JPS6060840A - 歯科用ハンドピ−ス - Google Patents
歯科用ハンドピ−スInfo
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- JPS6060840A JPS6060840A JP59069898A JP6989884A JPS6060840A JP S6060840 A JPS6060840 A JP S6060840A JP 59069898 A JP59069898 A JP 59069898A JP 6989884 A JP6989884 A JP 6989884A JP S6060840 A JPS6060840 A JP S6060840A
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/088—Illuminating devices or attachments
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接続部と、該接続部に連結された細長い交換
可能なグリップスリーブ部と、接続部に遠い側のスリー
ブ端部に配設された治療器具とから成り、接続部が白熱
電球を、またグリップスリーブ部が接続部に遠い何の端
部を治療器具の区域に差向けた光伝導体を有し、光伝導
体の治療器具に遠い側の端部に白熱電球により光を送り
込むことができる歯科用ハンドピースに関する。
可能なグリップスリーブ部と、接続部に遠い側のスリー
ブ端部に配設された治療器具とから成り、接続部が白熱
電球を、またグリップスリーブ部が接続部に遠い何の端
部を治療器具の区域に差向けた光伝導体を有し、光伝導
体の治療器具に遠い側の端部に白熱電球により光を送り
込むことができる歯科用ハンドピースに関する。
上記のハンドピースは例えば西独公開特許公報筒513
2995@により公知である。ところが上記のハンドピ
ースの接続部に光伝導体付グリップスリーブ部の代りに
、光伝導体のないグリップスリーブ部を連結することが
必要になる。それは簡単に行うことができる。なぜなら
このような異なるグリップスリーブ部の連結部材は同様
であるが、又はこのような連結を許容するからである。
2995@により公知である。ところが上記のハンドピ
ースの接続部に光伝導体付グリップスリーブ部の代りに
、光伝導体のないグリップスリーブ部を連結することが
必要になる。それは簡単に行うことができる。なぜなら
このような異なるグリップスリーブ部の連結部材は同様
であるが、又はこのような連結を許容するからである。
その場合、光伝導体付グリップスリーブ部を連結しても
、光伝導体なしのグリップスリーブ部を連結しても、更
にはグリップスリーブ部を全く連結しなくても、白熱電
球が必ず点灯するのが欠点である。これによって不要に
高い電流消費と白熱電球の不要に高い温度上昇が発生す
る。またその特命が短縮される。
、光伝導体なしのグリップスリーブ部を連結しても、更
にはグリップスリーブ部を全く連結しなくても、白熱電
球が必ず点灯するのが欠点である。これによって不要に
高い電流消費と白熱電球の不要に高い温度上昇が発生す
る。またその特命が短縮される。
本発明は、上述の欠陥を取除くために、光伝導体付グリ
ップスリーブ部が接続部に連結された時だけ白熱電球が
点灯することが保証される冒頭に挙げた種類のハンドピ
ースを提供するという目的を達成する。
ップスリーブ部が接続部に連結された時だけ白熱電球が
点灯することが保証される冒頭に挙げた種類のハンドピ
ースを提供するという目的を達成する。
本発明により得られる利点はおおむね次の点にある。す
なわち白熱電灯が必要な時だけ点灯するが、光伝導体な
しのグリップスリーブ部が連結された時、又はグリップ
スリーブ部が接続部に全く連結されない時は、点灯しな
い。
なわち白熱電灯が必要な時だけ点灯するが、光伝導体な
しのグリップスリーブ部が連結された時、又はグリップ
スリーブ部が接続部に全く連結されない時は、点灯しな
い。
以下添付図面に従って本発明の実施例に付き説明する。
歯科用ハンドピースは接続部1と、接続部1に交換可能
に連結される細長いグリップスリーブ部2と、接続部に
遠い側のスリーブ端部に配設された治療器具3とから成
る。接続部1は白熱電球4を有する。白熱電球4は図示
の場合、接続部の内部に心違いに、外面に近接して配設
