JPH0531124A - 誘導接点付歯科用治療器具 - Google Patents
誘導接点付歯科用治療器具Info
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- JPH0531124A JPH0531124A JP21435591A JP21435591A JPH0531124A JP H0531124 A JPH0531124 A JP H0531124A JP 21435591 A JP21435591 A JP 21435591A JP 21435591 A JP21435591 A JP 21435591A JP H0531124 A JPH0531124 A JP H0531124A
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- induction coil
- treatment instrument
- electric
- dental treatment
- induction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 前部と後部とが回動可能で且つ分離可能にさ
れた構造の歯科用治療器具では、前部と後部との間の電
線の接続には従来は、スリップリングが利用されていた
が、長年の使用によりスリップリングの金属面やブラシ
が磨耗劣化しあるいは洗浄滅菌の際の腐食により、接続
不良となり、また、CCDカメラを前部に内蔵した治療
器具では、スリップリングの摺接が雑音の原因となって
いた。 【構成】 前部と後部との接合面にそれぞれ誘導コイル
を同軸上に且つ近接させて配置して変成器とする。その
一対の誘導コイルにそれぞれ、前部の照明用電球等の電
気素子と結線し、後部側の電力線等に結線する。
れた構造の歯科用治療器具では、前部と後部との間の電
線の接続には従来は、スリップリングが利用されていた
が、長年の使用によりスリップリングの金属面やブラシ
が磨耗劣化しあるいは洗浄滅菌の際の腐食により、接続
不良となり、また、CCDカメラを前部に内蔵した治療
器具では、スリップリングの摺接が雑音の原因となって
いた。 【構成】 前部と後部との接合面にそれぞれ誘導コイル
を同軸上に且つ近接させて配置して変成器とする。その
一対の誘導コイルにそれぞれ、前部の照明用電球等の電
気素子と結線し、後部側の電力線等に結線する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、前部と後部とが回動可能
にかつ脱着可能に接続されてなるハンドスピースなどの
歯科用治療器具に関して、前部に内蔵された電気素子に
後部から電力を供給し、あるいは当該電気素子からの電
気信号を後部に伝送するための電気接点の改良に関す
る。
にかつ脱着可能に接続されてなるハンドスピースなどの
歯科用治療器具に関して、前部に内蔵された電気素子に
後部から電力を供給し、あるいは当該電気素子からの電
気信号を後部に伝送するための電気接点の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】歯科用のモータ駆動型切削用ハンドピー
ス等においては、駆動モータを包含する握持部と切削刃
具に継続する作動部に分離できるのが普通であり、また
ハンドピースに動力を供給するための電線、給気・給水
用のチューブは、一括して軟質のホースに挿通されて、
コネクター部を介してハンドピースの後端に脱着可能に
接続される。このように、歯科用の治療器具を2以上の
部分に分割可能とすれば、治療器具の各部分に互換性を
付与して、故障の際や施術目的に応じて、各部分の交換
に便利であり、また必要部分のみ取り外して滅菌洗浄す
ることができるので、高温高圧滅菌に適当でないモータ
部などの破損を回避することができる。
ス等においては、駆動モータを包含する握持部と切削刃
具に継続する作動部に分離できるのが普通であり、また
ハンドピースに動力を供給するための電線、給気・給水
用のチューブは、一括して軟質のホースに挿通されて、
コネクター部を介してハンドピースの後端に脱着可能に
接続される。このように、歯科用の治療器具を2以上の
部分に分割可能とすれば、治療器具の各部分に互換性を
付与して、故障の際や施術目的に応じて、各部分の交換
に便利であり、また必要部分のみ取り外して滅菌洗浄す
ることができるので、高温高圧滅菌に適当でないモータ
部などの破損を回避することができる。
【0003】歯科用治療器具は、口腔内に挿入されて目
的歯牙の目的部位に都合良く治療できるように、その先
端の作動部が曲折した形状を有するのが普通であり、施
術者が治療に適したハンドピースの角度を得ようとして
回動するには、ハンドピースの後部に接続された上記ホ
ースが邪魔になって不都合を生ずる。そこで、電線・チ
