JPH0531069U - クリツク付き3段シーソースイツチ - Google Patents
クリツク付き3段シーソースイツチInfo
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- JPH0531069U JPH0531069U JP8592891U JP8592891U JPH0531069U JP H0531069 U JPH0531069 U JP H0531069U JP 8592891 U JP8592891 U JP 8592891U JP 8592891 U JP8592891 U JP 8592891U JP H0531069 U JPH0531069 U JP H0531069U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】3段階のスイッチのオンオフができ、いずれの
スイッチをオンするときもクリック感覚が生じるクリッ
ク付き3段シーソースイッチを提供すること。 【構成】内側突起31,32と外側突起33,34を設
けた揺動可能なキートップ30と、キートップ30の下
側に揺動可能に配置され前記内側突起31,32と外側
突起33,34に対向する位置にそれぞれスイッチ接点
を設け且つ該それぞれのスイッチ接点上にクリック板2
1,22,23,24を取り付けさらにその下面から突
起86,87を突設した第1の基板70(フレキシブル
基板10と基台80で構成される)と、第1の基板70
の下側に配置され前記突起86,87に対向する位置に
それぞれスイッチ接点を設け且つ該それぞれのスイッチ
接点上にクリック板53,54を取り付けた第2の基板
71(フレキシブル基板40と基台60で構成される)
とを具備する。
スイッチをオンするときもクリック感覚が生じるクリッ
ク付き3段シーソースイッチを提供すること。 【構成】内側突起31,32と外側突起33,34を設
けた揺動可能なキートップ30と、キートップ30の下
側に揺動可能に配置され前記内側突起31,32と外側
突起33,34に対向する位置にそれぞれスイッチ接点
を設け且つ該それぞれのスイッチ接点上にクリック板2
1,22,23,24を取り付けさらにその下面から突
起86,87を突設した第1の基板70(フレキシブル
基板10と基台80で構成される)と、第1の基板70
の下側に配置され前記突起86,87に対向する位置に
それぞれスイッチ接点を設け且つ該それぞれのスイッチ
接点上にクリック板53,54を取り付けた第2の基板
71(フレキシブル基板40と基台60で構成される)
とを具備する。
Description
【0001】
本考案は、3段シーソースイッチに関し、特にいずれのスイッチがオンすると きもクリック感覚が生ずるクリック付き3段シーソースイッチに関するものであ る。
【0002】
従来、シーソースイッチの中には、シーソー状に揺動可能なキートップの端部 を押圧するとまず1段目のスイッチがオンとなりさらに強い力で押圧すると2段 目のスイッチがオンとなる構造の2段シーソースイッチがある。
【0003】 この種の2段シーソースイッチは、例えばビデオカメラのズーム用スイッチと して使用されている。
【0004】
しかしながら従来、2段目のスイッチがオンした後にさらにキートップを押圧 することで3段目のスイッチがオンとなる構造の3段シーソースイッチはなかっ た。この種の3段シーソースイッチは、例えばビデオカメラのズーム速度を3段 階に切り替えるために、その開発が要望されていた。
【0005】 また従来の2段シーソースイッチにおいては、1段目のスイッチをオンすると きと2段目のスイッチをオンするときのいずれの場合にもクリック感覚が生ずる ように構成されたものはなく、いずれのスイッチをオンするときもクリック感覚 が生じるような多段シーソースイッチの出現が要望されていた。
【0006】 本考案は上述の点に鑑みてなされたものであり、3段階のスイッチのオンオフ ができ、しかもいずれのスイッチをオンするときもクリック感覚が生じるクリッ ク付き3段シーソースイッチを提供するものである。
【0007】
上記問題点を解決するため本考案は、中心軸を中心として左右に揺動可能に軸 支され該中心軸の両側下面にそれぞれ2つずつ内側突起31,32と外側突起3 3,34を設けたキートップ30と、前記キートップ30の下側に配置され前記 キートップ30の中心軸の真下に位置する他の中心軸を中心として左右に揺動可 能に軸支され前記キートップ30の内側突起31,32と外側突起33,34に 対向する位置にそれぞれスイッチ接点11,12,13,14を設け且つ該スイ ッチ接点11,12,13,14上に上側から押圧することでクリック感覚を生 じるクリック板21,22,23,24又は可動接点板を取り付けさらにその裏 面上に突起86,87を突設した第1の基板70(フレキシブル基板10と基台 80で構成される)と、前記第1の基板70の下側に配置され該第1の基板70 に設けた突起86,87に対向する位置にスイッチ接点41,42を設け且つ該 スイッチ接点41,42上に上側から押圧することでクリック感覚を生じるクリ ック板53,54又は可動接点板を取り付けた第2の基板71(フレキシブル基 板40と基台60で構成される)とによってクリック付き3段シーソースイッチ 1を構成した。