されている。グリップスリーブ部2は図示の場合、接続
部1に遠い側の端部5aを治療器具3の区域に差向けた
光伝導体5を内部に有する。
に連結される細長いグリップスリーブ部2と、接続部に
遠い側のスリーブ端部に配設された治療器具3とから成
る。接続部1は白熱電球4を有する。白熱電球4は図示
の場合、接続部の内部に心違いに、外面に近接して配設
されている。グリップスリーブ部2は図示の場合、接続
部1に遠い側の端部5aを治療器具3の区域に差向けた
光伝導体5を内部に有する。
光伝導体5の治療器具に遠い側の端部は、白熱電球4に
よって光を送り込まれる。
よって光を送り込まれる。
白熱電球4にスイッチ接点11.13が配属される。こ
れらの接点11.13は相互に移動可能に配設されてお
り、グリップスリーブ部2を連結した時は、白熱電球4
への給電を保証する接触位置に、またグリップスリーブ
部2を分離した時は、給電を切断する遮断位置にある。
れらの接点11.13は相互に移動可能に配設されてお
り、グリップスリーブ部2を連結した時は、白熱電球4
への給電を保証する接触位置に、またグリップスリーブ
部2を分離した時は、給電を切断する遮断位置にある。
その場合、少くともグリップスリーブ部2は、連結の際
に接点11.13を接触位置に移動させ、分離の際に接
点11.13を遮断位置に移動させる調整部材7を具備
する。
に接点11.13を接触位置に移動させ、分離の際に接
点11.13を遮断位置に移動させる調整部材7を具備
する。
接点11.15は原則として、適当なスイッチ機構の一
部であることができる。例えば接続部1に遮断器を設け
ることができる。ところで図面には、接点11.13が
一方では接続部1に、他方では白熱電球4に設けられ、
白熱電球4がハンドピースの軸線6の方向に往復動自在
に接続部1に支承され、調整部材7が白熱電球4の往復
動を行わせるように設けられた構造が示されている。そ
の場合、調整部材7は、グリップスリーブ部2に設けら
れ、白熱電球4を接触位置に移動させる抑圧片8と、接
触部1に設けられ、白熱電球4を遮断位置に連動させる
復ツI11部材9から成る。詳しく言えば、押圧片8は
グリップスリーブ部2の接続部側端部に配設されてグリ
ップスリーブ部2から伸張し、白熱電球4に接する環状
カラーから成り、一方、復帰部材9は白熱電球4に作用
する圧縮ばね、例えば扁平なコイルばねから成る。
部であることができる。例えば接続部1に遮断器を設け
ることができる。ところで図面には、接点11.13が
一方では接続部1に、他方では白熱電球4に設けられ、
白熱電球4がハンドピースの軸線6の方向に往復動自在
に接続部1に支承され、調整部材7が白熱電球4の往復
動を行わせるように設けられた構造が示されている。そ
の場合、調整部材7は、グリップスリーブ部2に設けら
れ、白熱電球4を接触位置に移動させる抑圧片8と、接
触部1に設けられ、白熱電球4を遮断位置に連動させる
復ツI11部材9から成る。詳しく言えば、押圧片8は
グリップスリーブ部2の接続部側端部に配設されてグリ
ップスリーブ部2から伸張し、白熱電球4に接する環状
カラーから成り、一方、復帰部材9は白熱電球4に作用
する圧縮ばね、例えば扁平なコイルばねから成る。
図面で明らかなように、白熱電球4はグリップスリーブ
部の軸線6の方向に往復動自在に接続部1に支承された
ケース10の中に配設され、このケースに抑圧片8又は
復帰部材9が作用する。その場合、押圧片8はケース1
0の、図面で左側の端部に、復帰部材9は図面で右側の
端部に接する。
部の軸線6の方向に往復動自在に接続部1に支承された
ケース10の中に配設され、このケースに抑圧片8又は
復帰部材9が作用する。その場合、押圧片8はケース1
0の、図面で左側の端部に、復帰部材9は図面で右側の
端部に接する。
接続部1に配設された接点13は給電線12と結合され
る。白熱電球4に配属された接点11け、往復動自在な
ケース10の、グリップスリーブ部に遠い方向に伸張す
る突出部10bに配設される。
る。白熱電球4に配属された接点11け、往復動自在な
ケース10の、グリップスリーブ部に遠い方向に伸張す
る突出部10bに配設される。
グリップスリーブ部2は接続部1に対して、ハンドピー
スの軸線6を中心に無制限に回転し得ることが好ましい
。その場合、白熱電球4は接続部1に対して、グリップ