ューブをハンドピース本体に接続するコネクターや握持
部に、回動可能に接続部を設けることによって、上記ホ
ースからの拘束を解除することができるが、当該接続部
より前方の作動部に照明用ランプなどの電気素子が内蔵
されている場合は、そのランプの電力線を後方のコネク
ターに接続する場合には、当該接続部において脱着可能
な、且つ、回動可能な接点を設ける必要がある。
的歯牙の目的部位に都合良く治療できるように、その先
端の作動部が曲折した形状を有するのが普通であり、施
術者が治療に適したハンドピースの角度を得ようとして
回動するには、ハンドピースの後部に接続された上記ホ
ースが邪魔になって不都合を生ずる。そこで、電線・チ
ューブをハンドピース本体に接続するコネクターや握持
部に、回動可能に接続部を設けることによって、上記ホ
ースからの拘束を解除することができるが、当該接続部
より前方の作動部に照明用ランプなどの電気素子が内蔵
されている場合は、そのランプの電力線を後方のコネク
ターに接続する場合には、当該接続部において脱着可能
な、且つ、回動可能な接点を設ける必要がある。
【0004】従来のハンドピースにおいては、例えば、
握持部とこれに接続される継手部との当該接続面の一方
には、導電体のスリップリングが露出して配設され、他
方の接続面には、当該スリップリングに対応する位置に
接触子が配設されており、両部材が接続された状態で
は、接触子がスリップリングに慴接して通電状態となっ
て、握持部から継手部に照明用の電力を供給すると共
に、両部材間は回動可能となるものが知られている(特
公昭61−45461)。
握持部とこれに接続される継手部との当該接続面の一方
には、導電体のスリップリングが露出して配設され、他
方の接続面には、当該スリップリングに対応する位置に
接触子が配設されており、両部材が接続された状態で
は、接触子がスリップリングに慴接して通電状態となっ
て、握持部から継手部に照明用の電力を供給すると共
に、両部材間は回動可能となるものが知られている(特
公昭61−45461)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、脱着の可
能な接続部で、スリップリングと接触子とから成る接点
を利用すれば、握持部と継手部とを回動自在にして、握
持部から継手部に電線などを当該接点を介して挿通する
ことができる。しかしながら、このスリップリングを利
用した回動自在の接点は、長年使用されるにつれて、当
該スリップリングの金属表面が摩擦劣化して、電気接続
不良となり、その寿命が短期であり、また、金属表面が
腐食し易いため、オートクレーブによる高温高圧下の滅
菌処理をした場合に、当該スリップリングが腐蝕して、
電気接続不良となり、使用不可能となる。特にハンドピ
ース先端部近くに内蔵したCCDカメラからの信号を当
該スリップリングを介して伝送する場合には、伝送信号
に雑音を生じさせて、モニターの画像を乱す原因とな
る。
能な接続部で、スリップリングと接触子とから成る接点
を利用すれば、握持部と継手部とを回動自在にして、握
持部から継手部に電線などを当該接点を介して挿通する
ことができる。しかしながら、このスリップリングを利
用した回動自在の接点は、長年使用されるにつれて、当
該スリップリングの金属表面が摩擦劣化して、電気接続
不良となり、その寿命が短期であり、また、金属表面が
腐食し易いため、オートクレーブによる高温高圧下の滅
菌処理をした場合に、当該スリップリングが腐蝕して、
電気接続不良となり、使用不可能となる。特にハンドピ
ース先端部近くに内蔵したCCDカメラからの信号を当
該スリップリングを介して伝送する場合には、伝送信号
に雑音を生じさせて、モニターの画像を乱す原因とな
る。
【0006】本発明は、上記の諸問題に対処すべく為さ
れたもので、電気的可動接点であって、導電部が外部雰
囲気側に露出せずに、信頼性の高い電気接点を具有した
歯科用治療器具を提供しようとするものである。
れたもので、電気的可動接点であって、導電部が外部雰
囲気側に露出せずに、信頼性の高い電気接点を具有した
歯科用治療器具を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の歯科用治療器具
は、照明用電球、駆動用モータ、超音波振動子及び撮像
素子の中から選ばれた1もしくは2以上の電気素子を内
蔵し、後部と当該電気素子が内蔵された前部とが回動軸
を中心に回動可能にかつ脱着可能に接続されて成る歯科
用治療器具であって、当該前部の接続面には当該電気素
子と電気的に結線された誘導コイルが配接され、当該後
部の接続面には後方からのリード線に結線された誘導コ
イルが配接され、当該前部と後部とが接続されたときに
は当該両誘導コイルが回動軸に同軸して、かつ共軸状に
近接して配置されて、当該両誘導コイルを経由して、当