【0008】
キートップ30の端部を押圧すると、該キートップ30下面に設けた内側突起 31(又は32)がクリック板21(又は22)を押圧し、クリック感覚を生じ させながら第1の基板70のスイッチ接点11(又は12)を押圧し、これをオ ンする。さらにキートップ30を押圧すれば、キートップ30の外側突起33( 又は34)はクリック板23(又は24)を押圧し、クリック感覚を生じさせな がら第1の基板70のスイッチ接点13(又は14)を押圧し、これをオンする 。さらにキートップ30を押圧すれば、キートップ30と第1の基板70が一体 に揺動して突起86(又は87)はクリック板53(又は54)を押圧し、クリ ック感覚を生じさせながら第2の基板71のスイッチ接点41(又は42)を押 圧し、これをオンする。
【0009】
以下、本考案の1実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案にかかるクリック付き3段シーソースイッチ1を示す図であり、 同図(a)は概略側断面図、同図(b)は斜視図である。同図に示すようにこの クリック付き3段シーソースイッチ1は、フレキシブル基板40を載置した基台 60の上に、フレキシブル基板10を載置した基台80を配置し、さらにその上 にキートップ30を配置して構成されている。このときキートップ30と基台8 0は矢印A方向に揺動可能に軸支されている。
【0010】 そして例えばキートップ30の右端を矢印C方向に押圧すれば、まずキートッ プ30下面に設けた内側突起31がクリック板21を押圧してフレキシブル基板 10に設けたスイッチ接点をオンし、さらに該キートップ30を押圧すれば外側 突起33がクリック板23を押圧してフレキシブル基板10に設けたスイッチ接 点をオンし、さらに該キートップ30を押圧すれば基台80がキートップ30と 一体に揺動してその突起86がクリック板53を押圧してフレキシブル基板40 に設けたスイッチ接点をオンするものである。以下各構成部品について説明する 。
【0011】 図2はこのクリック付き3段シーソースイッチ1の分解斜視図である。 同図に示すように、キートップ30は略長方形状の箱体の下面を解放した形状 に構成され、その両側面の中央部から幅方向に向かって支持棒35,36が突設 されている。また該キートップ30の下面の両側中央部には円筒状の2つの内側 突起31,32が下方向に向かって突設され、さらに該キートップ30の下面の 両角部にはそれぞれ円柱状の外側突起33,34が下方向に向かって突設されて いる。
【0012】 次に図3はフレキシブル基板10上にクリック板21,22,23,24を取 り付ける状態を示す分解斜視図である。同図において、フレキシブル基板10は 、可撓性を有する2枚の合成樹脂フイルム(図6に示す10bと10c)にそれ ぞれ回路パターン(図示せず)を形成し、該回路パターンを設けた面を内側にし てスペーサ層(図6に示す10a)を介して重ね合わせて構成されている。この とき該回路パターンの所定位置に設けた接点パターン(図6に示す10d,10 e,10f,10g)同士が対向して図3に示すようなスイッチ接点11,12 ,13,14が形成される。なおその側辺には、下記する基台80に設けた支持 板81,82を貫通するための切欠き15,16が設けられている。
【0013】 クリック板21,22は長方形状の弾性を有するゴム板25の両端部に一体に 形成され、その形状はいずれもお椀を伏せた形状である。ここで図4は該ゴム板 25のB−B線上断面図である。両図に示すようにクリック板21,22は、そ れぞれその上面に円筒状の押圧部211,221が設けられ、また該押圧部21 1,221の下面中央部に円柱状の突起212,222が設けられて構成されて いる。ここでこの実施例においては押圧部211,221の内径は突起212, 222の外径よりも若干大きく構成されている。またクリック板21,22の側 壁213,223は、湾曲可能に薄く構成されている。またこのゴム板25上に は図3に示すカバー26が被せられる。該カバー26にはクリック板21,22 を貫通する2つの円形穴261,262が設けられている。
【0014】 一方クリック板23,24は図3に示すように、弾性金属板を円板状の皿を伏 せた形状に形成して構成されている。