スリーブ部2と共にその軸線6を中心に回転し得るよう
に配設され、その際、往復動可能な接点11は摺接点と
して、接続部固定接点13は接触リングとして構成され
、ケース10はグリップスリーブ部2の軸線6を中心と
して円軌道上を旋転することができる。
スの軸線6を中心に無制限に回転し得ることが好ましい
。その場合、白熱電球4は接続部1に対して、グリップ
スリーブ部2と共にその軸線6を中心に回転し得るよう
に配設され、その際、往復動可能な接点11は摺接点と
して、接続部固定接点13は接触リングとして構成され
、ケース10はグリップスリーブ部2の軸線6を中心と
して円軌道上を旋転することができる。
第6図、第4図及び第8図が示すように、ケース10は
接続部1のグリップスリーブ部側端部に配設され、グリ
ップスリーブ部2の回転連動の伝達のために白熱電球と
光伝導体の治療器具に遠い側の端部が一線に整列すると
グリップスリーブ部2の対向係合体14に係合する係合
体15を具備する。
接続部1のグリップスリーブ部側端部に配設され、グリ
ップスリーブ部2の回転連動の伝達のために白熱電球と
光伝導体の治療器具に遠い側の端部が一線に整列すると
グリップスリーブ部2の対向係合体14に係合する係合
体15を具備する。
第5図による実施例にはこのような係合体又は対向係合
体を設けず、その代りに光伝導体5の接続部側端部5b
が光導線として構成されているから、こうしてハンドピ
ースの両部会1.2のあらゆる回転位置で、白熱電球4
から光伝導体5への光の移行が保証される。
体を設けず、その代りに光伝導体5の接続部側端部5b
が光導線として構成されているから、こうしてハンドピ
ースの両部会1.2のあらゆる回転位置で、白熱電球4
から光伝導体5への光の移行が保証される。
白熱電球4はたやすく交換され、例えばハンドピースの
部分1.2を切離して、ケース10から、それと共に接
続部1から軸方向左側へ引抜くことができる。白熱電球
4のためのソケット及び摺接点として構成された接点1
1を有するケース10も交換できるように配設されてい
る。ケース10をたやすく交換できるように、取外し容
易な、例えばスナップリング状の固定部材10aがケー
ス10に配属される。白熱電球4と共に移動し得る接点
11及び/又は接続部に遠い側の接点13も交換できる
ように配役することが好ましい。このために例えば第9
図により接点13と、接続部1に配設された給電線12
を、差込継手13aにより結合する。接点11も同様に
配設することができる。
部分1.2を切離して、ケース10から、それと共に接
続部1から軸方向左側へ引抜くことができる。白熱電球
4のためのソケット及び摺接点として構成された接点1
1を有するケース10も交換できるように配設されてい
る。ケース10をたやすく交換できるように、取外し容
易な、例えばスナップリング状の固定部材10aがケー
ス10に配属される。白熱電球4と共に移動し得る接点
11及び/又は接続部に遠い側の接点13も交換できる
ように配役することが好ましい。このために例えば第9
図により接点13と、接続部1に配設された給電線12
を、差込継手13aにより結合する。接点11も同様に
配設することができる。
ケース10の係合体15は、奥行が軸方向に伸張する凹
陥部から成り、グリップスリーブ部2の対向係合体14
はやはり軸方向に伸張する突出部から成る。
陥部から成り、グリップスリーブ部2の対向係合体14
はやはり軸方向に伸張する突出部から成る。
第6図によりグリップスリーブ部2の対向係合体14が
同時に、白熱電球4又はケース1゜に作用する押圧片8
を形成し、凹陥部の底部にその奥行を変える調弊部材1
7、例えばねじを設けることが好ましい。
同時に、白熱電球4又はケース1゜に作用する押圧片8
を形成し、凹陥部の底部にその奥行を変える調弊部材1
7、例えばねじを設けることが好ましい。
ケース10は、接続部1の軸横延長部18を中心に回転
し得る回転リング19に設けられている。軸横延長部1
8はグリップスリーブ部2の治療器具に遠い側の端部に
挿入することができ、その際グリップスリーブ部2は、
好ましくは円形断面を有する軸横延長部18を中心に同
転することができる。
し得る回転リング19に設けられている。軸横延長部1
8はグリップスリーブ部2の治療器具に遠い側の端部に
挿入することができ、その際グリップスリーブ部2は、
好ましくは円形断面を有する軸横延長部18を中心に同