該電気素子に電力を供給し、もしくは/および、当該電
気素子からの電気信号を伝送するようにしたことを特徴
とするものである。また、本発明の歯科用治療器具は、
特に、当該前部の誘導コイルを包蔵する強磁性体と当該
後部の誘導コイルを包蔵する強磁性体との当該接続面に
おける間隙を調整する間隙調整手段を具備していること
を特徴とするものである。
は、照明用電球、駆動用モータ、超音波振動子及び撮像
素子の中から選ばれた1もしくは2以上の電気素子を内
蔵し、後部と当該電気素子が内蔵された前部とが回動軸
を中心に回動可能にかつ脱着可能に接続されて成る歯科
用治療器具であって、当該前部の接続面には当該電気素
子と電気的に結線された誘導コイルが配接され、当該後
部の接続面には後方からのリード線に結線された誘導コ
イルが配接され、当該前部と後部とが接続されたときに
は当該両誘導コイルが回動軸に同軸して、かつ共軸状に
近接して配置されて、当該両誘導コイルを経由して、当
該電気素子に電力を供給し、もしくは/および、当該電
気素子からの電気信号を伝送するようにしたことを特徴
とするものである。また、本発明の歯科用治療器具は、
特に、当該前部の誘導コイルを包蔵する強磁性体と当該
後部の誘導コイルを包蔵する強磁性体との当該接続面に
おける間隙を調整する間隙調整手段を具備していること
を特徴とするものである。
【0008】
【作用】前部と後部とは、接続されたときに相対する接
続面において対面し、もしくは摺接面となり、前部と後
部との夫々の接続面には、誘導コイルが配設されてお
り、前部と後部とが接続されたときには、両誘導コイル
は、共軸状に接近して、配置されるから、一方のコイル
に交流を流せば、他方の誘導コイルには、電磁誘導によ
り交流を発生し、後部の誘導コイルに外部交流電源を接
続し、前部の誘導コイルを照明用ランプに結線しておけ
ば、両誘導コイルが接近したときは、当該外部電源によ
り当該照明ランプを発光させることができ、一般に前部
の誘導コイルに電気素子を結線しておけば、当該電気素
子を作動させることができる。当該両誘導コイルは機械
的には何ら結合せれておらず、後部に対して前部を回動
軸を中心にして回動させても、当該誘導コイルの電磁誘
導効果に変化を生せず、後部側より前部側に常時電力を
供給することが可能になる。
続面において対面し、もしくは摺接面となり、前部と後
部との夫々の接続面には、誘導コイルが配設されてお
り、前部と後部とが接続されたときには、両誘導コイル
は、共軸状に接近して、配置されるから、一方のコイル
に交流を流せば、他方の誘導コイルには、電磁誘導によ
り交流を発生し、後部の誘導コイルに外部交流電源を接
続し、前部の誘導コイルを照明用ランプに結線しておけ
ば、両誘導コイルが接近したときは、当該外部電源によ
り当該照明ランプを発光させることができ、一般に前部
の誘導コイルに電気素子を結線しておけば、当該電気素
子を作動させることができる。当該両誘導コイルは機械
的には何ら結合せれておらず、後部に対して前部を回動
軸を中心にして回動させても、当該誘導コイルの電磁誘
導効果に変化を生せず、後部側より前部側に常時電力を
供給することが可能になる。
【0009】誘導コイルは、接触による接点部を有しな
いから、金属表面が外部雰囲気中に露出せず、合成樹脂
などの耐蝕性絶縁体によって、被覆充填することが極め
て容易であるから、長期使用においても、摩擦滅失する
ことはなく、酸化腐蝕することもない。
いから、金属表面が外部雰囲気中に露出せず、合成樹脂
などの耐蝕性絶縁体によって、被覆充填することが極め
て容易であるから、長期使用においても、摩擦滅失する
ことはなく、酸化腐蝕することもない。
【0010】また、前部にCCDカメラなどの撮像素子
からの電気信号を当該誘導コイルを経由して、外部映像
制御部に容易に伝送することができ、接触による接点部
を有しないから当該接合部で回動させても電気的雑音を
拾うこともない。
からの電気信号を当該誘導コイルを経由して、外部映像
制御部に容易に伝送することができ、接触による接点部
を有しないから当該接合部で回動させても電気的雑音を
拾うこともない。
【0011】特に、当該一対の誘導コイルをそれぞれ包
蔵する強磁性体の接触面における間隙を調整するように
すれば、間隙を零にして電力伝達率を最大にし、相当間
隙を設けて電力伝達率を零にし、適度の間隙に調整する
ことにより、所望の電力を供給することが可能となり、
間隙調整手段の調整によって、照明ランプの電源開閉の
みならず、例えば前部に設けた照明ランプの照度を調整
して、歯牙治療部位の明るさを任意に得ることができ
る。
蔵する強磁性体の接触面における間隙を調整するように
すれば、間隙を零にして電力伝達率を最大にし、相当間
隙を設けて電力伝達率を零にし、適度の間隙に調整する
ことにより、所望の電力を供給することが可能となり、
