセリン、モノカプリン酸ソルビタン、クエン酸
モノステアリン酸グリセリン、ジステアリン酸ジグリセ
リン、モノラウリン酸デカグリセリル等のエステル、シ
リコーンオイル、ポリオール変性シリコーン、シリコー
ン樹脂等のシリコーン誘導体、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、ポリグリセリンアルキルフェニルエーテル、ポリ
オキシエチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油等の非イオン性界面活性剤、N−
アシルアミノ酸塩、N−アシルサルコシン塩、アルキル
燐酸エステル塩、アシルメチルタウリン塩等の陰イオン
性界面活性剤、アルキルトリメチルアンモニウム、ジア
ルキルジメチルアンモニウム、アルキル−N,N−ジア
ルキルアミノ酢酸エステル等の陽イオン性界面活性剤、
ベタイン、イミダゾリン、アミンオキシド等の両性界面
活性剤、カゼイン等の高分子界面活性剤、メチルセルロ
ース、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニ
ルポリマー、ポリビニアルコール等のゲル化剤、ジイソ
プロパノールアミン、酒石酸、乳酸、酢酸、クエン酸、
L−グルタミン酸、L−アスパラギン酸等のpH調節
剤、ジブチルヒドロキシトルエン、亜硫酸水素ナトリウ
ム、カテキン、エリソルビン酸、α−トコフェロール、
β−トコフェロール、γ−トコフェロール、δ−トコフ
ェロール等の酸化防止剤、モンモリロナイト、サポナイ
ト、ヘクトライト、酸化チタン、カオリン、タルク等の
粘土鉱物、黄鉄酸化物、黒鉄酸化物、赤鉄酸化物、赤色
202号等の着色剤を本発明の効果を損なわない範囲内
で配合することができる。また必要に応じて、グリシ
ン、α−アラニン、β−アラニン、γ−アミノ酪酸、ε
−アミノカプロン酸等のアミノ酸類、ビタミンA、ビタ
ミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビ
タミンD、ビタミンE及びビタミンE酢酸エステル等の
ビタミン類、塩化亜鉛等の収れん剤、アルブチン、コウ
ジ酸、グラブレジン等の美白剤、L−メントール、リモ
ネン、カンフル等の清涼化剤、グリチルレチン酸、グリ
チルリチン酸ジカリウム、塩化ベルベリン、シコニン、
グアイアズレン、アラントイン等の抗炎症剤、ニコチン
酸メチル、ニコチン酸ベンジル、シュエルチマリン、カ
プサイシン等の末梢血管拡張剤、酢酸ハイドロコーチゾ
ン、吉草酸ベタメタゾン等の副腎皮質ホルモン、塩酸ジ
フェンヒドラミン、塩酸イソチベンジル等の抗ヒスタミ
ン剤、塩酸ジブカイン、塩酸リドカイン等の局所麻酔
剤、尿素、サリチル酸等の角質溶解剤、ビタミンA酸、
13−シス−レチノイン酸及びエトレチネート等の角化
調整剤、17β−エストラジオール、エチニルエストラ
ジオール、エストロン等の卵胞ホルモン、プロゲステロ
ン、17α−ヒドロキシプロゲステロンアセテート等の
黄体ホルモン、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤、朝鮮
人参エキス、竹節人参エキス、サフランエキス、霊之エ
キス、ジュエキス、ジイソプロピルアセテート、ピロリ
ドンカルボン酸、ポリグルタミン酸、ポリオキシアルキ
レンアルキルグルコシドエーテル、コラーゲン、レシチ
ン、セラミド等の保湿又は使用感を高める成分を配合す
ることができる。また、リポソーム、マイクロカプセル
を製剤に配合することもできる。
【0008】
【発明の効果】本発明で得られるタウリンとムコ多糖類
あるいはその塩類を含有する製剤は、老化に伴って菲薄
化した皮膚の保湿性、柔軟性、弾力性及び滑らかさを改
善するものである。
あるいはその塩類を含有する製剤は、老化に伴って菲薄
化した皮膚の保湿性、柔軟性、弾力性及び滑らかさを改
善するものである。
【0009】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明を具体的に説明
する。
する。
【0010】実施例1
【0011】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0012】実施例2
【0013】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却し軟膏を得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却し軟膏を得た。
【0014】実施例3
【0015】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0016】実施例4
【0017】無機粉末固形分を粉砕機により十分に粉砕
し、加温溶解した水相成分に加えホモミキサーにより混
和分散した。さらに、加温溶解した油相成分を加え、ホ
モミキサーで乳化した。これを冷却し、クリーム状ファ
ンデーションを得た。
し、加温溶解した水相成分に加えホモミキサーにより混
和分散した。さらに、加温溶解した油相成分を加え、ホ
モミキサーで乳化した。これを冷却し、クリーム状ファ
ンデーションを得た。
【0018】実施例5
【0019】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0020】実施例6
【0021】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0022】実施例7
【0023】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0024】実施例8
【0025】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0026】実施例9
【0027】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
【0028】実施例10
【0029】精製水にグリセリン、1,3−ブチレング
リコール、オキシベンゾンその他水溶性成分を加え室温
下に溶解した。一方、エタノールに界面活性剤、防腐
剤、香料を加え溶解し、先の精製水部に加え化粧水を得
た。
リコール、オキシベンゾンその他水溶性成分を加え室温
下に溶解した。一方、エタノールに界面活性剤、防腐
剤、香料を加え溶解し、先の精製水部に加え化粧水を得
た。
【0030】実施例11
【0031】油相に油溶性成分及び界面活性剤を加温溶
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
解し、有効成分及び水溶性成分を加温溶解した水相を添
加し、乳化、冷却しクリームを得た。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 31/73 8314−4C (72)発明者 根本 正美 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内 (72)発明者 吉田 継親 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】タウリンとムコ多糖類あるいはその塩類を
含有することを特徴とする皮膚外用剤。 - 【請求項2】ムコ多糖類がコンドロイチン4−硫酸、コ
ンドロイチン6−硫酸、デルマタン硫酸、ヒアルロン
酸、ヘパラン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパリン、低分子量
ヘパリンから選ばれる1種または2種以上であることを
特徴とする請求項1記載の皮膚外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120849A JPH05310548A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120849A JPH05310548A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 皮膚外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310548A true JPH05310548A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14796476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4120849A Pending JPH05310548A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05310548A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1262169A3 (fr) * | 2001-05-29 | 2004-05-06 | L'oreal | Composition pour le traitement des signes cutanés du vieillissement |
| JP2004262862A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Naris Cosmetics Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| EP1721601A1 (de) * | 2005-05-11 | 2006-11-15 | Henkel Kommanditgesellschaft auf Aktien | Verwendung von Taurin zur Steigerung der epidermalen Lipidsynthese |
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-
1992
- 1992-05-13 JP JP4120849A patent/JPH05310548A/ja active Pending
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