JPH05311261A - 金属溶湯用濾過材 - Google Patents
金属溶湯用濾過材Info
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- JPH05311261A JPH05311261A JP4146982A JP14698292A JPH05311261A JP H05311261 A JPH05311261 A JP H05311261A JP 4146982 A JP4146982 A JP 4146982A JP 14698292 A JP14698292 A JP 14698292A JP H05311261 A JPH05311261 A JP H05311261A
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- metal
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム及び
それらの合金からなる群から選ばれた金属の溶湯を濾過
するための金属製又はセラミック製濾過材において、該
溶湯と接触する該濾過材の表面が亜鉛、アルミニウム又
はそれらの合金、好ましくは亜鉛と0.1重量%以上の
アルミニウムとからなる合金でメッキされている金属溶
湯用濾過材。 【効果】 本発明の金属溶湯用濾過材は亜鉛、アルミニ
ウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からなる群か
ら選ばれた金属の溶湯の濾過性(透過率)が優れてお
り、また介在物(不純物)の除去率も優れており、それ
らの金属の溶湯中に含有される介在物(不純物)を濾別
するのに適した金属製又はセラミック製濾過材である。
それらの合金からなる群から選ばれた金属の溶湯を濾過
するための金属製又はセラミック製濾過材において、該
溶湯と接触する該濾過材の表面が亜鉛、アルミニウム又
はそれらの合金、好ましくは亜鉛と0.1重量%以上の
アルミニウムとからなる合金でメッキされている金属溶
湯用濾過材。 【効果】 本発明の金属溶湯用濾過材は亜鉛、アルミニ
ウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からなる群か
ら選ばれた金属の溶湯の濾過性(透過率)が優れてお
り、また介在物(不純物)の除去率も優れており、それ
らの金属の溶湯中に含有される介在物(不純物)を濾別
するのに適した金属製又はセラミック製濾過材である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属溶湯用濾過材に関
し、具体的には亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム
及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の溶湯中
に含有される介在物(不純物)を濾別するのに適した金
属製又はセラミック製濾過材に関する。
し、具体的には亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム
及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の溶湯中
に含有される介在物(不純物)を濾別するのに適した金
属製又はセラミック製濾過材に関する。
【0002】
【従来の技術】亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム
及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の成形品
を鋳造によって製造する際には、その出発原料として新
地金を用いる場合と、スクラップ材を用いる場合と、新
地金とスクラップ材とを併用する場合とがあるが、何れ
の場合にも各金属溶湯中には下記のような介在物(不純
物)が存在していると考えられている: a)鉄を主体とする金属粒子、金属化合物粒子及び金属
間化合物粒子; b)鉄、亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウムを主体
とする金属の酸化物; c)レンガ屑等のその他の非金属粒子。
及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の成形品
を鋳造によって製造する際には、その出発原料として新
地金を用いる場合と、スクラップ材を用いる場合と、新
地金とスクラップ材とを併用する場合とがあるが、何れ
の場合にも各金属溶湯中には下記のような介在物(不純
物)が存在していると考えられている: a)鉄を主体とする金属粒子、金属化合物粒子及び金属
間化合物粒子; b)鉄、亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウムを主体
とする金属の酸化物; c)レンガ屑等のその他の非金属粒子。
【0003】金属溶湯中のこれらの介在物(不純物)を
除去しないでそのまま鋳造すると、これらの介在物が鋳
物中に随伴され、鋳物中の内部欠陥、あるいは表面欠陥
等を引き起こす原因になると考えられる。金属溶湯中の
介在物を除去するための手段として、従来、セラミック
製又は金属製フィルターを用いてアルミニウム合金溶湯
を濾過することが知られている。
除去しないでそのまま鋳造すると、これらの介在物が鋳
物中に随伴され、鋳物中の内部欠陥、あるいは表面欠陥
等を引き起こす原因になると考えられる。金属溶湯中の
介在物を除去するための手段として、従来、セラミック
製又は金属製フィルターを用いてアルミニウム合金溶湯
を濾過することが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金属溶
湯中の介在物を除去するために、セラミック製又は金属