間隙調整手段の調整によって、照明ランプの電源開閉の
みならず、例えば前部に設けた照明ランプの照度を調整
して、歯牙治療部位の明るさを任意に得ることができ
る。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を、図面に基づいて説明す
る。
る。
【0013】図1(A)は、本発明の一の実施例である
モータ駆動型歯牙切削用のハンドピースの断面図である
が、当該ハンドピースの前部1は、ヘッド部12につな
がる継手管部11であって、その継手管部11には照明
用の小形電球4が内装されて、当該電球4からの光線
は、ヘッド部12の切削工具装着孔に接近した部位42
まで挿通されたライトガイド41を導通して、当該工具
先端部近傍を照明するものである。当該ハンドピースの
後部2は、内部に駆動用モータを装備した握持部21で
あり、当該握持部21の先側は駆動軸を内装した挿入管
22となっており、この挿入管22は、上記継手管部1
1の端部に設けられた収容空所13に脱着容易に嵌挿さ
れて、当該駆動軸は、当該継手管部側の駆動軸と連結さ
れて、モータからの動力を伝達する。当該前部1と後部
2とは、当該前部1の当該収容空所13の内面と後部2
の当該挿入管22の外面との摺接により、回動可能に接
合されるとともに、着脱することができる。
モータ駆動型歯牙切削用のハンドピースの断面図である
が、当該ハンドピースの前部1は、ヘッド部12につな
がる継手管部11であって、その継手管部11には照明
用の小形電球4が内装されて、当該電球4からの光線
は、ヘッド部12の切削工具装着孔に接近した部位42
まで挿通されたライトガイド41を導通して、当該工具
先端部近傍を照明するものである。当該ハンドピースの
後部2は、内部に駆動用モータを装備した握持部21で
あり、当該握持部21の先側は駆動軸を内装した挿入管
22となっており、この挿入管22は、上記継手管部1
1の端部に設けられた収容空所13に脱着容易に嵌挿さ
れて、当該駆動軸は、当該継手管部側の駆動軸と連結さ
れて、モータからの動力を伝達する。当該前部1と後部
2とは、当該前部1の当該収容空所13の内面と後部2
の当該挿入管22の外面との摺接により、回動可能に接
合されるとともに、着脱することができる。
【0014】本実施例においては、当該前部1と後部2
とが接合の際に対面して面接する部位に、当該後部2に
は1次側の誘導コイル32が装着固定され、当該前部1
には2次側の誘導コイル31が装着固定されており、両
コイルの中心軸は、当該挿入管22の中心軸と同一に配
置されている。
とが接合の際に対面して面接する部位に、当該後部2に
は1次側の誘導コイル32が装着固定され、当該前部1
には2次側の誘導コイル31が装着固定されており、両
コイルの中心軸は、当該挿入管22の中心軸と同一に配
置されている。
【0015】当該誘導コイルの断面形状は、図1(B)
に示すように、軟質磁性材料で形成された環状体33,
34であって、断面形状が空所を有する矩形であり、当
該空所は、当該環状体の一側面に開口しており、当該環
状体の空所に導線が巻装されて形成されたコイル31,
32を内装したものである。磁性材料としては、軟鉄
板、珪素鋼板で積層形成することも可能であるが、フェ
ライト磁性体の焼結成型体が好んで使用される。また、
当該環状体の開口部の端面35は、合成樹脂の絶縁材料
で封着されて、誘導コイルの水密性が保持される。当該
前部1の2次誘導コイル31と後部2の1次誘導コイル
32とは、接続面においては、双方の誘導コイルの当該
強磁性体の環状体の外周端部と内周端部とはそれぞれ当
接して、一個の変成機を構成し、従って、一次誘導コイ
ル32に例えば商用電源周波数の交流を供給すれば、二
次誘導コイル31には、交流電圧を生じ、二次誘導コイ
ル31を上記照明用電球4に結線すれば、当該電球4を
発光させることになる。
に示すように、軟質磁性材料で形成された環状体33,
34であって、断面形状が空所を有する矩形であり、当
該空所は、当該環状体の一側面に開口しており、当該環
状体の空所に導線が巻装されて形成されたコイル31,
32を内装したものである。磁性材料としては、軟鉄
板、珪素鋼板で積層形成することも可能であるが、フェ
ライト磁性体の焼結成型体が好んで使用される。また、
当該環状体の開口部の端面35は、合成樹脂の絶縁材料
で封着されて、誘導コイルの水密性が保持される。当該
前部1の2次誘導コイル31と後部2の1次誘導コイル
32とは、接続面においては、双方の誘導コイルの当該
強磁性体の環状体の外周端部と内周端部とはそれぞれ当
接して、一個の変成機を構成し、従って、一次誘導コイ
ル32に例えば商用電源周波数の交流を供給すれば、二
次誘導コイル31には、交流電圧を生じ、二次誘導コイ
ル31を上記照明用電球4に結線すれば、当該電球4を
発光させることになる。