【0015】 次に基台80は図2に示すように、合成樹脂製の板で構成され、その両側辺中 央部には幅方向に突出する突起88,89が突設され、該突起88,89近傍の 上面には支持板81,82が立設され、さらに該基台80の下面の両側中央部か らは突起86,87が下方向に向かって突設されている。なお支持板81,82 には前記キートップ30の支持棒35,36を回動自在に軸支する穴83,84 が設けられている。
【0016】 次に図5はフレキシブル基板40上にクリック板53,54を取り付ける状態 を示す分解斜視図である。同図において、フレキシブル基板40は、可撓性を有 する2枚の合成樹脂フイルム(図6に示す40bと40c)にそれぞれ回路パタ ーン(図示せず)を形成し、該回路パターンを設けた面を内側にしてスペーサ層 (図6に示す40a)を介して重ね合わせて構成されている。このとき該回路パ ターンの所定位置に設けた接点パターン(図6に示す40f,40g)同士が対 向して図5に示すようなスイッチ接点41,42が形成される。なおその側辺に は、下記する基台60に設けた支持板61,62を貫通するための切欠き45, 46が設けられている。
【0017】 またクリック板53,54は、弾性金属板を円板状の皿を伏せた形状に形成し て構成されている。
【0018】 次に基台60は図2に示すように、合成樹脂製の板で構成され、その両側辺中 央部の上面上には支持板61,62が立設され、該支持板61,62には前記基 台80の突起88,89を回動自在に軸支する穴63,64が設けられている。
【0019】 次にこのクリック付き3段シーソースイッチ1の組立て方法について説明する 。 まず図3に示すように、フレキシブル基板10のスイッチ接点13,14上に それぞれクリック板23,24を載置し、これらを粘着テープ27,28で固定 する。
【0020】 次にフレキシブル基板10のスイッチ接点11,12上にクリック板21,2 2が位置するようにゴム板25を載置し、その上からカバー26を被せ、該カバ ー26を図示しない固定手段によってフレキシブル基板10上に固定する。
【0021】 次に図5に示すように、フレキシブル基板40のスイッチ接点41,42上に それぞれクリック板53,54を載置し、これらを粘着テープ57,58で固定 する。
【0022】 次に図2に示すように、クリック板21,22,23,24を取り付けたフレ キシブル基板10を基台80上に載置して第1の基板70を構成するとともに、 クリック板53,54を取り付けたフレキシブル基板40を基台60上に載置し て第2の基板71を構成する。
【0023】 そしてカバー26上にキートップ30を被せてその支持軸35,36を基台8 0の穴83,84に挿入するとともに、基台80の突起88,89を基台60の 穴63,64に挿入すれば、図1に示すクリック付き3段シーソースイッチ1が 完成する。
【0024】 これによってキートップ30は基台80上に揺動可能に軸支され、基台80は 基台60上に揺動可能に軸支されることとなる。またこのとき図1(a)に示す ように、キートップ30に設けた内側突起31,32はそれぞれクリック板21 ,22の押圧部211,221の上面に対向し、また外側突起33,34はそれ ぞれクリック板23,24の上部に所定間隔を置いて対向し、さらに基台80に 設けた突起86,87はそれぞれクリック板53,54の上部に対向する。
【0025】 なおこの実施例においては、上側のクリック板23,24を反転させるに必要 な動作力の方が、下側のクリック板53,54を反転させるに必要な動作力より も小さくなるように構成している。
【0026】 次にこのクリック付き3段シーソースイッチ1の動作について説明する。ここ で図6,7,8,9は、図1(a)に示すキートップ30の右端を矢印C方向に 押圧したときの動作を説明するための図であり、図6は押圧前の状態を示す要部 側断面図、図7はキートップ30を押圧して1段目のスイッチがオンした状態を 示す要部側断面図、図8はさらに押圧して2段目のスイッチもオンした状態を示 す要部側断面図、図9はさらに押圧して3段目のスイッチもオンした状態を示す 要部側断面図である。
【0027】 まず図6に示す状態からキートップ30を矢印C方向に押圧すると、該キート ップ30は支持棒35,36(図2参照)を中心として揺動して該キートップ3 0の内側突起31がクリック板21の押圧部211を押圧し、図7に示すように クリック板21の側壁213が変形して押圧部211が下方向に移動する。この ときクリック感覚が生ずるとともに、クリック板21の突起212はフレキシブ ル基板10のスイッチ接点11を押圧し、スペーサ層10aを介して対向するフ イルム10b,10c上に設けた接点パターン10d,10e間をオンする(即 ち1段目のスイッチがオンする)。またこのときキートップ30の外側突起33 はクリック板23の上面に近接している。
