JPH053109Y2 - - Google Patents

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JPH053109Y2
JPH053109Y2 JP6747087U JP6747087U JPH053109Y2 JP H053109 Y2 JPH053109 Y2 JP H053109Y2 JP 6747087 U JP6747087 U JP 6747087U JP 6747087 U JP6747087 U JP 6747087U JP H053109 Y2 JPH053109 Y2 JP H053109Y2
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JP
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curtain
runner
support rod
skylight
bag
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JP6747087U
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JPS63175988U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は天窓カーテン用ランナの改良に関する
ものである。
[従来技術] 第3図に示すように、天窓用のカーテン30に
は一定の間隔で袋部31が形成され、その袋部に
支持棒32が通されるが、その支持棒を把持する
従来のランナ40はその支持棒の両端をフツク又
はリング41で受ける方式であつた。
[考案が解決しようとする問題点] 従来のランナはカーテンに通された支持棒の両
端部を把持するため、支持棒の両端部をカーテン
から突出させなくてはならないが、カーテンから
支持棒が突出する分だけレールよりもカーテンの
幅が狭くなるから、光の完全な遮へいができない
上に、外観もよくないという問題があつた。
又、支持棒の通るカーテンの袋の部分に孔をあ
けてそこにランナのフツク又はリングを通すと、
レールの幅よりも広いカーテンを設けることがで
きるが、カーテンに穴をあける手間が必要になる
上に、その穴から光がもれ込むおそれがあつた。
本考案は上記問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、カーテンに
穴をあけなくてもレールの幅より広いカーテンを
吊ることができる大窓カーテン用のランナを提供
することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案の特徴とする
手段は、第1図に示すように、ランナ10の把持
部12を下部に開口14を有するリングに形成し
たことにある。把持部12のリングの内径はカー
テン30に通される支持棒32の外径よりも大き
く、開口14の幅はカーテン30が二重に通るよ
うにカーテン30の厚さの倍以上に設定される。
ランナ10の上部には従来のものと同様にレール
内を走行するための車輪16が取付けられる。
[作用] 支持棒32を通したカーテン30の袋部31を
ランナ10の把持部12のリングに、袋部31の
下のカーテン30の縫い合せ部33をランナ10
の開口14にはめることによりカーテン30を簡
単にランナ10に取付けることができる。ランナ
10はカーテン30の内側に位置するから、カー
テン30の幅を天窓の幅一杯にして光を完全に遮
へいすることができる。
[実施例] 本考案のランナを図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。
第1図及び第2図に示すように、ランナ10は
本体11と一対の車輪16からなる。本体11の
ボス部13に車軸17が通され、その車輪17の
両側に車輪16が回転自在に取付けられる。車輪
16は本体11のレール20内を自在に走行す
る。中央に二個のチエーン孔18があけられ、そ
の下に把持部12が形成される。把持部12は下
端に開口14を有するリング状である。把持部1
2の内径はカーテン30に通された支持棒32の
外径よりも大きく、開口14の幅はカーテン30
の厚さの二倍以上である。チエーン孔18にはチ
エーン35が取付けられ、そのチエーンはランナ
10同志の間隔を規制してカーテン30にウエー
ブを形成させる。
カーテン30は一定間隔で袋部31を形成する
ように加工され、その袋部31に支持棒32が通
される。支持棒32が貫通した袋部31をランナ
10の把持部12のリング内に、カーテン30の
袋部31の下の縫い合せ部33を開口14に入れ
ると、カーテン30の袋部31を簡単にランナ1
0に把持させることができる。
第2図に示すように、レール20はカーテン3
0の内側に位置するから、カーテン30の幅を天
窓の幅一杯にして完全に遮へいすることができ
る。カーテン30を張るとレール20とランナ1
0は下から見えないから外観も良好である。チエ
ーン35によつて、カーテン30にウエーブを付
けると外観はさらによくなる。
[考案の効果] 上記の通り、本考案のランナは、カーテンに穴
をあけないと天窓幅一杯のカーテンを吊ることが
できなかつた従来のものとは異なり、カーテンの
袋部と支持棒を外側から把持するので、カーテン
に穴をあけずに天窓幅一杯のカーテンを吊ること
ができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のランナを使用した天窓用カー
テン装置の要部を示す部分側面図、第2図は第1
図の−線に沿う断面図、第3図は従来のラン
ナを使用したものの第2図に相当する図である。 図において、符号10はランナ、11は本体、
12は把持部、14は開口、16は車輪、18は
チエーン孔、30はカーテン、31は袋部、32
は支持棒、33は縫い合せ部をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1) 本体の上部にレール内走行用の車輪を、下
    部にカーテンの袋部に通された支持棒の把持部
    を備えたランナであつて、前記把持部は下端に
    開口を備えたリングに形成され、前記把持部の
    リングの内径は前記支持棒の外径よりも大き
    く、前記把持部の開口の幅は前記カーテンの袋
    部を形成する縫い合せ部の厚さよりも広く設定
    されたことを特徴とする天窓カーテン用ラン
    ナ。 2) 本体の把持部の上にチエーン孔が設けられ
    たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の天窓カーテン用ランナ。
JP6747087U 1987-05-07 1987-05-07 Expired - Lifetime JPH053109Y2 (ja)

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JP6747087U JPH053109Y2 (ja) 1987-05-07 1987-05-07

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JP6747087U JPH053109Y2 (ja) 1987-05-07 1987-05-07

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JPS63175988U JPS63175988U (ja) 1988-11-15
JPH053109Y2 true JPH053109Y2 (ja) 1993-01-26

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7186022B2 (ja) * 2018-06-20 2022-12-08 立川ブラインド工業株式会社 カーテンランナー、および、カーテンレール装置
JP7716057B1 (ja) * 2024-04-22 2025-07-31 有限会社 インテリア桜庭 穴開きカーテンランナー及び穴開きカーテンランナーを利用したカーテン開閉装置

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Publication number Publication date
JPS63175988U (ja) 1988-11-15

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