JPH0531062U - スイツチ装置 - Google Patents

スイツチ装置

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JPH0531062U
JPH0531062U JP8740091U JP8740091U JPH0531062U JP H0531062 U JPH0531062 U JP H0531062U JP 8740091 U JP8740091 U JP 8740091U JP 8740091 U JP8740091 U JP 8740091U JP H0531062 U JPH0531062 U JP H0531062U
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JP
Japan
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switch
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case
circuit board
attached
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JP8740091U
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滋規 上野
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 時計などの小型機器に用いられるスイッチ装
置において、スイッチの操作範囲を広くすることがで
き、スイッチ操作性の向上を図ることができるようにす
る。 【構成】 操作部材24を円弧状に形成し、この操作部
材24の一端部を回転軸25で回動自在に軸支するとと
もに、操作部材24の他端部に対向して操作部材24の
押圧操作によってスイッチングするスイッチ部材28を
設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は時計などの小型機器に用いられるスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
予め設定された時刻にアラーム音を放音する目覚まし時計においては、時計ケ ースの上面に押釦スイッチが設けられ、この押釦スイッチを押圧操作することに より、アラーム音の放音を停止するようになっている。このような押釦スイッチ は、時計ケースの上面のほぼ中央部に平板状の釦部を配置し、この釦部の下面中 央に軸部を設け、この軸部を上下動自在に保持した構造となっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の押釦スイッチでは、平板状の釦部を大きくし ても、釦部の縁部を押圧したのでは釦部が傾くだけで軸部が滑らかに上下動しな いため、押圧操作の際には釦部の中央部を押圧しなければならず、このためスイ ッチの操作範囲が狭くなり、スイッチの操作性が悪いという問題があった。 この考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 スイッチの操作範囲を広くすることができ、スイッチ操作性の向上を図ることの できるスイッチ装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は、上記の目的を達成するために、操作部材を円弧状に形成し、この 操作部材の一端を回動自在に軸支するとともに、操作部材の他端に対向して操作 部材の押圧操作によってスイッチングするスイッチ手段を設けたことを特徴とす る。
【0005】
【実施例】
以下、図1〜図3を参照して、この考案の一実施例を説明する。 これらの図において、1は時計ケースである。この時計ケース1は下部ケース 2と上部ケース3を相互に結合するとともに、上部ケース3上にスピーカカバー 4を設けた構造となっている。
【0006】 下部ケース2は上部が開放された四角い箱型に形成されている。この下部ケー ス2内の底部には図3に示すように下部が開口された電池収納部5が形成されて いる。電池収納部5内には電池6が収納されており、その下部には電池蓋7が着 脱可能に取り付けられている。電池収納部5の近傍における下部ケース2の底部 には下側回路基板8がリブ9に支持されて設けられている。この下側回路基板8 の下面にはスライドスイッチ10および押釦スイッチ11がそれぞれ各下端部を 下部ケース2の下側に突出させた状態で設けられている。
【0007】 上部ケース3は下部が開放された四角い箱の上部に円筒部を一体に形成した構 造となっている。この上部ケース3内の下部側には図2に示すように上側回路基 板12がビス13によって取り付けられている。この上側回路基板12はフレキ シブルシート14によって下側回路基板8に電気的に接続されている。また、上 部ケース3内の上部には時刻を音声で放音するためのスピーカ15がビス15a によって取り付けられている。なお、スピーカ15は上側回路基板12に電気的 に接続されている。
【0008】 下部ケース2と上部ケース3の両者に亘る正面には図3に示すように液晶表示 装置16が配置されている。この液晶表示装置16は時刻などの情報を電気光学 的に表示するためのものであり、ビス17によって上部ケース3に取り付けられ た取付板18に取り付けられ、フレキシブルシート19によって上側回路基板1 2に電気的に接続されている。