【0016】図2(A)、(B)は、当該ハンドピース
の前部と後部とを分離したときの当該誘導コイルの配設
の様子を示すが、一次誘導コイル32は、後部2である
モータ部21の接続面に固定され、二次誘導コイル31
は、前部1である継手部22の接続面に固定されてい
る。
の前部と後部とを分離したときの当該誘導コイルの配設
の様子を示すが、一次誘導コイル32は、後部2である
モータ部21の接続面に固定され、二次誘導コイル31
は、前部1である継手部22の接続面に固定されてい
る。
【0017】図3(A)は、圧空タービン型歯牙切削用
ハンドピースの実施例を示す。本例では、タービン駆動
用の給気管と照明ランプ用の電線、冷却用給水管を一括
して当該ハンドピースの継手部11に接続するコネクタ
ー部23が後部2となり、当該ハンドピースの継手部1
1が前部1となり、当該コネクター部23が当該ハンド
ピースの継手部11に脱着可能に接続される。当該コネ
クター部23には、挿入管24が突設されて、当該ハン
ドピースの継手部11の後側に設けた収納空所13に挿
入されて、給水管と給気管が本体の対応する給水管と給
気管に連結されるのであるが、挿入管24の先端に同心
状に一次誘導コイル32が装着されて外部電源と電線3
6により結線されており、他方、二次誘導コイル31
は、当該ハンドピースの本体の当該収納空所13の最深
部に、当該挿入管24と同心状に、かつ当該一次誘導コ
イル32の外周に同心状に覆設するように、配設されて
いる。二次誘導コイル31は当該ハンドピースの本体内
に固定された照明用電球4に結線されているので、当該
コネクタ部を接続すれば、当該一次誘導コイル32に交
流を流すことにより、当該二次誘導コイル31に交流が
発生し、当該電球4を発光させて、ライトガイド41を
透光して、切削刃具先端部近傍を照明する。
ハンドピースの実施例を示す。本例では、タービン駆動
用の給気管と照明ランプ用の電線、冷却用給水管を一括
して当該ハンドピースの継手部11に接続するコネクタ
ー部23が後部2となり、当該ハンドピースの継手部1
1が前部1となり、当該コネクター部23が当該ハンド
ピースの継手部11に脱着可能に接続される。当該コネ
クター部23には、挿入管24が突設されて、当該ハン
ドピースの継手部11の後側に設けた収納空所13に挿
入されて、給水管と給気管が本体の対応する給水管と給
気管に連結されるのであるが、挿入管24の先端に同心
状に一次誘導コイル32が装着されて外部電源と電線3
6により結線されており、他方、二次誘導コイル31
は、当該ハンドピースの本体の当該収納空所13の最深
部に、当該挿入管24と同心状に、かつ当該一次誘導コ
イル32の外周に同心状に覆設するように、配設されて
いる。二次誘導コイル31は当該ハンドピースの本体内
に固定された照明用電球4に結線されているので、当該
コネクタ部を接続すれば、当該一次誘導コイル32に交
流を流すことにより、当該二次誘導コイル31に交流が
発生し、当該電球4を発光させて、ライトガイド41を
透光して、切削刃具先端部近傍を照明する。
【0018】本例で使用する当該誘導コイルの構造は、
図3(B)に示すように、環状体の両端部をそれぞれ外
周方向に折曲して、外周側に開口してなる環状の軟質磁
性体34の内空部に、導線を巻着して、一次誘導コイル
32とし、二次誘導コイル31は、同様に内周側に開口
した内空部を有する軟質磁性体の当該内空部に導線を巻
着して構成され、当該コネクターの接続時には、一次誘
導コイル32の当該環状体の外周側端面と、二次誘導コ
イル31の内周側端面とに僅かな狭隙部をもって、両誘
導コイル31,32の磁性体33,34が回動自在に嵌
合して、変成器をなしている。
図3(B)に示すように、環状体の両端部をそれぞれ外
周方向に折曲して、外周側に開口してなる環状の軟質磁
性体34の内空部に、導線を巻着して、一次誘導コイル
32とし、二次誘導コイル31は、同様に内周側に開口
した内空部を有する軟質磁性体の当該内空部に導線を巻
着して構成され、当該コネクターの接続時には、一次誘
導コイル32の当該環状体の外周側端面と、二次誘導コ
イル31の内周側端面とに僅かな狭隙部をもって、両誘
導コイル31,32の磁性体33,34が回動自在に嵌
合して、変成器をなしている。
【0019】図4は、歯科用振動切削器具の実施例であ
って、治療箇所を照明するための照明用電球4に供給さ
れる電力が、当該器具本体15とコネクター部23との
接合面の双方に設けられた一対の誘導コイル31,32
を介して、外部電源から供給され、当該接合面において
は、回動可能にかつ脱着可能に非接触状態で、誘導接点
が形成させている。当該誘導コイルの構成は、図1で示
した構成と同じである。この例では、両誘導コイルの強
磁性体33,34の端面の間隙に、合成樹脂製の適度の
厚みのスペーサ8を介在させて、変成器の結合度を調整