【0028】 次にキートップ30を矢印C方向にさらに強く押圧すると、キートップ30は さらに揺動してキートップ30の外側突起33はクリック板23を押圧し、図8 に示すように該クリック板23は反転する。このときクリック感覚が生じるとと もに、クリック板23の下面はスイッチ接点13を押圧し、フイルム10b,1 0c上に設けた接点パターン10f,10g間がオンする(即ち2段目のスイッ チがオンする)。
【0029】 このときクリック板21は内側突起31によってさらに押圧されるが、該クリ ック板21は弾性ゴムで構成されているので、図8に示すようにスイッチ接点1 1をオンしたままさらに押し潰された状態となる。特にこの実施例においては、 クリック板21の押圧部211は円筒状に構成され、該押圧部211の下面に設 けた突起212は該円筒の中央部に設けられているので(特にこの実施例におい ては押圧部211の内径を突起212の外径よりも大きくしているので)、クリ ック板21を押し潰したときに押圧部211は外側に向かってたわみ易く、また 突起212の上端部は押圧部211の内部にめり込み易くなる。つまりこのクリ ック板21を押し潰す押圧力は適当なものとすることができ、従って2段目のス イッチをオンさせるときの押圧力は適当なものとすることができる。
【0030】 なおこのとき、上側のクリック板23を反転させるに必要な動作力を、下側の クリック板53を反転させるに必要な動作力よりも小さくしているので、上側の クリック板23が反転しても下側のクリック板53は反転しない。
【0031】 次にキートップ30を矢印C方向にさらに強く押圧すれば、キートップ30が さらに揺動するとともに、基台80も突起88,89(図2参照)を中心として 押圧方向に揺動して基台80の突起86はクリック板53を押圧し、図9に示す ように該クリック板53は反転する。このときクリック感覚が生じるとともに、 クリック板53の下面はスイッチ接点41を押圧し、フイルム40b,40c上 に設けた接点パターン40f,40g間をオンする(即ち3段目のスイッチがオ ンする)。
【0032】 そして該キートップ30への押圧を解除すれば、図9の状態から逆に図8,図 7,図6の状態に復帰し、それぞれの段階でオンしたスイッチがオフし、同時に それぞれの段階でクリック感覚が生じる。
【0033】 図1に示すキートップ30の左端を押圧した場合も上記の場合と同様の動作を するのでその説明は省略する。
【0034】 なお上記実施例においては、第1,第2の基板70,71として基台80,6 0上にフレキシブル基板10,40を載置した例を示したが、本考案はこれに限 られず、第1,第2の基板は硬質基板上に直接スイッチ接点を設けた構造のもの を用いても良い。例えば基台80,60上に直接回路パターンとスイッチ接点パ ターンを印刷しても良い。
【0035】 また上記実施例においては、クリック板をスイッチ接点の上に配置した例を示 したが、該クリック板自体をスイッチ接点の一方の接点、即ち可動接点板として 用いても良い。即ち要は、上側から押圧することでクリック感覚を生じるクリッ ク板又は可動接点板であれば良いのである。
【0036】 また上記実施例において、クリック板23,24の配置位置をクリック板21 ,22を結ぶ直線上の外側にしなかったのは、このクリック付き3段シーソース イッチ1の長手方向の寸法を小さくするためである。
【0037】 また上記実施例においては、キートップ30の支持棒35,36の両側にそれ ぞれ本考案にかかる3段スイッチを設けたが、この3段スイッチは該キートップ 30の支持棒35,36の一方の側にのみ設けても良い。
【0038】 また上記実施例において、下側のクリック板53,54の元の状態に戻ろうと する復元力が小さい場合は、図6に点線で示す位置に柱状のゴム材75を取り付 けておいても良い(クリック板54近傍にも該ゴム材75と同形状のゴム材を取 り付ける)。このようにすると、クリック板53,54の復元力が弱くても、第 1の基板70を確実に元の水平位置に復帰させることができる。
【0039】
以上詳細に説明したように、本考案にかかるクリック付き3段シーソースイッ チによれば、以下のような優れた効果を有する。 押圧力に応じて3段階のスイッチがオンオフできる3段シーソースイッチが 構成できる。しかもその構造が簡単で部品点数が少なく、その組立ても容易であ る。
【0040】 1段目のスイッチ,2段目のスイッチ,3段目のスイッチを押圧してオンす るときのいずれの場合にもクリック感覚が生ずる。
【図1】本考案にかかるクリック付き3段シーソースイ
ッチ1を示す図であり、同図(a)は概略側断面図、同
図(b)は斜視図である。
ッチ1を示す図であり、同図(a)は概略側断面図、同
図(b)は斜視図である。
【図2】クリック付き3段シーソースイッチ1の分解斜
視図である。
視図である。
【図3】フレキシブル基板10上にクリック板21,2
2,23,24を取り付ける状態を示す分解斜視図であ