製フィルターを用いて亜鉛、アルミニウム、銅、マグネ
シウム及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の
溶湯を濾過すると、フィルターの目の細かい場合には金
属溶湯の濾過の進行につれて金属溶湯がフィルターに付
着して目詰まりが生じ、濾過速度が段々遅くなり、実用
的でなくなる。また、濾過速度を向上させるために目の
荒いフィルターを用いると、介在物(不純物)を十分に
濾別することができず、実用的でない。
湯中の介在物を除去するために、セラミック製又は金属
製フィルターを用いて亜鉛、アルミニウム、銅、マグネ
シウム及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の
溶湯を濾過すると、フィルターの目の細かい場合には金
属溶湯の濾過の進行につれて金属溶湯がフィルターに付
着して目詰まりが生じ、濾過速度が段々遅くなり、実用
的でなくなる。また、濾過速度を向上させるために目の
荒いフィルターを用いると、介在物(不純物)を十分に
濾別することができず、実用的でない。
【0005】本発明は、このような課題を解決するため
になされたものであり、本発明の目的は、亜鉛、アルミ
ニウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からなる群
から選ばれた金属の溶湯中に含有される介在物(不純
物)を濾別するのに適した、金属溶湯の付着に起因する
目詰まりの生じにくい金属製又はセラミック製濾過材を
提供することにある。
になされたものであり、本発明の目的は、亜鉛、アルミ
ニウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からなる群
から選ばれた金属の溶湯中に含有される介在物(不純
物)を濾別するのに適した、金属溶湯の付着に起因する
目詰まりの生じにくい金属製又はセラミック製濾過材を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記の課題
を解決するために種々検討を重ねた結果、金属溶湯と接
触する金属製又はセラミック製濾過材の表面を、各溶湯
金属とで容易に合金を形成することのできる金属で、よ
り好ましくは溶湯金属とで固溶体を形成することのでき
る金属でメッキすることにより、金属溶湯の付着に起因
する目詰まりが生じにくくなることを見出し、本発明に
到達した。
を解決するために種々検討を重ねた結果、金属溶湯と接
触する金属製又はセラミック製濾過材の表面を、各溶湯
金属とで容易に合金を形成することのできる金属で、よ
り好ましくは溶湯金属とで固溶体を形成することのでき
る金属でメッキすることにより、金属溶湯の付着に起因
する目詰まりが生じにくくなることを見出し、本発明に
到達した。
【0007】即ち、本発明の金属溶湯用濾過材は、亜
鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金
からなる群から選ばれた金属の溶湯を濾過するための金
属製又はセラミック製濾過材において、該溶湯と接触す
る該濾過材の表面が亜鉛、アルミニウム又はそれらの合
金でメッキされていることを特徴とする。
鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金
からなる群から選ばれた金属の溶湯を濾過するための金
属製又はセラミック製濾過材において、該溶湯と接触す
る該濾過材の表面が亜鉛、アルミニウム又はそれらの合
金でメッキされていることを特徴とする。
【0008】本発明の金属溶湯用濾過材は、先ず、耐熱
性で且つ機械的強度を有するSUS等の金属又はセラミ
ックで濾過材を作成し、この濾過材の金属溶湯と接触す
る表面に亜鉛、アルミニウム又はそれらの合金からなる
メッキ層を電着法、無電解めっき法、溶融めっき法等に
よって形成することによって得られる。
性で且つ機械的強度を有するSUS等の金属又はセラミ
ックで濾過材を作成し、この濾過材の金属溶湯と接触す
る表面に亜鉛、アルミニウム又はそれらの合金からなる
メッキ層を電着法、無電解めっき法、溶融めっき法等に
よって形成することによって得られる。
【0009】本発明の金属溶湯用濾過材においては、メ
ッキ層を形成する金属は亜鉛、アルミニウム又はそれら
の合金であり、これらの金属は亜鉛、アルミニウム、
銅、マグネシウム及びそれらの合金とで容易に合金を形
成することができ且つ固溶体を形成することのできるの
で、本発明の金属溶湯用濾過材に対する亜鉛、アルミニ
ウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からなる群か
ら選ばれた金属の溶湯の濡れ性が極めて良好であり、従
って金属溶湯の濾過の進行につれて金属溶湯がフィルタ
ーに付着して目詰まりが生じるようなことはほとんどな
い。
ッキ層を形成する金属は亜鉛、アルミニウム又はそれら
の合金であり、これらの金属は亜鉛、アルミニウム、
銅、マグネシウム及びそれらの合金とで容易に合金を形
成することができ且つ固溶体を形成することのできるの
で、本発明の金属溶湯用濾過材に対する亜鉛、アルミニ
ウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からなる群か
ら選ばれた金属の溶湯の濡れ性が極めて良好であり、従
って金属溶湯の濾過の進行につれて金属溶湯がフィルタ
ーに付着して目詰まりが生じるようなことはほとんどな
い。
【0010】本発明の金属溶湯用濾過材においては、メ
ッキ層を形成する金属は亜鉛、アルミニウム又はそれら
の合金の何れでもよいが、メッキ層が亜鉛と0.1重量
%以上、好ましくは3〜6重量%のアルミニウムとから
なる合金である場合にはそのメッキ層の硬さ等の機械的
特性や耐蝕性が金属単独の場合よりも改善されるので好
ましい。