転することができる。
第3図ないし第5図による実施例では連結部材として、
軸横延長部18を挿入された目標位置に保持する係止機
構20が設けられる。係止機構20は、軸横延長部18
を取囲み、連結状態でも回転自在であり、軸方向に固定
され、半径方向に弾性を示ず連結リング21がら成る。
軸横延長部18を挿入された目標位置に保持する係止機
構20が設けられる。係止機構20は、軸横延長部18
を取囲み、連結状態でも回転自在であり、軸方向に固定
され、半径方向に弾性を示ず連結リング21がら成る。
連結リング21は、目標位置である連結状態でグリップ
スリーブ部2の内面に強制拘束的に半径方向に弾接し、
連結リング21の締付は力に打勝っで軸方向に引離すこ
とによって、連結された部分1.2を互いに分離するこ
とができる。
スリーブ部2の内面に強制拘束的に半径方向に弾接し、
連結リング21の締付は力に打勝っで軸方向に引離すこ
とによって、連結された部分1.2を互いに分離するこ
とができる。
目標位置で係合体15と対向係合体14が係合し、その
際摺接点11と接触リング13が接触するから、白熱電
灯4が点灯し、光伝導体5の接続部に遠い側の端部5a
を照射する。
際摺接点11と接触リング13が接触するから、白熱電
灯4が点灯し、光伝導体5の接続部に遠い側の端部5a
を照射する。
グリップスリーブ部2は更に少くとも1個の、例えば冷
却剤のための供給管28を収容する。
却剤のための供給管28を収容する。
供給管28は接続部1の接続管29を介して、ハンドピ
ースの外部にある、図示しない媒質供給源に通じる、や
はり図示しない連接管に接続することができる。このた
めにグリップスリーブ部2と接続部1はあらゆる回転位
置で作動する媒質伝達装置を具備する。媒質伝達装置は
例えば第3図によれば、軸横延長部18を取囲み、グリ
ップスリーブ部2の内面に接する2個の環状パツキン部
材30の間に配設された、接続管29の出口31と、こ
の出口31に配属され、グリップスリーブ部2の内面の
区域に設けられ、媒質供給管28と連通ずる環状路52
から成る。
ースの外部にある、図示しない媒質供給源に通じる、や
はり図示しない連接管に接続することができる。このた
めにグリップスリーブ部2と接続部1はあらゆる回転位
置で作動する媒質伝達装置を具備する。媒質伝達装置は
例えば第3図によれば、軸横延長部18を取囲み、グリ
ップスリーブ部2の内面に接する2個の環状パツキン部
材30の間に配設された、接続管29の出口31と、こ
の出口31に配属され、グリップスリーブ部2の内面の
区域に設けられ、媒質供給管28と連通ずる環状路52
から成る。
例えば第6図により、例えば空気水又は空気・水混合物
から成る噴霧を冷却剤と、して送る接続管29は、白熱
電球4の冷却のために白熱電球4に通じる分岐35を有
する。
から成る噴霧を冷却剤と、して送る接続管29は、白熱
電球4の冷却のために白熱電球4に通じる分岐35を有
する。
第9図及び第10図による実施例では、摺接点として構
成された接点11と接触する、接触リングとして描戒さ
れた接点13の環状接触面が、接続部1の半径方向面に
ある回転面に配設されている。これに対して第3図によ
る実施例では、摺接点として構成された接点11と接触
する、接触リングとして構成された接点11の環状接触
面が、接続部1の円筒状リング23にある回転面に配設
されている。
成された接点11と接触する、接触リングとして描戒さ
れた接点13の環状接触面が、接続部1の半径方向面に
ある回転面に配設されている。これに対して第3図によ
る実施例では、摺接点として構成された接点11と接触
する、接触リングとして構成された接点11の環状接触
面が、接続部1の円筒状リング23にある回転面に配設
されている。
第3図、第5図、第8図及び第9図は押圧片8がもたら
す接点11.13の接触位置を、第4図及び第10図は
グリップスリーブ部2を切離した時に復帰部材9がもた
らす遮断位置を示す。第4図によれば、普通のグリップ
スリーブ部2a、すなわち光伝導体と調整部材(押圧片
)がないグリップスリーブ部を接続部に連結した時も、
上記の遮断位置が保持される。
す接点11.13の接触位置を、第4図及び第10図は
グリップスリーブ部2を切離した時に復帰部材9がもた
らす遮断位置を示す。第4図によれば、普通のグリップ