して、照明の明るさを抑制している。
って、治療箇所を照明するための照明用電球4に供給さ
れる電力が、当該器具本体15とコネクター部23との
接合面の双方に設けられた一対の誘導コイル31,32
を介して、外部電源から供給され、当該接合面において
は、回動可能にかつ脱着可能に非接触状態で、誘導接点
が形成させている。当該誘導コイルの構成は、図1で示
した構成と同じである。この例では、両誘導コイルの強
磁性体33,34の端面の間隙に、合成樹脂製の適度の
厚みのスペーサ8を介在させて、変成器の結合度を調整
して、照明の明るさを抑制している。
【0020】また、図4には、超音波振動子5に供給さ
れる高周波電圧も、本体15とコネクター部23との接
合面に配設された一対の誘導コイル315,325によ
って、外部からの高周波電源から電線37を流れる高周
波電流から誘導される。
れる高周波電圧も、本体15とコネクター部23との接
合面に配設された一対の誘導コイル315,325によ
って、外部からの高周波電源から電線37を流れる高周
波電流から誘導される。
【0021】図5は、スリーウェイシリンジへの適用例
であるが、当該シリンジのノズル先端部からイメージフ
ァイバー61をもって、当該ノズルの後側に設けたCC
D撮像素子6に光学的に結合して患部の画像を電気信号
に変換し、当該電気信号は、当該シリンジ本体の挿入管
収納空所の最深部に固定した一次誘導コイル31と、コ
ネクター部23の挿入管の先端に固定された二次誘導コ
イル32と、の電磁結合を介して、外部のモニター制御
部に伝送される。画像信号伝送のための当該誘導コイル
31,32は高周波コイルでなければならず、従って、
当該誘導コイル31,32は磁性体に高周波特性の優れ
たフェライト材料を用いて、広帯域変成器とする必要が
ある。
であるが、当該シリンジのノズル先端部からイメージフ
ァイバー61をもって、当該ノズルの後側に設けたCC
D撮像素子6に光学的に結合して患部の画像を電気信号
に変換し、当該電気信号は、当該シリンジ本体の挿入管
収納空所の最深部に固定した一次誘導コイル31と、コ
ネクター部23の挿入管の先端に固定された二次誘導コ
イル32と、の電磁結合を介して、外部のモニター制御
部に伝送される。画像信号伝送のための当該誘導コイル
31,32は高周波コイルでなければならず、従って、
当該誘導コイル31,32は磁性体に高周波特性の優れ
たフェライト材料を用いて、広帯域変成器とする必要が
ある。
【0022】CCD撮像素子を備えたシリンジでは、撮
像箇所の照明のために、照明用ランプを備えている必要
があるが、このためには、照明用の電線も同様に図1又
は図3で示した構成の誘導コイルによって、無接点型に
することができる。
像箇所の照明のために、照明用ランプを備えている必要
があるが、このためには、照明用の電線も同様に図1又
は図3で示した構成の誘導コイルによって、無接点型に
することができる。
【0023】図2には、治療器具の前部の誘導コイルを
包蔵する強磁性体と後部の誘導コイルを包蔵する強磁性
体との当該接続面における間隙を調整する間隙調整手段
が示してあるが、上記継手管部11の端部に設けられた
収容空所13には、係止突起9が内面に突設され、この
収容空所に挿入される挿入管22の外周面には、この係
止突起9が嵌まり込む螺旋溝91が刻設されている。前
部1の継手管部11の当該空所13に後部の握持部21
の挿入管22を挿入して、接続して、前部1に対して後
部2を僅かに回動すれば、接続面で相対する二つの誘導
コイルの強磁性体33、35の間隙を調整することがで
き、これにより変成器の結合係数を可変して、照明の明
るさを調整している。
包蔵する強磁性体と後部の誘導コイルを包蔵する強磁性
体との当該接続面における間隙を調整する間隙調整手段
が示してあるが、上記継手管部11の端部に設けられた
収容空所13には、係止突起9が内面に突設され、この
収容空所に挿入される挿入管22の外周面には、この係
止突起9が嵌まり込む螺旋溝91が刻設されている。前
部1の継手管部11の当該空所13に後部の握持部21
の挿入管22を挿入して、接続して、前部1に対して後
部2を僅かに回動すれば、接続面で相対する二つの誘導
コイルの強磁性体33、35の間隙を調整することがで
き、これにより変成器の結合係数を可変して、照明の明
るさを調整している。
【0024】
【発明の効果】本発明の誘導型接点を有する歯科用治療
器具を実施すれば、次のような効果を奏する事ができ
る。
器具を実施すれば、次のような効果を奏する事ができ
る。
【0025】1)治療器具の前部と後部との接合面に、
当該誘導コイルを配設して、機械的接点部を有しないで
電磁結合により、回動可能で、かつ脱着可能に接続され
る前部と後部との間で、電力や電気信号の伝送が可能で
あるから、コネクター部やモータ部に対して、当該治療