ッキ層を形成する金属は亜鉛、アルミニウム又はそれら
の合金の何れでもよいが、メッキ層が亜鉛と0.1重量
%以上、好ましくは3〜6重量%のアルミニウムとから
なる合金である場合にはそのメッキ層の硬さ等の機械的
特性や耐蝕性が金属単独の場合よりも改善されるので好
ましい。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の好適な実施例を示す: 実施例1 メッシュサイズがそれぞれ30、50、100、20
0、300及び400の6種類の網目構造のSUS製フ
ィルターを用意した。それらのフィルター表面に亜鉛、
アルミニウム又は95重量%亜鉛−5重量%アルミニウ
ム合金のメッキ層を形成して本発明の濾過材を得た。こ
のようにして得た本発明のフィルター及びメッキ層の形
成されていない対照フィルターを用いて表1に記載の種
々の金属溶湯を濾過して、それらのフィルターの濾過性
を評価した。濾過性を評価するために図1に示す装置を
作成した。図1に示す装置は厚さ約10mmの耐熱性断
熱材を用いて内径100mm×100mm×120mm
(高さ)の容器を2個作り、一方の容器の底の中央に5
0mm×50mmの穴を開け、それらを図1に示すよう
に重ね、上の容器の底にフィルターを載せたものであ
る。この装置の上の容器に試験金属の融点よりも50℃
高い温度の金属溶湯を100mmの高さまで注湯し、フ
ィルターを通過した金属溶湯の量(容量%)を求めた。
尚、マグネシウム溶湯及びマグネシウム合金溶湯の場合
にはアルゴン雰囲気中で実施した。それらの結果は表1
に示す通りであった。表1中の記号の意義は下記の通り
である: ○:濾過性(透過率) 80%以上 △:濾過性(透過率) 40%以上80%未満 ×:濾過性(透過率) 40%未満 −:評価未実施
0、300及び400の6種類の網目構造のSUS製フ
ィルターを用意した。それらのフィルター表面に亜鉛、
アルミニウム又は95重量%亜鉛−5重量%アルミニウ
ム合金のメッキ層を形成して本発明の濾過材を得た。こ
のようにして得た本発明のフィルター及びメッキ層の形
成されていない対照フィルターを用いて表1に記載の種
々の金属溶湯を濾過して、それらのフィルターの濾過性
を評価した。濾過性を評価するために図1に示す装置を
作成した。図1に示す装置は厚さ約10mmの耐熱性断
熱材を用いて内径100mm×100mm×120mm
(高さ)の容器を2個作り、一方の容器の底の中央に5
0mm×50mmの穴を開け、それらを図1に示すよう
に重ね、上の容器の底にフィルターを載せたものであ
る。この装置の上の容器に試験金属の融点よりも50℃
高い温度の金属溶湯を100mmの高さまで注湯し、フ
ィルターを通過した金属溶湯の量(容量%)を求めた。
尚、マグネシウム溶湯及びマグネシウム合金溶湯の場合
にはアルゴン雰囲気中で実施した。それらの結果は表1
に示す通りであった。表1中の記号の意義は下記の通り
である: ○:濾過性(透過率) 80%以上 △:濾過性(透過率) 40%以上80%未満 ×:濾過性(透過率) 40%未満 −:評価未実施
【0012】
【表1】
【0013】実施例2 SUS製フィルターの代わりにセラミック製フィルター
を用いた以外実施例1と同様にして濾過材の濾過性を評
価した。その結果は実施例1と同じであった。
を用いた以外実施例1と同様にして濾過材の濾過性を評
価した。その結果は実施例1と同じであった。
【0014】実施例3 メッシュサイズが400の網目構造のSUS製フィルタ
ーを用意した。そのフィルター表面に95重量%亜鉛−
5重量%アルミニウム合金のメッキ層を形成して本発明
の濾過材を得た。表2に記載の合金に約0.1重量%の
鉄を添加し、溶湯を形成し、その溶湯を上記の本発明の
濾過材で濾過して、その濾過材の濾過性能を評価した。
濾過前及び濾過後の鉄含有量(重量%)及び鉄除去率は
表2に示す通りであった。
ーを用意した。そのフィルター表面に95重量%亜鉛−
5重量%アルミニウム合金のメッキ層を形成して本発明
の濾過材を得た。表2に記載の合金に約0.1重量%の
鉄を添加し、溶湯を形成し、その溶湯を上記の本発明の
濾過材で濾過して、その濾過材の濾過性能を評価した。
濾過前及び濾過後の鉄含有量(重量%)及び鉄除去率は
表2に示す通りであった。
【0015】
【表2】
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように、溶湯と接触する
表面が亜鉛、アルミニウム又はそれらの合金でメッキさ
れている本発明の金属溶湯用濾過材は、メッキされてい
ない同一メッシュサイズの濾過材と比較して、亜鉛、ア
ルミニウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からな
る群から選ばれた金属の溶湯の濾過性(透過率)が優れ
ており、また介在物(不純物)の除去率も優れており、
それらの金属の溶湯中に含有される介在物(不純物)を
濾別するのに適した金属製濾過材である。
表面が亜鉛、アルミニウム又はそれらの合金でメッキさ
れている本発明の金属溶湯用濾過材は、メッキされてい
ない同一メッシュサイズの濾過材と比較して、亜鉛、ア
ルミニウム、銅、マグネシウム及びそれらの合金からな
る群から選ばれた金属の溶湯の濾過性(透過率)が優れ
ており、また介在物(不純物)の除去率も優れており、
それらの金属の溶湯中に含有される介在物(不純物)を
濾別するのに適した金属製濾過材である。
【図1】濾過性の評価に用いた装置の概略説明図であ
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 亜鉛、アルミニウム、銅、マグネシウム
及びそれらの合金からなる群から選ばれた金属の溶湯を
濾過するための金属製又はセラミック製濾過材におい
て、該溶湯と接触する該濾過材の表面が亜鉛、アルミニ
ウム又はそれらの合金でメッキされていることを特徴と