スリーブ部2a、すなわち光伝導体と調整部材(押圧片
)がないグリップスリーブ部を接続部に連結した時も、
上記の遮断位置が保持される。
特に第1図で明らかなように、接続部1の内部には例え
ば駆動モータから成る駆動装置24と連結し得る、例え
ば回転自在は治療器具3の駆動のための、例えば軸体か
ら成る伝動装置25が配設されており、第2図により2
心形に構成することもできる光伝導体5が伝動装置25
と並んで通っている。
ば駆動モータから成る駆動装置24と連結し得る、例え
ば回転自在は治療器具3の駆動のための、例えば軸体か
ら成る伝動装置25が配設されており、第2図により2
心形に構成することもできる光伝導体5が伝動装置25
と並んで通っている。
接続部1は、白熱電球4並びにケース10を隠蔽する外
側スリーシ26を有する。外側スリーブ26のグリップ
スリーブ側端部は接続部1とグリップスリーブ部2の連
結状態でグリップスリーブ2の治療器具に遠い側の端部
に当接し、接続部1とグリップスリーブ部2の分離状態
で目標位置を定める係止装置27の締付は力に打勝って
接続部1からグリップスリーブ側端部の方向に引抜くこ
とができる。
側スリーシ26を有する。外側スリーブ26のグリップ
スリーブ側端部は接続部1とグリップスリーブ部2の連
結状態でグリップスリーブ2の治療器具に遠い側の端部
に当接し、接続部1とグリップスリーブ部2の分離状態
で目標位置を定める係止装置27の締付は力に打勝って
接続部1からグリップスリーブ側端部の方向に引抜くこ
とができる。
軸横延長部18はグリップスリーブに遠い側の端部に環
状フランジ34を有する。環状フランジ34は接続部1
のグリップスリーブ部側端面に当接し、3本のねじによ
って上記の端面に固着される。第3図及び第4図により
、白熱電球4に至る冷却剤分岐33が、少くとも1個の
ねじ35を貫いて軸方向に貫挿される。
状フランジ34を有する。環状フランジ34は接続部1
のグリップスリーブ部側端面に当接し、3本のねじによ
って上記の端面に固着される。第3図及び第4図により
、白熱電球4に至る冷却剤分岐33が、少くとも1個の
ねじ35を貫いて軸方向に貫挿される。
第1図は本発明歯科用ハンドピースの側面図、第2図は
第1図によるハンドピースのグリップスリーブ部の、9
0回転した図、第3図は第1図の部分■の拡大断面図、
第4図は光伝導体付グリップスリーブ部の代りに光伝導
体なしの普通のグリップスリーブ部を接続部に連結した
点が相違する、第3図に相当する断面図、第5図は第3
図に対して改変された実施例の断面図、第6図は第3図
のW −vr線断面図、第7図は第3図の1m −tV
線断面図、第8図は第3図及び第5図に対して改変され
た実施例の断面図、第9図は第8図の部分■の拡大図、
第10図は白熱電球が遮断位置にある、第8図の部分図
である。 1・・・接続部 2・・・グリップスリーブ部6・・・
治療器具 4・・・白熱電球 5・・・光伝導体 5a・・・端部 6・・・軸線 7・・・調整部材 10・・・ケース 11.13・・・接点14・・・対
向係合体 15・・・係合体18・・・延長部 20・
・・係止機構21・・・ばねリング 24゛−・・駆動
装置25・・・伝動装置28.29・・・媒質供給管時
許 出 願 人 カルテンバッハ ラント アオイグ
トゲーエムベーハー ラント コンパ二一αフ Cフ ムー ■ 一
第1図によるハンドピースのグリップスリーブ部の、9
0回転した図、第3図は第1図の部分■の拡大断面図、
第4図は光伝導体付グリップスリーブ部の代りに光伝導
体なしの普通のグリップスリーブ部を接続部に連結した
点が相違する、第3図に相当する断面図、第5図は第3
図に対して改変された実施例の断面図、第6図は第3図
のW −vr線断面図、第7図は第3図の1m −tV
線断面図、第8図は第3図及び第5図に対して改変され
た実施例の断面図、第9図は第8図の部分■の拡大図、
第10図は白熱電球が遮断位置にある、第8図の部分図
である。 1・・・接続部 2・・・グリップスリーブ部6・・・
治療器具 4・・・白熱電球 5・・・光伝導体 5a・・・端部 6・・・軸線 7・・・調整部材 10・・・ケース 11.13・・・接点14・・・対
向係合体 15・・・係合体18・・・延長部 20・
・・係止機構21・・・ばねリング 24゛−・・駆動
装置25・・・伝動装置28.29・・・媒質供給管時