器具の前部を治療の必要に応じて自由に回動することが
でき、施術者にとって、使い易い治療器具を提供するこ
とができる。
当該誘導コイルを配設して、機械的接点部を有しないで
電磁結合により、回動可能で、かつ脱着可能に接続され
る前部と後部との間で、電力や電気信号の伝送が可能で
あるから、コネクター部やモータ部に対して、当該治療
器具の前部を治療の必要に応じて自由に回動することが
でき、施術者にとって、使い易い治療器具を提供するこ
とができる。
【0026】2)当該誘導コイルによる接点は、金属が
治療器具の表面に露出しないから、長年の使用によって
も、酸化腐蝕することがなく、また高温高圧下での滅菌
処置によっても使用不能となることなく、耐久性が向上
するから、誘導接点付の治療器具は信頼性が高いものと
なる。
治療器具の表面に露出しないから、長年の使用によって
も、酸化腐蝕することがなく、また高温高圧下での滅菌
処置によっても使用不能となることなく、耐久性が向上
するから、誘導接点付の治療器具は信頼性が高いものと
なる。
【0027】3)当該誘導コイルを広帯域の高周波コイ
ルとして使用すれば、当該治療器具の前部に内装された
CCD撮像素子からの電気信号を当該コイルを経由し
て、モニター制御部に伝送することができ、機械接点で
はないから、前部の回動によっても、電気雑音を発生せ
ず、良好な画像の再生が可能となる。
ルとして使用すれば、当該治療器具の前部に内装された
CCD撮像素子からの電気信号を当該コイルを経由し
て、モニター制御部に伝送することができ、機械接点で
はないから、前部の回動によっても、電気雑音を発生せ
ず、良好な画像の再生が可能となる。
【0028】4)一次誘導コイルと二次誘導コイルとを
それぞれ包蔵する強磁性体の当該接続面における間隙
を、間隙調整手段によって、調整することにより、二次
誘導コイルに接続される照明電球その他の電気素子の作
動を、施術中に手元で簡単に、制御することができ、ま
た電球などの寿命の延長に有用である。
それぞれ包蔵する強磁性体の当該接続面における間隙
を、間隙調整手段によって、調整することにより、二次
誘導コイルに接続される照明電球その他の電気素子の作
動を、施術中に手元で簡単に、制御することができ、ま
た電球などの寿命の延長に有用である。
【図1】(A)は、本発明の一実施例のモータ駆動型ハ
ンドピースの断面図を示す。 (B)は、当該ハンドピースを前部と後部とに分離した
時の誘導コイルの配設を示す断面図である。
ンドピースの断面図を示す。 (B)は、当該ハンドピースを前部と後部とに分離した
時の誘導コイルの配設を示す断面図である。
【図2】(A)と(B)とは、モータ駆動型のハンドピ
ースの前部と後部とを分離した時の断面図である。
ースの前部と後部とを分離した時の断面図である。
【図3】(A)は空圧タービン型ハンドピースへり実施
例を示す断面図である。(B)は、その誘導コイルの配
設を示す断面図である。
例を示す断面図である。(B)は、その誘導コイルの配
設を示す断面図である。
【図4】超音波振動切削治療器具への実施例を示す断面
図である。
図である。
【図5】スリーウェイシリンジに於ける実施例を示す断
面図である。
面図である。
1 治療器具の前部
2 治療器具の後部
4 照明用電球
5 超音波振動子
6 CCD撮像素子
11 継手部
12 ヘッド部
21 握持部
22 挿入管部
23 コネクター部
31,32 誘導コイル
33,34 強磁性体
35 開口部の端面
62 撮像素子リード線
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 沼川 誠
京都市伏見区東浜南町680 株式会社モリ
タ製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 照明用電球、駆動用モータ、超音波振動
子及び撮像素子の中から選ばれた1もしくは2以上の電
気素子を内蔵し、後部と当該電気素子が内蔵された前部
とが回動軸を中心に回動可能にかつ脱着可能に接続され
て成る歯科用治療器具において、 当該前部の接続面には当該電気素子と電気的に結線され
た誘導コイルが配設され、当該後部の接続面には後方か
らのリード線に結線された誘導コイルが配設され、当該
前部と後部とが接続されたときには当該両誘導コイルが
回動軸に同軸して、共軸状に近接して配置されて、当該
両誘導コイルを経由して、当該電気素子に電力を供給し
もしくは/および当該電気素子からの電気信号を伝送す
るようにしたことを特徴とする歯科用治療器具。 - 【請求項2】 当該前部の誘導コイルを包蔵する強磁性
体と当該後部の誘導コイルを包蔵する強磁性体との当該
接続面における間隙を調整する間隙調整手段を具備した