【0009】 スピーカカバー4は、半球状に形成され、上部ケース3の上部にビス21によ って取り付けられている。このスピーカカバー4の表面には図1に示すようにス リット状の放音孔22が左右方向に多数平行に形成されているとともに、その中 心線上には図2および図3に示すように収納溝部23が放音孔22と平行に形成 されている。
【0010】 収納溝部23内には、図2に示すように、その一端(左端)から上部を経て他 端(右端)に亘って、半円弧状の操作部材24がその表面を少し突出させた状態 で配置されている。この操作部材24の一端部は回転軸25により収納溝部23 の内壁に回転自在に取り付けられており、他端部は上部ケース3に形成されたバ カ孔26内に挿入されている。この他端部にはバカ孔26の下縁部に当接するス トッパ部27が設けられている。
【0011】 操作部材24の他端部の下側と対向する上側回路基板12上には、マイクロタ クトスイッチなどのスイッチ部材28が設けられている。このスイッチ部材28 は、操作部材24の他端部によって押圧されたときにスイッチングする比較的操 作ストロークの短いものであり、通常は操作子28aが図示しないバネ部材によ り上方に向けて付勢されており、これにより操作部材24の他端部を押し上げる 構造となっている。なお、収納溝部23の中心部には凹部29が形成されており 、この凹部29内には操作部材24を上方に付勢するコイルバネ30が収納され ている。
【0012】 このような電子時計では、昼間などの明るい場所では液晶表示装置16により 時刻を知ることができ、また夜などの暗い場所では、操作部材24を押圧すると 、回転軸25を中心に操作部材24がコイルバネ30のバネ力に抗して回動し、 操作部材24の他端部がスイッチ部材28の操作子28aを押し下げて、スイッ チ部材28をオンさせるので、このオン信号に基づいてスピーカ15から時刻を 音声で放音することができる。
【0013】 このように、この電子時計では、操作部材24を半円弧状に形成し、この操作 部材24をスピーカカバー4の外部にその一端部から上部を経て他端部に亘って 配置したので、操作部材24の露出部分が多くなり、しかも操作部材24の一端 部を回転軸25で回動自在に軸支したから、回転軸25の個所を除く操作部材2 4のどの個所を押圧しても、操作部材24が回動してスイッチ部材28をスイッ チングさせることができ、このため操作範囲が広くなり、スイッチ操作性の向上 を図ることができる。
【0014】 なお、上述した実施例では、時刻を音声で放音する電子時計に適用した場合に ついて説明したが、この考案はこれに限らず、例えば予め設定された時刻にアラ ーム音を放音する目覚まし時計など、他の時計にも広く適用することができる。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、操作部材を円弧状に形成し、この操 作部材の一端を回動自在に軸支するとともに、操作部材の他端に対向して操作部 材の押圧操作によってスイッチングするスイッチ部材を設けたので、スイッチの 操作範囲を広くすることができ、スイッチ操作性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す外観平面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】図1のB−B断面図。
【符号の説明】
1 時計ケース 24 操作部材 25 回転軸 28 スイッチ部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が回動自在に軸支された円弧状の操
    作部材と、 前記操作部材の他端に対向して設けられ、前記操作部材
    が押圧操作された際にスイッチングするスイッチ手段
    と、 を具備してなるスイッチ装置。
JP1991087400U 1991-09-30 1991-09-30 スイッチ装置 Expired - Lifetime JP2566798Y2 (ja)

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JP1991087400U JP2566798Y2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 スイッチ装置

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JPH0531062U true JPH0531062U (ja) 1993-04-23
JP2566798Y2 JP2566798Y2 (ja) 1998-03-30

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ID=13913827

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55170715U (ja) * 1979-05-25 1980-12-08
JPS6432961U (ja) * 1987-08-22 1989-03-01

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55170715U (ja) * 1979-05-25 1980-12-08
JPS6432961U (ja) * 1987-08-22 1989-03-01

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JP2566798Y2 (ja) 1998-03-30

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