許 出 願 人 カルテンバッハ ラント アオイグ
トゲーエムベーハー ラント コンパ二一αフ Cフ ムー ■ 一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 接続部と、該接続部に連結された細長い交換可能
なグリップスリーブ部と、接続部に遠い側のスリーブ端
部に配設された治療器具とから成り、接続部が白熱電球
を、またグリップスリーブ部が接続部に遠い側の端部を
治療器具の区域に差向けた光伝導体を有し、光伝導体の
治療器具に遠い側の端部に白熱電球により光を送り込む
ことができる歯科用ハンドピースにおいて、白熱電球に
スイッチ接点が配属され、これらの接点は相互に移動可
能に配設されており、グリップスリーブ部を連結した時
は、白熱電球への給電を保証する接触位置に、またグリ
ップスリーブ部を分離した時は、給電を切断する遮断位
置にあり、その場合、少くともグリップスリーブ部は、
連結の際にこれらの接点を接触位置に移動させ、分離の
際にこれらの接点を遮断位置に移動させる調整部材を具
備することを特徴とする歯科用ハンドピース。 2、 接点が一方では接続部に、他方では白熱電球に設
けてあり、白熱電球がハンドピースの軸線の方向に往復
動自在に接続部に支承され、調整部材が白熱電球の往復
動を行わせるように設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のハンドピース。 五 調整部材が、グリップスリーブ部に設けられて、白
熱電球を接触位置に移動させる押圧片と、接続部に設け
られて、白熱電球を遮断位Wtに通勤させる復帰部材と
から成ることを特徴とする特許請求の軛囲第2項に記載
のハンドピース。 4 押圧片が、グリップスリーブ部の接続部側端部に配
設されてグリップスリーブ部から軸方向に伸張し、白熱
電球に接する環状カラーから成ることを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載のハンドピース。 5 復帰部材が、白熱電球に作用する圧縮ばねから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記
載のハンドピース。 6 白熱電球がグリップスリーブ部の軸線の方向に往復
動自在に接続部の中に支承されたケースに配設され、該
ケースに抑圧片または復帰部材が作用することを特徴と
する特許請求の範囲第4項又は第5項に記載のハンドピ
ース、Z 白熱電球と共に往復動し得る接点が、白熱電
球を収容するケースに配設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載のハンドピース。 a グリップスリーブ部がその軸線を中心にして、接続
部に対して回転し得ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第7項のいずれか1に記載のハンドピース
。 9、 白熱電球が接続部に対して、グリップスリブ部と
共にその軸線を中心に回転し得るように配設され、往復
動自在な接点が摺接点と(て、また接続部固定接点が接
触リングとして構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第7項のいずれが1に記載のハン
ドピース。 10 ケースがグリップスリーブ部の軸線を中心とする
円軌道上で旋転し得ることを特徴とする特許請求の範囲
第6項又は第9項に記載のハンドピース。 11、ケースが接続部のグリップスリーブ部側端部に配
設され、グリップスリーブ部の回転運動の伝達のために
白熱電球と光伝導体の治療器具に遠い側の端部が一線に
並んだ時にグリップスリーブ部の対向係合体に係合する
係合体を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
0項に記載のハンドピース。 12、白熱電球のソケットと、摺接点として構成された
接点を有するケースが交換可能に配設されていることを
特徴とする特許請求の範囲87¥9項ないし第11項の
いずれか1に記載のハンドピース。 1五 取外し容易な固定部材をケースに配属したことを
特徴とする特許請求の範囲第12項に記載のハンドピー
ス。 14、白熱電球と共に移動し得る接点及び接続部固定接
点を交換可能に配設したことを特徴とする特許請求の範
囲第7項ないし第13項のいずれか1に記載のハンドピ