請求項1記載の歯科用治療器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214355A JP3067853B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 誘導接点付歯科用治療器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214355A JP3067853B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 誘導接点付歯科用治療器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531124A true JPH0531124A (ja) | 1993-02-09 |
| JP3067853B2 JP3067853B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=16654410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214355A Expired - Fee Related JP3067853B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 誘導接点付歯科用治療器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3067853B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1197186A1 (de) * | 2000-09-13 | 2002-04-17 | KALTENBACH & VOIGT GmbH & Co. | Medizinisches oder dentalmedizinisches Handstück |
| US7104794B2 (en) | 2003-06-27 | 2006-09-12 | Discus Dental Impressions, Inc. | Ultrasonic dental tool having a light source |
| US8491300B2 (en) | 2005-02-17 | 2013-07-23 | Zila, Inc. | Ultrasonic dental tool having a light source |
| JP2020531118A (ja) * | 2017-08-21 | 2020-11-05 | デンツプライ シロナ インコーポレイテッド | 根管長測定器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104739277B (zh) | 2015-03-16 | 2017-06-13 | 浙江诺维雅工贸有限公司 | 一种可拆卸手柄 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3214355A patent/JP3067853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1197186A1 (de) * | 2000-09-13 | 2002-04-17 | KALTENBACH & VOIGT GmbH & Co. | Medizinisches oder dentalmedizinisches Handstück |
| JP2002125984A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-05-08 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co | 医療用または歯科医療用ハンドピース |
| US7104794B2 (en) | 2003-06-27 | 2006-09-12 | Discus Dental Impressions, Inc. | Ultrasonic dental tool having a light source |
| US8491300B2 (en) | 2005-02-17 | 2013-07-23 | Zila, Inc. | Ultrasonic dental tool having a light source |
| JP2020531118A (ja) * | 2017-08-21 | 2020-11-05 | デンツプライ シロナ インコーポレイテッド | 根管長測定器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3067853B2 (ja) | 2000-07-24 |
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