する、金属溶湯用濾過材。 - 【請求項2】 濾過材の表面が亜鉛と0.1重量%以上
のアルミニウムとからなる合金でメッキされていること
を特徴とする請求項1記載の金属溶湯用濾過材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146982A JPH05311261A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 金属溶湯用濾過材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146982A JPH05311261A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 金属溶湯用濾過材 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11652598A Division JP3261093B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 金属溶湯用濾過材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05311261A true JPH05311261A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15419955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4146982A Pending JPH05311261A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 金属溶湯用濾過材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05311261A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1625944A1 (en) | 2004-08-13 | 2006-02-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of manufacturing lithographic printing plate support |
| EP1712368A1 (en) | 2005-04-13 | 2006-10-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of manufacturing a support for a lithographic printing plate |
| EP2100677A1 (en) | 2008-03-06 | 2009-09-16 | Fujifilm Corporation | Method of manufacturing aluminum alloy plate for lithographic printing plate, aluminum alloy plate for lithographic printing plate obtained thereby and lithographic printing plate support |
| WO2010038812A1 (ja) | 2008-09-30 | 2010-04-08 | 富士フイルム株式会社 | 電解処理方法および電解処理装置 |
| WO2010150810A1 (ja) | 2009-06-26 | 2010-12-29 | 富士フイルム株式会社 | 光反射基板およびその製造方法 |
| WO2011037005A1 (ja) | 2009-09-24 | 2011-03-31 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版 |
| WO2011078010A1 (ja) | 2009-12-25 | 2011-06-30 | 富士フイルム株式会社 | 絶縁基板、絶縁基板の製造方法、配線の形成方法、配線基板および発光素子 |
| EP2434592A2 (en) | 2010-09-24 | 2012-03-28 | Fujifilm Corporation | Anisotropically conductive member |
| WO2024048451A1 (ja) | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版、平版印刷版の製造方法、印刷方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855538A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | Yamaguchi Chobe | 金属溶湯の濾過材 |
| JPS61127830A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Kobe Steel Ltd | 非鉄金属又は非鉄合金溶湯の濾過方法 |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP4146982A patent/JPH05311261A/ja active Pending
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| WO2024048451A1 (ja) | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版、平版印刷版の製造方法、印刷方法 |
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