ース。 15 接続部固定接点が、接続部に配設された給電線と
、差込継手を介して結合されることを特徴とする特許請
求の範囲第14項に記載のハンドピース。 16、ケースの係合体が、軸方向に奥行が伸張する凹陥
部から成り、グリップスリーブ部の対向係合体が軸方向
に伸張する突出部から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第11項ないし第15項のいずれか1に記載のハン
ドピース。 1Z グリップスリーブ部の対向係合体が同時に、白熱
電球又はケースに作用する押圧片をなすことを特徴とす
る特許請求の範囲第3項、第4項、第16項のいずれか
1に記載のハンドピース。 1氏 凹陥部の底部に、その奥行を変える調整部材を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第16項又は第1
7項に記載のハンドピース。 19 調整部材がねじから成ることを特徴とする特許請
求の範囲第18項に記載のハンドピース0 20 接続部の軸横延長部を中心に回転し得る回転リン
グに、ケースを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第6項ないし第19項のいずれか1に記載のハンドピー
ス。 21、軸横延長部をグリップスリーブ部に挿着すること
ができ、かつグリップスリーブ部が軸横延長部を中心に
回転し得ることを特徴とする特許請求の範囲第20項に
記載のハンドピース。 22、係合体と対向体合体が係合し、白熱電球の接点が
接続部の接点と接触する、挿入された目標位置に軸横延
長部を保持する係止機構をることを特徴とする特許請求
の範囲第27項又は第28項に記載のハンドピース。 30、目標位置を定める係止装置の締付は力に打勝って
、外側スリーブを接続部から引抜くことができることを
特徴とする特許請求の範囲第29項に記載のハンドピー
ス。 ′51. 外側スリーブをグリップスリーブ部側端部の
方向に接続部から引抜くことができることを特徴とする
特許請求の範囲第29項又は第30項に記載のハンドピ
ース。 32、駆動部に交換可能に連結されて歯科用ハンドピー
スを構成し、治療器具を有し、駆動部が白熱電球を、ま
たグリップスリーブ部が治flI器具に一端を差向けた
光伝導体を有し、光伝導体の治療器具に遠い側の端部に
白熱電球を作用させることができるグリップスリーブ部
において、白熱電球にスイッチ接点が配属され、これら
の接点が相互に移動自在に配設され、グリップスリーブ
部を連結すると、白熱電球への給電を保証する接触位置
に、またグリップスリーブ部を分離すると、給電を切断
する遮断位置にあり、グリップスリーブ部の軸線お方向
に往復動自在に駆動部に支承されたケースの中に白熱電
球が配設され、白熱電球を接触位置に移動させる、グリ
ップスリーブ部の押圧片及び白熱電球を遮断位置に通勤
させる、駆動部の復帰部材がケースに作用し、またグリ
ップスリーブの軸線を中心に円軌道上を旋転するケース
の中に配設された白熱電球が駆動部に対して、グリップ
スリーブ部と共にグリップスリーブ部の軸線を中心に回
転し得るように配設され、往復動可能な接点が摺接点と
して、また駆動部固定接点が接触リングとして構成され
、ケースが駆動部のグリップスリーブ側端部に配設され
、グリップスリーブの回転運動の伝達のために、白熱電
球と光伝導体の治療器具に遠い側の端部が−mに整列す
るとグリップスリーブ部の対向係合体に係合する係合体
を具備し、またケースとグリップスリーブ部が、グリッ
プスリーブ部に挿着し得る、駆動体の延長部を中心に回
転可能であり、延長部を挿入された目標位置に保持する
、ばねリングとして構成された係止機構が設けてあり、
目標位置で係合体と対向係合体が係合し、白熱電球の接
点と駆動部の接点が接触し、また駆動部とグリップスリ
ーブ部に設けた媒質供給管の媒質伝達装置がどの回転位
においても導通し、最後に、駆動部に配設された駆動装
置がグリップスリーブ部に配設された、治療器具のため
の伝動装置と連結されることを特徴とするグリップスリ
ーブ部
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|---|---|
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