る。
2,23,24を取り付ける状態を示す分解斜視図であ
る。
【図4】図3に示すゴム板25のB−B線上断面図であ
る。
る。
【図5】フレキシブル基板40上にクリック板53,5
4を取り付ける状態を示す分解斜視図である。
4を取り付ける状態を示す分解斜視図である。
【図6】クリック付き3段シーソースイッチ1の要部拡
大断面図である。
大断面図である。
【図7】クリック付き3段シーソースイッチ1の1段目
のスイッチをオンしたときの状態を示す図である。
のスイッチをオンしたときの状態を示す図である。
【図8】クリック付き3段シーソースイッチ1の2段目
のスイッチをオンしたときの状態を示す図である。
のスイッチをオンしたときの状態を示す図である。
【図9】クリック付き3段シーソースイッチ1の3段目
のスイッチをオンしたときの状態を示す図である。
のスイッチをオンしたときの状態を示す図である。
10 フレキシブル基板 11,12,13,14,41,42 スイッチ接点 21,22,23,24,53,54 クリック板 30 キートップ 31,32 内側突起(突起) 33,34 外側突起(突起) 40 フレキシブル基板 60,80 基台 70 第1の基板 71 第2の基板 86,87 突起
Claims (1)
- 【請求項1】中心軸を中心にして左右に揺動可能に軸支
され該中心軸の少なくとも一方の側の下面に2つの突起
を設けたキートップと、 前記キートップの下側に配置され前記キートップの中心
軸の真下に位置する他の中心軸を中心として左右に揺動
可能に軸支され前記キートップの2つの突起に対向する
位置にそれぞれスイッチ接点を設け且つ該それぞれのス
イッチ接点上に上側から押圧することでクリック感覚を
生じるクリック板又は可動接点板を取り付けさらにその
裏面上に突起を突設した第1の基板と、 前記第1の基板の下側に配置され該第1の基板に設けた
突起に対向する位置にスイッチ接点を設け且つ該スイッ
チ接点上に上側から押圧することでクリック感覚を生じ
るクリック板又は可動接点板を取り付けた第2の基板と
を具備することを特徴とするクリック付き3段シーソー
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592891U JPH0716269Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | クリック付き3段シーソースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592891U JPH0716269Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | クリック付き3段シーソースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531069U true JPH0531069U (ja) | 1993-04-23 |
| JPH0716269Y2 JPH0716269Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13872420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8592891U Expired - Lifetime JPH0716269Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | クリック付き3段シーソースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716269Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734376B2 (en) | 2002-06-19 | 2004-05-11 | Shimano Inc. | Electrical switch device for bicycle |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP8592891U patent/JPH0716269Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734376B2 (en) | 2002-06-19 | 2004-05-11 | Shimano Inc. | Electrical switch device for bicycle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716269Y2 (ja) | 1995-04-12 |
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